JPH06300423A - 冷蔵庫の除霜制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の除霜制御装置Info
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- JPH06300423A JPH06300423A JP8714393A JP8714393A JPH06300423A JP H06300423 A JPH06300423 A JP H06300423A JP 8714393 A JP8714393 A JP 8714393A JP 8714393 A JP8714393 A JP 8714393A JP H06300423 A JPH06300423 A JP H06300423A
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- detector
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍冷蔵庫において、最適な除霜制御を行い
不用に庫内温度が上昇するのを防止し、保存食品への悪
影響を少なくする。 【構成】 圧縮機の運転時間を積算等により演算を行う
制御手段と、冷蔵庫の扉の開閉を検出するドア開閉検出
器11cとを備えた冷蔵庫において、上記積算運転時間
が所定時間を経過し、かつこの時間以降に扉の開閉が一
定回数以上起こった時除霜を開始させる。
不用に庫内温度が上昇するのを防止し、保存食品への悪
影響を少なくする。 【構成】 圧縮機の運転時間を積算等により演算を行う
制御手段と、冷蔵庫の扉の開閉を検出するドア開閉検出
器11cとを備えた冷蔵庫において、上記積算運転時間
が所定時間を経過し、かつこの時間以降に扉の開閉が一
定回数以上起こった時除霜を開始させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷蔵庫の除霜制御装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫の除霜制御装置において電
子制御が採用されたものが増加している。
子制御が採用されたものが増加している。
【0003】図7は実公昭60−21736号公報に示
された従来の冷蔵庫の除霜制御を示すブロック図であ
り、図8は除霜制御のタイミングチャートを示す。
された従来の冷蔵庫の除霜制御を示すブロック図であ
り、図8は除霜制御のタイミングチャートを示す。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の除霜
制御装置を説明する。図7において、1は検出器群で、
冷蔵庫の運転状態を示す物理量を検出し適当な電気信号
に変換する庫内温度検出器1a,霜取終了検出器1b、
着霜量検出器1cからなる。2は上記各検出器群1の情
報を取り込み、この情報をもとに演算し判断を行うマイ
クロコンピュータである。3は操作群で、マイクロコン
ピュータ2の演算判断結果に基づいて作動し、冷蔵庫内
の温度を所定の温度に保つため圧縮機の入切制御器3
a、除霜用ヒータ制御器3b、着霜量検出回路操作器3
c等からなる。これらの操作群3は電気的動力源により
マイクロコンピュータ2の出力に応じて作動するように
構成されている。
制御装置を説明する。図7において、1は検出器群で、
冷蔵庫の運転状態を示す物理量を検出し適当な電気信号
に変換する庫内温度検出器1a,霜取終了検出器1b、
着霜量検出器1cからなる。2は上記各検出器群1の情
報を取り込み、この情報をもとに演算し判断を行うマイ
クロコンピュータである。3は操作群で、マイクロコン
ピュータ2の演算判断結果に基づいて作動し、冷蔵庫内
の温度を所定の温度に保つため圧縮機の入切制御器3
a、除霜用ヒータ制御器3b、着霜量検出回路操作器3
c等からなる。これらの操作群3は電気的動力源により
マイクロコンピュータ2の出力に応じて作動するように
構成されている。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫の除霜制御
装置について、以下その動作を説明する。まず、動作に
ついて図8を用いて説明する。まずマイクロコンピュー
タ2(以下マイコンと記す)は庫内温度検出器1aの入
力を取り込み、これをもとに圧縮機の運転・停止を制御
するとともに運転時間の積算を行う。そこで積算時間T
がT1に達するとマイコン2は着霜量検出器1cから着
霜量の検出を行い始め、着霜量が所定量A以上となった
時点で除霜を開始する。また最終積算時間T2までに前
記条件の入力がない場合には、積算運転時間がT2にな
った時点で除霜を開始する。
装置について、以下その動作を説明する。まず、動作に
ついて図8を用いて説明する。まずマイクロコンピュー
タ2(以下マイコンと記す)は庫内温度検出器1aの入
力を取り込み、これをもとに圧縮機の運転・停止を制御
するとともに運転時間の積算を行う。そこで積算時間T
がT1に達するとマイコン2は着霜量検出器1cから着
霜量の検出を行い始め、着霜量が所定量A以上となった
時点で除霜を開始する。また最終積算時間T2までに前
記条件の入力がない場合には、積算運転時間がT2にな
った時点で除霜を開始する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
除霜制御装置は以上のように構成されているので、冷却
負荷の偏存等により着霜量検出器周辺に部分着霜した場
合など冷却性能に支障をきたしていない場合であっても
除霜が開始され、不用に庫内温度の上昇をきたし保存食
品の悪影響を与えたり、また精密機器である着霜量検出
器を用いるため除霜装置が高価となる等の欠点があっ
た。
除霜制御装置は以上のように構成されているので、冷却
負荷の偏存等により着霜量検出器周辺に部分着霜した場
合など冷却性能に支障をきたしていない場合であっても
除霜が開始され、不用に庫内温度の上昇をきたし保存食
品の悪影響を与えたり、また精密機器である着霜量検出
器を用いるため除霜装置が高価となる等の欠点があっ
た。
【0007】本発明は従来の課題を解決するもので、ド
ア開閉があり冷却器に着霜がおこった場合のみ除霜を開
始させることができ、かつ安価な除霜装置を提供するこ
とを目的とする。
ア開閉があり冷却器に着霜がおこった場合のみ除霜を開
始させることができ、かつ安価な除霜装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる除霜制
御装置は、圧縮機の運転時間を積算等により演算を行う
制御手段と、冷蔵庫の扉の開閉を検出する制御手段とを
備えた冷蔵庫において上記積算時間が所定時間を経過
し、かつこの時間以降の扉の開閉回数が一定回数以上起
こった時除霜が開始されるようにしたものである。
御装置は、圧縮機の運転時間を積算等により演算を行う
制御手段と、冷蔵庫の扉の開閉を検出する制御手段とを
備えた冷蔵庫において上記積算時間が所定時間を経過
し、かつこの時間以降の扉の開閉回数が一定回数以上起
こった時除霜が開始されるようにしたものである。
【0009】また、前記扉の一定回数を外気温度により
変化させるものである。
変化させるものである。
【0010】
【作用】この発明における除霜制御装置は、圧縮機の積
算運転時間が所定時間を経過した後に、この時間以降の
扉の開閉回数が一定回数以上になった時点において除霜
を開始する。従って、扉の開閉があり冷却器に着霜がお
こり冷却性能に支障が生じた場合に除霜を開始できる。
算運転時間が所定時間を経過した後に、この時間以降の
扉の開閉回数が一定回数以上になった時点において除霜
を開始する。従って、扉の開閉があり冷却器に着霜がお
こり冷却性能に支障が生じた場合に除霜を開始できる。
【0011】また、扉の一定回数を外気温度により変化
させ、外気温度が高い時は絶対湿度が高くなり一定扉開
閉回数でも着霜が多くなるのを防止することができる。
させ、外気温度が高い時は絶対湿度が高くなり一定扉開
閉回数でも着霜が多くなるのを防止することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明による除霜制御装置の第1の実
施例について、図面を参照しながら説明する。
施例について、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施例による冷蔵庫
の除霜制御装置のブロック図である。図2は、同実施例
の除霜制御のタイムーチャート、図3は、同実施例の制
御ソフトのフローチャートである。図1において、11
は検出器群で、冷蔵庫の運転状態を示す物理量を検出し
適当な電気信号に変換する庫内温度検出器11a、霜取
終了検出器11b、ドア開閉検出器11c等からなる。
12は上記検出器群11の情報を取り込み、この情報を
もとに演算し判断を行うマイクロコンピュータである。
13は操作群で、マイクロコンピュータ12の演算判断
結果に基づき作動し、冷蔵庫内の温度を所定の温度に保
つための圧縮機の入切制御器13a、除霜用ヒータ制御
器13b等からなる。これらの操作群13は電気的動力
源によりマイクロコンピュータ12の出力に応じて作動
するように構成されている。
の除霜制御装置のブロック図である。図2は、同実施例
の除霜制御のタイムーチャート、図3は、同実施例の制
御ソフトのフローチャートである。図1において、11
は検出器群で、冷蔵庫の運転状態を示す物理量を検出し
適当な電気信号に変換する庫内温度検出器11a、霜取
終了検出器11b、ドア開閉検出器11c等からなる。
12は上記検出器群11の情報を取り込み、この情報を
もとに演算し判断を行うマイクロコンピュータである。
13は操作群で、マイクロコンピュータ12の演算判断
結果に基づき作動し、冷蔵庫内の温度を所定の温度に保
つための圧縮機の入切制御器13a、除霜用ヒータ制御
器13b等からなる。これらの操作群13は電気的動力
源によりマイクロコンピュータ12の出力に応じて作動
するように構成されている。
【0014】以上のように構成された冷蔵庫の除霜制御
装置について、以下その動作を図2,図3に従って説明
する。まず、マイコン12は庫内温度11aの入力を取
り込み、これをもとに圧縮機の運転・停止を13aの入
切制御器にて制御するとともに、運転時間の積算を行
う。そこで積算時間TがT1に達すると、マイコン12
はドア開閉検出器11cからの信号によりドア開閉回数
をカウントし始める。ドア開閉回数が少ない時は冷却器
への着霜が少ないので、冷蔵庫の冷却性能に支障をきた
さず、圧縮機は断続運転を繰り返す。しかし、ドア開閉
回数が多くなり、ドア開閉回数tがtDに達すると冷却
器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすことにな
ると除霜を開始する。除霜が開始されると、圧縮機の積
算運動時間T及びドア開閉回数tをゼロクリヤする。
装置について、以下その動作を図2,図3に従って説明
する。まず、マイコン12は庫内温度11aの入力を取
り込み、これをもとに圧縮機の運転・停止を13aの入
切制御器にて制御するとともに、運転時間の積算を行
う。そこで積算時間TがT1に達すると、マイコン12
はドア開閉検出器11cからの信号によりドア開閉回数
をカウントし始める。ドア開閉回数が少ない時は冷却器
への着霜が少ないので、冷蔵庫の冷却性能に支障をきた
さず、圧縮機は断続運転を繰り返す。しかし、ドア開閉
回数が多くなり、ドア開閉回数tがtDに達すると冷却
器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすことにな
ると除霜を開始する。除霜が開始されると、圧縮機の積
算運動時間T及びドア開閉回数tをゼロクリヤする。
【0015】また、最終積算時間T2までに前記条件に
よる除霜が開始されない場合には、積算運転時間TがT
2になった時点で除霜を開始するようにしておけば、長
期間放置された部分着霜が氷結化することによる除霜後
の残霜もない。
よる除霜が開始されない場合には、積算運転時間TがT
2になった時点で除霜を開始するようにしておけば、長
期間放置された部分着霜が氷結化することによる除霜後
の残霜もない。
【0016】以上のように本実施例の除霜制御装置は庫
内温度検出器11a,霜取終了検出器11b,ドア開閉
検出器11c,マイクロコンピュータ12,霜取用ヒー
タ制御13bとから構成されているので、ドア開閉によ
り冷却器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすよ
うになった時に除霜を行うので、無駄のない最適な除霜
を安価にできる。
内温度検出器11a,霜取終了検出器11b,ドア開閉
検出器11c,マイクロコンピュータ12,霜取用ヒー
タ制御13bとから構成されているので、ドア開閉によ
り冷却器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすよ
うになった時に除霜を行うので、無駄のない最適な除霜
を安価にできる。
【0017】次に本発明による冷蔵庫の除霜制御装置の
第2の実施例について図面を参照しながら説明する。な
お、第1の実施例と同一構成については、同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
第2の実施例について図面を参照しながら説明する。な
お、第1の実施例と同一構成については、同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
【0018】図4は、本発明の第2の実施例による冷蔵
庫の除霜制御装置のブロック図である。図5は、同実施
例の除霜制御のタイムチャート、図6は、同実施例の制
御ソフトのフローチャートである。
庫の除霜制御装置のブロック図である。図5は、同実施
例の除霜制御のタイムチャート、図6は、同実施例の制
御ソフトのフローチャートである。
【0019】図4において、11は検出器群で、11
a,11b及び11cは上記実施例と同じく、庫内温度
検出器霜取終了検出器及びドア開閉検出器である。11
dは外気温度を検出するための外気温度検出器である。
12はマイクロコンピュータであり、13は上記実施例
と同じ操作群である。
a,11b及び11cは上記実施例と同じく、庫内温度
検出器霜取終了検出器及びドア開閉検出器である。11
dは外気温度を検出するための外気温度検出器である。
12はマイクロコンピュータであり、13は上記実施例
と同じ操作群である。
【0020】以上のように構成された冷蔵庫の除霜制御
装置について、以下その動作を図5,図6に従って説明
する。運転積算時間TがT1に達すると、マイコン12
は外気温度検出器11dより外気温度を検出する。次に
この外気温度をもとに予めマイコン12のROMに書き
込まれたデータにより除霜制御を行うまでのドア開閉回
数tDを決定する。これ以降のドア開閉回数がtDに達し
た時、霜取を開始する。これにより外気温度が高い夏場
は霜取を開始するまでのドア開閉回数を少なく、一方外
気温度の低い冬場はドア開閉回数を多くすることによ
り、冷却能力に支障なくしかも不用に霜取を行わない最
適な除霜制御を行うことができる。また、上記実施例と
同様に、最終積算時間T2まで前記条件による除霜が開
始されない場合には、積算運転時間TがT2になった時
点で除霜を行うようにした。
装置について、以下その動作を図5,図6に従って説明
する。運転積算時間TがT1に達すると、マイコン12
は外気温度検出器11dより外気温度を検出する。次に
この外気温度をもとに予めマイコン12のROMに書き
込まれたデータにより除霜制御を行うまでのドア開閉回
数tDを決定する。これ以降のドア開閉回数がtDに達し
た時、霜取を開始する。これにより外気温度が高い夏場
は霜取を開始するまでのドア開閉回数を少なく、一方外
気温度の低い冬場はドア開閉回数を多くすることによ
り、冷却能力に支障なくしかも不用に霜取を行わない最
適な除霜制御を行うことができる。また、上記実施例と
同様に、最終積算時間T2まで前記条件による除霜が開
始されない場合には、積算運転時間TがT2になった時
点で除霜を行うようにした。
【0021】以上のように本実施例の除霜制御装置は庫
内温度検出器11a,霜取終了検出器11b,ドア開閉
検出器11c,外気温度検出器11d,マイクロコンピ
ュータ12,霜取用ヒータ制御器13bとから構成され
ているので、ドア開閉により冷却器への着霜が冷蔵庫の
冷却性能に支障をきたすようになった時に除霜を行い、
しかも除霜開始条件のドア開閉回数を外気温度により変
化させることにより、さらに無駄のない最適な除霜を安
価にできる。
内温度検出器11a,霜取終了検出器11b,ドア開閉
検出器11c,外気温度検出器11d,マイクロコンピ
ュータ12,霜取用ヒータ制御器13bとから構成され
ているので、ドア開閉により冷却器への着霜が冷蔵庫の
冷却性能に支障をきたすようになった時に除霜を行い、
しかも除霜開始条件のドア開閉回数を外気温度により変
化させることにより、さらに無駄のない最適な除霜を安
価にできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は庫内温度
検出器,霜取終了検出器,ドア開閉検出器,マイクロコ
ンピュータ,霜取用ヒータ制御器とから構成されてお
り、冷蔵庫の除霜制御装置を積算時間が所定時間経過
し、かつこれ以降のドア開閉回数が一定回数に達した場
合に除霜を開始するようにしたので、ドア開閉により冷
却器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすように
なった時に除霜を行い、無駄のない最適な除霜を安価に
できる。また、ドア開閉により着霜が起こり冷却性能に
支障をきたしたときのみ除霜が行われるため、不用な除
霜がなく、そのために除霜による庫内温度上昇のため保
存食品の悪影響の回数を減らすことができるとともに、
除霜装置を安価にできるという効果がある。
検出器,霜取終了検出器,ドア開閉検出器,マイクロコ
ンピュータ,霜取用ヒータ制御器とから構成されてお
り、冷蔵庫の除霜制御装置を積算時間が所定時間経過
し、かつこれ以降のドア開閉回数が一定回数に達した場
合に除霜を開始するようにしたので、ドア開閉により冷
却器への着霜が冷蔵庫の冷却性能に支障をきたすように
なった時に除霜を行い、無駄のない最適な除霜を安価に
できる。また、ドア開閉により着霜が起こり冷却性能に
支障をきたしたときのみ除霜が行われるため、不用な除
霜がなく、そのために除霜による庫内温度上昇のため保
存食品の悪影響の回数を減らすことができるとともに、
除霜装置を安価にできるという効果がある。
【0023】また、本発明は、庫内温度検出器,霜取終
了検出器,ドア開閉検出器,外気温度検出器,マイクロ
コンピュータ,霜取用ヒータ制御器とから構成されてい
るので、ドア開閉により冷却器への着霜が冷蔵庫の冷却
性能に支障をきたすようになった時に除霜を行い、しか
も除霜開始条件のドア開閉回数を外気温度により変化さ
せることにより、さらに無駄のない最適な除霜を安価に
できる。
了検出器,ドア開閉検出器,外気温度検出器,マイクロ
コンピュータ,霜取用ヒータ制御器とから構成されてい
るので、ドア開閉により冷却器への着霜が冷蔵庫の冷却
性能に支障をきたすようになった時に除霜を行い、しか
も除霜開始条件のドア開閉回数を外気温度により変化さ
せることにより、さらに無駄のない最適な除霜を安価に
できる。
【図1】本発明の第1の実施例による冷蔵庫の除霜制御
装置の構成を示すブロック図
装置の構成を示すブロック図
【図2】同実施例による冷蔵庫の除霜制御装置の除霜制
御のタイムチャート
御のタイムチャート
【図3】同実施例による冷蔵庫の除霜制御装置の制御ソ
フトのフローチャート
フトのフローチャート
【図4】本発明の第2の実施例による冷蔵庫の除霜制御
装置の構成を示すブロック図
装置の構成を示すブロック図
【図5】同実施例による冷蔵庫の除霜制御装置の除霜制
御のタイムチャート
御のタイムチャート
【図6】同実施例による冷蔵庫の除霜制御装置の制御ソ
フトのフローチャート
フトのフローチャート
【図7】従来の冷蔵庫の除霜制御装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図8】従来の冷蔵庫の除霜制御装置の除霜制御のタイ
ムチャート
ムチャート
11 検出器群 11a 庫内温度検出器 11b 霜取終了検出器 11c ドア開閉検出器 11d 外気温度検出器 12 マイクロコンピュータ 13 操作群 13a 圧縮機の入切制御器 13b 除霜用ヒータ制御器
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機の運転時間を積算等により演算を
行う制御手段と、冷蔵庫の扉の開閉を検出する制御手段
とを備えた冷蔵庫において、上記積算時間が所定時間を
経過し、かつこの時間以降に扉の開閉が一定回数以上起
こった時、除霜が開始されることを特徴とする冷蔵庫の
除霜制御装置。 - 【請求項2】 扉の一定開閉回数を外気温度により変化
させることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の除霜制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714393A JPH06300423A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 冷蔵庫の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714393A JPH06300423A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 冷蔵庫の除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300423A true JPH06300423A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13906764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714393A Pending JPH06300423A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 冷蔵庫の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06300423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007240027A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 電化製品及び冷蔵庫の除霜制御装置 |
| CN120279619A (zh) * | 2025-04-07 | 2025-07-08 | 广州市阳普机电工程有限公司 | 一种基于人脸识别的车间安全设备 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP8714393A patent/JPH06300423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007240027A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 電化製品及び冷蔵庫の除霜制御装置 |
| CN120279619A (zh) * | 2025-04-07 | 2025-07-08 | 广州市阳普机电工程有限公司 | 一种基于人脸识别的车间安全设备 |
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