JPH0629951U - 携帯電話の車載用置台 - Google Patents

携帯電話の車載用置台

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Publication number
JPH0629951U
JPH0629951U JP067390U JP6739092U JPH0629951U JP H0629951 U JPH0629951 U JP H0629951U JP 067390 U JP067390 U JP 067390U JP 6739092 U JP6739092 U JP 6739092U JP H0629951 U JPH0629951 U JP H0629951U
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JP
Japan
Prior art keywords
mobile phone
lid
vehicle
key
stand
Prior art date
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Pending
Application number
JP067390U
Other languages
English (en)
Inventor
馨 田中
Original Assignee
カルソニック株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by カルソニック株式会社 filed Critical カルソニック株式会社
Priority to JP067390U priority Critical patent/JPH0629951U/ja
Publication of JPH0629951U publication Critical patent/JPH0629951U/ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】「携帯電話の車載用置台」において、携帯電話
の品質の保全性と操作性の向上を図る。 【構成】置台30を携帯電話20を収容する収容部31
とこれを密閉する開閉自在の蓋体32とで構成する。そ
して蓋体32に、取り付けられた携帯電話20の表示部
21を透視するための透明な窓37と、その携帯電話2
0の「オフフック」キー23と「オンフック」キー24
を外部から押すための大きな通話開始ボタン38および
通話終了ボタン39とを形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、携帯電話を車載するための置台に関し、特に携帯電話を車室内の塵 埃等から保護しうるとともに取り付けた状態でもすぐれた操作性を有するものに 関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、自動車電話として使用される携帯電話は狭小な車室内に設置されるた めにその設置場所が問題となっており、その設置にあたっては、車室内の空間の 有効活用ならびに携帯電話を使用する際の便利さといった観点から、例えば携帯 電話を置台に取り付けてセンターコンソールリッドの表面に取り付けたものが広 く普及している。そしてその置台については、従来は、携帯電話を固定するだけ のものが一般で、これには、例えば、図4に示す置台10のように携帯電話20 を差し込むタイプや、携帯電話を単に載せるだけのタイプ等がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の置台10にあっては、携帯電話20の取付位 置や取付角度等について多少操作性に対する配慮がなされているものの、大部分 の置台は、大なり小なり携帯電話の操作キー部に干渉しているため(図4参照) 、置台10に携帯電話20を取り付けた状態での操作性はあまり良くない。
【0004】 また、車室内とは言っても、塵埃等が舞い環境面で悪条件になることもありう るため、従来のように携帯電話20が裸状態で置台10に取り付けられているの は、品質保全の観点から好ましくない。
【0005】 本考案は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、携帯電 話を車室内の塵埃等から保護しうるとともに取り付けた状態でもすぐれた操作性 を有する携帯電話の車載用置台を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための本考案は、携帯電話を車載するための置台であっ て、携帯電話を収容する収容部と、この収容部を密閉する開閉自在の蓋体とを有 し、この蓋体に、前記収容部内に収容された携帯電話の表示部を透視するための 透明窓と、前記収容部内に収容された携帯電話の操作キー部の特定の操作キーを 外部から押すための操作ボタンとを形成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
このように構成した本考案にあっては、携帯電話を収容部に収容した後に蓋体 を閉じて、携帯電話を取り付ける。このとき、携帯電話は置台の内部に収容され て包み込まれた状態になっているため、直接車室内の空気と接触することはなく 、車室内の塵埃等から保護される。また、蓋体の適当な位置には透視窓と操作ボ タンが設けられているため、携帯電話を置台に取り付けた状態において外部から 容易かつ確実に携帯電話を操作することができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例による携帯電話の車載用置台の斜視図、図2(A)は 同じく取付状態を示す閉じた状態の平面図、同図(B)はその開いた状態を示す 平面図、図3は図2(A)のA−A線に沿う要部詳細断面図である。
【0009】 図1および図2に示す携帯電話20は通常タイプのものであって、ダイヤルす る電話番号等を表示する表示部21と、プッシュボタンの操作キーからなる操作 キー部22とが装着されている。操作キー部22のプッシュボタンには0〜9の 数字キーのほか、「オフフック」キー23や「オンフック」キー24などが設け られている。電話がかかってきたとき(着信)は「オフフック」キー23を押す と通話を開始することができ、通話が終わったら「オンフック」キー24を押し て電話を終了することができる。
【0010】 本実施例の携帯電話車載用置台30は、携帯電話20を収容する収容部31と 、この収容部31を密閉する蓋体32とを有している。
【0011】 まず、収容部31は携帯電話20を収容するための空間33を有しており、こ の空間33の形状と寸法はほぼ携帯電話20の形状と寸法に合うように形成され ている。これにより、携帯電話20は収容部31に収容された状態で固定される ことになる。そしてこの収容部31は蓋体32によって密閉されるが、携帯電話 20の取り外しを可能にするために、蓋体32は開閉機構を介して収容部31に 開閉自在に結合されている。本実施例では、収容部31と蓋体32とは例えばポ リプロピレンにより一体成形され、両者はいわゆるPP(ポリプロピレン)ヒン ジ34によって結合されている。また、蓋体32を閉じた状態においてこれを収 容部31に固定するために、蓋体32にはフック35が、収容部31にはフック 35の係合穴36がそれぞれ形成されている。したがって、蓋体32を閉じた状 態において携帯電話20は包み込まれた状態で置台30の内部に固定されること になる。
【0012】 また蓋体32には、この置台30に取り付けられた携帯電話20の表示部21 を外部から確認できるようにするために、取り付けられた携帯電話20の表示部 21に対応する位置に一部透明な部分(窓)37が形成されている。この透明窓 37を通して内部に収容された携帯電話20の表示部21を透視することができ る。
【0013】 さらに蓋体32には、携帯電話20を置台30に取り付けた状態のまま通話で きるようにするために、取り付けられた携帯電話20の「オフフック」キー23 と「オンフック」キー24に対応する位置にそれぞれ通話開始ボタン38と通話 終了ボタン39がばね40を介して装着されている。これら通話開始ボタン38 と通話終了ボタン39はブラインドタッチが可能な程度に大きくしてあり、また 両者を区別するために、例えば通話終了ボタン39の表面には4つの小さい点状 凹部41を形成してある。通話開始ボタン38と「オフフック」キー23、ある いは通話終了ボタン39と「オンフック」キー24との関係は、例えば図3に示 すような構造になっている。
【0014】 次に、このように構成した本実施例の車載用置台30に携帯電話20を取り付 ける手順、ならびにこの置台30に取り付けた状態での携帯電話20の操作の手 順について説明する。
【0015】 携帯電話20をこの置台30に取り付けるにあたっては、まず蓋体32を開い て収容部31の中に携帯電話20をはめ込んだ後に、蓋体32を閉じてそのフッ ク35を収容部31の係合穴36に係合させる。これにより携帯電話20の置台 30への取り付けが完了する。逆に、携帯電話20を置台30から取り出すとき には、フック35を外して蓋体32を開ける。
【0016】 また操作については、電話がかかってきたとき、通話開始ボタン38と通話終 了ボタン39を押すだけで通話することができる。すなわち、かかってきた電話 を受けるときには通話開始ボタン38を押し、通話を終えるときには通話終了ボ タン39を押す。
【0017】 このように、本実施例によれば、置台30に取り付けられた携帯電話20は包 み込まれた状態で外部と遮断されているため、直接車室内の空気と接触すること はない。そのため、携帯電話20は車室内の塵埃等から保護されることになり、 品質の保全性が高まる。
【0018】 また、一般に携帯電話20の操作キーは小さいため、従来は車載した場合に手 探りで所望のキーを押すことが多かったが、本実施例によれば、置台30の蓋体 32に大きな操作ボタン38,39が設けられているため、携帯電話20を置台 30に取り付けたまま外部から容易かつ確実に操作することができ、操作性が向 上する。したがって、運転中に電話がかかってきたときでも、視線を大きくそら せることなく通話することができ、車両運行上の安全性に資する。
【0019】 なお、本考案は上述した実施例に限定されることなく、本考案の要旨を越えな い限りにおいて種々に改変することができる。例えば、置台に設ける操作ボタン は必要に応じて増やすことができる(例えば電源のオンオフボタンや、メモリー 機能付きの場合にはそのファンクションボタン等)。
【0020】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、携帯電話を車室内の塵埃等から保護しうる とともに外部から容易かつ確実に操作することができるようになり、携帯電話の 品質保全性、および操作性、ひいては車両運行上の安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による携帯電話の車載用置台
の斜視図である。
【図2】(A)は同じく取付状態を示す閉じた状態の平
面図、(B)はその開いた状態を示す平面図である。
【図3】図2(A)のA−A線に沿う要部詳細断面図で
ある。
【図4】従来の置台の一例を示す図である。
【符号の説明】
20…携帯電話 21…表示部 22…操作キー部 23…「オフフック」キー 24…「オンフック」キー 30…置台 31…収容部 32…蓋体 37…透明窓 38…通話開始ボタン(操作ボタン) 39…通話終了ボタン(操作ボタン)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】携帯電話(20)を車載するための置台であっ
    て、携帯電話(20)を収容する収容部(31)と、この収容部
    (31)を密閉する開閉自在の蓋体(32)とを有し、この蓋体
    (32)に、前記収容部(31)内に収容された携帯電話(20)の
    表示部(21)を透視するための透明窓(37)と、前記収容部
    (31)内に収容された携帯電話(20)の操作キー部(22)の特
    定の操作キー(23,24) を外部から押すための操作ボタン
    (38,39) とを形成したことを特徴とする携帯電話の車載
    用置台。
JP067390U 1992-09-28 1992-09-28 携帯電話の車載用置台 Pending JPH0629951U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP067390U JPH0629951U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 携帯電話の車載用置台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP067390U JPH0629951U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 携帯電話の車載用置台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0629951U true JPH0629951U (ja) 1994-04-19

Family

ID=13343610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP067390U Pending JPH0629951U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 携帯電話の車載用置台

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JP (1) JPH0629951U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100465517B1 (ko) * 2002-06-18 2005-01-13 조성래 차량의 센터 패널에 내장되는 핸즈프리
JP2008206057A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Toshiba Corp 携帯端末の保護ケース
JP2011223443A (ja) * 2010-04-13 2011-11-04 Nakayo Telecommun Inc ハンドフリー通話アダプタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100465517B1 (ko) * 2002-06-18 2005-01-13 조성래 차량의 센터 패널에 내장되는 핸즈프리
JP2008206057A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Toshiba Corp 携帯端末の保護ケース
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