JPH06301594A - 複写機におけるメモリの管理装置および方法 - Google Patents
複写機におけるメモリの管理装置および方法Info
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Abstract
行う資源管理計画を提供する。 【構成】 画像データによって表現された画像を含む各
プリントを用いてプリントを生成するような複写機に、
所定プリントの画像データを記憶し且つバッファするた
めのメモリと、このメモリと連絡して所定プリントの画
像を基体の上に複写する画像出力端末と、画像出力端末
と作用的に関連してプリントの中の幾つかの所定プリン
トを複写する際に使用されるメモリの最大量の値を決定
する手段と、決定手段およびメモリと連絡してメモリを
管理する手段を設ける。管理手段は決定手段から値を受
け取り、その値が利用可能なメモリ空間の所定量に対応
し且つ付加的な所定状態が満足されたことを管理手段が
判断したときに、基体は画像出力端末に供給される。
Description
おけるメモリ装置の資源管理に関し、更に言えば、画像
出力端末のような複写機の構成部分にメモリを割り当て
るための技術に関する。
つ、ゼロックスコーポレイション製造の電子プリンター
では、マーキングエンジン(Marking engine) のような
様々な構成部分がシステムメモリによってメインメモリ
にリンクされる。より好ましい実施例では、メインメモ
リは好ましくは複数のハードディスクを含む。冗長ファ
イルを記憶するために複数のハードディスクを用いるこ
とが以下の特許に開示されている。 米国特許第5,155,845号 特許権者 Beal等 登録日 1992年10月13日 上述の電子プリンターでは、ファイルは資源管理者の使
用を通じて顧客とメインメモリの間で転送される。資源
管理者は、顧客のためにディスクへのアクセスのスケジ
ューリングを行う。ディスクに転送されべきデータはシ
ステムメモリに保持されており、このシステムメモリ
は、資源管理者によってバッファの連鎖として管理され
ている。このような管理を達成するため、特別な顧客に
割り当てられるバッファは資源管理者に渡され、バンド
幅を利用できるときにはいつでもメインメモリに対して
書込が行われる。ディスクの各シークはシークオーバー
ヘッドを受けるため、バッファを互いに接続したり連鎖
されたバッファを顧客とディスクの中の1つとの間で単
一動作で転送することにより、シーク数は最小とされ
る。例えば、資源管理者は、1つ若しくは2つ以上のデ
ィスク上の隣合うロケーンションに書込が行われるバッ
ファを互いにリンクすることができ、書込は予め設定さ
れたスレッショルドを達成するよう応答する。資源管理
のインプリメンテーションに関する更なる情報は以下の
特許を参照することによって得られる。 米国特許第5,142,667号 特許権者 Dimperio等 登録日 1992年8月25日 米国特許5,142,667号の関連部分は、参照によ
って本明細書に組み込まれている。
しくは2形態、即ち、各ディスク上に写しを有する「複
製」ファイルと、そのセグメントが各ディスクにわたっ
て「ストライプされている」ような「スーパーディス
ク」ファイルの中の一方で記憶される。ある一つの実施
例では、DochTechシステムを用いて複写を行うため、圧
縮データがメインメモリ(例えば、複数のディスク)か
ら検索され、システムメモリのバッファを通じて画像ジ
ェネレータへ送られる。画像ジェネレータは、その圧縮
画像データの圧縮を解除し、それを画像出力端末(「I
OT」)に配達して使用する働きを持つ。IOTの複写
処理を制御する際、資源管理者は、将来におけるシート
の画像処理のため、IOTのマーキングソフトウエアか
らの情報を考慮してメモリを予約する。つまり、シート
がIOTに供給されるべきであることをマーキングソフ
トウエアが資源管理者に示す度に、資源管理者は、その
シートを画像処理する際にIOTによって使用されるで
あろうメモリの対応量を予約する。しかしながら、クラ
イアントの要求を考慮すれば、資源管理者は、いずれの
時においても、IOTに対してあるメモリ量のみを予約
できるというものがよい。即ち、一旦資源管理者がIO
Tに対して所定量のメモリを予約してしまうと、幾つか
のシートがIOTによって画像処理されて、IOTによ
って要求されるメモリ量を受け入れることができるよう
なレベルに減少されるまで、IOTに対して更なるメモ
リは予約されないのである。資源管理者がIOTにメモ
リを予約することを拒否した場合、IOTは、無制限の
メモリ量をIOTに対して予約できる場合にIOTでシ
ートが供給される時間間隔の間、ピーク性能よりも少な
い複写とされる、つまりピッチをスキップする。この実
施例では、ある所定数のシートを画像処理するために資
源管理者によって予約されるメモリ量は、IOTによっ
て実際に必要とされているメモリ量よりも膨大に大きな
ものとなってしまう。IOTが出くわすスキップされる
ピッチの量を最小とすることができるよう、予想された
ものではなく実際のIOTの必要に従ってメモリを予約
し画像処理を行うような資源管理計画を提供することが
望ましい。
によって表現された画像を含んでいる複数のプリントを
生成する複写機が提供され、該複写器は、所定プリント
の画像データを記憶し且つバッファするためのメモリ
と、メモリと連絡して所定プリントの画像を基質の上に
複写する画像出力端末と、画像出力端末と作用的に関連
してプリントの中の幾つかの所定プリントを複写する際
に使用されるメモリの最大量の値を決定する手段と、決
定手段およびメモリと連絡してメモリを管理する手段
と、を備える。管理手段は決定手段から値を受け取り、
その値が利用可能なメモリ空間の所定量に対応し且つ付
加的な所定状態が満足されたことを管理手段が判断した
ときに基質が画像出力端末に供給される。本発明のこれ
ら及び他の特徴は以下の記述から明かになるだろう。な
お以下の記述は、添付図面と関連して読んだときに本発
明のより好ましい実施例を示すのに用いられる。
同様の参照番号が示されているような図面を参照し、更
に、図1および図2を参照すれば明かなように、本発明
の教示に従って複写を処理する画像複写機2が例示され
ている。複写機2は説明上、画像入力部分4と、コント
ローラー部分7、および複写部分8に分割される。この
例では、画像入力部分4は、リモート及びオンサイト
(on-site)画像入力を共に備え、システム2は、これら
の画像入力によってネットワークスキャンや複写サービ
スを提供することができる。オンサイト画像入力(つま
り、スキャナ)やコントローラー、プリンタを有するス
タンドアローン(stand alone)複写機や、リモート入
力、コントローラー、プリンタを有するネットワーク複
写機等のような他のシステム結合を想像することができ
る。特別な複写機を開示、記述しているが、本発明は、
他の型の複写機に使用することもできる。例えば、プリ
ンタ部分8に代えて、インクジェット、イオノグラィッ
ク(ionographic) 、サーマル、ホトグラフィック等の異
なるプリンタタイプを使用することもできるし、更に、
CRT、LCD、LED等、若しくは他の画像走査/処
理/記録システム、若しくは他の信号送信/受信、記録
システム等を同様に電子表示システムに組み込むことで
きる。
ves 等に付与された米国特許第5,057,869号に
見ることができる。図2から明かなように、コントロー
ラー部分7は、説明上、画像入力コントローラー50、
ユーザインタフェース(UI)52、システムコントロ
ーラー54、ディスクメモリ56、画像操作部分58、
資源管理者57、診断管理者(diagnostic manager) に
分割される。図1をよく見れば、UI52は、相互作用
タッチスクリーン62、キーボード64およびマウス6
6から成る結合型のオペレータコントローラー/CRT
ディスプレイを含む。UI52は、オペレーターを複写
機2とインタフェースし、オペレータは、このUIによ
って複写作業や他の命令をプログラムしたり、また、シ
ステムオペレーティング情報や、可視文書ファクシミリ
表示、プログラミング情報、アイコン、診断情報、絵画
等を得ることができる。ファイルやアイコンのようなタ
ッチスクリーン62上の表示項目は、スクリーン62の
上に表示された項目を指で触れたり、マウス66を用い
て選択項目をカーソルで指し示しマウスキーを押すこと
によって、作動される。
ャナ部分6からコントローラー部分7に入力された走査
画像データは、PWB70−3上の画像入力コントロー
ラー50の画像コンプレッサ/プロセッサ51によって
圧縮される。画像描写に関連するこの圧縮画像データ
は、画像ファイルに配置され、転送を行うまでシステム
メモリ61に一時的に記憶され、使用されるまでデータ
を維持するメモリ56に保持される。画像ファイルを記
憶するためのより好ましい手順が以下に記述されてい
る。メモリ56の圧縮データを更に処理する必要がある
場合、あるいは、それらのデータがUI52のタッチス
クリーン62に表示するために必要とされた場合、ある
いは、プリンタ部分8によって必要とされた場合、デー
タはメモリ56においてアクセスされ、システムメモリ
61に転送される。画像入力部分4のプロセッサが提供
するもの以外の処理が必要とされると、これらのデータ
は、PWB70−6上の画像走査部分58に転送され、
そこで、照合(collation)、用意 (make ready)(文書編
集) 、分解(decomposition)、回転等が実行される。そ
の後の処理で、データをメインメモリ56に返却し、U
I52に送ってタッチスクリーン62に表示し、また、
画像出力コントローラー60に送ることもできる。
テム故障を処理している間、ディスクやファイルのRA
M61へのアクセスを制御する。画像出力コントローラ
ー60に対する画像データ出力の圧縮が解除(decompre
ss) され、印刷およびプリンタ部分8への出力の準備が
なされる。複写を行うためにプリンタ部分8に送られた
画像データを、メモリ56から通常の方法で除去し、新
たな画像データのための場所を作る。図3〜5に示され
ているように、コントローラー部分7は、複数の複写ワ
イヤリングボード(PWB)70を含み、これらのPW
B70は互いに接続され、また、一対のメモリバス7
2、74によってシステムメモリ61に接続されてい
る。メモリコントローラー76は、バス72、74によ
ってシステムメモリ61に接続される。PWB70は、
複数のアプリケーション若しくはシステムプロセッサ7
8を有するシステムプロセッサPWB70−1や、UI
52へ及びからデータを送信するUI通信コントローラ
80、ブート制御(Boot Control) &LSIOサービス
プロセッサ73、ブートバスプロセッサ75を有する低
速I/OプロセッサPWB70−2や、メインメモリ5
6のディスク90−1、90−2、90−3のそれぞれ
におよびそれぞれからデータ転送を行うディスクドライ
ブ83を有するディスクドライブコントローラー/プロ
セッサ82を備えたPWB70−3、70−4、70−
5(画像データを圧縮する画像圧縮/プロセッサ51と
他のアプリケーションプロセッサ78はPWB70−3
上にある)や、画像操作部分58の画像操作プロセッサ
を有する画像操作PWB70−6や、プリンタ部分8に
よって印刷を行うために画像データを処理する画像発生
プロセッサ86を備えた画像発生プロセッサ70−7、
70─8や、プリンタ部分8への、及びプリンタ部分8
からの転送を制御するディスパッチ(dispatch)プロセッ
サ88、89を備えたディスパッチプロセッサPWB7
0−9や、チャンネルローダ/スケジューラプロセッサ
76、ブートバスプロセッサ77、ブートダウンロード
(Boot Download)制御ロジック79、メモリバスアービ
トレイションロジック/資源管理者57を有するブート
制御アービトレイションスケジューラPWB70−10
を含む。ローダ/スケジューラプロセッサは2つの機能
を持つ。一方はシステムを準備状態とするようなブート
チャンネルとして機能し、他方はどのチャンネルがどの
タスクを実行するか、どのシーケンスでタスクが実行さ
れるか、を決定するのに用いられるスケジューラチャン
ネルとして機能する。
チャンネル81を形成する。チャンネル81(図4にそ
の一例が示されている)は、アプリケーションソフトウ
エアを処理するための独立したプロセッサであり、若し
くは、ディスクドライブのような周辺デバイスを処理す
るための入力/出力プロセッサである。例えば、ディス
ク90−1、90−2、90−3、スキャナインタフェ
ースチャンネル、プリンタインタフェースチャンネル等
をインタフェースするために使用されるディスクチャン
ネルが存在する。メインメモリ56は、その上に画像フ
ァイル140やシステムファイル142が記憶されるよ
うな複数のハードディスク90−1、90─2、90─
3を備える。簡便のため、ディスク90−1、90−
2、90−3を、単に「ディスク90」と呼ぶ。システ
ムファイルは、ブートファイル124、ソフトウエアフ
ァイル122、フォント関連ファイル等のシステムオペ
レーティングファイルを備え、一方、画像ファイルは、
ある一例では、走査された画像データのファイルであ
る。システム動作に対する重要性故に、システムファイ
ルは重要と考えられており、一方、元の文書を再スキャ
ンすることによってそれらのファイルを再び得ることが
できるため、画像ファイルは重要とは考えられていな
い。
メモリ、即ちRAMを備えており、システム動作の間に
要求されたデータを一時記憶するよう機能する。メモリ
61は、メモリに書き込んだり(データエンター)読み
出したり(データ使用)することができるデータのビッ
トを記憶する。メモリ61の他のデータは参照のために
使用され、電力が供給されている限りロードされたまま
である。メモリ61は揮発性であるため、つまり、メモ
リ61への電力が終了されると全てのデータが失われて
しまうため、例えば低速I/OプロセッサPWB70−
2(図4)上のNVM63のような不揮発性メモリ即ち
NVMが、システムの幾つかの場所に提供されている。
この不揮発性メモリは、本質的に、電源のスイッチが切
られているときにDC電圧を供給するようなバッテリバ
ックアップを持つRAMメモリを備える。NVM63
は、ファイル管理更新やファイル内容更新を記憶するた
めに使用される。図6を参照すれば、スーパーディスク
をインプリメントするため、ディスク90−1、90−
2、90─3に転送される画像ファイル140は、分割
ロジック143によって、偶数のセグメント若しくはセ
クタ144に分割され、ここで、各セクタ144は予め
設定されたバイト数である。これらのセクタは、画像フ
ァイルを備える全てのセクタが記憶されるまで連続する
ディスクに連続的に書き込まれる。Nはディスク数に等
しく、セクタ144の総数はNの偶数倍である。記述例
では、3つのディスク、90−1、90−2、90−3
が存在し、それ故、N=3である。従って、画像ファイ
ルは、それぞれを3つのセクタのブロックに集合させた
複数のセクタ144に分割される。即ち、画像ファイル
140のセクタ1は、ディスク90−1に書き込まれ、
セクタ2はディスク90−2に、セクタ3はディスク9
0−3に、セクタ4はディスク90−1に、セクタ5は
ディスク90−2等々である。理解されるように、ファ
イルのバイト数は、セクタ144にきちんと分割される
ものではなく、最後のブロックの1つ若しくは2つ以上
のセクタ144はデータが空であったり、あるいは部分
的に空であるかもしれない。この結果、1つのより大き
な記憶媒体やスーパーディスクが効果的に形成される。
であるセクタの各対応するブロックのアドレス(つま
り、セクタ1,2,3、セクタ4,5,6等)を用い
て、ディスク90−1、90−2、90−3上の各セク
タに対するロケーションを指示する。画像データシーケ
ンスロジック148は、ディスク書込シーケンスを制御
し、一方、書込/読出制御ロジック150は、実際の命
令を与えて画像データをディスク90−1、90−2、
90−3に書き込んだり、あるいはそれらのディスクか
ら読み出す。ディスク90−1、90−2、90−3か
ら読み出された画像データは、ディスク90−1、90
−2、90−3にデータが書き込まれるのと同様の方法
で画像ファイルセクタを再びディスク90−1、90−
2、90−3から読み出すような、読出制御ロジック1
52によって再構成される。図7、8を参照すれば明か
なように、システムファイル142は、保持しなければ
ならない一般的には永久ファイルである。しかしなが
ら、システムファイルは、フォント関連情報のような他
の重要な情報を備えていることも認識すべきである。保
持を確実にするため、システムファイル142は各ディ
スク90−1、90−2、90−3上に同一のアドレス
で複製されている。複製されたこれらのファイルは、同
一の位置にあるディスクヘッドを用いて、全ての3つの
ディスク90−1、90−2、90−3に同時に書き込
まれる。
動作及び寿命の間に周期的に起こるデータファイル12
2の更新120であっても、また、ソフトウエアブート
ファイル124としてエンターされた新たな若しくは品
質の向上が図られたソフトウエアのような新しいファイ
ルであっても、ディスク90−2に対するディスクドラ
イブ制御プロセッサ82を通じて例えば中央ディスク9
0−2のようなるつのディスクに書き込まれる。システ
ムファイルはその後、他のディスク、この場合は上部お
よび底部ディスク90−1、90−2に移される。読出
制御装置154は、ディスク90−1、90−2、90
−3のいずれか1つからシステムファイル142を読み
出す。この結果、スーパーディスクファイル(つまり、
システムのディスク90−1、90−2、90−3に等
しく分散されたセグメントを備える画像ファイル14
0)と複製ファイル(つまり、ディスク90−1、90
−2、90−3上の写しを有する二重システムファイル
142)が生成される。スーパーディスクファイルがア
クセスされた場合、ディスクから/ディスクへのデータ
の検索/記憶のため、全てのディスク90−1、90−
2、90−3がビジーである。複製ファイルの写しが読
出のためにアクセスされた場合は、1つのデッスクだけ
がビジーである。
な構成部分とコントローラーを含んだ装置が示されてい
る。図9に示された実施例では、システムメモリ61と
ディスク90を含むメモリが資源管理者57と関連して
示されている。システムメモリ61は、他の構成部分の
中の、1つ若しくは2つ以上の待ち行列160と複数の
バッファ162を含む。待ち行列160は、顧客によっ
て要求された様々な転送のグループ分けや、優先順位付
けを行うよう機能する。更に言えば、待ち行列160の
1つは、顧客からの複写要求が保持される待ち行列に予
約される。バッファ162と資源管理者57間の関係
は、Uet alw の米国特許第5,212,566号に更に
記述されている。資源管理者57は、更に画像出力端末
(「IOT」)164と会話する。IOTは、更に、そ
の詳細が以下に記述されるような「マーキングソフトウ
エア」を備える。ある一例において、IOT164は、
複写モジュールに接続されたラスタ出力走査デバイス
(「ROS」)(図2)を含んでおり、複写モジュール
は、光電部材をそれに付随する画像ステイションと共に
含む。IOT164の詳細な構造と動作について説明を
行うために、米国特許第5,175,679号を参照す
ることができる。
画像発生器86の使用を通じてIOTと会話する。特
に、バファ162に保持される画像データは、好ましく
は圧縮されており、画像発生器は、Docu Tech 複写機に
存在する型の圧縮解除技法(decompression scheme) を
含み、圧縮データがIPT164を通過される際、その
圧縮データの圧縮を解除する。画像発生器は、ROS
(図2)を用いて複写を行うための形態で画像データを
配置させるような他の従来動作を実行する。図9の装置
の機能は、以下の表1を参照することにより、よりよく
理解することができる。
を簡単にするため、まず初めに、各基質、若しくはシー
トがIOTで供給されたとき、そのシートに対応する画
像データをディスク90から検索することができ、時間
的な方法でシートに像形成されると仮定する。表1で、
各シート側はS1,S2,...S8(単体1,単体2
等)若しくはD1,D2,...D8(二重体1,二重
体2等)のいずれかで示されている。即ち、各「S」は
基板若しくはシートの一方の側を表し、対応する「D」
はシートのもう一方の側を表す。動作中、「ビデオヒン
ト(Video Hint)」がIOT164によって出され、IO
Tがその基質、若しくはシートを供給しようとする度
に、マーキングソフトウエアによって受け取られる。こ
れらのビデオヒントに従ってシートが供給され、1若し
くは2以上のページタイム(page time)(「ピッチ」)
がバッファ162に受け取られる。例えば、ビデオヒン
トが、マーキングソフトウエアによってS1およびD1
に関して、t1で、受け取られた場合、メモリはt4 、
t5 、t13、t14で予約される。S2およびD2に関す
るメモリはその後、t6 、t7 、t14、t15等に予約さ
れる。
S3が複写される方法を検討している以下の記述によっ
て完全に理解され得る。t1 に対するスケジューリング
オフセットが発生した後、S1に対するビデオリクエス
トが初期化され(t5 で)、予約されたメモリがt5 に
割り当てられ、S1に対する画像データがバッファ16
2の1つ、つまりバッファB0 へ、t5 の間、ディスク
90から転送される。t5 で画像データを割り当てる
際、S1の第1の側を収容するのに十分なメモリ(「P
1S 」)が使用される。明かなように、Sn/Dn対
(例えばS1/D1)によって指示された二重化される
べきどのシートに関しても、PnS はシートの一方の側
に使用されるメモリと関連し、PnD はシートの他の側
に使用されるメモリと関連する。t6 で、S1に対する
画像データは、画像発生器86(「IG」信号に応答す
る)によって圧縮解除され、t1 で供給されたシートに
画像処理を行うためにIOT164に転送される。t6
の間、画像データはバッファ2に設定され、t7 で、そ
の画像データは画像処理のためバッファ2 からIOTに
転送される。t6 でメモリを割り当てる際、側P1S お
よびPIS を収容するのに十分なメモリが使用される。
t6 〜t7 の間、しばしば、S1に対する空間が割り当
てられず、バッファ0 がS3の画像データに対して設定
されることがある。t7 でメモリを割り当てる際、P2
S およびP3S の側を収容するのに十分なメモリが使用
される。
がなされる度に、メモリの割り当ては解除され、「メモ
リ使用」行列がこれに従って変更される。更に、ビデオ
ヒントとビデオ要求がIOT164によって発生され、
メモリ使用行列はマーキングソフトウエアによって管理
され、バッファ予約/割り当ては資源管理者57によっ
て管理される。更に、マーキングソフトウエアの機能
は、IOT164と関連付けられているが、IOTによ
って実行される必要がないことは明かであろう。即ち、
より好ましい実施例では、マーキングソフトウエア(図
9の「マーカー」)は、画像出力制御装置60としてコ
ントローラー7に存在する(図2)。最後に、メモリ使
用に関する情報は、以下に説明する使用タイプの規則正
しい間隔で資源管理者に渡される。上の話は、各時間に
シート供給されること仮定していることに注意すべきで
あり、好ましくはディスク90に記憶された対応画像
は、時間的な方法でIOT164に配達され得ること、
つまり、画像に対応する画像データは1つのピッチで設
定され、他のピッチでバッファ162からIPT164
に転送され得ることに注意すべきである。更に、上の記
述では、資源管理者57がマーカーによって希望された
分だけバッファ162のメモリを予約するだろうと仮定
している。しかしながら、これらの仮定が、常に正しい
ということはない。より好ましい実施例では、これらの
仮定の両方の有効性が以下のインプリメンテーションに
よってチェックされる。
されるべきか、また、空間がバッファ162の1つに予
約されるべきかどうかを決定する計画が示されている。
図10の処理は、IOTがステップ170でシートの供
給を望んでいることを示したときに開始する。故に、ス
テップ172で、シート供給の希望がマーカーに指示さ
れ、ステップ174で、マーカーはビデオヒントのとき
にどのシートがスケジュールされるべきか決定する。例
えば、上で示したように、表1に例示した計画では、S
1とD1が、t1 、t9 でそれぞれ供給されること等を
計画する。マーカーがビデオヒントを受け取ると、マー
カーは、ステップ176、178、180を通じて、ビ
デオヒントに対応するシートに関して予約を行う。この
技術をどのように用いてS1とD1(表1)に対してメ
モリと時間の両方を予約するのかということに関して一
例を示す。この例は、図10の技術が機能する方法を示
す図であり、当業者ならば理解できるものである。t1
でのビデオヒントの受取に続いて、マーカーは、資源管
理者57と関連しつつ、バッファ0 の空間がS1に関し
て予約され得るか、バッファ1 の空間がD1に関して予
約され得るか、決定する。まず第一に、マーカーは、シ
ート側の複雑さ、故にS1およびD1に必要とされるメ
モリ空間量、即ちP1S とP1D の大きさ、を考慮する
(ステップ176)。マーカーは、P1S とP1D のど
ちらがより大きい、つまり、これら2つの中のどちらが
「MAXUSAGE」として機能すべきか決定する。
若しくは2つ以上のシートに使用されるメモリの最大量
は、表1のメモリ使用行に存在する最大値に等しい。M
AXUSAGEの値は資源管理者57に送られ、資源管
理者は、ステップ178を通じてMAXUSAGEの大
きさがIOTに対して割り当てられる利用可能なメモリ
量を超過するものかどうか判断する。当業者ならば、シ
ートがS1およびD1に加えて画像処理のためにスケジ
ューリングされる場合、MAXUSAGEの値が変化す
るであろうことを理解するであろう。例えば、S2とD
2が予約された場合、(P1S +P2S )若しくは(P
1D +P2D )のいずれかは、不可避的にP1S 若しく
はP1D よりも大きいため、MAXUSAGEの値は変
化するであろう。以下に述べるより好ましい実施例で
は、IOT164でシートが提供される度に、メモリ使
用行が走査され、MAXUSAGEの値が更新される。
ここに述べられた特許出願に関連する資源管理者から見
れば、利用可能なメモリは複写機2の顧客の要求に従っ
て変化するであろうことが、理解されるだろう。MAX
USAGEの大きさが利用可能なメモリの大きさより大
きい場合には、その処理はステップ182,184およ
び186に進み、ピッチをスキップするようIOTに命
令する(186)。即ち、十分なメモリを利用できない
場合には、ピッチはスキップされ、十分なメモリが利用
可能になるまでS1は供給されず、また、いずれのバッ
ファスペースもS1/D1に対して予約されない。
理はステップ180に進み、このステップ180で、資
源管理者57は、2個の規準がS1およびD1に関して
整合されたかどうか判断する。第1の規準に関して、マ
ーカーは、S1およびD1に関するある情報、例えば、
S1とD1が予約される時間間隔や、S1およびD1に
対する画像データをディスク90からシステムメモリ6
1に転送するディスク動作を、資源管理者に示す。この
情報を用いて、資源管理者は、画像データの転送を行う
のに必要な時間を計算から求めようとする。この計算は
所定の時間間隔の範囲内で行われ、この処理は ステッ
プ182、184および186に進む。第2の規準につ
いて、資源管理者は、上の計算からディスク動作が
t5 、t13でt5 、t13で実行され得るかどうかを判断
する。ディスク動作がt5 、t13で実行され得ない場合
は、処理はステップ182,184,186に進む。ス
テップ178および180に関して論理1が戻された場
合、S1がIOTで供給され、バッファ0 において、S
1に関して、t5 およびt6 で、バッファ1 においてD
1に関して、t13およびt14で、予約がなされる(ステ
ップ188と190)。図11をみれば、バッファされ
た画像データをシステムメモリ61のバッファからIO
T164に転送するための解決策が示されている。この
技術をどのように用いてS1に対して画像データを転送
するのかということに関して一例を示す。この例は、図
11の技術が機能する方法を示す図であり、当業者なら
ば理解できるものである。一旦予約時間、つまりt5 と
t6 、に到達すると(ステップ194)、資源管理者5
7はバッファ0 に予約空間を割り当て(ステップ19
6)、ディスク90からバッファ0 への画像の転送を初
期化するよう、つまり、S1に対する画像データのセッ
トアップを初期化するようにする。何らかの原因で、画
像データのセットアップを所定の時間間隔内で達成する
ことが不可能ならば(ステップ198)(図10の技術
で実行されたチェックにもかかわらず)、システムはフ
ォールトされる(ステップ200)。ある一つの例で
は、セットアップは、同時係属中の米国特許出願第07
/000366によって開示されているように、ディス
クスケジューリングアルゴリズムで発生されるエラーの
結果として達成され得る。
内で、つまりt5 、バッファにセットアップされたと仮
定すると、画像データは、ステップ202で、バッファ
0 からIOT164へt6 の間に転送される。転送が完
了すると、マーカーは、P1 S を減算し且つMAXUS
AGEの現在値に対するメモリ使用行を走査することに
より、MAXUSAGEを更新する。一旦、マーカーが
資源管理者57に対して転送が完了したことを示し且つ
資源管理者にMAXUSAGEの現在値を与えると、資
源管理者は、S1のために使用されているメモリ空間の
割り当てを解除する(ステップ206)。開示された実
施例の多数の特徴を当業者は理解できるだろう。開示さ
れた実施例の1つの特徴は、IOTの実行率を最大にす
ることである。IOTのメモリ要求は理にかなうもので
あることから、資源管理者は、資源管理者の割り当て限
界を超過することなしに、IOTのメモリの必要性を満
足させることができる。即ち、MAXUSAGEの値は
IOTに利用できるメモリよりも少なくなりがちである
ため、そのメモリ割り当て要求が不正常に大きいことを
理由にピッチをスキップするようIOTに要求するよう
なことは稀である。開示実施例の他の特徴は、複写の実
効性を最大とすることである。即ち、資源管理者は、理
解されるものではなくIOTの実際の必要に基づいて動
作するため、資源管理者が、IOTによって実際に必要
とされるメモリよりも多くのメモリを予約することがな
い。故に、資源管理者はIOTに対するメモリを実効的
な方法で予約するため、資源管理者は、複写機の他の顧
客に対するメモリの分散を最適化することができる。
図。
ァイルを記憶してスーパーディスクファイルを提供する
ための技術を示すブロック図。
ルを複製する技術を示すブロック図。
ルを複製する技術を示すブロック図。
によって行われる制御を用いて、ディスクドライブデバ
イスからIOTへの画像データの転送を制御するブロッ
ク図。
能な方法で、画像データがIOTへ画像処理のために送
信されることを確実にする技術を示す流れ図。
能な方法で、画像データがIOTへ画像処理のために送
信されることを確実にする技術を示す流れ図。
Claims (1)
- 【請求項1】 その各々が画像データによって表現され
た画像を含んでいる複数のプリントを生成する複写機に
おいて、 所定プリントの画像データを記憶し且つバッファするた
めのメモリと、 前記メモリと連絡して前記所定プリントの画像を基質の
上に複写する画像出力端末と、 前記画像出力端末と作用的に関連して前記プリントの中
の幾つかの所定プリントを複写する際に使用されるメモ
リの最大量の値を決定する手段と、 前記決定手段および前記メモリと連絡して前記メモリを
管理する手段と、を備え、前記管理手段は前記決定手段
から値を受け取り、その値が利用可能なメモリ空間の所
定量に対応し且つ付加的な所定状態が満足されたことを
前記管理手段が判断したときに前記基質が前記画像出力
端末に供給されることを特徴とする複写機。
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