JPH0629952Y2 - 脱穀機の排塵装置 - Google Patents
脱穀機の排塵装置Info
- Publication number
- JPH0629952Y2 JPH0629952Y2 JP583989U JP583989U JPH0629952Y2 JP H0629952 Y2 JPH0629952 Y2 JP H0629952Y2 JP 583989 U JP583989 U JP 583989U JP 583989 U JP583989 U JP 583989U JP H0629952 Y2 JPH0629952 Y2 JP H0629952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- duct
- threshing
- machine
- thresher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はハーベスタやコンバインに搭載される脱穀機の
排塵装置に関するものである。
排塵装置に関するものである。
従来の技術及び解決すべき課題 脱穀機においては作業中、扱室等で穀粒と共に大量の藁
屑が発生するが、この藁屑等の塵芥のうち比較的軽く小
さな塵芥は選別部で選別された後唐箕による圧風及び吸
引ファンによる吸引風により排塵ダクトから常時機外に
放出するようになっている。そのため脱穀作業中は辺り
一面にほこりが浮遊充満し、作業者はきたない作業環境
に長時間さらされる等環境衛生上の問題があった。特に
ハーベスタによる脱穀作業は、圃場のハゼ掛け現場等で
機体を停止しておこなう関係上、穀稈が乾燥しているこ
とと相俟ってほこり発生量は一段と多く、また、風向き
によっては排塵ダクトから放出された塵芥が直接作業者
にあびせられるものであるが、従来、脱穀作業中に発生
するほこりに対する有効な対策は何らなされておらず、
我慢をしながら作業をしているのが実情である。
屑が発生するが、この藁屑等の塵芥のうち比較的軽く小
さな塵芥は選別部で選別された後唐箕による圧風及び吸
引ファンによる吸引風により排塵ダクトから常時機外に
放出するようになっている。そのため脱穀作業中は辺り
一面にほこりが浮遊充満し、作業者はきたない作業環境
に長時間さらされる等環境衛生上の問題があった。特に
ハーベスタによる脱穀作業は、圃場のハゼ掛け現場等で
機体を停止しておこなう関係上、穀稈が乾燥しているこ
とと相俟ってほこり発生量は一段と多く、また、風向き
によっては排塵ダクトから放出された塵芥が直接作業者
にあびせられるものであるが、従来、脱穀作業中に発生
するほこりに対する有効な対策は何らなされておらず、
我慢をしながら作業をしているのが実情である。
課題を解決するための手段 そこで本考案は、脱穀部で発生した藁屑等の塵芥を排塵
装置で排塵ダクトから機外に放出するようにいた脱穀機
において、前記排塵ダクトの近傍位置に噴霧装置を設
け、該噴霧装置の吐出口を排塵ダクト内に臨ませたこと
により上記の問題点を解消しようとするものである。
装置で排塵ダクトから機外に放出するようにいた脱穀機
において、前記排塵ダクトの近傍位置に噴霧装置を設
け、該噴霧装置の吐出口を排塵ダクト内に臨ませたこと
により上記の問題点を解消しようとするものである。
作用 脱穀作業中、脱穀部で発生した藁屑等の塵芥は機外に放
出される際、排塵ダクト内で噴霧装置により強制的に水
分をあびせられ重くなるので、機外に放出された塵芥が
周囲に徒に浮遊することなく早目に地面へ落下する。そ
のため作業者の近辺にほこりがたちにくくなり作業環境
は好転する。
出される際、排塵ダクト内で噴霧装置により強制的に水
分をあびせられ重くなるので、機外に放出された塵芥が
周囲に徒に浮遊することなく早目に地面へ落下する。そ
のため作業者の近辺にほこりがたちにくくなり作業環境
は好転する。
実施例 本考案の構成を図面に示された一実施例について説明す
る。図面には走行機体Aに脱穀機Bに積降ろし自在に搭
載したハーベスタCが例示されている。1は脱穀前面板
2に装着された排塵ダクトで、図示しなかったが脱穀部
で発生した藁屑等の塵芥は選別部で穀粒等で分離された
後、選別部の唐箕による圧風及び排塵装置の吸引ファン
による吸引風の作用で排塵室に誘導され排塵ダクト1か
ら機外に放出されるようになっている。排塵ダクト1は
基端縁に外側方への張出し片1′aを突設した基筒1aと
該基筒1aに対して枢支ピンP,P1、連結ピンP2及び長孔G
を介して機体進行方向右方向に首振り且つ格納自在に連
結した分割式の可動筒1b,1cからなり、基筒1aは脱穀前
面板2に固着した溝プレート3の溝4に張出し片1′a
を介し上方から抜差し自在に組込まれており、基筒1aを
溝4に対して上下反転して差換えることにより風向き等
に応じて可動筒1b,1cの向き即ち排塵方向を左右何れに
も変え得るように構成されている(第4図及び第5図参
照)。5は後述するノズル取付穴で、基筒1aの上下両板
に設けられていてノズルを取付けない穴は図示外のキャ
ップで閉栓するようになっている。
る。図面には走行機体Aに脱穀機Bに積降ろし自在に搭
載したハーベスタCが例示されている。1は脱穀前面板
2に装着された排塵ダクトで、図示しなかったが脱穀部
で発生した藁屑等の塵芥は選別部で穀粒等で分離された
後、選別部の唐箕による圧風及び排塵装置の吸引ファン
による吸引風の作用で排塵室に誘導され排塵ダクト1か
ら機外に放出されるようになっている。排塵ダクト1は
基端縁に外側方への張出し片1′aを突設した基筒1aと
該基筒1aに対して枢支ピンP,P1、連結ピンP2及び長孔G
を介して機体進行方向右方向に首振り且つ格納自在に連
結した分割式の可動筒1b,1cからなり、基筒1aは脱穀前
面板2に固着した溝プレート3の溝4に張出し片1′a
を介し上方から抜差し自在に組込まれており、基筒1aを
溝4に対して上下反転して差換えることにより風向き等
に応じて可動筒1b,1cの向き即ち排塵方向を左右何れに
も変え得るように構成されている(第4図及び第5図参
照)。5は後述するノズル取付穴で、基筒1aの上下両板
に設けられていてノズルを取付けない穴は図示外のキャ
ップで閉栓するようになっている。
6は排塵ダクト1の近傍位置に設けられた噴霧装置で、
該噴霧装置6の吐出口7は排塵ダクト1内に臨ませてあ
る。図示の噴霧装置6は排塵ダクト1内を通過する風塵
aによる負圧を利用したものであるがその構造は次のよ
うになっている。
該噴霧装置6の吐出口7は排塵ダクト1内に臨ませてあ
る。図示の噴霧装置6は排塵ダクト1内を通過する風塵
aによる負圧を利用したものであるがその構造は次のよ
うになっている。
即ち、排塵ダクト1の下方に位置して水タンク8が脱穀
前面板2に図示外のボルト及びナット等を介して着脱自
在に固定されている。そして上記水タンク8の上面板8a
には下端をタンク底面近傍に臨ませたパイプ9が一体的
に嵌挿固着され、該パイプ9の上方突出端部と排塵ダク
ト1の基筒1aに設けたノズル穴5に密嵌されたノズル10
間はホース11で連結されていて、水タンク8内と排塵ダ
クト1内は上記パイプ9、ホース11、ノズル10を介して
気密状に連通連結された構造となっている。12はキャッ
プ、13は水、14は脱穀機B積降ろし時の把手兼スタンド
で、水タンク8よりも前方まで延出されていて水タンク
8のガード作用をも果たしている。尚、本実施例の噴霧
装置6は排塵ダクト1内を通過する風塵aによる負圧を
利用したものであるが、ポンプ等の動力源を装備して排
塵ダクト1内に強制的に噴霧させる自動噴霧装置を使用
してもよい。
前面板2に図示外のボルト及びナット等を介して着脱自
在に固定されている。そして上記水タンク8の上面板8a
には下端をタンク底面近傍に臨ませたパイプ9が一体的
に嵌挿固着され、該パイプ9の上方突出端部と排塵ダク
ト1の基筒1aに設けたノズル穴5に密嵌されたノズル10
間はホース11で連結されていて、水タンク8内と排塵ダ
クト1内は上記パイプ9、ホース11、ノズル10を介して
気密状に連通連結された構造となっている。12はキャッ
プ、13は水、14は脱穀機B積降ろし時の把手兼スタンド
で、水タンク8よりも前方まで延出されていて水タンク
8のガード作用をも果たしている。尚、本実施例の噴霧
装置6は排塵ダクト1内を通過する風塵aによる負圧を
利用したものであるが、ポンプ等の動力源を装備して排
塵ダクト1内に強制的に噴霧させる自動噴霧装置を使用
してもよい。
第6図はハーベスタCの進行方向後部側(排塵ダクト1
の反対側)の構造を示すものであって、15は揚殻筒、16
は運転操作部、17は挟扼レール、18はフイードチェンカ
バー、19は結束機フレームである。20は脱穀部から結束
機21へ動力を伝達する伝動ケース、22は排稈集束室に設
けたドアで、図示外のニードル等の結節部を間欠的に作
動させる一回転クラッチと連動させてある。23はスイー
パである。上記伝動ケース20内には結束機21への動力伝
達を断接するクラッチ(図示せず)が装備されており、
該クラッチはフイードチェン24の外側近傍に起倒自在に
立設された穀稈感知センサー25(第7図参照)とワイヤ
26で連動連結され、フイードチェン24により穀稈が挟持
搬送されると穀稈の株元がセンサー25を押してワイヤ26
が引張られ上記クラッチがONし、穀稈の搬送が停止され
ると図示外の復帰スプリングでセンサー25が起立しクラ
ッチがOFFするようになっていて、これらにより結束機2
1のクラッチ自動断接装置が構成されている。ところで
上記クラッチは前記フレーム19に設けたワイヤボタン27
とワイヤ28で連結してあり、該ボタン27の引き操作で手
動によるON・OFF操作(ボタン27を離すとOFF)ができ、
最終結束時及び結束紐セット時の安全性を確保し得るよ
うに配慮されている。即ち、作業終了時量不足で結束さ
れずに残った排稈束を結束するには第7図に示すように
回動中のフイードチェン24の近くにある前記センサー25
を直接手hで押倒してクラッチ操作するので非常に危険
であり、また、作業開始時や紐玉交換時には紐の繰出端
部側を紐ブレーキやガイド環、ニードル先端孔に通した
後、ニードルを一回回動させて紐をノッタービルに引掛
ける必要があり、この場合もセンサー25を手で押してニ
ードルを起動させているため前記同様危険であるが、前
記ワイヤボタン27による手動クラッチ操作により危険を
解消できる。Eはエンジンカバーである。
の反対側)の構造を示すものであって、15は揚殻筒、16
は運転操作部、17は挟扼レール、18はフイードチェンカ
バー、19は結束機フレームである。20は脱穀部から結束
機21へ動力を伝達する伝動ケース、22は排稈集束室に設
けたドアで、図示外のニードル等の結節部を間欠的に作
動させる一回転クラッチと連動させてある。23はスイー
パである。上記伝動ケース20内には結束機21への動力伝
達を断接するクラッチ(図示せず)が装備されており、
該クラッチはフイードチェン24の外側近傍に起倒自在に
立設された穀稈感知センサー25(第7図参照)とワイヤ
26で連動連結され、フイードチェン24により穀稈が挟持
搬送されると穀稈の株元がセンサー25を押してワイヤ26
が引張られ上記クラッチがONし、穀稈の搬送が停止され
ると図示外の復帰スプリングでセンサー25が起立しクラ
ッチがOFFするようになっていて、これらにより結束機2
1のクラッチ自動断接装置が構成されている。ところで
上記クラッチは前記フレーム19に設けたワイヤボタン27
とワイヤ28で連結してあり、該ボタン27の引き操作で手
動によるON・OFF操作(ボタン27を離すとOFF)ができ、
最終結束時及び結束紐セット時の安全性を確保し得るよ
うに配慮されている。即ち、作業終了時量不足で結束さ
れずに残った排稈束を結束するには第7図に示すように
回動中のフイードチェン24の近くにある前記センサー25
を直接手hで押倒してクラッチ操作するので非常に危険
であり、また、作業開始時や紐玉交換時には紐の繰出端
部側を紐ブレーキやガイド環、ニードル先端孔に通した
後、ニードルを一回回動させて紐をノッタービルに引掛
ける必要があり、この場合もセンサー25を手で押してニ
ードルを起動させているため前記同様危険であるが、前
記ワイヤボタン27による手動クラッチ操作により危険を
解消できる。Eはエンジンカバーである。
第8図に示すものは、ワイヤボタン27の代りにストッパ
29,30間を傾動可能なクラッチレバー31を設け、該クラ
ッチレバー31の支点越えによりクラッチがON又はOFF状
態に保持されるように構成したもので、これにより安全
ピンの交換時やプーリ32の着脱時、プーリ32をセットし
ているボルト33を緩めてもプーリ32が空回りしないので
安全ピンの交換を容易に行うことができる。
29,30間を傾動可能なクラッチレバー31を設け、該クラ
ッチレバー31の支点越えによりクラッチがON又はOFF状
態に保持されるように構成したもので、これにより安全
ピンの交換時やプーリ32の着脱時、プーリ32をセットし
ているボルト33を緩めてもプーリ32が空回りしないので
安全ピンの交換を容易に行うことができる。
上記の構成において、脱穀作業中、脱穀部で発生した藁
屑等の塵芥は唐箕による圧風及び吸引ファンによる吸引
風により風塵aとなって常時排塵ダクト1から勢いよく
機外に放出される。ところで風塵aは排塵ダクト1内を
通過する際、ダクト1内に発生する負圧作用により水タ
ンク8内の水13がパイプ9及びホース11を介して吸上げ
られノズル10の吐出口7から霧状となって排塵ダクト1
内に吐出される。これにより排塵ダクト1内を通過中の
塵芥はノズル10から吐出された水を強制的にあびせられ
水分を吸収して重くなるので、機外に放出された塵芥が
周囲に徒に浮遊することなく早目に地面へ落下する。そ
のため作業者の近辺にほこりがたちにくくなり作業環境
は好転する。作業中の風向き等を考慮して可能筒1b,1c
の向きを左右最適方向にセットすることにより作業環境
は一層良好となる。尚、噴霧装置6は風塵aのダクト1
内通過による負圧作用を効果的に利用しているので、特
別な動力源を必要とせず単に水タンク8と排塵ダクト1
内をパイプ9、ノズル10等を介して連通させるのみでよ
く、構造簡単で安価に提供できる利点がある。
屑等の塵芥は唐箕による圧風及び吸引ファンによる吸引
風により風塵aとなって常時排塵ダクト1から勢いよく
機外に放出される。ところで風塵aは排塵ダクト1内を
通過する際、ダクト1内に発生する負圧作用により水タ
ンク8内の水13がパイプ9及びホース11を介して吸上げ
られノズル10の吐出口7から霧状となって排塵ダクト1
内に吐出される。これにより排塵ダクト1内を通過中の
塵芥はノズル10から吐出された水を強制的にあびせられ
水分を吸収して重くなるので、機外に放出された塵芥が
周囲に徒に浮遊することなく早目に地面へ落下する。そ
のため作業者の近辺にほこりがたちにくくなり作業環境
は好転する。作業中の風向き等を考慮して可能筒1b,1c
の向きを左右最適方向にセットすることにより作業環境
は一層良好となる。尚、噴霧装置6は風塵aのダクト1
内通過による負圧作用を効果的に利用しているので、特
別な動力源を必要とせず単に水タンク8と排塵ダクト1
内をパイプ9、ノズル10等を介して連通させるのみでよ
く、構造簡単で安価に提供できる利点がある。
考案の効果 上記したように本考案は、脱穀部で発生した藁屑等の塵
芥を排塵装置で排塵ダクトから機外に放出するようにし
た脱穀機において、前記排塵ダクトの近傍位置に噴霧装
置を設け、該噴霧装置の吐出口を排塵ダクト内に臨ませ
たものであるから、藁屑等の塵芥が機外に放出される
際、排塵ダクト内で強制的に水分を付着させられて重く
なるので周囲にほこりがたちにくく、作業者が長時間ほ
こりっぽい作業環境にさらされるのを防止でき、脱穀作
業時における衛生環境上の問題を解決できる効果があ
る。
芥を排塵装置で排塵ダクトから機外に放出するようにし
た脱穀機において、前記排塵ダクトの近傍位置に噴霧装
置を設け、該噴霧装置の吐出口を排塵ダクト内に臨ませ
たものであるから、藁屑等の塵芥が機外に放出される
際、排塵ダクト内で強制的に水分を付着させられて重く
なるので周囲にほこりがたちにくく、作業者が長時間ほ
こりっぽい作業環境にさらされるのを防止でき、脱穀作
業時における衛生環境上の問題を解決できる効果があ
る。
第1図は要部の断側面図、第2図は要部の斜視図、第3
図は排塵ダクトの取付構造を示す部分斜視図、第4図及
び第5図は排塵ダクトの首振り状態を示す夫々平面図、
第6図はバーベスタの後部側の構造を示す斜視図、第7
図はフイードチェン部の部分斜視図、第8図は手動クラ
ッチレバーにより伝動ケース内のクラッチを断接するよ
うにした例の側面図である。 1…は排塵ダクト、6…は噴霧装置、7……吐出口、8
……水タンク、10……ノズル、a……風塵、C……脱穀
機。
図は排塵ダクトの取付構造を示す部分斜視図、第4図及
び第5図は排塵ダクトの首振り状態を示す夫々平面図、
第6図はバーベスタの後部側の構造を示す斜視図、第7
図はフイードチェン部の部分斜視図、第8図は手動クラ
ッチレバーにより伝動ケース内のクラッチを断接するよ
うにした例の側面図である。 1…は排塵ダクト、6…は噴霧装置、7……吐出口、8
……水タンク、10……ノズル、a……風塵、C……脱穀
機。
Claims (1)
- 【請求項1】脱穀部で発生した藁屑等の塵芥を排塵装置
で排塵ダクトから機外に放出するようにした脱穀機にお
いて、前記排塵ダクトの近傍位置に噴霧装置を設け、該
噴霧装置の吐出口を排塵ダクト内に臨ませたことを特徴
とする脱穀機の排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP583989U JPH0629952Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 脱穀機の排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP583989U JPH0629952Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 脱穀機の排塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296843U JPH0296843U (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0629952Y2 true JPH0629952Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31209560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP583989U Expired - Lifetime JPH0629952Y2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 脱穀機の排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629952Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP583989U patent/JPH0629952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296843U (ja) | 1990-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1186224B1 (en) | Machine for harvesting tree fruit | |
| JPH0135644Y2 (ja) | ||
| JPS6378549U (ja) | ||
| JPS6337796Y2 (ja) | ||
| JPS605782Y2 (ja) | 排藁結束機付コンバイン | |
| JPH0339003Y2 (ja) | ||
| JPH0319709Y2 (ja) | ||
| JPS5923450Y2 (ja) | 排藁結束機付コンバイン | |
| JPH0122445Y2 (ja) | ||
| JPS6232907Y2 (ja) | ||
| JPS6211392Y2 (ja) | ||
| JPH07115833A (ja) | コンバイン | |
| JPS6117848Y2 (ja) | ||
| JPS5840834Y2 (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JPH0525395Y2 (ja) | ||
| JPS6026606Y2 (ja) | 脱穀機の自動供給装置 | |
| JPS5833856Y2 (ja) | シユウソクソウチツキコンパインノツタソウチ | |
| JPS5827623Y2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPS6115711Y2 (ja) | ||
| JPS5822496Y2 (ja) | 脱穀機における機体構造 | |
| JPH0296843U (ja) | ||
| JPH0216604Y2 (ja) | ||
| JPH0115329Y2 (ja) | ||
| JPS6332615Y2 (ja) | ||
| KR19990022306U (ko) | 곡물 이송장치 |