JPH0630039B2 - 操作デスク - Google Patents

操作デスク

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JPH0630039B2
JPH0630039B2 JP63049204A JP4920488A JPH0630039B2 JP H0630039 B2 JPH0630039 B2 JP H0630039B2 JP 63049204 A JP63049204 A JP 63049204A JP 4920488 A JP4920488 A JP 4920488A JP H0630039 B2 JPH0630039 B2 JP H0630039B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
recess
board
operator
desk
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63049204A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH021007A (ja
Inventor
秀雄 大西
昇一 安田
幹雄 依田
寿彦 上島
程久 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0630039B2 publication Critical patent/JPH0630039B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B21/00Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
    • A47B21/03Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards with substantially horizontally extensible or adjustable parts other than drawers, e.g. leaves
    • A47B21/0314Platforms for supporting office equipment

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  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は操作デスクに係り、特に、2台のキーボードを
載置するに好適な操作デスクに関する。
〔従来の技術〕
各種キーボードを収納するための機構としては、特開昭
56−63636号公報、特開昭56−127238号
公報に記載されているものが知られている。
各種キーボードのうち2台のキーボードを収納するよう
にした操作デスクとしては、分散型デジタル計装システ
ム〔ユニットロールEX−1000シリーズ〕及びプラ
ント総合デジタル計装システム〔HIACS−P10〕
(日立評論1987年2月号)に記載されているものが
知られている。
上記操作デスクは、第7図及び第8図に示されるよう
に、デスク10にオペレーションキーボード12を載置
するためのボード14が固定されていると共に、ボード
14内にエンジニアリングキーボード16が収納されて
いる。オペレーションキーボード12は使用頻度が高い
ため、通常オペレーションキーボード12が使用され、
使用頻度の低いエンジニアリングキーボード16を使用
するときには、ボード14内に収納されたエンジニアリ
ングキーボード16をボード14から引き出して使用さ
れる。このため、1台のデスク10に2台のキーボード
を収納することができるため、2台のキーボードを2台
のデスクに分けて収納するよりも設置面積を少なくする
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来技術においては、第9図及び第10
図に示されるように、オペレータ18とCRT20及び
オペレーションキーボード12との距離が操作上最適な
距離となるように構成されているので、CRT20の画
面を見ながらオペレーションキーボード12を操作する
ことはできるが、エンジニアリングキーボード16を操
作するときにはオペレータ18がデスク10から後退し
なければならず、CRT20の画面を見ながらエンジニ
アリングキーボード16を操作することが困難になるこ
とがある。
本発明の目的は、オペレータと表示画面との相対位置関
係を変化させずに2台のキーボードを操作することがで
きる操作デスクを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の操作デスクは、デス
ク上部のボード上に前面が開口された空間部を形成する
架台を設け、該架台上に表示装置を載置し、該表示装置
手前のボード上に第1の凹部を形成し、該凹部に第1の
キーボードを収納し、前記第1の凹部に続いて前記表示
装置の下方まで延在させて前記ボード上に第2の凹部を
形成し、該第2の凹部内に該凹部の延在方向に沿わせて
ガイドレールを設け、前記第1のキーボード上に第2の
キーボードを間隙を介してかつキーボード面を略平行に
位置させて支持する架台を設け、該架台を前記ガイドレ
ールに移動可能に支持して構成したのである。
〔作用〕
このように構成されるから、本発明によれば、次の作用
により本発明の目的が達成される。
すなわち、支持具を操作して第2のキーボードの位置を
手前に移動して、第1のキーボードとほぼ同じ位置に移
動させることにより、第1のキーボードとほぼ同じ位置
にて第2のキーボードを操作することができる。一方、
第2のキーボードを架台の空間部内に移動させると、第
1のキーボードの操作面が露出するので、その状態で第
1のキーボードを操作することができる。したがって、
いずれのキーボードを操作するに場合にも、オペレータ
は同じ位置で操作できるから、オペレータと表示画面と
の相対位置関係は変化しない。その結果、両方のキーボ
ードの操作性が向上し、使い勝手に優れた操作デスクと
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図の図面に基
づいて説明する。
図において、操作デスクの本体22上部にはほぼ平板上
のボード24が固定されている。ボード24上の右側の
領域にタイプライタ26が載置されており、左側の領域
には架台28が固定されている。架台28はオペレーシ
ョンキーボード30を搬送するための架台32を収納可
能な枠体で構成されており、架台28上にはCRT34
が載置されている。
架台32の両側面にはブラケット36が固定されてい
る。各ブラケット36の前方側と後方側にはそれぞれブ
ラケット38、ボルト40を介してローラ42が固定さ
れている。即ち、架台32の左右両側には2個のローラ
42が前方と後方に分かれて配置されている。さらに架
台32の後端には支持部としてのキャッチ44,46が
固定されており、架台32の左右両側の前方にはブラケ
ット48,50を介してキャッチ52,54が固定され
ている。各キャッチ52,54には磁性体からなる突起
44A,46A,52A,54Aが固定されている。
ボード24上部のうちオペレータの操作範囲となる部位
にはエンジニアリングキーボード56を収納するための
凹部58が形成されている。この凹部58はエンジニア
リングキーボード56のほぼ全体がボード24上面から
下がった位置に収納可能な形状になっている。さらにボ
ード24には凹部58に続いてCRT34下方まで延在
する凹部60が形成されている。そして凹部60の側壁
には一対のガイドレール62と64が固定されている。
各ガイドレール62,64は断面形状がコ字状に形成さ
れており、各ガイドレール62,64内に架台32のロ
ーラ42が挿入され、架台32がガイドレール62,6
4に沿って移動可能となっている。そしてガイドレール
62,64の両側には支持具としてのキャッチ66,6
8,70,72が載置されており、各キャッチがボード
24の底部に固定されている。各キャッチ66,68,
70,72はそれぞれ一対の爪66A,66B,68
A,68B,70A,70B,72A,72Bを有し、
キャッチ44,46,52,54の突起44A,46
A,52A,54Aとそれぞれ嵌合するようになってい
る。そしてキャッチ66,68とキャッチ44,46と
は架台32がオペレータ操作範囲内から後退移動して架
台28内に収納されたときに嵌合するように位置決めさ
れている。さらに、キャッチ52,54,70,72は
架台32が架台28内からオペレータの操作範囲内に前
進移動したときに互いに嵌合する位置に位置決めされて
いる。即ち、キャッチ66,68,70,72とガイド
レール62,64は支持具として構成されており、オペ
レータの操作範囲外とオペレータの操作範囲内との間を
移動可能に架台32を支持し、凹部58内のエンジニア
リングキーボード56の操作部が露出する位置まで架台
32を後退移動可能に支持し、かつ凹部58内のエンジ
ニアリングキーボードの操作部と架台32上のオペレー
ションキーボード32の操作部とがボード24の鉛直方
向でほぼ一致する方向で架台32を前進可能に支持する
ように構成されている。
以上の構成において、2台のキーボードのうち操作頻度
の高いオペレーションキーボード30を使用する場合に
は、オペレータがボード24の操作位置で架台32を前
方へ引き出すと架台32がオペレータの操作に応じて前
進移動し、架台32上のオペレーションキーボード30
がオペレータの操作範囲内まで移動する。これによりオ
ペレータが通常の操作位置でオペレーションキーボード
30の操作部を操作することができる。
一方、CRT34上の画面修正などを行なうために、操
作頻度の低いエンジニアリングキーボード56を使用す
る場合には、オペレータが同じ操作位置で架台32の前
端を押すと、架台32が後退移動する。そして、この後
退移動によって架台32が架台28内に収納されると、
キーボード24上のオペレータ操作範囲内にエンジニア
リングキーボード56の操作部が露出する。これにより
オペレータは通常の操作位置でエンジニアリングキーボ
ード56の操作部を操作することができる。即ち、オペ
レータはオペレーションキーボード30とエンジニアリ
ングキーボード56を同じ操作位置で操作することがで
き、各キーボードを操作するときでもCRT34の画面
上を見ながら操作することが容易になる。このため、エ
ンジニアリングキーボード56を操作する場合でも、C
RT34の画面が見づらくなるのが防止される。さらに
エンジニアリングキーボード56を操作するときにオペ
レータが操作位置をずらす必要がないので、キーボード
を操作するための占有面積を少なくすることが可能とな
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、2台のキーボー
ドを同じ操作位置で操作することができるため、操作性
の向上に寄与することができる。
また、ガイドレールをエンジニアリングキーボードより
も後方から表示装置下方に設けたこと、及び凹部内に設
けたことから、エンジニアリングキーボードを操作する
際に、ガイドレールがオペレータの手や腕に当たる等、
操作の邪魔になることがないので使い勝手がよいという
効果がある。さらに、オペレータの操作上の安全性が向
上し、構造上の体裁がよいという効果がある。
また、操作時を含めてキーボードがデスクのボード上面
内に収まるので、操作デスクの設置面積を少なくでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は本発
明に係る操作デスクの全体斜視図、第3図は同じく要部
斜視図、第4図はキャッチの側面図、第5図はガイドレ
ールとローラの構成説明図、第6図はガイドレールとキ
ャッチの構成説明図、第7図は従来例の斜視図、第8図
はエンジニアリングキーボードを使用する場合の従来例
の斜視図、第9図はオペレーションキーボードの操作状
態を示す従来例の側面図、第10図はエンジニアリング
キーボードの操作状態を示す従来例の側面図である。 22…デスク本体、24…ボード、 28,32…架台、34…CRT、 30…オペレーションキーボード、 44,46,52,54,66,68,70,72…キ
ャッチ、 56…エンジニアリングキーボード、 58…凹部、62,64…ガイドレール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上島 寿彦 茨城県日立市大みか町5丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 鈴木 程久 茨城県日立市大みか町5丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (56)参考文献 特開 昭62−187922(JP,A) 実開 昭61−103728(JP,U) 実開 昭62−134132(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】デスク上部のボード上に前面が開口された
    空間部を形成する架台を設け、該架台上に表示装置を載
    置し、該表示装置手前のボード上に第1の凹部を形成
    し、該凹部に第1のキーボードを収納し、前記第1の凹
    部に続いて前記表示装置の下方まで延在させて前記ボー
    ド上に第2の凹部を形成し、該第2の凹部内に該凹部の
    延在方向に沿わせてガイドレールを設け、前記第1のキ
    ーボード上に第2のキーボードを間隙を介してかつキー
    ボード面を略平行に位置させて支持する架台を設け、該
    架台を前記ガイドレールに移動可能に支持してなる操作
    デスク。
JP63049204A 1988-03-02 1988-03-02 操作デスク Expired - Lifetime JPH0630039B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63049204A JPH0630039B2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02 操作デスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63049204A JPH0630039B2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02 操作デスク

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Publication Number Publication Date
JPH021007A JPH021007A (ja) 1990-01-05
JPH0630039B2 true JPH0630039B2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=12824460

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JP63049204A Expired - Lifetime JPH0630039B2 (ja) 1988-03-02 1988-03-02 操作デスク

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991003012A1 (en) * 1989-08-18 1991-03-07 Robotron Pty. Ltd. Compact input/output apparatus
FR2801181B1 (fr) * 1999-11-19 2001-12-28 Id Ind & Design Support pour claviers

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61103728U (ja) * 1984-12-14 1986-07-02
JPS62134132U (ja) * 1986-02-14 1987-08-24

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JPH021007A (ja) 1990-01-05

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