JPH06298206A - シールヘッド - Google Patents
シールヘッドInfo
- Publication number
- JPH06298206A JPH06298206A JP10721593A JP10721593A JPH06298206A JP H06298206 A JPH06298206 A JP H06298206A JP 10721593 A JP10721593 A JP 10721593A JP 10721593 A JP10721593 A JP 10721593A JP H06298206 A JPH06298206 A JP H06298206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- paper cup
- flange portion
- seal head
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closing Of Containers (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙カップのフランジ部に対しても蓋材を完全
に密封状態でシールできるようにする。 【構成】 カップ状の容器のフランジ部に対して蓋材を
熱シールするための環状のシール面を複数本の細長状突
起7aで形成するとともに、これら細長状突起7aのう
ちの少なくとも1本を紙カップのフランジ部における段
差と交わるように設ける。樹脂成形品のカップ容器に対
して蓋材を熱シールできるのは勿論のこと、フランジ部
に段差のある紙カップに対して蓋材をシールする場合
に、少なくとも1本の細長状突起7aがフランジ部の段
差と交わる状態となり、その結果段差部分を横切ってせ
き止めるように熱シールされるので密封状態が完全とな
る。
に密封状態でシールできるようにする。 【構成】 カップ状の容器のフランジ部に対して蓋材を
熱シールするための環状のシール面を複数本の細長状突
起7aで形成するとともに、これら細長状突起7aのう
ちの少なくとも1本を紙カップのフランジ部における段
差と交わるように設ける。樹脂成形品のカップ容器に対
して蓋材を熱シールできるのは勿論のこと、フランジ部
に段差のある紙カップに対して蓋材をシールする場合
に、少なくとも1本の細長状突起7aがフランジ部の段
差と交わる状態となり、その結果段差部分を横切ってせ
き止めるように熱シールされるので密封状態が完全とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カップ状の容器に蓋材
シールするためのシールヘッドに係り、詳しくは紙カッ
プに蓋材を密封状態でシールするのに好適に用いられる
シールヘッドに関するものである。
シールするためのシールヘッドに係り、詳しくは紙カッ
プに蓋材を密封状態でシールするのに好適に用いられる
シールヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カップ状の容器のフランジ部に対
して蓋材を密封状態でシールするのに好適なシールヘッ
ドとして、環状のシール面を平坦面と該平坦面から突出
した凸部で構成し、この凸部をシール面の環形状の中心
を中心として略放射状の方向に延びるようにしたものが
提案されている(例えば、特開平4−367403号公
報参照)。
して蓋材を密封状態でシールするのに好適なシールヘッ
ドとして、環状のシール面を平坦面と該平坦面から突出
した凸部で構成し、この凸部をシール面の環形状の中心
を中心として略放射状の方向に延びるようにしたものが
提案されている(例えば、特開平4−367403号公
報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたシ
ールヘッドは、樹脂成形品からなるカップ状の容器のフ
ランジ部に対し蓋材をシールして密封するのには好適で
はあるが、図1に示す如きいわゆる紙カップ1に対して
蓋材をシールするには不向きである。すなわち、紙カッ
プ1のフランジ部2は胴部3の上端をトップカールする
ことによって形成されているが、胴部3には胴貼部4が
あるためフランジ部2には図1に示すように紙一枚分の
段差5が生じる。したがって、上記の如きシールヘッド
により紙カップ1のフランジ部2に対して蓋材を熱シー
ルした場合、凸部のない部分がこの段差5の部分に位置
すると隙間が生じてシール不良になってしまう。このシ
ール不良箇所の存在は、内容物が納豆の場合には通気性
が良好となって都合がよいものの、内容物がヨーグル
ト、プリン、ゼリー等のデザート用の場合には、内容物
の漏れや腐敗の原因となり好ましくない。この問題を解
決するため、凸部の位置をずらした2つ以上のシールヘ
ッドを用いて複数回熱シールする考え方もあるが、位置
合わせが難しいという問題点が残る。
ールヘッドは、樹脂成形品からなるカップ状の容器のフ
ランジ部に対し蓋材をシールして密封するのには好適で
はあるが、図1に示す如きいわゆる紙カップ1に対して
蓋材をシールするには不向きである。すなわち、紙カッ
プ1のフランジ部2は胴部3の上端をトップカールする
ことによって形成されているが、胴部3には胴貼部4が
あるためフランジ部2には図1に示すように紙一枚分の
段差5が生じる。したがって、上記の如きシールヘッド
により紙カップ1のフランジ部2に対して蓋材を熱シー
ルした場合、凸部のない部分がこの段差5の部分に位置
すると隙間が生じてシール不良になってしまう。このシ
ール不良箇所の存在は、内容物が納豆の場合には通気性
が良好となって都合がよいものの、内容物がヨーグル
ト、プリン、ゼリー等のデザート用の場合には、内容物
の漏れや腐敗の原因となり好ましくない。この問題を解
決するため、凸部の位置をずらした2つ以上のシールヘ
ッドを用いて複数回熱シールする考え方もあるが、位置
合わせが難しいという問題点が残る。
【0004】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、紙カップの
フランジ部に対しても蓋材を完全に密封状態でシールす
ることのできるシールヘッドを提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、紙カップの
フランジ部に対しても蓋材を完全に密封状態でシールす
ることのできるシールヘッドを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のシールヘッドは、カップ状の容器のフラン
ジ部に対して蓋材を熱シールするための環状のシール面
を有し、該シール面が複数本の細長状突起で形成され、
これら細長状突起のうちの少なくとも1本が紙カップの
フランジ部における段差と交わるように設けられている
ことを特徴としている。
に、本発明のシールヘッドは、カップ状の容器のフラン
ジ部に対して蓋材を熱シールするための環状のシール面
を有し、該シール面が複数本の細長状突起で形成され、
これら細長状突起のうちの少なくとも1本が紙カップの
フランジ部における段差と交わるように設けられている
ことを特徴としている。
【0006】
【作用】上述の構成からなるシールヘッドは、蓋材を介
してそのシール面をカップ状の容器のフランジ部に押圧
すると、各細長状突起が蓋材をフランジ部に対して熱シ
ールするように作用する。そして、カップ状の容器が紙
カップである場合、少なくとも1本の細長状突起がフラ
ンジ部の段差部分を横切ってせき止めるように熱シール
する。
してそのシール面をカップ状の容器のフランジ部に押圧
すると、各細長状突起が蓋材をフランジ部に対して熱シ
ールするように作用する。そして、カップ状の容器が紙
カップである場合、少なくとも1本の細長状突起がフラ
ンジ部の段差部分を横切ってせき止めるように熱シール
する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図2は本発明の一実施例としてのシールヘ
ッドの底面図、図3は側面図をそれぞれ示しており、本
実施例のシールヘッド6は、環状のリング部分7から突
き出るようにして5本の環状の細長状凸部7aが同心円
状に並んだ状態のシール面を有している。そして、リン
グ部分7の幅は図1に示す如き紙カップ1のフランジ部
2の幅より大きく設定されており、シールヘッド6を押
し当てた時に2〜3本の細長状突起7aがフランジ部2
に当接するようになっている。なお、8はヒーターを内
蔵した取付板にネジでシールヘッド6を取り付けるため
の取付孔であって図示の如く4ヶ所に設けられている。
ッドの底面図、図3は側面図をそれぞれ示しており、本
実施例のシールヘッド6は、環状のリング部分7から突
き出るようにして5本の環状の細長状凸部7aが同心円
状に並んだ状態のシール面を有している。そして、リン
グ部分7の幅は図1に示す如き紙カップ1のフランジ部
2の幅より大きく設定されており、シールヘッド6を押
し当てた時に2〜3本の細長状突起7aがフランジ部2
に当接するようになっている。なお、8はヒーターを内
蔵した取付板にネジでシールヘッド6を取り付けるため
の取付孔であって図示の如く4ヶ所に設けられている。
【0009】図4にこのシールヘッド6により紙カップ
1のフランジ部2に蓋材9を熱シールする状態を示して
いる。すなわち、同図に示す如く、リテーナ10に紙カ
ップ1を落とし込んでそのフランジ部2をリテーナ10
の上に位置させ、フランジ部2に蓋材9を載置した状態
で上からシールヘッド6を押し当てて熱シールする。こ
こで、通常紙カップ1は内面又は内外面にポリエチレン
等の熱融着性樹脂をコーティングしており、一方、蓋材
9は内面にポリエチレン等の熱融着性樹脂を積層したも
のであるので、紙カップ1のフランジ部2に対して蓋材
9をシールヘッド6により熱シールすることができる。
1のフランジ部2に蓋材9を熱シールする状態を示して
いる。すなわち、同図に示す如く、リテーナ10に紙カ
ップ1を落とし込んでそのフランジ部2をリテーナ10
の上に位置させ、フランジ部2に蓋材9を載置した状態
で上からシールヘッド6を押し当てて熱シールする。こ
こで、通常紙カップ1は内面又は内外面にポリエチレン
等の熱融着性樹脂をコーティングしており、一方、蓋材
9は内面にポリエチレン等の熱融着性樹脂を積層したも
のであるので、紙カップ1のフランジ部2に対して蓋材
9をシールヘッド6により熱シールすることができる。
【0010】なお、熱シールはシールヘッド6のみによ
る1段方式でもよいが、初めに平坦なシール面を有する
熱板により予熱シールを行って紙カップ1と蓋材9の熱
融着性樹脂を溶融状態とし、次いで上記シールヘッド6
により熱シールする2段方式にするとより確実に熱シー
ルが行える。
る1段方式でもよいが、初めに平坦なシール面を有する
熱板により予熱シールを行って紙カップ1と蓋材9の熱
融着性樹脂を溶融状態とし、次いで上記シールヘッド6
により熱シールする2段方式にするとより確実に熱シー
ルが行える。
【0011】シールヘッド6により紙カップ1のフラン
ジ部2に蓋材9を熱シールすると、細長状突起7aのう
ちの数本がフランジ部2の上方に位置した状態で環状に
熱シールされる。ここで、図1に示す如き通常の紙カッ
プ1は、トップカールをしやすくするため胴貼部4の内
側となる部分の上端コーナー部を切り欠いたブランクを
使用しており、このためフランジ部2の段差5は半径方
向から若干傾斜した方向を向いている。これに対してシ
ール面の各細長状突起7aは周方向を向いているので、
段差5の部分では図5に示すように2〜3本の細長状突
起7aが段差5と直交する方向に近い向きで交わった状
態でフランジ部2に押圧されることになり、その結果段
差5の部分を横切ってせき止めるように熱シールされ
る。
ジ部2に蓋材9を熱シールすると、細長状突起7aのう
ちの数本がフランジ部2の上方に位置した状態で環状に
熱シールされる。ここで、図1に示す如き通常の紙カッ
プ1は、トップカールをしやすくするため胴貼部4の内
側となる部分の上端コーナー部を切り欠いたブランクを
使用しており、このためフランジ部2の段差5は半径方
向から若干傾斜した方向を向いている。これに対してシ
ール面の各細長状突起7aは周方向を向いているので、
段差5の部分では図5に示すように2〜3本の細長状突
起7aが段差5と直交する方向に近い向きで交わった状
態でフランジ部2に押圧されることになり、その結果段
差5の部分を横切ってせき止めるように熱シールされ
る。
【0012】この熱シール時において、蓋材9における
細長状突起7aの真下部分とその下側に位置するフラン
ジ部2の部分は、細長状突起7aの先端面が当接して他
の部分より強く圧縮されるので、蓋材9の表面には細長
状突起7aの先端面に対応した形状の凹部が熱圧成形さ
れる。そして、その凹部の下側に強固な熱溶着状態が得
られるとともに、細長状突起7aの先端面が当接しない
部分にも熱圧が伝わることによりフランジ部2の全体に
渡って良好な密封状態でシールが行われる。
細長状突起7aの真下部分とその下側に位置するフラン
ジ部2の部分は、細長状突起7aの先端面が当接して他
の部分より強く圧縮されるので、蓋材9の表面には細長
状突起7aの先端面に対応した形状の凹部が熱圧成形さ
れる。そして、その凹部の下側に強固な熱溶着状態が得
られるとともに、細長状突起7aの先端面が当接しない
部分にも熱圧が伝わることによりフランジ部2の全体に
渡って良好な密封状態でシールが行われる。
【0013】図6に示される実施例のシールヘッド6
は、複数の細長状突起7aの形状をそれぞれ湾曲した羽
根車状としたもので、このシールヘッド6を用いて図4
に示すのと同様に熱シールすると、図7に示す如く少な
くとも1本の細長状突起7aが段差5と交わる状態でフ
ランジ部2に押圧され、段差5の部分を横切ってせき止
めるように熱シールが行われる。この熱シール時におい
ても、蓋材の表面に細長状突起7aの先端面に対応した
形状の凹部が熱圧成形され、その凹部の下側に強固な熱
溶着状態が得られるとともに、フランジ部2の全体に渡
って良好な密封状態で蓋材のシールが行われる。
は、複数の細長状突起7aの形状をそれぞれ湾曲した羽
根車状としたもので、このシールヘッド6を用いて図4
に示すのと同様に熱シールすると、図7に示す如く少な
くとも1本の細長状突起7aが段差5と交わる状態でフ
ランジ部2に押圧され、段差5の部分を横切ってせき止
めるように熱シールが行われる。この熱シール時におい
ても、蓋材の表面に細長状突起7aの先端面に対応した
形状の凹部が熱圧成形され、その凹部の下側に強固な熱
溶着状態が得られるとともに、フランジ部2の全体に渡
って良好な密封状態で蓋材のシールが行われる。
【0014】図8に示される実施例のシールヘッド6
は、複数の細長状突起7aの形状をそれぞれ直線的な羽
根車状としたもので、このシールヘッド6により熱シー
ルすると、図9に示す如く少なくとも1本の細長状突起
7aが段差5と交わる状態でフランジ部2に押圧され、
段差5の部分を横切ってせき止めるように熱シールが行
われる。この熱シール時においても、蓋材の表面に細長
状突起7aの先端面に対応した形状の凹部が熱圧成形さ
れ、その凹部の下側に強固な熱溶着状態が得られるとと
もに、フランジ部2の全体に渡って良好な密封状態で蓋
材のシールが行われる。
は、複数の細長状突起7aの形状をそれぞれ直線的な羽
根車状としたもので、このシールヘッド6により熱シー
ルすると、図9に示す如く少なくとも1本の細長状突起
7aが段差5と交わる状態でフランジ部2に押圧され、
段差5の部分を横切ってせき止めるように熱シールが行
われる。この熱シール時においても、蓋材の表面に細長
状突起7aの先端面に対応した形状の凹部が熱圧成形さ
れ、その凹部の下側に強固な熱溶着状態が得られるとと
もに、フランジ部2の全体に渡って良好な密封状態で蓋
材のシールが行われる。
【0015】上記の図6及び図8に示すタイプのシール
ヘッド6に関しては、細長状突起7aの傾斜の向きを紙
カップ1のフランジ部2における段差5の傾斜方向と逆
向きに傾斜させることが好ましい。このようにすること
で、細長状突起7aが段差5と直交する方向に近くな
り、熱シール時に細長状突起7aが段差5の部分を効果
的にせき止めるようになる。
ヘッド6に関しては、細長状突起7aの傾斜の向きを紙
カップ1のフランジ部2における段差5の傾斜方向と逆
向きに傾斜させることが好ましい。このようにすること
で、細長状突起7aが段差5と直交する方向に近くな
り、熱シール時に細長状突起7aが段差5の部分を効果
的にせき止めるようになる。
【0016】なお、本発明においてシール面を形成する
細長状突起7aの形状は上記の各実施例に限定されるも
のではなく、紙カップ1のフランジ部2に蓋材9を熱シ
ールする時に少なくとも1本の細長状突起7aがフラン
ジ部2の段差5と交わる方向にあればよいものである。
細長状突起7aの形状は上記の各実施例に限定されるも
のではなく、紙カップ1のフランジ部2に蓋材9を熱シ
ールする時に少なくとも1本の細長状突起7aがフラン
ジ部2の段差5と交わる方向にあればよいものである。
【0017】また、本発明のシールヘッドは、紙カップ
に対して蓋材を熱シールするのに好適ではあるが、樹脂
成形品からなるカップ状の容器に対してそのフランジ部
に蓋材を熱シールする場合にも使用することができる。
に対して蓋材を熱シールするのに好適ではあるが、樹脂
成形品からなるカップ状の容器に対してそのフランジ部
に蓋材を熱シールする場合にも使用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシールヘ
ッドは、カップ状の容器のフランジ部に対して蓋材を熱
シールするための環状のシール面を複数本の細長状突起
で形成するとともに、これら細長状突起のうちの少なく
とも1本を紙カップのフランジ部における段差と交わる
ように設けて構成したので、樹脂成形品からなるカップ
状の容器に対して蓋材を密封状態で熱シールできるのは
勿論のこと、フランジ部に段差のある紙カップに対して
蓋材をシールする場合に、少なくとも1本の細長状突起
が段差部分を横切ってせき止めるように熱シールするこ
とから、紙カップに対しても蓋材を完全に密封状態でシ
ールすることができる。
ッドは、カップ状の容器のフランジ部に対して蓋材を熱
シールするための環状のシール面を複数本の細長状突起
で形成するとともに、これら細長状突起のうちの少なく
とも1本を紙カップのフランジ部における段差と交わる
ように設けて構成したので、樹脂成形品からなるカップ
状の容器に対して蓋材を密封状態で熱シールできるのは
勿論のこと、フランジ部に段差のある紙カップに対して
蓋材をシールする場合に、少なくとも1本の細長状突起
が段差部分を横切ってせき止めるように熱シールするこ
とから、紙カップに対しても蓋材を完全に密封状態でシ
ールすることができる。
【図1】紙カップの斜視図である。
【図2】本発明の一実施例としてのシールヘッドを示す
底面図である。
底面図である。
【図3】図2に示すシールヘッドの側面図である。
【図4】図1に示すシールヘッドにより紙カップのフラ
ンジ部に蓋材を熱シールする状態を説明するための図で
ある。
ンジ部に蓋材を熱シールする状態を説明するための図で
ある。
【図5】図1に示すシールヘッドを用いた時の細長状突
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
【図6】他の実施例のシールヘッドを示す底面図であ
る。
る。
【図7】図6に示すシールヘッドを用いた時の細長状突
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
【図8】他の実施例のシールヘッドを示す底面図であ
る。
る。
【図9】図8に示すシールヘッドを用いた時の細長状突
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
起のフランジ部に対する位置関係を示す説明図である。
1 紙カップ 2 フランジ部 5 段差 6 シールヘッド 7a 細長状突起 9 蓋材
Claims (1)
- 【請求項1】 カップ状の容器のフランジ部に対して蓋
材を熱シールするための環状のシール面を有し、該シー
ル面が複数本の細長状突起で形成され、これら細長状突
起のうちの少なくとも1本が紙カップのフランジ部にお
ける段差と交わるように設けられていることを特徴とす
るシールヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721593A JPH06298206A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | シールヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721593A JPH06298206A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | シールヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06298206A true JPH06298206A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14453413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10721593A Pending JPH06298206A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | シールヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06298206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018188158A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 凸版印刷株式会社 | 紙容器およびその製造方法 |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP10721593A patent/JPH06298206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018188158A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 凸版印刷株式会社 | 紙容器およびその製造方法 |
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