JPH01108629A - 画面の分散配置管理方式 - Google Patents

画面の分散配置管理方式

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JPH01108629A
JPH01108629A JP62263805A JP26380587A JPH01108629A JP H01108629 A JPH01108629 A JP H01108629A JP 62263805 A JP62263805 A JP 62263805A JP 26380587 A JP26380587 A JP 26380587A JP H01108629 A JPH01108629 A JP H01108629A
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JP
Japan
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screen
part information
host computer
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fixed part
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Pending
Application number
JP62263805A
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English (en)
Inventor
Kimiaki Kato
公章 加藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はホスト計算機と端末システム間での画面の分散
配置管理方式に関し、特にホスト計算機での画面の配布
状況の管理を排除可能とした画面の分散配置管理方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、例えば、特開昭59−133638号公報に開示
されている如く、端末側に複数の書式データを保持する
記憶装置を設け、ホスト計算機から可変データと書式指
定コードIDを送信し、回線の使用効率低下を防止する
方式が知られている。また、特開昭60−156138
号公報には、端末装置の内部メモリに固定画面ナンバを
付した固定画面情報を登録しておき、ホスト計算機は固
定画面ナンバと追加画面データを送信し、端末側で合成
することによりデータ伝送量を減少させる方式が開示さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、書式指定コードID、または固定画面
ナンバという画面の識別子により可変部情報と固定部情
報との対応付けを行っている。そのため、端末側に配布
されている画面の識別子をホスト計算機側で管理する必
要がある。
しかし、大規模オンラインシステムでは、接続する端末
システムの数も膨大であり、また、使用する画面の数も
膨大であるため、ホスト計算機での画面の配布管理が極
めて複雑になるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、ホスト計算機での画面の配布管理を排除可能とし
た画面の分散配置管理方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の上述の目的は、ホスト計算機と、少なくとも画
面の識別子と固定部情報とを記憶する手段を有し、前記
ホスト計算機から転送される画面の識別子と可変部情報
とから、対応する画面を生成する端末システムから構成
されるオンラインシステムにおいて、前記ホスト計算機
に、画面の世代情報の生成・管理を行う世代管理機構を
設け、ホスト計算機から端末システムの画面に表示する
場合、画面の識別子と可変部情報に加えて前記世代情報
を転送し、端末システムでは転送された画面の識別子と
世代情報に対応する固定部情報が記憶されていない場合
にはホスト計算機に固定部情報転送要求を行い、これと
先に転送された可変部情報とから画面を生成することを
特徴とする画面の分散配置管理方式によって達成される
。
〔作用〕
本発明による画面の分散管理方式においては、ホスト計
算機では、画面の固定部情報と可変部情報とを作成する
場合、画面の作成日時等の画面の世代情報を生成し、画
面識別子、可変部情報、固定部情報とともに記憶する。
ホスト計算機から端末システムの画面へ表示する場合に
は、上記画面識別子9画面の世代情報、可変部情報を転
送する。端末システムでは、ホスト計算機から転送され
る画面の識別子と画面の世代情報に対応する固定部情報
が記憶されていれば、その固定部情報とホスト計算機か
ら転送された可変部情報とから画面を生成する。
端末システムに上記固定部情報が記憶されていない場合
には、ホスト計算機に対して固定部情報転送要求を行い
、ホスト計算機から転送される固定部情報と先に転送さ
れた可変部情報とから、画面を生成する。これにより、
ホスト計算機では、どの端末システムのどの世代の画面
固定部情報が記憶されているかの情報を持つ必要がなく
、ホスト計算機での端末システムへの画面配布状況を管
理する必要がなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は本発明の一実施例を示すオンラインシステムの
構成図である。本システムは、回線30で接続されるホ
スト計算機10と端末システム40から構成されている
。ホスト計算機10内には、ユーザアプリケーションプ
ログラム11.データ制御部15゜=4− バッファ14,16.送受信用バッファ17が設けられ
ており、端末システム40内には、送受信用バッファ4
1、データ制御部42.バッファ43.44および46
.出力バッファ45が設けられている。なお、20およ
び50は、それぞれ、ホスト計算機10および端末シス
テム40に接続されている記憶装置である。
第1図は、ホスト計算機10内のデータ制御部15およ
び端末システム40内のデータ制御部42の処理の流れ
を示すフローチャートである。以下、両図に基づいて、
本実施例の動作例を説明する。
ホスト計算機から端末システムの画面に表示する場合、
ホスト計算機10内のユーザアプリケーションプログラ
ム11は、第3図に示す形式の画面の識別子12と、第
5図に示す形式の可変部情報13をバッファ14に移す
。また、データ制御部15は、画面の識別子12をキー
として記憶装置20から第4図に示す形式の画面の世代
情報22をバッファ16に読出しくステップ71)、バ
ッファ14の画面の識別子12と可変部情報13および
バッファ16の画面の世代情報22を送受信用バッファ
17に移し、端末システム40に送信する(ステップ7
2)。
画面の識別子312世代情報32.可変部情報33は、
回線30を介して端末システム40の送受信用バッファ
41に受信される。端末システム40のデータ制御部4
2は、このデータを解析して、可変部情報33はバッフ
ァ44に、画面識別子31と世代情報32はバッファ4
3に移し、このバッファ43の内容をキーとして記憶装
置50から、第6図に示す形式の固定部情報53をバッ
ファ46に読込む(ステップ81)。対応する固定部情
報があった場合には、バッファ44の可変部情報33と
バッファ46の固定部情報とを一緒に編集し出力バッフ
ァ45に移す(ステップ82.83)。
出力バッファ45の編集済みデータは表示装置60に出
力され(ステップ84)、第7図に示す形式の正常表示
完了通知34がホスト計算機10に送信される(ステッ
プ85)。上記ステップ82において、対応する固定部
情報がない場合には、第8図に示す形式の固定部情報転
送要求35をホスト計算機10に送信しくステップ86
)、これを受信したホスト計算機10のデータ制御部1
5は、記憶装置20から固定部情報23をバッファ16
に読込み(ステップ73.74)、バッファ14の画面
の識別子12と可変部情報13とともに送受信用バッフ
ァ17に移し、端末システム4oに送信する(ステップ
75)。
これらの画面の識別子362世代情報37および固定部
情報38は、端末システム40の送受信用バッファ42
に受信され(ステップ87)、記憶装置5oに書込まれ
(ステップ88)、このうち固定部情報はバッファ46
にも移される。
上記バッファ46の固定部情報とバッファ44の可変部
情報は、−緒に編集し出力バッファ45に移され(ステ
ップ83)、この編集済みデータを表示装置60に出力
しくステップ84)、正常表示完了通知34をホスト計
算機10に送信する(ステップ85)。
上記実施例によれば、ホスト計算機10では、どの端末
システムにどの世代の画面固定部情報が記憶されている
かの情報を持つ必要がなく、ホスト計算機での端末シス
テムへの画面配布状況を管理する必要がないという効果
がある。
上記実施例においては、画面の世代情報とじて画面の作
成日時を使用(第4図参照)しているが、これは一連番
号等を使用することもできる。
また、本実施例では、端末システムが固定部情報転送要
求を送信後、ホスト計算機から画面の識別子1世代情報
、固定部情報を受信した場合に記憶装置に書込んでいる
(ステップ88)が、端末システムの記憶装置の容量が
小さい場合等には、すべてを書込まなくても良い。なお
、出力は、表示装置以外に、プリンタ装置への出力にも
適用可能であることは言うまでもないことである。
〔発明の効果〕
以上詳細に述べた如く、本発明によれば、ホスト計算機
と、少なくとも画面の識別子と固定部情報とを記憶する
手段を有し、前記ホスト計算機から転送される画面の識
別子と可変部情報とから、対応する画面を生成する端末
システムから構成されるオンラインシステムにおいて、
前記ホスト計算機に、画面の世代情報の生成・管理を行
う世代管理機構を設け、ホスト計算機から端末システム
の画面に表示する場合、画面の識別子と可変部情報に加
えて前記世代情報を転送し、端末システムでは転送され
た画面の識別子と世代情報に対応する固定部情報が記憶
されていない場合にはホスト計算機に固定部情報転送要
求を行い、これと先に転送された可変部情報とから画面
を生成する如く構成したので、ホスト計算機での画面の
配布管理を不要とした画面の分散配置管理方式を実現で
きるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すホスト計算機内のデー
タ制御部および端末システム内のデータ制御部の処理の
流れを示すフローチャート、第2図は実施例のオンライ
ンシステムの構成図、第3図〜第6図は画面の識別子2
世代情報、可変部情報および固定部情報の形式を示す図
、第7図、第8図は正常表示完了通知および固定部情報
転送要求の形式を示す図である。 10:ホスト計算機、11:ユーザアプリケーションプ
ログラム、14.16:バッファ、15:データ制御部
、17:送受信用バッファ、20.50 :記憶装置、
40:端末システム、4工:送受信用バッファ、42:
データ制御部、43.44.46:バッファ、45:出
力バッファ、60:表示装置、12,21,31,36
,51 :画面の識別子、13.33 :可変部情報、
 22,32,37.52 :画面の世代情報、23,
38.53 :固定部情報、61:識別子標識、62:
識別子、63:世代情報標識、64:世代情報、65:
可変部情報標識、66:可変部情報、67:固定部情報
標識、68:固定部情報、69:正常表示完了標識、7
0:固定部情報転送要求標識。 第   1 (ホスト計算機側) (端末システム側)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ホスト計算機と、少なくとも画面の識別子と固定部
    情報とを記憶する手段を有し、前記ホスト計算機から転
    送される画面の識別子と可変部情報とから、対応する画
    面を生成する端末システムから構成されるオンラインシ
    ステムにおいて、前記ホスト計算機に、画面の世代情報
    の生成・管理を行う世代管理機構を設け、ホスト計算機
    から端末システムの画面に表示する場合、画面の識別子
    と可変部情報に加えて前記世代情報を転送し、端末シス
    テムでは転送された画面の識別子と世代情報に対応する
    固定部情報が記憶されていない場合にはホスト計算機に
    固定部情報転送要求を行い、これと先に転送された可変
    部情報とから画面を生成することを特徴とする画面の分
    散配置管理方式。
JP62263805A 1987-10-21 1987-10-21 画面の分散配置管理方式 Pending JPH01108629A (ja)

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