JPH06301802A - マークデータ入力システム - Google Patents

マークデータ入力システム

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JPH06301802A
JPH06301802A JP5084294A JP8429493A JPH06301802A JP H06301802 A JPH06301802 A JP H06301802A JP 5084294 A JP5084294 A JP 5084294A JP 8429493 A JP8429493 A JP 8429493A JP H06301802 A JPH06301802 A JP H06301802A
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JP
Japan
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mark
data
area
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mark data
Prior art date
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Pending
Application number
JP5084294A
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English (en)
Inventor
Masayuki Tsuchiya
雅幸 土屋
Hiroshi Fujise
洋 藤瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP5084294A priority Critical patent/JPH06301802A/ja
Publication of JPH06301802A publication Critical patent/JPH06301802A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】マ−クデータを処理するコンピュ−タ処理にお
いて特別な用紙や装置を使わずに遠隔地から人手をかけ
ずに直接処理することによって収集する時間を短縮し、
費用をかけずに即時処理出来ることを目的にする。 【構成】デ−タの記述されていないマ−クの入っている
一般帳票を入力装置から入力し、形式や領域、マ−ク領
域、位置などを知識ベ−ス化し、この情報を利用して、
遠隔地から上記帳票に手書き文字とマ−クデ−タを記述
したものを送信する。このデ−タを直接コンピュ−タで
受信し手書き文字とマ−クデ−タを認識し、それぞれフ
ァイルに格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は帳票上に書かれた手書き
デ−タをコンピュ−タ処理する分野に関するものであ
る。特にマ−クシ−トリ−ダを用いた集計などのマーク
シート処理業務に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アンケ−トやテストの回答などを
コンピュータ入力する場合、特別なマ−クシ−ト用紙を
用意し、マークによって記入されたデ−タをマ−クシ−
トリ−ダで読み取っていた。このマ−クシ−ト用紙はそ
のフォ−マットが入力時にドロップアウトされ、記入デ
−タだけが読み取れるような特別な用紙である。
【0003】このマ−クシ−トに記述されたデ−タは集
められ、人手をかけてマ−クシ−トリ−ダ入力を行いデ
−タ処理される。
【0004】なおこの種の技術として関連するものに
は、例えば特開平4−343190号公報などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記入力方法では以下
のような問題が有った。
【0006】(1)ドロップアウトカラ−用紙を使用す
るため、専用の用紙を作成しなければならず、利用者の
費用がかかる。また、マークシート用紙を一般の伝票用
紙の中に混在させることができず、業務処理を分ける必
要が有った。
【0007】(2)デ−タを記述されたマークシ−トは
集められ、マ−クシ−トリ−ダにて一括処理をしなけれ
ばならない為、収集する時間と郵送費用がかかり、即時
処理ができなかった。さらにマ−クシ−トリ−ダに入力
する人手が必要であり、集まったシ−トを決まった期限
で入力するには多くの人手が必要であった。
【0008】本発明は一般の用紙上に印刷されたデ−タ
の記述されていないマ−クシ−トフォ−マットを一旦読
み込み、このフォーマットを記憶格納することによって
一般の用紙でマ−クシート処理業務が出来、さらに一般
の伝票のデ−タとマ−クデ−タとを罫線で区別すること
によって両者の混在が出来、コストの低減を目的にした
ものである。
【0009】さらに、ファクシミリ(FAX)にて上記
混在して記述された用紙の画像を直接受信し、認識する
ことによって、従来のマ−クシートリ−ダを使用した業
務が安価にしかも即時に、さらに無人で処理することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、デ−タの記述されていない一般用紙上に
記述されている帳票形式とマ−ク形式とを一旦読み込
み、罫線と記述活字タイトルからフォ−マットの形を定
義情報として記録し、この定義情報を基にしてマーク領
域を自動認識し、このマーク領域内のマークデータを認
識し、認識結果をファイルに格納するマークデータ入力
システムを特徴とする。
【0011】
【作用】デ−タの記述されていないマ−ク帳票の用紙を
一旦読み込み、フォ−マット情報から自動生成したマー
ク領域の定義情報を基にFAXから送信されてきた画像
からマ−クデ−タを抽出することによって特別な用紙を
使用せず、一般の用紙で、しかもマ−クシ−トリ−ダを
用いずに遠隔地から直接コンピュ−タへ入力してマーク
デ−タ認識し、集計などのマークシート処理業務を行う
ことが出来る。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図で
ある。処理の指令を行うコンソ−ル装置1、その制御を
するプロセッサ2、帳票を入力する入力装置3、その制
御をするコントローラ4、ファイルを格納するディスク
装置5、その制御をするコントロ−ラ6、以下に記す処
理を行うプロセッサ及び主記憶装置8から成り立ってい
る。7aは以下の処理部の全体を制御する全体制御部で
ある。7bは帳票を入力する帳票入力部、7cは入力し
た帳票の形式を認識する帳票認識部、7dは記述されて
いるマ−クデ−タを認識するマ−クデ−タ認識部、7e
は認識した結果を表示する画面表示部、7fは認識した
情報を格納するデ−タ格納部である。8aは主記憶装置
8上で帳票形式を格納するフォ−マット情報格納領域、
8bは認識する領域に関する情報を格納するフィ−ルド
情報格納領域、8cは認識したマ−クデ−タを格納する
デ−タ格納領域、8dは画面表示部で表示する画像デ−
タを格納する画像デ−タ格納領域、8eは作業領域であ
る。
【0013】図2はマ−クを記入した伝票の形式例を示
す図である。201は帳票の種別を示す番号である。こ
の番号によって該当の帳票の定義情報をロ−ドする。2
02は通常の伝票のように手書きで文字203を記入す
る手書き領域である。204、205はマ−クデ−タ記
入領域である。いままでのマ−クシ−ト業務は領域20
4、205で全て成り立っており、手書き領域202と
混在しては処理できなかった。207は各々のマ−クを
記入する領域である。208はマ−ク領域207にデ−
タを記入したマークである。マ−クデータ記入領域20
4,205は、いままでのマ−クデータ記入領域と同じ
でよい。
【0014】図3は横長のマ−クシ−トの例である。3
01が通常の手書き領域、302、303がマ−クデ−
タ記入領域であり、304がマ−クである。
【0015】図4は図2、図3で示した伝票を従来のマ
−クシ−トのように人手で収集し、人手で入力するので
はなく、遠隔地からFAXなどの入力媒体を用いて送信
し、コンピュ−タで直接画像を受信し、デ−タを認識し
ファイルに格納する処理の流れ図である。410の一般
手書きデ−タ、411のマ−クデ−タ域伝票405をF
AX406から入力する。処理407では受信した画像
からデ−タを認識し、手書きデ−タは手書きデ−タ格納
ファイル408に格納する。マークデータ格納ファイル
409に認識したマ−クデ−タを格納する。ファイル4
14には受信した画像を登録し、修正するときに利用す
る。処理412ではファイル409にある認識したマ−
クデ−タを集計などデ−タ加工を行い、自動的にリスト
413として印刷出力する。処理407のデ−タ認識で
は、知識ベ−ス404に有る情報をもとにして行う。知
識ベース404の情報はデ−タの記述されていない伝票
401をFAX402などから入力し、形式を認識す
る。その形式の情報と認識する領域の情報を知識ベ−ス
404に格納する。
【0016】図5は知識ベ−ス404の内容である。知
識ベ−ス404は502の帳票形式情報や503の手書
きデ−タ領域情報、504のマ−クデ−タ領域情報から
成り立っている。帳票形式情報502には帳票401の
全体の情報や罫線情報が入る。手書きデータ領域情報5
03には位置座標506、507や508、509のよ
うに手書き領域の左点、右点の位置情報が入る。マーク
データ領域情報504にはマ−クデ−タの領域の左点5
10の情報や左点510からの相対位置512、513
の情報が入る。
【0017】図6は認識処理の流れ図である。ステップ
601でFAXなどの媒体から画像を入力する。ステッ
プ602では帳票に付けてある番号201から用紙の種
類を判別する。ステップ603では知識ベ−ス404か
ら該当の定義情報をロ−ドする。ステップ605では用
紙のずれを補正し、ステップ606で手書きデ−タを認
識する。ステップ607では黒く塗ってあるマ−クデ−
タを認識する。認識結果をステップ608でファイル4
08,409に格納する。
【0018】図7(a)はマ−ク領域の図である。70
1が領域を示す枠であり、この枠内域が認識領域であ
る。
【0019】図7(b)では認識領域702内の真中7
03の長さ2mm幅2ドット以上の黒い画像の有無をチ
ェックし、マ−ク304を認識する。長さ2mm以下や
幅1ドットの黒い画像はFAXからのノイズやゴミとみ
なしてデ−タ記述とはみなさない。
【0020】図8は認識結果をファイル409に蓄える
図である。マークデータ記入領域901の枠701内の
マ−クデ−タはファイル409にマ−クされた部分は9
04のように数字の「1」が入り、マ−クされていない
部分は905のように「0」が入る。このため、集計処
理は一般に備えられているファイルの集計処理で簡単に
行うことが出来る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、従来の
マ−クシ−ト業務のように特別な用紙を使わずにしかも
一般の伝票と同一用紙上にマ−ク処理が出来る為、費用
をかけずにマ−クシ−ト処理業務が行える。
【0022】特に、FAXを用いたOCR業務において
は文字の認識をするよりもマ−ク認識の方が認識率が高
いため、文字とマ−クとの混在した帳票を効率良く処理
できる。このときマークシート用紙を収集する手間と入
力する手間がまったく不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す全体構成図である。
【図2】マ−クを記入した伝票の形式例を示す図であ
る。
【図3】横長のマ−クシ−トの例を示す図である。
【図4】処理の流れを示す図である。
【図5】知識ベ−スの内容を示す図である。
【図6】認識処理の流れを示す図である。
【図7】マ−クデ−タ領域及びマークデータを示す説明
図である。
【図8】認識結果をファイルに蓄える方法を示す図であ
る。
【符号の説明】
204,205,302,303…マークデータ記入領
域 404…知識ベース 409…マークデータ格納ファイル 504…マークデータ領域情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤瀬 洋 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】帳票上でマークデータが記入される領域に
    関する定義情報を格納する手段と、ファクシミリ(FA
    X)を介して入力される前記マークデータを受信する手
    段と、前記定義情報を参照して前記領域を認識し、前記
    領域内の前記マークデータを認識し、認識結果をファイ
    ルに格納する手段とを有することを特徴とするマークデ
    ータ入力システム。
JP5084294A 1993-04-12 1993-04-12 マークデータ入力システム Pending JPH06301802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5084294A JPH06301802A (ja) 1993-04-12 1993-04-12 マークデータ入力システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5084294A JPH06301802A (ja) 1993-04-12 1993-04-12 マークデータ入力システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06301802A true JPH06301802A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13826456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5084294A Pending JPH06301802A (ja) 1993-04-12 1993-04-12 マークデータ入力システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06301802A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002366894A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Nec Eng Ltd 光学的読取式マークシート及びocrシートの処理方法と、この処理システム。
JP2008293220A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、及び、情報処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002366894A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Nec Eng Ltd 光学的読取式マークシート及びocrシートの処理方法と、この処理システム。
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