JPH0630081A - モデム装置 - Google Patents

モデム装置

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JPH0630081A
JPH0630081A JP4180986A JP18098692A JPH0630081A JP H0630081 A JPH0630081 A JP H0630081A JP 4180986 A JP4180986 A JP 4180986A JP 18098692 A JP18098692 A JP 18098692A JP H0630081 A JPH0630081 A JP H0630081A
Authority
JP
Japan
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modem
modem device
online monitor
transmission
monitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP4180986A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Kuwaki
克彦 桑木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4180986A priority Critical patent/JPH0630081A/ja
Publication of JPH0630081A publication Critical patent/JPH0630081A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モデム装置本体にオンラインモニタ機能を内
蔵することなく、稼動中でも試験中でも接続替えを必要
とせずに回線データをモニタできるようにする。 【構成】 モデム装置3とデータ端末装置2間のすべて
の伝送信号,制御信号を両装置2,3間の伝送用とは別
に出力するオンラインモニタ接続用端子3cをモデム3
に備える。これにより、システム稼動中に伝送信号のモ
ニタを行う場合に、オンラインモニタ接続用端子3cに
オンラインモニタ装置6を接続して、システムを停止す
ることなく即時ビデオ観測を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ伝送用モデム装置
に関し、特にシステム稼動中にシステムを止めることな
く回線をモニタできるオンラインモニタ接続端子を備え
たモデム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば実開平2ー100372号公報に
示された従来のオンラインモニタ機能付モデム装置を用
いたシステム構成図である。図において1は交換機、2
はデータ端末装置、3はモデム装置であり、このモデム
装置3はモデム本体部31とオンラインモニタ機能部3
2から構成されており、オンラインモニタ機能部32に
はビデオ出力端子3aとフロッピーディスク出力端子3
bがそれぞれ接続されている。また、4はビデオモニタ
装置、5はフロッピーディスク装置である。
【0003】このように構成されたオンラインモニタ機
能付モデム装置において、データ伝送機能が稼動中はデ
ータ端末装置2からモデム装置3のモデム本体部31,
オンラインモニタ機能部32を介して交換機1との間で
データがやり取りされている。そして、このシステムで
稼動中にモニタを行う場合にはオンラインモニタ機能部
32に接続されているビデオ出力端子3aにビデオモニ
タ装置4を接続して即時観測を行う。また、モニタ結果
の収集,記録を行うにはオンラインモニタ機能部32に
接続されているフロッピーディスク出力端子3bにフロ
ッピーディスク装置5を接続してモニタ結果をフロッピ
ーディスクによって同時に収集し、後で解析を行うよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本来モニタ
機能は各データ伝送用装置の試験もしくは伝送障害発生
時の障害解析を行うときにのみ使用するものであり、正
常なオンラインでの稼動中には使用されないものであ
る。また、システム中にモデムが何十台あったとして
も、同時にモニタする必要があるのはせいぜい2〜3台
までである。従って、従来のオンラインモニタ機能付モ
デム装置では、オンラインモニタ機能が各モデム装置に
内蔵されているので、正常稼動中には冗長回路を備えて
いることになり、モデム装置自体の価格が大変高価なも
のになるという問題点があった。これはシステム規模が
大きくなってモニタ機能無のモデム数十台と専用モニタ
装置2〜3台で構成されるシステムと比較した場合では
大きな欠点となり得る。
【0005】また、データ端末装置等の試験において相
手装置の代わりにシミュレーション装置を用いる際には
やはりモニタ機能無のモデム装置と同様にシミュレーシ
ョン装置に接続替えが必要であるという問題点があっ
た。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、モデム装置本体にオンラインモニ
タ機能を内蔵することなく、システム稼動中でも試験中
でも接続替えを必要としないで回線データをモニタでき
る安価なモデム装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、データ伝送用モデム装置において、このモ
デム装置とデータ端末装置間のすべての伝送信号,制御
信号を両装置間の伝送用とは別に出力するオンラインモ
ニタ接続用端子を備えたものである。また、本発明の別
の発明は、基板タイプのデータ伝送用モデム装置におい
て、試験時にこのモデム装置をクレートから引き出すた
めに使用する延長基板にそのモデム装置とデータ端末装
置間のすべての伝送信号,制御信号を出力するオンライ
ンモニタ接続用端子を備えたものである。
【0008】さらに、本発明の別の発明は、前記オンラ
インモニタ接続用端子を有するモデム装置において、デ
ータ端末装置とそのモデム装置間のすべての伝送信号を
切断し、このモデム本体部とオンラインモニタ接続端子
間だけに伝送ラインが接続可能な切り離しスイッチ手段
を備えたものである。
【0009】
【作用】したがって本発明においては、モデム装置とデ
ータ端末装置間のすべての伝送信号,制御信号を両装置
間の伝送用とは別に出力するオンラインモニタ接続用端
子から引き出し、通常周知のモニタ装置と接続すること
により、モデム装置にオンラインモニタ機能を内蔵する
ことなく伝送データのモニタが可能になる。
【0010】また、本発明の別の発明においては、デー
タ端末装置とモデム装置間のすべての伝送信号を切断
し、かつそのモデム装置の本体部とオンラインモニタ接
続端子間だけに伝送ラインが接続される切り離しスイッ
チ手段を設けることにより、オンラインモニタ接続端子
に通常周知のオンラインモニタ装置を接続するだけでシ
ミュレーションが可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。 実施例1 図1は本発明の第1の実施例によるモデム装置のシステ
ム構成を示す概略図である。同図においてモデム装置3
内のモデム本体部31には、データ端末装置2との間の
すべての伝送信号,制御信号を両装置2,3間の伝送用
とは別に伝達するためのオンラインモニタ接続用端子3
cが接続されている。また、6はこの端子3cに接続さ
れるオンラインモニタ装置である。なお、図中図5と同
一または相当のものは同一符号を付してあり、その説明
は省略する。
【0012】次に本実施例のモデム装置の動作について
説明する。例えば、システム稼動中に伝送信号のモニタ
を行う場合には、オンラインモニタ接続用端子3cにオ
ンラインモニタ装置6を接続して、このオンラインモニ
タ装置6内のビデオ装置もしくはオンラインモニタ装置
6に接続された外部ビデオモニタ装置4を用いて、伝送
路のつなぎ替えを行わずにシステムを停止することなく
即時観測を行う。
【0013】また、その時のデータの収集,記録を行う
にはオンラインモニタ装置6内のフロッピーディスク装
置もしくはオンラインモニタ装置6に接続されたフロッ
ピーディスク装置5を用いて前述のモニタ結果をフロッ
ピーディスクに収集し、後で解析を行う。その結果、モ
デム装置3の本体部31にオンラインモニタ機能を内蔵
させることなく、システム稼動中に接続替え行わずに伝
送データをモニタすることができる。
【0014】実施例2 図2は本発明の第2の実施例によるモデム装置のシステ
ム構成を示す概略図である。同図において、モデム装置
3には試験時にそのモデム装置をクレート7から引き出
すために使用する延長基板8を備えており、このモデム
装置3とデータ端末装置2との間の伝送データは延長基
板8を介してやり取りされるものとなっている。そし
て、延長基板8にはモデム装置3を接続するコネクタ9
の他に、モデム装置3とデータ端末装置2との間のすべ
ての伝送信号,制御信号を両装置2,3間の伝送用とは
別に伝達するためのオンラインモニタ接続用端子3dが
接続されている。なお、図中図1と同一ものは同一符号
を付してあり、その説明は省略する。
【0015】次に本実施例のモデム装置の動作について
説明する。例えば、試験中に伝送信号のモニタを行う場
合には、延長基板8のオンラインモニタ接続用端子3d
にオンラインモニタ装置6を接続して、オンラインモニ
タ装置6内のビデオ装置もしくはオンラインモニタ装置
6に接続された外部ビデオモニタ装置4を用いて、伝送
路のつなぎ替えを行わずにシステムを停止することなく
即時観測を行う。
【0016】また、その時のデータの収集,記録を行う
にはオンラインモニタ装置6内のフロッピーディスク装
置もしくはオンラインモニタ装置6に接続されたフロッ
ピーディスク装置5を用いて前述のモニタ結果をフロッ
ピーディスクに収集し、後で解析を行う。その結果、モ
デム装置3の本体部31にオンラインモニタ機能を内蔵
させることなく、試験中にも接続替え行わずに伝送デー
タをモニタすることができる。
【0017】実施例3 図3は本発明の第3の実施例によるモデム装置のシステ
ム構成を示し概略図である。この実施例において図1の
ものと異なるのは、モデム装置3とデータ端末装置2と
の間のすべての伝送信号を切断し、そのモデム本体部3
1とオンラインモニタ接続用端子3c間にデータ端末装
置2との伝送ラインを接続するための切り離しスイッチ
10を、モデム装置3に内蔵したことである。
【0018】本実施例のモデム装置によると、例えば、
データ端末装置2の試験等で交換機の代わりにシミュレ
ーション装置を用いてデータ端末装置2と通信する場合
には、シミュレーション装置をオンラインモニタ接続用
端子3cに接続して、切り離しスイッチ10をオン(O
N)にすることにより、モデム装置3とデータ端末装置
1間は完全に切断される。従って、ケーブル等のつなぎ
替えなしに、シミュレーション装置とデータ端末装置2
の間だけで通信が可能となる。
【0019】また、通常周知のオンラインモニタ装置は
その殆んどがシミュレーション機能を兼ね備えているた
め、そのオンラインモニタ装置6をオンラインモニタ接
続用端子3cに接続しているだけで、ケーブル等のつな
ぎ替えなしに回線のモニタとシミュレーションを容易に
選択して使用することが可能となる。
【0020】実施例4 図4は本発明の第4の実施例によるモデム装置のシステ
ム構成を示す概略図である。この実施例において図2の
ものと異なるのは、モデム装置3とデータ端末装置2と
の間のすべての伝送信号を切断し、そのモデム本体部3
1とオンラインモニタ接続用端子3d間にデータ端末装
置2との伝送ラインを接続するための切り離しスイッチ
10を、延長基板8に内蔵したことである。
【0021】したがって、図4の実施例の場合も切り離
しスイッチ10を延長基板8の中に実装し、シミュレー
ション装置を延長基板8のオンラインモニタ接続用端子
3dに接続するだけで、上記実施例3と同様の作用効果
を得ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データ伝
送用モデム装置の内部にそのモデム装置とデータ端末装
置間のすべての伝送信号,制御信号を両装置間の伝送用
とは別に出力するオンラインモニタ接続用端子を設けた
ことにより、モデム装置内部にオンラインモニタ機能を
内蔵する必要がなくなるので、安価でしかもシステム稼
動中でもシステムに影響をあたえずに回線データをモニ
タできる効果がある。
【0023】また、本発明の別の発明によれば、基板タ
イプのデータ伝送用モデム装置において、試験時にモデ
ム装置をクレートから引き出すために使用する延長基板
内部にモデム装置とデータ端末装置間のすべての伝送信
号,制御信号を出力するオンラインモニタ接続用端子を
設けたので、試験中でもケーブル等を抜いてつなぎ替え
などせずに容易に回線データをモニタできる効果があ
る。
【0024】さらに、本発明の別の発明によれば、前記
モデム装置において、そのモデム装置とデータ端末装置
間のすべての伝送信号を切断し、そのモデム本体部とオ
ンラインモニタ接続端子間だけにデータ端末装置との伝
送ラインを接続する切り離しスイッチ手段を備えたの
で、シミュレーション機能とモニタ機能を兼ね備えてい
る通常のオンラインモニタ装置の場合、このオンライン
モニタ装置をオンラインモニタ接続用端子に接続するだ
けで、ケーブル等のつなぎ替えなしに回線のモニタとシ
ミュレーションを容易に選択して使用することが可能と
なり、試験の効率化につながるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例によるモデム装置のシス
テム構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例による基板タイプの伝送
用モデム装置のシステム構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例によるモデム装置のシス
テム構成図である。
【図4】本発明の第4の実施例による基板タイプの伝送
用モデム装置のシステム構成図である。
【図5】従来例によるオンラインモニタ機能付モデム装
置のシステム構成図である。
【符号の説明】
1 交換機 2 データ端末装置 3 モデム 4 ビデオモニタ装置 5 フロッピーディスク装置 6 オンラインモニタ装置 7 クレート 8 延長基板 9 コネクタ 10 切り離しスイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ伝送用モデム装置において、該モ
    デム装置とデータ端末装置間のすべての伝送信号,制御
    信号を両装置間の伝送用とは別に出力するオンラインモ
    ニタ接続用端子を備えたことを特徴とするモデム装置。
  2. 【請求項2】 基板タイプのデータ伝送用モデム装置に
    おいて、試験時に該モデム装置をクレートから引き出す
    ために使用する延長基板にそのモデム装置とデータ端末
    装置間のすべての伝送信号,制御信号を出力するオンラ
    インモニタ接続用端子を備えたことを特徴とするモデム
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のオンラインモニ
    タ接続用端子を有するモデム装置において、データ端末
    装置と該モニタ装置間のすべての伝送信号を切断し、そ
    のモデム本体部と前記オンラインモニタ接続用端子間だ
    けに伝送ラインが接続可能な切り離しスイッチ手段を備
    えたことを特徴とするモデム装置。
JP4180986A 1992-07-08 1992-07-08 モデム装置 Pending JPH0630081A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4180986A JPH0630081A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 モデム装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4180986A JPH0630081A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 モデム装置

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JPH0630081A true JPH0630081A (ja) 1994-02-04

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ID=16092747

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4180986A Pending JPH0630081A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 モデム装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0964942A (ja) * 1995-08-21 1997-03-07 Nec Commun Syst Ltd 回線モニタ方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61251248A (ja) * 1985-04-27 1986-11-08 Fujitsu Ltd 内蔵モデムの試験とモニタ方式
JPH02196550A (ja) * 1989-01-26 1990-08-03 Nec Corp 信号分岐用モデムコネクタ

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