JPH06297931A - 空調装置用制御装置 - Google Patents
空調装置用制御装置Info
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- JPH06297931A JPH06297931A JP11245493A JP11245493A JPH06297931A JP H06297931 A JPH06297931 A JP H06297931A JP 11245493 A JP11245493 A JP 11245493A JP 11245493 A JP11245493 A JP 11245493A JP H06297931 A JPH06297931 A JP H06297931A
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- TWLFVBJPPQXMIO-UHFFFAOYSA-N Trichilia substance TrC Natural products CCC(C)C(O)C(=O)OC1C(OC=O)C(C(=C)C2(O)C(CC(c3cocc3)C12C)OC(=O)C)C4(C)C(CC(=O)OC(C)(CO)C4CC(=O)OC)OC(=O)C TWLFVBJPPQXMIO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 15
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者による設定温度変更を学習し、より使
用者の体感に合った空調環境を提供する。 【構成】 設定温度の変更ΔTdの積み重ね値Mが温度
上昇方向に閾値を越えた時(ステップ108)は初期設
定温度に所定の値を加算してこの初期設定温度を更新し
(ステップ109)、この積み重ね値が温度下降方向に
閾値を越えた時(ステップ110)は初期設定温度に所
定の値を減算して初期設定温度を更新する(ステップ1
11)。この再設定された初期設定温度を空調制御の学
習データとして利用する(ステップ112)。表示は基
準温度25℃に初期化する(ステップ112)。
用者の体感に合った空調環境を提供する。 【構成】 設定温度の変更ΔTdの積み重ね値Mが温度
上昇方向に閾値を越えた時(ステップ108)は初期設
定温度に所定の値を加算してこの初期設定温度を更新し
(ステップ109)、この積み重ね値が温度下降方向に
閾値を越えた時(ステップ110)は初期設定温度に所
定の値を減算して初期設定温度を更新する(ステップ1
11)。この再設定された初期設定温度を空調制御の学
習データとして利用する(ステップ112)。表示は基
準温度25℃に初期化する(ステップ112)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設定温度、車内温度等
の検出値に基づいて空調装置の制御を行う制御装置に関
する。
の検出値に基づいて空調装置の制御を行う制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】特開昭62ー122813号公報には目
標吹出温度に基づいて空調の自動制御を行うことが開示
されている。ここで目標吹出温度は、車内設定温度、セ
ンサで検出された車内温度、外気温度、日射量、にそれ
ぞれのゲインを乗じた値と補正項の和に基づいて演算さ
れる。使用者は車内の温度を暑く感じれば設定温度を低
く寒く感じれば設定温度高く変更する。 しかし、上記
公報の制御装置では暑がりの人や寒がりの人はその都度
設定温度の補正をしなけばならず煩わしかった。実公昭
60ー10885号公報には各種ドアの開度を調整する
オートアンプ内の可変抵抗を調整することが開示されて
おり、これにより使用者の体感にあった補正することが
できるが、使用者が可変抵抗を調整することは現実には
不可能である。特開昭62ー258807には使用者の
体感にあうように 吹出温度、吹出風量をフィーリング
設定モードにおいて補正し、それを記憶することが開示
されている。
標吹出温度に基づいて空調の自動制御を行うことが開示
されている。ここで目標吹出温度は、車内設定温度、セ
ンサで検出された車内温度、外気温度、日射量、にそれ
ぞれのゲインを乗じた値と補正項の和に基づいて演算さ
れる。使用者は車内の温度を暑く感じれば設定温度を低
く寒く感じれば設定温度高く変更する。 しかし、上記
公報の制御装置では暑がりの人や寒がりの人はその都度
設定温度の補正をしなけばならず煩わしかった。実公昭
60ー10885号公報には各種ドアの開度を調整する
オートアンプ内の可変抵抗を調整することが開示されて
おり、これにより使用者の体感にあった補正することが
できるが、使用者が可変抵抗を調整することは現実には
不可能である。特開昭62ー258807には使用者の
体感にあうように 吹出温度、吹出風量をフィーリング
設定モードにおいて補正し、それを記憶することが開示
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
62ー258807では使用者の一度の補正に基づいて
後の空調制御を行うので、使用者のその時の体調によっ
ても補正量が左右されてしまい、使用者の体感に最適な
設定にすることができないという欠点があった。また、
通常制御モードと異なるフィーリング設定モードにおい
て補正するので、使用者にとって面倒であった。
62ー258807では使用者の一度の補正に基づいて
後の空調制御を行うので、使用者のその時の体調によっ
ても補正量が左右されてしまい、使用者の体感に最適な
設定にすることができないという欠点があった。また、
通常制御モードと異なるフィーリング設定モードにおい
て補正するので、使用者にとって面倒であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の要旨は、図1に示すように、操作部を有する設
定温度変更手段1と、少なくとも室内温度を検出する検
出手段2と、設定温度変更手段1により変更可能な設定
温度データと検出手段2からの検出データに基づいて空
調装置を制御する制御手段3と、を備えた空調装置用制
御装置において、さらに、空調装置を制御している際の
上記設定温度変更手段1による設定温度の上昇または下
降の事実に基づき、設定温度の上昇,下降に対応した制
御を制御手段3に実行させるような学習データを演算
し、後の空調装置の制御の際に、この学習データを上記
制御手段3に供給する学習手段4を備えたことを特徴と
する空調装置用制御装置にある。一つの態様では、上記
学習手段4は、学習データとして初期設定温度を演算す
る。この場合上記制御手段3は、制御開始から設定温度
変更手段1により設定温度が変更されるまでの間、上記
初期設定温度と上記検出データに基づいて制御を行う。
他の態様では、上記制御手段3は、設定温度データと、
検出データと、定数を含む式に基づいて制御を行い、上
記学習手段4は、上記定数の少なくとも一つを調整して
学習データとする。この態様では、さらに、制御開始時
に設定温度を基準値に初期化する設定温度初期化手段を
備えている。
本発明の要旨は、図1に示すように、操作部を有する設
定温度変更手段1と、少なくとも室内温度を検出する検
出手段2と、設定温度変更手段1により変更可能な設定
温度データと検出手段2からの検出データに基づいて空
調装置を制御する制御手段3と、を備えた空調装置用制
御装置において、さらに、空調装置を制御している際の
上記設定温度変更手段1による設定温度の上昇または下
降の事実に基づき、設定温度の上昇,下降に対応した制
御を制御手段3に実行させるような学習データを演算
し、後の空調装置の制御の際に、この学習データを上記
制御手段3に供給する学習手段4を備えたことを特徴と
する空調装置用制御装置にある。一つの態様では、上記
学習手段4は、学習データとして初期設定温度を演算す
る。この場合上記制御手段3は、制御開始から設定温度
変更手段1により設定温度が変更されるまでの間、上記
初期設定温度と上記検出データに基づいて制御を行う。
他の態様では、上記制御手段3は、設定温度データと、
検出データと、定数を含む式に基づいて制御を行い、上
記学習手段4は、上記定数の少なくとも一つを調整して
学習データとする。この態様では、さらに、制御開始時
に設定温度を基準値に初期化する設定温度初期化手段を
備えている。
【0005】
【作用】設定温度が変更されると、その変更に基づいて
学習データを作成し、その学習データに基づいて後の空
調制御を行うので、使用者の体感にあった空調環境を提
供できる。
学習データを作成し、その学習データに基づいて後の空
調制御を行うので、使用者の体感にあった空調環境を提
供できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2を参照しなが
ら説明する。図2は、車両用空調装置の一部の概略構成
を示す。空調ダクト20には下流側に向かって順にブロ
ア(図示しない)、エバポレータ21、エアミックスド
ア22、ヒータコア23が設けられている。
ら説明する。図2は、車両用空調装置の一部の概略構成
を示す。空調ダクト20には下流側に向かって順にブロ
ア(図示しない)、エバポレータ21、エアミックスド
ア22、ヒータコア23が設けられている。
【0007】上記エアミックスドア22は、開度に応じ
てヒータコア23を通過する空気とヒータコア23を通
過しない空気との割合を調整する。そして、ヒータコア
23を通過した空気と通過しない空気は、ヒータコア2
3の下流側で混合されて温度調整され、吹出口から車内
に吹き出される。
てヒータコア23を通過する空気とヒータコア23を通
過しない空気との割合を調整する。そして、ヒータコア
23を通過した空気と通過しない空気は、ヒータコア2
3の下流側で混合されて温度調整され、吹出口から車内
に吹き出される。
【0008】上記エアミックスドア22を含む空調装置
を制御する制御装置は、コントロールユニット10を備
えている。例えばコントロールユニット10からの制御
信号が駆動回路25に送られて、エアミックスドア22
のアクチェータ24が駆動制御される。コントロールユ
ニット10はマイクロコンピュータとA/D変換器とを
含むものである。
を制御する制御装置は、コントロールユニット10を備
えている。例えばコントロールユニット10からの制御
信号が駆動回路25に送られて、エアミックスドア22
のアクチェータ24が駆動制御される。コントロールユ
ニット10はマイクロコンピュータとA/D変換器とを
含むものである。
【0009】このコントロールユニット10には、車内
の設定温度Tdcを変更するアップスイッチ11a、ダウ
ンスイッチ11b(設定温度変更手段)、車内温度Tr
を検出する車内温度センサ12(検出手段)、車外の外
気温度Taを検出する外気温度センサ13(検出手
段)、日射量Qを検出する日射センサ14(検出手段)
からのデータが入力される。アップスイッチ11aは1
回押す度に設定温度を0.5℃上昇させ、ダウンスイッ
チ11bは1回押す度に0.5℃下降させる。さらに、
コントロールユニット10の出力側には設定温度を表示
するための表示器15が接続されている。
の設定温度Tdcを変更するアップスイッチ11a、ダウ
ンスイッチ11b(設定温度変更手段)、車内温度Tr
を検出する車内温度センサ12(検出手段)、車外の外
気温度Taを検出する外気温度センサ13(検出手
段)、日射量Qを検出する日射センサ14(検出手段)
からのデータが入力される。アップスイッチ11aは1
回押す度に設定温度を0.5℃上昇させ、ダウンスイッ
チ11bは1回押す度に0.5℃下降させる。さらに、
コントロールユニット10の出力側には設定温度を表示
するための表示器15が接続されている。
【0010】上記コントロールユニット15は上記入力
データに基づいてアクチュエータ24その他を制御す
る。以下図3、図4のフローチャートに基づいて詳しく
説明する。本実施例では4種の設定温度が使い分けられ
ている。すなわち操作用設定温度Td、表示用設定温度T
dd(見かけの設定温度)、制御用設定温度Tdc、記憶用
設定温度Tdc'である。これら設定温度、操作用設定温
度Td、表示用設定温度Tdd、制御用設定温度Tdc、記憶
用設定温度Tdc'は製品出荷時には全て25℃に設定さ
れている。
データに基づいてアクチュエータ24その他を制御す
る。以下図3、図4のフローチャートに基づいて詳しく
説明する。本実施例では4種の設定温度が使い分けられ
ている。すなわち操作用設定温度Td、表示用設定温度T
dd(見かけの設定温度)、制御用設定温度Tdc、記憶用
設定温度Tdc'である。これら設定温度、操作用設定温
度Td、表示用設定温度Tdd、制御用設定温度Tdc、記憶
用設定温度Tdc'は製品出荷時には全て25℃に設定さ
れている。
【0011】図3の制御ルーチンが開始されると、ステ
ップ101で、イグニションキースイッチがオンである
か否かが判断される。ステップ101で肯定判断される
とステップ102で上記センサ12、13、14及びス
イッチ11a、11bからの信号を読み込む。ステップ
103でイグニションキースイッチがオンされて最初の
ルーチンであるか否かが判断される。ステップ103で
否定判断されるとステップ104で設定温度が変更され
たか否かを判断をする。否定判断される図4の自動制御
を実行する。
ップ101で、イグニションキースイッチがオンである
か否かが判断される。ステップ101で肯定判断される
とステップ102で上記センサ12、13、14及びス
イッチ11a、11bからの信号を読み込む。ステップ
103でイグニションキースイッチがオンされて最初の
ルーチンであるか否かが判断される。ステップ103で
否定判断されるとステップ104で設定温度が変更され
たか否かを判断をする。否定判断される図4の自動制御
を実行する。
【0012】以下、図4の自動制御について説明する。
ステップ501で目標吹出温度Xmが以下の式で演算さ
れる。 Xm=A・Tdc−B・Tr−C・Ta−D・Q+E ここで、Tdcは制御用設定温度、Aはそのゲイン、T
rは車内温度センサの示す車内温度、Bはそのゲイン、
Taは外気温度センサの示す外気温度、Cはそのゲイ
ン、Qは日射センサにより検出された日射量、Dはその
ゲインであり、Eは補正項である。次のステップ502
で上記目標吹出温度Xmに基づいてミックスドアの開度
を演算し、アクチュエータ24の駆動回路25へ制御信
号を出力する。次のステップ503でインテークドア、
ブロア、吹出モードドア等その他の制御を実行して、ス
テップ101に戻る。また、ステップ503では、表示
設定温度Tddを表示器15に表示させる。
ステップ501で目標吹出温度Xmが以下の式で演算さ
れる。 Xm=A・Tdc−B・Tr−C・Ta−D・Q+E ここで、Tdcは制御用設定温度、Aはそのゲイン、T
rは車内温度センサの示す車内温度、Bはそのゲイン、
Taは外気温度センサの示す外気温度、Cはそのゲイ
ン、Qは日射センサにより検出された日射量、Dはその
ゲインであり、Eは補正項である。次のステップ502
で上記目標吹出温度Xmに基づいてミックスドアの開度
を演算し、アクチュエータ24の駆動回路25へ制御信
号を出力する。次のステップ503でインテークドア、
ブロア、吹出モードドア等その他の制御を実行して、ス
テップ101に戻る。また、ステップ503では、表示
設定温度Tddを表示器15に表示させる。
【0013】ステップ104で肯定判断された場合、つ
まりアップスイッチ11aまたはダウンスイッチ11b
の操作により操作用設定温度Tdが変更されたと判断さ
れた場合、ステップ105で制御用設定温度Tdcを式T
dc'+(Tdー25)の値に設定する。さらに表示用設定温
度Tddを操作用設定温度Tdに設定し、表示器15に表
示させる。以上を終えるとステップ501に進む。ステ
ップ101で否定判断されるとステップ113で操作用
設定温度Td、表示用設定温度Tdd、制御用設定温度Td
c、記憶用設定温度Tdc'およびその他の制御用の変数を
メモリに書き込み、このルーチンを終了する。
まりアップスイッチ11aまたはダウンスイッチ11b
の操作により操作用設定温度Tdが変更されたと判断さ
れた場合、ステップ105で制御用設定温度Tdcを式T
dc'+(Tdー25)の値に設定する。さらに表示用設定温
度Tddを操作用設定温度Tdに設定し、表示器15に表
示させる。以上を終えるとステップ501に進む。ステ
ップ101で否定判断されるとステップ113で操作用
設定温度Td、表示用設定温度Tdd、制御用設定温度Td
c、記憶用設定温度Tdc'およびその他の制御用の変数を
メモリに書き込み、このルーチンを終了する。
【0014】次に本発明の特徴部分であるルーチンにつ
いて説明する。ステップ103で肯定判断された場合、
ステップ106で前回制御の終了時点の操作用設定温度
Tdと25℃の差ΔTdを演算する。次のステップ107
でM+ΔTdを演算しMを更新する。Mの初期値は0と
する。MはΔTdの積み重ね値を示している。ステップ
108で積み重ね値Mが閾値α以上か否かを判断する。
この閾値αは一回の空調制御での設定温度の変更によっ
ては容易に越えない水準に設定される。例えば3℃に設
定される。ステップ108で肯定判断するとステップ1
09で記憶用設定温度Tdc'に所定値β(例えば0.5
℃)を加算することにより記憶用設定温度Tdc'を更新
するとともに積み重ね値Mをゼロに初期化し、次のステ
ップ112に進む。ステップ108で否定判断するとス
テップ110に進む。ステップ110でMが閾値ーα以
下か否かが判断される。ステップ110で肯定判断した
場合には次のステップ111で記憶用設定温度Tdcから
所定値βを減算して記憶用設定温度Tdc'を更新すると
ともに積み重ね値Mをゼロに初期化し、ステップ112
に進む。ステップ112で制御用設定温度Tdcを記憶用
設定温度Tdc'と等しくする。また操作用設定温度Tdお
よび表示用設定温度Tddを25℃に初期化する。次に上
述の学習データに基づいて得られた制御用設定温度Tdc
を用いてステップ501、502の自動制御を実行す
る。上記ステップ108、110で否定判断した時に
は、ステップ109、111をパスし、ステップ112
を実行する。この場合、制御用設定温度Tdcは更新され
ない記憶用設定温度Tdc’と等しくされる。
いて説明する。ステップ103で肯定判断された場合、
ステップ106で前回制御の終了時点の操作用設定温度
Tdと25℃の差ΔTdを演算する。次のステップ107
でM+ΔTdを演算しMを更新する。Mの初期値は0と
する。MはΔTdの積み重ね値を示している。ステップ
108で積み重ね値Mが閾値α以上か否かを判断する。
この閾値αは一回の空調制御での設定温度の変更によっ
ては容易に越えない水準に設定される。例えば3℃に設
定される。ステップ108で肯定判断するとステップ1
09で記憶用設定温度Tdc'に所定値β(例えば0.5
℃)を加算することにより記憶用設定温度Tdc'を更新
するとともに積み重ね値Mをゼロに初期化し、次のステ
ップ112に進む。ステップ108で否定判断するとス
テップ110に進む。ステップ110でMが閾値ーα以
下か否かが判断される。ステップ110で肯定判断した
場合には次のステップ111で記憶用設定温度Tdcから
所定値βを減算して記憶用設定温度Tdc'を更新すると
ともに積み重ね値Mをゼロに初期化し、ステップ112
に進む。ステップ112で制御用設定温度Tdcを記憶用
設定温度Tdc'と等しくする。また操作用設定温度Tdお
よび表示用設定温度Tddを25℃に初期化する。次に上
述の学習データに基づいて得られた制御用設定温度Tdc
を用いてステップ501、502の自動制御を実行す
る。上記ステップ108、110で否定判断した時に
は、ステップ109、111をパスし、ステップ112
を実行する。この場合、制御用設定温度Tdcは更新され
ない記憶用設定温度Tdc’と等しくされる。
【0015】上述したように、設定温度が変更される
と、次回の空調制御の始めに変更分の積み重ねが閾値を
越えたかどうか判断され、越えている場合には制御用設
定温度を調整するので徐々に使用者の体感に合った空調
環境が実現できる。また、設定温度の表示は制御の都度
基準値25℃に初期化されるので使用者は同一の見慣れ
た基準表示状態から設定温度の変更ができ、使用者自身
に暑がり寒がりを意識させずに、長期間使用の内に自然
に使用者の体感にあった設定温度を設定できる。換言す
れば、使用者個人の体感を基準とした表示を行うことが
できる。
と、次回の空調制御の始めに変更分の積み重ねが閾値を
越えたかどうか判断され、越えている場合には制御用設
定温度を調整するので徐々に使用者の体感に合った空調
環境が実現できる。また、設定温度の表示は制御の都度
基準値25℃に初期化されるので使用者は同一の見慣れ
た基準表示状態から設定温度の変更ができ、使用者自身
に暑がり寒がりを意識させずに、長期間使用の内に自然
に使用者の体感にあった設定温度を設定できる。換言す
れば、使用者個人の体感を基準とした表示を行うことが
できる。
【0016】次に他の実施例を図5を参照しながら説明
する。この実施例では図3のルーチンのステップ107
〜111を、図5で示すステップ201で置き換えてい
る。なお、図4のルーチンと重複するステップの詳細な
説明は省略する。ステップ106(図3)でΔTdを演
算するとステップ201で記憶用設定温度Tdc'=Tdc'
+KΔTdを演算し記憶用設定温度Tdc'を更新する。こ
こでKは0より大きく1より小さい値を選ぶ。Kが1よ
り小さいので記憶用設定温度Tdc'は変更分ΔTdより小
さい値で微調整される。次のステップ112(図3)で
この記憶用設定温度Tdc'に等しくなるように制御用設
定温度Tdを設定し、後の自動制御に利用する。上記設定
温度の変更の度に上述のルーチンが実行され、制御用設
定温度が微調整されるので、徐々に使用者の体感に合っ
た空調環境が実現できる。
する。この実施例では図3のルーチンのステップ107
〜111を、図5で示すステップ201で置き換えてい
る。なお、図4のルーチンと重複するステップの詳細な
説明は省略する。ステップ106(図3)でΔTdを演
算するとステップ201で記憶用設定温度Tdc'=Tdc'
+KΔTdを演算し記憶用設定温度Tdc'を更新する。こ
こでKは0より大きく1より小さい値を選ぶ。Kが1よ
り小さいので記憶用設定温度Tdc'は変更分ΔTdより小
さい値で微調整される。次のステップ112(図3)で
この記憶用設定温度Tdc'に等しくなるように制御用設
定温度Tdを設定し、後の自動制御に利用する。上記設定
温度の変更の度に上述のルーチンが実行され、制御用設
定温度が微調整されるので、徐々に使用者の体感に合っ
た空調環境が実現できる。
【0017】さらに、他の実施例を図6を参照しながら
説明する。このルーチンがスタートするとステップ30
1で設定温度Tdcが25℃に初期化され、後述する変更
フラグがリセットされる。なお、この実施例では設定温
度Tdcが、スイッチ11a、11bによって直接変更さ
れ、この設定温度Tdcに基づいてステップ501〜50
3で自動制御がなされるとともに設定温度Tdcが表示器
15に表示される。次のステップ302ではイグニショ
ンキースイッチがオンされてこのルーチンが最初のルー
チンであるか否かを判断する。最初のルーチンでは肯定
判断され、ステップ303に進む。ステップ303で後
述する補正フラグがセットされているか否かの判断をす
る。ステップ303で否定判断されるとステップ304
でブロアがオンであるか否かを判断する。ステップ30
4で否定判断されるとステップ501に進む。ステップ
304で肯定判断されるとステップ305で設定温度T
dcが25℃であるか否かを判断する。ステップ305で
肯定判断されるとステップ501に進む。
説明する。このルーチンがスタートするとステップ30
1で設定温度Tdcが25℃に初期化され、後述する変更
フラグがリセットされる。なお、この実施例では設定温
度Tdcが、スイッチ11a、11bによって直接変更さ
れ、この設定温度Tdcに基づいてステップ501〜50
3で自動制御がなされるとともに設定温度Tdcが表示器
15に表示される。次のステップ302ではイグニショ
ンキースイッチがオンされてこのルーチンが最初のルー
チンであるか否かを判断する。最初のルーチンでは肯定
判断され、ステップ303に進む。ステップ303で後
述する補正フラグがセットされているか否かの判断をす
る。ステップ303で否定判断されるとステップ304
でブロアがオンであるか否かを判断する。ステップ30
4で否定判断されるとステップ501に進む。ステップ
304で肯定判断されるとステップ305で設定温度T
dcが25℃であるか否かを判断する。ステップ305で
肯定判断されるとステップ501に進む。
【0018】ステップ305で否定判断されると次のス
テップ306で設定温度が変更されたか否かを判断す
る。ステップ306で肯定判断するとステップ307で
変更フラグをセットする。これは、設定温度の変更の事
実を示すフラグである。次のステップ308でタイマT
mをリセットする。これは設定温度を変更した時点を基
準時点として、この基準時点からの経過時間の計測を開
始することに対応している。次にステップ501に進
み、自動制御を実行する。ステップ306で否定判断さ
れステップ309で変更フラグがセットしているか否か
判断する。ステップ309で否定判断されるとステップ
501に進む。
テップ306で設定温度が変更されたか否かを判断す
る。ステップ306で肯定判断するとステップ307で
変更フラグをセットする。これは、設定温度の変更の事
実を示すフラグである。次のステップ308でタイマT
mをリセットする。これは設定温度を変更した時点を基
準時点として、この基準時点からの経過時間の計測を開
始することに対応している。次にステップ501に進
み、自動制御を実行する。ステップ306で否定判断さ
れステップ309で変更フラグがセットしているか否か
判断する。ステップ309で否定判断されるとステップ
501に進む。
【0019】ステップ309で肯定判断されると次のス
テップ310でタイマTmをインクリメントしてする。次
のステップ311でタイマTmがToより大きいか否かを
判断する。ステップ311で否定判断される間はステッ
プ501以降の自動制御を行う。
テップ310でタイマTmをインクリメントしてする。次
のステップ311でタイマTmがToより大きいか否かを
判断する。ステップ311で否定判断される間はステッ
プ501以降の自動制御を行う。
【0020】ステップ311で肯定判断されるとステッ
プ312で補正項Eの微調整値γを次式により演算す
る。 γ=K'(Tdcー25) この演算されたγをメモリに書き込む。K’は0より大
きく1より小さい定数であるので、徴調整値γは設定温
度Tdcの基準温度25℃からの変更分(Tdcー25)よ
り小さな値となる。次のステップ313で変更フラグを
リセットし、ステップ314で補正フラグをセットす
る。この補正フラグは微調整値γを演算した事実を表す
ものである。そしてステップ501に進む。
プ312で補正項Eの微調整値γを次式により演算す
る。 γ=K'(Tdcー25) この演算されたγをメモリに書き込む。K’は0より大
きく1より小さい定数であるので、徴調整値γは設定温
度Tdcの基準温度25℃からの変更分(Tdcー25)よ
り小さな値となる。次のステップ313で変更フラグを
リセットし、ステップ314で補正フラグをセットす
る。この補正フラグは微調整値γを演算した事実を表す
ものである。そしてステップ501に進む。
【0021】上述のように前回の制御で微調整値γが演
算された場合には次回の制御の最初のルーチンにおい
て、ステップ303で肯定判断され、ステップ315に
進む。ステップ315では補正項Eに微調整値γを加算
して補正項Eを更新する。ステップ316で補正フラグ
をリセットしステップ317でタイマTmをリセットし
てステップ304に進む。上述したように、設定温度変
更に応じて補正項Eを微調整し、次の制御の学習データ
として利用するので徐々に使用者の体感に合った空調環
境が実現できる。
算された場合には次回の制御の最初のルーチンにおい
て、ステップ303で肯定判断され、ステップ315に
進む。ステップ315では補正項Eに微調整値γを加算
して補正項Eを更新する。ステップ316で補正フラグ
をリセットしステップ317でタイマTmをリセットし
てステップ304に進む。上述したように、設定温度変
更に応じて補正項Eを微調整し、次の制御の学習データ
として利用するので徐々に使用者の体感に合った空調環
境が実現できる。
【0022】他の実施例を図7を参照しながら説明す
る。この実施例では図6のステップ312をステップ4
01〜ステップ406で置き換え、ステップ315をス
テップ407で置き換えることにより得られる。図7で
図6と同じステップには同番号を付して詳細な説明は省
略する。ステップ311で肯定判断されるとステップ4
01で設定温度Tdcと25℃との差ΔTdcを演算する。
次のステップ402で積み重ね値Mにこの差ΔTdを加
算して積み重ね値Mを更新する。ステップ403で積み
重ね値Mが閾値α以上か否かが判断される。ステップ4
03で肯定判断されるとステップ404で記憶用補正項
E'+βを記憶用補正項E'として更新してメモリに書き
込む。ステップ403で否定判断されるとステップ40
5で積み重ね値Mが閾値−α以下か否かを判断する。ス
テップ405で否定判断されるとステップ501に進
む。ステップ405で肯定判断されると記憶用補正項
E'ーβを記憶用補正項E'と更新し、メモリに書き込
み、次のステップ313に進む。ステップ303で肯定
判断されるとステップ407で記憶用補正項E'が補正
項Eに書き込まれる。次にステップ316に進む。上述
したように、設定温度の変更の積み重ね値が閾値を越え
た場合補正項を補正するので、徐々に使用者の体感にあ
った空調環境が実現できる。
る。この実施例では図6のステップ312をステップ4
01〜ステップ406で置き換え、ステップ315をス
テップ407で置き換えることにより得られる。図7で
図6と同じステップには同番号を付して詳細な説明は省
略する。ステップ311で肯定判断されるとステップ4
01で設定温度Tdcと25℃との差ΔTdcを演算する。
次のステップ402で積み重ね値Mにこの差ΔTdを加
算して積み重ね値Mを更新する。ステップ403で積み
重ね値Mが閾値α以上か否かが判断される。ステップ4
03で肯定判断されるとステップ404で記憶用補正項
E'+βを記憶用補正項E'として更新してメモリに書き
込む。ステップ403で否定判断されるとステップ40
5で積み重ね値Mが閾値−α以下か否かを判断する。ス
テップ405で否定判断されるとステップ501に進
む。ステップ405で肯定判断されると記憶用補正項
E'ーβを記憶用補正項E'と更新し、メモリに書き込
み、次のステップ313に進む。ステップ303で肯定
判断されるとステップ407で記憶用補正項E'が補正
項Eに書き込まれる。次にステップ316に進む。上述
したように、設定温度の変更の積み重ね値が閾値を越え
た場合補正項を補正するので、徐々に使用者の体感にあ
った空調環境が実現できる。
【0023】
【発明の効果】設定温度が変更されると、その変更に基
づいて学習データを作成し、その学習データに基づいて
後の空調制御を行うので、使用者の体感を学習した空調
環境を提供できる。
づいて学習データを作成し、その学習データに基づいて
後の空調制御を行うので、使用者の体感を学習した空調
環境を提供できる。
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】マイクロコンピュータで実行されるルーチンの
一部を示すフローチャートである。
一部を示すフローチャートである。
【図4】マイクロコンピュータで実行されるルーチンの
残りの部分を示すフローチャートである。
残りの部分を示すフローチャートである。
【図5】マイクロコンピュータで実行される他の実施例
に対応するルーチンのフローチャートの一部である。
に対応するルーチンのフローチャートの一部である。
【図6】マイクロコンピュータで実行されるさらに他の
実施例に対応するルーチンのフローチャートである。
実施例に対応するルーチンのフローチャートである。
【図7】マイクロコンピュータで実行されるさらに他の
実施例に対応するルーチンのフローチャートの一部であ
る。
実施例に対応するルーチンのフローチャートの一部であ
る。
1 設定温度変更手段 2 検出手段 3 制御手段 4 学習手段 10 コントロールユニット 11a アップスイッチ(設定温度変更手段) 11b ダウンスイッチ(設定温度変更手段) 12 車内温度センサ(検出手段) 15 表示器
Claims (9)
- 【請求項1】(イ)操作部を有する設定温度変更手段
と、(ロ)少なくとも室内温度を検出する検出手段と、
(ハ)上記設定温度変更手段により変更可能な設定温度
データと、上記検出手段からの検出データに基づいて、
空調装置を制御する制御手段と、を備えた空調装置用制
御装置において、さらに、(ニ)空調装置を制御してい
る際の上記設定温度変更手段による設定温度の上昇また
は下降の事実に基づき、設定温度の上昇、下降に対応し
た制御を制御手段に実行させるような学習データを演算
し、後の空調装置の制御の際に、この学習データを上記
制御手段に供給する学習手段を備えたことを特徴とする
空調装置用制御装置。 - 【請求項2】上記学習手段は、学習データとして初期設
定温度を演算し、上記制御手段は、制御開始から設定温
度変更手段により設定温度が変更されるまでの間、上記
初期設定温度と上記検出データに基づいて制御を行うこ
とを特徴とする請求項1に記載の空調装置用制御装置。 - 【請求項3】上記学習手段は、設定温度変更手段による
設定温度の変更分の積み重ね値が温度上昇方向に閾値を
越えた時に、初期設定温度に所定の値を加算してこの初
期設定温度を更新し、設定温度の変更分の積み重ね値が
温度下降方向に閾値を越えた時に、初期設定温度から所
定の値を減算して初期設定温度を更新することを特徴と
する請求項2に記載の空調装置用制御装置。 - 【請求項4】上記学習手段は、設定温度変更手段による
設定温度変更分より小さい値を上記初期設定温度に加え
て初期設定温度を更新することを特徴とする請求項2に
記載の空調装置用制御装置。 - 【請求項5】さらに、見かけの設定温度を表示する見か
け設定温度表示手段と、制御開始時にこの見かけ設定温
度を基準値に初期化する見かけ設定温度初期化手段とを
備え、上記見かけ設定温度表示手段は、上記設定温度変
更手段により設定温度が初期設定温度から変更した時に
は、この変更分を上記基準値に加算した見かけの設定温
度を表示する請求項2に記載の空調装置用制御装置。 - 【請求項6】上記制御手段は、設定温度データと、検出
データと、定数を含む式に基づいて制御を行い、上記学
習手段は、上記定数の少なくとも一つを調整して学習デ
ータとし、さらに、制御開始時に設定温度を基準値に初
期化する設定温度初期化手段を備えたことを特徴とする
請求項1に記載の空調装置用制御装置。 - 【請求項7】上記空調装置は車両用空調装置であり、制
御手段は、目標吹出温度Xmを Xm=A・TdcーB・TrーC・TaーDQ+E (ただし、Tdcは設定温度、Aはそのゲイン、Trは
検出手段としての車内温度センサが示す車内温度、Bは
そのゲイン、Taは検出手段としての外気温度センサが
示す外気温度、Cはそのゲイン、Qは検出手段としての
日射センサにより検出された日射量、Dはそのゲインで
あり、Eは補正項である。)の式に基づいて演算し、こ
の目標吹出温度に基づいて車両用空調装置を制御し、上
記学習手段は、上記補正項Eを補正して学習データとす
ることを特徴とする請求項6に記載の空調装置用制御装
置 - 【請求項8】上記学習手段は、設定温度変更手段による
設定温度の変更分の積み重ね値が温度上昇方向に閾値を
越えた時に、補正項Eに所定の値を加算してこの補正項
Eを更新し、設定温度の変更分の積み重ね値が温度下降
方向に閾値を越えた時に、所定の値を補正項Eから減算
して補正項Eを更新することを特徴とする請求項7に記
載の空調装置用制御装置。 - 【請求項9】上記学習手段は、設定温度変更手段による
設定温度変更の度に微少量変更された補正項Eを学習デ
ータとして供給することを特徴とする請求項7に記載の
空調装置用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245493A JP3332992B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 空調装置用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11245493A JP3332992B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 空調装置用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297931A true JPH06297931A (ja) | 1994-10-25 |
| JP3332992B2 JP3332992B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=14587046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11245493A Expired - Fee Related JP3332992B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 空調装置用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332992B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4093079B2 (ja) | 2003-02-25 | 2008-05-28 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置およびその制御プログラム |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP11245493A patent/JP3332992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3332992B2 (ja) | 2002-10-07 |
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Legal Events
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