JPH06298129A - 車両用エアダムスポイラ装置 - Google Patents

車両用エアダムスポイラ装置

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JPH06298129A
JPH06298129A JP8977993A JP8977993A JPH06298129A JP H06298129 A JPH06298129 A JP H06298129A JP 8977993 A JP8977993 A JP 8977993A JP 8977993 A JP8977993 A JP 8977993A JP H06298129 A JPH06298129 A JP H06298129A
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Japan
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spoiler
air dam
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dam
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JP8977993A
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English (en)
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Akira Kato
章 加藤
Yasuhiro Horiuchi
康弘 堀内
Mutsumasa Koujiya
睦雅 糀谷
Yoshito Hayashi
義人 林
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両の流線形状の影響を受けずに、展開態位
及び格納態位に転換可能であり、かつ展開時には車両に
働く抗力及び揚力を効率的に低減させる車両用エアダム
スポイラ装置を提供する。 【構成】 車両の前部に配設され、車両の空力特性を改
善するエアダムスポイラ装置において、前記車両の前方
部に車幅方向に沿って配設され展開及び格納を可能に支
持されたエアダムスポイラ7と、該エアダムスポイラ7
に格納態位から下降後前進上昇の略J字状の動作をさせ
得る可動機構3,4と、該可動機構3,4を作動させ得
る駆動装置5とを具備し、前記可動機構3,4の作動に
より、前記エアダムスポイラ7を格納態位と展開態位と
に転換可能に構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の前方下部に設け
られ、走行時の車両に働く抗力及び揚力を低減させるエ
アダムスポイラ装置であって、特に展開及び格納を可能
とした装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のエアダムスポイラ装置の一例と
して特公平1─50634号公報に開示された技術が知
られている。
【0003】この装置は、図5に示すように、車体に設
けた昇降装置をなすモータ100により、スポイラ(エ
アダムスポイラ)101を昇降させ得るようにしたスポ
イラ装置であり、スポイラ101の中央寄りの左右2箇
所と車体との間に、スポイラ101のそれらの部分の昇
降を案内する中央案内装置A1,A2を、また同様にス
ポイラ101の両側部と車体との間に、スポイラのそれ
らの部分の昇降を案内する側部案内装置C1,C2をそ
れぞれ設け、かつ前記スポイラ101の中央寄りの左部
の中央案内装置A1と右側部の側部案内装置C1とにお
ける可動側の部分同士が互いに同期して昇降するよう
に、各案内装置A1,C1の相互間を連係する連係装置
D1と、前記スポイラ101の中央寄りの右部の中央案
内装置A2と左側部の側部案内装置C2とにおける可動
側の部分同士が互いに同期して昇降するように、各案内
装置A2,C2の相互間を連係する連係装置D2とを設
けている。
【0004】本従来技術によれば、スポイラ101が昇
降する際、スポイラ101の中央寄りの左部の中央案内
装置A1と右側部の側部案内装置C1、及び同じく中央
寄りの右部の中央案内装置A2と左側部の側部案内装置
C2がそれぞれ同期して昇降させられるので、例えば、
走行中の空力バランスの変化やスポイラ101の左右の
若干の重量アンバランス等により偏荷重が掛かった場合
においても、一方の空力バランス等の変化が連係装置D
1,D2により他方の中央案内装置A1,A2に影響を
与えるため、昇降が不円滑となるのを防止することがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】エアダムスポイラは、
車両の前端部の下部空間をなるべく広く閉塞すると共
に、フロントバンパの前端部付近まで、できる限り突出
させることにより揚力及び抗力を十分に低減させること
ができることは公知である。
【0006】また近年、車両のデザイン上の要求から、
車両角部等に丸みを持たせる流線形状が多様化されてお
り、例えばフロントバンパにおいても先端部から下端部
にかけて曲線形状を呈している。
【0007】しかしながら、上記従来技術においては、
昇降装置によりフロントバンパ内からエアダムスポイラ
を下降及び上昇作動のみによって、使用態位と格納態位
とに転換可能としているため、流線形状を多用化し収納
スペースの小さくなってきているフロントバンパの場
合、フロントバンパの前方内にエアダムスポイラを収納
することは困難となってきている。従って、本来空力性
能を向上させるのに適した位置である車両の前方側へエ
アダムスポイラを突出させることができないという問題
点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するための手段として、車両の前部に配設され、車
両の空力特性を改善するエアダムスポイラ装置におい
て、前記車両の前方部に車幅方向に沿って配設され展開
及び格納を可能に支持されたエアダムスポイラと、該エ
アダムスポイラに格納態位から下降後前進上昇の略J字
状の動作をさせ得る可動機構と、該可動機構を作動させ
得る駆動装置とを具備し、前記可動機構の作動により、
前記エアダムスポイラを格納態位と展開態位とに転換可
能としたことを特徴とする車両用エアダムスポイラ装置
を提供する。
【0009】
【作用】本発明によれば、車両の流線形状の多用化に伴
い、フロントバンパの前方内にエアダムスポイラを収納
することが困難な場合においても、エアダムスポイラは
可動機構の格納態位から下降後前進上昇させる略J字状
の作動により、空力性能を十分向上させるのに適した位
置である車両の前方側へエアダムスポイラを迫り出させ
ることが可能となると共に、格納時には車両の流線形状
の影響を受けることなく収納することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の車両用エアダムスポイラ装置
を、図に示す一実施例に基づき説明する。 〔第1実施例〕図1乃至図2は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1はエアダムスポイラ装置の構成斜視
図を、図2はエアダムスポイラ装置の作動を説明する側
面図である。
【0011】図1において1は車両であり、2は車両に
取り付けられたフロントバンパである。そして、本実施
例のエアダムスポイラ装置は、図1に示した通り、走行
時の車両に働く抗力及び揚力を低減させるエアダムスポ
イラ7と、このエアダムスポイラを可動させる可動機構
をなす第1リンク機構部3及び第2リンク機構部4と、
この第2リンク機構部4を駆動させる駆動装置をなす電
動モータ5とからなる。
【0012】前記エアダムスポイラ7は、車両幅と概略
同程度の長さとした横長な概略長板形状であり、しかも
両側端部を車両後方に向けて車両形状に沿って折曲し、
展開時には車両1の前端両側部の下部空間をもある程度
閉塞し、格納時にはフロントバンパ2内に収まるような
形状および大きさを備えている。
【0013】そして、第1リンク機構部3は、エアダム
スポイラ7の前方中央部付近と車両1の間に配設されて
いる。そして、一端部が車両1と係合された第1リンク
部材6と、この第1リンク部材6の他端部とエアダムス
ポイラ7とを連係させる第2リンク部材8と、このエア
ダムスポイラ7の動作を規定する第3リンク部材9とか
らなる。
【0014】この第1リンク部材6の一端部は車両1と
回動自在に係合され、他端部は第2リンク部材8の一端
部と回動自在に係合されている。また、第2リンク部材
8の他端部はエアダムスポイラ7と回転自在に係合され
ている。そして、第3リンク部材9の一端部は第2リン
ク部材8の中央付近で回動自在に係合されると共に、他
端部は車両1側に回動自在に係合されている。
【0015】一方前記第2リンク機構部は、エアダムス
ポイラ7の両側部と車両1の間にそれぞれ配設されてい
る。そして、第2リンク機構部は、電動モータ5を備
え、この電動モータ5によって回動される第1リンク部
材6と、この第1リンク部材6の他端部とエアダムスポ
イラ7とを連係させる第2リンク部材8と、エアダムス
ポイラ7の動作を規定する第3リンク部材9とからな
る。
【0016】この第1リンク部材6の一端部は電動モー
タ5の回転軸と係合され、他端部は第2リンク部材8の
一端部と回動自在に係合されている。また、第2リンク
部材8の他端部はエアダムスポイラ7と回動自在に係合
されている。そして、第3リンク部材9の一端部は第2
リンク部材8の中央付近で回動自在に係合されると共
に、他端部は車両1側に回動自在に係合されている。
【0017】次に、上記構成における本第1実施例の作
用を図2に基づき説明する。図2において、一点鎖線は
格納態位を、また実線は展開態位を示すものである。そ
して、エアダムスポイラ装置の展開時は、第2リンク機
構部4に設けられた電動モータ5の回転駆動に伴い第1
リンク部材6が回動される。さらにこの回動運動は、中
央部で第3リンク部材9と係合された第2リンク部材8
に伝達される。この第2リンク部材8は、中央部付近で
第3リンク部材9の一端部と係合されているため、この
第3リンク部材9に動作を規定され、第2リンク部材8
と第3リンク部材9の係合部では円弧状の軌跡で拘束回
動されることになる。
【0018】従って、この第3リンク部材9の拘束に伴
い、第2リンク部材8とエアダムスポイラ7の係合部
は、矢印10に示す通り下降後前進上昇させる略J字状
の軌跡で回動されることになる。この時、それぞれの電
動モータ5は同期をとることにより円滑な作動を望むこ
とができる。
【0019】また、第1リンク機構部3においては、エ
アダムスポイラ7の両側部と車両1の間にそれぞれ配設
された第2リンク機構部4の作動と連動することにな
る。ここで、第2リンク機構部4における第2リンク部
材8とエアダムスポイラ7との係合部の軌跡B10上の
特定点において、第1リンク機構部3と第2リンク機構
部4との相対する部位での距離を半径として円を描いた
場合、その円と、第1リンク機構部3の第2リンク部材
8とエアダムスポイラ7との係合部の軌跡A10とが、
2点以上で交わらないような配置としている。
【0020】もし、2点以上で交わる場合、即ち第2リ
ンク機構部4の軌跡B10上の特定点から第1リンク機
構部3の軌跡A10までの間で、距離の等しい部位が2
箇所以上存在した場合、第2リンク機構部4と連動する
第1リンク機構部3は、作動する方向が定まらなくな
り、エアダムスポイラ7が円滑な作動ができなくなって
しまうことになる。
【0021】尚、上述した実施例においては、コスト面
から、第2リンク機構部4のみを電動モータにより可動
させているが、第1リンク機構部3も第2リンク機構部
4と同様に同期をとって電動モータ5等により可動させ
ることにより上述した条件は考慮せずに円滑にエアダム
スポイラ7を展開及び格納させることが可能である。
【0022】以上述べた本第1実施例によれば、流線形
状が多用化され、フロントバンパ前方内にエアダムスポ
イラを収納することが困難な場合においても、エアダム
スポイラはフロントバンパの内部から下降しながら外部
に突出し、その後空力特性上エアダムスポイラとしての
効果がより増加するように車両前方へ迫り出すことが可
能となり、エアダムスポイラの展開時には走行時の車両
に働く抗力及び揚力を十分に低減させることができると
共に、格納時には車両の流線形状の影響を受けることな
く格納することが可能となる。 〔第2実施例〕次に、図3乃至図4は本発明の第2実施
例に係わり、図3はエアダムスポイラ装置の構成斜視図
を、図4はエアダムスポイラ装置の作動を説明する側面
図である。
【0023】上述した第1実施例と同様に、図3におい
て1は車両であり、2は車両に取り付けられたフロント
バンパであり、走行時の車両に働く抗力及び揚力を低減
させるエアダムスポイラ7と、このエアダムスポイラ7
を可動させる可動機構20と、この可動機構20を駆動
させる駆動装置とからなる。
【0024】そして第1実施例と同様に、前記エアダム
スポイラも、車両幅と概略同程度の長さとした横長な概
略長板形状であり、しかも両側端部を車両後方に向けて
車両形状に沿って折曲し、展開時には車両の前端両側部
の下部空間をもある程度閉塞し、格納時にはフロントバ
ンパ2内に収まるような形状および大きさを備えてい
る。
【0025】そして、前記可動機構20は、エアダムス
ポイラ7の両側部と車両1との間及びエアダムスポイラ
7の中央部付近と車両1との間にそれぞれ配設されてい
る。この可動機構20は、略J字状のガイド溝21を有
しエアダムスポイラ7の動作を規定する一組のガイドス
テー22と、一端部がエアダムスポイラ7に固着される
と共に他端部には前記ガイド溝21に沿って摺動する摺
動軸をなすシャフト23を備えたスポイラステー24
と、シャフト23を押引するギアドケーブル25によっ
て構成される。さらに、この双方のガイド溝21をガイ
ド溝21の形状に沿って連通させるガイド部26がガイ
ドステー22の間に設けられている。
【0026】そして、シャフト23の長手方向に対して
中心部に、ギアドケーブル25の一端が固着され、この
ギアドケーブル25はガイド部26内を介した後、ガイ
ド部26の一端から導出され、フロントバンパ2内部を
経て駆動装置へと導かれている。
【0027】一方、駆動装置はギアドケーブル25を押
引しするギア27と、このギアを回転させる電動モータ
5とにより構成される。次に、上記構成における本第2
実施例の作用を図4に基づき説明する。
【0028】図4において、一点鎖線は格納態位を、ま
た実線は展開態位を示すものである。そして、エアダム
スポイラ装置の展開時は、電動モータ5を回転駆動させ
ることによりギア27が回転し、ギアドケーブル25が
同時に引かれる。この作動により、それぞれのギアドケ
ーブル25の端部に固着されたシャフト23がガイド溝
21及びガイド部26内を押引されて、略J字状の作動
をすることになり、シャフト23に固着されたスポイラ
ステー24を介してエアダムスポイラ7がフロントバン
パ2内から展開及び格納されることになる。
【0029】そして、本第2実施例においても、上述し
た第1実施例と同様の効果を得ることができる。尚、フ
ロントバンパ2とエアダムスポイラ7の接触部に、ゴム
等の緩衝材11を設けることにより、双方の密着性を良
好にすることができる。
【0030】また、エアダムスポイラの移動範囲を、格
納態位と展開態位との間に制限するため、例えばガイド
部26の上限位置と下限位置とを検出するリミットスイ
ッチ等を設け、この作動により電動モータ5の作動を停
止させることにより、電動モータ5の焼きつきを防止す
ることができる。
【0031】さらに、フロントエアダム7の形状は、上
述した形状に限られるものではなく公知の形状でよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、流線形状が多用化さ
れ、フロントバンパ前方内にエアダムスポイラを収納す
ることが困難な場合においても、エアダムスポイラはフ
ロントバンパの内部から下降しながら外部に突出し、そ
の後空力特性上エアダムスポイラとしての効果がより増
加するように車両前方へ迫り出すことが可能となり、エ
アダムスポイラの展開時には走行時の車両に働く抗力及
び揚力を十分に低減させることができると共に、格納時
には車両の流線形状の影響を受けることなく格納するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すエアダムスポイラ装
置の構成斜視図。
【図2】本発明の第1実施例を示すエアダムスポイラ装
置の作動を説明する側面図。
【図3】本発明の第2実施例を示すエアダムスポイラ装
置の構成斜視図。
【図4】本発明の第2実施例を示すエアダムスポイラ装
置の作動を説明する側面図。
【図5】従来のエアダムスポイラ装置の構成を示す構成
図。
【符号の説明】
1 車両 2 フロントバンパ 3,4,20 可動装置 6 第1リンク部材 7 エアダムスポイラ 8 第2リンク部材 9 第3リンク部材 5 駆動装置をなす電動モータ 11 緩衝部材 21 ガイド溝 22 ガイドステー 23 摺動軸をなすシャフト 24 スポイラステー 25 ギアドケーブル 26 ガイド部 27 駆動装置をなすギア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 義人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の前部に配設され、車両の空力特性
    を改善するエアダムスポイラ装置において、 前記車両の前方部に車幅方向に沿って配設され展開及び
    格納可能に支持されたエアダムスポイラと、該エアダム
    スポイラに格納態位から下降後前進上昇の略J字状の動
    作をさせる可動機構と、該可動機構を作動させる駆動装
    置とを具備し、 前記可動機構の作動により、前記エアダムスポイラを格
    納態位と展開態位とに転換可能としたことを特徴とする
    車両用エアダムスポイラ装置。
  2. 【請求項2】 前記エアダムスポイラは、前記格納態位
    において、前記車両のフロントバンパ内に格納され、前
    記展開態位において前記フロントバンパの外面と当接す
    ることを特徴とする請求項1記載の車両用エアダムスポ
    イラ装置。
  3. 【請求項3】 前記フロントバンパの外面と前記エアダ
    ムスポイラとの当接面に緩衝部材を備えたことを特徴と
    する請求項1または2に記載の車両用エアダムスポイラ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記可動機構は、一端部が前記駆動装置
    若しくは前記車両と係合された第1リンク部材と、該第
    1リンク部材の他端部と係合され前記エアダムスポイラ
    とを連係させる第2リンク部材と、該第2リンク部材と
    前記車両とを連係させ前記エアダムスポイラの動作を規
    定する第3リンク部材とによって構成されていることを
    特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の車両
    用エアダムスポイラ装置。
  5. 【請求項5】 前記可動機構は、前記車両と前記エアダ
    ムスポイラの中央部付近との間に配設され、前記第1リ
    ンク部材の一端部が前記車両と係合され得る第1リンク
    機構部と、前記車両と前記エアダムスポイラの両側部と
    の間にそれぞれ配設され、前記第1リンク部材の一端部
    が前記駆動装置と係合され得る第2リンク機構部とから
    構成されていることを特徴とする請求項4記載の車両用
    エアダムスポイラ装置。
  6. 【請求項6】 前記可動機構は、略J字状のガイド溝を
    有し前記エアダムスポイラの動作を規定するガイドステ
    ーと、一端部がエアダムスポイラに係合されると共に前
    記ガイド溝に沿って摺動する摺動軸を備えたスポイラス
    テーと、該摺動軸を押引するギアドケーブルとによって
    構成されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
    1つに記載の車両用エアダムスポイラ装置。
JP8977993A 1993-04-16 1993-04-16 車両用エアダムスポイラ装置 Pending JPH06298129A (ja)

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