JPH0629985Y2 - 携帯用電気式殺虫具 - Google Patents
携帯用電気式殺虫具Info
- Publication number
- JPH0629985Y2 JPH0629985Y2 JP3896692U JP3896692U JPH0629985Y2 JP H0629985 Y2 JPH0629985 Y2 JP H0629985Y2 JP 3896692 U JP3896692 U JP 3896692U JP 3896692 U JP3896692 U JP 3896692U JP H0629985 Y2 JPH0629985 Y2 JP H0629985Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- support frame
- bare
- groove
- wire group
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- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電気式殺虫具、特に手
操作により動作する携帯用の殺虫具に関する。
操作により動作する携帯用の殺虫具に関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】蝿な
どの羽を持つ飛ぶ昆虫を駆除するため、従来、いわゆる
蝿叩が用いられるが、この蝿叩は、昆虫が飛翔する前に
殴打しなければならず、そのために使用者は熟練を要す
るなど使い勝手に劣るものであった。特に屋外にあって
は、蚊などの昆虫が飛び回るため、従来の蝿叩による昆
虫の駆除は困難であった。
どの羽を持つ飛ぶ昆虫を駆除するため、従来、いわゆる
蝿叩が用いられるが、この蝿叩は、昆虫が飛翔する前に
殴打しなければならず、そのために使用者は熟練を要す
るなど使い勝手に劣るものであった。特に屋外にあって
は、蚊などの昆虫が飛び回るため、従来の蝿叩による昆
虫の駆除は困難であった。
【0003】又打殺された昆虫の死骸が辺に散乱、ある
いは付着し、環境を汚すなどの解決すべき課題がある。
いは付着し、環境を汚すなどの解決すべき課題がある。
【0004】本考案は、比較的高い動力手段を収容した
ハンドルと、帯電されたネットを構成する裸の電線を平
行に配した支持枠と、その間を継ぐ連結体とを具えるこ
とを基本として、特に羽を持つ飛ぶ昆虫を効果的に殺す
ことができ、しかも昆虫が打殺された際に辺に散乱する
ことなく、周囲の環境が汚れることを防止しうる携帯用
電気式殺虫具の提供を目的としている。
ハンドルと、帯電されたネットを構成する裸の電線を平
行に配した支持枠と、その間を継ぐ連結体とを具えるこ
とを基本として、特に羽を持つ飛ぶ昆虫を効果的に殺す
ことができ、しかも昆虫が打殺された際に辺に散乱する
ことなく、周囲の環境が汚れることを防止しうる携帯用
電気式殺虫具の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本考案の携帯用電気式殺虫具は、ハンドル、絶縁材か
らなる支持枠、および前記ハンドルと支持枠とを継ぐ連
結体を具えるとともに、前記ハンドルは、その内部に高
圧の送電線と接地線とが接続される比較的高い動力手段
を収容し、かつ前記送電線と接地線とは連結体をへて前
記支持枠に至るとともに、前記支持枠には、間隔を隔て
てかつ平行に該支持枠を横切り架け渡される複数の第1
の裸の電線からなる第1の線群と、この第1の線群の第
1の裸の電線と交互に支持枠を横切り架け渡される複数
の第2の裸の電線からなる第2の線群とが配され、しか
も第1の裸の電線は、前記送電線と接地線との一方に、
第2の裸の電線は他方に夫々接続されている。
に本考案の携帯用電気式殺虫具は、ハンドル、絶縁材か
らなる支持枠、および前記ハンドルと支持枠とを継ぐ連
結体を具えるとともに、前記ハンドルは、その内部に高
圧の送電線と接地線とが接続される比較的高い動力手段
を収容し、かつ前記送電線と接地線とは連結体をへて前
記支持枠に至るとともに、前記支持枠には、間隔を隔て
てかつ平行に該支持枠を横切り架け渡される複数の第1
の裸の電線からなる第1の線群と、この第1の線群の第
1の裸の電線と交互に支持枠を横切り架け渡される複数
の第2の裸の電線からなる第2の線群とが配され、しか
も第1の裸の電線は、前記送電線と接地線との一方に、
第2の裸の電線は他方に夫々接続されている。
【0006】
【作用】ハンドルに連結体を介して支持枠を設けるとと
もに、この支持枠には、前記ハンドル内に収容される動
力手段からのびる送電線と接地線とに夫々接続される複
数の第1の裸の電線からなる第1の線群と、複数の第2
の裸の電線からなる第2の線群とが交互に架け渡され
る。従って、蝿、蚊などの昆虫が飛翔している場合であ
っても、支持枠に架け渡されかつ帯電した第1、第2の
線群をこの昆虫に打ち付けることにより効果的に昆虫を
駆除することができ、その使い勝手を向上しうる。
もに、この支持枠には、前記ハンドル内に収容される動
力手段からのびる送電線と接地線とに夫々接続される複
数の第1の裸の電線からなる第1の線群と、複数の第2
の裸の電線からなる第2の線群とが交互に架け渡され
る。従って、蝿、蚊などの昆虫が飛翔している場合であ
っても、支持枠に架け渡されかつ帯電した第1、第2の
線群をこの昆虫に打ち付けることにより効果的に昆虫を
駆除することができ、その使い勝手を向上しうる。
【0007】又昆虫の死骸は、前記第1、第2の線群に
付着し、辺に飛散することを防止でき、周囲の環境を衛
生的に保つことができる。
付着し、辺に飛散することを防止でき、周囲の環境を衛
生的に保つことができる。
【0008】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。 図1、図3において携帯用殺虫具は、ハンドル13、支
持枠11、および前記ハンドル13と支持枠11とを継
ぐ連結体10を具える。ハンドル13は、その内部13
0に、電池30と、スイッチ40と、比較的高い電圧を
生ぜしめる回路板20とを含む比較的高い動力手段を収
容している。又送電線41と接地線51とが前記回路板
20からのびるとともに、該送電線41と接地線51と
は、夫々比較的高い正電圧と接地とを付与している。
る。 図1、図3において携帯用殺虫具は、ハンドル13、支
持枠11、および前記ハンドル13と支持枠11とを継
ぐ連結体10を具える。ハンドル13は、その内部13
0に、電池30と、スイッチ40と、比較的高い電圧を
生ぜしめる回路板20とを含む比較的高い動力手段を収
容している。又送電線41と接地線51とが前記回路板
20からのびるとともに、該送電線41と接地線51と
は、夫々比較的高い正電圧と接地とを付与している。
【0009】前記連結体10は、前記送電線41と接地
線51とをハンドル13から前記支持枠11に案内す
る。
線51とをハンドル13から前記支持枠11に案内す
る。
【0010】支持枠11は、例えば木材、プラスチック
などの絶縁材からなる受部111を有するとともに、支
持枠11には、前記送電線41に接続される複数の第1
の裸の電線12…からなる第1の線群と、前記接地線5
1に接続される複数の第2の裸の電線12′…からなる
第2の線群とが平行に配される。従って、第1の裸の電
線12…は正に帯電され、かつ第2の裸の電線12′…
は接地される。なお第1の裸の電線12と第2の裸の電
線12′とは間隔を隔ててかつ平行にしかも交互に並設
される。すなわち正に帯電される第1の裸の電線12
は、その両側に配される接地した第2の裸の電線1
2′、12′に隣り合う。又各電線12、12′間の距
離は3mm以上かつ5mm以下に設定されている。これらの
裸の電線12、12′により帯電したネットが形成さ
れ、該ネットに接触した昆虫を感電させることにより昆
虫を駆除するとともに、昆虫の死骸が辺に飛散すること
を防止でき、周辺の環境を汚すことがない。
などの絶縁材からなる受部111を有するとともに、支
持枠11には、前記送電線41に接続される複数の第1
の裸の電線12…からなる第1の線群と、前記接地線5
1に接続される複数の第2の裸の電線12′…からなる
第2の線群とが平行に配される。従って、第1の裸の電
線12…は正に帯電され、かつ第2の裸の電線12′…
は接地される。なお第1の裸の電線12と第2の裸の電
線12′とは間隔を隔ててかつ平行にしかも交互に並設
される。すなわち正に帯電される第1の裸の電線12
は、その両側に配される接地した第2の裸の電線1
2′、12′に隣り合う。又各電線12、12′間の距
離は3mm以上かつ5mm以下に設定されている。これらの
裸の電線12、12′により帯電したネットが形成さ
れ、該ネットに接触した昆虫を感電させることにより昆
虫を駆除するとともに、昆虫の死骸が辺に飛散すること
を防止でき、周辺の環境を汚すことがない。
【0011】図2(A)、図2(B)は、前記支持枠1
1に架け渡される第1、第2の裸の電線12…、12′
…を示している。支持枠11は、横方向にのびる2つの
受部111を具え、この受部111に、複数の第1の溝
14…を形成している。又溝14は、向き合う受部の対
向する位置に設けられるとともに、第1の線群の第1の
裸の電線12は、第1の溝14を巻回して取付けられ
る。同様に、前記第2の線群の第2の裸の電線12′を
巻回して取付ける複数の第2の溝15が、前記第1の溝
14、14間に交互に形成される。なお第1の溝14と
第2の溝15とは、その溝深さを異ならせている。この
ようにすることにより、第1の電線12と第2の電線1
2′が物理的に接触することを確実に防止しうる。又前
記第1、第2の溝14、15は、縦方向にのびる2つの
受部111、111に形成してもよい。
1に架け渡される第1、第2の裸の電線12…、12′
…を示している。支持枠11は、横方向にのびる2つの
受部111を具え、この受部111に、複数の第1の溝
14…を形成している。又溝14は、向き合う受部の対
向する位置に設けられるとともに、第1の線群の第1の
裸の電線12は、第1の溝14を巻回して取付けられ
る。同様に、前記第2の線群の第2の裸の電線12′を
巻回して取付ける複数の第2の溝15が、前記第1の溝
14、14間に交互に形成される。なお第1の溝14と
第2の溝15とは、その溝深さを異ならせている。この
ようにすることにより、第1の電線12と第2の電線1
2′が物理的に接触することを確実に防止しうる。又前
記第1、第2の溝14、15は、縦方向にのびる2つの
受部111、111に形成してもよい。
【0012】図4において、電池30は、回路板20に
接続されるスイッチ40に連導される。回路板20は、
抵抗52に接続される第1のダイオード51を具えると
ともに、該第1のダイオード51は、整流回路60に接
続される発振回路53に連導する。又放電部64が前記
整流回路60と変圧器65との間に形成されるととも
に、該変圧器65は、比較的高い正電圧を送電線41に
送る。
接続されるスイッチ40に連導される。回路板20は、
抵抗52に接続される第1のダイオード51を具えると
ともに、該第1のダイオード51は、整流回路60に接
続される発振回路53に連導する。又放電部64が前記
整流回路60と変圧器65との間に形成されるととも
に、該変圧器65は、比較的高い正電圧を送電線41に
送る。
【0013】前記発振回路53は、1次コイルL1で変
圧器55に接続されるコレクターを有するトランジスタ
ー54を具える。前記変圧器55の2次コイルL2は、
第2のダイオード56を介してトランジスター54のベ
ースに帰還される。変圧器55のもう一方の2次コイル
L3は、前記整流回路60に接続される。
圧器55に接続されるコレクターを有するトランジスタ
ー54を具える。前記変圧器55の2次コイルL2は、
第2のダイオード56を介してトランジスター54のベ
ースに帰還される。変圧器55のもう一方の2次コイル
L3は、前記整流回路60に接続される。
【0014】整流回路60は、一端が2次コイルL3に
接続され、他端が複数のダイオード61…に接続される
第2の抵抗62を具えるとともに、前記ダイオード61
…は、コンデンサー63と並列に接続される。コンデン
サー63は、その一端が前記変圧器65に電気を通す前
記放電部64に接続される。変圧器65は、コンデンサ
ー63に並列接続される1次コイルL4、および前記送
電線41と接地線51との両端が接続する2次コイルL
5を有する。
接続され、他端が複数のダイオード61…に接続される
第2の抵抗62を具えるとともに、前記ダイオード61
…は、コンデンサー63と並列に接続される。コンデン
サー63は、その一端が前記変圧器65に電気を通す前
記放電部64に接続される。変圧器65は、コンデンサ
ー63に並列接続される1次コイルL4、および前記送
電線41と接地線51との両端が接続する2次コイルL
5を有する。
【0015】前記スイッチ40が手操作でONされる
と、電池30が発振回路53に連結されるとともに、発
振回路53は交流電圧を前記整流回路60に交互に発
振、出力させ、この整流回路60が交流電圧を直流電圧
に交互に整流し、かつ前記放電部64を介して前記変圧
器65に直流電圧を送る。本実施例で用いられる変圧器
65は、1:1000の変圧器であって、比較的高い電
圧を2次コイルL5から送電線41と接地線51とに出
力するとともに、該送電線51は前記第1の裸の電線1
2に、又接地線51は前記第2の裸の電線12′に夫々
連結され、前記帯電されたネットを形成する。
と、電池30が発振回路53に連結されるとともに、発
振回路53は交流電圧を前記整流回路60に交互に発
振、出力させ、この整流回路60が交流電圧を直流電圧
に交互に整流し、かつ前記放電部64を介して前記変圧
器65に直流電圧を送る。本実施例で用いられる変圧器
65は、1:1000の変圧器であって、比較的高い電
圧を2次コイルL5から送電線41と接地線51とに出
力するとともに、該送電線51は前記第1の裸の電線1
2に、又接地線51は前記第2の裸の電線12′に夫々
連結され、前記帯電されたネットを形成する。
【0016】なお回路板20は、複数の利用できる回路
が存在するため、前述したものに制限されることはな
く、従って本考案にあっては種々の回路に変形しうる。
が存在するため、前述したものに制限されることはな
く、従って本考案にあっては種々の回路に変形しうる。
【0017】
【考案の効果】叙上の如く本考案の携帯用電気式殺虫具
は、帯電されたネットを形成した支持枠を設けたため、
昆虫が飛翔している場合であっても該昆虫を便宜に殺虫
でき、使い勝手を向上しうる。
は、帯電されたネットを形成した支持枠を設けたため、
昆虫が飛翔している場合であっても該昆虫を便宜に殺虫
でき、使い勝手を向上しうる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】(A)は支持枠への複数の裸の電線の取付けを
示す部分斜視図であって、(B)はその要部を拡大して
示す部分斜視図である。
示す部分斜視図であって、(B)はその要部を拡大して
示す部分斜視図である。
【図3】ハンドルの内部を示す一部を破断した正面図で
ある。
ある。
【図4】比較的高い電圧を発生しうる動力手段を示す回
路図である。
路図である。
10 連結体 11 支持枠 12 第1の裸の電線 12′ 第2の裸の電線 13 ハンドル 41 送電線 51 接地線 130 ハンドルの内部
Claims (3)
- 【請求項1】ハンドル、絶縁材からなる支持枠、および
前記ハンドルと支持枠とを継ぐ連結体を具えるととも
に、前記ハンドルは、その内部に高圧の送電線と接地線
とが接続される比較的高い動力手段を収容し、かつ前記
送電線と接地線とは連結体をへて前記支持枠に至るとと
もに、前記支持枠には、間隔を隔ててかつ平行に該支持
枠を横切り架け渡される複数の第1の裸の電線からなる
第1の線群と、この第1の線群の第1の裸の電線と交互
に支持枠を横切り架け渡される複数の第2の裸の電線か
らなる第2の線群とが配され、しかも第1の裸の電線
は、前記送電線と接地線との一方に、第2の裸の電線は
他方に夫々接続されてなる携帯用電気式殺虫具。 - 【請求項2】前記支持枠は、横方向にのびる2つの受部
を具えかつ受部の対向する位置に第1の溝深さを有し第
1の線群の第1の裸の電線を取付ける複数の第1の溝
と、前記第1の溝深さとは異なる深さかつ前記第1の溝
間に交互に形成され第2の線群の第2の裸の電線を取付
ける複数の第2の溝とを設けたことを特徴とする請求項
1記載の携帯用電気式殺虫具。 - 【請求項3】前記支持枠は、縦方向にのびる2つの受部
を具えかつ受部の対向する位置に第1の溝深さを有し第
1の線群の第1の裸の電線を取付ける複数の第1の溝
と、前記第1の溝深さとは異なる深さかつ前記第1の溝
間に交互に形成され第2の線群の第2の裸の電線を取付
ける複数の第2の溝とを設けたことを特徴とする請求項
1記載の携帯用電気式殺虫具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3896692U JPH0629985Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 携帯用電気式殺虫具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3896692U JPH0629985Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 携帯用電気式殺虫具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591363U JPH0591363U (ja) | 1993-12-14 |
| JPH0629985Y2 true JPH0629985Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12539907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3896692U Expired - Lifetime JPH0629985Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 携帯用電気式殺虫具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629985Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP3896692U patent/JPH0629985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0591363U (ja) | 1993-12-14 |
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