JPH06298442A - 接着テープを施与する装置および方法 - Google Patents
接着テープを施与する装置および方法Info
- Publication number
- JPH06298442A JPH06298442A JP5351257A JP35125793A JPH06298442A JP H06298442 A JPH06298442 A JP H06298442A JP 5351257 A JP5351257 A JP 5351257A JP 35125793 A JP35125793 A JP 35125793A JP H06298442 A JPH06298442 A JP H06298442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding core
- applying
- adhesive tape
- double
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims abstract description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 81
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/28—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle
- B65H19/283—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle by applying adhesive to the core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/41419—Starting winding process
- B65H2301/41427—Starting winding process involving arrangements for securing leading edge to core, e.g. adhesive tape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/46—Splicing
- B65H2301/4606—Preparing leading edge for splicing
- B65H2301/4607—Preparing leading edge for splicing by adhesive tape
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真ウエブ処置装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを迅速に信頼性をもって施与しうる装
置を提供すること。 【構成】 第一および第二の施与ローラ(1),(2)
および両面接着テープ(20)の供給源(18)のため
の支持体(16)を設け、前記支持体(16)は前記接
着テープ(20)がその供給源(18)から第一の施与
ローラ(1)へ、そしてそこから第二の施与ローラ
(2)へと走行するのを許容するように配置されてお
り、更に各施与ローラを動かして巻取りコア(50)に
係脱させる装置(A)および第二の施与ローラ(2)を
第一の施与ローラ(1)に対して移動させる装置(2
8)を設けた。
の両面接着テープを迅速に信頼性をもって施与しうる装
置を提供すること。 【構成】 第一および第二の施与ローラ(1),(2)
および両面接着テープ(20)の供給源(18)のため
の支持体(16)を設け、前記支持体(16)は前記接
着テープ(20)がその供給源(18)から第一の施与
ローラ(1)へ、そしてそこから第二の施与ローラ
(2)へと走行するのを許容するように配置されてお
り、更に各施与ローラを動かして巻取りコア(50)に
係脱させる装置(A)および第二の施与ローラ(2)を
第一の施与ローラ(1)に対して移動させる装置(2
8)を設けた。
Description
【0001】本発明は一般にはウエブ処理装置、特に写
真ウエブ処理装置の巻取りコアに接着テープを施与する
装置に関する。
真ウエブ処理装置の巻取りコアに接着テープを施与する
装置に関する。
【0002】写真シート材料はしばしばウエブの形で製
造され、巻取りコアに巻取れる。一般に巻取りコアは被
覆または処理装置の終端部に配置される。一つのコアが
満管になるとこれを空のコアと取換えて、この新しいコ
アに処理された後続するウエブを巻取る。経済性の理由
で処置装置は高速運転され、巻取りコアを交換する間に
も処理を中断したり処理速度を遅くしたりすることは好
ましくない。従って、かかる処理装置は処理されたウエ
ブを切断する装置、満管コアをその所定位置から動かす
装置および空のコアを高速度で自動的に所定位置に動か
す装置を備えている。ウエブの切断端は空の巻取りコア
に信頼性をもって接着されなければならず、従来はこれ
は空の巻取りコアを所定位置に動かす前にこの空の巻取
りコアに接着剤を施与することにより行っていた。かか
る方法は例えば米国特許第4422586号明細書に記
載されており、この米国特許においては、接着剤ストリ
ップを巻取りコアの長さに沿って施与するようにしてい
る。写真シート材料は装置が連続的に動作している間に
切断刃をシート状のウエブ材料を横断して動かすことに
より切断されるので、角度のついた切断が行われる。従
って、ウエブの新しい切断端にも角度がつき、この角度
の先端が空の巻取りコアに信頼性をもって接着されるこ
とが重要である。従って、接着剤の円周方向の線をその
長さに沿った適当な位置で空の巻取りコアに施与するの
が適当である。接着剤ストリップはある長さの両面接着
テープの形とすることができる。両面接着テープは、第
一および第二の施与ローラ並びに接着テープの供給源の
ための支持体を含む、手で保持されるテープの供給装置
を使用して作業員によって施与される。なお、前記支持
体は接着テープがその接着面を外に向けた状態で供給源
から第一の施与ローラそしてそこから第二の施与ローラ
へ走行するのを許容するように配設される。
造され、巻取りコアに巻取れる。一般に巻取りコアは被
覆または処理装置の終端部に配置される。一つのコアが
満管になるとこれを空のコアと取換えて、この新しいコ
アに処理された後続するウエブを巻取る。経済性の理由
で処置装置は高速運転され、巻取りコアを交換する間に
も処理を中断したり処理速度を遅くしたりすることは好
ましくない。従って、かかる処理装置は処理されたウエ
ブを切断する装置、満管コアをその所定位置から動かす
装置および空のコアを高速度で自動的に所定位置に動か
す装置を備えている。ウエブの切断端は空の巻取りコア
に信頼性をもって接着されなければならず、従来はこれ
は空の巻取りコアを所定位置に動かす前にこの空の巻取
りコアに接着剤を施与することにより行っていた。かか
る方法は例えば米国特許第4422586号明細書に記
載されており、この米国特許においては、接着剤ストリ
ップを巻取りコアの長さに沿って施与するようにしてい
る。写真シート材料は装置が連続的に動作している間に
切断刃をシート状のウエブ材料を横断して動かすことに
より切断されるので、角度のついた切断が行われる。従
って、ウエブの新しい切断端にも角度がつき、この角度
の先端が空の巻取りコアに信頼性をもって接着されるこ
とが重要である。従って、接着剤の円周方向の線をその
長さに沿った適当な位置で空の巻取りコアに施与するの
が適当である。接着剤ストリップはある長さの両面接着
テープの形とすることができる。両面接着テープは、第
一および第二の施与ローラ並びに接着テープの供給源の
ための支持体を含む、手で保持されるテープの供給装置
を使用して作業員によって施与される。なお、前記支持
体は接着テープがその接着面を外に向けた状態で供給源
から第一の施与ローラそしてそこから第二の施与ローラ
へ走行するのを許容するように配設される。
【0003】テープを施与するに際しては、いくつかの
条件が満たされなければならない。即ち、接着テープの
前縁は手によって巻取りコアに施与しなければならな
い。また、巻取りコアをテープで完全に取巻くには巻取
りコアを少なくとも一回転させなければならない。そし
て、テープを巻取りコアの長さに沿った正しい位置に正
確に置かなければならない。
条件が満たされなければならない。即ち、接着テープの
前縁は手によって巻取りコアに施与しなければならな
い。また、巻取りコアをテープで完全に取巻くには巻取
りコアを少なくとも一回転させなければならない。そし
て、テープを巻取りコアの長さに沿った正しい位置に正
確に置かなければならない。
【0004】従って、本発明の目的は接着テープを巻取
りコアに迅速にかつ信頼性をもって施与する装置を提供
するにある。
りコアに迅速にかつ信頼性をもって施与する装置を提供
するにある。
【0005】本発明の第一の特徴によれば、ウエブ処理
装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施与す
る装置であって、第一および第二の施与ローラおよび接
着テープの供給源のための支持体を備え、前記支持体は
前記両面接着テープが前記供給源から前記第一の施与ロ
ーラへそしてそこから第二の施与ローラへと走行するの
を許容するように配置されており、更に各施与ローラを
動かして巻取りコアに係脱させる装置を備えたものにお
いて、前記第一および第二の施与ローラが巻取りコアに
係合せしめられる時、前記第二の施与ローラが前記第一
の施与ローラから遠ざかるのを許容する装置を設けたこ
とを特徴とするウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを施与する装置が提供される。
装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施与す
る装置であって、第一および第二の施与ローラおよび接
着テープの供給源のための支持体を備え、前記支持体は
前記両面接着テープが前記供給源から前記第一の施与ロ
ーラへそしてそこから第二の施与ローラへと走行するの
を許容するように配置されており、更に各施与ローラを
動かして巻取りコアに係脱させる装置を備えたものにお
いて、前記第一および第二の施与ローラが巻取りコアに
係合せしめられる時、前記第二の施与ローラが前記第一
の施与ローラから遠ざかるのを許容する装置を設けたこ
とを特徴とするウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを施与する装置が提供される。
【0006】本発明の第二の特徴によれば、写真ウエブ
処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施
与する方法であって、第一および第二の施与ローラ、前
記両面接着テープの供給源のための支持体であって、前
記両面接着テープが前記供給源から前記第一の施与ロー
ラへそしてそこから第二の施与ローラへと走行するのを
許容するように配置された支持体、各施与ローラを動か
して巻取りコアに係脱させる装置、および前記第一の施
与ローラに対して第二の施与ローラを動かす装置を含む
装置を使用するものにおいて、(イ) 前記第一および
第二の施与ローラを動かして前記巻取りコアに係合させ
る段階と、(ロ) 第二の施与ローラを前記巻取りコア
を係合させたまま前記第一の施与ローラから遠ざけ、か
くして前記両面接着テープの自由端を巻取りコアに施与
する段階と、(ハ) 前記第一の施与ローラと巻取りコ
アとの係合を維持したまま前記第二の施与ローラを巻取
りコアから離脱させる段階と、(ニ) 前記巻取りコア
を回転させて両面接着テープのある長さを巻取りコアに
施与する段階とを含むことを特徴とする写真ウエブ処理
装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施与す
る方法が提供される。
処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施
与する方法であって、第一および第二の施与ローラ、前
記両面接着テープの供給源のための支持体であって、前
記両面接着テープが前記供給源から前記第一の施与ロー
ラへそしてそこから第二の施与ローラへと走行するのを
許容するように配置された支持体、各施与ローラを動か
して巻取りコアに係脱させる装置、および前記第一の施
与ローラに対して第二の施与ローラを動かす装置を含む
装置を使用するものにおいて、(イ) 前記第一および
第二の施与ローラを動かして前記巻取りコアに係合させ
る段階と、(ロ) 第二の施与ローラを前記巻取りコア
を係合させたまま前記第一の施与ローラから遠ざけ、か
くして前記両面接着テープの自由端を巻取りコアに施与
する段階と、(ハ) 前記第一の施与ローラと巻取りコ
アとの係合を維持したまま前記第二の施与ローラを巻取
りコアから離脱させる段階と、(ニ) 前記巻取りコア
を回転させて両面接着テープのある長さを巻取りコアに
施与する段階とを含むことを特徴とする写真ウエブ処理
装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施与す
る方法が提供される。
【0007】動作時には、両面接着テープはその供給源
から第一の施与ローラへ、そしてそこから第二の施与ロ
ーラへと挿通され、テープの自由端が第二の施与ローラ
に対して位置せしめられる。第二の施与ローラを第一の
施与ローラから遠ざけることにより、両面接着テープの
自由端が巻取りコアに信頼性をもって施与される。
から第一の施与ローラへ、そしてそこから第二の施与ロ
ーラへと挿通され、テープの自由端が第二の施与ローラ
に対して位置せしめられる。第二の施与ローラを第一の
施与ローラから遠ざけることにより、両面接着テープの
自由端が巻取りコアに信頼性をもって施与される。
【0008】両面接着テープの内面は施与ローラにくっ
つこうとする。事実、開始位置において、テープの自由
端は第二の施与ローラに接着しているであろう。一般に
両面接着テープの供給源は非接着性の介在テープを含
み、この介在テープは使用前に除去しなければならな
い。本発明による装置はこの介在テープのための巻取り
スプールを備えている。
つこうとする。事実、開始位置において、テープの自由
端は第二の施与ローラに接着しているであろう。一般に
両面接着テープの供給源は非接着性の介在テープを含
み、この介在テープは使用前に除去しなければならな
い。本発明による装置はこの介在テープのための巻取り
スプールを備えている。
【0009】両面接着テープは必然的に両面の接着性が
異なる形式のものであり、通常接着性の低い方の面が巻
取りコアに施与される。このことは、写真シート材料を
最終的に巻取りコアからはずす時、両面接着テープが巻
取りコアから剥されて写真シート材料の端部に接着して
いることを意味する。従って巻取りコアはきれいな状態
にあり、再使用するのに便利である。
異なる形式のものであり、通常接着性の低い方の面が巻
取りコアに施与される。このことは、写真シート材料を
最終的に巻取りコアからはずす時、両面接着テープが巻
取りコアから剥されて写真シート材料の端部に接着して
いることを意味する。従って巻取りコアはきれいな状態
にあり、再使用するのに便利である。
【0010】施与ローラの上述した相対的な移動は、施
与ローラの一つ、好ましくは第二の施与ローラを枢支さ
れたアームに装着することにより行うことができる。施
与ローラを動かして巻取りコアを係合させる時、この枢
支されたアームは枢動して第二の施与ローラが第一の施
与ローラから遠ざかるのを許容する。理想的には、第二
の施与ローラは第一の施与ローラに向けてバイアスされ
る。このバイアスは前記の枢支されたアームに作用する
ばねを設けることにより行うことができる。
与ローラの一つ、好ましくは第二の施与ローラを枢支さ
れたアームに装着することにより行うことができる。施
与ローラを動かして巻取りコアを係合させる時、この枢
支されたアームは枢動して第二の施与ローラが第一の施
与ローラから遠ざかるのを許容する。理想的には、第二
の施与ローラは第一の施与ローラに向けてバイアスされ
る。このバイアスは前記の枢支されたアームに作用する
ばねを設けることにより行うことができる。
【0011】しかし、バイアス方向とは反対方向への前
記アームの運動を制限すれば、より信頼性のある動作が
得られることが判った。これは、例えば前記アームに爪
および捕捉機構を組合わせて設けることにより達成する
ことができる。
記アームの運動を制限すれば、より信頼性のある動作が
得られることが判った。これは、例えば前記アームに爪
および捕捉機構を組合わせて設けることにより達成する
ことができる。
【0012】また、テープは巻取りコアに施与した後、
所定の態様で切断しうるようにするのが望ましい。本発
明の好ましい特徴によれば、第二の施与ローラを越えた
ところに、そして好ましくは第二の施与ローラに比較的
接近して第三の施与ローラ設けられる。即ち、第三の施
与ローラは両面接着テープがその供給源から第一および
第二の施与ローラへ、そしてそこから第三の施与ローラ
へと走行するように間隔を置いて設けられる。この構成
により、本発明の方法は更に(ホ) 巻取りコアが一回
転に達する前に、第一の施与ローラを巻取りコアから遠
ざけて、第一の施与ローラから第二の施与ローラに延び
たテープ部分を露出させる段階と、(ヘ) 巻取りコア
が一回転以上した後、巻取りコアの回転を止める段階
と、(ト) 第三の施与ローラを動かして巻取りコアと
係合させる段階と、(チ) 第二の施与ローラと第三の
施与ローラとの間に延びたテープ部分を切断する段階
と、(リ) 巻取りコアを更に回転させて両面接着テー
プの切断された後端を巻取りコアに施与する段階と、
(ヌ) 第三の施与ローラを動かして巻取りコアから離
脱させる段階とを含む。
所定の態様で切断しうるようにするのが望ましい。本発
明の好ましい特徴によれば、第二の施与ローラを越えた
ところに、そして好ましくは第二の施与ローラに比較的
接近して第三の施与ローラ設けられる。即ち、第三の施
与ローラは両面接着テープがその供給源から第一および
第二の施与ローラへ、そしてそこから第三の施与ローラ
へと走行するように間隔を置いて設けられる。この構成
により、本発明の方法は更に(ホ) 巻取りコアが一回
転に達する前に、第一の施与ローラを巻取りコアから遠
ざけて、第一の施与ローラから第二の施与ローラに延び
たテープ部分を露出させる段階と、(ヘ) 巻取りコア
が一回転以上した後、巻取りコアの回転を止める段階
と、(ト) 第三の施与ローラを動かして巻取りコアと
係合させる段階と、(チ) 第二の施与ローラと第三の
施与ローラとの間に延びたテープ部分を切断する段階
と、(リ) 巻取りコアを更に回転させて両面接着テー
プの切断された後端を巻取りコアに施与する段階と、
(ヌ) 第三の施与ローラを動かして巻取りコアから離
脱させる段階とを含む。
【0013】第二の施与ローラと第三の施与ローラとの
間に延びたテープ部分は手で切断することもできるので
あるが、ナイフ刃とこのナイフ刃を第二の施与ローラと
第三の施与ローラとの間の切断位置へそしてこの切断位
置から動かす装置を設けるのが好ましい。テープはガイ
ドローラと第二の施与ローラとの間の所定位置に張力の
かかった状態で保持される。第二の施与ローラに作用す
るばねの如き摩擦装置が第二の施与ローラの自由な回転
を抑制し、ガイドローラに作用する爪およびラチェット
がガイドローラの逆回転を防止し、かくしてテープがそ
の切断の後引戻されるのを防止する。
間に延びたテープ部分は手で切断することもできるので
あるが、ナイフ刃とこのナイフ刃を第二の施与ローラと
第三の施与ローラとの間の切断位置へそしてこの切断位
置から動かす装置を設けるのが好ましい。テープはガイ
ドローラと第二の施与ローラとの間の所定位置に張力の
かかった状態で保持される。第二の施与ローラに作用す
るばねの如き摩擦装置が第二の施与ローラの自由な回転
を抑制し、ガイドローラに作用する爪およびラチェット
がガイドローラの逆回転を防止し、かくしてテープがそ
の切断の後引戻されるのを防止する。
【0014】本発明の装置は、本発明の方法が所望の順
序で行われるのを確実ならしめるために、処理装置の制
御装置に例えば機械的または電子的に連動するタイミン
グ装置を備えていることが望ましい。
序で行われるのを確実ならしめるために、処理装置の制
御装置に例えば機械的または電子的に連動するタイミン
グ装置を備えていることが望ましい。
【0015】本発明の装置の種々な構成要素は種々な手
段で動かすことができるが、空気圧シリンダを使用する
のが特に好ましい。
段で動かすことができるが、空気圧シリンダを使用する
のが特に好ましい。
【0016】理想的には、本発明の装置は二つの部分を
含む。そして、第一の取りはずし可能な部分は両面接着
テープの供給源の支持体と施与ローラとを担持する支持
板を含む。第二の部分は処理装置に対して通常固定位置
にあり、種々な可動部分の駆動装置を担持する支持板を
含む。かくして、両面接着テープの供給源の取換えが容
易になる。第一の部分には、白日光状態の中でテープの
供給源を装填することができ、解放可能な接続具を第二
の部分に係合させることにより、テープを施与ローラに
正確に挿通した後第一の部分を所定位置に置くことがで
きる。
含む。そして、第一の取りはずし可能な部分は両面接着
テープの供給源の支持体と施与ローラとを担持する支持
板を含む。第二の部分は処理装置に対して通常固定位置
にあり、種々な可動部分の駆動装置を担持する支持板を
含む。かくして、両面接着テープの供給源の取換えが容
易になる。第一の部分には、白日光状態の中でテープの
供給源を装填することができ、解放可能な接続具を第二
の部分に係合させることにより、テープを施与ローラに
正確に挿通した後第一の部分を所定位置に置くことがで
きる。
【0017】第二の部分の支持板は、第二の部分が第一
の部分に取付けられる時に爪および捕捉機構の捕捉具と
係合する固定ピンを担持しても良い。
の部分に取付けられる時に爪および捕捉機構の捕捉具と
係合する固定ピンを担持しても良い。
【0018】テープを目的物に施与するために二つの施
与ローラを含むテープ施与機構は米国特許第36762
66号明細書に開示されている。このテープ施与装置は
四角形の回転可能な部材を備えており、テープを供給ロ
ールから引出して前記四角形の回転可能な部材の四辺に
順次施与し、隣接する辺の間の角部でテープを切断する
ようになっている。そして、テープの次の長さ部分がそ
の中心を矩形物品の角部に接触されるたびに施与ローラ
が、前記物品によって支持されたテープ上を転動するこ
とによって、物品とテープが外方に変位された時に施与
ローラがテープを前記物品の面にこすりつけるようにな
っている。しかし、この装置は静止した目的物に、予め
切断した静止したある長さのテープを施与するように動
作するのでロールの周囲にテープを施与するには適さな
い。
与ローラを含むテープ施与機構は米国特許第36762
66号明細書に開示されている。このテープ施与装置は
四角形の回転可能な部材を備えており、テープを供給ロ
ールから引出して前記四角形の回転可能な部材の四辺に
順次施与し、隣接する辺の間の角部でテープを切断する
ようになっている。そして、テープの次の長さ部分がそ
の中心を矩形物品の角部に接触されるたびに施与ローラ
が、前記物品によって支持されたテープ上を転動するこ
とによって、物品とテープが外方に変位された時に施与
ローラがテープを前記物品の面にこすりつけるようにな
っている。しかし、この装置は静止した目的物に、予め
切断した静止したある長さのテープを施与するように動
作するのでロールの周囲にテープを施与するには適さな
い。
【0019】本発明は現在出願中のEP93 20 0
0 43.3号「ウエブ切断装置」およびEP93 2
0 00 42.5号「クランプ装置」に開示されたウ
エブ処理装置に使用するのに特に適している。
0 43.3号「ウエブ切断装置」およびEP93 2
0 00 42.5号「クランプ装置」に開示されたウ
エブ処理装置に使用するのに特に適している。
【0020】以下、図面に示した実施例を参照して本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
【0021】Aは第一の空気圧シリンダであって固定位
置に装着されておりかつ第一の支持板10に作用してこ
れを図1に示す如くほぼ垂直方向、即ち図1に点線で示
す巻取りコア50の回転軸線に向けてまたはこの回転軸
線から遠ざかる方向に移動させるものである。第一の支
持板10には二つの第二の支持板13,14が装着され
ており、そのうちの支持板13は取りはずし不可能であ
り、14はこの取りはずし不可能な支持板13から取り
はずすことができる。これらの二枚の支持板13,14
は図示しない手段により第一の支持板10に取付けられ
た第二の空気圧回転モータBによって第一の支持板10
に対して軸線15を中心として回転しうるようになって
いる。供給装置の主要な構成要素を担持するのは取りは
ずし可能な支持板14である。各面の接着性が異なる
(異接着性の)両面接着テープの供給源18を支持する
ためにフランジを有するスプールクランプ16が設けら
れている。両面接着テープとしては、3M−スコッチブ
ランドテープY9415が適している。このテープ供給
源18は両面に接着被覆を有する透明ポリエステル材料
のテープ20と中間の非接着性の介在テープ22とを有
する。介在テープ22は、取りはずし可能な支持板14
に装着されておりかつ駆動ベルト25によってガイドロ
ーラ26から駆動される介在テープ巻取りスプール24
に巻取られる。両面接着テープ20は取りはずし可能な
支持板14に担持されたガイドローラ26を経て、これ
もまた取りはずし可能な支持板14に装着された第一の
施与ローラ1に到る。ガイドローラ26は爪ディスク5
5と一体的であり、爪ディスク55には取りはずし可能
な支持板14に装着された板ばね53が係合し、板ばね
53は爪ディスク55と係合してテープの引込みを防止
する爪として作用する。しかして、両面接着テープの外
面は、このテープが第一の施与ローラ1を通過する時に
巻取りコア50に施与されるようになっている。このテ
ープは各側の接着性(粘着性)が異なる形式のものであ
る。接着性の大きい側は施与ローラ1に面しており、接
着性の小さい側は巻取りコア50に施与される側であ
る。
置に装着されておりかつ第一の支持板10に作用してこ
れを図1に示す如くほぼ垂直方向、即ち図1に点線で示
す巻取りコア50の回転軸線に向けてまたはこの回転軸
線から遠ざかる方向に移動させるものである。第一の支
持板10には二つの第二の支持板13,14が装着され
ており、そのうちの支持板13は取りはずし不可能であ
り、14はこの取りはずし不可能な支持板13から取り
はずすことができる。これらの二枚の支持板13,14
は図示しない手段により第一の支持板10に取付けられ
た第二の空気圧回転モータBによって第一の支持板10
に対して軸線15を中心として回転しうるようになって
いる。供給装置の主要な構成要素を担持するのは取りは
ずし可能な支持板14である。各面の接着性が異なる
(異接着性の)両面接着テープの供給源18を支持する
ためにフランジを有するスプールクランプ16が設けら
れている。両面接着テープとしては、3M−スコッチブ
ランドテープY9415が適している。このテープ供給
源18は両面に接着被覆を有する透明ポリエステル材料
のテープ20と中間の非接着性の介在テープ22とを有
する。介在テープ22は、取りはずし可能な支持板14
に装着されておりかつ駆動ベルト25によってガイドロ
ーラ26から駆動される介在テープ巻取りスプール24
に巻取られる。両面接着テープ20は取りはずし可能な
支持板14に担持されたガイドローラ26を経て、これ
もまた取りはずし可能な支持板14に装着された第一の
施与ローラ1に到る。ガイドローラ26は爪ディスク5
5と一体的であり、爪ディスク55には取りはずし可能
な支持板14に装着された板ばね53が係合し、板ばね
53は爪ディスク55と係合してテープの引込みを防止
する爪として作用する。しかして、両面接着テープの外
面は、このテープが第一の施与ローラ1を通過する時に
巻取りコア50に施与されるようになっている。このテ
ープは各側の接着性(粘着性)が異なる形式のものであ
る。接着性の大きい側は施与ローラ1に面しており、接
着性の小さい側は巻取りコア50に施与される側であ
る。
【0022】二つの支持板13,14を使用する利点
は、両面接着テープの供給源18を所定位置に位置させ
かつ明るい中でテープをその経路に正しく挿通しうると
いうことである。取りはずし可能な支持板14は図4お
よび図5に詳細に示すように簡単な解放可能な接続によ
って取りはずし不可能な支持板13に固定することがで
きる。取りはずし不可能な支持板13は取りはずし可能
な支持板14に装着された対応する形状のスライダ17
が係合するガイドレール11を担持している。19は手
動で解錠しうる錠止ねじであって、取りはずし可能な支
持板14を取りはずし不可能な支持板13上の所定位置
に保持する。取りはずし可能な支持板14は、処理機が
暗いまたは薄暗い状態にあっても取りはずし不可能な支
持板13に取付けることができる。
は、両面接着テープの供給源18を所定位置に位置させ
かつ明るい中でテープをその経路に正しく挿通しうると
いうことである。取りはずし可能な支持板14は図4お
よび図5に詳細に示すように簡単な解放可能な接続によ
って取りはずし不可能な支持板13に固定することがで
きる。取りはずし不可能な支持板13は取りはずし可能
な支持板14に装着された対応する形状のスライダ17
が係合するガイドレール11を担持している。19は手
動で解錠しうる錠止ねじであって、取りはずし可能な支
持板14を取りはずし不可能な支持板13上の所定位置
に保持する。取りはずし可能な支持板14は、処理機が
暗いまたは薄暗い状態にあっても取りはずし不可能な支
持板13に取付けることができる。
【0023】2は第二の施与ローラ、3は第三の施与ロ
ーラであって、これらの施与ローラは、上端が枢支ピン
30によって取りはずし可能な支持板14に枢支された
アーム28の下端に担持されている。枢支されたアーム
28は取りはずし可能な支持板14に担持された停止体
E1,E2によって制限される運動の自由度を有する。
アーム28は取りはずし可能な支持板14の直立エッジ
31とアーム28の固定側アーム35との間に装着され
たばね29によって右側の停止体E1に向けて付勢され
ている一方、取りはずし可能な支持板14によって担持
されて固定側アーム35に作用する空気圧シリンダC
が、枢支されたアームを反対方向に動かすことができる
ようになっている。
ーラであって、これらの施与ローラは、上端が枢支ピン
30によって取りはずし可能な支持板14に枢支された
アーム28の下端に担持されている。枢支されたアーム
28は取りはずし可能な支持板14に担持された停止体
E1,E2によって制限される運動の自由度を有する。
アーム28は取りはずし可能な支持板14の直立エッジ
31とアーム28の固定側アーム35との間に装着され
たばね29によって右側の停止体E1に向けて付勢され
ている一方、取りはずし可能な支持板14によって担持
されて固定側アーム35に作用する空気圧シリンダC
が、枢支されたアームを反対方向に動かすことができる
ようになっている。
【0024】テープ施与ローラ1,2,3の周面はテー
プ表面との接着性が低められている。本実施例において
は、これらのローラは鋼製の芯の上にシリコーンゴムの
被覆を有し、この被覆の周面には軸方向に整合した複数
の溝を有し、図1,図2および図3にこれらのローラの
銃眠状の断面形状で示されるように、対応する歯を形成
している。テープの内面に対するこれらのローラの粘着
を制限するにはウェーハの如き他の表面構造を使用する
こともできることは明らかである。
プ表面との接着性が低められている。本実施例において
は、これらのローラは鋼製の芯の上にシリコーンゴムの
被覆を有し、この被覆の周面には軸方向に整合した複数
の溝を有し、図1,図2および図3にこれらのローラの
銃眠状の断面形状で示されるように、対応する歯を形成
している。テープの内面に対するこれらのローラの粘着
を制限するにはウェーハの如き他の表面構造を使用する
こともできることは明らかである。
【0025】枢支されたアーム28にはその下端に向け
てサイドアーム32が担持されており、このサイドアー
ム32は33において枢支されると共に、サイドアーム
32の自由端と取りはずし可能な支持板14上の固定点
36との間に延びた張力ばね34によってばね負荷され
ている。サイドアーム32の長さに沿ってスロット38
が形成されており、取りはずし可能な支持板14に装着
された爪40がこのスロット38に係合している。スロ
ット38は全体的には縦方向に延びているが、ばね34
のバイアス方向とは反対方向に延びた横方向の延長部4
2を有し、かくしてサイドアーム32がばね34のバイ
アスに抗して持ち上げられて爪40がスロット38の縦
方向の部分に逃げることができるようになるまで、爪4
0をアーム28の枢動を阻止する位置に保持する。しか
して分解した位置においては、ばね34はサイドアーム
32を枢動させて、爪40がスロット38の横方向延長
部に入るのを許容し、アーム28の枢動を防止する。サ
イドアーム32は、取りはずし可能な支持板14が取り
はずし不可能な支持板13に取付けられる時に、支持板
13に装着された固定ピン51に対接することにより持
上げられる。爪40が横方向延長部42と係合している
時には、アーム28はその枢動運動の右端位置にあるこ
とが判るであろう。
てサイドアーム32が担持されており、このサイドアー
ム32は33において枢支されると共に、サイドアーム
32の自由端と取りはずし可能な支持板14上の固定点
36との間に延びた張力ばね34によってばね負荷され
ている。サイドアーム32の長さに沿ってスロット38
が形成されており、取りはずし可能な支持板14に装着
された爪40がこのスロット38に係合している。スロ
ット38は全体的には縦方向に延びているが、ばね34
のバイアス方向とは反対方向に延びた横方向の延長部4
2を有し、かくしてサイドアーム32がばね34のバイ
アスに抗して持ち上げられて爪40がスロット38の縦
方向の部分に逃げることができるようになるまで、爪4
0をアーム28の枢動を阻止する位置に保持する。しか
して分解した位置においては、ばね34はサイドアーム
32を枢動させて、爪40がスロット38の横方向延長
部に入るのを許容し、アーム28の枢動を防止する。サ
イドアーム32は、取りはずし可能な支持板14が取り
はずし不可能な支持板13に取付けられる時に、支持板
13に装着された固定ピン51に対接することにより持
上げられる。爪40が横方向延長部42と係合している
時には、アーム28はその枢動運動の右端位置にあるこ
とが判るであろう。
【0026】アーム28の下端に第二の施与ローラ2が
担持されている。施与ローラ2の回転軸と同じ軸に比較
的短いアーム43が枢支されており、このアーム43の
自由端には第三の施与ローラ3が担持されている。アー
ム43は図1には示されていない手段によって下向きに
ばね負荷されている。図2に見られる如く、短いアーム
43はフィンガ45を担持しており、このフィンガ45
の自由端から、アーム28にナット47によって取付け
られた調節可能なボルト49の端部までばね48が延び
ている。第二の施与ローラの表面にはアーム28の側縁
に取付けられた摩擦板46が対接していて第二の施与ロ
ーラ2の自由な回転を抑制するようになっている。
担持されている。施与ローラ2の回転軸と同じ軸に比較
的短いアーム43が枢支されており、このアーム43の
自由端には第三の施与ローラ3が担持されている。アー
ム43は図1には示されていない手段によって下向きに
ばね負荷されている。図2に見られる如く、短いアーム
43はフィンガ45を担持しており、このフィンガ45
の自由端から、アーム28にナット47によって取付け
られた調節可能なボルト49の端部までばね48が延び
ている。第二の施与ローラの表面にはアーム28の側縁
に取付けられた摩擦板46が対接していて第二の施与ロ
ーラ2の自由な回転を抑制するようになっている。
【0027】かくして、三つの施与ローラ1,2,3は
それらの回転軸線を平行にして、しかし空気圧装置A,
B,Cの動作によって、制限された相対的な変位をしう
るように装着されている。
それらの回転軸線を平行にして、しかし空気圧装置A,
B,Cの動作によって、制限された相対的な変位をしう
るように装着されている。
【0028】特に、これらの三つの施与ローラの任意の
一つは、空気圧装置AおよびBの動作によって巻取りコ
アと係合されうるし、第二の施与ローラ2は空気圧シリ
ンダCを動作させることによってアーム28を図1に見
て左に枢動させることにより第一の施与ローラ1から横
方向に動かすことができる。
一つは、空気圧装置AおよびBの動作によって巻取りコ
アと係合されうるし、第二の施与ローラ2は空気圧シリ
ンダCを動作させることによってアーム28を図1に見
て左に枢動させることにより第一の施与ローラ1から横
方向に動かすことができる。
【0029】上述した装置の動作は以下の通りである。
【0030】まず第一段階として、テープ供給装置をユ
ニットに装備するために、取りはずし可能な支持板14
を取りはずし不可能な支持板13に図1で見て下方向に
装着し、錠止ねじ19を取付ける時にサイドアーム32
をピン51によって持ち上げる。これにより、爪40は
スロット38の横方向延長部42を出て、スロット38
の縦方向部分内を動きうるようになる。図6に示す如
く、第一の施与ローラ1を第二の施与ローラ2が巻取り
コア50と係合する。両面接着テープ20の自由端は第
二の施与ローラ2に対して位置している。
ニットに装備するために、取りはずし可能な支持板14
を取りはずし不可能な支持板13に図1で見て下方向に
装着し、錠止ねじ19を取付ける時にサイドアーム32
をピン51によって持ち上げる。これにより、爪40は
スロット38の横方向延長部42を出て、スロット38
の縦方向部分内を動きうるようになる。図6に示す如
く、第一の施与ローラ1を第二の施与ローラ2が巻取り
コア50と係合する。両面接着テープ20の自由端は第
二の施与ローラ2に対して位置している。
【0031】図1には示していないが、第一の支持板1
0の下端に、ナイフ作動機構が取付けられており、この
ナイフ作動機構は空気圧シリンダ41によって作動され
るアームに担持されたナイフ刃44(図9および図10
参照)を含み、ナイフを図9および図10に示すテープ
切断位置に延出させることができ、また動作経過中の他
の時には経路外の休止位置へ引込めることができように
なっている。
0の下端に、ナイフ作動機構が取付けられており、この
ナイフ作動機構は空気圧シリンダ41によって作動され
るアームに担持されたナイフ刃44(図9および図10
参照)を含み、ナイフを図9および図10に示すテープ
切断位置に延出させることができ、また動作経過中の他
の時には経路外の休止位置へ引込めることができように
なっている。
【0032】図7に示す如く、シリンダAが供給装置を
巻取りコア50の方向に更に押すと、アーム28の左へ
の枢動により第二の施与ローラ2が巻取りコア50と係
合したまま第一の施与ローラ1から横方向に遠ざかり、
両面接着テープ20の自由端を巻取りコア50に施与す
る。この点において、テープ20は供給源18から更に
供給される。
巻取りコア50の方向に更に押すと、アーム28の左へ
の枢動により第二の施与ローラ2が巻取りコア50と係
合したまま第一の施与ローラ1から横方向に遠ざかり、
両面接着テープ20の自由端を巻取りコア50に施与す
る。この点において、テープ20は供給源18から更に
供給される。
【0033】空気圧シリンダCを作動させることによ
り、アーム28は停止体E2に対して左方へ移動する。
これにより第二の施与ローラ2は、図8に示す如く第一
の施与ローラ1を巻取りコア50との係合を維持しつつ
巻取りコア50から離れる。その後、巻取りコア50は
図8に矢印で示す方向に所定の角度だけ回転され、両面
接着テープ20がある長さだけ巻取りコア50に施与さ
れる。これと同時に空気圧シリンダBが作動されて供給
装置を軸線15を中心として回転させ、後の動作位相に
おいて供給装置がローラ2,3間に入るための準備態勢
をとらせる。この運動により、施与ローラ1が巻取りコ
ア50から解放される。巻取りコア50の全周にテープ
を施与したい場合には、巻取りコア50を1,2回転さ
せるのが良い。今や、シリンダCが引込まれ、ばね29
が施与ローラ3を巻取りコア50(図9参照)に係合さ
せ、両面接着テープ20を巻取りコア50に対して保持
させる。
り、アーム28は停止体E2に対して左方へ移動する。
これにより第二の施与ローラ2は、図8に示す如く第一
の施与ローラ1を巻取りコア50との係合を維持しつつ
巻取りコア50から離れる。その後、巻取りコア50は
図8に矢印で示す方向に所定の角度だけ回転され、両面
接着テープ20がある長さだけ巻取りコア50に施与さ
れる。これと同時に空気圧シリンダBが作動されて供給
装置を軸線15を中心として回転させ、後の動作位相に
おいて供給装置がローラ2,3間に入るための準備態勢
をとらせる。この運動により、施与ローラ1が巻取りコ
ア50から解放される。巻取りコア50の全周にテープ
を施与したい場合には、巻取りコア50を1,2回転さ
せるのが良い。今や、シリンダCが引込まれ、ばね29
が施与ローラ3を巻取りコア50(図9参照)に係合さ
せ、両面接着テープ20を巻取りコア50に対して保持
させる。
【0034】第三の施与ローラ3によって施与される圧
力には張力ばね1からのばね圧力が含まれる(図1参
照)。この運動により、テープがまだ巻取りコア50に
接着している状態で、施与ローラ2が巻取りコア50か
ら解放される。これはまた、アーム28をばね29のバ
イアスの下に停止体E1に向けて右に枢動させ、第二の
施与ローラ2から第三の施与ローラ3に延びたテープ部
分54を露出させる。この段階において、テープ20は
僅かなループ角度で施与ローラ2と接触している。
力には張力ばね1からのばね圧力が含まれる(図1参
照)。この運動により、テープがまだ巻取りコア50に
接着している状態で、施与ローラ2が巻取りコア50か
ら解放される。これはまた、アーム28をばね29のバ
イアスの下に停止体E1に向けて右に枢動させ、第二の
施与ローラ2から第三の施与ローラ3に延びたテープ部
分54を露出させる。この段階において、テープ20は
僅かなループ角度で施与ローラ2と接触している。
【0035】今や、ナイフ作動機構41が作動されてナ
イフ刃44を図10の切断位置に動かし、第二の施与ロ
ーラ2と第三の施与ローラ3との間に延びているテープ
部分54を切断する。
イフ刃44を図10の切断位置に動かし、第二の施与ロ
ーラ2と第三の施与ローラ3との間に延びているテープ
部分54を切断する。
【0036】図7に示す如く、次いで巻取りコア50が
小さな角度だけ回転され、両面接着テープ20の切断さ
れた後端56を巻取りコア50に施与し、施与ローラ3
がこれをその位置に押圧する。一方、新しく切断された
自由端は第二の施与ローラ2に巻付いて接着する。
小さな角度だけ回転され、両面接着テープ20の切断さ
れた後端56を巻取りコア50に施与し、施与ローラ3
がこれをその位置に押圧する。一方、新しく切断された
自由端は第二の施与ローラ2に巻付いて接着する。
【0037】アーム28が停止体E1に対して右方に戻
ったことにより、ガイドローラ26上の爪がこのローラ
の戻り運動を防止する。この「爪」装置は、テープの弾
性のより生じることのある、供給装置へのテープの引戻
した防止する。第二の施与ローラ2に作用する摩擦板4
6はこのローラ2が回転するのを防止、施与ローラ2,
3間のテープ中の残留応力を保持する。
ったことにより、ガイドローラ26上の爪がこのローラ
の戻り運動を防止する。この「爪」装置は、テープの弾
性のより生じることのある、供給装置へのテープの引戻
した防止する。第二の施与ローラ2に作用する摩擦板4
6はこのローラ2が回転するのを防止、施与ローラ2,
3間のテープ中の残留応力を保持する。
【0038】最後に、シリンダAが引込んで供給装置を
上昇させ、第三の施与ローラ3を巻取りコア50から離
脱させ、シリンダBが供給装置を軸線15を中心として
戻し回転させ、ナイフ44をその休止位置に戻して、所
定位置に置かれる次の巻取りコアに対する準備態勢をと
らせる。
上昇させ、第三の施与ローラ3を巻取りコア50から離
脱させ、シリンダBが供給装置を軸線15を中心として
戻し回転させ、ナイフ44をその休止位置に戻して、所
定位置に置かれる次の巻取りコアに対する準備態勢をと
らせる。
【0039】本発明による装置の動作の信頼性は高い。
しかし、空の巻取りコアに対するウエブの新しい端部の
接着という非常に大きな重要性に鑑み、新しい各ウエブ
ごとに巻取りコアにテープが正しく施与されたかどうか
を作業員が確認していたのが過去のやり方である。しか
して、本発明の装置の高い信頼性はむしろある欠点を有
する。即ち、テープが何千回も正しく施与されると作業
員の注意力が自ずとなくなり、その時たまたま巻取りコ
アへのテープの施与が正しく行わなければ、それが看過
され、製造プロセスの中断という結果をもたらすのであ
る。従って、テープの正しい施与を信号で示す検出手
段、例えば通常の赤外線センサまたは容量センサを設け
るのが好ましい。
しかし、空の巻取りコアに対するウエブの新しい端部の
接着という非常に大きな重要性に鑑み、新しい各ウエブ
ごとに巻取りコアにテープが正しく施与されたかどうか
を作業員が確認していたのが過去のやり方である。しか
して、本発明の装置の高い信頼性はむしろある欠点を有
する。即ち、テープが何千回も正しく施与されると作業
員の注意力が自ずとなくなり、その時たまたま巻取りコ
アへのテープの施与が正しく行わなければ、それが看過
され、製造プロセスの中断という結果をもたらすのであ
る。従って、テープの正しい施与を信号で示す検出手
段、例えば通常の赤外線センサまたは容量センサを設け
るのが好ましい。
【図1】使用準備態勢にある供給装置の正面図である。
【図2】図1の一部を詳細に示す図である。
【図3】図1の供給装置の取りはずし可能な部分を、分
解した状態で示す図である。
解した状態で示す図である。
【図4】図1の供給装置の固定部分を、分解した状態で
示す図である。
示す図である。
【図5】図1の供給装置の一部分の平面図である。
【図6】図1の供給装置の一動作段階を概略的に示す図
である。
である。
【図7】図1の供給装置の他の動作段階を概略的に示す
図である。
図である。
【図8】図1の供給装置の更に他の動作段階を概略的に
示す図である。
示す図である。
【図9】図1の供給装置の別の動作段階を概略的に示す
図である。
図である。
【図10】図1の供給装置の更に別の動作段階を概略的
に示す図である。
に示す図である。
1 第一の施与ローラ 2 第二の施与ローラ 3 第三の施与ローラ 11 ガイドレール 13 支持板 14 支持板 16 スプールクランプ 17 スライダ 18 テープの供給源 19 錠止ねじ 20 テープ 28 枢支されたアーム 29 ばね 40 爪 41 空気圧シリンダ 42 スロット38の横方向延長部 44 ナイフ刃 50 巻取りコア 51 ピン 52 テープの自由端 56 テープの切断された後端 A 空気圧シリンダ
Claims (14)
- 【請求項1】 ウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを施与する装置であって、 第一および第二の施与ローラ(1),(2)、および前
記異接着性の両面接着テープ(20)の供給源(18)
のための支持体(16)を備え、前記支持体(16)は
前記両面接着テープ(20)が前記供給源(18)から
前記第一の施与ローラ(1)へそしてそこから第二の施
与ローラ(2)へと走行するのを許容するように配置さ
れており、更に各施与ローラを動かして巻取りコア(5
0)に係脱させる装置(A)を備えたものにおいて、 前記第一および第二の施与ローラ(1),(2)が巻取
りコア(50)に係合せしめられる時、前記第二の施与
ローラ(2)が前記第一の施与ローラ(1)から遠ざか
るのを許容する装置を設けたことを特徴とするウエブ処
理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープを施与
する装置。 - 【請求項2】 第二の施与ローラ(2)が枢支されたア
ーム(28)に担持されており、このアーム(28)の
枢動により第一の施与ローラ(1)に対する第二の施与
ローラ(2)の横方向の運動を可能にしたことを特徴と
する請求項1のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを施与する装置。 - 【請求項3】 第二の施与ローラ(2)が第一の施与ロ
ーラ(1)に向けてバイアスされていることを特徴とす
る請求項2のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性の
両面接着テープを施与する装置。 - 【請求項4】 第二の施与ローラ(2)が、枢支された
アーム(28)に作用するばね(29)によって第一の
施与ローラ(1)に向けてバイアスされていることを特
徴とする請求項3のウエブ処理装置の巻取りコアに異接
着性の両面接着テープを施与する装置。 - 【請求項5】 ばねのバイアス方向とは反対方向への、
枢支されたアーム(28)の運動を制限する爪および捕
捉機構(40,42)を設けたことを特徴とする請求項
4のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着
テープを施与する装置。 - 【請求項6】 第三の施与ローラ(3)を、両面接着テ
ープがその供給源(18)から第一および第二の施与ロ
ーラ(1),(2)へ、そしてそこから前記第三の施与
ローラ(3)へ走行するのを許容するように間隔を置い
て設けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一
のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テ
ープを施与する装置。 - 【請求項7】 ナイフ刃(44)およびこのナイフ刃
(44)を第二の施与ローラ(2)と第三の施与ローラ
(3)との間の切断位置へそしてこの切断位置から動か
す装置(41)を設けたことを特徴とする請求項6のウ
エブ処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テープ
を施与する装置。 - 【請求項8】 テープの切断の後、このテープが引込む
のを防止する装置(52,53)を設けたことを特徴と
する請求項7のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性
の両面接着テープを施与する装置。 - 【請求項9】 第一および第二の施与ローラ(1),
(2)を担持する支持体(14)と異接着性の両面接着
テープ(20)の供給源(18)のための支持体(1
6)とを含む第一の部分、各施与ローラを動かして巻取
りコア(50)に係脱させる前記装置(A)と第一の施
与ローラ(1)に対して第二の施与ローラ(2)を動か
す前記装置(28)とを担持し、ウエブ処理装置に対し
て固定位置にとどまるようになされた第二の部分、およ
びこれらの第一の部分と第二の部分に設けられて前記第
一の部分を第二の部分に対して解放可能に取付ける装置
(11,17,19)を設け、前記第一の部分に担持さ
れたテープ支持体(16)に異接着性の両面接着テープ
の供給源(18)を装着することができ、テープを施与
ローラ(1),(2)へ正確に挿通することができ、前
記第一の部分を第二の部分に取付けることができるよう
にしたことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一の
ウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テー
プを施与する装置。 - 【請求項10】 第一の部分が第二の部分に取付けられ
る時に爪および捕捉機構(40,42)の捕捉部(4
2)と係合する固定ピンを前記第二の部分の支持板(1
3)が担持していることを特徴とする請求項5または9
のウエブ処理装置の巻取りコアに異接着性の両面接着テ
ープを施与する装置。 - 【請求項11】 ウエブ処理装置の巻取りコアに両面接
着テープを施与する方法であって、 第一および第二の施与ローラ(1),(2)、 前記異接着性の両面接着テープ(20)の供給源(1
8)のための支持体(16)であって、前記両面接着テ
ープ(20)が前記供給源(18)から前記第一の施与
ローラ(1)へそしてそこから第二の施与ローラ(2)
へと走行するのを許容するように配置された支持体(1
6)、 各施与ローラを動かして巻取りコアに係脱させる装置
(A)、および前記第一の施与ローラ(1)に対して第
二の施与ローラ(2)を動かす装置(28)を含む装置
を使用するものにおいて、(イ) 前記第一および第二
の施与ローラ(1),(2)を動かして前記巻取りコア
(50)に係合させる段階と、(ロ) 第二の施与ロー
ラ(2)を前記巻取りコア(50)と係合させたまま前
記第一の施与ローラ(1)から遠ざけ、かくして前記両
面接着テープの自由端(52)を巻取りコア(50)に
施与する段階と、(ハ) 前記第一の施与ローラ(1)
と巻取りコア(50)との係合を維持したまま前記第二
の施与ローラ(2)を巻取りコア(50)から離脱させ
る段階と、(ニ) 前記巻取りコア(50)を回転させ
て両面接着テープ(20)のある長さを巻取りコア(5
0)に施与する段階とを含むことを特徴とするウエブ処
理装置の巻取りコアに両面接着テープを施与する方法。 - 【請求項12】 第三の施与ローラ(3)を、両面接着
テープがその供給源(18)から第一および第二の施与
ローラ(1),(2)へ、そしてそこから前記第三の施
与ローラ(3)へ走行するのを許容するように間隔を置
いて設け、更に(ホ) 巻取りコア(50)が一回転に
達する前に、第一の施与ローラ(1)を巻取りコア(5
0)から遠ざけて、第一の施与ローラ(1)から第二の
施与ローラ(2)に延びたテープ部分を露出させる段階
と、(ヘ) 巻取りコア(50)が一回転以上した後、
巻取りコア(50)の回転を止め、(ト) 第三の施与
ローラ(3)を動かして巻取りコア(50)を係合さ
せ、(チ) 第二の施与ローラ(2)と第三の施与ロー
ラ(3)との間に延びたテープ部分を切断し、(リ)
巻取りコア(50)を更に回転させて両面接着テープ
(20)の切断された後端を巻取りコア(50)に施与
する段階と、(ヌ) 第三の施与ローラ(3)を動かし
て巻取りコア(50)から離脱させる段階とを更に含む
ことを特徴とする請求項11のウエブ処理装置の巻取り
コアに両面接着テープを施与する方法。 - 【請求項13】 ナイフ刃(44)およびこのナイフ刃
(44)を第二の施与ローラ(2)と第三の施与ローラ
(3)との間の切断位置へそしてこの切断位置から動か
す装置(41)を設け、(ル) ナイフ刃(44)を切
断位置へ動かして、第二の施与ローラ(2)と第三の施
与ローラ(3)との間の延びたテープ部分を切断する段
階を更に含むことを特徴とする請求項12のウエブ処理
装置の巻取りコアに両面接着テープを施与する方法。 - 【請求項14】 異接着性の両面接着テープの接着性の
低い方の面を巻取りコア(50)に施与することを特徴
とする請求項13のウエブ処理装置の巻取りコアに両面
接着テープを施与する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93200044 | 1993-01-08 | ||
| DE93200044.1 | 1993-01-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06298442A true JPH06298442A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=8213557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351257A Pending JPH06298442A (ja) | 1993-01-08 | 1993-12-29 | 接着テープを施与する装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5573616A (ja) |
| EP (1) | EP0606681B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06298442A (ja) |
| DE (1) | DE69314926T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5792308A (en) * | 1996-02-01 | 1998-08-11 | Compensating Tension Controls, Inc. | Apparatus for applying an adhesive coated tape on a core mounted on a mandrel |
| TW547463U (en) * | 2001-12-25 | 2003-08-11 | Yu-Shiung Huang | Adhesive tape applying device capable of preventing adhesive tape from reverse rotation |
| US6971431B2 (en) * | 2003-04-07 | 2005-12-06 | Robert Steinberger | Tape dispenser |
| CN106061720B (zh) * | 2014-02-27 | 2018-01-12 | 株式会社普利司通 | 放泄绳贴附装置及贴附方法 |
| CN104816507A (zh) * | 2015-05-12 | 2015-08-05 | 韦英康 | 一种自动贴双面胶及易撕带装置 |
| DE102022118219A1 (de) * | 2022-07-21 | 2024-02-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Klebebandabrollvorrichtung zum Applizieren eines Klebebandes auf eine Walze sowie ein Fahrzeug |
| CN115744420B (zh) * | 2022-12-16 | 2024-11-01 | 浙江惠龙医疗科技股份有限公司 | 一种全自动医用包装材料分切设备 |
| CN116177281A (zh) * | 2023-03-21 | 2023-05-30 | 上海骄成超声波技术股份有限公司 | 一种自动换卷裁断接膜装置及其方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2493737A (en) * | 1946-07-02 | 1950-01-10 | Burns Bruce | Device for applying adhesive tape |
| US2537588A (en) * | 1946-08-27 | 1951-01-09 | Eddystone Machinery & Mill Sup | Web winder |
| US2652166A (en) * | 1950-05-29 | 1953-09-15 | Minnesota Mining & Mfg | Tape applying movement |
| US3236716A (en) * | 1961-09-21 | 1966-02-22 | Loveshaw Corp | Tape applying mechanism |
| FR1360865A (fr) * | 1963-04-05 | 1964-05-15 | Procédé et dispositif permettant d'entourer un objet avec une bande adhésive | |
| US3676266A (en) * | 1971-04-21 | 1972-07-11 | Minnesota Mining & Mfg | Adhesive tape dispenser |
| DE2147277C3 (de) * | 1971-09-22 | 1974-07-11 | Thiessen, Uwe, 5770 Arnsberg | Maschine zuni Verpacken von Papierrollen |
| US3943030A (en) * | 1973-07-16 | 1976-03-09 | Danalet Kuffertfabrik A/S | Apparatus for producing suitcase frames |
| US4005829A (en) * | 1973-10-01 | 1977-02-01 | Garlock Inc. | Tape roll and core |
| US3901757A (en) * | 1974-04-29 | 1975-08-26 | Chromalloy American Corp | Roll taping mechanism |
| US3992244A (en) * | 1975-06-04 | 1976-11-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tape applicating and severing assembly |
| US4371410A (en) * | 1979-09-11 | 1983-02-01 | Caterpillar Tractor Co. | Method for applying, stitching and severing a tape on a body |
| DE3249634C2 (de) * | 1981-08-31 | 1992-01-02 | Sumitomo Rubber Industries Ltd., Kobe, Hyogo | Verfahren und Vorrichtung um Aufbringen von Reifenmaterial auf eine Reifenaufbautrommel |
| CH658849A5 (en) * | 1983-06-14 | 1986-12-15 | Ciba Geigy Ag | Applicator device for adhesive tape |
| JPH0656037B2 (ja) * | 1989-02-16 | 1994-07-27 | 清水建設株式会社 | 遠心成形鋼棒補強コンクリート部材及びその継手工法 |
-
1993
- 1993-12-24 EP EP93203670A patent/EP0606681B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-24 DE DE69314926T patent/DE69314926T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-29 JP JP5351257A patent/JPH06298442A/ja active Pending
-
1995
- 1995-11-06 US US08/554,393 patent/US5573616A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69314926D1 (de) | 1997-12-04 |
| EP0606681A1 (en) | 1994-07-20 |
| EP0606681B1 (en) | 1997-10-29 |
| US5573616A (en) | 1996-11-12 |
| DE69314926T2 (de) | 1998-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5658420A (en) | Apparatus for applying adhesive tape | |
| US5938890A (en) | Adhesive components peel and apply apparatus and method | |
| JPH0577980A (ja) | 帯状体巻取ロールの始端のための接続構造、接続片、接続装置及び接続方法 | |
| US6228205B1 (en) | Apparatus and method for forming a splice in advancing web of paper | |
| JPH08505596A (ja) | 接着剤アプリケータ | |
| US5066346A (en) | Apparatus and method for splicing webs of indeterminate length | |
| US4177959A (en) | Flying splice apparatus and process | |
| JPH06177243A (ja) | テープ貼り機 | |
| JP3053244B2 (ja) | フィルム剥離方法およびその装置 | |
| US5792308A (en) | Apparatus for applying an adhesive coated tape on a core mounted on a mandrel | |
| JPH05105287A (ja) | リール状のウエブ材料をシールする粘着帯を切断する方法及び装置 | |
| US5573616A (en) | Device and method for applying adhesive tape | |
| US5256232A (en) | Apparatus and method for winding strips of web material onto spools | |
| JP2860350B2 (ja) | ロール状シートのテープ剥離方法及びその剥離装置 | |
| JPH10157893A (ja) | 両面粘着テープ貼付装置 | |
| JPH04213555A (ja) | 帯状材料リールより粘着テープを剥離する装置 | |
| JP2584414B2 (ja) | 巻き取り紙の包装を解くために用いる巻き取り紙荷ほどき台および巻き取り紙の包装を解く方法 | |
| JP2005534588A (ja) | ウェブ材料を把持し、表面に両面接着テープを貼り付ける、走行中のロール交換用の巻ロールを準備する方法、システム及び装置 | |
| US20220135361A1 (en) | Adhesive tape dispenser head | |
| JPS6034675Y2 (ja) | タ−レツト式巻取機の巻取準備装置 | |
| US3394040A (en) | Film splicer | |
| JP2837929B2 (ja) | 原紙の補修装置 | |
| US4911028A (en) | Apparatus and method for carrying out measurements on a bobbin of sheet material | |
| JPH04505310A (ja) | 紙のウエブの切断とスプールへの巻取りとを行う装置及びその方法 | |
| JPS63117862A (ja) | 帯状連接体の巻取方法 |