JPH0630029A - 光atm交換通話路 - Google Patents
光atm交換通話路Info
- Publication number
- JPH0630029A JPH0630029A JP18104392A JP18104392A JPH0630029A JP H0630029 A JPH0630029 A JP H0630029A JP 18104392 A JP18104392 A JP 18104392A JP 18104392 A JP18104392 A JP 18104392A JP H0630029 A JPH0630029 A JP H0630029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- cells
- multiplexed
- atm
- cell
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光ATM交換通話路に関し、大容量
化が可能なATM交換通話路を提供することを目的とし
ている。 【構成】 セル情報が時間多重かつ波長多重された光伝
送路を入出力側にそれぞれ複数本ずつ収容した光ATM
交換システムにおいて、光ATMスイッチ10内に、各
出線対応に時間多重かつ波長多重されたセルを蓄積する
バッファメモリ20を設けて構成する。
化が可能なATM交換通話路を提供することを目的とし
ている。 【構成】 セル情報が時間多重かつ波長多重された光伝
送路を入出力側にそれぞれ複数本ずつ収容した光ATM
交換システムにおいて、光ATMスイッチ10内に、各
出線対応に時間多重かつ波長多重されたセルを蓄積する
バッファメモリ20を設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ATM交換通話路に関
する。近年の情報の高速化/大容量化により光伝送路で
は、情報(セル)を時間多重かつ波長多重されることが
予想されている。
する。近年の情報の高速化/大容量化により光伝送路で
は、情報(セル)を時間多重かつ波長多重されることが
予想されている。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の光ATM交換システムの概
念図である。複数のマルチプレクサ(MUX)1には1
からmまでの光ATMセルが入力される。マルチプレク
サ(MUX)1は、これら多入力の光ATMセルを波長
λ1のセルに変換して時分割多重化し、送り出す。
念図である。複数のマルチプレクサ(MUX)1には1
からmまでの光ATMセルが入力される。マルチプレク
サ(MUX)1は、これら多入力の光ATMセルを波長
λ1のセルに変換して時分割多重化し、送り出す。
【0003】時分割多重化されたATMセルは、続く変
換装置(VCC)2により、入VCIが出VCIに変換
され出力される。この光セルは交換機としての光ATM
スイッチ3に入る。該光ATMスイッチ3は、入力され
たセルの持つVCIに基づいて方路を決定する。そし
て、決定された方路から波長λ1の各ATMセルが出力
される。出力された波長λ1のATMセルは、各分離装
置(DMUX)4により1からmまでの方路に出力され
る。
換装置(VCC)2により、入VCIが出VCIに変換
され出力される。この光セルは交換機としての光ATM
スイッチ3に入る。該光ATMスイッチ3は、入力され
たセルの持つVCIに基づいて方路を決定する。そし
て、決定された方路から波長λ1の各ATMセルが出力
される。出力された波長λ1のATMセルは、各分離装
置(DMUX)4により1からmまでの方路に出力され
る。
【0004】従来の方式では、時分割多重された光AT
Mセルの交換をする方法、つまり電気ATM交換方式を
単に光交換方式に転用したにすぎない方法で交換を行っ
ていた。
Mセルの交換をする方法、つまり電気ATM交換方式を
単に光交換方式に転用したにすぎない方法で交換を行っ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種のATM交換方
式では、バッファの構成がキーポイントになる。従来の
方式では、チャネル数を増加させる場合には、速度を
上げる、ハイウェイ数を増やすことで対応していた。
しかしながら、前者の方式では高速なスイッチング動作
が要求され、後者の方式ではハードウェアが増大すると
いう問題があった。
式では、バッファの構成がキーポイントになる。従来の
方式では、チャネル数を増加させる場合には、速度を
上げる、ハイウェイ数を増やすことで対応していた。
しかしながら、前者の方式では高速なスイッチング動作
が要求され、後者の方式ではハードウェアが増大すると
いう問題があった。
【0006】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、大容量化が可能なATM交換通話路を提
供することを目的としている。
ものであって、大容量化が可能なATM交換通話路を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図において、11は波長λ1〜λnまで
の波長を含む時分割多重されたATMセルを受ける入力
インタフェース回路、12は入力インタフェース回路1
の出力を受けて、方路毎にスイッチングするセルセレク
タ、20はこれら各セルセレクタ12からのK個の出力
を受けるバッファメモリである。この内、セルセレクタ
12とバッファメモリ20とは光ATMスイッチ10内
に含まれる。
ック図である。図において、11は波長λ1〜λnまで
の波長を含む時分割多重されたATMセルを受ける入力
インタフェース回路、12は入力インタフェース回路1
の出力を受けて、方路毎にスイッチングするセルセレク
タ、20はこれら各セルセレクタ12からのK個の出力
を受けるバッファメモリである。この内、セルセレクタ
12とバッファメモリ20とは光ATMスイッチ10内
に含まれる。
【0008】
【作用】光ATMスイッチ10内に、各出線対応に時間
多重かつ波長多重されたセルを蓄積するバッファメモリ
20を設けた。これにより、このバッファメモリ20を
用いて時分割多重かつ波長多重された光セルの書込みと
読出しが行えるようになり、大容量化が可能なATM交
換通話路を提供することができる。
多重かつ波長多重されたセルを蓄積するバッファメモリ
20を設けた。これにより、このバッファメモリ20を
用いて時分割多重かつ波長多重された光セルの書込みと
読出しが行えるようになり、大容量化が可能なATM交
換通話路を提供することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は入力インタフェース回路11の具体
的構成例を示すブロック図である。入力インタフェース
回路11は、分波器31,VCI変換回路32及び合波
器33とで構成されている。
に説明する。図2は入力インタフェース回路11の具体
的構成例を示すブロック図である。入力インタフェース
回路11は、分波器31,VCI変換回路32及び合波
器33とで構成されている。
【0010】入力されたλ1〜λnまでの波長のATM
セルは、分波器31に入って、各波長毎に分離される。
そして、各波長毎のATMセルは、VCI変換回路32
に入り、入VCIが出VCIに変換される。このように
してVCI変換されたATMセルは、合波器33に入っ
て合波され、λ1〜λnのセルとして出ていく。このセ
ルは、図1に示す光ATMスイッチ10に入る。
セルは、分波器31に入って、各波長毎に分離される。
そして、各波長毎のATMセルは、VCI変換回路32
に入り、入VCIが出VCIに変換される。このように
してVCI変換されたATMセルは、合波器33に入っ
て合波され、λ1〜λnのセルとして出ていく。このセ
ルは、図1に示す光ATMスイッチ10に入る。
【0011】図3はセルセレクタ12の構成例を示すブ
ロック図である。セルセレクタ12は、分波器41,1
×K光スイッチ42及び合波器43より構成されてい
る。λ1〜λnまでの波長多重されたATMセルは、分
波器41により、λ1からλnまでの波長に分波され
る。それぞれの波長のATMセルは、続く1×K光スイ
ッチ42に入り、K方向に分波され出力される。
ロック図である。セルセレクタ12は、分波器41,1
×K光スイッチ42及び合波器43より構成されてい
る。λ1〜λnまでの波長多重されたATMセルは、分
波器41により、λ1からλnまでの波長に分波され
る。それぞれの波長のATMセルは、続く1×K光スイ
ッチ42に入り、K方向に分波され出力される。
【0012】そして、これら1×Kの光スイッチ42は
全ての合波器43に入る。これら合波器43は、それぞ
れλ1〜λnまでの波長多重されたATMセル信号を出
力する。この出力は図1に示すK個のバッファメモリ2
0に入る。
全ての合波器43に入る。これら合波器43は、それぞ
れλ1〜λnまでの波長多重されたATMセル信号を出
力する。この出力は図1に示すK個のバッファメモリ2
0に入る。
【0013】図4はバッファメモリ20の一実施例を示
す構成ブロック図である。図において、51はλ1〜λ
nまでの各波長毎のATMセルを受けて、波長毎に分波
する分波器、52はこれら分波器51の出力(個数K)
を受けて1個のATMセルを出力するK入力1出力バッ
ファメモリである。
す構成ブロック図である。図において、51はλ1〜λ
nまでの各波長毎のATMセルを受けて、波長毎に分波
する分波器、52はこれら分波器51の出力(個数K)
を受けて1個のATMセルを出力するK入力1出力バッ
ファメモリである。
【0014】このK入力1出力バッファメモリ52の具
体的構成は、図5に示すようなものになっている。図5
において、61はK個の入力を受けてm個の出力に振り
分けるK×m光スイッチ(セル振り分けスイッチ)、6
2は該光スイッチ61のm個の出力線に設けられたセル
入出力切替えスイッチ、63は該セル入出力切替えスイ
ッチ62に接続された光ファイバ遅延線である。64は
各セル入出力切替えスイッチ62からの出力を受けて、
1本の出リンクに結合する結合器である。
体的構成は、図5に示すようなものになっている。図5
において、61はK個の入力を受けてm個の出力に振り
分けるK×m光スイッチ(セル振り分けスイッチ)、6
2は該光スイッチ61のm個の出力線に設けられたセル
入出力切替えスイッチ、63は該セル入出力切替えスイ
ッチ62に接続された光ファイバ遅延線である。64は
各セル入出力切替えスイッチ62からの出力を受けて、
1本の出リンクに結合する結合器である。
【0015】光ファイバ遅延線63は、セル入出力切替
えスイッチ62の入出力間に接続されている。ここで、
mの値はリンクの使用効率とセル廃棄率から求まるもの
である。
えスイッチ62の入出力間に接続されている。ここで、
mの値はリンクの使用効率とセル廃棄率から求まるもの
である。
【0016】このように構成された装置において、各入
力光セルは、セル振り分けスイッチ61により、空いて
いる光ファイバ遅延線63につながる出力にスイッチさ
れる。そして、セル入出力切替えスイッチ62又は結合
器64のどちらかにスイッチされる。例えば、10セル
分遅らせる場合は、光ファイバ遅延線63の中を10回
通らせることになる。本装置によれば、セル入出力切替
えスイッチ62によりセルを任意の時間だけ遅らせるこ
とができる。そして、遅らせたセルは今度はセル入出力
切替えスイッチ62を通過させて結合器64に入れるよ
うにする。
力光セルは、セル振り分けスイッチ61により、空いて
いる光ファイバ遅延線63につながる出力にスイッチさ
れる。そして、セル入出力切替えスイッチ62又は結合
器64のどちらかにスイッチされる。例えば、10セル
分遅らせる場合は、光ファイバ遅延線63の中を10回
通らせることになる。本装置によれば、セル入出力切替
えスイッチ62によりセルを任意の時間だけ遅らせるこ
とができる。そして、遅らせたセルは今度はセル入出力
切替えスイッチ62を通過させて結合器64に入れるよ
うにする。
【0017】以上説明したようなK入力1出力バッファ
メモリ52をn個設けることにより、セルの蓄積(競合
回避)がなされ、結合器53により再度波長多重されて
出力されることになる。
メモリ52をn個設けることにより、セルの蓄積(競合
回避)がなされ、結合器53により再度波長多重されて
出力されることになる。
【0018】図6は、バッファメモリ20の他の実施例
を示す構成ブロック図で、波長多重してバッファメモリ
に蓄積する構成である。図に示すように、このバッファ
メモリ20は分波器71,波長対応に設けられたK×m
光スイッチ72及びm個のメモリセル80及び結合器7
3から構成されている。メモリセル80は、結合器8
1,光スイッチ82及びファイバ遅延線83より構成さ
れており、図5に示すメモリセルとは異なっている。7
3は各メモリセル80の出力を受ける結合器である。
を示す構成ブロック図で、波長多重してバッファメモリ
に蓄積する構成である。図に示すように、このバッファ
メモリ20は分波器71,波長対応に設けられたK×m
光スイッチ72及びm個のメモリセル80及び結合器7
3から構成されている。メモリセル80は、結合器8
1,光スイッチ82及びファイバ遅延線83より構成さ
れており、図5に示すメモリセルとは異なっている。7
3は各メモリセル80の出力を受ける結合器である。
【0019】このように構成された装置において、各入
ハイウェイからのATMセルは、分波器71に入って各
波長毎に分離され出力される。そして、これら分波器7
1の出力は、波長毎に設けられたK×m光スイッチ72
によりm個のメモリセル80に振り分けられる。メモリ
セル80において、波長多重されたATMセルは、光フ
ァイバ遅延線83の中をぐるぐる回っている。そして、
光スイッチ82は、入力されたATMセルを指定のタイ
ミングで結合器73に転送する。結合器73からは、再
度波長多重されたATMセル信号が出力される。
ハイウェイからのATMセルは、分波器71に入って各
波長毎に分離され出力される。そして、これら分波器7
1の出力は、波長毎に設けられたK×m光スイッチ72
によりm個のメモリセル80に振り分けられる。メモリ
セル80において、波長多重されたATMセルは、光フ
ァイバ遅延線83の中をぐるぐる回っている。そして、
光スイッチ82は、入力されたATMセルを指定のタイ
ミングで結合器73に転送する。結合器73からは、再
度波長多重されたATMセル信号が出力される。
【0020】図7は図6に示すバッファメモリ20の動
作説明図である。(a)は入力光セル、(b)はバッフ
ァメモリの動作をそれぞれ示している。そして、この例
では、n=2,m=5,K=3の場合を示している。つ
まり、入力波長はλ1とλ2の2種類、分波器71の数
が3個、メモリセル80の数が5個の場合をそれぞれ示
している。
作説明図である。(a)は入力光セル、(b)はバッフ
ァメモリの動作をそれぞれ示している。そして、この例
では、n=2,m=5,K=3の場合を示している。つ
まり、入力波長はλ1とλ2の2種類、分波器71の数
が3個、メモリセル80の数が5個の場合をそれぞれ示
している。
【0021】今、時刻t1において、波長λ1のATM
セルが1−1,1−2,1−3の3個、波長λ2のAT
Mセルが2−1だけ同時に到達したものとする。#1〜
#5までのメモリセル80のうち、1−1と2−1が#
1に書き込まれる。1−1と2−1は波長が異なるの
で、同一のメモリセル80に保持させることができる。
#2のメモリセルには1−2のセルが、#3のメモリセ
ルには1−3のセルがそれぞれ保持される。
セルが1−1,1−2,1−3の3個、波長λ2のAT
Mセルが2−1だけ同時に到達したものとする。#1〜
#5までのメモリセル80のうち、1−1と2−1が#
1に書き込まれる。1−1と2−1は波長が異なるの
で、同一のメモリセル80に保持させることができる。
#2のメモリセルには1−2のセルが、#3のメモリセ
ルには1−3のセルがそれぞれ保持される。
【0022】次に、時刻t2において、ATMセル2−
2が到着したものとする。2−2のセルは、#1のメモ
リセルには入れることができない(2−1と区別できな
くなるから)ので、波長が異なる#2のメモリセルに書
き込まれる。この時刻で、#1のメモリセルからは、1
−1と2−1のATMセルが読み出される。
2が到着したものとする。2−2のセルは、#1のメモ
リセルには入れることができない(2−1と区別できな
くなるから)ので、波長が異なる#2のメモリセルに書
き込まれる。この時刻で、#1のメモリセルからは、1
−1と2−1のATMセルが読み出される。
【0023】次に、時刻t3において、波長λ1のセル
1−4が到着したものとする。この1−4セルは空いて
いる#4のメモリセルに保持される。時刻t3におい
て、#2のメモリセルから1−2と2−2のセルが読み
出される。時刻t4には#3のメモリセルから1−3セ
ルが読み出される。時刻t5では#4のメモリセルから
1−4セルが読み出される。時刻t6で読出しストップ
となる。読出しストップとなると、今度はその次のメモ
リセルからセルが書き込まれるようになる。
1−4が到着したものとする。この1−4セルは空いて
いる#4のメモリセルに保持される。時刻t3におい
て、#2のメモリセルから1−2と2−2のセルが読み
出される。時刻t4には#3のメモリセルから1−3セ
ルが読み出される。時刻t5では#4のメモリセルから
1−4セルが読み出される。時刻t6で読出しストップ
となる。読出しストップとなると、今度はその次のメモ
リセルからセルが書き込まれるようになる。
【0024】時刻t7で2−3,2−4,2−5セルが
到着すると、ストップした#4の次のメモリセル#5に
2−3セルが書き込まれ、2−4セルと2−5セルはそ
れぞれ#5の次のメモリセルである#1,#2のメモリ
セルに順次書き込まれる。次に、時刻t8に1−5,2
−6,2−7,2−8セルが到着すると、1−5セルは
波長が重ならない#1のメモリセルに書き込まれ、#3
のメモリセルに2−6のセルが、#4のメモリセルに2
−7セルが書き込まれる。2−8セルは書き込めるメモ
リセルがないので、廃棄される。
到着すると、ストップした#4の次のメモリセル#5に
2−3セルが書き込まれ、2−4セルと2−5セルはそ
れぞれ#5の次のメモリセルである#1,#2のメモリ
セルに順次書き込まれる。次に、時刻t8に1−5,2
−6,2−7,2−8セルが到着すると、1−5セルは
波長が重ならない#1のメモリセルに書き込まれ、#3
のメモリセルに2−6のセルが、#4のメモリセルに2
−7セルが書き込まれる。2−8セルは書き込めるメモ
リセルがないので、廃棄される。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればバッファメモリ20の構成に改良を加えることに
より、大容量化が可能なATM交換通話路を提供するこ
とができる。
よればバッファメモリ20の構成に改良を加えることに
より、大容量化が可能なATM交換通話路を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】入力インタフェース回路の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】セルセレクタの構成例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】バッファメモリの一実施例を示す構成ブロック
図である。
図である。
【図5】K入力1出力バッファメモリの構成例を示す図
である。
である。
【図6】バッファメモリの他の実施例を示す構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】本発明の動作説明図である。
【図8】従来の光ATM交換システムの概念図である。
10 光ATMスイッチ 11 入力インタフェース回路 12 セルセレクタ 20 バッファメモリ
Claims (5)
- 【請求項1】 セル情報が時間多重かつ波長多重された
光伝送路を入出力側にそれぞれ複数本ずつ収容した光A
TM交換システムにおいて、 光ATMスイッチ(10)内に、各出線対応に時間多重
かつ波長多重されたセルを蓄積するバッファメモリ(2
0)を設けたことを特徴とする光ATM交換通話路。 - 【請求項2】 前記バッファメモリ(20)を波長毎に
具備したことを特徴とする請求項1記載の光ATM交換
通話路。 - 【請求項3】 前記バッファメモリ(20)は、 複数の波長のATMセルを受けるK個の分波器(51)
と、 これら分波器(51)の出力を受けるK入力1出力バッ
ファメモリ(52)と、 これらバッファメモリ(52)の出力を受ける結合器
(53)とを具備したことを特徴とする請求項2記載の
光ATM交換通話路。 - 【請求項4】 前記バッファメモリ(20)を波長多重
して蓄積するようにしたことを特徴とする請求項1記載
の光ATM交換通話路。 - 【請求項5】 前記バッファメモリ(20)は、 複数の波長のATMセルを受ける分波器(71)と、 これら分波器(71)の出力を受けるK×mの光スイッ
チ(72)と、 これら光スイッチ(72)の出力を受けるm個のメモリ
セル(80)とを具備したことを特徴とする請求項4記
載の光ATM交換通話路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104392A JPH0630029A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 光atm交換通話路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104392A JPH0630029A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 光atm交換通話路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630029A true JPH0630029A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16093768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18104392A Withdrawn JPH0630029A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 光atm交換通話路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100227342B1 (ko) * | 1996-10-04 | 1999-11-01 | 서평원 | Atm 광교환기 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP18104392A patent/JPH0630029A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100227342B1 (ko) * | 1996-10-04 | 1999-11-01 | 서평원 | Atm 광교환기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |