JPH062978U - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH062978U JPH062978U JP4483192U JP4483192U JPH062978U JP H062978 U JPH062978 U JP H062978U JP 4483192 U JP4483192 U JP 4483192U JP 4483192 U JP4483192 U JP 4483192U JP H062978 U JPH062978 U JP H062978U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- rotor case
- drive
- peripheral surface
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ロータケースの板厚を極限まで薄くしても、駆
動マグネットや周波数発電機用マグネットからの磁束が
ロータケースから外部に漏れることを防止しかつロータ
ケースの強度を確保し、周波数発電機用マグネットが駆
動マグネットの磁力の影響を受けにくい構造にして周波
数発電機出力波形の乱れが少ないブラシレスモータを得
る。 【構成】ロータケース34に駆動マグネット46と周波
数発電機用マグネット48とがそれらの周面を隣接させ
て固着されたロータ部2を有するブラシレスモータにお
いて、周波数発電機用マグネット48と周面が対向する
駆動マグネット46の周面にヨーク板を配置した。
動マグネットや周波数発電機用マグネットからの磁束が
ロータケースから外部に漏れることを防止しかつロータ
ケースの強度を確保し、周波数発電機用マグネットが駆
動マグネットの磁力の影響を受けにくい構造にして周波
数発電機出力波形の乱れが少ないブラシレスモータを得
る。 【構成】ロータケース34に駆動マグネット46と周波
数発電機用マグネット48とがそれらの周面を隣接させ
て固着されたロータ部2を有するブラシレスモータにお
いて、周波数発電機用マグネット48と周面が対向する
駆動マグネット46の周面にヨーク板を配置した。
Description
【0001】
本考案は、例えば、フロッピーディスクドライブモータなどとして適用可能な ブラシレスモータに関するもので、特にその駆動マグネットと周波数発電機用マ グネットの配置に関する。
【0002】
例えば、フロッピーディスクドライブモータなどとして、扁平化されたブラシ レスモータが用いられている。扁平化されたブラシレスモータのロータ部の構成 として、駆動マグネットと周波数発電機(以下「FG」という)用マグネットを それらの周面を隣接させてロータケースに配置することが考えられている。こう することによって、FG用マグネットが駆動マグネットの磁力の影響を受けにく くなってFG出力波形の乱れが少なくなり、また、軸方向の寸法を小さくしなが ら所定のトルクを得ることができるからである。
【0003】 図6ないし図9は、このようなブラシレスモータのロータ部の例を示す。ただ し、何れもまだ公知ではない。まず、図6の例について説明する。図6において 、扁平なカップ状のロータケース34の外周部には、下方に向かって絞り加工さ れることにより、図示されない回転中心軸線を中心とした円筒面をなす周壁40 が形成されている。この周壁40の端縁部には、さらに外方に向かい絞り加工さ れて段部42が形成され、さらに外周縁部が下方に絞り加工されて小さな周壁4 3が形成されている。ロータケース34の周壁40の内周側にはリング状の駆動 マグネット46が固着されている。ロータケース34の上記段部42の下面には FG用マグネット48が固着されている。FG用マグネット48の内外周位置は 、上記駆動マグネット46の外周面と小さな周壁43の内周面で規制されている 。駆動マグネット46の内周面は図示されないステータコアの外周面と対向し、 FG用マグネット48の下端面は図示されないFGパターンと対向している。上 記ステータコアの各突極に巻かれた駆動コイルに通電しかつロータの回転位置に 応じて駆動コイルへの通電を切り換えることによりロータ部が回転駆動される。
【0004】
フロッピーディスクドライブ装置等に用いられるモータは、近年薄型化の傾向 にあり、それに伴ってロータケースの板厚が例えば0.3mmというように極限 まで薄くなっている。しかし、上記のように駆動マグネット46とFG用マグネ ット48をそれらの周面を隣接させて配置したブラシレスモータにおいて、ロー タケースの板厚を薄くすると、ロータケース34が磁気飽和しやすいため、図7 に示すように、駆動マグネット46から出た磁束がロータケース34、特にその 周壁40を突き抜けて外部に漏れやすく、フロッピーディスクドライブ装置等に あっては、ロータケース34の外周近くに配置されている磁気ヘッド等の電気部 品に対して磁気ノイズとなるという難点があった。また、駆動マグネット46と FG用マグネット48がそれらの周面を直接隣接させて配置されているため、駆 動マグネット46の強力な磁束がFG用マグネット48に入り込んでFG用マグ ネット48の着磁波形を乱し、FG出力波形のS/N比を悪化させるという難点 があった。さらに、ロータケース34の板厚が薄くなることによってロータケー ス34の機械的強度が低下するという問題もある。
【0005】 図6に示すような構成のもののほかに、図8に示すように、ロータケース52 の外周縁部に回転中心軸線を中心として形成された円筒状の周壁53の内周面に リング状のFG用マグネット55を固着し、さらに、FG用マグネット55の内 周面に隣接させてリング状の駆動マグネット54を固着したものも考えられてい る。また、図9に示すように、ロータケース60の外周縁部に回転中心軸線を中 心として形成された円筒状の周壁61の内周面にリング状の駆動マグネット63 を固着し、さらに、上記周壁61の端縁を外方に向け絞り加工して形成したフラ ンジ部62に、プラスチックマグネットをインサート成形することによりFG用 マグネット64を一体に形成したものも考えられている。
【0006】 しかし、図8に示す例の場合も、ロータケース52の板厚を薄くすると、マグ ネットから出た磁束、特に駆動マグネット54から出た磁束がロータケース52 を突き抜けて外部に漏れるという難点があるし、駆動マグネット54の磁束がF G用マグネット55に影響を及ぼすという難点があり、かつ、ロータケース52 の機械的強度が低下するという難点がある。また、図9に示す例の場合も、ロー タケース60の板厚を薄くすると駆動マグネット63から出た磁束がロータケー ス60の周壁61を突き抜けて外部に漏れるという難点があるし、FG用マグネ ット64から出た磁束が周辺の電気部品に対して磁気ノイズとなるという難点も ある。
【0007】 本考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、仮りにロー タケースの板厚を極限まで薄くしたとしても、駆動マグネットやFG用マグネッ トからの磁束がロータケースから外部に漏れることを防止して周辺の電気部品に 対して磁気ノイズとなることを防止し、また、FG用マグネットが駆動マグネッ トの磁力の影響を受けにくい構造にしてFG出力波形の乱れが少なく、さらに、 ロータケースの板厚を薄くしてもロータケースの強度を確保することができるブ ラシレスモータを提供することを目的とする。
【0008】
上記目的を達成するために本考案は、ロータケースに駆動マグネットと周波数 発電機用マグネットとがそれらの周面を隣接させて固着されたロータ部を有する ブラシレスモータにおいて、周波数発電機用マグネットと周面が対向する駆動マ グネットの周面にヨーク板を配置した。
【0009】
駆動マグネットから出た磁束はヨーク板さらにはロータケースを通って駆動マ グネットに戻り、ロータケースを突き抜けて外部に漏れることはないし、駆動マ グネットの磁束によってFG用マグネットの着磁波形が影響されることもない。 駆動マグネットとFG用マグネットの間にヨーク板が介在することにより、ロー タケースが補強される。
【0010】
以下、図1ないし図5を参照しながら本考案にかかるブラシレスモータの実施 例について説明する。 図1において、基板11にはほぼ円筒状のハウジング12が嵌合固定されると ともに、基板11上にはハウジング12を囲むようにしてステータコア25が固 定されている。ステータコア25は複数の突極を放射状に有し、各突極には駆動 コイル27が巻回されている。基板11とステータコア25と駆動コイル27に よってステータ組1が構成され、このステータ組1にハウジング12が固定され た形になっている。
【0011】 上記ハウジング12内にはボールベアリング20の外輪21が嵌められ、ボー ルベアリング20の内輪22によってスピンドル30が回転自在に支承されてい る。ハウジング12は、図において下端側に、内向きのフランジ状に形成された 延設部13を有している。この延設部13を除いたハウジング12の内周面は上 記ボールベアリング20の外輪21の外周面を保持するための軸受当接面14と なっている。上記延設部13はスピンドル30側に向かって突出し、その内周面 は上記スピンドル30の外周面に摺接する軸当接部15となっている。ハウジン グ12の下端外周縁部は、ハウジング12をローリングかしめなどによって基板 11に固定するための突縁部18となっている。ハウジング12を嵌合固定する ために基板11に設けられた孔の下側の縁部は面取り面23になっていて、ハウ ジング12の突縁部18がかしめられたとき、上記突縁部18が上記面取り面2 3に強く密着し、ハウジング12が基板11に強固に固定されるようになってい る。
【0012】 ボールベアリング20から突出したスピンドル30の上端部にはハブ台32が 圧入固着され、ハブ台32の下面側には扁平なカップ状のロータケース34が嵌 合固着されている。ロータケース34の外周部は、下方に向かって絞り加工され ることにより、スピンドル30の中心軸線を中心とした円筒面をなす周壁40が 形成されている。この周壁40の端縁部はさらに外方に向かってフランジ状に折 り曲げ加工されることにより段部42が形成され、この段部42の端縁部はさら に下方に向かって折り曲げ加工されることにより、軸方向の寸法の小さい周壁4 3が形成されている。周壁43の内周側にはリング状のヨーク板44が固着され ている。ヨーク板44は内向きのフランジ部45を有し、このフランジ部45は ロータケース34の天井面に固着されている。ロータケース34の上記段部42 の天井面と周壁43の内周面とヨーク板44の外周面とで3方が囲まれた空間に は扁平なリング状のFG用マグネット48が固着されている。ヨーク板44の内 周面にはリング状の駆動マグネット46が固着されており、駆動マグネット46 の上面の一部はヨーク板44のフランジ部45に固着されている。このようにし て、駆動マグネット46とFG用マグネット48はそれら外周面と内周面を隣接 させて配置されるが、FG用マグネット48と周面が対向する駆動マグネット4 6の外周面にヨーク板44が配置された形になっている。
【0013】 上記ロータケース34には上記ハブ台32の下部において駆動ピン支持ばね3 6が取付けられている。駆動ピン支持ばね36には駆動ピン38が取付けられ、 駆動ピン38の上端部はハブ台32の外方からハブ台32の上面よりも上方に突 出している。ロータケース34、ハブ台32とともに一体に回転する部分はロー タ部2を構成している。
【0014】 ハブ台32上にはディスクハブが載せられて適宜のチャッキングマグネットで 吸着され、上記ディスクハブの中心部に形成された窓孔にスピンドル30の先端 部が嵌まり、ディスクハブにその中心からずれた位置に形成された窓孔に駆動ピ ン38が嵌まることにより、ディスクハブが所定位置にチャッキングされる。各 駆動コイル27へ通電しかつ通電を切り換えることにより駆動マグネット46が 回転駆動され、駆動マグネット46と一体のロータケース34、ハブ台32、ス ピンドル30、駆動ピン38等を含むロータ部2が回転し、これとともに上記デ ィスクハブ及びこれと一体のディスクが回転駆動される。
【0015】 以上説明した実施例によれば、FG用マグネット48と周面が対向する駆動マ グネット46の外周面にヨーク板44が配置されているため、ロータケース34 の板厚が極限まで薄くなったとしても、図2に示すように駆動マグネット46か ら出た磁束の大半はヨーク板44を通り、残りの磁束はロータケース34、特に その周壁40を通って駆動マグネット46に戻り、ヨーク板44およびロータケ ース34を突き抜けて外部に漏れることはないから、ロータケース34の周辺に 配置された電気部品に対する磁気ノイズが低減されるという利点がある。また、 駆動マグネット46とFG用マグネット48との間にヨーク板44が介在してい るため、FG用マグネット48が駆動マグネット46の磁力の影響を受けにくく 、FG出力波形の乱れが少ないという利点がある。さらに、ヨーク板44を介在 させることにより、ロータケース34の剛性や機械的強度が向上するという利点 がある。特に、図1の実施例のようにヨーク板44にフランジ部45を一体に設 けたものによれば、ロータケース34の機械的強度を向上させるのに有効である 。そのほか、ロータケース34に段部42を形成して空間を設けたため、この空 間に磁気ヘッドその他の部品を配置することができるし、ロータケース34の剛 性が高くなるという利点もある。
【0016】 次に、本考案の各種変形例について説明する。図3に示す例は、駆動マグネッ ト46の外周面とFG用マグネット48の内周面との間に介在させるリング状の ヨーク板50をフランジ部のないヨーク板とした例で、そのほかの構成は図1に 示す実施例と同様としたものである。この例の場合、ヨーク板50自体の機械的 強度が図1の実施例の場合に比較して弱いため、ロータケース34の補強という 点では図1の実施例の場合よりも劣るが、これまで考えられていたものと比較す れば、図1の実施例について述べた効果と同様の効果を奏する。
【0017】 図4に示す例は、外周部に段部がなく、周壁53のみがあるロータケース52 を用い、上記周壁53の内周面にリング状のFG用マグネット55を固着し、F G用マグネット55の内周面にリング状のヨーク板56を固着し、ヨーク板56 の内周面にリング状の駆動マグネット54を固着した例である。ヨーク板56は 内向きのフランジ部57を有し、このフランジ部57はロータケース52の天井 面と駆動マグネット54の上面との間に介在している。この例の場合も、図1の 実施例について述べた効果と同様の効果を奏する。
【0018】 図5に示す例は、駆動マグネット54の周面とFG用マグネット55の周面と の間に介在するヨーク板58がフランジ部のないものになっている点が図4に示 す例と異なっており、その他は図4に示す例と同じになっている。この例によれ ば、ヨーク板58およびロータケース52の機械的強度が多少低下するが、その 他の効果は図1の実施例について述べた効果と同様である。
【0019】 なお、図1に示す実施例では、ロータを回転自在に支持するためのベアリング が1個で、ハウジング12の延設部13突端の軸当接部15でもスピンドル30 支持するようになっていたが、本考案は軸受機構を要旨とするものではないから 、軸受機構は任意の形式のものを採用してよい。また、本考案は、フロッピーデ ィスクドライブモータのほか、ハードディスクドライブモータや光ディスクドラ イブモータ、その他各種用途のモータとして適用可能である。
【0020】
本考案によれば、周波数発電機用マグネットと周面が対向する駆動マグネット の周面にヨーク板が配置されているため、ロータケースの板厚が極限まで薄くな ったとしても、駆動マグネットから出た磁束の多くはヨーク板を通り、残りの磁 束はロータケースを通って駆動マグネットに戻り、ヨーク板およびロータケース を突き抜けて外部に漏れることはないから、ロータケースの周辺に配置された電 気部品に対する磁気ノイズが低減されるという利点がある。また、駆動マグネッ トと周波数発電機用マグネットとの間にヨーク板が介在しているため、周波数発 電機用マグネットが駆動マグネットの磁力の影響を受けにくく、周波数発電機出 力波形の乱れが少ないという利点がある。さらに、ヨーク板を介在させることに より、ロータケースの機械的強度が向上するという利点がある。
【図1】本考案にかかるブラシレスモータの一実施例を
示す断面正面図。
示す断面正面図。
【図2】同上実施例における駆動マグネットからの磁束
の経路を示す平面図。
の経路を示す平面図。
【図3】本考案にかかるブラシレスモータの変形例の要
部を示す断面正面図。
部を示す断面正面図。
【図4】本考案にかかるブラシレスモータの別の変形例
の要部を示す断面正面図。
の要部を示す断面正面図。
【図5】本考案にかかるブラシレスモータのさらに別の
変形例の要部を示す断面正面図。
変形例の要部を示す断面正面図。
【図6】従来のブラシレスモータの例の要部を示す断面
正面図。
正面図。
【図7】同上従来例における駆動マグネットからの磁束
の経路を示す平面図。
の経路を示す平面図。
【図8】従来のブラシレスモータの別の例の要部を示す
断面正面図。
断面正面図。
【図9】従来のブラシレスモータのさらに別の例の要部
を示す断面正面図。
を示す断面正面図。
2 ロータ部 34 ロータケース 44 ヨーク板 46 駆動マグネット 48 周波数発電機用マグネット
Claims (1)
- 【請求項1】 ロータケースに駆動マグネットと周波数
発電機用マグネットとがそれらの周面を隣接させて固着
されたロータ部を有するブラシレスモータにおいて、上
記周波数発電機用マグネットと周面が対向する上記駆動
マグネットの周面にヨーク板が配置されていることを特
徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4483192U JPH062978U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4483192U JPH062978U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062978U true JPH062978U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12702411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4483192U Pending JPH062978U (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062978U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044494A1 (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-09 | Panasonic Corporation | ポリゴンミラースキャナモータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491652A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Canon Electron Inc | ディスク駆動装置用モータ |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP4483192U patent/JPH062978U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491652A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Canon Electron Inc | ディスク駆動装置用モータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044494A1 (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-09 | Panasonic Corporation | ポリゴンミラースキャナモータ |
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