JPH0629850U - 薄型プリンタ - Google Patents

薄型プリンタ

Info

Publication number
JPH0629850U
JPH0629850U JP5416092U JP5416092U JPH0629850U JP H0629850 U JPH0629850 U JP H0629850U JP 5416092 U JP5416092 U JP 5416092U JP 5416092 U JP5416092 U JP 5416092U JP H0629850 U JPH0629850 U JP H0629850U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
power cord
shafts
support plates
specific surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5416092U
Other languages
English (en)
Inventor
宏昌 射手
成一 相沢
Original Assignee
中島オールプリシジョン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 中島オールプリシジョン株式会社 filed Critical 中島オールプリシジョン株式会社
Priority to JP5416092U priority Critical patent/JPH0629850U/ja
Publication of JPH0629850U publication Critical patent/JPH0629850U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源コードの一端がプリンタ本体に接続され
た薄型プリンタであって、プリンタ本体に電源コードの
収納部を設けることなく、不使用時には電源コードと他
の物体との干渉を防止可能な薄型プリンタを提供する。 【構成】 箱状のプリンタ本体12と、該プリンタ本体
12の特定の面に立設された複数の軸18、20と、長
尺の板状に形成されると共に、前記複数の軸18、20
の先端へそれぞれ回動可能に設けられ、長手方向の端部
が前記特定の面22の辺より外側に位置するよう回動し
た状態で前記特定の面22を下にして前記プリンタ本体
12を支持可能な複数の支持板24、26と、前記プリ
ンタ本体12に一端が固定された電源コード28とを具
備し、該電源コード28は、前記プリンタ本体12の特
定の面22と前記複数の支持板24、26との間におい
て、前記複数の軸18、20間に巻回可能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は薄型プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】
昨今、プリンタの軽量化や、プリンタを鞄に入れて持ち運び可能にすべく、プ リンタの薄型化が要求されている。 プリンタには電源コードが必要であり、電源コードは、プリンタ本体と分割可 能なセパレート式と、一端がプリンタ本体と接続固定された接続式とがある。 セパレート式の電源コードはプリンタ本体から取り外した後、束ねてプリンタ 本体を別体として保管される。 一方、一体式の電源コードは束ねた後、プリンタ本体に形成されている蓋付き の収納部内に収納される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来の薄型プリンタには次のような課題がある。 電源コードがセパレート式の場合、プリンタ本体と別個に保管されるため紛失 するおそれがある。特に薄型プリンタの場合、持ち運びを行うことが多く、紛失 する可能性が高く、一旦電源コードを紛失してまうとプリンタを使用することが できない。 一方、電源コードが一体式の場合、プリンタ本体と電源コードが接続されてい るので電源コードの紛失は起きないが、プリンタ本体に電源コードの収納部を形 成する必要があるため、プリンタがその分だけ小型化することができない。収納 部を設けなければ小型化は可能であるが、プリンタをそのまま持ち運んだり、鞄 に入れて持ち運ぶ際に電源コードが他の物体と干渉してしまう。特に電源コード は一端がプリンタ本体に接続されているため、当該干渉により電源コードの接続 部分に外力が集中し、その部分の接続が弱くなり断線するおそれもある。 従って、本考案は電源コードの一端がプリンタ本体に接続された薄型プリンタ であって、プリンタ本体に電源コードの収納部を設けることなく、不使用時には 電源コードと他の物体との干渉を防止可能な薄型プリンタを提供することを目的 とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本考案は次の構成を備える。 すなわち、箱状のプリンタ本体と、該プリンタ本体の特定の面に立設された複 数の軸と、長尺の板状に形成されると共に、前記複数の軸の先端へそれぞれ回動 可能に設けられ、長手方向の端部が前記特定の面の辺より外側に位置するよう回 動した状態で前記特定の面を下にして前記プリンタ本体を支持可能な複数の支持 板と、前記プリンタ本体に一端が固定された電源コードとを具備し、該電源コー ドは、前記プリンタ本体の特定の面と前記複数の支持板との間において、前記複 数の軸間に巻回可能であることを特徴とする。
【0005】
【作用】
作用について説明する。 電源コードは、プリンタ本体の特定の面と複数の支持板との間において、複数 の軸間に巻回可能であるため、プリンタの不使用時に電源コードを複数の軸間に 巻回して保管しておくことができる。巻回された電源コードは支持板によって外 部との干渉が防止可能となる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。 まず、第1実施例について図1〜図3と共に説明する。 図1には第1実施例の薄型プリンタの斜視図を示し、図2にはその薄型プリン タを起立させた状態の側面図を示し、図3にはその薄型プリンタの背面図を示す 。 図1において、12はプリンタ本体であり、箱状に形成されている。プリンタ 本体12には開放部分の蓋を兼ねるシートトレイ14、16が設けられている。 18、20は軸であり、詳しい構造は後述するが、プリンタ本体12の特定の 面である背面22に複数(本実施例においては2本)立設されている。
【0007】 24、26は支持板であり、長尺の板状に形成されると共に、複数の軸18、 20の先端へそれぞれ回動可能に取り付けられている。この薄型プリンタ10は 、図2に示すように背面22を下に向けて起立させた状態で使用する場合、支持 板24、26の長手方向の端部が背面22の長手方向の辺より外側に位置するよ う回動さると、支持板24、26でプリンタ本体12を支持可能になっている。 28は電源コードであり、基端部はプリンタ本体12の背面22に接続固定さ れ、プリンタ本体12内部に設けられている電源回路(不図示)へ接続されてい る。電源コード28の先端には商用電源へ接続するためのプラグ30が設けられ ている。
【0008】 次に、図3と共にプリンタ本体12の背面22の構造について説明する。 背面22の4辺部には軸18、20の背面22からの突出高さ(突出長)と略 同じ高さの周壁32が背面22を囲繞するよう延設されている。 軸18、20の背面22からの突出高さは電源コード28の全長を軸18、2 0間に巻回するに十分な可能な高さである。
【0009】 支持板24、26は表面および裏面が平面に形成されており、それぞれ軸18 、20を中心に回動可能になっている。支持板24、26は、薄型プリンタ10 不使用時等、図3に実線で示す回転位置に在る場合、支持板24、26の外周と 周壁32との間に間隙が形成され、当該間隙から電源コード28を軸18、20 間に巻回可能となる。薄型プリンタ10を図2に示すように起立させて使用する 場合、支持板24、26の長手方向の端部が背面22の長手方向の周壁32より 外側に位置するよう支持板24、26を図3に2点鎖線で示す位置24a、26 aへ回動させる。なお、支持板24、26の回動位置を任意または特定の複数の 回動位置に保持するため、支持板24、26と軸18、20との間には不図示の 保持機構(例えば合成樹脂の弾性変形を利用したクリック機構)が設けられてい る。
【0010】 このように構成された薄型プリンタ10において、不使用時に電源コード28 は、プリンタ本体12の背面22と支持板24、26との間において、軸18、 20間に巻回可能となり、プラグ30もプリンタ本体12の背面22と支持板2 6との間に保持されるので、巻回された電源コード28、プラグ30は支持板2 4、26によって外部との干渉が防止される。
【0011】 続いて第2実施例について図4〜図6と共に説明する。なお、第1実施例と同 一の構成部材については第1実施例と同一の符号を付し、説明は省略する。 第2実施例において特徴的なのは図4において、軸18、20と支持板24、 26との軸着点がそれぞれ支持板24、26の外側端部に偏倚している点である 。 電源コード28を軸18、20間に巻回する場合、図4に示すように支持板2 4、26と周壁32との左右方向の間隙を大きくすることにより電源コード28 の巻回をより容易に行うことができる。
【0012】 電源コード28を巻回後は、支持板24、26を180度回動させ、図5に示 すように支持板24、26と周壁32との左右方向の間隙を小さくすることによ り電源コード28、プラグ30の外れ防止をより確実にすることができる。 なお、薄型プリンタ10を起立させて使用する場合(図2参照)、例えば図6 に示すように支持板24、26の長手方向の端部が背面22の長手方向の周壁3 2より外側に位置するよう回動させればよい。
【0013】 第2実施例においても、薄型プリンタ10の不使用時に電源コード28は、プ リンタ本体12の背面22と支持板24、26との間において、軸18、20間 に巻回可能となり、プラグ30もプリンタ本体12の背面22と支持板26との 間に保持されるので、巻回された電源コード28、プラグ30は支持板24、2 6によって外部との干渉が防止される。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得 るのはもちろんである。
【0014】
【考案の効果】
本考案に係る薄型プリンタを用いると、電源コードは、プリンタ本体の特定の 面と複数の支持板との間において、複数の軸間に巻回可能であるため、プリンタ の不使用時に電源コードを複数の軸間に巻回して保管しておくことができるので 、プリンタ本体に電源コードの収納部を設ける必要がないので、プリンタ本体の 小型化をさらに進めることができる。 また、巻回された電源コードは支持板によって外部との干渉が防止可能となる 、不使用時には電源コードと他の物体との干渉を防止可能となり、電源コードや 電源コードの接続部分等の損傷を防止可能となる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の薄型プリンタの斜視図。
【図2】第1実施例の薄型プリンタを起立させた状態の
側面図。
【図3】第1実施例の薄型プリンタの背面図。
【図4】第2実施例の薄型プリンタにおいて、電源コー
ド巻回時の背面図。
【図5】第2実施例の薄型プリンタにおいて、電源コー
ド巻回後の保持状態の背面図。
【図6】第2実施例の薄型プリンタを起立状態で使用す
る状態の背面図。
【符号の説明】
10 薄型プリンタ 12 プリンタ本体 18、20 軸 22 プリンタ本体裏面 24、26 支持板 28 電源コード

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱状のプリンタ本体と、 該プリンタ本体の特定の面に立設された複数の軸と、 長尺の板状に形成されると共に、前記複数の軸の先端へ
    それぞれ回動可能に設けられ、長手方向の端部が前記特
    定の面の辺より外側に位置するよう回動した状態で前記
    特定の面を下にして前記プリンタ本体を支持可能な複数
    の支持板と、 前記プリンタ本体に一端が固定された電源コードとを具
    備し、 該電源コードは、前記プリンタ本体の特定の面と前記複
    数の支持板との間において、前記複数の軸間に巻回可能
    であることを特徴とする薄型プリンタ。
JP5416092U 1992-07-08 1992-07-08 薄型プリンタ Pending JPH0629850U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5416092U JPH0629850U (ja) 1992-07-08 1992-07-08 薄型プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5416092U JPH0629850U (ja) 1992-07-08 1992-07-08 薄型プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0629850U true JPH0629850U (ja) 1994-04-19

Family

ID=12962801

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5416092U Pending JPH0629850U (ja) 1992-07-08 1992-07-08 薄型プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0629850U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN210225702U (zh) 蓝牙耳机充电盒
JPH0629850U (ja) 薄型プリンタ
JPH11195447A (ja) プラグ収納式acアダプタ
JPH0727488Y2 (ja) 画像形成装置
CN216010201U (zh) 一种拍摄辅助装置
CN214879280U (zh) 一种具有卷线收纳功能的手机电源适配器
CN224054391U (zh) 耳机盒可收纳悬挂结构
CN216287364U (zh) 显示装置
JP2001095260A (ja) Acアダプタ
JPH0444530Y2 (ja)
CN208935687U (zh) 支架
JPH0779566A (ja) Acアダプタ
JP3069182U (ja) 携帯電話用充電器セット
JP3010631U (ja) 包装用箱
JP3978842B2 (ja) バッテリチャージャ
JP2001113781A (ja) プリンタ
JPS6214443U (ja)
JP2002329545A (ja) 電源プラグ
JPH0274776U (ja)
JPS60153614U (ja) 自走装置
JPS5899876U (ja) 換気扇等の電源スイツチコ−ド押え装置
JP2002344604A (ja) 携帯電話無線機のカバー収納構造
JP2000307255A (ja) 携帯無線機用ケース
JPS6384071U (ja)
JPS60106292U (ja) 蓋体取付装置