JPH06301092A - フィルムカートリッジ装填式カメラ - Google Patents
フィルムカートリッジ装填式カメラInfo
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- JPH06301092A JPH06301092A JP8635993A JP8635993A JPH06301092A JP H06301092 A JPH06301092 A JP H06301092A JP 8635993 A JP8635993 A JP 8635993A JP 8635993 A JP8635993 A JP 8635993A JP H06301092 A JPH06301092 A JP H06301092A
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1本のフィルム内に異なるシーンの撮影を許
可するかどうかの判断機会を与えるとともに、撮影枚数
が意に反して不足することのないようにする。 【構成】 フィルムカートリッジ1にはスプール11と
一体回転するディスク4が設けられる。ディスク4には
白色域42及び黒色域43からなる回転位置情報領域A
が形成され、マイコン57は、フィルムカートリッジ1
の使用状態に応じて白色域42及び黒色域43を停止さ
せる。フォトリフレクタ32,33は白色域42及び黒
色域43の停止位置を検出する。この停止位置から撮影
途中のフィルムカートリッジ1が検出されると、スイッ
チS6,S7によって撮影の続行と撮影の中止を選択す
る。
可するかどうかの判断機会を与えるとともに、撮影枚数
が意に反して不足することのないようにする。 【構成】 フィルムカートリッジ1にはスプール11と
一体回転するディスク4が設けられる。ディスク4には
白色域42及び黒色域43からなる回転位置情報領域A
が形成され、マイコン57は、フィルムカートリッジ1
の使用状態に応じて白色域42及び黒色域43を停止さ
せる。フォトリフレクタ32,33は白色域42及び黒
色域43の停止位置を検出する。この停止位置から撮影
途中のフィルムカートリッジ1が検出されると、スイッ
チS6,S7によって撮影の続行と撮影の中止を選択す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムを巻回するス
プールを内蔵するフィルムカートリッジから撮影毎にフ
ィルムを巻き上げて露出を行うカメラに係り、特に、撮
影途中で巻き戻されたフィルムカートリッジが装填され
た場合の制御に関する。
プールを内蔵するフィルムカートリッジから撮影毎にフ
ィルムを巻き上げて露出を行うカメラに係り、特に、撮
影途中で巻き戻されたフィルムカートリッジが装填され
た場合の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】フィルムカートリッジ装填式カメラに用
いられる撮影用フィルムにおいて、フィルムカートリッ
ジのカメラへのセットを容易にすべく、撮影前の未使用
状態でフィルムがフィルムカートリッジ内に全て収納さ
れているものがある(特開平4−76526号公報参
照)。
いられる撮影用フィルムにおいて、フィルムカートリッ
ジのカメラへのセットを容易にすべく、撮影前の未使用
状態でフィルムがフィルムカートリッジ内に全て収納さ
れているものがある(特開平4−76526号公報参
照)。
【0003】このようなフィルムカートリッジが装填さ
れるカメラでは、フィルム駆動用のフォークがフィルム
カートリッジのフィルム巻き付け用のスプールと係合
し、このスプールが自動的あるいは手動によって回転さ
れることにより、フィルムカートリッジ内からフィルム
が送り出されるようになっている。そして、フィルムが
カメラ側の巻上スプールに巻き付いた後は、フィルムが
カメラ側の巻上スプールによって撮影毎に1コマずつ巻
き上げられるようになっている。
れるカメラでは、フィルム駆動用のフォークがフィルム
カートリッジのフィルム巻き付け用のスプールと係合
し、このスプールが自動的あるいは手動によって回転さ
れることにより、フィルムカートリッジ内からフィルム
が送り出されるようになっている。そして、フィルムが
カメラ側の巻上スプールに巻き付いた後は、フィルムが
カメラ側の巻上スプールによって撮影毎に1コマずつ巻
き上げられるようになっている。
【0004】また、上記カメラは、全コマの撮影が終了
したときに自動的に、あるいは後日残りの未撮影コマに
撮影すべく、撮影途中で巻き戻しスイッチで巻き戻しを
指示することにより、フィルムカートリッジにフィルム
が巻き戻されてカメラより取り出し可能になっている。
したときに自動的に、あるいは後日残りの未撮影コマに
撮影すべく、撮影途中で巻き戻しスイッチで巻き戻しを
指示することにより、フィルムカートリッジにフィルム
が巻き戻されてカメラより取り出し可能になっている。
【0005】この場合、撮影済みや撮影途中のフィルム
はフィルムカートリッジ内に全て巻き戻された状態とな
るため、未撮影のフィルムカートリッジとの区別が付き
にくく、このため未撮影のフィルムカートリッジと誤っ
て、撮影途中で巻き戻したフィルムカートリッジを再度
カメラに装填する虞れがあり、かかる場合、撮影済みの
コマに対して二重露光を招くことになる。
はフィルムカートリッジ内に全て巻き戻された状態とな
るため、未撮影のフィルムカートリッジとの区別が付き
にくく、このため未撮影のフィルムカートリッジと誤っ
て、撮影途中で巻き戻したフィルムカートリッジを再度
カメラに装填する虞れがあり、かかる場合、撮影済みの
コマに対して二重露光を招くことになる。
【0006】従来、かかる二重露光を防止するカメラと
して、撮影済みフィルムカートリッジが装填されたとき
はフィルムの巻き上げを禁止するもの(USP4980
709号公報)、フィルムカートリッジのスプールと一
体回転する指標を有する回転部材をフィルム巻き戻し時
に回転位置制御し、その回転部材の指標や停止位置から
フィルムの使用状態を表示するもの(USP50328
54号公報)が提案されている。
して、撮影済みフィルムカートリッジが装填されたとき
はフィルムの巻き上げを禁止するもの(USP4980
709号公報)、フィルムカートリッジのスプールと一
体回転する指標を有する回転部材をフィルム巻き戻し時
に回転位置制御し、その回転部材の指標や停止位置から
フィルムの使用状態を表示するもの(USP50328
54号公報)が提案されている。
【0007】また、フィルムカートリッジ装填時に未撮
影か撮影途中のものかをフィルムカートリッジの指標に
基づいて検知し、撮影途中のフィルムカートリッジであ
ると判別された場合には、未撮影のコマに対して撮影を
続行すべく、フィルムカートリッジの記録媒体に記録さ
れた撮影枚数の情報に基づいて未撮影の先頭コマまでフ
ィルムを給送するもの(特開平4−76526号公報)
が提案されている。
影か撮影途中のものかをフィルムカートリッジの指標に
基づいて検知し、撮影途中のフィルムカートリッジであ
ると判別された場合には、未撮影のコマに対して撮影を
続行すべく、フィルムカートリッジの記録媒体に記録さ
れた撮影枚数の情報に基づいて未撮影の先頭コマまでフ
ィルムを給送するもの(特開平4−76526号公報)
が提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、USP49
80709号公報及びUSP5032854号公報のカ
メラにあっては、撮影途中のフィルムカートリッジが装
填されたときの撮影動作については示されてない。
80709号公報及びUSP5032854号公報のカ
メラにあっては、撮影途中のフィルムカートリッジが装
填されたときの撮影動作については示されてない。
【0009】また、特開平4−76526号公報のカメ
ラにあっては、撮影途中のフィルムカートリッジへの撮
影を行ないたくない場合にも、フィルムが未撮影のコマ
まで自動的に給送されるようになっている。従って、撮
影者の意に反して、1本のフィルム内に予定外のシーン
が撮影され、あるいは撮影枚数がいきおい不足する等の
不具合を招来する虞れが少なくない。
ラにあっては、撮影途中のフィルムカートリッジへの撮
影を行ないたくない場合にも、フィルムが未撮影のコマ
まで自動的に給送されるようになっている。従って、撮
影者の意に反して、1本のフィルム内に予定外のシーン
が撮影され、あるいは撮影枚数がいきおい不足する等の
不具合を招来する虞れが少なくない。
【0010】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
装填されたフィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻さ
れたものである場合に、1本のフィルム内に異なるシー
ンの撮影を許可するかどうかの判断機会を与えるととも
に、撮影枚数が意に反して不足することのないフィルム
カートリッジ装填式カメラを提供することを目的とす
る。
装填されたフィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻さ
れたものである場合に、1本のフィルム内に異なるシー
ンの撮影を許可するかどうかの判断機会を与えるととも
に、撮影枚数が意に反して不足することのないフィルム
カートリッジ装填式カメラを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るフィルムカ
ートリッジ装填式カメラは、フィルムを巻回するスプー
ルと一体回転可能で、未使用状態で初期位置に設定され
てなる回転位置情報を有する回転部材を備えたフィルム
カートリッジを装填し、内蔵フィルムに対し撮影指示の
毎に露出を行うカメラであって、撮影途中で巻き戻す時
に、上記回転部材が上記初期位置とは異なる位置で停止
するように駆動するフィルム駆動手段と、装填されたフ
ィルムカートリッジに対し上記回転部材の回転位置から
該フィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻されたもの
であることを検出する検出手段と、撮影の続行と撮影の
中止を選択的に指示する操作部材と、上記検出手段が撮
影途中で巻き戻されたフィルムカートリッジであること
を検出したときに、上記操作部材の選択内容に応じて撮
影動作を選択制御する撮影制御手段とを備えたものであ
る。
ートリッジ装填式カメラは、フィルムを巻回するスプー
ルと一体回転可能で、未使用状態で初期位置に設定され
てなる回転位置情報を有する回転部材を備えたフィルム
カートリッジを装填し、内蔵フィルムに対し撮影指示の
毎に露出を行うカメラであって、撮影途中で巻き戻す時
に、上記回転部材が上記初期位置とは異なる位置で停止
するように駆動するフィルム駆動手段と、装填されたフ
ィルムカートリッジに対し上記回転部材の回転位置から
該フィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻されたもの
であることを検出する検出手段と、撮影の続行と撮影の
中止を選択的に指示する操作部材と、上記検出手段が撮
影途中で巻き戻されたフィルムカートリッジであること
を検出したときに、上記操作部材の選択内容に応じて撮
影動作を選択制御する撮影制御手段とを備えたものであ
る。
【0012】
【作用】本発明によれば、撮影途中で巻き戻しが指示さ
れたときは、回転部材が初期位置とは異なる位置で停止
される。フィルムカートリッジがカメラに装填される
と、検出手段によって回転部材の回転位置の検出が行わ
れる。装填されたフィルムカートリッジが撮影途中のも
のであることが検出されると、操作部材により当該撮影
途中のフィルムカートリッジに対して撮影を行うか、あ
るいは中止するかの一方の操作が行われる。そして、撮
影者がそのいずれかを選択操作すると、カメラの撮影制
御手段により、その操作に応じたように撮影動作の選択
制御が行われる。例えば、撮影続行が選択されたとき
は、フィルムの巻き上げが行われて通常の撮影準備動作
に入り、一方、撮影中止が選択されたときはフィルムの
巻き上げが禁止される。
れたときは、回転部材が初期位置とは異なる位置で停止
される。フィルムカートリッジがカメラに装填される
と、検出手段によって回転部材の回転位置の検出が行わ
れる。装填されたフィルムカートリッジが撮影途中のも
のであることが検出されると、操作部材により当該撮影
途中のフィルムカートリッジに対して撮影を行うか、あ
るいは中止するかの一方の操作が行われる。そして、撮
影者がそのいずれかを選択操作すると、カメラの撮影制
御手段により、その操作に応じたように撮影動作の選択
制御が行われる。例えば、撮影続行が選択されたとき
は、フィルムの巻き上げが行われて通常の撮影準備動作
に入り、一方、撮影中止が選択されたときはフィルムの
巻き上げが禁止される。
【0013】
【実施例】図2は、本発明に係るフィルムカートリッジ
装填式カメラの一例を示す一部構造図である。図3は、
本発明に係るカメラに適用されるフィルムカートリッジ
の一例を示す側面断面図である。
装填式カメラの一例を示す一部構造図である。図3は、
本発明に係るカメラに適用されるフィルムカートリッジ
の一例を示す側面断面図である。
【0014】1は略円筒形状を有するフィルムカートリ
ッジで、2はこのフィルムカートリッジ1が装填される
カートリッジ室、3はこのカートリッジ室2を備えたカ
メラ本体である。
ッジで、2はこのフィルムカートリッジ1が装填される
カートリッジ室、3はこのカートリッジ室2を備えたカ
メラ本体である。
【0015】カートリッジ室2は、略円筒形状であって
フィルムカートリッジ1と略同一形状を有し、周面適所
に上下方向に形成されたガイド部20によりフィルムカ
ートリッジ1を上方向から所定の向きに保持して挿入可
能になっている。このカートリッジ室2は、カメラ本体
3の左右の一方側であって、フィルム送り出し側となる
位置に配設されている。なお、他方側のフィルム巻き上
げ側には不図示の巻き上げ機構が設けられており、これ
らによりフィルムカートリッジ1内のフィルムFは、後
述するように巻き上げ、巻き戻しが行われる。
フィルムカートリッジ1と略同一形状を有し、周面適所
に上下方向に形成されたガイド部20によりフィルムカ
ートリッジ1を上方向から所定の向きに保持して挿入可
能になっている。このカートリッジ室2は、カメラ本体
3の左右の一方側であって、フィルム送り出し側となる
位置に配設されている。なお、他方側のフィルム巻き上
げ側には不図示の巻き上げ機構が設けられており、これ
らによりフィルムカートリッジ1内のフィルムFは、後
述するように巻き上げ、巻き戻しが行われる。
【0016】フィルムカートリッジ1は、図4に示すよ
うに、円筒の周面一部であって、軸方向に沿ってフィル
ム巻き上げ、巻き戻し時のフィルム出入口としての、長
尺状の通過口10が形成されている。また、通過口10
には開閉自在な遮光用の蓋部材100が配設されてお
り、この蓋部材100によって通過口10が塞がれるよ
うになっている。
うに、円筒の周面一部であって、軸方向に沿ってフィル
ム巻き上げ、巻き戻し時のフィルム出入口としての、長
尺状の通過口10が形成されている。また、通過口10
には開閉自在な遮光用の蓋部材100が配設されてお
り、この蓋部材100によって通過口10が塞がれるよ
うになっている。
【0017】また、フィルムカートリッジ1の軸上には
上下面で回動自在に枢支されたスプール11が立設され
ている。このスプール11は、図3に示すように、上方
側がフィルムカートリッジ1の上面中央で枢支され、下
方側が、フィルムカートリッジ1内に配設され、フィル
ム下方の遮光を兼ねた下部枢支板13の中央で枢支され
ている。そして、フィルムFは、その後端がスプール1
1に取り付けられるとともに、該スプール11に巻回さ
れた状態で内部に収納されている。このスプール11の
上下端には、それぞれ係合凹部111が形成され、その
少なくとも下端側には径方向の溝111aが形成されて
いる。なお、スプール11は、通常、不図示のロック部
材によってロックされており、フィルムカートリッジ1
がカートリッジ室2に装填されて下端側の係合凹部11
1が後述するカメラ本体3のドライブフォーク31と係
合したときに上記ロックが解除されるようになってい
る。
上下面で回動自在に枢支されたスプール11が立設され
ている。このスプール11は、図3に示すように、上方
側がフィルムカートリッジ1の上面中央で枢支され、下
方側が、フィルムカートリッジ1内に配設され、フィル
ム下方の遮光を兼ねた下部枢支板13の中央で枢支され
ている。そして、フィルムFは、その後端がスプール1
1に取り付けられるとともに、該スプール11に巻回さ
れた状態で内部に収納されている。このスプール11の
上下端には、それぞれ係合凹部111が形成され、その
少なくとも下端側には径方向の溝111aが形成されて
いる。なお、スプール11は、通常、不図示のロック部
材によってロックされており、フィルムカートリッジ1
がカートリッジ室2に装填されて下端側の係合凹部11
1が後述するカメラ本体3のドライブフォーク31と係
合したときに上記ロックが解除されるようになってい
る。
【0018】フィルムカートリッジ1の下端部12に
は、周方向であって、上記通過口10の両側となる部分
が円弧状に切り欠かれた切欠121,122が形成され
ている。切欠121は後述するディスク4の回転位置情
報及びフィルム情報を下方より読み取るための窓であ
る。なお、切欠122はフィルム情報の読取等のための
窓であって、必ずしも必要とするものではない。
は、周方向であって、上記通過口10の両側となる部分
が円弧状に切り欠かれた切欠121,122が形成され
ている。切欠121は後述するディスク4の回転位置情
報及びフィルム情報を下方より読み取るための窓であ
る。なお、切欠122はフィルム情報の読取等のための
窓であって、必ずしも必要とするものではない。
【0019】下端部12と下部枢支板13との間には、
スプール11と一体回転可能にされたディスク4が介設
されている。このディスク4の下面の適所には、図5に
示すように、例えばディスク4の周方向に白黒による形
態で、少なくとも後述する回転位置情報が標記されたシ
ールが光学的に読み取り可能に貼付されている。また、
ディスク4には、上記回転位置情報に加えてISO情
報、フィルム枚数、フィルム種類、露光範囲等の各種の
フィルム情報がバーコード状の形態で適所に記録されて
いる。なお、回転位置情報及びバーコードはディスク4
面に直接標記されたものでもよい。また、フィルム情報
はバーコード以外のマークを用いて表現されていてもよ
い。また、ディスク4はスプール11と一体形成されて
いるものでもよい。
スプール11と一体回転可能にされたディスク4が介設
されている。このディスク4の下面の適所には、図5に
示すように、例えばディスク4の周方向に白黒による形
態で、少なくとも後述する回転位置情報が標記されたシ
ールが光学的に読み取り可能に貼付されている。また、
ディスク4には、上記回転位置情報に加えてISO情
報、フィルム枚数、フィルム種類、露光範囲等の各種の
フィルム情報がバーコード状の形態で適所に記録されて
いる。なお、回転位置情報及びバーコードはディスク4
面に直接標記されたものでもよい。また、フィルム情報
はバーコード以外のマークを用いて表現されていてもよ
い。また、ディスク4はスプール11と一体形成されて
いるものでもよい。
【0020】また、フィルムカートリッジ1の通過口1
0の近傍には、蓋部材100を開閉駆動するスプール1
4が上下に亘って立設されており、その両端には径方向
の溝を有する係合用の凹部141が形成されている。
0の近傍には、蓋部材100を開閉駆動するスプール1
4が上下に亘って立設されており、その両端には径方向
の溝を有する係合用の凹部141が形成されている。
【0021】また、フィルムFの先頭適所あるいはフィ
ルムカートリッジ1の適所には、記録媒体が配設されて
おり、カメラ本体3によって撮影済みのコマ数、絞り値
等の撮影情報が書き込み、また読み出し可能にしてい
る。なお、フィルムFに磁気コーティングを施して各コ
マ毎の撮影情報を磁気記録するようにしてもよい。
ルムカートリッジ1の適所には、記録媒体が配設されて
おり、カメラ本体3によって撮影済みのコマ数、絞り値
等の撮影情報が書き込み、また読み出し可能にしてい
る。なお、フィルムFに磁気コーティングを施して各コ
マ毎の撮影情報を磁気記録するようにしてもよい。
【0022】カメラ本体3には、カートリッジ室2の下
端中央位置であって下方からフィルム駆動用モータ30
に直結されたドライブフォーク31が上方に所定寸法だ
け突出して配設されている。なお、駆動用モータ30
は、ギア伝達機構と、このギア伝達機構の間に介設され
たクラッチ(共に不図示)とを介してフォークドライバ
31に連結されるようにしてもよい。また、フィルム巻
き上げ、巻き戻しを別々のモータで行うようにしてもよ
い。
端中央位置であって下方からフィルム駆動用モータ30
に直結されたドライブフォーク31が上方に所定寸法だ
け突出して配設されている。なお、駆動用モータ30
は、ギア伝達機構と、このギア伝達機構の間に介設され
たクラッチ(共に不図示)とを介してフォークドライバ
31に連結されるようにしてもよい。また、フィルム巻
き上げ、巻き戻しを別々のモータで行うようにしてもよ
い。
【0023】ドライブフォーク31は、フィルムカート
リッジ1が装填されたときスプール11の係合孔111
に嵌挿されるとともに、溝111aに係合して同期回転
するように、軸方向に沿った係合片31aが形成されて
いる。また、フィルムカートリッジ1のカートリッジ室
2への装填状態で、該フィルムカートリッジ1の下端部
12の切欠121に対向する下方位置には、発光素子と
受光素子とを隣接配置してなる光学的読取手段としての
フォトリフレクタ32,33が上方に向けて設けられて
いる。
リッジ1が装填されたときスプール11の係合孔111
に嵌挿されるとともに、溝111aに係合して同期回転
するように、軸方向に沿った係合片31aが形成されて
いる。また、フィルムカートリッジ1のカートリッジ室
2への装填状態で、該フィルムカートリッジ1の下端部
12の切欠121に対向する下方位置には、発光素子と
受光素子とを隣接配置してなる光学的読取手段としての
フォトリフレクタ32,33が上方に向けて設けられて
いる。
【0024】S4はフィルムカートリッジ1がカートリ
ッジ室2へ完全に装填された状態でのみオンするカート
リッジスイッチで、カートリッジ室2の下端部に配設さ
れ、不図示の検出接片が、装填されるフィルムカートリ
ッジの一部に当接することにより、装填の有無を検出す
るようになっている。
ッジ室2へ完全に装填された状態でのみオンするカート
リッジスイッチで、カートリッジ室2の下端部に配設さ
れ、不図示の検出接片が、装填されるフィルムカートリ
ッジの一部に当接することにより、装填の有無を検出す
るようになっている。
【0025】また、カメラ本体3は、カートリッジ室2
の上部に開口部34を有し、その1側辺には、この開口
部34を開閉する蓋35が水平軸350回りに回動可能
に設けられている。この蓋35の構造について説明する
と、その適所には孔351が穿設され、蓋35を閉成し
たとき、カメラ本体3側に配設されているピン36と係
合して、蓋35の位置決めを確保している。フォーク3
52は蓋35の下面略中央に回動可能に設けられ、蓋3
5の閉成状態でドライブフォーク31との間で装填され
たフィルムカートリッジ1のスプール11を枢支するも
のである。スプロケット353は蓋35の下面であっ
て、装填されたフィルムカートリッジ1のスプール14
の凹部141に回転係合するものである。なお、カメラ
本体3のカートリッジ室2の下端であって、スプロケッ
ト353と対応する位置には、スプール14の下方側の
凹部141に回転係合するスプロケット37が配設され
ている。そして、フィルムカートリッジ1からフィルム
を送り出すべく、ドライブフォーク31が駆動される
と、スプロケット37に連動してスプール14が回転し
て蓋部材100を開成するようになっている。
の上部に開口部34を有し、その1側辺には、この開口
部34を開閉する蓋35が水平軸350回りに回動可能
に設けられている。この蓋35の構造について説明する
と、その適所には孔351が穿設され、蓋35を閉成し
たとき、カメラ本体3側に配設されているピン36と係
合して、蓋35の位置決めを確保している。フォーク3
52は蓋35の下面略中央に回動可能に設けられ、蓋3
5の閉成状態でドライブフォーク31との間で装填され
たフィルムカートリッジ1のスプール11を枢支するも
のである。スプロケット353は蓋35の下面であっ
て、装填されたフィルムカートリッジ1のスプール14
の凹部141に回転係合するものである。なお、カメラ
本体3のカートリッジ室2の下端であって、スプロケッ
ト353と対応する位置には、スプール14の下方側の
凹部141に回転係合するスプロケット37が配設され
ている。そして、フィルムカートリッジ1からフィルム
を送り出すべく、ドライブフォーク31が駆動される
と、スプロケット37に連動してスプール14が回転し
て蓋部材100を開成するようになっている。
【0026】また、回動中心となる側辺と対向する側辺
であって蓋35の肉厚部には、その辺方向に所定寸法の
長溝354が穿設されており、その内部を頭部が突出し
た片を有するロック片355がスライド可能に配設され
ている。
であって蓋35の肉厚部には、その辺方向に所定寸法の
長溝354が穿設されており、その内部を頭部が突出し
た片を有するロック片355がスライド可能に配設され
ている。
【0027】一方、カメラ本体3の開口部34の側辺に
は、蓋35が閉成された時、上記ロック片355を係合
する係止部材341が配設されており、その側面であっ
て、長溝354と対向するようにして同一形状の長溝3
42が形成されている。また、係止部材341の長手方
向の一部には、上記突片354がその上方から不図示の
長溝に嵌合し得るように切欠343が形成されている。
なお、長溝354が形成されている側辺の上半部には所
定寸法だけ延設された縁部356が形成されており、こ
れにより蓋35の閉成時の遮光性とカメラ本体3上面を
面一とする形態性が実現されるようにしている。
は、蓋35が閉成された時、上記ロック片355を係合
する係止部材341が配設されており、その側面であっ
て、長溝354と対向するようにして同一形状の長溝3
42が形成されている。また、係止部材341の長手方
向の一部には、上記突片354がその上方から不図示の
長溝に嵌合し得るように切欠343が形成されている。
なお、長溝354が形成されている側辺の上半部には所
定寸法だけ延設された縁部356が形成されており、こ
れにより蓋35の閉成時の遮光性とカメラ本体3上面を
面一とする形態性が実現されるようにしている。
【0028】開閉操作部38は、カメラ本体3の上部で
あって上記係止部材341の直ぐ横に並列に配設され、
カメラ本体3の上面に穿設された所定長の開口381、
この開口381内をスライド可能にされた操作部材38
2、この操作部材382の下部に取り付けられたスライ
ド部材383、このスライド部材383の側面に、少な
くともロック片355の幅寸法以上離間して、上記長溝
342に嵌合されたロック片355の頭部をスライド方
向から押圧可能にする押圧部384,384が形成され
ている。そして、蓋35を閉じた後、操作部材382を
図2の矢印と逆方向にスライドさせることにより、閉成
状態をロックすることができ、一方、蓋35を開ける際
は、操作部材382を矢印方向にスライドさせることに
より開成可能状態にすることができる。
あって上記係止部材341の直ぐ横に並列に配設され、
カメラ本体3の上面に穿設された所定長の開口381、
この開口381内をスライド可能にされた操作部材38
2、この操作部材382の下部に取り付けられたスライ
ド部材383、このスライド部材383の側面に、少な
くともロック片355の幅寸法以上離間して、上記長溝
342に嵌合されたロック片355の頭部をスライド方
向から押圧可能にする押圧部384,384が形成され
ている。そして、蓋35を閉じた後、操作部材382を
図2の矢印と逆方向にスライドさせることにより、閉成
状態をロックすることができ、一方、蓋35を開ける際
は、操作部材382を矢印方向にスライドさせることに
より開成可能状態にすることができる。
【0029】スイッチS3は蓋35の開閉状態を検出す
るもので、上記開閉操作部38のスライド部材383の
近傍位置に配設されている。このスイッチS3は固定接
片a1と可動接片b1とが突出して並設され、通常開状
態にあるもので、スライド部材383が矢印方向にスラ
イドされたときは、上記両接片a1とb1とが接触して
オンし、他方側にスライドされている時、すなわち蓋3
5が閉成されているときは両接片a1とb1とが非接触
(オフ)となるようになっている。
るもので、上記開閉操作部38のスライド部材383の
近傍位置に配設されている。このスイッチS3は固定接
片a1と可動接片b1とが突出して並設され、通常開状
態にあるもので、スライド部材383が矢印方向にスラ
イドされたときは、上記両接片a1とb1とが接触して
オンし、他方側にスライドされている時、すなわち蓋3
5が閉成されているときは両接片a1とb1とが非接触
(オフ)となるようになっている。
【0030】次いで、図5を用いて、切欠121とフォ
トリフレクタ32,33の位置関係について説明する。
フォトリフレクタ32,33は、ディスク4の回転位置
情報及びバーコード(フィルム情報)を読み取るもの
で、フォトリフレクタ32は上記切欠121内の、図
中、反時計回り側に、フォトリフレクタ33は切欠12
1内の、図中、時計回り側に対面するように周方向所定
間隔だけ離間して配設されている。そして、フォトリフ
レクタ32,33は、発光素子から投光されてディスク
4上の白色部で反射した光を受光素子で検出することに
よりハイ信号を出力するようになっている。また、フォ
トリフレクタ32,33は、発光素子からの光がディス
ク4上の黒色部に投光されたときにはロー信号を出力す
るようになっている。なお、ディスク4上に磁気的に回
転位置情報及びバーコードを書き込み、これをフォトリ
フレクタ32,33に代えて磁気センサで読み取るよう
にしてもよい。
トリフレクタ32,33の位置関係について説明する。
フォトリフレクタ32,33は、ディスク4の回転位置
情報及びバーコード(フィルム情報)を読み取るもの
で、フォトリフレクタ32は上記切欠121内の、図
中、反時計回り側に、フォトリフレクタ33は切欠12
1内の、図中、時計回り側に対面するように周方向所定
間隔だけ離間して配設されている。そして、フォトリフ
レクタ32,33は、発光素子から投光されてディスク
4上の白色部で反射した光を受光素子で検出することに
よりハイ信号を出力するようになっている。また、フォ
トリフレクタ32,33は、発光素子からの光がディス
ク4上の黒色部に投光されたときにはロー信号を出力す
るようになっている。なお、ディスク4上に磁気的に回
転位置情報及びバーコードを書き込み、これをフォトリ
フレクタ32,33に代えて磁気センサで読み取るよう
にしてもよい。
【0031】ここで、図5を用いて、未撮影のもの、撮
影途中で巻き戻したもの、全コマ撮影済みで巻き戻した
ものの各使用状態に応じたディスク4の停止位置に対す
るフォトリフレクタ32,33の出力状態について説明
する。なお、ディスク4の停止位置制御については、図
1において行う。また、未撮影のフィルムカートリッジ
1とは、フィルムカートリッジ1からフィルムFが1度
も送り出されていないものをいい、撮影途中のフィルム
カートリッジ1とは、少なくとも1コマは撮影されてい
るものをいい、撮影済みのフィルムカートリッジ1と
は、全てのコマの撮影が終了したものをいう。
影途中で巻き戻したもの、全コマ撮影済みで巻き戻した
ものの各使用状態に応じたディスク4の停止位置に対す
るフォトリフレクタ32,33の出力状態について説明
する。なお、ディスク4の停止位置制御については、図
1において行う。また、未撮影のフィルムカートリッジ
1とは、フィルムカートリッジ1からフィルムFが1度
も送り出されていないものをいい、撮影途中のフィルム
カートリッジ1とは、少なくとも1コマは撮影されてい
るものをいい、撮影済みのフィルムカートリッジ1と
は、全てのコマの撮影が終了したものをいう。
【0032】まず、ディスク4上の停止位置について説
明する。なお、図中、ディスク4上の黒く塗りつぶした
部分は黒色(光非反射部)であり、斜線を施した部分は
白黒からなるバーコードでフィルム情報が書き込まれた
領域(不定部)であり、その他の部分は白色(光反射
部)である。
明する。なお、図中、ディスク4上の黒く塗りつぶした
部分は黒色(光非反射部)であり、斜線を施した部分は
白黒からなるバーコードでフィルム情報が書き込まれた
領域(不定部)であり、その他の部分は白色(光反射
部)である。
【0033】ディスク4は、図5に示すように、その周
方向に、少なくとも切欠121の1/2程度の白色域4
2と、この白色域42の時計回り側に少なくとも切欠1
21程度の黒色域43とから形成された回転位置情報領
域Aを有している。
方向に、少なくとも切欠121の1/2程度の白色域4
2と、この白色域42の時計回り側に少なくとも切欠1
21程度の黒色域43とから形成された回転位置情報領
域Aを有している。
【0034】そして、未撮影のフィルムカートリッジ1
では、図5の(a)に示すように、ディスク4はそのフ
ィルム情報領域Bがフォトリフレクタ32と対面する位
置に、回転位置情報領域Aの白色域42がフォトリフレ
クタ33と対面する位置になるようにスプール11の停
止位置が予めセットされるようになっている。
では、図5の(a)に示すように、ディスク4はそのフ
ィルム情報領域Bがフォトリフレクタ32と対面する位
置に、回転位置情報領域Aの白色域42がフォトリフレ
クタ33と対面する位置になるようにスプール11の停
止位置が予めセットされるようになっている。
【0035】また、撮影途中で巻き戻されたフィルムカ
ートリッジ1では、図5の(b)に示すように、後述す
るようにカメラ本体3によって白色域42がフォトリフ
レクタ32と対面する位置に、黒色域43がフォトリフ
レクタ33と対面する位置にセットされる。また、撮影
済みのフィルムカートリッジ1では、図5の(c)に示
すように、後述するようにカメラ本体3によって黒色域
43がフォトリフレクタ32,33共に対面する位置に
セットされる。
ートリッジ1では、図5の(b)に示すように、後述す
るようにカメラ本体3によって白色域42がフォトリフ
レクタ32と対面する位置に、黒色域43がフォトリフ
レクタ33と対面する位置にセットされる。また、撮影
済みのフィルムカートリッジ1では、図5の(c)に示
すように、後述するようにカメラ本体3によって黒色域
43がフォトリフレクタ32,33共に対面する位置に
セットされる。
【0036】従って、フォトリフレクタ32,33の出
力は、図5の(a)では(不定,ハイ信号)、図5の
(b)では(ハイ信号,ロー信号)、図5の(c)では
(ロー信号,ロー信号)となり、これによりフィルムカ
ートリッジ1の使用状態を識別することが可能となる。
力は、図5の(a)では(不定,ハイ信号)、図5の
(b)では(ハイ信号,ロー信号)、図5の(c)では
(ロー信号,ロー信号)となり、これによりフィルムカ
ートリッジ1の使用状態を識別することが可能となる。
【0037】次いで、フィルムFの撮影及びフィルムカ
ートリッジ1の使用状態検出動作を行うための回路につ
いて図1の回路ブロック図を用いて説明する。S0は撮
影動作を可能にするためのメインスイッチ、S1は撮影
準備のための被写体に対する測光を指示する測光スイッ
チ、S2はフィルムFの露出を指示するレリーズスイッ
チである。なお、測光スイッチS1とレリーズスイッチ
S2は1つの操作部材(シャッターボタン)からなり、
このシャッターボタンを半押しすると測光スイッチS1
がオンし、全押しするとレリーズスイッチS2がオンす
るように構成されるようになっている。
ートリッジ1の使用状態検出動作を行うための回路につ
いて図1の回路ブロック図を用いて説明する。S0は撮
影動作を可能にするためのメインスイッチ、S1は撮影
準備のための被写体に対する測光を指示する測光スイッ
チ、S2はフィルムFの露出を指示するレリーズスイッ
チである。なお、測光スイッチS1とレリーズスイッチ
S2は1つの操作部材(シャッターボタン)からなり、
このシャッターボタンを半押しすると測光スイッチS1
がオンし、全押しするとレリーズスイッチS2がオンす
るように構成されるようになっている。
【0038】S5は電源としての内蔵電池(バッテリ
ー)の残容量がカメラを正常動作させるのに必要な所定
レベル以下に低下したときオンする電池検知スイッチで
ある。S6は装填されたフィルムカートリッジ1が撮影
途中のものである場合に、そのまま撮影の続行を指示す
る際にオンされるスイッチ、S7は装填されたフィルム
カートリッジ1が撮影途中のものである場合に、撮影の
中止を指示する際にオンされるスイッチである。これら
のスイッチS6,S7により、装填された撮影途中のフ
ィルムカートリッジ1に対して撮影の続行と中止の一方
の選択が行えるようになっている。
ー)の残容量がカメラを正常動作させるのに必要な所定
レベル以下に低下したときオンする電池検知スイッチで
ある。S6は装填されたフィルムカートリッジ1が撮影
途中のものである場合に、そのまま撮影の続行を指示す
る際にオンされるスイッチ、S7は装填されたフィルム
カートリッジ1が撮影途中のものである場合に、撮影の
中止を指示する際にオンされるスイッチである。これら
のスイッチS6,S7により、装填された撮影途中のフ
ィルムカートリッジ1に対して撮影の続行と中止の一方
の選択が行えるようになっている。
【0039】S8は、撮影途中であって未撮影のコマが
残っている状態からのフィルムFのフィルムカートリッ
ジ1への巻き戻しを指示する巻戻しスイッチである。
残っている状態からのフィルムFのフィルムカートリッ
ジ1への巻き戻しを指示する巻戻しスイッチである。
【0040】50は、フィルムFが撮影位置(露出開口
部)まで給送されているかどうかを検出するフォトイン
タラプタで、露出開口位置近傍等に配設され、フィルム
Fの各コマに対応して配設されたパーフォレーションを
検出することでフィルムFが撮影位置まで給送されてい
ることを検出するようになっている。51は上述したフ
ィルム駆動用モータ30を駆動するモータドライバで、
後述するCPU57からの時間信号あるいはパルス列信
号を所要レベルの駆動信号に変換してフィルム駆動用モ
ータ30を駆動するようになっている。52は不図示の
露光調整用の絞り、露出用のシャッターの駆動用モータ
520の駆動を制御する露出制御部である。
部)まで給送されているかどうかを検出するフォトイン
タラプタで、露出開口位置近傍等に配設され、フィルム
Fの各コマに対応して配設されたパーフォレーションを
検出することでフィルムFが撮影位置まで給送されてい
ることを検出するようになっている。51は上述したフ
ィルム駆動用モータ30を駆動するモータドライバで、
後述するCPU57からの時間信号あるいはパルス列信
号を所要レベルの駆動信号に変換してフィルム駆動用モ
ータ30を駆動するようになっている。52は不図示の
露光調整用の絞り、露出用のシャッターの駆動用モータ
520の駆動を制御する露出制御部である。
【0041】53はフォトセンサ等からなり、シャッタ
ー速度、絞り量等を制御すべく被写体に対する測光を行
なう測光部である。54は、自動焦点調整を行なうべく
撮影レンズの駆動用モータ540の駆動を制御するオー
トフォーカス部である。なお、自動焦点調整の手段とし
ては、三角測距方式や位相差検出方式等が用いられる。
ー速度、絞り量等を制御すべく被写体に対する測光を行
なう測光部である。54は、自動焦点調整を行なうべく
撮影レンズの駆動用モータ540の駆動を制御するオー
トフォーカス部である。なお、自動焦点調整の手段とし
ては、三角測距方式や位相差検出方式等が用いられる。
【0042】55は、カメラ本体3の、例えば上面に設
けられ、フィルムFのコマ数等の各種の表示を行なう表
示部である。また、表示部55は、撮影済みあるいは撮
影途中のフィルムカートリッジ1がカートリッジ室2に
装填されたときに、警告表示を行うようになっている。
56はフィルムFまたはフィルムカートリッジ1に配設
されている記録媒体に撮影済みのコマ数、絞り値等の撮
影情報を書き込み、また撮影済みのコマ数を読み出す撮
影情報読書部である。
けられ、フィルムFのコマ数等の各種の表示を行なう表
示部である。また、表示部55は、撮影済みあるいは撮
影途中のフィルムカートリッジ1がカートリッジ室2に
装填されたときに、警告表示を行うようになっている。
56はフィルムFまたはフィルムカートリッジ1に配設
されている記録媒体に撮影済みのコマ数、絞り値等の撮
影情報を書き込み、また撮影済みのコマ数を読み出す撮
影情報読書部である。
【0043】57は、メモリ、インターフェイス等を有
するマイコン(以下、CPUという)で、撮影動作の制
御やフィルム給送の他、後述する撮影動作の選択制御
等、カメラ動作全体を統轄制御するものである。
するマイコン(以下、CPUという)で、撮影動作の制
御やフィルム給送の他、後述する撮影動作の選択制御
等、カメラ動作全体を統轄制御するものである。
【0044】CPU57はレリーズスイッチS2のオン
による撮影動作の回数から撮影枚数の計数を行うように
している。なお、CPU57はフォトインタラプタ50
によるフィルムFのパーフォレーションの検出結果に基
づいて撮影枚数の計数を行うようにしてもよい。また、
CPU57は巻戻しスイッチS8からの巻き戻しの指示
信号が入力された時、フィルムFの巻き戻しを行うため
の制御信号をモータドライバ51へ出力する。すなわ
ち、CPU57は、その指示時の撮影枚数から逆算し
て、フィルムFをフィルムカートリッジ1に確実に収納
し得る時間信号、あるいは上記時間信号に相当するパル
ス列信号をモータドライバ51へ出力する。なお、フィ
ルムFの巻き戻しはパーフォレーションを検出するフォ
トインタラプタ50からの出力を用いて行うようにして
もよい。
による撮影動作の回数から撮影枚数の計数を行うように
している。なお、CPU57はフォトインタラプタ50
によるフィルムFのパーフォレーションの検出結果に基
づいて撮影枚数の計数を行うようにしてもよい。また、
CPU57は巻戻しスイッチS8からの巻き戻しの指示
信号が入力された時、フィルムFの巻き戻しを行うため
の制御信号をモータドライバ51へ出力する。すなわ
ち、CPU57は、その指示時の撮影枚数から逆算し
て、フィルムFをフィルムカートリッジ1に確実に収納
し得る時間信号、あるいは上記時間信号に相当するパル
ス列信号をモータドライバ51へ出力する。なお、フィ
ルムFの巻き戻しはパーフォレーションを検出するフォ
トインタラプタ50からの出力を用いて行うようにして
もよい。
【0045】また、CPU57は、フィルムカートリッ
ジ1の装填を蓋スイッチS3及びカートリッジスイッチ
S4のオンにより確認するようになっている。また、C
PU57は、フォトリフレクタ32,33を介して上述
したディスク4の回転位置情報領域Aの位置状態を読み
取って、フィルムカートリッジ1の使用状態(未撮影、
撮影途中、撮影済み)を判別し、スイッチS6,S7の
操作に応じて装填された撮影途中のフィルムカートリッ
ジ1に対して撮影を続行し、あるいは中止してその旨の
表示を行なわすようにしている。
ジ1の装填を蓋スイッチS3及びカートリッジスイッチ
S4のオンにより確認するようになっている。また、C
PU57は、フォトリフレクタ32,33を介して上述
したディスク4の回転位置情報領域Aの位置状態を読み
取って、フィルムカートリッジ1の使用状態(未撮影、
撮影途中、撮影済み)を判別し、スイッチS6,S7の
操作に応じて装填された撮影途中のフィルムカートリッ
ジ1に対して撮影を続行し、あるいは中止してその旨の
表示を行なわすようにしている。
【0046】また、CPU57は、ディスク4の回転位
置情報領域Aの位置状態の読み取り後にフィルム駆動用
モータ30を駆動してスプール11を回転させ、フォト
リフレクタ32,33を介してフィルム情報領域Bに記
録されているフィルム枚数等のフィルム情報を読み取
り、計数している撮影枚数が上記読み取ったフィルム枚
数に達したときに自動的にフィルムFの巻き戻しを行な
わせるようになっている。すなわち、CPU57は、読
み取ったフィルム枚数に応じた時間信号あるいはパルス
列信号を出力してフィルムFをフィルムカートリッジ1
内に巻き戻す。
置情報領域Aの位置状態の読み取り後にフィルム駆動用
モータ30を駆動してスプール11を回転させ、フォト
リフレクタ32,33を介してフィルム情報領域Bに記
録されているフィルム枚数等のフィルム情報を読み取
り、計数している撮影枚数が上記読み取ったフィルム枚
数に達したときに自動的にフィルムFの巻き戻しを行な
わせるようになっている。すなわち、CPU57は、読
み取ったフィルム枚数に応じた時間信号あるいはパルス
列信号を出力してフィルムFをフィルムカートリッジ1
内に巻き戻す。
【0047】また、CPU57は、全コマの撮影終了及
び撮影途中からの巻き戻し指示に対する巻き戻し完了後
のディスク4の停止位置の制御をフォトリフレクタ3
2,33によるディスク4の回転位置情報領域Aの位置
検出状態に基づいて行うようにしている。すなわち、C
PU57は撮影終了からの巻き戻しの時は、全コマ分の
巻き戻しを終了した後に、回転位置情報領域Aの白色域
42及び黒色域43の位置が図5の(b)の状態に一致
するように駆動用モータ30の駆動停止を制御する。ま
た、撮影途中からの巻き戻しを行う際は、撮影したコマ
数分の巻き戻しが終了した後に、回転位置情報領域Aの
白色域42及び黒色域43の位置が図5の(c)の状態
に一致するように駆動用モータ30の駆動停止を制御す
る。
び撮影途中からの巻き戻し指示に対する巻き戻し完了後
のディスク4の停止位置の制御をフォトリフレクタ3
2,33によるディスク4の回転位置情報領域Aの位置
検出状態に基づいて行うようにしている。すなわち、C
PU57は撮影終了からの巻き戻しの時は、全コマ分の
巻き戻しを終了した後に、回転位置情報領域Aの白色域
42及び黒色域43の位置が図5の(b)の状態に一致
するように駆動用モータ30の駆動停止を制御する。ま
た、撮影途中からの巻き戻しを行う際は、撮影したコマ
数分の巻き戻しが終了した後に、回転位置情報領域Aの
白色域42及び黒色域43の位置が図5の(c)の状態
に一致するように駆動用モータ30の駆動停止を制御す
る。
【0048】また、CPU57は、例えば各コマの巻き
上げ毎に、撮影情報読書部56を介してフィルムFまた
はフィルムカートリッジ1の記録媒体に撮影済みかどう
か、及び絞り値等の撮影情報を記録し、一方、フィルム
カートリッジ1の装填時等にこの撮影情報を読み取るよ
うになっている。
上げ毎に、撮影情報読書部56を介してフィルムFまた
はフィルムカートリッジ1の記録媒体に撮影済みかどう
か、及び絞り値等の撮影情報を記録し、一方、フィルム
カートリッジ1の装填時等にこの撮影情報を読み取るよ
うになっている。
【0049】図6及び図7はフィルムカートリッジ1の
使用状態検出及び撮影開始動作を説明するフローチャー
トである。内蔵電池の残容量が充分で、カメラを正常に
動作させることが可能であれば、すなわち電池検知スイ
ッチS5がオフ状態であれば、初期化すべく、CPU5
7のメモリや後述するレリーズ禁止フラグ等がリセット
される(#2)。次いで、スイッチS0〜S3のいずれ
かがオンするまで待機する(#4でNO)。
使用状態検出及び撮影開始動作を説明するフローチャー
トである。内蔵電池の残容量が充分で、カメラを正常に
動作させることが可能であれば、すなわち電池検知スイ
ッチS5がオフ状態であれば、初期化すべく、CPU5
7のメモリや後述するレリーズ禁止フラグ等がリセット
される(#2)。次いで、スイッチS0〜S3のいずれ
かがオンするまで待機する(#4でNO)。
【0050】まず、#4において、カートリッジ室2の
蓋35が開成され、フィルムカートリッジ1がカートリ
ッジ室2内へ完全に装填された後、蓋35が閉成され、
且つロックされると、蓋スイッチS3及びカートリッジ
スイッチS4がオンし(#4〜#8が全てYES)、後
述する“使用状態検出”のサブルーチンが実行される
(#10)。
蓋35が開成され、フィルムカートリッジ1がカートリ
ッジ室2内へ完全に装填された後、蓋35が閉成され、
且つロックされると、蓋スイッチS3及びカートリッジ
スイッチS4がオンし(#4〜#8が全てYES)、後
述する“使用状態検出”のサブルーチンが実行される
(#10)。
【0051】#10の処理による使用状態記憶レジスタ
からフィルムカートリッジ1が未撮影のものであると判
別されると(#12でYES)、フィルムカートリッジ
1からフィルムFが送り出され、1コマ目が撮影位置に
セット(イニシャルロード)される(#14)。この
後、#30に移行する。
からフィルムカートリッジ1が未撮影のものであると判
別されると(#12でYES)、フィルムカートリッジ
1からフィルムFが送り出され、1コマ目が撮影位置に
セット(イニシャルロード)される(#14)。この
後、#30に移行する。
【0052】一方、フィルムカートリッジ1がカートリ
ッジ室2内へ装填されていない場合、すなわちカートリ
ッジスイッチS4がオフの場合には(#8でNO)、フ
ィルムカートリッジ1が未装填である旨の表示が行なわ
れた後(#9)、#4に戻る。
ッジ室2内へ装填されていない場合、すなわちカートリ
ッジスイッチS4がオフの場合には(#8でNO)、フ
ィルムカートリッジ1が未装填である旨の表示が行なわ
れた後(#9)、#4に戻る。
【0053】一方、#10の処理による使用状態記憶レ
ジスタからフィルムカートリッジ1が撮影済みであると
判断されると(#12,#16が共にNO)、表示部5
5にフィルムカートリッジ1が撮影済みのものである旨
の表示が行なわれ(#18)、カメラの撮影動作が禁止
される(HLTの状態)。このHLTの状態はカートリ
ッジ室2の蓋35が開成されて蓋スイッチS3が一旦オ
ンすると解除され、カメラの撮影動作が初期化状態に戻
る。なお、フィルムカートリッジ1がカートリッジ室2
から取り出されてカートリッジスイッチS4がオフにな
るとHLTの状態が解除されて初期化状態に戻るように
してもよい。
ジスタからフィルムカートリッジ1が撮影済みであると
判断されると(#12,#16が共にNO)、表示部5
5にフィルムカートリッジ1が撮影済みのものである旨
の表示が行なわれ(#18)、カメラの撮影動作が禁止
される(HLTの状態)。このHLTの状態はカートリ
ッジ室2の蓋35が開成されて蓋スイッチS3が一旦オ
ンすると解除され、カメラの撮影動作が初期化状態に戻
る。なお、フィルムカートリッジ1がカートリッジ室2
から取り出されてカートリッジスイッチS4がオフにな
るとHLTの状態が解除されて初期化状態に戻るように
してもよい。
【0054】一方、#10の処理による使用状態記憶レ
ジスタからフィルムカートリッジ1が撮影途中であると
判断されると(#16でYES)、表示部55に当該フ
ィルムカートリッジ1への撮影を行なうか否かを選択す
る必要がある旨の表示が行なわれる(#20)。そし
て、当該フィルムカートリッジ1への撮影を行なうか否
かを選択すべく、スイッチS6,S7のいずれかがオン
されるまで待機する(#22,#24が共にNO)。
ジスタからフィルムカートリッジ1が撮影途中であると
判断されると(#16でYES)、表示部55に当該フ
ィルムカートリッジ1への撮影を行なうか否かを選択す
る必要がある旨の表示が行なわれる(#20)。そし
て、当該フィルムカートリッジ1への撮影を行なうか否
かを選択すべく、スイッチS6,S7のいずれかがオン
されるまで待機する(#22,#24が共にNO)。
【0055】当該フィルムカートリッジ1のフィルムF
へそのまま撮影の続行を行なうべく、スイッチS6がオ
ンされると(#22でYES)、フィルムFまたはフィ
ルムカートリッジ1の記録媒体から撮像情報としての撮
影済みのコマ数を読み取り(#26)、このコマ数に基
づいて未撮影のコマまでフィルムFがフィルムカートリ
ッジ1から送り出され、当該未撮影のコマの内、先頭の
コマが撮影位置にセット(イニシャルロード)される
(#14)。この後、#30に移行する。
へそのまま撮影の続行を行なうべく、スイッチS6がオ
ンされると(#22でYES)、フィルムFまたはフィ
ルムカートリッジ1の記録媒体から撮像情報としての撮
影済みのコマ数を読み取り(#26)、このコマ数に基
づいて未撮影のコマまでフィルムFがフィルムカートリ
ッジ1から送り出され、当該未撮影のコマの内、先頭の
コマが撮影位置にセット(イニシャルロード)される
(#14)。この後、#30に移行する。
【0056】一方、当該フィルムカートリッジ1への撮
影を中止すべく、スイッチS7がオンされると(#24
でYES)、表示部55にフィルムカートリッジ1の取
り出しを行なう必要がある旨の表示が行なわれ(#2
8)、この後、カメラの撮影動作が禁止される(HLT
の状態)。
影を中止すべく、スイッチS7がオンされると(#24
でYES)、表示部55にフィルムカートリッジ1の取
り出しを行なう必要がある旨の表示が行なわれ(#2
8)、この後、カメラの撮影動作が禁止される(HLT
の状態)。
【0057】次に、#4において、メインスイッチS0
がオンされると(#4でYES)、このときは蓋スイッ
チS3がオフであるから(#6でNO)、メインスイッ
チS0がオンの状態で、且つレリーズ可能か、すなわち
後述する測光結果に応じてレリーズ禁止フラグがセット
されているかどうかが判別される(#30)。メインス
イッチS0がオンされた時点では、#2の初期化により
レリーズ禁止フラグがリセットされたままとなってお
り、レリーズ可能なため(#30でYES)、表示部5
5にレリーズ可能を示すON表示が行なわれる(#3
2)。この後、#36に移行する。
がオンされると(#4でYES)、このときは蓋スイッ
チS3がオフであるから(#6でNO)、メインスイッ
チS0がオンの状態で、且つレリーズ可能か、すなわち
後述する測光結果に応じてレリーズ禁止フラグがセット
されているかどうかが判別される(#30)。メインス
イッチS0がオンされた時点では、#2の初期化により
レリーズ禁止フラグがリセットされたままとなってお
り、レリーズ可能なため(#30でYES)、表示部5
5にレリーズ可能を示すON表示が行なわれる(#3
2)。この後、#36に移行する。
【0058】一方、メインスイッチS0がオンからオフ
に変更されたとき、あるいは測光結果によりレリーズ禁
止フラグがセットされると#30でNOとなり、この場
合、撮影が不可能である旨を示すOFF表示が行なわれ
る(#34)。この後、#4に戻る。
に変更されたとき、あるいは測光結果によりレリーズ禁
止フラグがセットされると#30でNOとなり、この場
合、撮影が不可能である旨を示すOFF表示が行なわれ
る(#34)。この後、#4に戻る。
【0059】#36では、シャッターボタンが押されて
測光スイッチS1がオンされたかどうかが判別される。
測光スイッチS1がオフの場合には(#36でNO)、
#60に移行する。一方、測光スイッチS1がオンされ
ると(#36でYES)、内蔵電池の残容量が正常にカ
メラを動作させるのに必要な所定レベル以上かどうかが
判別される(#38)。内蔵電池の残容量が不充分で、
カメラを正常に動作させることが不可能であれば、すな
わち電池検知スイッチS5がオン状態であれば(#38
でNO)、表示部55にバッテリー不良の旨の表示すべ
く、例えば電池のシンボルマークが表示された後に(#
40)、#4に戻る。
測光スイッチS1がオンされたかどうかが判別される。
測光スイッチS1がオフの場合には(#36でNO)、
#60に移行する。一方、測光スイッチS1がオンされ
ると(#36でYES)、内蔵電池の残容量が正常にカ
メラを動作させるのに必要な所定レベル以上かどうかが
判別される(#38)。内蔵電池の残容量が不充分で、
カメラを正常に動作させることが不可能であれば、すな
わち電池検知スイッチS5がオン状態であれば(#38
でNO)、表示部55にバッテリー不良の旨の表示すべ
く、例えば電池のシンボルマークが表示された後に(#
40)、#4に戻る。
【0060】一方、内蔵電池の残容量が充分で、カメラ
を正常に動作させることが可能であれば(#38でYE
S)、被写体に対する測光が行なわれ、撮像するのに充
分な光量が得られた場合にはレリーズ禁止フラグがリセ
ットされ、光量が不十分な場合にはレリーズ禁止フラグ
がセットされる(#42)。
を正常に動作させることが可能であれば(#38でYE
S)、被写体に対する測光が行なわれ、撮像するのに充
分な光量が得られた場合にはレリーズ禁止フラグがリセ
ットされ、光量が不十分な場合にはレリーズ禁止フラグ
がセットされる(#42)。
【0061】次いで、シャッターボタンが全押されて測
光スイッチS1及びレリーズスイッチS2がオンされた
かどうかが判別され(#44,#46)、シャッターボ
タンが戻されて測光スイッチS1がオフになったときに
は(#44でNO)、#60に移行する。一方、シャッ
ターボタンが半押し状態で測光スイッチS1のみオンの
場合には(#44でYES、#46でNO)、#38に
戻り、内蔵電池の残容量が充分である限り(#38でY
ES)、レリーズスイッチS2がオンされるまで被写体
に対する測光(#42)が繰り返し行なわれる。
光スイッチS1及びレリーズスイッチS2がオンされた
かどうかが判別され(#44,#46)、シャッターボ
タンが戻されて測光スイッチS1がオフになったときに
は(#44でNO)、#60に移行する。一方、シャッ
ターボタンが半押し状態で測光スイッチS1のみオンの
場合には(#44でYES、#46でNO)、#38に
戻り、内蔵電池の残容量が充分である限り(#38でY
ES)、レリーズスイッチS2がオンされるまで被写体
に対する測光(#42)が繰り返し行なわれる。
【0062】一方、シャッターボタンが全押されて測光
スイッチS1及びレリーズスイッチS2がオンされた場
合には(#46でYES)、焦点検出が行なわれ、被写
体距離が適当で焦点調整が可能な範囲の場合にはレリー
ズ禁止フラグがリセットされ、被写体距離が短すぎて焦
点調整不可能な場合にはレリーズ禁止フラグがセットさ
れる(#48)。続いて、上記焦点検出に応じて撮影レ
ンズが合焦位置へ駆動された後、フィルムFが露出さ
れ、次いで、次のコマへの巻き上げが行なわれ、このと
き、上記露出されたコマの撮影情報がフィルムFまたは
フィルムカートリッジ1の記録媒体に記録される(#5
0〜#56)。続いて、全コマの撮影が終了したかどう
かが判別され(#58)、撮影枚数がフィルムカートリ
ッジ1のフィルム枚数に達していないときには(#58
でNO)、#60に移行する。
スイッチS1及びレリーズスイッチS2がオンされた場
合には(#46でYES)、焦点検出が行なわれ、被写
体距離が適当で焦点調整が可能な範囲の場合にはレリー
ズ禁止フラグがリセットされ、被写体距離が短すぎて焦
点調整不可能な場合にはレリーズ禁止フラグがセットさ
れる(#48)。続いて、上記焦点検出に応じて撮影レ
ンズが合焦位置へ駆動された後、フィルムFが露出さ
れ、次いで、次のコマへの巻き上げが行なわれ、このと
き、上記露出されたコマの撮影情報がフィルムFまたは
フィルムカートリッジ1の記録媒体に記録される(#5
0〜#56)。続いて、全コマの撮影が終了したかどう
かが判別され(#58)、撮影枚数がフィルムカートリ
ッジ1のフィルム枚数に達していないときには(#58
でNO)、#60に移行する。
【0063】#60では、撮影途中で巻戻しスイッチS
8がオンされたかどうかが判別される。そして、巻戻し
スイッチS8がオンされると(#60でYES)、フィ
ルムFの巻き戻しが開始され(#62)、フィルムFが
フィルムカートリッジ1内に完全に巻き戻されて巻き戻
しが終了すると(#64でYES)、ディスク4が図5
の(b)の撮影途中位置で停止される(#66)。この
後、カメラの撮影動作が禁止される(HLTの状態)。
一方、巻戻しスイッチS8がオフの場合には(#60で
NO)、表示部55に残りのコマ数等の表示が行なわれ
た後(#68)、#4に戻る。
8がオンされたかどうかが判別される。そして、巻戻し
スイッチS8がオンされると(#60でYES)、フィ
ルムFの巻き戻しが開始され(#62)、フィルムFが
フィルムカートリッジ1内に完全に巻き戻されて巻き戻
しが終了すると(#64でYES)、ディスク4が図5
の(b)の撮影途中位置で停止される(#66)。この
後、カメラの撮影動作が禁止される(HLTの状態)。
一方、巻戻しスイッチS8がオフの場合には(#60で
NO)、表示部55に残りのコマ数等の表示が行なわれ
た後(#68)、#4に戻る。
【0064】一方、撮影枚数がフィルムカートリッジ1
のフィルム枚数に達した場合には(#60でYES)、
自動的にあるいは巻戻しスイッチS8のオンによってフ
ィルムFの巻き戻しが開始される(#70)。そして、
フィルムFがフィルムカートリッジ1内に完全に巻き戻
されて巻き戻しが終了すると(#72でYES)、ディ
スク4が図5の(c)の撮影済位置で停止される(#7
4)。この後、カメラの撮影動作が禁止される(HLT
の状態)。
のフィルム枚数に達した場合には(#60でYES)、
自動的にあるいは巻戻しスイッチS8のオンによってフ
ィルムFの巻き戻しが開始される(#70)。そして、
フィルムFがフィルムカートリッジ1内に完全に巻き戻
されて巻き戻しが終了すると(#72でYES)、ディ
スク4が図5の(c)の撮影済位置で停止される(#7
4)。この後、カメラの撮影動作が禁止される(HLT
の状態)。
【0065】次に、#10の“使用状態検出”のサブル
ーチンについて図8のフローチャートを用いて説明す
る。まず、フォトリフレクタ33からの出力信号がハイ
レベルかどうかが判別される(#82)。そして、ディ
スク4が図5の(a)の停止位置にあり、白色域42が
フォトリフレクタ33に対向するようになっていると、
フォトリフレクタ33からハイレベルの信号が出力され
(#82でYES)、この場合には、フィルムカートリ
ッジ1が未撮影のものである旨が使用状態記憶レジスタ
に記憶される(#84)。
ーチンについて図8のフローチャートを用いて説明す
る。まず、フォトリフレクタ33からの出力信号がハイ
レベルかどうかが判別される(#82)。そして、ディ
スク4が図5の(a)の停止位置にあり、白色域42が
フォトリフレクタ33に対向するようになっていると、
フォトリフレクタ33からハイレベルの信号が出力され
(#82でYES)、この場合には、フィルムカートリ
ッジ1が未撮影のものである旨が使用状態記憶レジスタ
に記憶される(#84)。
【0066】一方、撮影途中あるいは撮影済みのフィル
ムカートリッジ1の場合には、黒色域43がフォトリフ
レクタ33に対向するため、フォトリフレクタ33から
ローレベルの信号が出力される(#82でNO)。この
ため、フォトリフレクタ32からの出力信号がハイレベ
ルかどうかが判別される(#86)。
ムカートリッジ1の場合には、黒色域43がフォトリフ
レクタ33に対向するため、フォトリフレクタ33から
ローレベルの信号が出力される(#82でNO)。この
ため、フォトリフレクタ32からの出力信号がハイレベ
ルかどうかが判別される(#86)。
【0067】そして、ディスク4が図5の(b)の停止
位置の場合にあり、白色域42がフォトリフレクタ32
に対向するようになっていると、フォトリフレクタ32
からハイレベルの信号が出力され(#86でYES)、
この場合には、フィルムカートリッジ1が撮影途中のも
のである旨が使用状態記憶レジスタに記憶される(#8
8)。
位置の場合にあり、白色域42がフォトリフレクタ32
に対向するようになっていると、フォトリフレクタ32
からハイレベルの信号が出力され(#86でYES)、
この場合には、フィルムカートリッジ1が撮影途中のも
のである旨が使用状態記憶レジスタに記憶される(#8
8)。
【0068】一方、ディスク4が図5の(c)の停止位
置にあり、黒色域43がフォトリフレクタ32に対向す
るようになっていると、フォトリフレクタ32からロー
レベルの信号が出力され(#86でNO)、この場合に
は、フィルムカートリッジ1が撮影済みのものである旨
が使用状態記憶レジスタに記憶される(#90)。
置にあり、黒色域43がフォトリフレクタ32に対向す
るようになっていると、フォトリフレクタ32からロー
レベルの信号が出力され(#86でNO)、この場合に
は、フィルムカートリッジ1が撮影済みのものである旨
が使用状態記憶レジスタに記憶される(#90)。
【0069】このように、フィルムカートリッジ1をカ
ートリッジ室2内へ装填し、蓋35を閉成してロックし
た時点で、当該フィルムカートリッジ1の使用状態(未
撮影、撮影途中、撮影済み)を直ちに判別し、当該フィ
ルムカートリッジ1が撮影途中のものである場合には、
表示部55にその旨が表示され、更に当該フィルムカー
トリッジ1への撮影を行なうか否かを選択すべくスイッ
チS6,S7のいずれかをオンするようになっているの
で、撮影途中のフィルムカートリッジ1が未撮影のフィ
ルムカートリッジ1と誤認されてそのまま撮影が続行さ
れることはない。
ートリッジ室2内へ装填し、蓋35を閉成してロックし
た時点で、当該フィルムカートリッジ1の使用状態(未
撮影、撮影途中、撮影済み)を直ちに判別し、当該フィ
ルムカートリッジ1が撮影途中のものである場合には、
表示部55にその旨が表示され、更に当該フィルムカー
トリッジ1への撮影を行なうか否かを選択すべくスイッ
チS6,S7のいずれかをオンするようになっているの
で、撮影途中のフィルムカートリッジ1が未撮影のフィ
ルムカートリッジ1と誤認されてそのまま撮影が続行さ
れることはない。
【0070】また、スイッチS6がオンされなければ、
フィルムカートリッジ1からフィルムFが送り出されな
いので、必要以上にフィルムFの送り出しが行なわれ
ず、フィルムFの損傷を防止することができる。
フィルムカートリッジ1からフィルムFが送り出されな
いので、必要以上にフィルムFの送り出しが行なわれ
ず、フィルムFの損傷を防止することができる。
【0071】なお、上記実施例では、スイッチS6がオ
ンされるとフィルムカートリッジ1の記録媒体に記録さ
れている撮影済みのコマ数を自動的に読み取って未撮影
の先頭コマまでフィルムFをフィルムカートリッジ1か
ら送り出すようにしているが、例えば、フィルムカート
リッジ1が撮影途中のものである場合に、スイッチS5
がオンされるとフィルムカートリッジ1からフィルムF
が送り出せないようにロックし、スイッチS6がオンさ
れるとこのロックを解除するように構成する。そして、
撮影途中でフィルムFをフィルムカートリッジ1へ巻き
戻したときに、撮影者が当該撮影途中のフィルムカート
リッジ1に撮影済みのコマ数を記載しておいて、スイッ
チS6がオンされることによりフィルムFをフィルムカ
ートリッジ1からマニュアル操作で当該記載されたコマ
数に応じて未撮影の先頭コマまでフィルムFをフィルム
カートリッジ1から送り出すようにしてもよい。
ンされるとフィルムカートリッジ1の記録媒体に記録さ
れている撮影済みのコマ数を自動的に読み取って未撮影
の先頭コマまでフィルムFをフィルムカートリッジ1か
ら送り出すようにしているが、例えば、フィルムカート
リッジ1が撮影途中のものである場合に、スイッチS5
がオンされるとフィルムカートリッジ1からフィルムF
が送り出せないようにロックし、スイッチS6がオンさ
れるとこのロックを解除するように構成する。そして、
撮影途中でフィルムFをフィルムカートリッジ1へ巻き
戻したときに、撮影者が当該撮影途中のフィルムカート
リッジ1に撮影済みのコマ数を記載しておいて、スイッ
チS6がオンされることによりフィルムFをフィルムカ
ートリッジ1からマニュアル操作で当該記載されたコマ
数に応じて未撮影の先頭コマまでフィルムFをフィルム
カートリッジ1から送り出すようにしてもよい。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装填されたフィルムカートリッジに対し回転部材の回転
位置から該フィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻さ
れたものであることを検出したときに、操作部材の選択
内容に応じて撮影動作を選択するので、撮影途中のフィ
ルムカートリッジを未撮影のフィルムカートリッジと誤
認して撮影することを防止することができる。従って、
撮影途中のフィルムカートリッジのフィルムの二重露光
を確実に防止することが可能となる。また、1本のフィ
ルム内に異なるシーンの撮影が行なわれたり、撮影枚数
が意に反して不足することが防止できる。
装填されたフィルムカートリッジに対し回転部材の回転
位置から該フィルムカートリッジが撮影途中で巻き戻さ
れたものであることを検出したときに、操作部材の選択
内容に応じて撮影動作を選択するので、撮影途中のフィ
ルムカートリッジを未撮影のフィルムカートリッジと誤
認して撮影することを防止することができる。従って、
撮影途中のフィルムカートリッジのフィルムの二重露光
を確実に防止することが可能となる。また、1本のフィ
ルム内に異なるシーンの撮影が行なわれたり、撮影枚数
が意に反して不足することが防止できる。
【図1】本発明のフィルムカートリッジ装填式カメラの
一実施例を示す回路ブロック図である。
一実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】フィルムカートリッジが装填されるカメラ本体
側の一部内部構造を示す斜視図である。
側の一部内部構造を示す斜視図である。
【図3】フィルムカートリッジの一例を示す図4のIII
−III線断面図である。
−III線断面図である。
【図4】フィルムカートリッジの外観斜視図で、図
(a)は上方斜視図、図(b)は下方斜視図である。
(a)は上方斜視図、図(b)は下方斜視図である。
【図5】ディスクの停止位置状態を説明するための図
で、図(a)は未撮影の場合、図(b)は撮影途中で巻
き戻した場合、図(c)は撮影済みで巻き戻した場合を
示している。
で、図(a)は未撮影の場合、図(b)は撮影途中で巻
き戻した場合、図(c)は撮影済みで巻き戻した場合を
示している。
【図6】フィルムカートリッジの使用状態検出及び撮影
開始動作を説明するフローチャートである。
開始動作を説明するフローチャートである。
【図7】フィルムカートリッジの使用状態検出及び撮影
開始動作を説明するフローチャートである。
開始動作を説明するフローチャートである。
【図8】“使用状態検出”のサブルーチンを説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 フィルムカートリッジ 2 カートリッジ室 3 カメラ本体 4 ディスク(回転部材) 11,14 スプール 12 フィルムカートリッジの下端部 13 下部枢支板 21 係合孔 30,520,540 モータ 31 フォークドライバ 32,33 フォトリフレクタ 35 蓋 42 白色域 43 黒色域 50 フォトインタラプタ 51 モータドライバ 52 露出制御部 53 測光部 54 オートフォーカス部 55 表示部 56 撮影情報読書部 57 マイコン 100 蓋 121,122 切欠 A 回転位置情報領域 B フィルム情報領域 F フィルム S0 メインスイッチ S1 測光スイッチ S2 レリーズスイッチ S3 蓋スイッチ S4 カートリッジスイッチ S5 電池検知スイッチ S6 撮影続行を指示するスイッチ S7 撮影中止を指示するスイッチ S8 巻戻しスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルムを巻回するスプールと一体回転
可能で、未使用状態で初期位置に設定されてなる回転位
置情報を有する回転部材を備えたフィルムカートリッジ
を装填し、内蔵フィルムに対し撮影指示の毎に露出を行
うカメラであって、撮影途中で巻き戻す時に、上記回転
部材が上記初期位置とは異なる位置で停止するように駆
動するフィルム駆動手段と、装填されたフィルムカート
リッジに対し上記回転部材の回転位置から該フィルムカ
ートリッジが撮影途中で巻き戻されたものであることを
検出する検出手段と、撮影の続行と撮影の中止を選択的
に指示する操作部材と、上記検出手段が撮影途中で巻き
戻されたフィルムカートリッジであることを検出したと
きに、上記操作部材の選択内容に応じて撮影動作を選択
制御する撮影制御手段とを備えたことを特徴とするフィ
ルムカートリッジ装填式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635993A JPH06301092A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | フィルムカートリッジ装填式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635993A JPH06301092A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | フィルムカートリッジ装填式カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301092A true JPH06301092A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13884700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8635993A Pending JPH06301092A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | フィルムカートリッジ装填式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275662B1 (en) | 1998-06-23 | 2001-08-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Film cartridge loader for camera |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP8635993A patent/JPH06301092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275662B1 (en) | 1998-06-23 | 2001-08-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Film cartridge loader for camera |
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