JPH0629888B2 - 被覆光フアイバ - Google Patents
被覆光フアイバInfo
- Publication number
- JPH0629888B2 JPH0629888B2 JP59152621A JP15262184A JPH0629888B2 JP H0629888 B2 JPH0629888 B2 JP H0629888B2 JP 59152621 A JP59152621 A JP 59152621A JP 15262184 A JP15262184 A JP 15262184A JP H0629888 B2 JPH0629888 B2 JP H0629888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coating layer
- gel fraction
- coated optical
- curable resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線硬化性樹脂により被覆された被覆光ファ
イバに関する。
イバに関する。
一般的な石英系光ファイバの直径は125μmであり、こ
れの外周には熱硬化性シリコーン樹脂からなる直径200
μm程度のプライマリコート(屈折率〜1.5)が形成さ
れ、さらに、その外周には熱硬化性シリコーン樹脂から
なる直径400μm程度のバッファコート(屈折率〜1.
4)、代表的な熱可塑性樹脂ナイロン-12からなる直径90
0μm程度のセカンダリコートが順次形成される。 上記三層被覆構造におけるプライマリコートおよびバッ
ファコートは、硬度(ショアA)20〜50程度の緩衝機能を
もたせるために設けられ、セカンダリコートは、ヤング
率100kg/mm2程度の機械的強度をもたせるために設けら
れている。
れの外周には熱硬化性シリコーン樹脂からなる直径200
μm程度のプライマリコート(屈折率〜1.5)が形成さ
れ、さらに、その外周には熱硬化性シリコーン樹脂から
なる直径400μm程度のバッファコート(屈折率〜1.
4)、代表的な熱可塑性樹脂ナイロン-12からなる直径90
0μm程度のセカンダリコートが順次形成される。 上記三層被覆構造におけるプライマリコートおよびバッ
ファコートは、硬度(ショアA)20〜50程度の緩衝機能を
もたせるために設けられ、セカンダリコートは、ヤング
率100kg/mm2程度の機械的強度をもたせるために設けら
れている。
上述した被覆光ファイバの場合、熱硬化性シリコーン樹
脂に起因したつぎの問題が指摘されている。 たとえば、紡糸工程と同期して、光ファイバの外周にプ
ライマリコートを形成したり、その上にバッファコート
などを形成するとき、熱硬化性シリコーン樹脂の場合
は、これの硬化速度に限界があり、被覆時の線速が200
〜300m/min程度に抑えられるので、生産能率が低下す
る。 しかも、熱硬化性シリコーン樹脂の場合、その硬化速度
を高めるべくかなりの量の が添加されており、硬化後も残留する の反応により水素が発生して長波長域(1.3μm、1.55μ
m)でのロス増が起きる。 これの対策として硬化速度が速く、水素発生のない紫外
線硬化性樹脂をプライマリコートやバッファコートに用
いる検討がなされている。 しかし、紫外線硬化性樹脂の場合も、これの上にナイロ
ン-12などの熱可塑性樹脂によるセカンダリコートを押
出被覆したとき、その押出時の熱影響を受けて該硬化性
樹脂中の成分が揮散し、この揮散成分によるセカンダリ
コートの外観不良が生じるほか、紫外線硬化性樹脂の熱
劣化、硬化の不均一などによるロス増も生じる。 本発明はプライマリコート、バッファコートなどを形成
する紫外線硬化性樹脂の物性を改善して外観不良、伝送
ロス増を生じることのない被覆光ファイバを提供しよう
とするものである。
脂に起因したつぎの問題が指摘されている。 たとえば、紡糸工程と同期して、光ファイバの外周にプ
ライマリコートを形成したり、その上にバッファコート
などを形成するとき、熱硬化性シリコーン樹脂の場合
は、これの硬化速度に限界があり、被覆時の線速が200
〜300m/min程度に抑えられるので、生産能率が低下す
る。 しかも、熱硬化性シリコーン樹脂の場合、その硬化速度
を高めるべくかなりの量の が添加されており、硬化後も残留する の反応により水素が発生して長波長域(1.3μm、1.55μ
m)でのロス増が起きる。 これの対策として硬化速度が速く、水素発生のない紫外
線硬化性樹脂をプライマリコートやバッファコートに用
いる検討がなされている。 しかし、紫外線硬化性樹脂の場合も、これの上にナイロ
ン-12などの熱可塑性樹脂によるセカンダリコートを押
出被覆したとき、その押出時の熱影響を受けて該硬化性
樹脂中の成分が揮散し、この揮散成分によるセカンダリ
コートの外観不良が生じるほか、紫外線硬化性樹脂の熱
劣化、硬化の不均一などによるロス増も生じる。 本発明はプライマリコート、バッファコートなどを形成
する紫外線硬化性樹脂の物性を改善して外観不良、伝送
ロス増を生じることのない被覆光ファイバを提供しよう
とするものである。
本発明に係る被覆光ファイバは、所期の目的を達成する
ため、光ファイバの外周に、ゲル分率が40〜70%、常温
でのヤング率が0.05〜0.2kg/mm2である紫外線硬化性樹
脂製の被覆層が形成されているとともに、該被覆層の外
周に、ゲル分率が80%以上である紫外線硬化性樹脂製の
被覆層が形成されていることを特徴とする。 上記において、ゲル分率が80%以上の紫外線硬化性樹脂
は、常温でのヤング率が1〜100kg/mm2であることが望
ましい。 上記において、ゲル分率80%以上の紫外線硬化性樹脂
は、シリコーン系、ウレタン系、エポキシ系のいずれか
からなる。
ため、光ファイバの外周に、ゲル分率が40〜70%、常温
でのヤング率が0.05〜0.2kg/mm2である紫外線硬化性樹
脂製の被覆層が形成されているとともに、該被覆層の外
周に、ゲル分率が80%以上である紫外線硬化性樹脂製の
被覆層が形成されていることを特徴とする。 上記において、ゲル分率が80%以上の紫外線硬化性樹脂
は、常温でのヤング率が1〜100kg/mm2であることが望
ましい。 上記において、ゲル分率80%以上の紫外線硬化性樹脂
は、シリコーン系、ウレタン系、エポキシ系のいずれか
からなる。
本発明に係る被覆光ファイバの場合、光ファイバの外周
を被覆している被覆層が、単に紫外線硬化性樹脂からな
るだけでなく、これのゲル分率が40〜70%、常温でのヤ
ング率が0.05〜0.2kg/mm2であり、しかも、該被覆層の
外周に、ゲル分率が80%以上である紫外線硬化性樹脂製
の被覆層が形成されている。 これらの被覆層は、後述する具体例で明らかなように物
性が安定しているから、その上に熱可塑性樹脂からなる
被覆層を押出被覆して三層被覆構造の被覆光ファイバを
作製する場合でも、既述の外観不良やロス増が起こら
ず、評価の高い被覆光ファイバが得られる。
を被覆している被覆層が、単に紫外線硬化性樹脂からな
るだけでなく、これのゲル分率が40〜70%、常温でのヤ
ング率が0.05〜0.2kg/mm2であり、しかも、該被覆層の
外周に、ゲル分率が80%以上である紫外線硬化性樹脂製
の被覆層が形成されている。 これらの被覆層は、後述する具体例で明らかなように物
性が安定しているから、その上に熱可塑性樹脂からなる
被覆層を押出被覆して三層被覆構造の被覆光ファイバを
作製する場合でも、既述の外観不良やロス増が起こら
ず、評価の高い被覆光ファイバが得られる。
本発明の実施例につき、図面、表などを参照して説明す
る。 第1図、第2図において、1は石英ガラスを主成分とす
る光ファイバ、2はプライマリコート用の被覆層、3は
バッファコート用の被覆層、4はセカンダリコート用の
被覆層をそれぞれ示し、これら被覆層2、3、4は光フ
ァイバ1の外周に順次形成されている。 上記光ファイアバ1は、一例としてコア直径/クラッド
直径が50/125μm、△=1%のGI型からなる。 被覆層2、3の材質として、シリコーン系、ウレタン
系、エポキシ系などの紫外線硬化性樹脂が採用されると
ともに、被覆層4の材質として、ナイロン-12、ポリエ
チレンなどの熱可塑性樹脂が採用される。 被覆層2を形成している紫外線硬化性樹脂は、前述した
ようにゲル分率が40〜70%であり、常温でのヤング率E
が0.05〜0.2kg/mm2である。 被覆層3を形成している紫外線硬化性樹脂は、ゲル分率
が80%以上であるが、これのヤング率Eは1〜100kg/m
m2であることが望ましい。 なお、ここでいうゲル分率は、メチルエチルケトンを溶
媒とし、12時間のソックスレー抽出法により測定した
値である。 以下、本発明被覆光ファイバの有効性につき、その具体
例、比較例に基づいて説明する。 後表に示す各具体例、各比較例は、前示のごときコア直
径/クラッド直径が50/125μm、△=1%のGI型光ファ
イバ1にそれぞれ被覆層2、3、4を施した、いわゆる
三層被覆構造の被覆光ファイバに関する測定結果であ
る。 この際、被覆層2の直径は250μm、被覆層3の直径は4
00μm、被覆層4の直径は0.9mmとした。 各例とも、被覆層4に関してはナイロン-12で統一した
が、被覆層2、3については、表中A、A′、C、Dで
示す紫外線硬化性ウレタン樹脂、Bで示す紫外線硬化性
シリコーン樹脂をそれぞれ用いた。 なお、A′はゲル分率、ヤング率を所定値にすべくAの
非架橋性オリゴマーを調整したものである。 表中の具体例1〜3で明らかなように、被覆層2が、ゲ
ル分率:40〜70%と、常温でのヤング率E:0.05〜0.2k
g/mm2とを満足させている場合、被覆層3を適切に設定
して被覆層4を押出被覆することにより外観不良、ロス
増のないのもが得られる。 それに対し、被覆層2の物性が上記の範囲外にある比較
例1、3では、被覆層3の物性を適切に設定したにもか
かわらず、押出後の外観不良(特に外径変動)とロス
増、低温でのロス増などが生じている。 さらに、被覆層2の物性が上記の範囲内にあって被覆層
3のゲル分率が80%以上であるものは、前記具体例1、
2のごとく問題ないといえるが、被覆層2の物性が上記
の範囲内にあっても、被覆層3のゲル分率が80%以下の
比較例2は、押出後のロス増、低温でのロス増が生じて
いる。 なお、被覆層2のゲル分率について、これが40%未満の
ものは、前記各例のごとき三層構造における耐熱性が劣
り、これが70%を超過したものは、従来の紫外線硬化性
樹脂と同様、そのヤング率Eが温度に依存しやすくな
り、特に、低温域においてマイクロベンドを起こす。し
たがって、被覆層2のゲル分率が40%未満のもの、70%
超過のものは、いずれも実用的でなかった。
る。 第1図、第2図において、1は石英ガラスを主成分とす
る光ファイバ、2はプライマリコート用の被覆層、3は
バッファコート用の被覆層、4はセカンダリコート用の
被覆層をそれぞれ示し、これら被覆層2、3、4は光フ
ァイバ1の外周に順次形成されている。 上記光ファイアバ1は、一例としてコア直径/クラッド
直径が50/125μm、△=1%のGI型からなる。 被覆層2、3の材質として、シリコーン系、ウレタン
系、エポキシ系などの紫外線硬化性樹脂が採用されると
ともに、被覆層4の材質として、ナイロン-12、ポリエ
チレンなどの熱可塑性樹脂が採用される。 被覆層2を形成している紫外線硬化性樹脂は、前述した
ようにゲル分率が40〜70%であり、常温でのヤング率E
が0.05〜0.2kg/mm2である。 被覆層3を形成している紫外線硬化性樹脂は、ゲル分率
が80%以上であるが、これのヤング率Eは1〜100kg/m
m2であることが望ましい。 なお、ここでいうゲル分率は、メチルエチルケトンを溶
媒とし、12時間のソックスレー抽出法により測定した
値である。 以下、本発明被覆光ファイバの有効性につき、その具体
例、比較例に基づいて説明する。 後表に示す各具体例、各比較例は、前示のごときコア直
径/クラッド直径が50/125μm、△=1%のGI型光ファ
イバ1にそれぞれ被覆層2、3、4を施した、いわゆる
三層被覆構造の被覆光ファイバに関する測定結果であ
る。 この際、被覆層2の直径は250μm、被覆層3の直径は4
00μm、被覆層4の直径は0.9mmとした。 各例とも、被覆層4に関してはナイロン-12で統一した
が、被覆層2、3については、表中A、A′、C、Dで
示す紫外線硬化性ウレタン樹脂、Bで示す紫外線硬化性
シリコーン樹脂をそれぞれ用いた。 なお、A′はゲル分率、ヤング率を所定値にすべくAの
非架橋性オリゴマーを調整したものである。 表中の具体例1〜3で明らかなように、被覆層2が、ゲ
ル分率:40〜70%と、常温でのヤング率E:0.05〜0.2k
g/mm2とを満足させている場合、被覆層3を適切に設定
して被覆層4を押出被覆することにより外観不良、ロス
増のないのもが得られる。 それに対し、被覆層2の物性が上記の範囲外にある比較
例1、3では、被覆層3の物性を適切に設定したにもか
かわらず、押出後の外観不良(特に外径変動)とロス
増、低温でのロス増などが生じている。 さらに、被覆層2の物性が上記の範囲内にあって被覆層
3のゲル分率が80%以上であるものは、前記具体例1、
2のごとく問題ないといえるが、被覆層2の物性が上記
の範囲内にあっても、被覆層3のゲル分率が80%以下の
比較例2は、押出後のロス増、低温でのロス増が生じて
いる。 なお、被覆層2のゲル分率について、これが40%未満の
ものは、前記各例のごとき三層構造における耐熱性が劣
り、これが70%を超過したものは、従来の紫外線硬化性
樹脂と同様、そのヤング率Eが温度に依存しやすくな
り、特に、低温域においてマイクロベンドを起こす。し
たがって、被覆層2のゲル分率が40%未満のもの、70%
超過のものは、いずれも実用的でなかった。
本発明は以上のとおり、三層被覆構造を前提とする被覆
光ファイバとして、光ファイバ外周の被覆第一層、被覆
第二層を満足なものにしているので、これを基礎にして
三層被覆構造の被覆光ファイバを構成することにより、
外観、伝送特性、低温特性の良好なものが得られる。
光ファイバとして、光ファイバ外周の被覆第一層、被覆
第二層を満足なものにしているので、これを基礎にして
三層被覆構造の被覆光ファイバを構成することにより、
外観、伝送特性、低温特性の良好なものが得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る被覆光ファイバの一実施例を示す
断面図、第2図は本発明被覆光ファイバを利用して構成
された三層被覆構造の被覆光ファイバを示す断面図であ
る。 1……光ファイバ 2……被覆層 3……被覆層
断面図、第2図は本発明被覆光ファイバを利用して構成
された三層被覆構造の被覆光ファイバを示す断面図であ
る。 1……光ファイバ 2……被覆層 3……被覆層
Claims (3)
- 【請求項1】光ファイバの外周に、ゲル分率が40〜70
%、常温でのヤング率が0.05〜0.2kg/mm2である紫外線
硬化性樹脂製の被覆層が形成されているとともに、該被
覆層の外周に、ゲル分率が80%以上である紫外線硬化性
樹脂製の被覆層が形成されていることを特徴とする被覆
光ファイバ。 - 【請求項2】ゲル分率80%以上の紫外線硬化性樹脂は、
常温でのヤング率が1〜100kg/mm2である特許請求の範
囲第1項記載の被覆光ファイバ。 - 【請求項3】ゲル分率80%以上の紫外線硬化性樹脂は、
シリコーン系、ウレタン系、エポキシ系のいずれかから
なる特許請求の範囲第1項または第2項記載の被覆光フ
ァイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152621A JPH0629888B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 被覆光フアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152621A JPH0629888B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 被覆光フアイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132013A JPS6132013A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0629888B2 true JPH0629888B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15544378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152621A Expired - Lifetime JPH0629888B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 被覆光フアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629888B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001020384A1 (fr) * | 1999-09-16 | 2001-03-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fibre optique |
| US6907175B2 (en) * | 2001-02-20 | 2005-06-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coated optical fiber, optical fiber tape core using it and optical fiber unit |
| JP2003241033A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ心線および光ファイバケーブル |
| JP6750463B2 (ja) * | 2016-11-07 | 2020-09-02 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバ心線 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643604A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber |
| JPS5990803A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ心線 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP59152621A patent/JPH0629888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132013A (ja) | 1986-02-14 |
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