JPH06301689A - 工程分析表作成システム - Google Patents
工程分析表作成システムInfo
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- JPH06301689A JPH06301689A JP8431593A JP8431593A JPH06301689A JP H06301689 A JPH06301689 A JP H06301689A JP 8431593 A JP8431593 A JP 8431593A JP 8431593 A JP8431593 A JP 8431593A JP H06301689 A JPH06301689 A JP H06301689A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 288
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 33
- 238000013461 design Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工程分析表の作成作業を簡単かつ迅速に行う
ことができ、また、作成済みの工程分析表の訂正作業も
簡単化できるようにし、しかも、その工程分析表の出来
上り状態を良好にできる工程分析表作成システムを提供
すること。 【構成】 表示手段に表示された工程分析の中の工程記
号又は開始記号等の記号を指定手段によって指定し、そ
の指定された記号の中に前記開示記号のあることが判別
手段によって判別されたとき、その開始記号の下に接続
されているすべての工程記号を指定された記号とし、そ
の記号を対象としてその移動、複写、削除等の編集を編
集手段によって行ない得るようにしたこと。
ことができ、また、作成済みの工程分析表の訂正作業も
簡単化できるようにし、しかも、その工程分析表の出来
上り状態を良好にできる工程分析表作成システムを提供
すること。 【構成】 表示手段に表示された工程分析の中の工程記
号又は開始記号等の記号を指定手段によって指定し、そ
の指定された記号の中に前記開示記号のあることが判別
手段によって判別されたとき、その開始記号の下に接続
されているすべての工程記号を指定された記号とし、そ
の記号を対象としてその移動、複写、削除等の編集を編
集手段によって行ない得るようにしたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば縫製工場で縫製
品を製造する際に各種有益な情報を提供する工程分析表
を作成する際に利用できる工程分析表作成システムに関
する。
品を製造する際に各種有益な情報を提供する工程分析表
を作成する際に利用できる工程分析表作成システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば縫製工場において、ある一つの縫
製品を製造する場合、その縫製品を製造する際の製造手
順を示す工程分析表(図2にその一例を示す)を予め作
成するようにしている。この工程分析表には、縫製品を
製造するために必要とするパーツ及び作業工程等を示す
記号、並びに、パーツ及び作業工程の各名称、また、作
業工程を実行するのに要する時間、作業工程の実行順序
を示す番号や線等が記載されている。上記工程分析表を
見ることによって、作業者を作業工程に割り振る編成を
行ったり、縫製品の加工コストを見積ったり、縫製品の
製造に要する時間を算出したりしており、工程分析表は
かなり重要なものであった。そして、このような工程分
析表を作成する場合、従来においては、作成者が鉛筆や
ペンにより紙に直接書くようにしていた。
製品を製造する場合、その縫製品を製造する際の製造手
順を示す工程分析表(図2にその一例を示す)を予め作
成するようにしている。この工程分析表には、縫製品を
製造するために必要とするパーツ及び作業工程等を示す
記号、並びに、パーツ及び作業工程の各名称、また、作
業工程を実行するのに要する時間、作業工程の実行順序
を示す番号や線等が記載されている。上記工程分析表を
見ることによって、作業者を作業工程に割り振る編成を
行ったり、縫製品の加工コストを見積ったり、縫製品の
製造に要する時間を算出したりしており、工程分析表は
かなり重要なものであった。そして、このような工程分
析表を作成する場合、従来においては、作成者が鉛筆や
ペンにより紙に直接書くようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、作成者が鉛筆やペンにより紙に工程分析表
を書いていたので、工程分析表を作成するのに時間が長
くかかると共に、その作業が非常に面倒であるという問
題点があった。特に、工程分析表を作成している最中
に、作成済みの一部分を訂正する場合、消しゴム等で作
成済みの部分を消去してから訂正部分を書いたり、又
は、切り貼りを行ったりしなければならず、非常に面倒
な作業であると共に、作成完了した工程分析表の出来上
り状態が良くなかった。
来構成では、作成者が鉛筆やペンにより紙に工程分析表
を書いていたので、工程分析表を作成するのに時間が長
くかかると共に、その作業が非常に面倒であるという問
題点があった。特に、工程分析表を作成している最中
に、作成済みの一部分を訂正する場合、消しゴム等で作
成済みの部分を消去してから訂正部分を書いたり、又
は、切り貼りを行ったりしなければならず、非常に面倒
な作業であると共に、作成完了した工程分析表の出来上
り状態が良くなかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、工程分析表を作
成するのに要する時間を短縮できると共に、その作成作
業を簡単化することができ、特に、作成済みの部分を訂
正する作業を簡単化し得、また、作成完了した工程分析
表の出来上り状態を良くすることができる工程分析表作
成システムを提供するにある。
成するのに要する時間を短縮できると共に、その作成作
業を簡単化することができ、特に、作成済みの部分を訂
正する作業を簡単化し得、また、作成完了した工程分析
表の出来上り状態を良くすることができる工程分析表作
成システムを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の工程分析表作成
システムは、工場で製品を製造する際の製造手順を示す
工程分析表を表示する表示手段を備えると共に、この表
示手段に表示された前記工程分析表の中の工程記号又は
開始記号等の記号を1個又は複数個指定する指定手段を
備え、この指定手段により指定された記号の中に前記開
始記号が含まれているか否かを判別する判別手段を備
え、そして、この判別手段により前記開始記号が含まれ
ていると判別されたときにはその開始記号の下に接続さ
れているすべての工程記号を指定された記号とすると共
に、これら指定された記号を対象として移動、複写、削
除、参照等の編集を行う編集手段を備えたところに特徴
を有する。
システムは、工場で製品を製造する際の製造手順を示す
工程分析表を表示する表示手段を備えると共に、この表
示手段に表示された前記工程分析表の中の工程記号又は
開始記号等の記号を1個又は複数個指定する指定手段を
備え、この指定手段により指定された記号の中に前記開
始記号が含まれているか否かを判別する判別手段を備
え、そして、この判別手段により前記開始記号が含まれ
ていると判別されたときにはその開始記号の下に接続さ
れているすべての工程記号を指定された記号とすると共
に、これら指定された記号を対象として移動、複写、削
除、参照等の編集を行う編集手段を備えたところに特徴
を有する。
【0006】
【作用】上記手段によれば、工程分析表を表示手段(例
えばパソコンのディスプレイ)に表示させながら作成す
る構成であるので、鉛筆やペンにより紙に書く場合に比
べて、工程分析表を作成するのに要する時間が短かくな
ると共に、その作成作業が簡単になる。特に、作成済み
工程分析表の一部分を訂正する場合、表示手段に表示さ
れた該一部分を消去して訂正する操作を行うだけである
から、その作業が簡単になると共に、作成完了した工程
分析表の出来上り状態も良くなる。
えばパソコンのディスプレイ)に表示させながら作成す
る構成であるので、鉛筆やペンにより紙に書く場合に比
べて、工程分析表を作成するのに要する時間が短かくな
ると共に、その作成作業が簡単になる。特に、作成済み
工程分析表の一部分を訂正する場合、表示手段に表示さ
れた該一部分を消去して訂正する操作を行うだけである
から、その作業が簡単になると共に、作成完了した工程
分析表の出来上り状態も良くなる。
【0007】また、工程分析表の作成時に、編集手段に
より移動、複写、削除、参照等の編集を行うことが可能
であるから、作成作業が一層簡単になる。この場合、編
集手段により上記した編集を行う際には、表示手段に表
示された工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の記
号を1個又は複数個指定する操作を行う必要がある。こ
のとき、指定する記号の数が多くなると、例えば一つの
開始記号の下に接続されているすべての工程記号を指定
するような場合、そのための指定操作がかなり面倒にな
ることがある。
より移動、複写、削除、参照等の編集を行うことが可能
であるから、作成作業が一層簡単になる。この場合、編
集手段により上記した編集を行う際には、表示手段に表
示された工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の記
号を1個又は複数個指定する操作を行う必要がある。こ
のとき、指定する記号の数が多くなると、例えば一つの
開始記号の下に接続されているすべての工程記号を指定
するような場合、そのための指定操作がかなり面倒にな
ることがある。
【0008】これに対して、上記手段によれば、指定し
た記号の中に開始記号が含まれているか否かを判別する
ことにより、開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号として編集を行う構成としたので、
指定する記号の数が多い場合において、指定操作が大幅
に簡単になる。
た記号の中に開始記号が含まれているか否かを判別する
ことにより、開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号として編集を行う構成としたので、
指定する記号の数が多い場合において、指定操作が大幅
に簡単になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。まず、工程分析表作成システムの概
略全体構成(ハードウエア構成)を示す図1において、
システム全体の動作を制御する制御装置1は、マイクロ
プロセッサからなるCPU、RAM、ROM及びこれら
の間を接続するバス等から構成されている。上記RAM
は主記憶装置を構成するものであり、また、ROM内に
は制御プログラムや制御データが記憶されている。この
場合、制御装置1が本発明の判別手段及び編集手段を構
成している。
しながら説明する。まず、工程分析表作成システムの概
略全体構成(ハードウエア構成)を示す図1において、
システム全体の動作を制御する制御装置1は、マイクロ
プロセッサからなるCPU、RAM、ROM及びこれら
の間を接続するバス等から構成されている。上記RAM
は主記憶装置を構成するものであり、また、ROM内に
は制御プログラムや制御データが記憶されている。この
場合、制御装置1が本発明の判別手段及び編集手段を構
成している。
【0010】また、制御装置1には、入力手段としての
キーボード2及びマウス3から種々の入力信号が与えら
れる構成となっている。上記マウス3が本発明の指定手
段を構成している。そして、制御装置1は、CRT又は
液晶表示装置等からなるディスプレイ4及びプリンタ5
へ制御信号を与えることにより、ディスプレイ4及びプ
リンタ5を駆動制御するようになっている。上記ディス
プレイ4が本発明の表示手段を構成している。
キーボード2及びマウス3から種々の入力信号が与えら
れる構成となっている。上記マウス3が本発明の指定手
段を構成している。そして、制御装置1は、CRT又は
液晶表示装置等からなるディスプレイ4及びプリンタ5
へ制御信号を与えることにより、ディスプレイ4及びプ
リンタ5を駆動制御するようになっている。上記ディス
プレイ4が本発明の表示手段を構成している。
【0011】更に、制御装置1は、記憶手段としての外
部記憶装置6に接続されており、この外部記憶装置6は
例えばハードディスク装置又はフロッピーディスク装置
等からなる。制御装置1は、上記外部記憶装置6内へデ
ータを書き込んで記憶すると共に、外部記憶装置6内に
記憶されたデータを読出すように構成されている。尚、
このようなハードウエア構成の工程分析表作成システム
は、一般的なパソコン等を使用して容易に構成すること
ができる。
部記憶装置6に接続されており、この外部記憶装置6は
例えばハードディスク装置又はフロッピーディスク装置
等からなる。制御装置1は、上記外部記憶装置6内へデ
ータを書き込んで記憶すると共に、外部記憶装置6内に
記憶されたデータを読出すように構成されている。尚、
このようなハードウエア構成の工程分析表作成システム
は、一般的なパソコン等を使用して容易に構成すること
ができる。
【0012】ここで、工程分析表の一例を、図2を参照
して具体的に説明する。図2において、上端部分に配置
された表部分7は、工程分析表の見出しであり、ここに
は、デザインコード、アイテム、工場名、………という
項目名称と、その項目名称に対応する実際のデータとが
記載されている。また、工程フローチャート部分8に
は、各種の記号、これら記号に付属する文字、記号間を
結ぶ縦線及び横線が記載されている。各種の記号のうち
の例えば「△」は、縫製品を製造するために必要とする
パーツを示しており、パーツ記号または開始記号とい
う。この開始記号に付属して配置された文字は、パーツ
の具体的な名称を示している。例えば、符号9で示す記
号「△」はパーツが後身頃であることを示し、該記号
「△」の中の数字はパーツの個数が1個であることを示
している。
して具体的に説明する。図2において、上端部分に配置
された表部分7は、工程分析表の見出しであり、ここに
は、デザインコード、アイテム、工場名、………という
項目名称と、その項目名称に対応する実際のデータとが
記載されている。また、工程フローチャート部分8に
は、各種の記号、これら記号に付属する文字、記号間を
結ぶ縦線及び横線が記載されている。各種の記号のうち
の例えば「△」は、縫製品を製造するために必要とする
パーツを示しており、パーツ記号または開始記号とい
う。この開始記号に付属して配置された文字は、パーツ
の具体的な名称を示している。例えば、符号9で示す記
号「△」はパーツが後身頃であることを示し、該記号
「△」の中の数字はパーツの個数が1個であることを示
している。
【0013】また、各種の記号のうちの「△」以外の記
号は、作業工程を示しており、例えば「○」は、本縫い
ミシンを使用する作業工程を示す工程記号である。例え
ば、符号10で示す記号「○」は、ポケット付けの作業
工程を示す工程記号であり、設備として形式番号B73
7−413の本縫いミシンを使用する作業工程を示し、
左上の文字「F1」は作業工程番号(作業順序)を示
し、左下の数字「54」は作業に要する時間(単位は
秒)を示している。また、縦線により結ばれた作業工程
は、下へ向けて順次実行されることを示し、横線により
結ばれたパーツは、その作業工程で連結されることを示
している。尚、最下部に記載された記号「▽」は、縫製
作業の終了を示す終了記号である。また、他の記号につ
いても、縫製業界で一般的に使用されているもので周知
であり、ここでは、説明することを省略する。
号は、作業工程を示しており、例えば「○」は、本縫い
ミシンを使用する作業工程を示す工程記号である。例え
ば、符号10で示す記号「○」は、ポケット付けの作業
工程を示す工程記号であり、設備として形式番号B73
7−413の本縫いミシンを使用する作業工程を示し、
左上の文字「F1」は作業工程番号(作業順序)を示
し、左下の数字「54」は作業に要する時間(単位は
秒)を示している。また、縦線により結ばれた作業工程
は、下へ向けて順次実行されることを示し、横線により
結ばれたパーツは、その作業工程で連結されることを示
している。尚、最下部に記載された記号「▽」は、縫製
作業の終了を示す終了記号である。また、他の記号につ
いても、縫製業界で一般的に使用されているもので周知
であり、ここでは、説明することを省略する。
【0014】次に、上記した作成システムの動作を図3
ないし図29に従って説明する。これらの図のうちの図
3ないし図16に示すフローチャートは、制御装置1に
記憶された制御プログラムの各種の制御内容を具体的に
示している。上記作成システムにおいて、工程分析表を
作成する場合、二つの方法がある。第1の方法は、工程
分析表を新規に最初から作成する方法であり、第2の方
法は、作成済みの工程分析表を外部記憶装置6から読み
出してそれを訂正しながら工程分析表を作成する方法で
ある。
ないし図29に従って説明する。これらの図のうちの図
3ないし図16に示すフローチャートは、制御装置1に
記憶された制御プログラムの各種の制御内容を具体的に
示している。上記作成システムにおいて、工程分析表を
作成する場合、二つの方法がある。第1の方法は、工程
分析表を新規に最初から作成する方法であり、第2の方
法は、作成済みの工程分析表を外部記憶装置6から読み
出してそれを訂正しながら工程分析表を作成する方法で
ある。
【0015】まず、作成済みの工程分析表を外部記憶装
置6から読み出してそれを訂正しながら工程分析表を作
成する場合の制御を説明する。今、上記した作成システ
ム(制御装置1の制御プログラム)が起動されると、ま
ず、図3のステップS2において、フォーマットデータ
を外部記憶装置6から読み込む。ここで、フォーマット
データとは、図2に示す表部分7のうちの表の枠及び罫
線並びにデザインコード、アイテム、工場名、………と
いう項目名称に対応するデータであり、新しいデザイン
の工程分析表を作成する度に使用するデータである。
置6から読み出してそれを訂正しながら工程分析表を作
成する場合の制御を説明する。今、上記した作成システ
ム(制御装置1の制御プログラム)が起動されると、ま
ず、図3のステップS2において、フォーマットデータ
を外部記憶装置6から読み込む。ここで、フォーマット
データとは、図2に示す表部分7のうちの表の枠及び罫
線並びにデザインコード、アイテム、工場名、………と
いう項目名称に対応するデータであり、新しいデザイン
の工程分析表を作成する度に使用するデータである。
【0016】続いて、上記読み込んだフォーマットデー
タに基づいて、ディスプレイ4の表示画面に、図17に
示す初期画面を表示する(ステップS4)。この初期画
面において、上辺部部分には、「登録」、「一覧」、…
……等のコマンドが表示されており、マウス3でクリッ
クすることにより各コマンドの機能を選択して動作させ
ることが可能になっている。そして、上記各コマンドを
以下ボタンと称する。また、初期画面において、フォー
マットデータが表示されている領域を作成画面と呼び、
ここには、点11が網状(網の交点)に配置されてい
る。そして、上記各点を以下グリッドと称する。
タに基づいて、ディスプレイ4の表示画面に、図17に
示す初期画面を表示する(ステップS4)。この初期画
面において、上辺部部分には、「登録」、「一覧」、…
……等のコマンドが表示されており、マウス3でクリッ
クすることにより各コマンドの機能を選択して動作させ
ることが可能になっている。そして、上記各コマンドを
以下ボタンと称する。また、初期画面において、フォー
マットデータが表示されている領域を作成画面と呼び、
ここには、点11が網状(網の交点)に配置されてい
る。そして、上記各点を以下グリッドと称する。
【0017】しかして、上記初期画面を表示した後は、
各ボタン(コマンド)のうちのいずれのボタンがマウス
3でクリックされたかを判断し(ステップS6)、クリ
ックされたボタンに対応する制御ルーチンを実行するよ
うに構成されている。今の場合、作成済みの工程分析表
を外部記憶装置6から読み出す必要があるので、作成画
面において、一覧ボタンをマウス3でクリックする。こ
れにより、登録してある工程分析表の一覧表を表示する
と共にその中から一つの工程分析表を呼び出すための制
御ルーチン(図4参照)へ進む。ここでは、まず、外部
記憶装置6に登録されている全工程分析表のすべての見
出し項目データを該外部記憶装置6から読み込むと共に
(ステップS8)、図26に示すように、それら見出し
項目データを一覧表にしてディスプレイ4の画面に表示
する(ステップS10)。
各ボタン(コマンド)のうちのいずれのボタンがマウス
3でクリックされたかを判断し(ステップS6)、クリ
ックされたボタンに対応する制御ルーチンを実行するよ
うに構成されている。今の場合、作成済みの工程分析表
を外部記憶装置6から読み出す必要があるので、作成画
面において、一覧ボタンをマウス3でクリックする。こ
れにより、登録してある工程分析表の一覧表を表示する
と共にその中から一つの工程分析表を呼び出すための制
御ルーチン(図4参照)へ進む。ここでは、まず、外部
記憶装置6に登録されている全工程分析表のすべての見
出し項目データを該外部記憶装置6から読み込むと共に
(ステップS8)、図26に示すように、それら見出し
項目データを一覧表にしてディスプレイ4の画面に表示
する(ステップS10)。
【0018】この後、表示された一覧表において、呼び
出したい工程分析表のデザインコードをマウス3でクリ
ックして選択すると(ステップS14)、その選択され
たデザインコードの工程分析表を外部記憶装置6から読
み込む(ステップS16)。続いて、読み込んだ工程分
析表をディスプレイ4の画面に図18に示すように表示
した後(ステップS18)、ステップS6へ戻り、他の
ボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。一方、登
録してある工程分析表の一覧表を表示している状態で、
終了ボタンをマウス3でクリックすると、ステップS1
2の終了判断にて「YES」へ進み、工程分析表の一覧
表を消去した後、ステップS6へ戻り、他のボタン(コ
マンド)の入力を待つ状態となる。
出したい工程分析表のデザインコードをマウス3でクリ
ックして選択すると(ステップS14)、その選択され
たデザインコードの工程分析表を外部記憶装置6から読
み込む(ステップS16)。続いて、読み込んだ工程分
析表をディスプレイ4の画面に図18に示すように表示
した後(ステップS18)、ステップS6へ戻り、他の
ボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。一方、登
録してある工程分析表の一覧表を表示している状態で、
終了ボタンをマウス3でクリックすると、ステップS1
2の終了判断にて「YES」へ進み、工程分析表の一覧
表を消去した後、ステップS6へ戻り、他のボタン(コ
マンド)の入力を待つ状態となる。
【0019】さて、読み込んだ工程分析表がディスプレ
イ4の画面に表示された状態で、その工程分析表を訂正
しながら、例えば種々の工程分析データを入力したり、
移動したり、複写したり、削除したり、参照したりして
工程分析表を編集しながら、ユーザーが所望する工程分
析表を作成していく。以下、上記編集機能の具体的な操
作及び動作について説明する。
イ4の画面に表示された状態で、その工程分析表を訂正
しながら、例えば種々の工程分析データを入力したり、
移動したり、複写したり、削除したり、参照したりして
工程分析表を編集しながら、ユーザーが所望する工程分
析表を作成していく。以下、上記編集機能の具体的な操
作及び動作について説明する。
【0020】まず、編集機能のうちの移動コマンドの操
作及び動作について説明する。この場合、作成画面にお
いて、図3のステップS20に示すように、移動させた
い工程記号又は開始記号をマウス3でドラッグして指定
すると(または図19及び図24に示すようにマウス3
でドラッグしながら四角で囲んで指定すると)、移動処
理を行うための制御ルーチン(図5参照)へ進む。ここ
では、最初に、マウス3でドラッグされた記号(四角で
囲まれた領域内に入っている記号)の中に開始記号
「△」が含まれているか否かを判別する(ステップS2
2)。この判別処理は、図9に示すドラッグ記号チェッ
クのサブルーチンで行われる。具体的には、図9におい
て、ドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入っ
ている記号)の中に開始記号「△」が存在しているか否
かを判断し(ステップS86)、図19又は図24の画
面に示すように、開始記号「△」が存在している場合に
は、ステップS86にて「YES」へ進み、その開始記
号の下に接続されているすべての工程記号(図20又は
図25の画面において反転表示された記号)を指定され
た記号(指定対象記号)として(ステップS90)、リ
ターンする。また、ステップS86において、図21又
は図23の画面に示すように、開始記号「△」が存在し
ない場合には、ステップS86にて「NO」へ進み、ド
ラッグされた工程記号だけを指定された記号(指定対象
記号)として(ステップS88)、リターンする。
作及び動作について説明する。この場合、作成画面にお
いて、図3のステップS20に示すように、移動させた
い工程記号又は開始記号をマウス3でドラッグして指定
すると(または図19及び図24に示すようにマウス3
でドラッグしながら四角で囲んで指定すると)、移動処
理を行うための制御ルーチン(図5参照)へ進む。ここ
では、最初に、マウス3でドラッグされた記号(四角で
囲まれた領域内に入っている記号)の中に開始記号
「△」が含まれているか否かを判別する(ステップS2
2)。この判別処理は、図9に示すドラッグ記号チェッ
クのサブルーチンで行われる。具体的には、図9におい
て、ドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入っ
ている記号)の中に開始記号「△」が存在しているか否
かを判断し(ステップS86)、図19又は図24の画
面に示すように、開始記号「△」が存在している場合に
は、ステップS86にて「YES」へ進み、その開始記
号の下に接続されているすべての工程記号(図20又は
図25の画面において反転表示された記号)を指定され
た記号(指定対象記号)として(ステップS90)、リ
ターンする。また、ステップS86において、図21又
は図23の画面に示すように、開始記号「△」が存在し
ない場合には、ステップS86にて「NO」へ進み、ド
ラッグされた工程記号だけを指定された記号(指定対象
記号)として(ステップS88)、リターンする。
【0021】続いて、図5のステップS24へ進み、指
定された移動対象の工程記号又は開始記号が例えば反転
表示(図20、図22、図23、図25参照)されて仮
表示される(ステップS24)。続いて、移動先の位置
をマウス3でクリックすると(ステップS26)、移動
前の工程記号又は開始記号が画面から消去されると共に
(ステップS28)、上記仮表示した工程記号又は開始
記号を移動先に配置して表示する(ステップS30)。
そして、順序線で結ばれた工程記号が移動したか否か
を、即ち、順序線を移動させる必要があるか否かを判断
し(ステップS32)、順序線を移動させる必要がある
場合は、ステップS32にて「YES」へ進み、順序線
を引き直して画面に表示する(ステップS34)。この
後は、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の
入力を待つ状態となる。
定された移動対象の工程記号又は開始記号が例えば反転
表示(図20、図22、図23、図25参照)されて仮
表示される(ステップS24)。続いて、移動先の位置
をマウス3でクリックすると(ステップS26)、移動
前の工程記号又は開始記号が画面から消去されると共に
(ステップS28)、上記仮表示した工程記号又は開始
記号を移動先に配置して表示する(ステップS30)。
そして、順序線で結ばれた工程記号が移動したか否か
を、即ち、順序線を移動させる必要があるか否かを判断
し(ステップS32)、順序線を移動させる必要がある
場合は、ステップS32にて「YES」へ進み、順序線
を引き直して画面に表示する(ステップS34)。この
後は、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の
入力を待つ状態となる。
【0022】次に、複写(copy)コマンドの操作及
び動作について説明する。この場合、作成画面におい
て、複写ボタンをマウス3でクリックすると、複写処理
を行うための制御ルーチン(図6参照)へ進み、ディス
プレイ4の画面を複写モードにする(ステップS3
5)。続いて、複写したい工程記号又は開始記号をマウ
ス3でドラッグして指定すると、または、マウス3でド
ラッグしながら四角で囲んで指定すると(ステップS3
6)、ドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入
っている記号)の中に開始記号「△」が含まれているか
否かを判別する(ステップS38)。この判別処理は、
図9に示すドラッグ記号チェックのサブルーチンによ
り、前述したようにして行われる。
び動作について説明する。この場合、作成画面におい
て、複写ボタンをマウス3でクリックすると、複写処理
を行うための制御ルーチン(図6参照)へ進み、ディス
プレイ4の画面を複写モードにする(ステップS3
5)。続いて、複写したい工程記号又は開始記号をマウ
ス3でドラッグして指定すると、または、マウス3でド
ラッグしながら四角で囲んで指定すると(ステップS3
6)、ドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入
っている記号)の中に開始記号「△」が含まれているか
否かを判別する(ステップS38)。この判別処理は、
図9に示すドラッグ記号チェックのサブルーチンによ
り、前述したようにして行われる。
【0023】そして、指定された複写対象の工程記号又
は開始記号が例えば反転表示されて仮表示される(ステ
ップS40)。続いて、複写先の位置をマウス3でクリ
ックすると(ステップS42)、仮表示された工程記号
又は開始記号を複写先に配置して表示する(ステップS
44)。以下、更に複写したい工程記号があれば(ステ
ップS60にて「NO」へ進み)、それについて同じ操
作を繰り返し行う。この後、マウス3で終了ボタンをク
リックすると、ステップS46の終了判断にて「YE
S」へ進み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマン
ド)の入力を待つ状態となる。
は開始記号が例えば反転表示されて仮表示される(ステ
ップS40)。続いて、複写先の位置をマウス3でクリ
ックすると(ステップS42)、仮表示された工程記号
又は開始記号を複写先に配置して表示する(ステップS
44)。以下、更に複写したい工程記号があれば(ステ
ップS60にて「NO」へ進み)、それについて同じ操
作を繰り返し行う。この後、マウス3で終了ボタンをク
リックすると、ステップS46の終了判断にて「YE
S」へ進み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマン
ド)の入力を待つ状態となる。
【0024】次に、削除コマンドの操作及び動作につい
て説明する。この場合、作成画面において、削除ボタン
をマウス3でクリックすると、削除処理を行うための制
御ルーチン(図7参照)へ進み、ディスプレイ4の画面
を削除モードにする(ステップS47)。続いて、削除
したい工程記号又は開始記号をマウス3でドラッグして
指定すると、または、マウス3でドラッグしながら四角
で囲んで指定すると(ステップS48)、マウス3でド
ラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入っている
記号)の中に開始記号「△」が含まれているか否かを判
別する(ステップS50)。この判別処理は、図9に示
すドラッグ記号チェックのサブルーチンにより、前述し
たようにして行われる。
て説明する。この場合、作成画面において、削除ボタン
をマウス3でクリックすると、削除処理を行うための制
御ルーチン(図7参照)へ進み、ディスプレイ4の画面
を削除モードにする(ステップS47)。続いて、削除
したい工程記号又は開始記号をマウス3でドラッグして
指定すると、または、マウス3でドラッグしながら四角
で囲んで指定すると(ステップS48)、マウス3でド
ラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に入っている
記号)の中に開始記号「△」が含まれているか否かを判
別する(ステップS50)。この判別処理は、図9に示
すドラッグ記号チェックのサブルーチンにより、前述し
たようにして行われる。
【0025】そして、指定された削除対象の工程記号又
は開始記号が仮表示(反転表示)される(ステップS5
2)。続いて、削除を実行するか否かをユーザーに問い
合わせ(ステップS54)、削除を実行するという応答
があった場合には、ステップS54にて「YES」へ進
み、仮表示された工程記号又は開始記号を削除して消去
する(ステップS56)。一方、削除を実行しないとい
う応答があった場合は、ステップS54にて「NO」へ
進み、仮表示された工程記号(又は開始記号)を正常表
示(普通表示)に戻す(ステップS58)。以下、更に
削除したい工程記号があれば(ステップS60にて「N
O」へ進み)、それについて同じ操作を繰り返し行う。
この後、マウス3で終了ボタンをクリックすると、ステ
ップS60の終了判断にて「YES」へ進み、ステップ
S6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態
となる。
は開始記号が仮表示(反転表示)される(ステップS5
2)。続いて、削除を実行するか否かをユーザーに問い
合わせ(ステップS54)、削除を実行するという応答
があった場合には、ステップS54にて「YES」へ進
み、仮表示された工程記号又は開始記号を削除して消去
する(ステップS56)。一方、削除を実行しないとい
う応答があった場合は、ステップS54にて「NO」へ
進み、仮表示された工程記号(又は開始記号)を正常表
示(普通表示)に戻す(ステップS58)。以下、更に
削除したい工程記号があれば(ステップS60にて「N
O」へ進み)、それについて同じ操作を繰り返し行う。
この後、マウス3で終了ボタンをクリックすると、ステ
ップS60の終了判断にて「YES」へ進み、ステップ
S6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態
となる。
【0026】次に、手動参照コマンドの操作及び動作に
ついて説明する。この場合、作成画面において、手動参
照ボタンをマウス3でクリックすると、手動参照処理を
行うための制御ルーチン(図8参照)へ進む。ここで
は、まず、外部記憶装置6に登録されている全工程分析
表のすべての見出し項目データを該外部記憶装置6から
読み込むと共に(ステップS62)、図26に示すよう
に、それら見出し項目データを一覧表にしてディスプレ
イ4の画面に表示する(ステップS64)。
ついて説明する。この場合、作成画面において、手動参
照ボタンをマウス3でクリックすると、手動参照処理を
行うための制御ルーチン(図8参照)へ進む。ここで
は、まず、外部記憶装置6に登録されている全工程分析
表のすべての見出し項目データを該外部記憶装置6から
読み込むと共に(ステップS62)、図26に示すよう
に、それら見出し項目データを一覧表にしてディスプレ
イ4の画面に表示する(ステップS64)。
【0027】この後、表示された一覧表において、参照
したい工程分析表のデザインコードをマウス3でクリッ
クして選択すると(ステップS66)、その選択された
デザインコードの工程分析表を外部記憶装置6から読み
込む(ステップS68)。続いて、読み込んだ工程分析
表をディスプレイ4の参照画面(図27の画面において
ほぼ右半部の画面)に表示する(ステップS70)。
したい工程分析表のデザインコードをマウス3でクリッ
クして選択すると(ステップS66)、その選択された
デザインコードの工程分析表を外部記憶装置6から読み
込む(ステップS68)。続いて、読み込んだ工程分析
表をディスプレイ4の参照画面(図27の画面において
ほぼ右半部の画面)に表示する(ステップS70)。
【0028】そして、上記ディスプレイ4の参照画面に
おいて参照したい工程記号又は開始記号をマウス3でド
ラッグして指定すると、または、マウス3でドラッグし
ながら四角で囲んで指定すると(ステップS72)、マ
ウス3でドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に
入っている記号)の中に開始記号「△」が含まれている
か否かを判別する(ステップS74)。この判別処理
は、図9に示すドラッグ記号チェックのサブルーチンに
より、前述したようにして行われる。この後、指定され
た参照対象の工程記号又は開始記号が仮表示(反転表
示)される(ステップS76)。続いて、ディスプレイ
4の作成画面において、参照先の位置をマウス3でクリ
ックすると(ステップS78)、仮表示された工程記号
又は開始記号を参照先に配置して表示する(ステップS
80)。以下、更に参照したい工程記号があれば(ステ
ップS82にて「NO」へ進み)、それについて同じ操
作を繰り返し行う。この後、マウス3で終了ボタンをク
リックすると、ステップS82の終了判断にて「YE
S」へ進み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマン
ド)の入力を待つ状態となる。
おいて参照したい工程記号又は開始記号をマウス3でド
ラッグして指定すると、または、マウス3でドラッグし
ながら四角で囲んで指定すると(ステップS72)、マ
ウス3でドラッグされた記号(四角で囲まれた領域内に
入っている記号)の中に開始記号「△」が含まれている
か否かを判別する(ステップS74)。この判別処理
は、図9に示すドラッグ記号チェックのサブルーチンに
より、前述したようにして行われる。この後、指定され
た参照対象の工程記号又は開始記号が仮表示(反転表
示)される(ステップS76)。続いて、ディスプレイ
4の作成画面において、参照先の位置をマウス3でクリ
ックすると(ステップS78)、仮表示された工程記号
又は開始記号を参照先に配置して表示する(ステップS
80)。以下、更に参照したい工程記号があれば(ステ
ップS82にて「NO」へ進み)、それについて同じ操
作を繰り返し行う。この後、マウス3で終了ボタンをク
リックすると、ステップS82の終了判断にて「YE
S」へ進み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマン
ド)の入力を待つ状態となる。
【0029】さて、見出し項目データを入力(訂正)し
たい場合には、作成画面において、見出しボタンをマウ
ス3でクリックすると、見出し項目データを入力するた
めの制御ルーチン(図10(a)参照)へ進む。ここで
は、フォーマットデータのうちの見出し項目名(デザイ
ンコード、アイテム、工場名、………)を読み込むと共
に(ステップS108)、これら見出し項目をディスプ
レイ4に表示する(ステップS110)。続いて、各見
出し項目データをキーボード2を操作することにより入
力する(ステップS112)。全ての見出し項目データ
の入力を完了したら、マウス3で終了ボタンをクリック
する。これにより、ステップS114の終了判断にて
「YES」へ進み、上記入力された見出し項目データを
作成画面の表部分に表示した後(ステップS116)、
ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を
待つ状態となる。
たい場合には、作成画面において、見出しボタンをマウ
ス3でクリックすると、見出し項目データを入力するた
めの制御ルーチン(図10(a)参照)へ進む。ここで
は、フォーマットデータのうちの見出し項目名(デザイ
ンコード、アイテム、工場名、………)を読み込むと共
に(ステップS108)、これら見出し項目をディスプ
レイ4に表示する(ステップS110)。続いて、各見
出し項目データをキーボード2を操作することにより入
力する(ステップS112)。全ての見出し項目データ
の入力を完了したら、マウス3で終了ボタンをクリック
する。これにより、ステップS114の終了判断にて
「YES」へ進み、上記入力された見出し項目データを
作成画面の表部分に表示した後(ステップS116)、
ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を
待つ状態となる。
【0030】次に、工程記号又は開始記号を入力したい
場合には、作成画面において、工程記号ボタンをマウス
3でクリックする。これにより、工程記号を入力するた
めの制御ルーチン(図10(b)参照)へ進み、外部記
憶装置6に予め登録されている工程記号データを該外部
記憶装置6から読み込み(ステップS118)、工程記
号データを、図28の画面の右端部分に示すように、デ
ィスプレイ4に表示して、該ディスプレイ4に工程記号
選択画面を表示する(ステップS120)。尚、上記各
種の工程記号は、各ユーザーによって使用する記号のデ
ザインが異なる場合があるので、いわゆるビットマップ
エディター(ビット単位で工程記号のデザインを行うた
めのプログラム)を使うことにより各記号のデザインを
容易に変更可能に構成されている。
場合には、作成画面において、工程記号ボタンをマウス
3でクリックする。これにより、工程記号を入力するた
めの制御ルーチン(図10(b)参照)へ進み、外部記
憶装置6に予め登録されている工程記号データを該外部
記憶装置6から読み込み(ステップS118)、工程記
号データを、図28の画面の右端部分に示すように、デ
ィスプレイ4に表示して、該ディスプレイ4に工程記号
選択画面を表示する(ステップS120)。尚、上記各
種の工程記号は、各ユーザーによって使用する記号のデ
ザインが異なる場合があるので、いわゆるビットマップ
エディター(ビット単位で工程記号のデザインを行うた
めのプログラム)を使うことにより各記号のデザインを
容易に変更可能に構成されている。
【0031】そして、工程記号又は開始記号等の記号を
入力するには、図28の画面において、入力したい記号
をマウス3でクリックして選択すると、選択された記号
がマウスポインタ上に仮表示される(ステップS12
2)。続いて、マウスポインタを作成画面上で移動させ
て、仮表示された工程記号を作成画面上の配置したい位
置へ移動させた後、マウス3でクリックする(ステップ
S124)。これにより、クリックした位置に一番近い
グリッド点に選択した工程記号が表示される(ステップ
S126)。そして、ステップS122からステップS
126までの操作を繰り返すことにより、入力したい各
種の記号を入力していく。この場合、上下方向に並んだ
記号の間を結ぶ縦線は、自動的に引かれるようになって
いる。そして、工程記号の入力を完了したら、マウス3
で終了ボタンをクリックする。これにより、ステップS
128の終了判断にて「YES」へ進み、工程記号選択
画面の右端部分に表示されていた工程記号データを消去
した後(ステップS130)、ステップS6へ戻り、他
のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
入力するには、図28の画面において、入力したい記号
をマウス3でクリックして選択すると、選択された記号
がマウスポインタ上に仮表示される(ステップS12
2)。続いて、マウスポインタを作成画面上で移動させ
て、仮表示された工程記号を作成画面上の配置したい位
置へ移動させた後、マウス3でクリックする(ステップ
S124)。これにより、クリックした位置に一番近い
グリッド点に選択した工程記号が表示される(ステップ
S126)。そして、ステップS122からステップS
126までの操作を繰り返すことにより、入力したい各
種の記号を入力していく。この場合、上下方向に並んだ
記号の間を結ぶ縦線は、自動的に引かれるようになって
いる。そして、工程記号の入力を完了したら、マウス3
で終了ボタンをクリックする。これにより、ステップS
128の終了判断にて「YES」へ進み、工程記号選択
画面の右端部分に表示されていた工程記号データを消去
した後(ステップS130)、ステップS6へ戻り、他
のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
【0032】また、上述したように入力した開始記号に
パーツ名を入力する場合には、作成画面において、開始
記号「△」をマウス3でクリックすると(図3のステッ
プS92)、パーツ名を入力するための制御ルーチン
(図11参照)へ進み、ディスプレイ4にパーツ名入力
画面が表示される(ステップS134)。続いて、過去
に入力したパーツ名とパーツグループのマスタデータを
外部記憶装置6から読み込み(ステップS136)、こ
れらパーツ名とパーツグループとを50音順にソートし
てディスプレイ4の画面に表示する(ステップS13
8)。
パーツ名を入力する場合には、作成画面において、開始
記号「△」をマウス3でクリックすると(図3のステッ
プS92)、パーツ名を入力するための制御ルーチン
(図11参照)へ進み、ディスプレイ4にパーツ名入力
画面が表示される(ステップS134)。続いて、過去
に入力したパーツ名とパーツグループのマスタデータを
外部記憶装置6から読み込み(ステップS136)、こ
れらパーツ名とパーツグループとを50音順にソートし
てディスプレイ4の画面に表示する(ステップS13
8)。
【0033】ここで、表示されたマスタデータ(パーツ
名とパーツグループ)の中に、入力したいパーツ名、パ
ーツグループ(そのパーツ名が所属するグループ名)が
存在する場合は、そのパーツ名、パーツグループをマウ
ス3で選択してクリックすることにより入力し、一方、
表示されたマスタデータの中に、入力したいパーツ名、
パーツグループが存在しない場合は、入力したいパーツ
名、パーツグループをキーボード2を操作することによ
り入力する(ステップS140)。そして、入力された
パーツ名、パーツグループがマスタデータの中に存在し
ない場合、即ち、パーツ名、パーツグループを新規に入
力した場合、ステップS142にて「YES」へ進み、
新規入力されたパーツ名、パーツグループをマスタデー
タの中に追加登録して外部記憶装置6に記憶させる(ス
テップS144)。
名とパーツグループ)の中に、入力したいパーツ名、パ
ーツグループ(そのパーツ名が所属するグループ名)が
存在する場合は、そのパーツ名、パーツグループをマウ
ス3で選択してクリックすることにより入力し、一方、
表示されたマスタデータの中に、入力したいパーツ名、
パーツグループが存在しない場合は、入力したいパーツ
名、パーツグループをキーボード2を操作することによ
り入力する(ステップS140)。そして、入力された
パーツ名、パーツグループがマスタデータの中に存在し
ない場合、即ち、パーツ名、パーツグループを新規に入
力した場合、ステップS142にて「YES」へ進み、
新規入力されたパーツ名、パーツグループをマスタデー
タの中に追加登録して外部記憶装置6に記憶させる(ス
テップS144)。
【0034】続いて、パーツの個数を入力した後(ステ
ップS146)、入力したパーツ名、パーツグループ、
パーツ個数を作成画面上に表示する(ステップS14
8)。この後、マウス3で終了ボタンがクリックされた
ら、ステップS150の終了判断にて「YES」へ進
み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入
力を待つ状態となる。また、開始記号(記号「△」)の
直下に工程記号がある場合は、ステップS152の判断
にて「YES」へ進み、工程データ(工程名、マシン
名、工程メモ、標準時間等のデータ)を入力するための
制御ルーチン(図12参照)へ進む。
ップS146)、入力したパーツ名、パーツグループ、
パーツ個数を作成画面上に表示する(ステップS14
8)。この後、マウス3で終了ボタンがクリックされた
ら、ステップS150の終了判断にて「YES」へ進
み、ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入
力を待つ状態となる。また、開始記号(記号「△」)の
直下に工程記号がある場合は、ステップS152の判断
にて「YES」へ進み、工程データ(工程名、マシン
名、工程メモ、標準時間等のデータ)を入力するための
制御ルーチン(図12参照)へ進む。
【0035】具体的には、図12のステップS156に
おいて、ディスプレイ4に工程データ入力画面が表示さ
れる。尚、この工程データを入力するための制御ルーチ
ンへ進む他の方法としては、工程記号を入力した作成画
面において、作業工程を示す工程記号(△、▽以外の記
号)をマウス3でクリックする方法がある(図3のステ
ップS94参照)。
おいて、ディスプレイ4に工程データ入力画面が表示さ
れる。尚、この工程データを入力するための制御ルーチ
ンへ進む他の方法としては、工程記号を入力した作成画
面において、作業工程を示す工程記号(△、▽以外の記
号)をマウス3でクリックする方法がある(図3のステ
ップS94参照)。
【0036】そして、ステップS156に引き続いて、
過去に入力した工程名とマシン名のマスタデータを外部
記憶装置6から読み込み(ステップS158)、これら
工程名とマシン名を50音順にソートして表示する(ス
テップS160)。ここで、表示されたマスタデータ
(工程名とマシン名)の中に、入力したい工程名、マシ
ン名が存在する場合は、その工程名、マシン名をマウス
3で選択してクリックすることにより入力し、一方、表
示されたマスタデータ(工程名、マシン名)の中に、入
力したい工程名、マシン名が存在しない場合は、入力し
たい工程名、マシン名をキーボード2を操作することに
より入力する(ステップS162)。そして、入力され
た工程名、マシン名がマスタデータの中に存在しない場
合、即ち、工程名、マシン名を新規に入力した場合、ス
テップS164にて「YES」へ進み、新規入力された
工程名、マシン名をマスタデータの中に追加登録して外
部記憶装置6に記憶させる(ステップS166)。
過去に入力した工程名とマシン名のマスタデータを外部
記憶装置6から読み込み(ステップS158)、これら
工程名とマシン名を50音順にソートして表示する(ス
テップS160)。ここで、表示されたマスタデータ
(工程名とマシン名)の中に、入力したい工程名、マシ
ン名が存在する場合は、その工程名、マシン名をマウス
3で選択してクリックすることにより入力し、一方、表
示されたマスタデータ(工程名、マシン名)の中に、入
力したい工程名、マシン名が存在しない場合は、入力し
たい工程名、マシン名をキーボード2を操作することに
より入力する(ステップS162)。そして、入力され
た工程名、マシン名がマスタデータの中に存在しない場
合、即ち、工程名、マシン名を新規に入力した場合、ス
テップS164にて「YES」へ進み、新規入力された
工程名、マシン名をマスタデータの中に追加登録して外
部記憶装置6に記憶させる(ステップS166)。
【0037】続いて、工程メモ(その作業工程を実行す
る際の注意事項等のメモ)及び標準時間(その作業工程
を実行するのに要する標準的な時間)を入力した後(ス
テップS168)、入力した工程データを作成画面上に
表示する(ステップS170)。この後、マウス3で終
了ボタンがクリックされたら、ステップS172の終了
判断にて「YES」へ進み、ステップS6へ戻り、他の
ボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。また、上
述したように工程データを入力した工程記号の直下に更
に工程記号がある場合は、ステップS174の判断にて
「YES」へ進み、ステップS162へ戻って、その工
程記号用の工程データを入力する操作及び処理を行う。
以下、それに続く工程記号についても、同様にして、工
程データを入力する操作を繰り返し行うようになってい
る。また、他の開始記号及びそれに続く工程記号につい
ても、同様にして、入力操作及び処理が行われるように
構成されている。
る際の注意事項等のメモ)及び標準時間(その作業工程
を実行するのに要する標準的な時間)を入力した後(ス
テップS168)、入力した工程データを作成画面上に
表示する(ステップS170)。この後、マウス3で終
了ボタンがクリックされたら、ステップS172の終了
判断にて「YES」へ進み、ステップS6へ戻り、他の
ボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。また、上
述したように工程データを入力した工程記号の直下に更
に工程記号がある場合は、ステップS174の判断にて
「YES」へ進み、ステップS162へ戻って、その工
程記号用の工程データを入力する操作及び処理を行う。
以下、それに続く工程記号についても、同様にして、工
程データを入力する操作を繰り返し行うようになってい
る。また、他の開始記号及びそれに続く工程記号につい
ても、同様にして、入力操作及び処理が行われるように
構成されている。
【0038】次に、順序線(図2に示す工程分析表にお
いて横線で示す線)を引く操作を行う。具体的には、作
成画面において、順序線ボタンをマウス3でクリックす
ると、順序線を引くための制御ルーチン(図13(a)
参照)へ進み、順序線画面が表示されて順序線モードと
なる(ステップS176)。続いて、順序線を引く両端
の工程記号をマウス3でクリックすると(ステップS1
78)、順序線が引かれて作成画面に表示される(ステ
ップS180)。この後、順序線を必要なだけ引く操作
を繰り返し行った後、終了ボタンをマウス3でクリック
すると、ステップS182の終了判断にて「YES」へ
進み、順序線画面を消去した後、ステップS6へ戻り、
他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
いて横線で示す線)を引く操作を行う。具体的には、作
成画面において、順序線ボタンをマウス3でクリックす
ると、順序線を引くための制御ルーチン(図13(a)
参照)へ進み、順序線画面が表示されて順序線モードと
なる(ステップS176)。続いて、順序線を引く両端
の工程記号をマウス3でクリックすると(ステップS1
78)、順序線が引かれて作成画面に表示される(ステ
ップS180)。この後、順序線を必要なだけ引く操作
を繰り返し行った後、終了ボタンをマウス3でクリック
すると、ステップS182の終了判断にて「YES」へ
進み、順序線画面を消去した後、ステップS6へ戻り、
他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
【0039】また、工程記号に工程番号をつける操作を
行う場合には、作成画面において、工程番号ボタンをマ
ウス3でクリックすると、工程番号を入力するための制
御ルーチン(図13(b)参照)へ進み、工程番号入力
画面(作業種類を示す記号及びその記号の説明を表示す
る画面)をディスプレイ4に表示して該ディスプレイ4
の画面を工程番号入力モードにする(ステップS18
4)。続いて、終了記号「▽」がある系列の最上位の工
程記号に「A1」の工程番号を付け、以下、下位の工程
記号に「A2」、「A3」、………の工程番号を順に自
動的に付けていく(ステップS186)。
行う場合には、作成画面において、工程番号ボタンをマ
ウス3でクリックすると、工程番号を入力するための制
御ルーチン(図13(b)参照)へ進み、工程番号入力
画面(作業種類を示す記号及びその記号の説明を表示す
る画面)をディスプレイ4に表示して該ディスプレイ4
の画面を工程番号入力モードにする(ステップS18
4)。続いて、終了記号「▽」がある系列の最上位の工
程記号に「A1」の工程番号を付け、以下、下位の工程
記号に「A2」、「A3」、………の工程番号を順に自
動的に付けていく(ステップS186)。
【0040】上記工程番号「A1」、………の自動番号
付けの後、ユーザーが作業種類を選択して工程番号を付
ける操作を行う。具体的には、工程番号入力画面に表示
された作業種類(P、S、F、C、B)の中から所望の
記号をマウス3で選択してクリックする(ステップS1
88)。続いて、選択した作業種類の記号を付けたい工
程記号の開始記号「△」を全てマウス3でクリックして
指定すると(ステップS190)、指定された各工程記
号に上から順に選択した作業種類の記号及び番号(例え
ば「P1」、「P2」、「P3」、………)が自動的に
付けられていく(ステップS192)。以下、他の作業
種類の工程番号についても、同様にして、作業種類及び
開始記号を選択指定する操作を繰り返し行って工程番号
を付けるようになっている。この後、マウス3で終了ボ
タンをクリックすると、ステップS194の終了判断に
て「YES」へ進み、工程番号入力画面を消去した後、
ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を
待つ状態となる。
付けの後、ユーザーが作業種類を選択して工程番号を付
ける操作を行う。具体的には、工程番号入力画面に表示
された作業種類(P、S、F、C、B)の中から所望の
記号をマウス3で選択してクリックする(ステップS1
88)。続いて、選択した作業種類の記号を付けたい工
程記号の開始記号「△」を全てマウス3でクリックして
指定すると(ステップS190)、指定された各工程記
号に上から順に選択した作業種類の記号及び番号(例え
ば「P1」、「P2」、「P3」、………)が自動的に
付けられていく(ステップS192)。以下、他の作業
種類の工程番号についても、同様にして、作業種類及び
開始記号を選択指定する操作を繰り返し行って工程番号
を付けるようになっている。この後、マウス3で終了ボ
タンをクリックすると、ステップS194の終了判断に
て「YES」へ進み、工程番号入力画面を消去した後、
ステップS6へ戻り、他のボタン(コマンド)の入力を
待つ状態となる。
【0041】一方、作成中の工程分析表について、その
1頁分全体を縮小表示させたい場合には、作成画面にお
いて、縮小表示ボタンをマウス3でクリックする。これ
により、縮小表示を行うための制御ルーチン(図14
(a)参照)へ進み、作成中の工程分析表(その1頁
分)を、図29の画面の左端部分に示すように、縮小し
てディスプレイ4の画面に表示し、縮小表示画面とする
(ステップS236)。この場合、マウス3で終了ボタ
ンをクリックするまで、縮小表示が行なわれるようにな
っている。そして、マウス3で終了ボタンをクリックす
ると、ステップS238の終了判断にて「YES」へ進
み、縮小表示画面を消去した後、ステップS6へ戻り、
他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
1頁分全体を縮小表示させたい場合には、作成画面にお
いて、縮小表示ボタンをマウス3でクリックする。これ
により、縮小表示を行うための制御ルーチン(図14
(a)参照)へ進み、作成中の工程分析表(その1頁
分)を、図29の画面の左端部分に示すように、縮小し
てディスプレイ4の画面に表示し、縮小表示画面とする
(ステップS236)。この場合、マウス3で終了ボタ
ンをクリックするまで、縮小表示が行なわれるようにな
っている。そして、マウス3で終了ボタンをクリックす
ると、ステップS238の終了判断にて「YES」へ進
み、縮小表示画面を消去した後、ステップS6へ戻り、
他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
【0042】また、作成中の工程分析表又は作成した工
程分析表を紙に印刷したい場合には、作成画面におい
て、印刷ボタンをマウス3でクリックする。これによ
り、印刷を行うための制御ルーチン(図14(b)参
照)へ進み、印刷実行画面をディスプレイ4に表示して
印刷モードとする(ステップS239)。続いて、印刷
部数を入力すると(ステップS240)、印刷を実行す
るか否かをユーザーに問い合わせ(ステップS24
2)、印刷を実行するという応答があった場合には、ス
テップS242にて「YES」へ進み、プリンタ5を駆
動して作成中の工程分析表を入力された部数だけ印刷す
る(ステップS244)。一方、印刷を実行しないとい
う応答があった場合には、ステップS242にて「N
O」へ進む。この後、マウス3で終了ボタンをクリック
すると、ステップS246の終了判断にて「YES」へ
進み、印刷実行画面を消去した後、ステップS6へ戻
り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
程分析表を紙に印刷したい場合には、作成画面におい
て、印刷ボタンをマウス3でクリックする。これによ
り、印刷を行うための制御ルーチン(図14(b)参
照)へ進み、印刷実行画面をディスプレイ4に表示して
印刷モードとする(ステップS239)。続いて、印刷
部数を入力すると(ステップS240)、印刷を実行す
るか否かをユーザーに問い合わせ(ステップS24
2)、印刷を実行するという応答があった場合には、ス
テップS242にて「YES」へ進み、プリンタ5を駆
動して作成中の工程分析表を入力された部数だけ印刷す
る(ステップS244)。一方、印刷を実行しないとい
う応答があった場合には、ステップS242にて「N
O」へ進む。この後、マウス3で終了ボタンをクリック
すると、ステップS246の終了判断にて「YES」へ
進み、印刷実行画面を消去した後、ステップS6へ戻
り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態となる。
【0043】さて、作成中の工程分析表を登録したい場
合、即ち、外部記憶装置6に記憶させたい場合、作成画
面において、登録ボタンをマウス3でクリックすると、
登録処理を行うための制御ルーチン(図15(a)参
照)へ進む。ここでは、作成中の工程分析表のデザイン
コードで登録して良いか否かの問い合わせを行い(ステ
ップS248)、登録して良い旨の応答をした場合、ス
テップS248にて「YES」へ進む。そして、作成中
の工程分析表のデザインコードと同じデザインコードが
外部記憶装置6に既に登録されているか否かを検索する
(ステップS250)。ここで、同じデザインコードが
外部記憶装置6に登録されていないときには、ステップ
S250にて「NO」へ進み、作成中の工程分析表をそ
のデザインコードで外部記憶装置6に登録する(ステッ
プS256)。
合、即ち、外部記憶装置6に記憶させたい場合、作成画
面において、登録ボタンをマウス3でクリックすると、
登録処理を行うための制御ルーチン(図15(a)参
照)へ進む。ここでは、作成中の工程分析表のデザイン
コードで登録して良いか否かの問い合わせを行い(ステ
ップS248)、登録して良い旨の応答をした場合、ス
テップS248にて「YES」へ進む。そして、作成中
の工程分析表のデザインコードと同じデザインコードが
外部記憶装置6に既に登録されているか否かを検索する
(ステップS250)。ここで、同じデザインコードが
外部記憶装置6に登録されていないときには、ステップ
S250にて「NO」へ進み、作成中の工程分析表をそ
のデザインコードで外部記憶装置6に登録する(ステッ
プS256)。
【0044】また、ステップS250において、同じデ
ザインコードが外部記憶装置6に登録済みの場合には、
ステップS252にて「YES」へ進み、同じデザイン
コードで外部記憶装置6に再登録して良いか否かを問い
合わせる(ステップS254)。ここで、再登録して良
い旨の応答をした場合、ステップS254にて「YE
S」へ進み、作成中の工程分析表をそのデザインコード
で外部記憶装置6に再登録する(ステップS256)。
この場合、外部記憶装置6に登録されていた工程分析表
は消去されて、作成中の工程分析表が新しく登録され
る。一方、再登録してはいけない旨の応答をした場合、
ステップS254にて「NO」へ進み、ステップS6へ
戻り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態とな
る。また、ステップS248において、登録してはいけ
ない旨の応答をした場合も、ステップS248にて「N
O」へ進み、ステップS6へ戻るようになっている。
ザインコードが外部記憶装置6に登録済みの場合には、
ステップS252にて「YES」へ進み、同じデザイン
コードで外部記憶装置6に再登録して良いか否かを問い
合わせる(ステップS254)。ここで、再登録して良
い旨の応答をした場合、ステップS254にて「YE
S」へ進み、作成中の工程分析表をそのデザインコード
で外部記憶装置6に再登録する(ステップS256)。
この場合、外部記憶装置6に登録されていた工程分析表
は消去されて、作成中の工程分析表が新しく登録され
る。一方、再登録してはいけない旨の応答をした場合、
ステップS254にて「NO」へ進み、ステップS6へ
戻り、他のボタン(コマンド)の入力を待つ状態とな
る。また、ステップS248において、登録してはいけ
ない旨の応答をした場合も、ステップS248にて「N
O」へ進み、ステップS6へ戻るようになっている。
【0045】さて、上記作成システム(制御プログラ
ム)を停止させる場合には、作成画面において、終了ボ
タンをマウス3でクリックする。これにより、図15
(b)で示すように、制御プログラムの動作が終了する
ようになっている。
ム)を停止させる場合には、作成画面において、終了ボ
タンをマウス3でクリックする。これにより、図15
(b)で示すように、制御プログラムの動作が終了する
ようになっている。
【0046】また、作成中の工程分析表を削除して、も
う一度最初から新規に作成したい場合には、作成画面に
おいて、新規作成ボタンをマウス3でクリックすると、
新規作成処理を行うための制御ルーチン(図16参照)
へ進む。ここでは、作成中の工程分析表を削除すると共
に画面から消去し(ステップS260)、続いて、フォ
ーマットデータを外部記憶装置6から読み込むと共に
(ステップS262)、読み込んだフォーマットデータ
をディスプレイ4に表示して初期画面(図17参照)を
表示する(ステップS264)。
う一度最初から新規に作成したい場合には、作成画面に
おいて、新規作成ボタンをマウス3でクリックすると、
新規作成処理を行うための制御ルーチン(図16参照)
へ進む。ここでは、作成中の工程分析表を削除すると共
に画面から消去し(ステップS260)、続いて、フォ
ーマットデータを外部記憶装置6から読み込むと共に
(ステップS262)、読み込んだフォーマットデータ
をディスプレイ4に表示して初期画面(図17参照)を
表示する(ステップS264)。
【0047】このような構成の本実施例によれば、作成
者(ユーザー)がキーボード2又はマウス3を適宜操作
して必要な工程分析データを入力するだけで、制御装置
1により入力された工程分析データが編集されて工程分
析表が作成編集される。そして、作成された工程分析表
は、外部記憶装置6に記憶されており、ディスプレイ4
やプリンタ5により必要に応じて出力すること、具体的
には、ディスプレイ4の画面に表示させたり、プリンタ
5により紙に印刷したりすることが可能である。この場
合、作成者は工程分析データをキーボード2又はマウス
3で入力する操作を行うだけで、工程分析表が自動的に
編集されて作成される構成であるので、工程分析表を作
成するのに要する時間が従来構成(手作業で紙に直接書
く場合)に比べて大幅に短かくなると共に、その作成作
業が簡単になる。
者(ユーザー)がキーボード2又はマウス3を適宜操作
して必要な工程分析データを入力するだけで、制御装置
1により入力された工程分析データが編集されて工程分
析表が作成編集される。そして、作成された工程分析表
は、外部記憶装置6に記憶されており、ディスプレイ4
やプリンタ5により必要に応じて出力すること、具体的
には、ディスプレイ4の画面に表示させたり、プリンタ
5により紙に印刷したりすることが可能である。この場
合、作成者は工程分析データをキーボード2又はマウス
3で入力する操作を行うだけで、工程分析表が自動的に
編集されて作成される構成であるので、工程分析表を作
成するのに要する時間が従来構成(手作業で紙に直接書
く場合)に比べて大幅に短かくなると共に、その作成作
業が簡単になる。
【0048】特に、作成済み(作成中)の工程分析表の
一部分を訂正する場合、ディスプレイ4の画面に表示さ
れた該一部分を消去して訂正する操作を行うだけである
から、消しゴム等を使用したり、切り貼りを行ったりす
る従来構成と比べて、その訂正作業が大幅に簡単になる
と共に、作成完了した工程分析表の出来上り状態も大幅
に向上する。
一部分を訂正する場合、ディスプレイ4の画面に表示さ
れた該一部分を消去して訂正する操作を行うだけである
から、消しゴム等を使用したり、切り貼りを行ったりす
る従来構成と比べて、その訂正作業が大幅に簡単になる
と共に、作成完了した工程分析表の出来上り状態も大幅
に向上する。
【0049】また、工程分析表の作成時に、制御装置1
により移動、複写、削除、参照等の編集を行うことが可
能であるから、作成作業が一層簡単になる。この場合、
上記した各編集を行う際には、ディスプレイ4に表示さ
れた工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の記号を
マウス3により1個又は複数個指定する操作を行う必要
がある。このとき、指定する記号の数が多くなると、例
えば一つの開始記号の下に接続されているすべての工程
記号を指定するような場合、そのための指定操作がかな
り面倒になることがある。
により移動、複写、削除、参照等の編集を行うことが可
能であるから、作成作業が一層簡単になる。この場合、
上記した各編集を行う際には、ディスプレイ4に表示さ
れた工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の記号を
マウス3により1個又は複数個指定する操作を行う必要
がある。このとき、指定する記号の数が多くなると、例
えば一つの開始記号の下に接続されているすべての工程
記号を指定するような場合、そのための指定操作がかな
り面倒になることがある。
【0050】これに対して、上記実施例では、指定され
た記号の中に開始記号が含まれているか否かを判別する
ことにより、開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号として編集を行う構成としたので、
指定する記号の数が多い場合には、マウス3による指定
操作が大幅に簡単になる。
た記号の中に開始記号が含まれているか否かを判別する
ことにより、開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号として編集を行う構成としたので、
指定する記号の数が多い場合には、マウス3による指定
操作が大幅に簡単になる。
【0051】また、既に工程分析表を作成済みの縫製品
のデザインに類似したデザインの新しい縫製品用の工程
分析表を作成する場合は、既に作成した工程分析表(外
部記憶装置6に登録されている工程分析表)の中から必
要とするものを容易に探し出して呼び出すことが可能で
あると共に、呼び出した工程分析表を訂正して編集する
ことにより、新しい縫製品用の工程分析表を作成するこ
とが可能であるから、作成時間を大幅に短縮できると共
に、作成作業を大幅に簡単にし得る。
のデザインに類似したデザインの新しい縫製品用の工程
分析表を作成する場合は、既に作成した工程分析表(外
部記憶装置6に登録されている工程分析表)の中から必
要とするものを容易に探し出して呼び出すことが可能で
あると共に、呼び出した工程分析表を訂正して編集する
ことにより、新しい縫製品用の工程分析表を作成するこ
とが可能であるから、作成時間を大幅に短縮できると共
に、作成作業を大幅に簡単にし得る。
【0052】尚、上記実施例では、縫製工場において縫
製品を製造する場合に利用する工程分析表を作成する作
成システムに適用したが、縫製工場とは異なる種類の工
場において縫製品以外の製品を製造する場合に利用する
工程分析表を作成する作成システムに適用しても良い。
製品を製造する場合に利用する工程分析表を作成する作
成システムに適用したが、縫製工場とは異なる種類の工
場において縫製品以外の製品を製造する場合に利用する
工程分析表を作成する作成システムに適用しても良い。
【0053】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、工場で製品を製造する際の製造手順を示す工程分析
表を表示する表示手段を備えると共に、この表示手段に
表示された工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の
記号を1個又は複数個指定する指定手段を備え、この指
定手段により指定された記号の中に開始記号が含まれて
いるか否かを判別する判別手段を備え、そして、この判
別手段により開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号とすると共に、これら指定された記
号を対象として移動、複写、削除、参照等の編集を行う
編集手段を備える構成としたので、工程分析表を作成す
るのに要する時間を短縮できると共に、その作成作業を
簡単化することができ、加えて、作成済みの部分を訂正
する作業を簡単化し得、また、作成完了した工程分析表
の出来上り状態を良くすることができるという優れた効
果を奏する。
に、工場で製品を製造する際の製造手順を示す工程分析
表を表示する表示手段を備えると共に、この表示手段に
表示された工程分析表の中の工程記号又は開始記号等の
記号を1個又は複数個指定する指定手段を備え、この指
定手段により指定された記号の中に開始記号が含まれて
いるか否かを判別する判別手段を備え、そして、この判
別手段により開始記号が含まれていると判別されたとき
にはその開始記号の下に接続されているすべての工程記
号を指定された記号とすると共に、これら指定された記
号を対象として移動、複写、削除、参照等の編集を行う
編集手段を備える構成としたので、工程分析表を作成す
るのに要する時間を短縮できると共に、その作成作業を
簡単化することができ、加えて、作成済みの部分を訂正
する作業を簡単化し得、また、作成完了した工程分析表
の出来上り状態を良くすることができるという優れた効
果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す工程分析表作成システ
ムのブロック図
ムのブロック図
【図2】工程分析表の一例を示す図
【図3】工程分析表作成システムの制御プログラムのメ
イン部分の内容を示すフローチャート
イン部分の内容を示すフローチャート
【図4】一覧ボタンをマウスでクリックした後で実行さ
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図5】移動コマンドの制御ルーチンの内容を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図6】複写ボタンをマウスでクリックした後で実行さ
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図7】削除ボタンをマウスでクリックした後で実行さ
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図8】手動参照ボタンをマウスでクリックした後で実
行される制御ルーチンの内容を示すフローチャート
行される制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図9】ドラッグ記号チェックのサブルーチンの内容を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図10】(a)及び(b)は見出しボタン及び工程記
号ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御
ルーチンの内容を示すフローチャート
号ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御
ルーチンの内容を示すフローチャート
【図11】開始記号をマウスでクリックした後で実行さ
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図12】工程記号をマウスでクリックした後で実行さ
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
れる制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図13】(a)及び(b)は順序線ボタン及び工程番
号ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御
ルーチンの内容を示すフローチャート
号ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御
ルーチンの内容を示すフローチャート
【図14】(a)及び(b)は縮小表示ボタン及び印刷
ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御ル
ーチンの内容を示すフローチャート
ボタンをマウスでクリックした後で実行される各制御ル
ーチンの内容を示すフローチャート
【図15】(a)及び(b)は登録ボタン及び終了ボタ
ンをマウスでクリックした後で実行される各制御ルーチ
ンの内容を示すフローチャート
ンをマウスでクリックした後で実行される各制御ルーチ
ンの内容を示すフローチャート
【図16】新規作成ボタンをマウスでクリックした後で
実行される制御ルーチンの内容を示すフローチャート
実行される制御ルーチンの内容を示すフローチャート
【図17】初期画面を示す図
【図18】工程分析表を呼び出した画面の一例を示す図
【図19】開始記号をマウスでドラッグしながら四角で
囲んで指定した画面を示す図
囲んで指定した画面を示す図
【図20】指定された対象の工程記号又は開始記号を反
転表示して仮表示させた画面を示す図
転表示して仮表示させた画面を示す図
【図21】異なる指定の仕方に対応する図19相当図
【図22】異なる指定の仕方に対応する図20相当図
【図23】異なる指定の仕方に対応する図20相当図
【図24】異なる指定の仕方に対応する図19相当図
【図25】異なる指定の仕方に対応する図20相当図
【図26】工程分析表の一覧表を表示した画面を示す図
【図27】参照画面を表示した画面を示す図
【図28】工程記号の入力画面を示す図
【図29】縮小表示モードの画面を示す図
1は制御装置(判別手段、編集手段)、2はキーボー
ド、3はマウス(指定手段)、4はディスプレイ(表示
手段)、5はプリンタ、6は外部記憶装置を示す。
ド、3はマウス(指定手段)、4はディスプレイ(表示
手段)、5はプリンタ、6は外部記憶装置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飯田 克己 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブラザー 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 工場で製品を製造する際の製造手順を示
す工程分析表を表示する表示手段と、 この表示手段に表示された前記工程分析表の中の工程記
号又は開始記号等の記号を1個又は複数個指定する指定
手段と、 この指定手段により指定された記号の中に前記開始記号
が含まれているか否かを判別する判別手段と、 この判別手段により前記開始記号が含まれていると判別
されたときにはその開始記号の下に接続されているすべ
ての工程記号を指定された記号とすると共に、これら指
定された記号を対象として移動、複写、削除、参照等の
編集を行う編集手段とを備えて成る工程分析表作成シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431593A JPH06301689A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 工程分析表作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8431593A JPH06301689A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 工程分析表作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301689A true JPH06301689A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13827082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8431593A Pending JPH06301689A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 工程分析表作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015087962A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 富士通株式会社 | 編集支援プログラム、編集支援方法、および編集支援装置 |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP8431593A patent/JPH06301689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015087962A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 富士通株式会社 | 編集支援プログラム、編集支援方法、および編集支援装置 |
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