JPH06298560A - 水和熱抑制剤及び水和熱抑制方法 - Google Patents
水和熱抑制剤及び水和熱抑制方法Info
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- JPH06298560A JPH06298560A JP5086195A JP8619593A JPH06298560A JP H06298560 A JPH06298560 A JP H06298560A JP 5086195 A JP5086195 A JP 5086195A JP 8619593 A JP8619593 A JP 8619593A JP H06298560 A JPH06298560 A JP H06298560A
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- Japan
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- heat
- hydration
- cement
- inhibitor
- acid
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/38—Polysaccharides or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00439—Physico-chemical properties of the materials not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00448—Low heat cements
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セメントの硬化時に発生する水和熱による温
度上昇を低減するための新規水和熱抑制剤及びそれを用
いた水和熱抑制方法を提供する。 【構成】 酸処理低粘性でんぷんを含む水和熱抑制剤。
酸処理低粘性でんぷんを温水で糊化させた後冷却してセ
メントに混練する。 【効果】 酸処理低粘性でんぷんは少量添加でセメント
の水和熱による温度上昇を有効に防止する効果を奏す
る。このような酸処理低粘性でんぷんは温水に糊化させ
ることにより良好な分散性が得られ、従って、これを冷
却した後セメントに混練することにより最も良好な水和
熱抑制効果が得られる。
度上昇を低減するための新規水和熱抑制剤及びそれを用
いた水和熱抑制方法を提供する。 【構成】 酸処理低粘性でんぷんを含む水和熱抑制剤。
酸処理低粘性でんぷんを温水で糊化させた後冷却してセ
メントに混練する。 【効果】 酸処理低粘性でんぷんは少量添加でセメント
の水和熱による温度上昇を有効に防止する効果を奏す
る。このような酸処理低粘性でんぷんは温水に糊化させ
ることにより良好な分散性が得られ、従って、これを冷
却した後セメントに混練することにより最も良好な水和
熱抑制効果が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水和熱抑制剤及び水和熱
抑制方法に係り、詳しくはセメントの硬化時に発生する
水和熱による温度上昇を低減するための新規水和熱抑制
剤及びそれを用いた水和熱抑制方法に関する。
抑制方法に係り、詳しくはセメントの硬化時に発生する
水和熱による温度上昇を低減するための新規水和熱抑制
剤及びそれを用いた水和熱抑制方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート又はモルタルの硬化時にお
いては、セメントの水和反応により発生する発熱で、温
度上昇が起こることはよく知られている。
いては、セメントの水和反応により発生する発熱で、温
度上昇が起こることはよく知られている。
【0003】この水和熱は、 硬化体の外周と内部との間に相当な温度差を生じ、
硬化体に部分的な歪みやひび割れ等を発生させる。 硬化体の温度が急激に上昇した後、降下するときの
応力で硬化体に熱応力割れ等の欠陥を発生させる。 といった問題を引き起こす。このような問題は硬化体が
大型化するほど重大なものとなっている。
硬化体に部分的な歪みやひび割れ等を発生させる。 硬化体の温度が急激に上昇した後、降下するときの
応力で硬化体に熱応力割れ等の欠陥を発生させる。 といった問題を引き起こす。このような問題は硬化体が
大型化するほど重大なものとなっている。
【0004】このため、従来、この水和熱によるひび割
れ等を防止するための各種方法が研究され、提案がなさ
れている。例えば、単位セメント量を少なくする、水和
熱の小さいセメントを用いる、材料のプレクーリング又
はパイプクーリングを行なう、1回の打設量を少なくす
る、収縮継目を設ける、養生条件を調整するなどの方法
が提案されている。また、セメント硬化時の水和熱によ
る温度上昇を防止するための水和熱抑制剤を、混和剤と
してセメントに添加する方法もある。
れ等を防止するための各種方法が研究され、提案がなさ
れている。例えば、単位セメント量を少なくする、水和
熱の小さいセメントを用いる、材料のプレクーリング又
はパイプクーリングを行なう、1回の打設量を少なくす
る、収縮継目を設ける、養生条件を調整するなどの方法
が提案されている。また、セメント硬化時の水和熱によ
る温度上昇を防止するための水和熱抑制剤を、混和剤と
してセメントに添加する方法もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法のう
ち、水和熱抑制剤を用いる方法以外は、いずれも材料選
定や工事方法、条件、その他に制約を受けるものであ
り、その実施が容易ではない場合が多い。
ち、水和熱抑制剤を用いる方法以外は、いずれも材料選
定や工事方法、条件、その他に制約を受けるものであ
り、その実施が容易ではない場合が多い。
【0006】これに対して、水和熱抑制剤を用いる方法
であれば、特別な制約を受けることなく簡便に実施でき
ることから、このような水和熱抑制剤について更に研究
を行なって、新規水和熱抑制剤を開発することが望まれ
ているのが現状である。
であれば、特別な制約を受けることなく簡便に実施でき
ることから、このような水和熱抑制剤について更に研究
を行なって、新規水和熱抑制剤を開発することが望まれ
ているのが現状である。
【0007】本発明は上記従来の実情に鑑みてなされた
ものであって、セメントの硬化時に発生する水和熱によ
る温度上昇を低減するための新規水和熱抑制剤及びそれ
を用いた水和熱抑制方法を提供することを目的とする。
ものであって、セメントの硬化時に発生する水和熱によ
る温度上昇を低減するための新規水和熱抑制剤及びそれ
を用いた水和熱抑制方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の水和熱抑制剤
は、セメントの硬化時に発生する水和熱による温度上昇
を防止するための水和熱抑制剤において、酸処理低粘性
でんぷんを含むことを特徴とする。
は、セメントの硬化時に発生する水和熱による温度上昇
を防止するための水和熱抑制剤において、酸処理低粘性
でんぷんを含むことを特徴とする。
【0009】請求項2の水和熱抑制方法は、請求項1に
記載の水和熱抑制剤を用いてセメントの硬化時に発生す
る水和熱による温度上昇を防止する水和熱抑制方法にお
いて、該水和熱抑制剤を温水で糊化させてセメントと混
練することを特徴とする。
記載の水和熱抑制剤を用いてセメントの硬化時に発生す
る水和熱による温度上昇を防止する水和熱抑制方法にお
いて、該水和熱抑制剤を温水で糊化させてセメントと混
練することを特徴とする。
【0010】以下に本発明を詳細に説明する。
【0011】本発明の水和熱抑制剤は酸処理低粘性でん
ぷんを有効成分とするものであるが、この酸処理低粘性
でんぷんとしては、冷水可溶分5重量%以下、50℃に
おける25重量%水溶液粘度25cps程度のものが好
ましい。このような酸処理低粘性でんぷんとしては、市
販品を用いることができ、例えば「ラスターゲン」(日
澱化学(株)社製商品名)、その他アルファー化でんぷ
ん等を用いることができる。
ぷんを有効成分とするものであるが、この酸処理低粘性
でんぷんとしては、冷水可溶分5重量%以下、50℃に
おける25重量%水溶液粘度25cps程度のものが好
ましい。このような酸処理低粘性でんぷんとしては、市
販品を用いることができ、例えば「ラスターゲン」(日
澱化学(株)社製商品名)、その他アルファー化でんぷ
ん等を用いることができる。
【0012】本発明の水和熱抑制剤は、上記酸処理低粘
性でんぷん以外に、リグニンスルホン酸塩等のAE減水
剤やナフタリンスルホン酸縮合物等の高性能減水剤を含
むものであっても良い。
性でんぷん以外に、リグニンスルホン酸塩等のAE減水
剤やナフタリンスルホン酸縮合物等の高性能減水剤を含
むものであっても良い。
【0013】水可溶性でんぷんは温水に溶解させて用い
た場合に最も優れた水和熱抑制効果が得られることか
ら、本発明の方法においては、例えば、 酸処理低粘性でんぷんを50〜80℃程度の温水で
1〜30重量%程度の濃度となるように糊化した後、更
に冷水を添加して10〜40℃程度の混練水を調製し、
この混練水を用いてモルタル又はコンクリートの混練を
行なう。或いは、 水可溶性でんぷんを50〜80℃程度に加温した混
練水の全量に糊化した後、これを冷却して10〜40℃
程度とし、この混練水を用いてモルタル又はコンクリー
トの混練を行なう。などの方法により、酸処理低粘性で
んぷんを温水に糊化させたものを冷却して用いるのが好
ましい。
た場合に最も優れた水和熱抑制効果が得られることか
ら、本発明の方法においては、例えば、 酸処理低粘性でんぷんを50〜80℃程度の温水で
1〜30重量%程度の濃度となるように糊化した後、更
に冷水を添加して10〜40℃程度の混練水を調製し、
この混練水を用いてモルタル又はコンクリートの混練を
行なう。或いは、 水可溶性でんぷんを50〜80℃程度に加温した混
練水の全量に糊化した後、これを冷却して10〜40℃
程度とし、この混練水を用いてモルタル又はコンクリー
トの混練を行なう。などの方法により、酸処理低粘性で
んぷんを温水に糊化させたものを冷却して用いるのが好
ましい。
【0014】なお、水可溶性でんぷんは、コンクリート
又はモルタルに対する配合量が少な過ぎると十分な水和
熱抑制効果が得られず、逆に多過ぎると強度発現性を損
なうことから、セメントに対して0.1〜1.0重量%
の配合割合で用いるのが好ましい。
又はモルタルに対する配合量が少な過ぎると十分な水和
熱抑制効果が得られず、逆に多過ぎると強度発現性を損
なうことから、セメントに対して0.1〜1.0重量%
の配合割合で用いるのが好ましい。
【0015】
【作用】酸処理低粘性でんぷんは少量添加でセメントの
水和熱による温度上昇を有効に防止する効果を奏する。
水和熱による温度上昇を有効に防止する効果を奏する。
【0016】このような水可溶性でんぷんは温水に糊化
させることにより良好な分散性が得られ、従って、これ
を冷却した後セメントに混練することにより最も良好な
水和熱抑制効果が得られる。
させることにより良好な分散性が得られ、従って、これ
を冷却した後セメントに混練することにより最も良好な
水和熱抑制効果が得られる。
【0017】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明する。
説明する。
【0018】実施例1 水可溶性でんぷんとして「ラスターゲン」を用い、下記
配合にて混練を行なってモルタルを打設し、環境温度3
5℃における簡易断熱温度上昇試験を行ない、結果を図
1に示した。
配合にて混練を行なってモルタルを打設し、環境温度3
5℃における簡易断熱温度上昇試験を行ない、結果を図
1に示した。
【0019】比較のため、ラスターゲンを配合しないも
のについても同様に行なって、結果を図1に示した。
のについても同様に行なって、結果を図1に示した。
【0020】モルタル配合 セメント(三菱マテリアル(株)製普通ポルトランドセ
メント):1000g 細骨材(6号硅砂):1500g 水:500g ラスターゲン:セメントに対して0.5重量% なお、ラスターゲンの添加は、予め60℃の温水100
gに所定量のラスターゲンを溶解し、これに冷水を添加
して全体として水500gにラスターゲンが溶解した混
練水(35℃)とし、この混練水を用いて混練を行なう
ことにより添加した。
メント):1000g 細骨材(6号硅砂):1500g 水:500g ラスターゲン:セメントに対して0.5重量% なお、ラスターゲンの添加は、予め60℃の温水100
gに所定量のラスターゲンを溶解し、これに冷水を添加
して全体として水500gにラスターゲンが溶解した混
練水(35℃)とし、この混練水を用いて混練を行なう
ことにより添加した。
【0021】実施例2 実施例1において、ラスターゲンの配合量を、セメント
1500g、細骨材1000g、水600gの配合にお
いて、セメントに対して0.25重量%又は0.50重
量%として、環境温度20℃における簡易断熱温度上昇
試験を行ない、結果を図2に示した。
1500g、細骨材1000g、水600gの配合にお
いて、セメントに対して0.25重量%又は0.50重
量%として、環境温度20℃における簡易断熱温度上昇
試験を行ない、結果を図2に示した。
【0022】また、比較のためラスターゲンを配合しな
いものについても同様に行なって、結果を図2に示し
た。
いものについても同様に行なって、結果を図2に示し
た。
【0023】図1,2より、酸処理低粘性でんぷんの配
合により水和熱による温度上昇は有効に防止されること
が明らかである。
合により水和熱による温度上昇は有効に防止されること
が明らかである。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の水和熱抑制
剤及び水和熱抑制方法によれば、セメントの硬化時の水
和熱による温度上昇を効果的に防止して、硬化体のひび
割れ等の欠陥を有効に防止することが可能とされる。
剤及び水和熱抑制方法によれば、セメントの硬化時の水
和熱による温度上昇を効果的に防止して、硬化体のひび
割れ等の欠陥を有効に防止することが可能とされる。
【図1】実施例1の結果を示すグラフである。
【図2】実施例2の結果を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 セメントの硬化時に発生する水和熱によ
る温度上昇を防止するための水和熱抑制剤において、酸
処理低粘性でんぷんを含むことを特徴とする水和熱抑制
剤。 - 【請求項2】 請求項1に記載の水和熱抑制剤を用いて
セメントの硬化時に発生する水和熱による温度上昇を防
止する水和熱抑制方法において、該水和熱抑制剤を温水
で糊化させてセメントと混練することを特徴とする水和
熱抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086195A JPH06298560A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 水和熱抑制剤及び水和熱抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086195A JPH06298560A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 水和熱抑制剤及び水和熱抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06298560A true JPH06298560A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13880003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086195A Pending JPH06298560A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 水和熱抑制剤及び水和熱抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06298560A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110963742A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 镇江苏博特新材料有限公司 | 一种促凝型可水分散混凝土水化温升抑制剂及其制备方法 |
| CN113121149A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-07-16 | 交通运输部公路科学研究所 | 水泥基水化热抑制剂及水泥水化热抑制混凝土的制备方法 |
| CN116375389A (zh) * | 2023-03-21 | 2023-07-04 | 成都建工赛利混凝土有限公司 | 一种混凝土用水化热抑制剂及其制备方法及使用方法 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5086195A patent/JPH06298560A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110963742A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 镇江苏博特新材料有限公司 | 一种促凝型可水分散混凝土水化温升抑制剂及其制备方法 |
| CN113121149A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-07-16 | 交通运输部公路科学研究所 | 水泥基水化热抑制剂及水泥水化热抑制混凝土的制备方法 |
| CN113121149B (zh) * | 2021-03-01 | 2022-09-16 | 交通运输部公路科学研究所 | 水泥基水化热抑制剂及水泥水化热抑制混凝土的制备方法 |
| CN116375389A (zh) * | 2023-03-21 | 2023-07-04 | 成都建工赛利混凝土有限公司 | 一种混凝土用水化热抑制剂及其制备方法及使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010424 |