JPH06298416A - ウレタンフォームテープのロール巻き体 - Google Patents

ウレタンフォームテープのロール巻き体

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JPH06298416A
JPH06298416A JP11651393A JP11651393A JPH06298416A JP H06298416 A JPH06298416 A JP H06298416A JP 11651393 A JP11651393 A JP 11651393A JP 11651393 A JP11651393 A JP 11651393A JP H06298416 A JPH06298416 A JP H06298416A
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urethane foam
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Masao Akamatsu
政雄 赤松
Isaji Isogai
伊佐次 磯貝
Koji Yamamoto
宏司 山本
Takenori Kusakabe
武則 日下部
Hideo Kimata
秀雄 木全
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/50Auxiliary process performed during handling process
    • B65H2301/51Modifying a characteristic of handled material
    • B65H2301/513Modifying electric properties
    • B65H2301/5133Removing electrostatic charge

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この両端面が平滑であり、幅が均一となり、
使用する際のライントラブルを回避させ、且つ美観に優
れるウレタンフォームテープのロール巻き体を提供す
る。 【構成】 本ロール巻き体は、円筒状芯部(発泡ポリス
チレン、発泡ポリエチレン、コルク等)1と、該円筒状
芯部の高さに相当する幅をもつウレタンフォームテープ
がテンションを掛けつつ幾重にも巻かれたウレタンフォ
ームテープ巻き部11と、からなり、このウレタンフォ
ームテープ巻き部12の両端面は切断面であり、且つ該
両端面の半径方向の任意のピッチ幅50mmにおける凹
凸面の最大高低差が1mm以下である。テンションを掛
けて巻く前のウレタンフォームテープの長さ(260
m)に対して、巻いた後の同長さ(巻き体を同直径とす
る場合の見掛け比重)が1.15〜2.0倍(300〜
520m)となるように巻かれている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウレタンフォームテー
プのロール巻き体に関し、更に詳しくは、この両端面が
平滑であり、幅が均一となり、使用する際のトラブルを
回避させ、複数を梱包する際の収容効率に優れ、且つ美
観に優れるウレタンフォームテープのロール巻き体(以
下、単に「ロール巻き体」ともいう。)に関する。本発
明は、紙オムツ材料、衛生材料等に広く利用される。
【0002】
【従来の技術】従来の本ロール巻き体1Bは、図5に示
すように、幅広のウレタンフォーム巻き体(原反)(例
えば幅700〜2300mm、長さ30〜1000m)
5を巻き戻しながら複数のスリッター6にて所定の幅
(例えば、100〜200mm)に切断し、この切断さ
れたテープ(密度;30kg/m3 、厚さ;例えば1.
7mm))を、テンションを掛けつつ再度、巻き取り機
7を用いて巻き直すことにより、製造される。このロー
ル巻き体1Bは、巻く前の自然長で260mのものをテ
ンションを掛けて通常400m程度に巻き、その直径を
700〜800mmφ程度(260mmを自然状態にて
巻いた直径と同じ。)のものとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ロール巻き体1B
は、スリッターにて切断した後、巻くので、両端面の凹
凸が激しく、両端面の半径方向の任意のピッチ幅50m
mにおける凹凸面の最大高低差が5〜10mmと極めて
大きい。従って、このロール巻き体を使用する際に、ウ
レタンテープが蛇行して、ライントラブルが生じる。ま
た、巻き取りのテンションがばらつくため、巻いた状態
における幅が不揃いとなる。
【0004】本発明は、この両端面が平滑であり、幅が
均一となり、使用する際のトラブルを回避させ、且つ美
観に優れるウレタンフォームテープのロール巻き体を提
供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のウレタンフォー
ムテープのロール巻き体は、円筒状芯部と、該円筒状芯
部の高さに相当する幅をもつウレタンフォームテープが
テンションを掛けつつ幾重にも巻かれたウレタンフォー
ムテープ巻き部と、からなるウレタンフォームテープの
ロール巻き体において、上記円筒状芯部は、発泡樹脂又
はコルクからなり、上記ウレタンフォームテープ巻き部
の両端面は切断面であり、且つ該両端面の半径方向の任
意のピッチ幅50mmにおける凹凸面の最大高低差が1
mm以下であることを特徴とする。
【0006】上記「発泡樹脂」としては、発泡ポリスチ
レン、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレン又は硬質
ウレタンフォーム等を用いることができる。これらとウ
レタンフォームテープ巻き部との硬さ及び切削性は、互
いに類似するので、切断する際の刃先の向きが変わるこ
とがなく切断でき、そのため平滑な切断端面を得ること
ができる。このうち、特に発泡ポリスチレンが好まし
い。適度な強度を維持しつつ、硬さ及び切削性が最も適
するからである。
【0007】また、テンションを掛けて巻く前のウレタ
ンフォームテープの長さ(例えば260mの場合)に対
して、巻いた後の同長さが1.15〜2.0倍(300
〜520m)となるように巻かれたものとすることがで
きる。尚、ロール巻き体の直径が同じとなるように且つ
長く巻く場合には、この巻き長さと見掛け比重とは比例
するので、テンションを掛けて巻く前のウレタンフォー
ムテープをロール巻きした場合のロール巻き体の見掛け
比重に対して、テンションを掛けつつ、該ロール巻き体
と同直径となるように巻かれたロール巻き体の見掛け比
重も、1.15〜2.0倍となる。この1.15〜2.
0倍の長さ(見掛け比重)は、通常実用上要求されるも
のであるとともに、従来の方法にて1.15倍以上に巻
く場合は、端面の半径方向の任意のピッチ幅50mmに
おける凹凸面の最大高低差が5〜10mmと極めて大き
くなるのに対して、本発明では、1.15倍以上に巻い
ても優れた平滑面を得ることができる。
【0008】本発明において、「両端面の半径方向の任
意のピッチ幅50mmにおける凹凸面の最大高低差が1
mm以下」とは、例えば図1に示すように、50mmの
半径方向の長さ(幅)を任意に取る場合(例えば、L
1、L2、L3及びL4の1つでも、2以上でも、更に
他の50mmピッチ部分でもよい。)、この50mmの
範囲において、凹凸面の最大高低差が1mm以下という
意味である。従って、例えば、端面の右端方向(例えば
L1 )と、端面の左端方向(例えばL4 )との高低差が
1mm以上であってもよい意味である。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 (1)ウレタンフォームテープのロール巻き体の構成 本ロール巻き体1は、円筒状芯部11とウレタンフォー
ムテープ巻き部12とからなる。この円筒状芯部11
は、外径約115mm、内径;約75mm、高さ
(幅); 約125mmであり、発泡ポリスチレン(密
度;約20kg/m3 )からなる。
【0010】上記ウレタンフォームテープ巻き部12
は、円筒状芯部11の高さ(幅)に相当する幅をもつウ
レタンフォームテープがテンションを掛けつつ幾重にも
巻かれたもの(巻く前と比べると圧縮されたもの。)で
ある。そして、この直径(外径)は720mm、幅(高
さ)は125mm、巻取り長さは400m(テンション
を掛けられた状態での長さであり、巻く前のウレタンフ
ォームテープの長さに対して1.54倍である。)であ
り、この巻き部12を構成する巻取り後テープの厚さは
約1.2mmである。尚、このウレタンフォームテープ
巻き部12を構成する、巻く前のウレタンフォームテー
プは、密度30kg/m3 、厚さ(自然厚さ)1.7m
mであり、自然状態で巻いた場合のロール巻き体の直径
(外径)は、上記と同じ720mmである。そして、ロ
ール巻き体の直径が同じとなるように且つ長く巻く場合
には、この巻き長さと見掛け比重とは比例するので、テ
ンションを掛けて巻く前のウレタンフォームテープをロ
ール巻きした場合のロール巻き体の見掛け比重に対し
て、テンションを掛けつつ、該ロール巻き体と同直径と
なるように巻かれたロール巻き体の見掛け比重も、巻き
長さの倍率と同じ1.54倍となる。また、このテープ
のウレタンフォームとしては、(株)イノアックコーポ
レーション製「SL−86K」を用いた。そして、この
ウレタンフォームテープ巻き部12の両端面は切断面で
あり、且つこの両端面の半径方向の任意のピッチ幅(例
えば、図1中のL1 〜L4 )50mmにおける凹凸面の
最大高低差は1mm以下である。
【0011】(2)ウレタンフォームテープのロール巻
き体の製造 本ロール巻き体は、以下のようにして製造される。ま
ず、幅広(幅約1300mm)なウレタンフォームテー
プ(密度30kg/m3 、厚さ(自然厚さ)1.7m
m)をテンションを掛けながら、一定(高さ)で上記材
質及び上記横断面形状の長円筒状芯部の外表面に巻き、
同幅で、且つ上記に示す巻き数で巻き取り長さをもつ原
反(幅広なウレタンロール巻き体)2を製造した。尚、
この長円筒状芯部の中央空洞部内には、所定の心棒が嵌
挿されてこの心棒が回転されることにより、ウレタンフ
ォームテープが長円筒状芯部の外表面に巻かれる。
【0012】そして、この原反2を、図3に示す水平切
断装置の支持台4a上に立てた状態にて配置し、そして
この原反2の上面を押圧板(図示せず)により押さえて
固定した。次いで、カッター3を用いて所定厚さ(高
さ)に切断(輪切り)して、本実施例に係る輪切りされ
たロール巻き体1を製造した。尚、本実施例では、この
カッターは、図2の点線に示すように、往時及び復時の
いずれにも切断できるようになっている。
【0013】(3)比較例及び従来例に係るロール巻き
体の製造及びその構成 比較例 円筒状芯部(及び長円筒状芯部)の材質として同形状の
紙ロールを用いて、上記と同様にして、同形状の原反を
製造した。そして、上記と同様にして輪切りをして、比
較例1に係るロール巻き体1Aを製造した。このロール
巻き体においては、図4に示すように、図4の矢印方向
から切断した場合、斜線に示す部分13が、他の表面と
比べて低いか、又は高くなり、カッターの刃が紙ロール
に接触したライン13a及び紙ロールの切断を終了した
時点のライン13bにおいて段差(この高低差は約2m
mである。)が生じた。これは、紙ロールが硬いため、
カッターの刃先の角度が変わったためである。また、こ
の芯材料が紙であるのでは、切断後の端面の紙ロールの
切断の後方側(図4では紙ロール手前側)の端面には、
多くの切り屑14が目視された。従って、このロール巻
き体では、ウレタンフォームテープの幅が一定ではなく
なり、しかも端面の美観が悪い。
【0014】従来例 図5の概略図に示す従来の製造装置を用いて、スリッタ
6にて長幅のウレタンフォームテープを所定幅に切断
し、その後、巻き取り機7を用いて再巻き取りを行っ
て、ロール巻き体1Bを製造した。このロール巻き体で
は、端面の凹凸が激しく、両端面の半径方向の任意のピ
ッチ幅50mmにおける凹凸面の最大高低差が5〜10
mmと極めて大きく、巻いた状態における幅が不揃いと
なった。従って、このロール巻き体を使用する際に、ウ
レタンテープが蛇行して、ライントラブルが生じる。
【0015】(4)実施例の効果 本実施例に係るロール巻き体では、上記比較例及び従来
例のような端面の凹凸がないか又は極めて少ない。従っ
て、このロール巻き体を使用する際に、ウレタンテープ
が蛇行して、ライントラブルが生じることもない。
【0016】更に、水平切断装置を用いて切断したの
で、コンピュータのプログラムを用いて切断できるとと
もに、プログラムの変更が自由にでき、そのため輪切り
の幅を自由に変えることができる。尚、従来では、スリ
ットの幅を変えるために所定の刃のセットに2〜3時間
を要した。また、この装置では、一旦、原反を配置すれ
ば、作業者が現場についている必要がないため、作業効
率にも優れる。
【0017】尚、本発明においては、前記具体的実施例
に示すものに限られず、目的、用途に応じて本発明の範
囲内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、
円筒状芯部の大きさ、形状、材料、発泡倍率(比重)及
び見掛け比重等も種々変更でき、例えば、この材料とし
てもなるべく、使用するウレタンフォームテープの巻き
部と同程度の剛性及び切削性を有するものが好ましい。
また、上記ウレタンフォームテープとしては、種々の材
料のものを使用でき、通常、軟質発泡ウレタンが用いら
れるが、この場合でも目的及び用途に適したウレタン素
材を種々選択使用する。このテープの幅、厚さ、巻き長
さ、巻く場合のテンションの大きさ(即ち、巻き体にお
ける圧縮度)等も、上記実施例の場合に限定されない。
【0018】
【発明の効果】本ロール巻き体は、この両端面が平滑で
あり、幅が均一となり、使用する際のライントラブルを
回避させ、且つ美観に優れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例において製造されたウレタンフォームテ
ープのロール巻き体の斜視図である。
【図2】実施例において原反(幅広なウレタンフォーム
巻き体)を切断しようとする説明図である。
【図3】実施例において用いた水平切断装置の斜視図で
ある。
【図4】紙製円筒状芯部を用いたウレタンフォームテー
プのロール巻き体の斜視図である。
【図5】従来のウレタンフォームテープのロール巻き体
を製造する説明図である。
【符号の説明】
1;本ロール巻き体、11;円筒状芯部、12;ウレタ
ンフォームテープ巻き部、3、6;スリッター、4a;
支持台、2、5;幅広なウレタンフォーム巻き体(原
反)、7;巻取り機:L1 〜L4 ;ピッチ幅。
フロントページの続き (72)発明者 山本 宏司 愛知県安城市今池町3丁目1番36号 株式 会社イノアックコーポレーション安城事業 所内 (72)発明者 日下部 武則 愛知県安城市今池町3丁目1番36号 株式 会社イノアックコーポレーション安城事業 所内 (72)発明者 木全 秀雄 愛知県安城市今池町3丁目1番36号 株式 会社イノアックコーポレーション安城事業 所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状芯部と、該円筒状芯部の高さに相
    当する幅をもつウレタンフォームテープがテンションを
    掛けつつ幾重にも巻かれたウレタンフォームテープ巻き
    部と、からなるウレタンフォームテープのロール巻き体
    において、 上記円筒状芯部は、発泡樹脂又はコルクからなり、 上記ウレタンフォームテープ巻き部の両端面は切断面で
    あり、且つ該両端面の半径方向の任意のピッチ幅50m
    mにおける凹凸面の最大高低差が1mm以下であること
    を特徴とするウレタンフォームテープのロール巻き体。
  2. 【請求項2】 上記発泡樹脂は発泡ポリスチレン、発泡
    ポリエチレン、発泡ポリプロピレン又は硬質ウレタンフ
    ォームである請求項1記載のウレタンフォームテープの
    ロール巻き体。
  3. 【請求項3】 テンションを掛けて巻く前のウレタンフ
    ォームテープをロール巻きした場合のロール巻き体の見
    掛け比重に対して、テンションを掛けつつ、該ロール巻
    き体と同直径となるように巻かれたロール巻き体の見掛
    け比重は、1.15〜2.0倍である請求項1又は2記
    載のウレタンフォームテープのロール巻き体。
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