JPH0629964A - フレームパルス検出回路 - Google Patents

フレームパルス検出回路

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Publication number
JPH0629964A
JPH0629964A JP2412163A JP41216390A JPH0629964A JP H0629964 A JPH0629964 A JP H0629964A JP 2412163 A JP2412163 A JP 2412163A JP 41216390 A JP41216390 A JP 41216390A JP H0629964 A JPH0629964 A JP H0629964A
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JP
Japan
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pulse
violation
circuit
falling edge
detection
Prior art date
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Application number
JP2412163A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Asashiba
慶弘 浅芝
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はISDN基本アクセス網終端装置に
おいて受信データからクロック再生する際に必要なフレ
ームパルス立下りエッジを検出するフレームパルス検出
回路に関し、配線構成により起こるNT受信パルス幅の
伸長及び圧縮を考慮して正確にフレームパルス立下りエ
ッジを検出するものである。 【構成】 バイポーラユニポーラ変換回路1によって変
換された正極及び負極のユニポーラ信号を入力してバイ
オレーションパルスを検出するバイオレーションパルス
検出回路2は、多点サンプリング用クロックに基づき該
ユニポーラ信号のパルス幅を計数すると共に、パルス検
出用スレショルドを多種類有し、受信パルス幅の伸長及
び圧縮を考慮して、入力される切替信号S6及び第2の
マスク生成回路4Bから出力される第2のマスク信号に
基づき該計数値を各スレショルドと比較してパルス検出
を行いバイオレーション検出を行うことにより、バイオ
レーションパルスの立下りエッジを正確に検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN基本アクセス
網終端装置において受信データからクロック再生する際
に必要なフレームパルス立下りエッジを検出するフレー
ムパルス検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば「ISDN Iシリーズ国
際標準とその技術」(昭和64年4月1日:電気通信協
会)に掲載されたISDN基本アクセスインタフェース
のフレームパルス立下りエッジ検出方法に基づく回路図
を示したものであり、図において、1は入力されるバイ
ポーラ信号を正極及び負極のユニポーラ信号に変換する
バイポーラユニポーラ変換回路、2は多点サンプリング
用クロックに基づきパルスの有無を識別し、上記正極及
び負極ユニポーラ信号のバイオレーションパルス立下り
エッジを検出する正極及び負極のバイオレーションパル
ス検出回路、3は検出エッジを切り替える切替回路、4
は判定したフレームパルス立下りエッジから所定ビット
幅のマスクを生成するマスク生成回路、5は2入力AN
Dゲート、6はANDゲート出力により出力信号をトグ
ルするトグルフリップフロップである。
【0003】また、図5は上記バイオレーションパルス
検出回路2の詳細構成を示したもので、図において、2
1A,21Bは正極及び負極のパルス幅カウンタ、22
A,22Bは第1のスレショルドレベルを持つ第1の数
値比較回路、23A,23Bは第2のスレショルドレベ
ルを持つ第2の数値比較回路、27A,27Bは正極及
び負極のバイオレーション検出回路である。
【0004】次に、動作について説明する。先ず、図6
はISDN基本アクセスインタフェースのフレーム構成
を示すもので、簡単のため、B1,B2,Dチャネルは
すべて“1”としている。そして、網終端装置受信フレ
ームにおいて、フレームパルス(フレームの先頭を示す
フレームビット、以下Fパルスと称す)と補助フレーム
パルス(補助フレームビットで、オプションとしてQビ
ットになる。以下FAパルスと称す)の区別は符号バイ
オレーション(前パルスと同極にパルスが存在する)を
利用している。フレーム中のB1,B2,Dの各チャネ
ルがall“1”であるため、Fパルスは同極の1つ前
に位置する直流平衡ビット(以下、Lパルスと称す)と
でバイオレーションを起こす。また、そのFパルス後1
3ビット以内に別の極にバイオレーションを起こす規則
がある。図中ではLとFAでバイオレーションを起こし
ている。さらに、正負の極を誤って接続して正常に動作
しなければならないようになっている。
【0005】上述した図4の構成に係る動作について図
6を参照して説明すると、図4において、バイポーラユ
ニポーラ変換回路1に入力するバイポーラ信号が極性を
誤って接続されている場合、バイオレーションパルス検
出回路2から出力される正極及び負極のバイオレーショ
ンパルス立下りエッジS2a,S2bは切替回路3によ
り誤判別フレームパルス立下りエッジS3aを出力して
いる。しかしながら、マスク生成回路4は上記誤判断フ
レームパルス立下りエッジから13ビット幅のマスクS
4を生成し、誤判別のFAパルス立下りエッジS3bと
ANDゲート5により位相比較を行い、Fパルス後、1
3ビット以内のバイオレーション検出を行う。13ビッ
ト以外にバイオレーションを検出すると、そのANDゲ
ート5の出力S5に基づきトグルフリップフロップ6の
出力S6を反転させ正極及び負極のバイオレーションパ
ルス立下りエッジS2a,S2bを切り替えて正常なフ
レームパルス立下りエッジS3aを出力する。
【0006】ここで、図5の構成を有する上記バイオレ
ーションパルス検出回路2の動作を図7と図8に基づい
て説明する。正極及び負極パルス入力端子には、レシー
バからのバイポーラユニポーラ変換された正極及び負極
パルスS1a,S1bが入力される。そのパルスを多点
サンプリング用クロックを用い、パルス幅カウンタ21
A,21Bで計数し、計数値が第1と第2の数値比較回
路22Aと22B、23Aと23Bに設定された各スレ
ショルドレベルを超えると、正極及び負極の各パルス検
出信号S22aとS22b、及びS22aとS22bを
出力する。これは、パルス1個の場合と、連続2個の場
合の検出である。これらのパルス検出により、正極及び
負極のバイオレーションの立下りエッジS2a,S2b
をそれぞれ別に検出している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレームパルス
検出回路は以上のような回路構成となっているため、基
本アクセスインタフェースが設定している配線構成のう
ち短距離受動バスを適用し同時に複数の端末が接続され
ているような場合には、NTの受信パルスの任意ビット
にパルス幅の伸長及び圧縮が起こる。すなわち、バス接
続された複数の端末が同時にデータを送出した場合、受
信データは、端末間のデータの遅延のため、1ビットの
デューティが変化する。その際フレームパルスを誤検出
する。先頭頁にあるこのような場合には1ビット幅のパ
ルスにも拘らず、2ビットのパルスが連続したバイオレ
ーションと誤認識し、バイオレーション検出回路が誤動
作するため、正確なフレームパルス立下りエッジを検出
できず、後段に接続されるDPLL(ディジタル位相同
期発振回路)を誤動させてしまうという問題点があっ
た。また、特開昭63−203031号及び特開昭60
−144046号公報にフレームパルスの検出技術につ
いて開示されているが、これら先行技術においては、N
T受信パルス幅の伸長及び圧縮を考慮したバイオレーシ
ョンパルスの検出技術については何ら開示されていな
い。
【0008】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、配線構成により起こるNT受信パルス
幅の伸長及び圧縮を考慮して正確にフレームパルス立下
りエッジを検出することができるフレームパルス検出回
路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るフレームパルス検出回路は、バイポー
ラ信号を正極及び負極のユニポーラ信号に変換するバイ
ポーラユニポーラ変換回路と、多点サンプリングにより
正極及び負極のユニポーラ信号のパルス幅を計数すると
共に、パルス検出用スレショルドを複数有し受信パルス
幅の伸長及び圧縮を考慮して入力される切替信号より及
び第2のマスク信号に基づくバイオレーションパルスを
切り替えバイオレーションパルスの立下りエッジを検出
するバイオレーションパルス検出回路と、正極及び負極
の検出エッジを切り替える切替回路と、判定したフレー
ムパルス立下りエッジから13ビット幅の第1のマスク
信号を生成する第1マスク生成回路と、判定したフレー
ムパルス立下りエッジから15ビット幅の第2のマスク
信号を生成する第2のマスク生成回路と、フレームパル
スとは反対の極のバイオレーションパルスと上記第1の
マスク生成回路で生成されたマスク信号との位相を比較
する2入力ANDゲートと、ANDゲートの出力により
トグルし切替信号を送出するトグルフリップフロップと
を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明におけるフレームパルス検出回路は、受
信パルスのパルス幅の伸長及び圧縮を考慮して、バイオ
レーションパルス検出回路において、パルス検出用スレ
ショルドを多種類設定し増やすことで、正確にバイオレ
ーションパルスを切り替え、フレームパルス立下りエッ
ジ検出を行う。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図4と同一部分は同一符号を付して示す図1におい
て、マスク生成回路としては、第1と第2のマスク生成
回路4Aと4Bでなり、第1のマスク生成回路4Aは判
定したフレームパルス立下りエッジから13ビット幅
(192KHz)のマスク信号を生成し、また、第2の
マスク生成回路4Bは同様に15ビット幅のマスク信号
を生成するようになっている。
【0012】また、バイオレーションパルス検出回路2
としては、後述する図2に示すように、配線構成により
起こるNT受信パルス幅の伸長及び圧縮を考慮し、従来
のバイオレーションパルス検出回路が持つパルス検出用
の数値比較回路を2種類から3種類に増やすことで1ビ
ットのデューティの変化に対し適切にデータを認識し正
確なフレームパルス立下りエッジ検出を行うようになさ
れている。
【0013】次に本実施例における動作を図3に示す各
部出力のタイミングチャートを参照して説明する。バイ
ポーラ信号入力端子から入力されたNT受信フレーム
は、バイポーラユニポーラ変換回路1により正極及び負
極のユニポーラ信号S1a,S1bとして出力される。
バイオレーションパルス検出回路2では、多点サンプリ
ング用クロックに基づきパルス認識を行い正極及び負極
で起こったバイオレーションを検出し、そのバイオレー
ションパルスの立下りエッジS2a,S2bを出力す
る。切替回路3により、フレームパルス立下りエッジS
3aと、それとは別の極のバイオレーションパルス立下
りエッジS3bを選択する。第1のマスク生成回路4A
はフレームパルス立下りエッジS3aから13ビット幅
のマスクS4Aを生成し、フレームパルスとは別の極に
検出したバイオレーションパルス立下りエッジS3bと
の位相を2ANDゲート5により比較し、バイオレーシ
ョン位相がフレームの規則を違反した時、トグルフリッ
プフロップ6にトリガをかけ、切替信号S6により切替
回路3を切り替える。第2のマスク生成回路4Bはフレ
ームパルス立下りエッジS3aから15ビット幅のマス
クS4bを生成し、切替信号S6と同時にバイオレーシ
ョンパルス検出回路2に送出する。
【0014】ここで、上記バイオレーションパルス検出
回路2は、図2に示すように、正極及び負極のパルスS
1a,S1bをパルス幅カウンタ21A,21Bで計数
し、第1の数値比較回路22A,22B、第2の数値比
較回路23A,23B、第3の数値比較回路24A,2
4Bで計数値を各スレショルドと比較しながら、第1の
パルス検出信号S22a,S22b、第2のパルス検出
信号S23a,S23b、第3のパルス検出信号S24
a,S24bを出力する。
【0015】この時、第2の数値比較回路23A,23
B及び第3の数値比較回路24A,24Bは、フレーム
パルス立下りから生成される第1の切替信号S6及び第
2の切替信号S4bの入力に基づき制御回路25により
作られる正極及び負極制御信号S25a,S26aに基
づいて選択動作するセレクタ26A,26Bでどちらか
一方が選ばれる。
【0016】以上から、第1の数値比較回路22A,2
2Bによるパルス1個検出と、セレクタ26A,26B
で選ばれるパルス2個連続検出により、バイオレーショ
ン検出回路27A,27Bによるバイオレーション検出
が行われる。それぞれのパルス検出については、図3に
示すように、各数値比較回路に設定されるスレショルド
を例えば第1のスレショルドを1.7μS、第2のスレ
ショルドを9.3μS、第3のスレショルドを7.2μ
Sと設定している。また、第2のスレショルドと第3の
スレショルドの制御信号S25a,S25bは、検出フ
レームパルスと同極については、フレームパルス立下り
から15ビット幅についてはフレーム構成上2ビット連
続はないため、第2のスレショルドを、それ以降はフレ
ームパルス誤認識に対応できるように第3のスレショル
ドを選択する。フレームパルスとは別の極については、
パルス幅の圧縮によるバイオレーションパルスは存在し
ないため、常に第2のスレショルドを選択する。
【0017】以上の動作により、誤ってバイオレーショ
ンパルスを検出することなく、正確にフレームパルス立
下りエッジを検出する。
【0018】なお、上記実施例ではISDN基本アクセ
ス網終端装置のフレームパルスを基準とした受信クロッ
ク再生に必要なフレームパルス立下りエッジ検出につい
て示したが、各スレショルドの設定値を配線構成に合わ
せ多少変更させても良い。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、配線構
成により起こるNT受信パルス幅の伸長及び圧縮を考慮
してパルス検出用スレショルドを多種類設定し増やすこ
とで、正確にバイオレーションパルスを切り替え、フレ
ームパルス立下りエッジ検出を行うのでISDN基本ア
クセスインタフェースの配線構成に無関係に適用でき、
正確なフレームビット立下りエッジを検出する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるフレームパルス検出回
路の回路図である。
【図2】図1のバイオレーションパルス検出回路2の内
部構成図である。
【図3】図1及び図2の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図4】従来のフレームパルス検出回路の回路図であ
る。
【図5】図4のバイオレーションパルス検出回路2の内
部構成図である。
【図6】図4の動作を説明するタイミングチャートであ
る。
【図7】図5の動作を説明するタイミングチャートであ
る。
【図8】図7に比較して図5の動作を説明するタイミン
グチャートである。
【符号の説明】
1 バイポーラユニポーラ変換回路 2 バイオレーションパルス検出回路 3 切替回路 4A 第1のマスク生成回路 4B 第2のマスク生成回路 5 2入力ANDゲート 6 トグルフリップフロップ 21A 第1の数値比較回路 22A 第1の数値比較回路 22B 第1の数値比較回路 23A 第2の数値比較回路 23B 第2の数値比較回路 24A 第3の数値比較回路 24B 第3の数値比較回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】また、図5は上記バイオレーションパルス
検出回路2の詳細構成を示したもので、図において、2
1A,21Bは正極及び負極のパルス幅カウンタ、22
A,23Aは第1のスレショルドレベルを持つ第1の数
値比較回路、22B,23Bは第2のスレショルドレベ
ルを持つ第2の数値比較回路、27A,27Bは正極及
び負極のバイオレーション検出回路である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】ここで、図5の構成を有する上記バイオレ
ーションパルス検出回路2の動作を図7と図8に基づい
て説明する。正極及び負極パルス入力端子には、レシー
バからのバイポーラユニポーラ変換された正極及び負極
パルスS1a,S1bが入力される。そのパルスを多点
サンプリング用クロックを用い、パルス幅カウンタ21
A,21Bで計数し、計数値が第1と第2の数値比較回
路22Aと22B、23Aと23Bに設定された各スレ
ショルドレベルを超えると、正極及び負極の各パルス検
出信号S22aとS23a、及びS22bとS23bを
出力する。これは、パルス1個の場合と、連続2個の場
合の検出である。これらのパルス検出により、正極及び
負極のバイオレーションの立下りエッジS2a,S2b
をそれぞれ別に検出している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】次に本実施例における動作を図3に示す各
部出力のタイミングチャートを参照して説明する。バイ
ポーラ信号入力端子から入力されたNT受信フレーム
は、バイポーラユニポーラ変換回路1により正極及び負
極のユニポーラ信号S1a,S1bとして出力される。
バイオレーションパルス検出回路2では、多点サンプリ
ング用クロックに基づきパルス認識を行い正極及び負極
で起こったバイオレーションを検出し、そのバイオレー
ションパルスの立下りエッジS2a,S2bを出力す
る。切替回路3により、フレームパルス立下りエッジS
3aと、それとは別の極のバイオレーションパルス立下
りエッジS3bを選択する。第1のマスク生成回路4A
はフレームパルス立下りエッジS3aから13ビット幅
のマスクS4aを生成し、フレームパルスとは別の極に
検出したバイオレーションパルス立下りエッジS3bと
の位相を2入力ANDゲート5により比較し、バイオレ
ーション位相がフレームの規則を違反した時、トグルフ
リップフロップ6にトリガをかけ、切替信号S6により
切替回路3を切り替える。第2のマスク生成回路4Bは
フレームパルス立下りエッジS3aから15ビット幅の
マスクS4bを生成し、切替信号S6と同時にバイオレ
ーションパルス検出回路2に送出する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】この時、第2の数値比較回路23A,23
B及び第3の数値比較回路24A,24Bは、フレーム
パルス立下りから生成される第1の切替信号S6及び第
2の切替信号S4bの入力に基づき制御回路25により
作られる正極及び負極制御信号S25a,S25aに基
づいて選択動作するセレクタ26A,26Bでどちらか
一方が選ばれる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 バイポーラユニポーラ変換回路 2 バイオレーションパルス検出回路 3 切替回路 4A 第1のマスク生成回路 4B 第2のマスク生成回路 5 2入力ANDゲート 6 トグルフリップフロップ 21A パルス幅カウンタ 21B パルス幅カウンタ 22A 第1の数値比較回路 22B 第1の数値比較回路 23A 第2の数値比較回路 23B 第2の数値比較回路 24A 第3の数値比較回路 24B 第3の数値比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バイポーラ信号を正極及び負極のユニポ
    ーラ信号に変換するバイポーラユニポーラ変換回路と、
    多点サンプリングにより正極及び負極のユニポーラ信号
    のパルス幅を計数すると共に、パルス検出用スレショル
    ドを複数有し受信パルス幅の伸長及び圧縮を考慮して入
    力される切替信号より及び第2のマスク信号に基づくバ
    イオレーションパルスを切り替えバイオレーションパル
    スの立下りエッジを検出するバイオレーションパルス検
    出回路と、正極及び負極の検出エッジを切り替える切替
    回路と、判定したフレームパルス立下りエッジから13
    ビット幅の第1のマスク信号を生成する第1マスク生成
    回路と、判定したフレームパルス立下りエッジから15
    ビット幅の第2のマスク信号を生成する第2のマスク生
    成回路と、フレームパルスとは反対の極のバイオレーシ
    ョンパルスと上記第1のマスク生成回路で生成されたマ
    スク信号との位相を比較する2入力ANDゲートと、A
    NDゲートの出力によりトグルし切替信号を送出するト
    グルフリップフロップとを備えたフレームパルス検出回
    路。
JP2412163A 1990-12-19 1990-12-19 フレームパルス検出回路 Pending JPH0629964A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2707921A1 (fr) * 1993-07-22 1995-01-27 Seiko Instr Inc Structure de tête thermique pour une imprimante.
FR2730666A1 (fr) * 1995-02-22 1996-08-23 Axiohm Tete d'imprimante thermique a plaquette support etroite

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FR2707921A1 (fr) * 1993-07-22 1995-01-27 Seiko Instr Inc Structure de tête thermique pour une imprimante.
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