JPH0629797A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
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- JPH0629797A JPH0629797A JP4178576A JP17857692A JPH0629797A JP H0629797 A JPH0629797 A JP H0629797A JP 4178576 A JP4178576 A JP 4178576A JP 17857692 A JP17857692 A JP 17857692A JP H0629797 A JPH0629797 A JP H0629797A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/025—Digital function generators for functions having two-valued amplitude, e.g. Walsh functions
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- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
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- H03K5/05—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration by the use of clock signals or other time reference signals
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/04—Position modulation, i.e. PPM
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、任意に設定される時間幅に応じた
パルスを出力するパルス発生回路に関し、ゲート数の削
減により回路構成を簡素化し、またゲート遅延時間によ
る影響を小さくした、より高い基本クロック周波数に対
応可能なパルス発生回路を提供することを目的とする。 【構成】 1つのカウントイネーブル信号入力端子Eを
備え、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CL
K1により入力データDATAを計数するプリセット式
クロック同期形カウンタ1と、カウンタ1の出力COを
デコードして第1の状態信号Bを生成する第1の論理手
段NAND1と、カウントイネーブル信号EN及びクロ
ック信号CLK1に基づき第2の状態信号Cを生成する
第2の論理手段DF1と、第1の論理手段NAND1及
び第2の論理手段DF1のそれぞれの出力B及びCの論
理積を取るゲートAND1とを有して構成する。
パルスを出力するパルス発生回路に関し、ゲート数の削
減により回路構成を簡素化し、またゲート遅延時間によ
る影響を小さくした、より高い基本クロック周波数に対
応可能なパルス発生回路を提供することを目的とする。 【構成】 1つのカウントイネーブル信号入力端子Eを
備え、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CL
K1により入力データDATAを計数するプリセット式
クロック同期形カウンタ1と、カウンタ1の出力COを
デコードして第1の状態信号Bを生成する第1の論理手
段NAND1と、カウントイネーブル信号EN及びクロ
ック信号CLK1に基づき第2の状態信号Cを生成する
第2の論理手段DF1と、第1の論理手段NAND1及
び第2の論理手段DF1のそれぞれの出力B及びCの論
理積を取るゲートAND1とを有して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意に設定される時間
幅に応じたパルスを出力するパルス発生回路に関し、特
に、PWM制御を必要とするシステム等に使用され、ゲ
ート数の削減により回路構成を簡素化し、またゲート遅
延時間による影響を小さくした、より高い基本クロック
周波数に対応可能なパルス発生回路に関する。
幅に応じたパルスを出力するパルス発生回路に関し、特
に、PWM制御を必要とするシステム等に使用され、ゲ
ート数の削減により回路構成を簡素化し、またゲート遅
延時間による影響を小さくした、より高い基本クロック
周波数に対応可能なパルス発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に、任意に設定される時間幅に応じ
たパルスを出力する従来のパルス発生回路の回路図を示
す。また図6は、図5においてN=4とした場合のタイ
ミングチャートである。
たパルスを出力する従来のパルス発生回路の回路図を示
す。また図6は、図5においてN=4とした場合のタイ
ミングチャートである。
【0003】この従来のパルス発生回路は、カウンタイ
ネーブル端子を持つプリセット式同期形アップカウンタ
(以下、カウンタと略記する)101と、Nビットの2
進数データ(入力A及びB)を比較し、A=Bの時に出
力EQを”H”レベルとするイクオリティコンパレータ
102及び103と、ORゲートOR11及びOR12
と、ANDゲートAND11と、T型フリップフロップ
TF11とから構成されている。
ネーブル端子を持つプリセット式同期形アップカウンタ
(以下、カウンタと略記する)101と、Nビットの2
進数データ(入力A及びB)を比較し、A=Bの時に出
力EQを”H”レベルとするイクオリティコンパレータ
102及び103と、ORゲートOR11及びOR12
と、ANDゲートAND11と、T型フリップフロップ
TF11とから構成されている。
【0004】カウンタ101のビット数については任意
の数を選択できるが、ここでは説明を簡単にするため4
ビットカウンタを例とする。即ち、本従来例のパルス発
生回路は、周期を基本単位時間幅とするクロック信号C
LK1を入力することで、4ビットアップカウンタ10
1を動作させている。
の数を選択できるが、ここでは説明を簡単にするため4
ビットカウンタを例とする。即ち、本従来例のパルス発
生回路は、周期を基本単位時間幅とするクロック信号C
LK1を入力することで、4ビットアップカウンタ10
1を動作させている。
【0005】4[μs]のパルス幅を必要とするなら
ば、入力データDATAとして416を与え、クロック信
号信号CLK1として1[MHz](1周期が1[μ
s])のクロック信号を入力する。ここで、数の下添え
字の16は、その数が16進数であること表す。
ば、入力データDATAとして416を与え、クロック信
号信号CLK1として1[MHz](1周期が1[μ
s])のクロック信号を入力する。ここで、数の下添え
字の16は、その数が16進数であること表す。
【0006】カウンタ101のイネーブル信号ENをア
サートにしてカウンタ101をカウントアップさせて行
き、イクオリティコンパレータ102によりカウンタ1
01の出力COが”0”と同数になった時(カウント開
始時)に出力EQ1を”H”レベルとし、イクオリティ
コンパレータ103によりカウンタ101の出力COが
入力データDATAと同数になった時に出力EQ2を”
H”レベルとし、これらの論理和を取ったクロック信号
CLK2をT型フリップフロップTF11に入力するこ
とにより、4[μs]のパルス幅のパルス出力PULS
Eが得られる。
サートにしてカウンタ101をカウントアップさせて行
き、イクオリティコンパレータ102によりカウンタ1
01の出力COが”0”と同数になった時(カウント開
始時)に出力EQ1を”H”レベルとし、イクオリティ
コンパレータ103によりカウンタ101の出力COが
入力データDATAと同数になった時に出力EQ2を”
H”レベルとし、これらの論理和を取ったクロック信号
CLK2をT型フリップフロップTF11に入力するこ
とにより、4[μs]のパルス幅のパルス出力PULS
Eが得られる。
【0007】また、ORゲートOR11は、入力データ
DATAが016であった場合に、クロック信号CLK2
を”L”レベルに固定し、パルス出力PULSEが出力
されるのを防ぐためのものである。
DATAが016であった場合に、クロック信号CLK2
を”L”レベルに固定し、パルス出力PULSEが出力
されるのを防ぐためのものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のパル
ス発生回路では、以下の問題があった。
ス発生回路では、以下の問題があった。
【0009】(1)回路規模が大きい 比較的に回路規模が大きく、回路規模はビット数Nに比
例して大きくなる。
例して大きくなる。
【0010】(2)パルス出力PULSEのパルス幅t
pw2 に対するゲート遅延時間の影響 図6のタイミングチャートにおいて、パルス出力PUL
SEのパルス幅tpw2は、カウンタ101の出力COの
変化点を基準として立ち上がり及び立ち下がりが決定さ
れる。先ず立ち上がりについては、カウンタ出力CO=
016に変化した時点から、tD1、tD3、及びtD7の遅延
を持つことになる。また立ち下がりについても、カウン
タ出力CO=016に変化した時点から、tD2、tD5、及
びtD8の遅延を持つことになる。それぞれ3つのパラメ
ータの影響を受けることとなり、中でもtD1及びtD2は
イクオリティコンパレータ102及び103の遅延時間
であり、ゲート単体に比べて、構成上かなり大きいと予
想される。
pw2 に対するゲート遅延時間の影響 図6のタイミングチャートにおいて、パルス出力PUL
SEのパルス幅tpw2は、カウンタ101の出力COの
変化点を基準として立ち上がり及び立ち下がりが決定さ
れる。先ず立ち上がりについては、カウンタ出力CO=
016に変化した時点から、tD1、tD3、及びtD7の遅延
を持つことになる。また立ち下がりについても、カウン
タ出力CO=016に変化した時点から、tD2、tD5、及
びtD8の遅延を持つことになる。それぞれ3つのパラメ
ータの影響を受けることとなり、中でもtD1及びtD2は
イクオリティコンパレータ102及び103の遅延時間
であり、ゲート単体に比べて、構成上かなり大きいと予
想される。
【0011】また、イクオリティコンパレータ102及
び103の出力に対し、ANDゲートAND11により
クロック信号CLK1との論理積を取った信号を、T型
フリップフロップTF11への入力CLK2とするた
め、tD1及びtD3の遅延時間の和がクロック信号CLK
1のパルス幅tpw1 以上となると、クロック信号CLK
2で与えられるHパルスが出力されなくなる。tD2及び
tD5の遅延時間についても同様に考えられる。従って、
従来のパルス発生回路の最大動作周波数は、tpw 1 >t
D1+tD3、並びにtpw1 >tD2+tD5の条件を満たすこ
とが必要となり、基本クロック周波数は数[MHz]程
度までの選択になると考えられる。
び103の出力に対し、ANDゲートAND11により
クロック信号CLK1との論理積を取った信号を、T型
フリップフロップTF11への入力CLK2とするた
め、tD1及びtD3の遅延時間の和がクロック信号CLK
1のパルス幅tpw1 以上となると、クロック信号CLK
2で与えられるHパルスが出力されなくなる。tD2及び
tD5の遅延時間についても同様に考えられる。従って、
従来のパルス発生回路の最大動作周波数は、tpw 1 >t
D1+tD3、並びにtpw1 >tD2+tD5の条件を満たすこ
とが必要となり、基本クロック周波数は数[MHz]程
度までの選択になると考えられる。
【0012】本発明は、上記問題点を解決するもので、
その目的は、ゲート数の削減により回路構成を簡素化し
た、またゲート遅延時間による影響を小さくし、より高
い基本クロック周波数に対応可能なパルス発生回路を提
供することである。
その目的は、ゲート数の削減により回路構成を簡素化し
た、またゲート遅延時間による影響を小さくし、より高
い基本クロック周波数に対応可能なパルス発生回路を提
供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の第1の特徴は、図1に示す如く、1つのカ
ウントイネーブル信号(EN)入力端子Eを備え、1周
期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK1により
入力データDATAを計数するプリセット式クロック同
期形カウンタ1と、前記プリセット式クロック同期形カ
ウンタ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを
生成する第1の論理手段NAND1と、前記カウントイ
ネーブル信号EN及び前記クロック信号CLK1に基づ
き第2の状態信号Cを生成する第2の論理手段DF1と
を具備することである。
に、本発明の第1の特徴は、図1に示す如く、1つのカ
ウントイネーブル信号(EN)入力端子Eを備え、1周
期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK1により
入力データDATAを計数するプリセット式クロック同
期形カウンタ1と、前記プリセット式クロック同期形カ
ウンタ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを
生成する第1の論理手段NAND1と、前記カウントイ
ネーブル信号EN及び前記クロック信号CLK1に基づ
き第2の状態信号Cを生成する第2の論理手段DF1と
を具備することである。
【0014】本発明の第2の特徴は、請求項1に記載の
パルス発生回路において、前記第1の論理手段NAND
1及び第2の論理手段DF1のそれぞれの出力B及びC
の論理積を取るゲートAND1を具備し、前記ゲートA
ND1からパルスPULSEを出力することである。
パルス発生回路において、前記第1の論理手段NAND
1及び第2の論理手段DF1のそれぞれの出力B及びC
の論理積を取るゲートAND1を具備し、前記ゲートA
ND1からパルスPULSEを出力することである。
【0015】
【作用】本発明の第1及び第2の特徴のパルス発生回路
では、プリセット式クロック同期形カウンタ1におい
て、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1により入力データDATAを計数し、第1の論理手段
NAND1により、プリセット式クロック同期形カウン
タ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを生成
し、また第2の論理手段DF1により、カウントイネー
ブル信号EN及びクロック信号CLK1に基づいて第2
の状態信号Cを生成し、更にゲートAND1により、第
1の論理手段NAND1及び第2の論理手段DF1のそ
れぞれの出力B及びCの論理積を取って、パルス出力P
ULSEを生成するようにしている。
では、プリセット式クロック同期形カウンタ1におい
て、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1により入力データDATAを計数し、第1の論理手段
NAND1により、プリセット式クロック同期形カウン
タ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを生成
し、また第2の論理手段DF1により、カウントイネー
ブル信号EN及びクロック信号CLK1に基づいて第2
の状態信号Cを生成し、更にゲートAND1により、第
1の論理手段NAND1及び第2の論理手段DF1のそ
れぞれの出力B及びCの論理積を取って、パルス出力P
ULSEを生成するようにしている。
【0016】このように、例えばプリセット式クロック
同期形カウンタ1をダウンカウンタとし、出力パルスP
ULSEの立ち上がりに対しては、プリセット式クロッ
ク同期形カウンタ1がイネーブルされた後の最初のクロ
ック信号CLK1の立ち上がりを基準とし、また出力パ
ルスPULSEの立ち下がりに対しては、プリセット式
クロック同期形カウンタ1の出力COの変化点を基準と
して、出力パルスPULSEのパルス幅を決定している
ので、従来のようにイクオリティコンパレータを必要と
せず、ゲート数の削減を行なうことができ、また通過ゲ
ート数を減らすことによりゲート遅延時間に対する影響
が少なく、且つ最大基準クロック周波数がプリセット式
クロック同期形カウンタ1の最大動作周波数と同等とな
るパルス発生回路を実現できる。
同期形カウンタ1をダウンカウンタとし、出力パルスP
ULSEの立ち上がりに対しては、プリセット式クロッ
ク同期形カウンタ1がイネーブルされた後の最初のクロ
ック信号CLK1の立ち上がりを基準とし、また出力パ
ルスPULSEの立ち下がりに対しては、プリセット式
クロック同期形カウンタ1の出力COの変化点を基準と
して、出力パルスPULSEのパルス幅を決定している
ので、従来のようにイクオリティコンパレータを必要と
せず、ゲート数の削減を行なうことができ、また通過ゲ
ート数を減らすことによりゲート遅延時間に対する影響
が少なく、且つ最大基準クロック周波数がプリセット式
クロック同期形カウンタ1の最大動作周波数と同等とな
るパルス発生回路を実現できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0018】図1に本発明の第1の実施例に係るパルス
発生回路の構成図を示す。また図2は、図1においてN
=4とした場合のタイミングチャートである。
発生回路の構成図を示す。また図2は、図1においてN
=4とした場合のタイミングチャートである。
【0019】図1において、本実施例のパルス発生回路
は、カウンタイネーブル信号(EN)入力端子Eを持
ち、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1により入力データDATAを計数するプリセット式同
期形ダウンカウンタ(以下、カウンタと略記する)1
と、入力データDATAが非ゼロである時に”H”レベ
ルとなる信号Aを生成するORゲートOR1と、カウン
タ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを生成
するNANDゲートNAND1と、カウントイネーブル
信号EN及び前記クロック信号CLK1に基づき第2の
状態信号Cを生成するD型フリップフロップDF1と、
信号A、B、及びCの論理積を取るANDゲートAND
1とから構成されている。
は、カウンタイネーブル信号(EN)入力端子Eを持
ち、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1により入力データDATAを計数するプリセット式同
期形ダウンカウンタ(以下、カウンタと略記する)1
と、入力データDATAが非ゼロである時に”H”レベ
ルとなる信号Aを生成するORゲートOR1と、カウン
タ1の出力COをデコードして第1の状態信号Bを生成
するNANDゲートNAND1と、カウントイネーブル
信号EN及び前記クロック信号CLK1に基づき第2の
状態信号Cを生成するD型フリップフロップDF1と、
信号A、B、及びCの論理積を取るANDゲートAND
1とから構成されている。
【0020】カウンタ1のビット数については任意の数
を選択できるが、ここでは説明を簡単にするため4ビッ
トカウンタを例とする。即ち、本実施例のパルス発生回
路は、周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1を入力することで、4ビットダウンカウンタ1を動作
させている。
を選択できるが、ここでは説明を簡単にするため4ビッ
トカウンタを例とする。即ち、本実施例のパルス発生回
路は、周期を基本単位時間幅とするクロック信号CLK
1を入力することで、4ビットダウンカウンタ1を動作
させている。
【0021】出力パルスPULSEに4[μs]のパル
ス幅を必要とするならば、入力データDATAとして4
16を与え、クロック信号CLK1として1[MHz]の
クロック信号を入力する。
ス幅を必要とするならば、入力データDATAとして4
16を与え、クロック信号CLK1として1[MHz]の
クロック信号を入力する。
【0022】カウンタ1のイネーブル信号ENをアサー
トにすると、その時点から最初のクロック信号CLK1
の立ち上がりで信号Cが”H”レベルとなり、出力パル
スPULSEの立ち上がりを与える。また、カウンタ1
の出力CO=F16をNANDゲートNAND1によりデ
コードして信号Bが”L”レベルとなり、出力パルスP
ULSEの立ち下がりを与える。更に、入力データDA
TAが016の場合にORゲートOR1の出力信号Aは”
L”レベルとなり、これら3つの信号A、B、及びCを
ANDゲートAND1により論理積を取ると、パルス幅
tpw2 =4[ns]の出力パルスPULSEが得られ
る。
トにすると、その時点から最初のクロック信号CLK1
の立ち上がりで信号Cが”H”レベルとなり、出力パル
スPULSEの立ち上がりを与える。また、カウンタ1
の出力CO=F16をNANDゲートNAND1によりデ
コードして信号Bが”L”レベルとなり、出力パルスP
ULSEの立ち下がりを与える。更に、入力データDA
TAが016の場合にORゲートOR1の出力信号Aは”
L”レベルとなり、これら3つの信号A、B、及びCを
ANDゲートAND1により論理積を取ると、パルス幅
tpw2 =4[ns]の出力パルスPULSEが得られ
る。
【0023】この際、出力パルスPULSEの立ち上が
りに影響する遅延は(図2参照)、tD3及びtD4が考え
られ、同様に立ち上がりについてはカウンタ1の出力C
O=F16に変化した時点から、tD2及びtD5が考えられ
る。立ち上がり及び立ち下がりそれぞれについて、2つ
のパラメータの影響のみとなり、出力パルスPULSE
のパルス幅への影響が軽減されている。
りに影響する遅延は(図2参照)、tD3及びtD4が考え
られ、同様に立ち上がりについてはカウンタ1の出力C
O=F16に変化した時点から、tD2及びtD5が考えられ
る。立ち上がり及び立ち下がりそれぞれについて、2つ
のパラメータの影響のみとなり、出力パルスPULSE
のパルス幅への影響が軽減されている。
【0024】更に、従来例のように1ショットパルスで
与えないため、クロック信号CLK1のパルス幅tpw1
と遅延時間の関係によるデッドポイントは存在せず、回
路構成上のカウンタ1とD型フリップフロップDF1が
動作していれば、出力パルスPULSEが得られる回路
構成となっている。従って、本実施例の最大動作周波数
は、構成している論理のプロセスが全て同じであれば、
最も低い値を持つと考えられるカウンタ1の最大動作周
波数と同等となり、数10[MHz]の基本クロック周
波数を選択可能になる。
与えないため、クロック信号CLK1のパルス幅tpw1
と遅延時間の関係によるデッドポイントは存在せず、回
路構成上のカウンタ1とD型フリップフロップDF1が
動作していれば、出力パルスPULSEが得られる回路
構成となっている。従って、本実施例の最大動作周波数
は、構成している論理のプロセスが全て同じであれば、
最も低い値を持つと考えられるカウンタ1の最大動作周
波数と同等となり、数10[MHz]の基本クロック周
波数を選択可能になる。
【0025】次に、図3に本発明の第2の実施例とし
て、第1の実施例のパルス発生回路をサーマルプリンテ
ィングヘッド駆動に適用した場合の構成図を示す。また
図4は、第2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
て、第1の実施例のパルス発生回路をサーマルプリンテ
ィングヘッド駆動に適用した場合の構成図を示す。また
図4は、第2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【0026】本実施例は、第1の実施例のパルス発生回
路を利用した48ビットの抵抗体を駆動する回路であ
る。抵抗体の例としては、サーマルヘッドが挙げられ
る。
路を利用した48ビットの抵抗体を駆動する回路であ
る。抵抗体の例としては、サーマルヘッドが挙げられ
る。
【0027】第1の実施例のパルス発生回路の回路構成
では、ダウンカウンタ1が動作し続けるため、何発もの
パルスが出力されてしまうので、信号Bとイネーブル信
号ENとの論理積を取った信号をダウンカウンタ1のイ
ネーブル端子(E)に入力する回路構成としている。こ
うすることで、1パルスのみ出力した後、次にリセット
信号SET#がアサート(”L”レベル)にされない限
り、回路が停止したままにできる。
では、ダウンカウンタ1が動作し続けるため、何発もの
パルスが出力されてしまうので、信号Bとイネーブル信
号ENとの論理積を取った信号をダウンカウンタ1のイ
ネーブル端子(E)に入力する回路構成としている。こ
うすることで、1パルスのみ出力した後、次にリセット
信号SET#がアサート(”L”レベル)にされない限
り、回路が停止したままにできる。
【0028】つまり、クロック信号CLK1に1[MH
z]のクロックを入力し、リセット信号SET#へLパ
ルスを入力、そしてイネーブル信号ENを”L”レベル
から”H”レベルにすることで、入力データDATAの
4ビットの値に応じたパルスが出力される。即ち、入力
データDATAが116の場合は1[μs]、216の場合
は2[μs]、そしてA16の場合は10[μs]の時間
幅を持つパルスが出力される。
z]のクロックを入力し、リセット信号SET#へLパ
ルスを入力、そしてイネーブル信号ENを”L”レベル
から”H”レベルにすることで、入力データDATAの
4ビットの値に応じたパルスが出力される。即ち、入力
データDATAが116の場合は1[μs]、216の場合
は2[μs]、そしてA16の場合は10[μs]の時間
幅を持つパルスが出力される。
【0029】このような出力パルスPULSEが出力さ
れる際、図3に示すように48ビットのマルチプレクサ
13と、全段にANDゲートを持つ48ビットのドライ
バを接続して、ANDゲートZ0〜Z47の必要なビッ
トにデータDATA2が与えられ、出力パルスPULS
EをANDゲートZ0〜Z47のイネーブル信号として
入力させることで、任意のビットのFETQ1〜Q47
をオンさせることができる。尚、INはマルチプレクサ
13の選択信号であり6ビットである。
れる際、図3に示すように48ビットのマルチプレクサ
13と、全段にANDゲートを持つ48ビットのドライ
バを接続して、ANDゲートZ0〜Z47の必要なビッ
トにデータDATA2が与えられ、出力パルスPULS
EをANDゲートZ0〜Z47のイネーブル信号として
入力させることで、任意のビットのFETQ1〜Q47
をオンさせることができる。尚、INはマルチプレクサ
13の選択信号であり6ビットである。
【0030】図4の下部に抵抗R1〜R47の電圧波形
を示しているが、FETQ1,FETQ2,…の順にオ
ンしていく様子が分かる。このパルス幅は入力データD
ATAで与えられた値に応じて決定され、またオンさせ
るビットはマルチプレクサ13の選択信号INに与えら
れた値によって決まる。
を示しているが、FETQ1,FETQ2,…の順にオ
ンしていく様子が分かる。このパルス幅は入力データD
ATAで与えられた値に応じて決定され、またオンさせ
るビットはマルチプレクサ13の選択信号INに与えら
れた値によって決まる。
【0031】尚、本実施例では48ビットの構成として
いるが、このビット数は任意のビット数とすることがで
き、任意のビット数を任意の時間幅でオンさせることが
可能となる。但し、マルチプレクサ13は、選択信号I
Nに入力された値に応じて選択されたビットについての
み、データDATA2へ入力された信号が追加出力さ
れ、その他の出力は全て”L”レベルの状態であること
が必要である。
いるが、このビット数は任意のビット数とすることがで
き、任意のビット数を任意の時間幅でオンさせることが
可能となる。但し、マルチプレクサ13は、選択信号I
Nに入力された値に応じて選択されたビットについての
み、データDATA2へ入力された信号が追加出力さ
れ、その他の出力は全て”L”レベルの状態であること
が必要である。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、プリセッ
ト式クロック同期形カウンタにおいて、1周期を基本単
位時間幅とするクロック信号により入力データを計数
し、第1の論理手段により、プリセット式クロック同期
形カウンタの出力をデコードして第1の状態信号を生成
し、また第2の論理手段により、カウントイネーブル信
号及びクロック信号に基づいて第2の状態信号を生成
し、更にゲートにより、第1の論理手段及び第2の論理
手段のそれぞれの出力の論理積を取って、パルス出力を
生成するようにしており、例えばプリセット式クロック
同期形カウンタをダウンカウンタとし、出力パルスの立
ち上がりに対しては、プリセット式クロック同期形カウ
ンタがイネーブルされた後の最初のクロック信号の立ち
上がりを基準とし、また出力パルスの立ち下がりに対し
ては、プリセット式クロック同期形カウンタの出力の変
化点を基準として、出力パルスPULSEのパルス幅を
決定しているので、従来に比べてゲート数の削減を行な
うことができ、また通過ゲート数を減らすことによりゲ
ート遅延時間に対する影響が少なく、且つ最大基準クロ
ック周波数がプリセット式クロック同期形カウンタ1の
最大動作周波数と同等となるパルス発生回路を提供する
ことができる。
ト式クロック同期形カウンタにおいて、1周期を基本単
位時間幅とするクロック信号により入力データを計数
し、第1の論理手段により、プリセット式クロック同期
形カウンタの出力をデコードして第1の状態信号を生成
し、また第2の論理手段により、カウントイネーブル信
号及びクロック信号に基づいて第2の状態信号を生成
し、更にゲートにより、第1の論理手段及び第2の論理
手段のそれぞれの出力の論理積を取って、パルス出力を
生成するようにしており、例えばプリセット式クロック
同期形カウンタをダウンカウンタとし、出力パルスの立
ち上がりに対しては、プリセット式クロック同期形カウ
ンタがイネーブルされた後の最初のクロック信号の立ち
上がりを基準とし、また出力パルスの立ち下がりに対し
ては、プリセット式クロック同期形カウンタの出力の変
化点を基準として、出力パルスPULSEのパルス幅を
決定しているので、従来に比べてゲート数の削減を行な
うことができ、また通過ゲート数を減らすことによりゲ
ート遅延時間に対する影響が少なく、且つ最大基準クロ
ック周波数がプリセット式クロック同期形カウンタ1の
最大動作周波数と同等となるパルス発生回路を提供する
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るパルス発生回路の
構成図である。
構成図である。
【図2】第1の実施例においてN=4ビットとした場合
の動作を説明するタイミングチャートである。
の動作を説明するタイミングチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例として、第1の実施例の
パルス発生回路をサーマルプリンティングヘッド駆動に
適用した場合の構成図である。
パルス発生回路をサーマルプリンティングヘッド駆動に
適用した場合の構成図である。
【図4】第2の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図5】従来のパルス発生回路の構成図である。
【図6】従来例においてN=4ビットとした場合の動作
を説明するタイミングチャートである。
を説明するタイミングチャートである。
1 プリセット式(クロック)同期形ダウンカウンタ E カウントイネーブル信号入力端子 11 パルス発生回路 OR1,OR11,OR12 ORゲート NAND1 NANDゲート(第1の論理手段) AND1 (AND)ゲート AND2,AND11 ANDゲート DF1 D型フリップフロップ(第2の論理手段) TF1 T型フリップフロップ 101 プリセット式同期形アップカウンタ 102,103 イクオリティコンパレータ CLK1 クロック信号 CLK2 クロック信号(ANDゲートAND11出
力) DATA 入力データ SET# リセット信号 EN カウントイネーブル信号 CO カウンタの出力 A 信号 B 第1の状態信号 C 第2の状態信号 PULSE 出力パルス Vcc,VDD 電源 tpw1 クロック信号CLK1のパルス幅 tpw2 出力パルスのパルス幅 tD1〜tD8 遅延時間 13 48ビットのマルチプレクサ Z0〜Z47 ANDゲート Q1〜Q47 FET R1〜R47 抵抗 DATA2 データ IN 選択信号
力) DATA 入力データ SET# リセット信号 EN カウントイネーブル信号 CO カウンタの出力 A 信号 B 第1の状態信号 C 第2の状態信号 PULSE 出力パルス Vcc,VDD 電源 tpw1 クロック信号CLK1のパルス幅 tpw2 出力パルスのパルス幅 tD1〜tD8 遅延時間 13 48ビットのマルチプレクサ Z0〜Z47 ANDゲート Q1〜Q47 FET R1〜R47 抵抗 DATA2 データ IN 選択信号
Claims (2)
- 【請求項1】 1つのカウントイネーブル信号入力端子
を備え、1周期を基本単位時間幅とするクロック信号に
より入力データを計数するプリセット式クロック同期形
カウンタと、 前記プリセット式クロック同期形カウンタの出力をデコ
ードして第1の状態信号を生成する第1の論理手段と、 前記カウントイネーブル信号及び前記クロック信号に基
づき第2の状態信号を生成する第2の論理手段とを有す
ることを特徴とするパルス発生回路。 - 【請求項2】 前記パルス発生回路は、前記第1の論理
手段及び第2の論理手段のそれぞれの出力の論理積を取
るゲートを有し、前記ゲートからパルスを出力すること
を特徴とする請求項1に記載のパルス発生回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178576A JP2868955B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | パルス発生回路 |
| US08/086,097 US5402009A (en) | 1992-07-06 | 1993-07-06 | Pulse generator for generating a variable-width pulse having a small delay |
| KR1019930012614A KR0139764B1 (ko) | 1992-07-06 | 1993-07-06 | 펄스발생회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178576A JP2868955B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629797A true JPH0629797A (ja) | 1994-02-04 |
| JP2868955B2 JP2868955B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=16050893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178576A Expired - Fee Related JP2868955B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | パルス発生回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5402009A (ja) |
| JP (1) | JP2868955B2 (ja) |
| KR (1) | KR0139764B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347147B1 (ko) * | 2000-09-23 | 2002-08-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 클럭 발생회로 |
| US9975798B2 (en) | 2013-07-26 | 2018-05-22 | Ishigaki Company Limited | Sludge dehydration system and sludge dehydration method |
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| US5771285A (en) * | 1996-02-07 | 1998-06-23 | Lucent Technologies | Circuit and method for detecting telephone line status and telephone instrument embodying the same |
| US5812831A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-22 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for pulse width modulation |
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| JP4118536B2 (ja) * | 2001-07-03 | 2008-07-16 | 株式会社東芝 | クロック遅延設定方法 |
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| US7387392B2 (en) * | 2005-09-06 | 2008-06-17 | Simon Widdowson | System and method for projecting sub-frames onto a surface |
| US20070091277A1 (en) * | 2005-10-26 | 2007-04-26 | Niranjan Damera-Venkata | Luminance based multiple projector system |
| US7470032B2 (en) * | 2005-10-27 | 2008-12-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projection of overlapping and temporally offset sub-frames onto a surface |
| US20070097017A1 (en) * | 2005-11-02 | 2007-05-03 | Simon Widdowson | Generating single-color sub-frames for projection |
| US20070132965A1 (en) * | 2005-12-12 | 2007-06-14 | Niranjan Damera-Venkata | System and method for displaying an image |
| US7986356B2 (en) * | 2007-07-25 | 2011-07-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for determining a gamma curve of a display device |
| US20090027504A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Suk Hwan Lim | System and method for calibrating a camera |
| US8140026B2 (en) * | 2009-05-06 | 2012-03-20 | Qualcomm Incorporated | All-digital selectable duty cycle generation |
| US8411716B2 (en) | 2011-01-26 | 2013-04-02 | Institut National D'optique | Circuit assembly for controlling an optical system to generate optical pulses and pulse bursts |
| US10904049B1 (en) * | 2019-07-11 | 2021-01-26 | Stmicroelectronics (Research & Development) Limited | Time domain discrete transform computation |
| CN114545801B (zh) * | 2020-11-18 | 2024-07-02 | 芯巧科技股份有限公司 | 可由外部信号直接启动输出的处理器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4002926A (en) * | 1975-10-02 | 1977-01-11 | Hughes Aircraft Company | High speed divide-by-N circuit |
| JPS6025929B2 (ja) * | 1978-01-25 | 1985-06-21 | ソニー株式会社 | Pwm変調回路 |
| CA1242770A (en) * | 1985-08-06 | 1988-10-04 | Mosaid Technologies Inc. | Edge programmable timing signal generator |
| JP2581218B2 (ja) * | 1988-07-13 | 1997-02-12 | 日本電気株式会社 | カウンタ回路 |
| US4935944A (en) * | 1989-03-20 | 1990-06-19 | Motorola, Inc. | Frequency divider circuit with integer and non-integer divisors |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4178576A patent/JP2868955B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-07-06 KR KR1019930012614A patent/KR0139764B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-06 US US08/086,097 patent/US5402009A/en not_active Expired - Lifetime
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| US9975798B2 (en) | 2013-07-26 | 2018-05-22 | Ishigaki Company Limited | Sludge dehydration system and sludge dehydration method |
| US10974982B2 (en) | 2013-07-26 | 2021-04-13 | Ishigaki Company Limited | Recovery device and recovery method for recovering specific material from sludge |
| US11401188B2 (en) | 2013-07-26 | 2022-08-02 | Ishigaki Company Limited | Sludge dehydration system and sludge dehydration method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940003178A (ko) | 1994-02-21 |
| JP2868955B2 (ja) | 1999-03-10 |
| US5402009A (en) | 1995-03-28 |
| KR0139764B1 (ko) | 1998-07-15 |
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