JPH06299989A - 排風機 - Google Patents
排風機Info
- Publication number
- JPH06299989A JPH06299989A JP11108193A JP11108193A JPH06299989A JP H06299989 A JPH06299989 A JP H06299989A JP 11108193 A JP11108193 A JP 11108193A JP 11108193 A JP11108193 A JP 11108193A JP H06299989 A JPH06299989 A JP H06299989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- casing
- stator
- end wall
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭いところでの設置でも容易にでき、軽量か
つ安価な排風機の提供をする。 【構成】 ほぼ円形の筒体3と、この筒体3の軸方向各
端を閉じる下壁4や上壁5とでケーシング2を形成す
る。ロータ7の軸方向一端側に対面する上記下壁4に吸
気口17を形成する。上記ロータ7の駆動源を、上記ロ
ータ7の周方向に沿ってS極とN極とが交互となるよう
同上ロータ7の径方向外端部に取り付けられる複数の磁
石22,23と、同上ロータ7と共に回転する上記磁石
22,23の回転軌跡に対応するよう上記上壁5に取り
付けられるステータ25とで構成する。
つ安価な排風機の提供をする。 【構成】 ほぼ円形の筒体3と、この筒体3の軸方向各
端を閉じる下壁4や上壁5とでケーシング2を形成す
る。ロータ7の軸方向一端側に対面する上記下壁4に吸
気口17を形成する。上記ロータ7の駆動源を、上記ロ
ータ7の周方向に沿ってS極とN極とが交互となるよう
同上ロータ7の径方向外端部に取り付けられる複数の磁
石22,23と、同上ロータ7と共に回転する上記磁石
22,23の回転軌跡に対応するよう上記上壁5に取り
付けられるステータ25とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物や車内の換気等
に用いられる排風機に関する。
に用いられる排風機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記排風機には、従来より、遠心式のも
のが知られており、これは通常次のように構成されてい
る。
のが知られており、これは通常次のように構成されてい
る。
【0003】即ち、そのケーシングはほぼ円形の筒体
と、この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁と
で形成され、上記筒体とほぼ平行な軸心を有してこの軸
心回りに回転自在となるよう同上ケーシング内にロータ
が支承される。このロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口が形成され、上記筒体の接線方向
に向けて開口する排気口が同上筒体に形成される。上記
ロータを回転駆動させる駆動手段たる電動機が設けら
れ、上記ロータの回転で、上記吸気口を通し外部の空気
がケーシング内に吸入される一方、この吸入された空気
が上記排気口から排出させられるようになっている。
と、この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁と
で形成され、上記筒体とほぼ平行な軸心を有してこの軸
心回りに回転自在となるよう同上ケーシング内にロータ
が支承される。このロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口が形成され、上記筒体の接線方向
に向けて開口する排気口が同上筒体に形成される。上記
ロータを回転駆動させる駆動手段たる電動機が設けら
れ、上記ロータの回転で、上記吸気口を通し外部の空気
がケーシング内に吸入される一方、この吸入された空気
が上記排気口から排出させられるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来構
成では、電動機はケーシングの外面側から外方に大きく
突出しているため、排風機の形状は全体として大形にな
っている。よって、排風機を、建物内や、車内のように
限られた狭い空間に設置する場合には、その設置がしに
くいという問題がある。
成では、電動機はケーシングの外面側から外方に大きく
突出しているため、排風機の形状は全体として大形にな
っている。よって、排風機を、建物内や、車内のように
限られた狭い空間に設置する場合には、その設置がしに
くいという問題がある。
【0005】また、上記電動機は汎用のものであって、
ケーシングやロータとは全く別個に設けられるものであ
るため、これが排風機を重くする原因になると共に、同
上排風機を高価にするという問題もある。
ケーシングやロータとは全く別個に設けられるものであ
るため、これが排風機を重くする原因になると共に、同
上排風機を高価にするという問題もある。
【0006】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、狭いところでの設置でも容易にで
き、軽量かつ安価な排風機の提供を目的とする。
てなされたもので、狭いところでの設置でも容易にで
き、軽量かつ安価な排風機の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の特徴とするところは、ほぼ円形の筒体と、
この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁とでケ
ーシングを形成し、ロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口を形成した排風機において、上記
ロータの駆動源を、上記ロータの周方向に沿ってS極と
N極とが交互となるよう同上ロータの径方向外端部に取
り付けられる複数の磁石と、同上ロータと共に回転する
上記磁石の回転軌跡に対応するよう上記第2端部壁に取
り付けられるステータとで構成した点にある。
のこの発明の特徴とするところは、ほぼ円形の筒体と、
この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁とでケ
ーシングを形成し、ロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口を形成した排風機において、上記
ロータの駆動源を、上記ロータの周方向に沿ってS極と
N極とが交互となるよう同上ロータの径方向外端部に取
り付けられる複数の磁石と、同上ロータと共に回転する
上記磁石の回転軌跡に対応するよう上記第2端部壁に取
り付けられるステータとで構成した点にある。
【0008】また、上記の場合、ステータを第2端部壁
の外側に配設してもよい。
の外側に配設してもよい。
【0009】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。
【0010】ほぼ円形の筒体3と、この筒体3の軸方向
各端を閉じる第1、第2端部壁4,5とでケーシング2
を形成し、ロータ7の軸方向一端側に対面する上記第1
端部壁4に吸気口17を形成した排風機1において、上
記ロータ7の駆動源を、上記ロータ7の周方向に沿って
S極とN極とが交互となるよう同上ロータ7の径方向外
端部に取り付けられる複数の磁石22,23と、同上ロ
ータ7と共に回転する上記磁石22,23の回転軌跡に
対応するよう上記第2端部壁5に取り付けられるステー
タ25とで構成してある。
各端を閉じる第1、第2端部壁4,5とでケーシング2
を形成し、ロータ7の軸方向一端側に対面する上記第1
端部壁4に吸気口17を形成した排風機1において、上
記ロータ7の駆動源を、上記ロータ7の周方向に沿って
S極とN極とが交互となるよう同上ロータ7の径方向外
端部に取り付けられる複数の磁石22,23と、同上ロ
ータ7と共に回転する上記磁石22,23の回転軌跡に
対応するよう上記第2端部壁5に取り付けられるステー
タ25とで構成してある。
【0011】このため、上記各磁石22,23と、ステ
ータ25とはロータ7やケーシング2の径方向外端部に
配置されて広い範囲に分散されることから、その分、駆
動手段21は、上記第2端部壁5に沿った偏平な形状と
なる。つまり、従来の排風機における電動機は、第2端
部壁5の外面側から外方に大きく突出していたが、この
突出が小さくされ、排風機1の小形化が達成される。
ータ25とはロータ7やケーシング2の径方向外端部に
配置されて広い範囲に分散されることから、その分、駆
動手段21は、上記第2端部壁5に沿った偏平な形状と
なる。つまり、従来の排風機における電動機は、第2端
部壁5の外面側から外方に大きく突出していたが、この
突出が小さくされ、排風機1の小形化が達成される。
【0012】また、上記構成によれば、汎用の別途の電
動機は不要であって、磁石22,23やステータ25は
ロータ7とケーシング2とに別途の取付部材を要するこ
となく直接的に取り付けられている。
動機は不要であって、磁石22,23やステータ25は
ロータ7とケーシング2とに別途の取付部材を要するこ
となく直接的に取り付けられている。
【0013】なお、上記構成において、ステータ25を
第2端部壁5の外側に配設してもよく、このようにすれ
ば、ケーシング2内にステータ25が突出せず、つま
り、ケーシング2の内面が平滑に保たれる。
第2端部壁5の外側に配設してもよく、このようにすれ
ば、ケーシング2内にステータ25が突出せず、つま
り、ケーシング2の内面が平滑に保たれる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0015】図中符号1は排風機で、この排風機は樹脂
製のケーシング2を備えている。このケーシング2は、
軸心が縦向きでほぼ円形の筒体3を有している。この筒
体3の軸方向下端は、第1端部壁たる下壁4で閉じら
れ、上端は第2端部壁たる上壁5で閉じられており、こ
れら筒体3、下壁4、および上壁5は一体成形されてい
る。
製のケーシング2を備えている。このケーシング2は、
軸心が縦向きでほぼ円形の筒体3を有している。この筒
体3の軸方向下端は、第1端部壁たる下壁4で閉じら
れ、上端は第2端部壁たる上壁5で閉じられており、こ
れら筒体3、下壁4、および上壁5は一体成形されてい
る。
【0016】上記ケーシング2内にロータ7が設けら
れ、このロータ7の軸心8は上記筒体3の軸心とほぼ平
行な縦軸とされている。上記ロータ7は上記軸心8上に
設けられる円板状の基板9と、この基板9に対面するド
ーナツ板状の補助板10と、これら基板9と補助板10
との間に架設される複数の羽根11とで構成され、これ
ら羽根11は上記軸心8回りに周方向等間隔に配置され
ている。
れ、このロータ7の軸心8は上記筒体3の軸心とほぼ平
行な縦軸とされている。上記ロータ7は上記軸心8上に
設けられる円板状の基板9と、この基板9に対面するド
ーナツ板状の補助板10と、これら基板9と補助板10
との間に架設される複数の羽根11とで構成され、これ
ら羽根11は上記軸心8回りに周方向等間隔に配置され
ている。
【0017】上記軸心8上で上記上壁5に軸受13を介
して回転軸14が同上軸心8回りに回転自在に支承さ
れ、この回転軸14の下端に対し上記基板9が締結具1
5により着脱自在に取り付けられている。そして、これ
により、ロータ7がその軸心8回りに回転自在に上記ケ
ーシング2に支承されている。
して回転軸14が同上軸心8回りに回転自在に支承さ
れ、この回転軸14の下端に対し上記基板9が締結具1
5により着脱自在に取り付けられている。そして、これ
により、ロータ7がその軸心8回りに回転自在に上記ケ
ーシング2に支承されている。
【0018】上記ロータ7の軸方向一対側たる補助板1
0に対面する上記下壁4に、円形の吸気口17が形成さ
れ、この吸気口17は、上記軸心8と同軸上に位置する
と共に、ロータ7を上下方向に通過可能とさせる。
0に対面する上記下壁4に、円形の吸気口17が形成さ
れ、この吸気口17は、上記軸心8と同軸上に位置する
と共に、ロータ7を上下方向に通過可能とさせる。
【0019】上記筒体3の接線方向に向けて開口する排
気口18が同上筒体3に形成され、上記排気口18には
延長ダクト19が取り付けられている。
気口18が同上筒体3に形成され、上記排気口18には
延長ダクト19が取り付けられている。
【0020】上記ロータ7を回転駆動させる駆動手段2
1が設けられている。この駆動手段21はN極の磁石2
2と、S極の磁石23とをそれぞれ複数有し、これら磁
石22,23は上記ロータ7の周方向に沿って等間隔に
同上ロータ7の径方向外端部に取り付けられている。こ
の場合、これら磁石22,23は基板9と羽根11の各
径方向外端部に跨って取り付けられ、S極の磁石22と
N極の磁石23とが周方向で交互に配設されている。
1が設けられている。この駆動手段21はN極の磁石2
2と、S極の磁石23とをそれぞれ複数有し、これら磁
石22,23は上記ロータ7の周方向に沿って等間隔に
同上ロータ7の径方向外端部に取り付けられている。こ
の場合、これら磁石22,23は基板9と羽根11の各
径方向外端部に跨って取り付けられ、S極の磁石22と
N極の磁石23とが周方向で交互に配設されている。
【0021】上記ロータ7と共に回転する上記磁石2
2,23の回転軌跡に対応するよう上記上壁5にステー
タ25が取り付けられている。このステータ25は上記
上壁5の上側、つまり、この上壁5の外側に配設されて
いる。
2,23の回転軌跡に対応するよう上記上壁5にステー
タ25が取り付けられている。このステータ25は上記
上壁5の上側、つまり、この上壁5の外側に配設されて
いる。
【0022】上記の場合、各磁石22,23と、ステー
タ25とはロータ7やケーシング2の径方向外端部に配
置されて広い範囲に分散されることから、その分、駆動
手段21は、上記上壁5に沿った偏平な形状となってい
る。
タ25とはロータ7やケーシング2の径方向外端部に配
置されて広い範囲に分散されることから、その分、駆動
手段21は、上記上壁5に沿った偏平な形状となってい
る。
【0023】上記ステータ25は軸心8回りで周方向等
間隔に配設される複数の鉄心と、これら鉄心に巻き付け
られるコイルとで構成され、上記コイルは変圧器やコン
デンサーで構成される電気部品26を介して交流電源に
接続されている。
間隔に配設される複数の鉄心と、これら鉄心に巻き付け
られるコイルとで構成され、上記コイルは変圧器やコン
デンサーで構成される電気部品26を介して交流電源に
接続されている。
【0024】そして、上記電気部品26を通し上記ステ
ータ25のコイルに電流を流すと、回転磁界が生じるよ
うになっており、これにより、ロータ7が図中矢印Rで
示す方向に回転する。
ータ25のコイルに電流を流すと、回転磁界が生じるよ
うになっており、これにより、ロータ7が図中矢印Rで
示す方向に回転する。
【0025】上記排風機1はボルト28によって、建物
の室内27の天井29に着脱自在にねじ止めされてお
り、延長ダクト19の延長端は壁30の開口を通して屋
外に開口している。
の室内27の天井29に着脱自在にねじ止めされてお
り、延長ダクト19の延長端は壁30の開口を通して屋
外に開口している。
【0026】そして、上記駆動手段21の作用により、
ロータ7が回転すれば、室内27の汚れた空気31が、
上記吸気口17を通ってケーシング2内に吸入され、こ
の吸入された空気31は上記排気口18から屋外に排出
させられ、これにより、室内27の換気ができるように
なっている。
ロータ7が回転すれば、室内27の汚れた空気31が、
上記吸気口17を通ってケーシング2内に吸入され、こ
の吸入された空気31は上記排気口18から屋外に排出
させられ、これにより、室内27の換気ができるように
なっている。
【0027】なお、以上は図示の例によるが、軸心8を
ほぼ水平として、この軸心8回りにロータ7を回転させ
るようにしてもよい。
ほぼ水平として、この軸心8回りにロータ7を回転させ
るようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、ほぼ円形の筒体と、
この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁とでケ
ーシングを形成し、ロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口を形成した排風機において、上記
ロータの駆動源を、上記ロータの周方向に沿ってS極と
N極とが交互となるよう同上ロータの径方向外端部に取
り付けられる複数の磁石と、同上ロータと共に回転する
上記磁石の回転軌跡に対応するよう上記第2端部壁に取
り付けられるステータとで構成してある。
この筒体の軸方向各端を閉じる第1、第2端部壁とでケ
ーシングを形成し、ロータの軸方向一端側に対面する上
記第1端部壁に吸気口を形成した排風機において、上記
ロータの駆動源を、上記ロータの周方向に沿ってS極と
N極とが交互となるよう同上ロータの径方向外端部に取
り付けられる複数の磁石と、同上ロータと共に回転する
上記磁石の回転軌跡に対応するよう上記第2端部壁に取
り付けられるステータとで構成してある。
【0029】このため、上記各磁石と、ステータとはロ
ータやケーシングの径方向外端部に配置されて広い範囲
に分散されることから、その分、駆動手段は、上記第2
端部壁に沿った偏平な形状となり、よって、第2端部壁
の外面側から外方に駆動手段が大きく突出するというこ
とは抑制され、排風機の小形化が達成される。
ータやケーシングの径方向外端部に配置されて広い範囲
に分散されることから、その分、駆動手段は、上記第2
端部壁に沿った偏平な形状となり、よって、第2端部壁
の外面側から外方に駆動手段が大きく突出するというこ
とは抑制され、排風機の小形化が達成される。
【0030】よって、建物内や車内のように狭いところ
でも排風機の設置が容易にできることとなる。
でも排風機の設置が容易にできることとなる。
【0031】また、上記構成によれば、汎用の別途の電
動機は不要であって、磁石やステータはロータとケーシ
ングとに別途の取付部材を要することなく直接的に取り
付けられることから、駆動手段が軽くなると共に、安価
になるという効果がある。
動機は不要であって、磁石やステータはロータとケーシ
ングとに別途の取付部材を要することなく直接的に取り
付けられることから、駆動手段が軽くなると共に、安価
になるという効果がある。
【0032】なお、上記構成において、ステータを第2
端部壁の外側に配設してもよく、このようにすれば、ケ
ーシング内にステータが突出せず、つまり、ケーシング
の内面が平滑に保たれて、このケーシング内の空気が円
滑に流れ、この排風機による排風が効果的に行われる。
端部壁の外側に配設してもよく、このようにすれば、ケ
ーシング内にステータが突出せず、つまり、ケーシング
の内面が平滑に保たれて、このケーシング内の空気が円
滑に流れ、この排風機による排風が効果的に行われる。
【図1】全体側面断面図である。
【図2】図1の2‐2線矢視断面図である。
1 排風機 2 ケーシング 3 筒体 4 下壁(第1端部壁) 5 上壁(第2端部壁) 7 ロータ 8 軸心 15 締結具 17 吸気口 18 排気口 21 駆動手段 22 磁石 23 磁石 25 ステータ 31 空気
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ円形の筒体と、この筒体の軸方向各
端を閉じる第1、第2端部壁とでケーシングを形成し、
上記筒体とほぼ平行な軸心を有してこの軸心回りに回転
自在となるよう同上ケーシング内に支承されるロータを
設け、このロータの軸方向一端側に対面する上記第1端
部壁に吸気口を形成すると共に、上記筒体の接線方向に
向けて開口する排気口を同上筒体に形成し、上記ロータ
を回転駆動させる駆動手段を設け、上記ロータの回転
で、上記吸気口を通し外部の空気をケーシング内に吸入
させる一方、この吸入された空気を上記排気口から排出
させるようにした排風機において、 上記駆動手段を、上記ロータの周方向に沿ってS極とN
極とが交互となるよう同上ロータの径方向外端部に取り
付けられる複数の磁石と、同上ロータと共に回転する上
記磁石の回転軌跡に対応するよう上記第2端部壁に取り
付けられるステータとで構成した排風機。 - 【請求項2】 ステータを第2端部壁の外側に配設した
請求項1に記載の排風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108193A JPH06299989A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108193A JPH06299989A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299989A true JPH06299989A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14551907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108193A Pending JPH06299989A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06299989A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325909A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Muto Electric | Impeller driving method of fans |
| JPS6084335A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | シリコ−ンゴムの接着方法 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP11108193A patent/JPH06299989A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325909A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Muto Electric | Impeller driving method of fans |
| JPS6084335A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | シリコ−ンゴムの接着方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5217353A (en) | Fan, particularly for motor vehicles | |
| JP3863612B2 (ja) | 洗濯物を前側から出し入れされる洗濯機の駆動装置 | |
| JP2009177945A (ja) | 電動ファン装置 | |
| JP2005162448A (ja) | エレベータ用巻上機 | |
| JP3482240B2 (ja) | ファン | |
| JP2006230154A (ja) | 回転電機 | |
| JPH06294393A (ja) | 送風装置 | |
| JP3422867B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH05211741A (ja) | Dcブラシレスモーターポンプ | |
| JPH06299995A (ja) | 送風装置 | |
| US20040086394A1 (en) | Air impeller and a housing for such an impeller | |
| JPH0779542A (ja) | 突極形回転電機の通風冷却構造 | |
| US12565894B2 (en) | Ventilation system with integrated drive system | |
| US11502573B2 (en) | Motor endshield promoting controller air cooling | |
| JP6318995B2 (ja) | アクチュエータ | |
| US20230361650A1 (en) | Ceiling fan and motor casing | |
| JPS61294193A (ja) | 送風装置 | |
| JPH04359644A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP3246039B2 (ja) | 電動送風機 | |
| JPH078869Y2 (ja) | 横形ロータリコンプレッサ | |
| JPH0788835B2 (ja) | 多翼送風機 | |
| JPS6235916Y2 (ja) | ||
| JPH0742204Y2 (ja) | 磁石発電機の冷却装置 | |
| JPH06294392A (ja) | 送風装置 | |
| JPH02107800U (ja) |