JPH0630108B2 - 文書処理装置の表示制御方法 - Google Patents
文書処理装置の表示制御方法Info
- Publication number
- JPH0630108B2 JPH0630108B2 JP59216133A JP21613384A JPH0630108B2 JP H0630108 B2 JPH0630108 B2 JP H0630108B2 JP 59216133 A JP59216133 A JP 59216133A JP 21613384 A JP21613384 A JP 21613384A JP H0630108 B2 JPH0630108 B2 JP H0630108B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、文書処理装置の表示制御方式に係り、特に校
正編集時に入力した文字がカーソル位置から表示される
ようにした文書処理装置の表示制御方式に関する。
正編集時に入力した文字がカーソル位置から表示される
ようにした文書処理装置の表示制御方式に関する。
従来、文書処理装置で文書の訂正を行なう場合、表示画
面上、文書の表示領域とは別に訂正のために入力された
文字を表示する入力領域を設け、この入力領域で仮名漢
字変換などを行い、文字列を作った後文書の表示領域の
文書を更新する方式があった。この方式では訂正時にオ
ペレータの目線が移動し、つかれやすいという問題があ
った。
面上、文書の表示領域とは別に訂正のために入力された
文字を表示する入力領域を設け、この入力領域で仮名漢
字変換などを行い、文字列を作った後文書の表示領域の
文書を更新する方式があった。この方式では訂正時にオ
ペレータの目線が移動し、つかれやすいという問題があ
った。
この問題を解決するために、例えば、特開昭57−23
175号公報に示されるように、文字列の挿入時に文書
の挿入位置の前後に空白行を設けてこの行で文字列を作
成することにより、見易い表示を行うものが知られてい
る。
175号公報に示されるように、文字列の挿入時に文書
の挿入位置の前後に空白行を設けてこの行で文字列を作
成することにより、見易い表示を行うものが知られてい
る。
しかし、この方法では空白行を設けるため、表示速度の
遅い装置では、オペレータの思考を中断させるという問
題がある。
遅い装置では、オペレータの思考を中断させるという問
題がある。
本発明の目的は、上記の問題点を除去し、表示速度の遅
い文書処理装置でも、オペレータインタフェース的に優
れた文書処理装置の表示制御方式を提供することにあ
る。
い文書処理装置でも、オペレータインタフェース的に優
れた文書処理装置の表示制御方式を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は文字を入力する入
力手段と、入力した文字を表示する表示手段と、入力し
た文字を記憶する記憶手段とを有し、入力手段から入力
した文字を表示手段に表示させ、文書を作成する文書処
理装置において、入力手段から入力された文字を表示手
段上のカーソル位置から表示し、この表示によって表示
上カーソル位置から一時的に消える文字を検出する手段
と、更新された文書を記憶手段から再表示する手段を設
け、文書の校正編集時に入力した文字を優先的に表示
し、所定時間後に更新された文書を表示するようにした
ことを特徴とする。すなわち、入力する文字列の位置が
オペレータの注目している位置と一致しているため、オ
ペレータの目線を移動させる必要がない。また、オペレ
ータに対する表示の順番が、入力した文字列、入力文字
列により更新された文書の順番となっていて、オペレー
タが注目したい順番と一致しているため、オペレータの
思考を中断することなく、文書処理の作業ができる。
力手段と、入力した文字を表示する表示手段と、入力し
た文字を記憶する記憶手段とを有し、入力手段から入力
した文字を表示手段に表示させ、文書を作成する文書処
理装置において、入力手段から入力された文字を表示手
段上のカーソル位置から表示し、この表示によって表示
上カーソル位置から一時的に消える文字を検出する手段
と、更新された文書を記憶手段から再表示する手段を設
け、文書の校正編集時に入力した文字を優先的に表示
し、所定時間後に更新された文書を表示するようにした
ことを特徴とする。すなわち、入力する文字列の位置が
オペレータの注目している位置と一致しているため、オ
ペレータの目線を移動させる必要がない。また、オペレ
ータに対する表示の順番が、入力した文字列、入力文字
列により更新された文書の順番となっていて、オペレー
タが注目したい順番と一致しているため、オペレータの
思考を中断することなく、文書処理の作業ができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第1図において、1はキーボード、2はキーボード制御
部、3は仮名漢字変換部、4は制御装置、5は文字列バ
ッファ、6は文書メモリ、7は文書ファイル制御部、8
は文書ファイル、9は表示制御部、10は表示画面バッフ
ァ、11は表示装置を示す。
部、3は仮名漢字変換部、4は制御装置、5は文字列バ
ッファ、6は文書メモリ、7は文書ファイル制御部、8
は文書ファイル、9は表示制御部、10は表示画面バッフ
ァ、11は表示装置を示す。
キーボード1は、作成すべき文書の文字、記号などを入
力するものであり、文字キーのほかに、カーソルを移動
するカーソル制御キー、かなで入力した文字列を漢字に
変換するための変換キー、各種校正編集を行うためのフ
ァンクションキーなどが設けられている。
力するものであり、文字キーのほかに、カーソルを移動
するカーソル制御キー、かなで入力した文字列を漢字に
変換するための変換キー、各種校正編集を行うためのフ
ァンクションキーなどが設けられている。
キーボード制御部2はキーボード1からの入力信号を解
析し、制御装置4に伝達する。
析し、制御装置4に伝達する。
仮名漢字変換部3は、キーボード制御部2を経由して入
力された仮名文字列を表示装置11に表示するために表示
制御部9に伝達したり、文書メモリ6内の文書を更新す
るために同仮名文字列を文字列バッファ5に伝達した
り、制御装置4からの変換信号により仮名文字列を仮名
漢字混り文に変換して表示制御部9に伝達する。
力された仮名文字列を表示装置11に表示するために表示
制御部9に伝達したり、文書メモリ6内の文書を更新す
るために同仮名文字列を文字列バッファ5に伝達した
り、制御装置4からの変換信号により仮名文字列を仮名
漢字混り文に変換して表示制御部9に伝達する。
制御装置4は、装置全体の状態を管理するマイクロプロ
セッサなどの制御装置であり、文書ファイル制御部7を
起動して文書ファイル8から文書を文書メモリ6にロー
ドしたり、仮名漢字変換部3から表示制御部9への文字
列表示で、元の文書が更新されることを検出して、一定
時間後に文書メモリ6に格納されている文書を更新し、
さらに表示制御部9を起動して文書の再表示を行う。
セッサなどの制御装置であり、文書ファイル制御部7を
起動して文書ファイル8から文書を文書メモリ6にロー
ドしたり、仮名漢字変換部3から表示制御部9への文字
列表示で、元の文書が更新されることを検出して、一定
時間後に文書メモリ6に格納されている文書を更新し、
さらに表示制御部9を起動して文書の再表示を行う。
文字列バッファ5は、仮名漢字変換部3から表示制御部
9に伝達される文字列を一時的に保持するバッファであ
り、制御装置4が文書メモリ6を更新するときに使用さ
れる。
9に伝達される文字列を一時的に保持するバッファであ
り、制御装置4が文書メモリ6を更新するときに使用さ
れる。
文書メモリ6は、校正編集時のワークメモリであり、文
書ファイル8中の対象となっている文書あるいは文書の
一部が格納される。
書ファイル8中の対象となっている文書あるいは文書の
一部が格納される。
文書ファイル制御部7は、制御装置4からの指示で文書
ファイル8から文書メモリ6への文書の入出力を行う。
ファイル8から文書メモリ6への文書の入出力を行う。
文書ファイル8は、文書を格納する磁気ディスクなどの
ファイルである。
ファイルである。
表示制御部9は仮名漢字変換部3からの文字列を表示画
面バッファ10に伝達したり、制御装置4からの再表示要
求により文書メモリ6中の文書の更新部分を表示画面バ
ッファ10に伝達する。
面バッファ10に伝達したり、制御装置4からの再表示要
求により文書メモリ6中の文書の更新部分を表示画面バ
ッファ10に伝達する。
表示画面バッファ10は、表示装置11上に表示される文字
が格納されるバッファであり、表示装置11は、文書の校
正編集のための種々の表示が行われるところである。
が格納されるバッファであり、表示装置11は、文書の校
正編集のための種々の表示が行われるところである。
次に本発明による表示制御の方法を詳細に説明する。
第2図は仮名漢字変換部3での処理をフローチャートに
示したものである。仮名漢字変換部3が起動されるとキ
ーボード制御部2より文字を入力する(31)。入力した
キーコードが変換のコードであるか判定する(32)。キ
ーコードが変換のコードであるときは文字列バッファ5
内の文字列を仮名漢字変換して、変換後の文字列を再び
文字列バッファ5に格納する(33)。キーコードが変換
のコード以外の文字コードであるときは、文字コードを
文字列バッファ5に格納する(34)。33あるいは34の
後、文字列バッファ5内の文字列を表示制御部9に出力
する(35)。制御装置4で一定時間のカウント中である
かを判定する(36)。一定時間のカウント中でないとき
には制御装置4に対して一定時間のカウントを要求する
(37)。一定時間のカウント中であるときには制御装置
4に対して起動せずに処理を終了する。
示したものである。仮名漢字変換部3が起動されるとキ
ーボード制御部2より文字を入力する(31)。入力した
キーコードが変換のコードであるか判定する(32)。キ
ーコードが変換のコードであるときは文字列バッファ5
内の文字列を仮名漢字変換して、変換後の文字列を再び
文字列バッファ5に格納する(33)。キーコードが変換
のコード以外の文字コードであるときは、文字コードを
文字列バッファ5に格納する(34)。33あるいは34の
後、文字列バッファ5内の文字列を表示制御部9に出力
する(35)。制御装置4で一定時間のカウント中である
かを判定する(36)。一定時間のカウント中でないとき
には制御装置4に対して一定時間のカウントを要求する
(37)。一定時間のカウント中であるときには制御装置
4に対して起動せずに処理を終了する。
第3図は表示制御部9での処理をフローチャートに示し
たものである。表示制御部9が起動されると起動元が仮
名漢字変換部3であるか制御装置4であるかを判定する
(91)。起動元が仮名漢字変換部3であるときには仮名
漢字変換部3より文字列を入力する(92)。次に92で得
た文字列を表示画面バッファ10上の更新位置BPより表
示する(94)。表示制御部9が起動されたときのキーコ
ードが変換のコードであるかを判定する(95)。キーコ
ードが変換のコードであるときには文書メモリ6より表
示画面バッファ10上の更新位置BPに対応する文書メモ
リ6上の位置DP以降の文字列を入力し、94で表示した
文字列の直後から表示する(96)。94で表示した文字列
の文字数をBPに加算することによりBPを更新する
(97)。文字列バッファ5内の文字列を文書メモリ中の
更新位置DPに挿入する指示を制御装置4に出す(9
8)。95でキーコードが変換のコード以外の文字コード
であるときには何もしないで処理を終了する。91で起動
源が制御装置4であるときには、文書メモリ6より表示
画面バッファ10上の更新位置BPに対応する文書メモリ
6上の位置DP以降の文字列を入力し、94で表示した文
字列の直後から表示して処理を終了する(93)。
たものである。表示制御部9が起動されると起動元が仮
名漢字変換部3であるか制御装置4であるかを判定する
(91)。起動元が仮名漢字変換部3であるときには仮名
漢字変換部3より文字列を入力する(92)。次に92で得
た文字列を表示画面バッファ10上の更新位置BPより表
示する(94)。表示制御部9が起動されたときのキーコ
ードが変換のコードであるかを判定する(95)。キーコ
ードが変換のコードであるときには文書メモリ6より表
示画面バッファ10上の更新位置BPに対応する文書メモ
リ6上の位置DP以降の文字列を入力し、94で表示した
文字列の直後から表示する(96)。94で表示した文字列
の文字数をBPに加算することによりBPを更新する
(97)。文字列バッファ5内の文字列を文書メモリ中の
更新位置DPに挿入する指示を制御装置4に出す(9
8)。95でキーコードが変換のコード以外の文字コード
であるときには何もしないで処理を終了する。91で起動
源が制御装置4であるときには、文書メモリ6より表示
画面バッファ10上の更新位置BPに対応する文書メモリ
6上の位置DP以降の文字列を入力し、94で表示した文
字列の直後から表示して処理を終了する(93)。
第4図は制御装置4での一定時間のカウント処理をフロ
ーチャートに示したものである。制御装置4が起動され
ると一定時間だけ待つ状態になる(41)。一定時間が経
過した後に表示制御部9に対して再表示の起動をかけて
処理を終了する(42)。
ーチャートに示したものである。制御装置4が起動され
ると一定時間だけ待つ状態になる(41)。一定時間が経
過した後に表示制御部9に対して再表示の起動をかけて
処理を終了する(42)。
以上述べた方法を第5図に示す動作例を用いて説明す
る。
る。
第5図の(1)に示すように、表示装置11上に「文書の処
理において」と示されているものを第5図の(6)に示す
ように「文書の表示処理において」となるように「表
示」を挿入する場合について説明する。
理において」と示されているものを第5図の(6)に示す
ように「文書の表示処理において」となるように「表
示」を挿入する場合について説明する。
オペレータは、キーボード1上のファンクションキー
を用いて校正編集の処理モードを挿入モードとした後、
カーソル制御キーを用いてカーソルを「処」の下に移動
する。次に挿入すべき文字の仮名読み「ひょうじ」の最
初の文字「ひ」を入力したときに、制御装置4は表示制
御部9を起動して表示装置11のカーソル位置に「ひ」を
表示しカーソルを「理」の下に移動する。同時に「ひ」
を文字列バッファ5に格納して一定時間のカウントを開
始する。また仮名漢字変換部3は「ひ」を仮名漢字変換
に備えて保持する。この結果表示は第5図(2)に示すよ
うに「処」が「ひ」と置き替わる。
を用いて校正編集の処理モードを挿入モードとした後、
カーソル制御キーを用いてカーソルを「処」の下に移動
する。次に挿入すべき文字の仮名読み「ひょうじ」の最
初の文字「ひ」を入力したときに、制御装置4は表示制
御部9を起動して表示装置11のカーソル位置に「ひ」を
表示しカーソルを「理」の下に移動する。同時に「ひ」
を文字列バッファ5に格納して一定時間のカウントを開
始する。また仮名漢字変換部3は「ひ」を仮名漢字変換
に備えて保持する。この結果表示は第5図(2)に示すよ
うに「処」が「ひ」と置き替わる。
制御装置4がカウントしている一定時間が経過する前
に残りの仮名読み「ょうじ」が入力された場合仮名漢字
変換部は「ひ」に続いて「ょうじ」を保持し、文字列バ
ッファ5にも「ひょうじ」が格納され、表示は第5図
(3)に示すように「ひょうじ」が元の文字列上に上書き
されたようになる。
に残りの仮名読み「ょうじ」が入力された場合仮名漢字
変換部は「ひ」に続いて「ょうじ」を保持し、文字列バ
ッファ5にも「ひょうじ」が格納され、表示は第5図
(3)に示すように「ひょうじ」が元の文字列上に上書き
されたようになる。
ここで制御装置4が最初のキーボード入力から一定時
間が経過したことを検出すると表示制御部9を起動して
表示画面バッファ10の内容を更新する。これにより表示
は第5図(4)に示すようになる。
間が経過したことを検出すると表示制御部9を起動して
表示画面バッファ10の内容を更新する。これにより表示
は第5図(4)に示すようになる。
次にキーボード1上の変換キーを押下すると、制御装
置4は、仮名漢字変換部3を起動する。仮名漢字変換部
3は文字列バッファ5に保持している文字列「ひょう
じ」を「表示」に変換して、表示制御部9を起動する。
表示制御部9は第5図(5)に示すように「ひょうじ」に
「表示」を上書きした後、文書メモリ6から「表示」に
続く文字列を取出し、「表示」の直後から表示すると同
時に、文書メモリ6中に「表示」を挿入するように制御
装置4に指示する。次に制御装置4は、文書メモリ6中
の文書に「表示」を挿入する。以上の結果、表示は第5
図(6)に示すようになり、求める文書が得られる。
置4は、仮名漢字変換部3を起動する。仮名漢字変換部
3は文字列バッファ5に保持している文字列「ひょう
じ」を「表示」に変換して、表示制御部9を起動する。
表示制御部9は第5図(5)に示すように「ひょうじ」に
「表示」を上書きした後、文書メモリ6から「表示」に
続く文字列を取出し、「表示」の直後から表示すると同
時に、文書メモリ6中に「表示」を挿入するように制御
装置4に指示する。次に制御装置4は、文書メモリ6中
の文書に「表示」を挿入する。以上の結果、表示は第5
図(6)に示すようになり、求める文書が得られる。
例えばにおいて、「ょうじ」を入力する前に制御装置
4が、一定時間が経過したことを検出した場合、と同
様の処理が「ひ」に対して行われ表示は第5図(7)に示
すようになる。また、続く「ょ」の入力により、制御装
置4は「ひ」の入力の場合と同様に一定時間のカウント
を再び開始する。
4が、一定時間が経過したことを検出した場合、と同
様の処理が「ひ」に対して行われ表示は第5図(7)に示
すようになる。また、続く「ょ」の入力により、制御装
置4は「ひ」の入力の場合と同様に一定時間のカウント
を再び開始する。
以上説明したように、本発明によればオペレータが画面
に表示されている文書の校正編集を行う場合、入力する
文字列の位置とオペレータの注目している位置が一致し
ているため、オペレータの目線の移動が少なくなるとと
もにオペレータが注目している文字列が優先して表示さ
れるので、オペレータの思考の中断がなく、効率良く校
正編集を行うことができるという効果が得られる。
に表示されている文書の校正編集を行う場合、入力する
文字列の位置とオペレータの注目している位置が一致し
ているため、オペレータの目線の移動が少なくなるとと
もにオペレータが注目している文字列が優先して表示さ
れるので、オペレータの思考の中断がなく、効率良く校
正編集を行うことができるという効果が得られる。
第1図は本発明を実施するための装置の構成例を示すブ
ロック図、第2図は仮名漢字変換部3での処理のフロー
チャート、第3図は表示制御部9での処理のフローチャ
ート、第4図は制御装置4での処理のフローチャート、
第5図は本発明の動作例を示す説明図である。 1……キーボード、2……キーボード制御部、 3……仮名漢字変換部、4……制御装置、 5……文字列バッファ、6……文書メモリ、 7……文書ファイル制御部、 8……文書ファイル、9……表示制御部、 10……表示画面バッファ、 11……表示装置。
ロック図、第2図は仮名漢字変換部3での処理のフロー
チャート、第3図は表示制御部9での処理のフローチャ
ート、第4図は制御装置4での処理のフローチャート、
第5図は本発明の動作例を示す説明図である。 1……キーボード、2……キーボード制御部、 3……仮名漢字変換部、4……制御装置、 5……文字列バッファ、6……文書メモリ、 7……文書ファイル制御部、 8……文書ファイル、9……表示制御部、 10……表示画面バッファ、 11……表示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】文字を入力する入力手段と、校正編集の対
象とする文書が格納される文書メモリと、上記入力手段
及び上記文書メモリから入力された文字を表示する表示
手段と、上記表示手段に表示する情報を格納する表示画
面バッファとを有する文書処理装置の表示制御方法であ
って、上記文書メモリ中の文字列を上記表示画面バッフ
ァへ転送して上記表示手段上に表示し、上記入力手段か
ら入力された文字列を上記表示画面バッファへ転送して
上記表示手段上のカーソル位置から優先的に表示し、一
定時間経過後に上記カーソル位置に対応する上記文書メ
モリ中の文字から始まる文字列を上記表示画面バッファ
上で上記入力手段から入力された文字列の後に連続する
ように格納して上記表示手段上に再表示することを特徴
とする文書処理装置の表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216133A JPH0630108B2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 文書処理装置の表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216133A JPH0630108B2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 文書処理装置の表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195471A JPS6195471A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0630108B2 true JPH0630108B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16683778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216133A Expired - Lifetime JPH0630108B2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 文書処理装置の表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630108B2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59216133A patent/JPH0630108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195471A (ja) | 1986-05-14 |
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