JPH0629996Y2 - 自動大根ヒゲ取り装置 - Google Patents
自動大根ヒゲ取り装置Info
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- JPH0629996Y2 JPH0629996Y2 JP7417990U JP7417990U JPH0629996Y2 JP H0629996 Y2 JPH0629996 Y2 JP H0629996Y2 JP 7417990 U JP7417990 U JP 7417990U JP 7417990 U JP7417990 U JP 7417990U JP H0629996 Y2 JPH0629996 Y2 JP H0629996Y2
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- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 claims description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、大根の大量洗浄施設で大根のヒゲ取りを自動化
する自動大根ヒゲ取り装置に関するものである。
する自動大根ヒゲ取り装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
1.洗浄後の大根を選別梱包ラインの前で、人手によっ
て1本ずつヒゲを取っている。
て1本ずつヒゲを取っている。
2.人手によるヒゲ取り機の構造は、鼓に0.5m/mのテグ
スを4カ所取付け、2,800R/Mの回転でヒゲを切り取る。
スを4カ所取付け、2,800R/Mの回転でヒゲを切り取る。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
1.大根に2条のヒゲが180°対称に生えていること
から手作業が2工程になり、重労働となっている。
から手作業が2工程になり、重労働となっている。
2.テグスの寿命が短く、取り替え作業が頻繁に行なわ
れている。
れている。
3.大根にテグスの打撃の傷痕が付き、商品価値を減じ
ている。
ている。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
洗濯機で洗われた大根を滞留することなく、洗浄機に本
案の大根自動ヒゲ取り装置を直結することでヒゲ取りを
自動化し、大量処理施設の合理化を図るものである。
案の大根自動ヒゲ取り装置を直結することでヒゲ取りを
自動化し、大量処理施設の合理化を図るものである。
テグスで打ち切るものでなく、外刃兼送りローラ部4A
のスリットにヒゲを吸込み、内刃ローラ部4Bでカット
する構造であることから、原料である大根の表面を傷付
けることもなくなる。
のスリットにヒゲを吸込み、内刃ローラ部4Bでカット
する構造であることから、原料である大根の表面を傷付
けることもなくなる。
さらに、外刃兼送りローラ部4Aに角度(30°〜50
°)をつけることで、原料が直進しながら自転もし、2
条のヒゲが外刃スリットに常に吸引されるよう工夫して
ある。
°)をつけることで、原料が直進しながら自転もし、2
条のヒゲが外刃スリットに常に吸引されるよう工夫して
ある。
すなわち、角度は原料(大根)の前進(直進)に対し、
ヒゲ処理具4との角度を意味している。
ヒゲ処理具4との角度を意味している。
すなわち、原料の大きさ(太さと長さ)によって、この
30°〜50°の範囲内で角度を変えることによって、
原料の自転速度と進行速度を調整することが可能とな
る。
30°〜50°の範囲内で角度を変えることによって、
原料の自転速度と進行速度を調整することが可能とな
る。
また、上述の2条のヒゲとは、大根にはほぼ180°対
称に1列ずつヒゲが生えているところから、1本の大根
に2列のヒゲの列があることになるので、2条という表
現を使ったものである。
称に1列ずつヒゲが生えているところから、1本の大根
に2列のヒゲの列があることになるので、2条という表
現を使ったものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち本願のものは、平面前後に長い方形に構成され
たフレーム2の上面に張設された上面板3は、中心部に
は前後方向への水平面部3Aが、また、この水平面部の
左右には上方に向け傾斜している傾斜面部3Bが連設さ
れていると共に、水平面部には所定間隔をもって平面方
形の開口部3A1が開口され、水平面部の下面に添設さ
れたダクト3Cは開口部3A1と連通されていると共
に、当該ダクトの先端は密閉状態に構成され、かつ、後
端には吸込みブロワ3Dが連設され、上面板3上に左右
対称な状態で配設されたヒゲ処理具4は、外刃兼送りロ
ーラ部4Aと、内刃ローラ部4Bとから構成され、外刃
兼送りローラ部4Aは、上面板3における左右の傾斜面
部3B上に固着したベアリングユニット4A1と、この
ベリングユニットで回転自在に支持された筒状のシャフ
ト4A2と、このシャフト4A2の先端に固着した筒状
のローラ体4A3の外周面には適数本のスリット4A4
が開設されていると共に、ローラ体4A3の表面にゴム
ラインニング4A5が施され、内刃ローラ部4Bは、シ
ャフト4A2内に回転自在に貫入されたシャフト4B1
と、このシャフト4B1の先端に外刃兼送りローラ部4
Aの内壁に対応するよう固着された内刃ローラ部4B2
とからなり、かつ、この内刃ローラ4B2はシャフト4
B1に固着した内外の三叉状の刃物支持金物4B3と、
これら内外の三叉状の刃物支持金物4B3間に張設され
た刃物4B4はシャフト4B1方向に落込みの状態でフ
リーに装着され、上述のように構成されたヒゲ処理具4
は、上面板3における水平面部3Aを中心として左右に
位置する一対の状態で配設されていると共に、外刃兼送
りローラ部4Aにおけるローラ体4A3が、開口部3A
1の上面に位置して左右に直列で、かつ、正面略V字状
に角度をつけた状態で設置され、さらに、一対のヒゲ処
理具4,4は原料である大根の移動方向に適数組平行な
状態で配設され、内刃ローラ部4Bはローラ体4A3よ
り速く回転するよう構成されている自動大根ヒゲ取り装
置である。
たフレーム2の上面に張設された上面板3は、中心部に
は前後方向への水平面部3Aが、また、この水平面部の
左右には上方に向け傾斜している傾斜面部3Bが連設さ
れていると共に、水平面部には所定間隔をもって平面方
形の開口部3A1が開口され、水平面部の下面に添設さ
れたダクト3Cは開口部3A1と連通されていると共
に、当該ダクトの先端は密閉状態に構成され、かつ、後
端には吸込みブロワ3Dが連設され、上面板3上に左右
対称な状態で配設されたヒゲ処理具4は、外刃兼送りロ
ーラ部4Aと、内刃ローラ部4Bとから構成され、外刃
兼送りローラ部4Aは、上面板3における左右の傾斜面
部3B上に固着したベアリングユニット4A1と、この
ベリングユニットで回転自在に支持された筒状のシャフ
ト4A2と、このシャフト4A2の先端に固着した筒状
のローラ体4A3の外周面には適数本のスリット4A4
が開設されていると共に、ローラ体4A3の表面にゴム
ラインニング4A5が施され、内刃ローラ部4Bは、シ
ャフト4A2内に回転自在に貫入されたシャフト4B1
と、このシャフト4B1の先端に外刃兼送りローラ部4
Aの内壁に対応するよう固着された内刃ローラ部4B2
とからなり、かつ、この内刃ローラ4B2はシャフト4
B1に固着した内外の三叉状の刃物支持金物4B3と、
これら内外の三叉状の刃物支持金物4B3間に張設され
た刃物4B4はシャフト4B1方向に落込みの状態でフ
リーに装着され、上述のように構成されたヒゲ処理具4
は、上面板3における水平面部3Aを中心として左右に
位置する一対の状態で配設されていると共に、外刃兼送
りローラ部4Aにおけるローラ体4A3が、開口部3A
1の上面に位置して左右に直列で、かつ、正面略V字状
に角度をつけた状態で設置され、さらに、一対のヒゲ処
理具4,4は原料である大根の移動方向に適数組平行な
状態で配設され、内刃ローラ部4Bはローラ体4A3よ
り速く回転するよう構成されている自動大根ヒゲ取り装
置である。
この場合、ローラ体4A3の回転は、出口に近い位置に
位置するローラ体4A3ほど徐々に速くなるよう構成す
ることができる。
位置するローラ体4A3ほど徐々に速くなるよう構成す
ることができる。
[作用] 本考案のものは下記のように作用する。
原料の大根を直進させながら、ぐるぐると回転させる
と、スリットの中にヒゲを取り込むことになる。
と、スリットの中にヒゲを取り込むことになる。
また、シャフト4B1をモータ4Cに直結して、ローラ
体4A3との回転差を付けることにより、スリットに入
ったヒゲ根を刃物でカットする。
体4A3との回転差を付けることにより、スリットに入
ったヒゲ根を刃物でカットする。
[考案の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
1は本考案の自動大根ヒゲ取り装置である。
2はフレームで、ベース用の平面前後に長い方形の枠2
Aと、この枠の四隅に起立させた支脚2Bと、この支脚
間の上面に掛架張設した左右の横枠2Cとから構成され
ている。
Aと、この枠の四隅に起立させた支脚2Bと、この支脚
間の上面に掛架張設した左右の横枠2Cとから構成され
ている。
3はこのフレーム2の上面に張設された上面板で、中心
部には前後方向への水平面部3Aが、また、この水平面
部の左右には上方に向け傾斜している傾斜面部3Bが連
設されている。
部には前後方向への水平面部3Aが、また、この水平面
部の左右には上方に向け傾斜している傾斜面部3Bが連
設されている。
また、この水平面部には所定間隔をもって平面方形の開
口部3A1が開口されている。
口部3A1が開口されている。
3Cは水平面部の下面に添設されたダクトで、このダク
トは開口部3A1と連通されていると共に、当該ダクト
の先端は密閉状態に構成され、かつ、後端には吸込みブ
ロワ3Dが連設されている。
トは開口部3A1と連通されていると共に、当該ダクト
の先端は密閉状態に構成され、かつ、後端には吸込みブ
ロワ3Dが連設されている。
この吸込みブロワで開口部よりエアを吸引することによ
って、すぐ上を進行する大根のヒゲを、後述するヒゲ処
理具4におけるスリットに引き込むことができる。
って、すぐ上を進行する大根のヒゲを、後述するヒゲ処
理具4におけるスリットに引き込むことができる。
後述の如く、内刃ローラ部4Bで切り落とされたヒゲ根
をここから吸込んで他所に排出する。
をここから吸込んで他所に排出する。
4は上面板3上に左右対称な状態で配設されたヒゲ処理
具で、外刃兼送りローラ部4Aと、内刃ローラ部4Bと
から構成されている。
具で、外刃兼送りローラ部4Aと、内刃ローラ部4Bと
から構成されている。
外刃兼送りローラ部4Aは、上面板3における左右の傾
斜面部3B上に固着したベアリングユニット4A1と、
このベアリングユニットで回転自在に支持された筒状の
シャフト4A2と、このシャフト4A2の先端に固着し
た筒状のローラ体4A3の外周面には適数本のスリット
4A4が開設されている。
斜面部3B上に固着したベアリングユニット4A1と、
このベアリングユニットで回転自在に支持された筒状の
シャフト4A2と、このシャフト4A2の先端に固着し
た筒状のローラ体4A3の外周面には適数本のスリット
4A4が開設されている。
この場合、ローラ体4A3の表面にゴムライニング4A
5が施されている。
5が施されている。
なお、スリットはヒゲが入りやすいように幅と長さと数
と進行方向に対する角度とを工夫してある。
と進行方向に対する角度とを工夫してある。
内刃ローラ部4Bは、シャフト4A2内に回転自在に貫
入されたシャフト4B1と、このシャフト4B1の先端
に外刃兼送りローラ部4A3の内壁に対応するよう固着
された内刃ローラ4B2とからなり、かつ、この内刃ロ
ーラ4B2はシャフト4B1に固着した内外の三叉状の
刃物支持金物4B3と、これら内外の三叉状の刃物支持
金物4B3間にシャフト4B1方向に刻設された溝の刃
物4B4が落込みの状態でフリーに装着されている。
入されたシャフト4B1と、このシャフト4B1の先端
に外刃兼送りローラ部4A3の内壁に対応するよう固着
された内刃ローラ4B2とからなり、かつ、この内刃ロ
ーラ4B2はシャフト4B1に固着した内外の三叉状の
刃物支持金物4B3と、これら内外の三叉状の刃物支持
金物4B3間にシャフト4B1方向に刻設された溝の刃
物4B4が落込みの状態でフリーに装着されている。
なお、刃物支持金物はシャフト4B1と回転逆ネジで固
定されている。
定されている。
また、シャフト4B1をモータ4Cに直結することで、
ローラ体4A3との回転差をつけて、スリットに入った
ヒゲ根を刃物でカットするよう構成されている。
ローラ体4A3との回転差をつけて、スリットに入った
ヒゲ根を刃物でカットするよう構成されている。
このように、刃物をフリーにすることで、回転の遠心力
が働くと、当該刃物はローラ体4A3の内側に常に軽く
押しつけられた状態になり、間隙を最小にし、ヒゲを極
力短くカットすることになる。
が働くと、当該刃物はローラ体4A3の内側に常に軽く
押しつけられた状態になり、間隙を最小にし、ヒゲを極
力短くカットすることになる。
上述のように構成されたヒゲ処理具4の配設状態は下記
の通りである。
の通りである。
すなわち、上面板3における水平面部3Aを中心として
左右に位置する一対のヒゲ処理具4,4は、互いの外刃
兼送りローラ部4Aにおけるローラ体4A3が、開口部
3A1の上面に位置して左右に直列で、かつ、正面略V
字状に角度をつけた状態で設置されている。
左右に位置する一対のヒゲ処理具4,4は、互いの外刃
兼送りローラ部4Aにおけるローラ体4A3が、開口部
3A1の上面に位置して左右に直列で、かつ、正面略V
字状に角度をつけた状態で設置されている。
さらに、このような状態に構成された一対のヒゲ処理具
4,4が、原料である大根の移動方向に適数組平行な状
態で配設されている。
4,4が、原料である大根の移動方向に適数組平行な状
態で配設されている。
ローラ体4A3は、モータ4Cにカウンターシャフト4
C1、ベルト4C2を介して回転するよう構成されてい
る。
C1、ベルト4C2を介して回転するよう構成されてい
る。
この場合、内刃ローラ部4Bはローラ体4A3より速く
回転するよう構成されている。
回転するよう構成されている。
ローラ体4A3の回転は、洗浄機のフロースピードと同
じにすることで、自動化と省力化を計ることが可能にな
る。
じにすることで、自動化と省力化を計ることが可能にな
る。
上述のほか、本案のものでは、ローラ体4A3をV字形
に組合せることで、搬送物が直進しながら自転するよう
構成されているから、ローラ体4A3の回転を、出口に
対して近い位置に位置するローラ体4A3ほど徐々に速
くなるよう構成すると、バルク状の原料も出口では重な
りがなく、1列に一定の間隔で出てくることになる。
に組合せることで、搬送物が直進しながら自転するよう
構成されているから、ローラ体4A3の回転を、出口に
対して近い位置に位置するローラ体4A3ほど徐々に速
くなるよう構成すると、バルク状の原料も出口では重な
りがなく、1列に一定の間隔で出てくることになる。
1列に並べて取出すことができることになる。
このことから、長物原料の計量前にこの機構を採用する
ことで、1本ずつ取出せることから計量の自動化も可能
となる。(長物用自動供給機として採用も可能であ
る。) [考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
ことで、1本ずつ取出せることから計量の自動化も可能
となる。(長物用自動供給機として採用も可能であ
る。) [考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
1.自動化 ヒゲ取りの機械化により、大根の洗浄選別梱包施設が一
貫した処理施設になる。
貫した処理施設になる。
原料の重量、太さ、曲がりに加え、ヒゲの除去も商品の
価値を決める大きな要素であり、これを解決すること
で、大量処理施設の建設も可能になる。
価値を決める大きな要素であり、これを解決すること
で、大量処理施設の建設も可能になる。
ヒゲ取り工程の前後が既に機械化されていることから、
本願のものの導入により大根の洗浄選別梱包施設全体が
ほぼ自動化されることになる。
本願のものの導入により大根の洗浄選別梱包施設全体が
ほぼ自動化されることになる。
2.省力化 従来この工程は手作業で重労働とされていた。
一人で1日に処理できる量は3,500本(1kg/1本)程
度であるが、本装置は1セットで4〜6人の能力をも
ち、単純労働から解放され、省力化に大きく貢献するこ
とになる。
度であるが、本装置は1セットで4〜6人の能力をも
ち、単純労働から解放され、省力化に大きく貢献するこ
とになる。
なお、以上は大根のヒゲ取りを例に説明したが、例え
ば、長芋のヒゲ取りなど広く根菜のヒゲ取りに利用でき
るものである。
ば、長芋のヒゲ取りなど広く根菜のヒゲ取りに利用でき
るものである。
第1図は一部を切欠いた平面図、 第2図は一部を切欠いた右側面図、 第3図は正面図、 第4図は全体の斜視図、 第5図は同上の要部拡大図、 第6図はヒゲ処理具の一部を切欠いた斜視図、 第7図は同上の要部拡大図、 第8図は外刃兼送りローラ部のローラ体と内刃ローラの
関係を示す説明図、 第9図は内刃ローラの一部を切欠いた斜視図である。 1……自動大根ヒゲ取り装置、 2……フレーム、 3……上面板、 3A1……開口部、 3D……吸込みブロワ、 4……ヒゲ処理具、 4A……外刃兼送りローラ部、 4B……内刃ローラ部。
関係を示す説明図、 第9図は内刃ローラの一部を切欠いた斜視図である。 1……自動大根ヒゲ取り装置、 2……フレーム、 3……上面板、 3A1……開口部、 3D……吸込みブロワ、 4……ヒゲ処理具、 4A……外刃兼送りローラ部、 4B……内刃ローラ部。
Claims (2)
- 【請求項1】平面前後に長い方形に構成されたフレーム
2の上面に張設された上面板3は、中心部には前後方向
への水平面部3Aが、また、この水平面部の左右には上
方に向け傾斜している傾斜面部3Bが連設されていると
共に、水平面部には所定間隔をもって平面方形の開口部
3A1が開口され、水平面部の下面に添設されたダクト
3Cは開口部3A1と連通されていると共に、当該ダク
トの先端は密閉状態に構成され、かつ、後端には吸込み
ブロワ3Dが連設され、上面板3上に左右対称な状態で
配設されたヒゲ処理具4は、外刃兼送りローラ部4A
と、内刃ローラ部4Bとから構成され、外刃兼送りロー
ラ部4Aは、上面板3における左右の傾斜面部3B上に
固着したベアリングユニット4A1と、このベアリング
ユニットで回転自在に支持された筒状のシャフト4A2
と、このシャフト4A2の先端に固着した筒状のローラ
体4A3の外周面には適数本のスリット4A4が開設さ
れていると共に、ローラ体4A3の表面にゴムライニン
グ4A5が施され、内刃ローラ部4Bは、シャフト4A
2内に回転自在に貫入されたシャフト4B1と、このシ
ャフト4B1の先端に外刃兼送りローラ部4Aの内壁に
対応するよう固着された内刃ローラ4B2とからなり、
かつ、この内刃ローラ4B2はシャフト4B1に固着し
た内外の三叉状の刃物支持金物4B3と、これら内外の
三叉状の刃物支持金物4B3間に張設された刃物4B4
はシャフト4B1方向に落込みの状態でフリーに装着さ
れ、上述のように構成されたヒゲ処理具4は、上面板3
における水平面部3Aを中心として左右に位置する一対
の状態で配設されていると共に、外刃兼送りローラ部4
Aにおけるローラ体4A3が、開口部3A1の上面に位
置して左右に直列で、かつ、正面略V字状に角度をつけ
た状態で設置され、さらに、一対のヒゲ処理具4,4は
原料である大根の移動方向に適数組平行な状態で配設さ
れ、内刃ローラ部4Bはローラ体4A3より速く回転す
るよう構成されたことを特徴とする自動大根ヒゲ取り装
置。 - 【請求項2】ローラ体4A3の回転は、出口に対して近
い位置に位置するローラ体4A3ほど徐々に速くなるよ
う構成した請求項1記載の自動大根ヒゲ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417990U JPH0629996Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 自動大根ヒゲ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417990U JPH0629996Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 自動大根ヒゲ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433396U JPH0433396U (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0629996Y2 true JPH0629996Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31613652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7417990U Expired - Lifetime JPH0629996Y2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 自動大根ヒゲ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629996Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP7417990U patent/JPH0629996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433396U (ja) | 1992-03-18 |
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