JPH06299903A - ラムロケット用ノズル - Google Patents

ラムロケット用ノズル

Info

Publication number
JPH06299903A
JPH06299903A JP8877993A JP8877993A JPH06299903A JP H06299903 A JPH06299903 A JP H06299903A JP 8877993 A JP8877993 A JP 8877993A JP 8877993 A JP8877993 A JP 8877993A JP H06299903 A JPH06299903 A JP H06299903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
ram
booster
rocket
ram rocket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8877993A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3143654B2 (ja
Inventor
Naminosuke Kubota
浪之介 久保田
Ichirou Nakagawa
一 郎 那賀川
Akihiro Nakamura
村 彰 博 中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd, Nissan Motor Co Ltd, Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP05088779A priority Critical patent/JP3143654B2/ja
Publication of JPH06299903A publication Critical patent/JPH06299903A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3143654B2 publication Critical patent/JP3143654B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 空中における自機や後続機に対する危険性を
解消すると共に、ノズルおよびラムロケット全体の運用
上や設計上の制約を緩和することができるラムロケット
用ノズルを提供する。 【構成】 ラムジェット作動時の燃焼ガスを噴出させる
ラムノズルの内側に、ブースタ作動時の燃焼ガスを噴出
させるブースタノズルを備えたラムロケット用ノズルに
おいて、燃焼ガスの熱により融解ないしは燃尽などして
消失する高温消失性素材で前記ブースタノズル22を形
成すると共に、同ブースタノズル22に冷却用流体を流
通させる流路33を設けたラムロケット用ノズル1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ラム燃焼器内に装填
した推進薬によるブースタ作動ののち、ラムジェット作
動に移行するラムロケットに用いられるラムロケット用
ノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のラムロケット用ノズルとして
は、例えば図5に示すようなものがあった。
【0003】図示のラムロケット用ノズル100は、ラ
ム燃焼器の尾部に設けられるラムジェットノズル101
の内側に、火工品により作動する分離装置102やその
他の固定用部材103を用いて、ブースタノズル104
を取付けた構成になっている。前記ブースタノズル10
4は、コンバージェント部C、スロート部T、およびダ
イバージェント部D等の各部の強度や耐熱性を考慮し
て、様々な部材を組合わせることにより構成されてい
る。
【0004】上記のラムロケット用ノズル100は、ラ
ム燃料器内に固体推進薬を装填したラムロケットに用い
られ、固体推進薬を燃焼させるブースタ作動時におい
て、その燃焼ガスをブースタノズル104から噴出させ
る。そして、前記固体推進薬の燃焼終了とともにブース
タノズル104を離脱させ、導入した外気とラム燃料と
を混合してラム燃焼器で連続燃焼させるラム作動時にお
いては、その燃焼ガスをラムノズル101から噴出させ
ることとなる。
【0005】上記のようなラムロケット用ノズル101
は、例えば米国特許第4,022,129号明細書に記
載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したよ
うな従来のラムロケット用ノズル100にあっては、ブ
ースタ作動後にブースタノズル104を離脱させること
から、例えばラムロケットを空中発射した場合に、空中
に放出されたブロック状態のブースタノズル104が自
機や後続機に衝突する恐れがあり、これを防止するため
に、発射のタイミングやブースタ用推進薬の燃焼時間の
長さ等、ラムロケット自体の運用や設計に数々の制約が
あった。
【0007】また、従来のラムロケット用ノズル100
は、除去されるブースタノズル104においても高い耐
熱性能が要求されており、この様な要求も設計上の制約
を受ける一因となっていた。
【0008】
【発明の目的】この発明は、上記したような従来の状況
に鑑みて成されたもので、空中における自機や後続機に
対する危険性を解消すると共に、ノズルおよびラムロケ
ット全体の運用上や設計上の制約を緩和することができ
るラムロケット用ノズルを提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるラムロ
ケット用ノズルは、ラムジェット作動時の燃焼ガスを噴
出させるラムノズルの内側に、ブースタ作動時の燃焼ガ
スを噴出させるブースタノズルを備えたラムロケット用
ノズルにおいて、燃焼ガスの熱により融解ないしは燃尽
などして消失する高温消失性素材で前記ブースタノズル
を形成すると共に、同ブースタノズルに冷却用流体を流
通させる流路を設けた構成としており、上記の構成を課
題を解決するための手段としている。
【0010】
【発明の作用】この発明に係わるラムロケット用ノズル
は、高温消失性素材で形成されたブースタノズルに冷却
用流体の流路を設けたことにより、ブースタ作動時にお
いては、前記流路に冷却用流体を流通させてブースタノ
ズルを冷却する。したがって、ブースタノズルは、充分
な耐熱性を有する素材を用いなくても、燃焼ガスの熱に
よる焼損が防止される。
【0011】また、上記ラムロケット用ノズルは、ブー
スタ作動の終了とともに冷却用流体の流通を停止させる
と、燃焼ガスの熱によってブースタノズルが融解ないし
は焼尽などして消失することとなり、前記ブースタノズ
ルをブロック状態で飛散させることがない。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1〜図4に基
づいて説明する。
【0013】ラムロケット用ノズル1は、図4に示すラ
ムロケットRの尾部に設けてある。
【0014】ラムロケットRは、外筒2により形成され
るラム燃焼器3の頭部側にガス発生器4を備えると共
に、前記外筒2の側部に外気導入用のディフューザ5を
複数備え、同外筒2の尾部内側に前記ラムロケット用ノ
ズル1を備えている。
【0015】前記ラム燃焼器3の内部には、固体のブー
スタ用推進薬6が装填してある。前記ガス発生器3は、
頭部側に図示しないペイロード搭載部が接続されると共
に、尾部に噴射ノズル7を備えており、その内部には、
燃焼過剰の組成を有する固体のサステーナ推進薬8が装
填してある。なお、前記ラム燃焼器3と噴射ノズル7と
の間には、燃尽性を有する素材で形成された隔壁9が設
けてある。
【0016】前記ディフューザ5は、頭部側に開口した
空気取入口10を有すると共に、前記ラム燃焼器3の頭
部寄りの部分に連通している。なお、ディフューザ5と
ラム燃焼器3との連通部分は、ポートカバー11によっ
て一時的に閉塞してある。また、前記ディフューザ5の
尾部側には、ポートカバー11の解除装置や、後記する
冷却用流体の供給装置などを搭載する収納部12が設け
てある。
【0017】前記ラムロケット用ノズル1は、図1に示
すように、外筒2の尾部内側に固定されたラムノズル2
1と、その内側に設けたブースタノズル22で構成して
ある。前記ラムノズル21は、燃焼ガスに対して充分な
耐熱性を有する複合材料等で形成してある。
【0018】前記ブースタノズル22は、コンバージェ
ント部C、スロート部T、およびダイバージェントDを
形成するノズル本体31と、このノズル本体31とラム
ノズル21の間に嵌合状態となる固定用ブロック32と
で構成してあって、燃焼ガスの熱により融解ないしは燃
尽などして消失する高温消失性素材であるプラスチック
で形成してある。
【0019】前記ノズル本体31には、冷却用流体を流
通させる流路33が形成してある。この流路33は、図
1中に一部を点線で示すように、ノズルの入口側から出
口側にかけて螺旋状に形成してある。
【0020】さらに、前記ノズル本体31のノズル入口
側と出口側の各端部には、流路33に連通するコネクタ
34,35が夫々設けてあり、ノズル入口側のコネクタ
34には冷却用流体の供給用パイプ36が、また、ノズ
ル出口側のコネクタ35には冷却用流体の回収用パイプ
37が接続してある。
【0021】前記各パイプ36,37は、その外側に耐
熱コーティングが施してあって、図2にも示すようにノ
ズル出口部分から外筒2の外側に導かれ、先述した収納
部12内の冷却用流体供給装置に接続してある。
【0022】上記供給装置は、図3に示すように、加圧
用ガスを充填した圧力容器41と、冷却用流体42を充
填したタンク43を備えており、加圧用ガスの圧力で前
記タンク43内のピストン44を押動することにより、
冷却用流体42を供給用パイプ36側に加圧供給する。
なお、加圧用ガスとしては例えば窒素ガスが用いられ、
冷却用流体としては例えば液体窒素が用いられる。ま
た、上記供給装置には、当然バルブ機構等の他の制御装
置が含まれる。
【0023】次に、上記ラムロケット用ノズル1の動作
をラムロケットRの動きとともに説明する。
【0024】ラムロケットRは、ブースタ用推進薬6に
点火することにより発進・加速する。このブースタ作動
時において、ラムロケット用ノズル1は、ブースタ用推
進薬6の燃焼で生じた燃焼ガスをブースタノズル22か
ら噴出させる一方で、流路33に冷却用流体42を流通
させてブースタノズル22を冷却し、前記ブースタノズ
ル22が燃焼ガスにより焼損するのを確実に防いでい
る。
【0025】ここで、前記冷却用流体42の供給装置
は、燃焼ガスの熱によって気化膨脹したガスを回収用パ
イプ37を通して圧力容器41に回収し、そのガスをラ
ムロケットRに用いられるアクチュエータ類(A)の動
力源として利用するようにしてある。
【0026】次いで、ラムロケットRは、ブースタ用推
進薬6の燃焼終了に伴って、ラム燃焼器頭部の隔壁9を
焼尽させるとともにサステーナ推進薬8への点火を行
い、且つポートカバー11を除去する。これにより、ラ
ムロケットRは、ディフューザ5から導入した外気と、
サステーナ推進薬8の燃焼で生じたラム燃料としての可
燃性ガスとを混合させてラム燃焼器3で連続燃焼させ、
ラムジェット作動状態となる。
【0027】このとき、ラムロケット用ノズル1では、
前記ブースタ用推進薬6の燃焼終了に伴って、冷却用流
体42の供給が停止される。これにより、ラムロケット
用ノズル1は、高温消失性素材から成るブースタノズル
22が燃焼ガスの熱によって融解除去されることとな
り、ラムジェット作動時の燃焼ガスをラムノズル21か
ら噴出させることとなる。
【0028】このように、上記実施例のラムロケット用
ノズル1では、プラスチック製のブースタノズル22を
ブースタ作動に充分に対応させることができるようにな
り、しかも、ラムジェット作動に移行する際に前記ブー
スタノズル22を融解除去することから、空中にブロッ
ク状態で飛散させるものがほとんど無く、例えばラムロ
ケットRを発射した自機や後続機に危険を及ぼす恐れも
全く無い。
【0029】なお、この発明によるラムロケット用ノズ
ルは、ブースタノズルの素材や流路の形状等が上記実施
例のみに限定されることはなく、このほか、上記実施例
のように流路を螺旋状に形成する場合には、その流路を
複数条設けて冷却効果をより高めるようにすることなど
も良い。
【0030】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明のラ
ムロケット用ノズルによれば、ブースタ作動からラムジ
ェット作動に移行する際にブースタノズルを融解ないし
焼尽などによって高温消失させてしまうので、空中にブ
ロック状態で飛散させるものがほとんど無く、ラムロケ
ットを発射した自機や後続機に対する危険性を解消する
ことができる。
【0031】また、ブースタノズルに充分な耐熱性を有
する素材を用いなくても、ブースタ作動に充分対応する
ことができるので、ブースタノズルに適用可能な素材の
種類を拡大することができると共に、ブロック状態で放
出されたブースタノズルによる危険性を回避するために
ラムロケット自体に講じる手段(例えば発射タイミング
やブースタ用推進薬の燃焼時間の調整)が不要となるの
で、ノズルおよびラムロケット全体の運用上や設計上の
制約を大幅に緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるラムロケット用ノズ
ルを説明する断面図である。
【図2】ラムロケット用ノズルの出口側の一部分を示す
斜視図である。
【図3】冷却用流体の供給装置を示す概略説明図であ
る。
【図4】図1に示すラムロケット用ノズルを備えたラム
ロケットを説明する断面図である。
【図5】従来におけるラムロケット用ノズルを説明する
断面図である。
【符号の説明】
R ラムロケット 1 ラムロケット用ノズル 21 ラムノズル 22 ブースタノズル 33 流路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中 村 彰 博 東京都杉並区桃井3−5−1 株式会社日 産エアロスペースエンジニアリング内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラムジェット作動時の燃焼ガスを噴出さ
    せるラムノズルの内側に、ブースタ作動時の燃焼ガスを
    噴出させるブースタノズルを備えたラムロケット用ノズ
    ルにおいて、燃焼ガスの熱により融解ないしは燃尽など
    して消失する高温消失性素材で前記ブースタノズルを形
    成すると共に、同ブースタノズルに冷却用流体を流通さ
    せる流路を設けたことを特徴とするラムロケット用ノズ
    ル。
JP05088779A 1993-04-15 1993-04-15 ラムロケット用ノズル Expired - Lifetime JP3143654B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05088779A JP3143654B2 (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ラムロケット用ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05088779A JP3143654B2 (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ラムロケット用ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06299903A true JPH06299903A (ja) 1994-10-25
JP3143654B2 JP3143654B2 (ja) 2001-03-07

Family

ID=13952345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05088779A Expired - Lifetime JP3143654B2 (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ラムロケット用ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3143654B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011505288A (ja) * 2007-11-29 2011-02-24 アストリウム・エス・エー・エス 空力抵抗を低減するデバイス
CN113864061A (zh) * 2021-09-03 2021-12-31 清华大学 一种固体冲压发动机壁面冷却系统和方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2507409C1 (ru) * 2012-07-03 2014-02-20 Российская Федерация, от имени которой выступает Министерство промышленности и торговли Российской Федерации (Минпромторг России) Выгораемое сопло комбинированного ракетно-прямоточного двигателя

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011505288A (ja) * 2007-11-29 2011-02-24 アストリウム・エス・エー・エス 空力抵抗を低減するデバイス
CN113864061A (zh) * 2021-09-03 2021-12-31 清华大学 一种固体冲压发动机壁面冷却系统和方法
CN113864061B (zh) * 2021-09-03 2023-07-25 清华大学 一种固体冲压发动机壁面冷却系统和方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3143654B2 (ja) 2001-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11635211B2 (en) Combustor for a micro-turbine gas generator
CN1116998C (zh) 用于控制充气气体流动的装置和方法
KR101562083B1 (ko) 폭발을 발생시키기 위한 방법 및 장치
US9279503B2 (en) Constant volume combustion chamber
US4023355A (en) Combination diffuser, thermal barrier, and interchamber valve for rockets
KR102940704B1 (ko) 멀티 모드 추진 시스템
US6536350B2 (en) Stagnation pressure activated fuel release mechanism for hypersonic projectiles
US4651523A (en) Integral rocket and ramjet engine
JPH0278758A (ja) 低アスペクト比のノズルレス推進装置
JPH06299903A (ja) ラムロケット用ノズル
US7875838B1 (en) Post boost control power assembly
KR101268393B1 (ko) 하이브리드 추진기관
JPS63287698A (ja) 多段ロケット
US20050279083A1 (en) Folded detonation initiator for constant volume combustion device
KR100858964B1 (ko) 토치를 응용한 소형 제트엔진 후기 연소기
JPH0861150A (ja) ハイブリッドロケットのための噴射装置
US11629669B1 (en) Liquid monopropellant controlled solid rocket motor with aft end injection deflector
KR102863651B1 (ko) 다회점화가 가능한 액체로켓엔진
JP2707822B2 (ja) ラムロケット
JP3109782B2 (ja) 超音速空気取入装置
JP2988092B2 (ja) 可変ノズル
US4649702A (en) Injectable fluid flash suppressor
JP2009013944A (ja) ラムロケット
JPH0586980A (ja) 液体ラムロケツト
JP2738193B2 (ja) ラムロケット

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120105

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130105

EXPY Cancellation because of completion of term