JPH0630186B2 - 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 - Google Patents
音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0630186B2 JPH0630186B2 JP775385A JP775385A JPH0630186B2 JP H0630186 B2 JPH0630186 B2 JP H0630186B2 JP 775385 A JP775385 A JP 775385A JP 775385 A JP775385 A JP 775385A JP H0630186 B2 JPH0630186 B2 JP H0630186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- switching signal
- signal
- pair
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は映像信号用の磁気ヘッド対と音声信号用の磁気
ヘッド対を回転シリンダ上に配設した磁気録画再生装置
において、映像信号用の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換
信号から音声信号用の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信
号を発生させる音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路に
関する。
ヘッド対を回転シリンダ上に配設した磁気録画再生装置
において、映像信号用の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換
信号から音声信号用の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信
号を発生させる音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路に
関する。
(ロ)従来の技術 従来、各モード毎における2組の映像信号用の磁気ヘッ
ド対と1組の音声信号用の磁気ヘッド対を回転シリンダ
上に60゜間隔にて配設した磁気録画再生装置として、
例えば「1984 テレビ技術12月号」(電子技術出
版株式会社発行)の第79〜81頁に示す様な技術が公
開されている。
ド対と1組の音声信号用の磁気ヘッド対を回転シリンダ
上に60゜間隔にて配設した磁気録画再生装置として、
例えば「1984 テレビ技術12月号」(電子技術出
版株式会社発行)の第79〜81頁に示す様な技術が公
開されている。
ここで第3図に示す様に標準及び長時間の記録/再生モ
ード時に使用し、180゜にて対向する映像信号用の2
組の磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)及び音声信号
用の1組の磁気ヘッド対(35a)(35b)を、各々回転シリン
ダ(36)上に例えば60゜間隔にて配設し、磁気テープ(3
7)を回転シリンダ(36)に180゜+(数水平走査期間に
相当する角度)だけ巻回した磁気録画再生装置におい
て、磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド
切換信号から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換
信号を発生させる発生回路について考えてみる。一般に
標準及び長時間モードにおける映像及び音声信号の記録
時には磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35
b)に常時記録信号を与えていることから、磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35b)の切換えは不要で
あるが、再生時には映像及び音声信号等のノイズの発生
を防止するために磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34
b)、(35a)(35b)から常時再生信号を得ることができず、
従つて磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35
b)の磁気ヘッド切換信号により各々を切換えている。
ード時に使用し、180゜にて対向する映像信号用の2
組の磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)及び音声信号
用の1組の磁気ヘッド対(35a)(35b)を、各々回転シリン
ダ(36)上に例えば60゜間隔にて配設し、磁気テープ(3
7)を回転シリンダ(36)に180゜+(数水平走査期間に
相当する角度)だけ巻回した磁気録画再生装置におい
て、磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド
切換信号から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換
信号を発生させる発生回路について考えてみる。一般に
標準及び長時間モードにおける映像及び音声信号の記録
時には磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35
b)に常時記録信号を与えていることから、磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35b)の切換えは不要で
あるが、再生時には映像及び音声信号等のノイズの発生
を防止するために磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34
b)、(35a)(35b)から常時再生信号を得ることができず、
従つて磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)、(35a)(35
b)の磁気ヘッド切換信号により各々を切換えている。
更に磁気テープ(37)に対して磁気ヘッド対(35a)(35b)は
常に磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)よりも先行し
ていなければならないことから、標準の記録/再生モー
ド時に使用する磁気ヘッド対(35a)(33a)、(35b)(33b)の
間隔と長時間の記録/再生モード時に使用する磁気ヘッ
ド(35a)(34b)、(35b)(34b)の間隔は異なり、これより標
準及び長時間の再生モードの各々における磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対する
磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号が必要と
なる。そこで磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁
気ヘッド切換信号から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘ
ッド切換信号を発生させる回路としてフリップフロップ
やマルチバイブレータを使用し、更に磁気ヘッド対(33
a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対する磁
気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を制
御する回路として標準及び長時間の再生モード毎に独立
した制御回路を使用していた。
常に磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)よりも先行し
ていなければならないことから、標準の記録/再生モー
ド時に使用する磁気ヘッド対(35a)(33a)、(35b)(33b)の
間隔と長時間の記録/再生モード時に使用する磁気ヘッ
ド(35a)(34b)、(35b)(34b)の間隔は異なり、これより標
準及び長時間の再生モードの各々における磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対する
磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号が必要と
なる。そこで磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁
気ヘッド切換信号から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘ
ッド切換信号を発生させる回路としてフリップフロップ
やマルチバイブレータを使用し、更に磁気ヘッド対(33
a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対する磁
気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を制
御する回路として標準及び長時間の再生モード毎に独立
した制御回路を使用していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら前述の場合、磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁
気ヘッド切換信号の位相を制御する回路が標準及び長時
間の再生モード毎に独立して設けられていることから、
部品数の増加によってコストアップしてしまう等の問題
点があった。
気ヘッド切換信号の位相を制御する回路が標準及び長時
間の再生モード毎に独立して設けられていることから、
部品数の増加によってコストアップしてしまう等の問題
点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対と、前記第1及び
第2の記録/再生モード時に使用する音声信号用の第3
の磁気ヘッド対を各々回転シリンダ上に配設した磁気録
画再生装置において、直流電源ラインが接続されたデー
タ端子、前記第1及び第2の磁気ヘッド対の磁気ヘッド
切換信号よりクロックパルスを作成するクロックパルス
作成回路が接続されたクロック端子、その出力端子及び
時定数回路が接続されたリセット端子を有する第1のフ
リップフロップと、前記磁気ヘッド切換信号が入力する
データ端子、前記出力端子が接続されたクロック端子を
有する第2のフリップフロップと、前記第1及び第2の
再生モードに応じて制御され、前記第1のフリップフロ
ップのリセット端子に接続されたスイッチ回路より構成
され、前記第2のフリップフロップの出力端子から前記
第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号を発生し、か
つ該磁気ヘッド切換信号の位相を制御する音声用磁気ヘ
ッドの切換信号発生回路により前記問題点を解決する。
り、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対と、前記第1及び
第2の記録/再生モード時に使用する音声信号用の第3
の磁気ヘッド対を各々回転シリンダ上に配設した磁気録
画再生装置において、直流電源ラインが接続されたデー
タ端子、前記第1及び第2の磁気ヘッド対の磁気ヘッド
切換信号よりクロックパルスを作成するクロックパルス
作成回路が接続されたクロック端子、その出力端子及び
時定数回路が接続されたリセット端子を有する第1のフ
リップフロップと、前記磁気ヘッド切換信号が入力する
データ端子、前記出力端子が接続されたクロック端子を
有する第2のフリップフロップと、前記第1及び第2の
再生モードに応じて制御され、前記第1のフリップフロ
ップのリセット端子に接続されたスイッチ回路より構成
され、前記第2のフリップフロップの出力端子から前記
第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号を発生し、か
つ該磁気ヘッド切換信号の位相を制御する音声用磁気ヘ
ッドの切換信号発生回路により前記問題点を解決する。
(ホ)作用 本発明の音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路によれ
ば、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対の再生時における
磁気ヘッド切換信号から音声信号用の第3の磁気ヘッド
対の磁気ヘッド切換信号を発生させるに際し、第1及び
第2の再生モードに応じて制御される同一のスイッチ回
路にて第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号の位相
を各モード毎に制御することができ、これよりスイッチ
回路の構成部品数が削減され、コストダウンする作用を
有する。
ば、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対の再生時における
磁気ヘッド切換信号から音声信号用の第3の磁気ヘッド
対の磁気ヘッド切換信号を発生させるに際し、第1及び
第2の再生モードに応じて制御される同一のスイッチ回
路にて第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号の位相
を各モード毎に制御することができ、これよりスイッチ
回路の構成部品数が削減され、コストダウンする作用を
有する。
(ヘ)実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の各位置の波
形を示す(イ)〜(チ)より成るタイミングチャートである。
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の各位置の波
形を示す(イ)〜(チ)より成るタイミングチャートである。
第1図について図番及び構成を説明すると、(1)は第1
のフリップフロップ(2)のデータ端子D1と接続され、
直流電圧を入力する電源端子、(1a)は直流電源ライ
ン、(3)は第1及び第2の記録/再生モードとしての標
準及び長時間モードに使用する第3図に示した磁気ヘッ
ド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の再生時における磁気ヘッ
ド切換信号を入力する入力端子、(4)は、抵抗(5)を介し
てそのベースを前記入力端子(3)と接続すると共にその
エミッタをアースしたトランジスタ(6)と、抵抗(7)及び
コンデンサ(8)を介してそのベースを前記入力端子(3)と
接続すると共にそのコレクタを前記フリップフロップ
(2)のクロック端子C1と接続し、かつそのエミッタを
前記電源端子(1)と接続すると共に抵抗(9)を介して前記
トランジスタ(6)のコレクタと接続したトランジスタ(1
0)と、前記トランジスタ(10)のエミッタ・ベース間に接
続されたバイアス抵抗(11)と、前記抵抗(7)及びコンデ
ンサ(8)の接続点と前記トランジスタ(6)のコレクタ間に
接続されたコンデンサ(12)より成るクロックパルス作成
回路、(13)は前記クロック端子C1及びアース間に接続
され、その入力のオフ時に該クロック端子C1をアース
させる抵抗、(14)は前駆フリップフロップ(2)のリセッ
ト端子R1及びアース間に直列接続された抵抗(15)及び
コンデンサ(16)より成る時定数回路、(17)(18)は各々、
前記フリップフロップ(2)の出力端子Q1及びリセット
端子R1間に直列接続された可変抵抗及び抵抗、(19)は
前記出力端子Q1側にそのカソードを、前記リセット端
子R1側にそのアノードを接続したダイオード、(20)は
標準モード時にハイレベルの信号(以下「H」と称す)
が入力し、長時間モード時にローレベルの信号(以下
「L」と称す)が入力する入力端子、(21)は、抵抗(22)
を介してそのベースを前記入力端子(20)と接続すると共
にそのエミッタをアースし、かつバイアス抵抗(23)を介
してそのベース及びエミッタを接続したトランジスタ(2
4)と、抵抗(25)を介してそのベースを前記トランジスタ
(24)のコレクタと接続すると共に抵抗(26)及び可変抵抗
(27)を介してそのコレクタを前記リセット端子R1と接
続し、かつそのエミッタを前記電源端子(1)と接続する
と共にバイアス抵抗(28)を介してそのエミッタ及びベー
スを接続したトランジスタ(29)より成るスイッチ回路、
(30)は前記入力端子(3)及び第2のフリップフロップ(3
1)のデータ端子D2間に介挿された抵抗、(32)は前記フ
リップフロップ(31)の出力端子Q2と接続され、該出力
端子Q2から第3図に示す磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁
気ヘッド切換信号を出力する出力端子である。尚、前記
フリップフロップ(2)の出力端子 及びフリップフロップ(31)のクロック端子C2は接続さ
れ、前記フリップフロップ(2)のセット端子S1及びフ
リップフロップ(31)のセット端子S2、リセット端子R
2はアースされている。
のフリップフロップ(2)のデータ端子D1と接続され、
直流電圧を入力する電源端子、(1a)は直流電源ライ
ン、(3)は第1及び第2の記録/再生モードとしての標
準及び長時間モードに使用する第3図に示した磁気ヘッ
ド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の再生時における磁気ヘッ
ド切換信号を入力する入力端子、(4)は、抵抗(5)を介し
てそのベースを前記入力端子(3)と接続すると共にその
エミッタをアースしたトランジスタ(6)と、抵抗(7)及び
コンデンサ(8)を介してそのベースを前記入力端子(3)と
接続すると共にそのコレクタを前記フリップフロップ
(2)のクロック端子C1と接続し、かつそのエミッタを
前記電源端子(1)と接続すると共に抵抗(9)を介して前記
トランジスタ(6)のコレクタと接続したトランジスタ(1
0)と、前記トランジスタ(10)のエミッタ・ベース間に接
続されたバイアス抵抗(11)と、前記抵抗(7)及びコンデ
ンサ(8)の接続点と前記トランジスタ(6)のコレクタ間に
接続されたコンデンサ(12)より成るクロックパルス作成
回路、(13)は前記クロック端子C1及びアース間に接続
され、その入力のオフ時に該クロック端子C1をアース
させる抵抗、(14)は前駆フリップフロップ(2)のリセッ
ト端子R1及びアース間に直列接続された抵抗(15)及び
コンデンサ(16)より成る時定数回路、(17)(18)は各々、
前記フリップフロップ(2)の出力端子Q1及びリセット
端子R1間に直列接続された可変抵抗及び抵抗、(19)は
前記出力端子Q1側にそのカソードを、前記リセット端
子R1側にそのアノードを接続したダイオード、(20)は
標準モード時にハイレベルの信号(以下「H」と称す)
が入力し、長時間モード時にローレベルの信号(以下
「L」と称す)が入力する入力端子、(21)は、抵抗(22)
を介してそのベースを前記入力端子(20)と接続すると共
にそのエミッタをアースし、かつバイアス抵抗(23)を介
してそのベース及びエミッタを接続したトランジスタ(2
4)と、抵抗(25)を介してそのベースを前記トランジスタ
(24)のコレクタと接続すると共に抵抗(26)及び可変抵抗
(27)を介してそのコレクタを前記リセット端子R1と接
続し、かつそのエミッタを前記電源端子(1)と接続する
と共にバイアス抵抗(28)を介してそのエミッタ及びベー
スを接続したトランジスタ(29)より成るスイッチ回路、
(30)は前記入力端子(3)及び第2のフリップフロップ(3
1)のデータ端子D2間に介挿された抵抗、(32)は前記フ
リップフロップ(31)の出力端子Q2と接続され、該出力
端子Q2から第3図に示す磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁
気ヘッド切換信号を出力する出力端子である。尚、前記
フリップフロップ(2)の出力端子 及びフリップフロップ(31)のクロック端子C2は接続さ
れ、前記フリップフロップ(2)のセット端子S1及びフ
リップフロップ(31)のセット端子S2、リセット端子R
2はアースされている。
第1図、第2図及び第3図を用いて回路動作を説明す
る。標準モードにおいて、記録/再生には磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(35a)(35b)を使用しており、磁気テープ(3
7)に対して磁気ヘッド(33a)は磁気ヘッド(35a)の走査ト
ラック上を走査し、かつ磁気ヘッド(33b)は磁気ヘッド
(35b)の走査トラック上を走査する。しかし、再生時に
得られる磁気ヘッド対(33a)(33b)の磁気ヘッド切換信号
から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号を発
生させる場合、前者より後者の方が位相が遅延してしま
うことから、詳細に言うならば磁気ヘッド(33a)にて再
生信号を得るための切換信号から磁気ヘッド(35b)にて
再生信号を得るための切換信号を発生させ、かつ磁気ヘ
ッド(33b)にて再生信号を得るための切換信号から磁気
ヘッド(35a)にて再生信号を得るための切換信号を発生
させればよいことになる。尚、磁気ヘッド対(35a)(35b)
は各々磁気ヘッド対(33b)(33a)に対して60゜間隔にて
回転シリンダ(36)上に配設されている。
る。標準モードにおいて、記録/再生には磁気ヘッド対
(33a)(33b)、(35a)(35b)を使用しており、磁気テープ(3
7)に対して磁気ヘッド(33a)は磁気ヘッド(35a)の走査ト
ラック上を走査し、かつ磁気ヘッド(33b)は磁気ヘッド
(35b)の走査トラック上を走査する。しかし、再生時に
得られる磁気ヘッド対(33a)(33b)の磁気ヘッド切換信号
から磁気ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号を発
生させる場合、前者より後者の方が位相が遅延してしま
うことから、詳細に言うならば磁気ヘッド(33a)にて再
生信号を得るための切換信号から磁気ヘッド(35b)にて
再生信号を得るための切換信号を発生させ、かつ磁気ヘ
ッド(33b)にて再生信号を得るための切換信号から磁気
ヘッド(35a)にて再生信号を得るための切換信号を発生
させればよいことになる。尚、磁気ヘッド対(35a)(35b)
は各々磁気ヘッド対(33b)(33a)に対して60゜間隔にて
回転シリンダ(36)上に配設されている。
まず電源端子(1)、即ちデータ端子D1に所定レベル
(例えば+5ボルト)の直流電圧を入力する。また入力
端子(3)には第2図(イ)に示す様に「H」及び「L」の信
号により磁気ヘッド対(33a)(33b)を交互に切換える磁気
ヘッド切換信号を入力する。該磁気ヘッド切換信号は
「H」の時にトランジスタ(6)のベース・エミッタ間の
立上り電圧以上となる様な信号(例えば+4ボルト)で
あり、抵抗(5)を介してトランジスタ(6)のベースに入力
し、トランジスタ(6)をオン/オフする。これよりトラ
ンジスタ(6)のコレクタにおける信号は第2図(ロ)に示す
様に第2図(イ)に示す信号を反転した信号となる。そし
て第2図(イ)(ロ)に示す信号を各々、コンデンサ(8)及び
抵抗(7)、コンデンサ(12)及び抵抗(7)によって、微分
し、かつ加算すると、トランジスタ(10)のベース入力は
第2図(ハ)に示す信号となり、該信号の立下り部分によ
ってトランジスタ(10)がオンし、クロック端子C1には
第2図(ニ)に示すクロックパルスが入力する。
(例えば+5ボルト)の直流電圧を入力する。また入力
端子(3)には第2図(イ)に示す様に「H」及び「L」の信
号により磁気ヘッド対(33a)(33b)を交互に切換える磁気
ヘッド切換信号を入力する。該磁気ヘッド切換信号は
「H」の時にトランジスタ(6)のベース・エミッタ間の
立上り電圧以上となる様な信号(例えば+4ボルト)で
あり、抵抗(5)を介してトランジスタ(6)のベースに入力
し、トランジスタ(6)をオン/オフする。これよりトラ
ンジスタ(6)のコレクタにおける信号は第2図(ロ)に示す
様に第2図(イ)に示す信号を反転した信号となる。そし
て第2図(イ)(ロ)に示す信号を各々、コンデンサ(8)及び
抵抗(7)、コンデンサ(12)及び抵抗(7)によって、微分
し、かつ加算すると、トランジスタ(10)のベース入力は
第2図(ハ)に示す信号となり、該信号の立下り部分によ
ってトランジスタ(10)がオンし、クロック端子C1には
第2図(ニ)に示すクロックパルスが入力する。
一方、標準モードであることから入力端子(20)にはトラ
ンジスタ(24)のベース・エミッタ間の立上り電圧以上の
「H」の信号が入力し、該信号は抵抗(22)を介してトラ
ンジスタ(24)のベースに入力してトランジスタ(24)をオ
ンする。この時トランジスタ(24)のコレクタ電位が下降
することからトランジスタ(29)のベース電位も下降し、
トランジスタ(29)もオンする。
ンジスタ(24)のベース・エミッタ間の立上り電圧以上の
「H」の信号が入力し、該信号は抵抗(22)を介してトラ
ンジスタ(24)のベースに入力してトランジスタ(24)をオ
ンする。この時トランジスタ(24)のコレクタ電位が下降
することからトランジスタ(29)のベース電位も下降し、
トランジスタ(29)もオンする。
次にフリップフロップ(2)の動作についてであるが、デ
ータ端子D1に直流電圧を入力し、クロック端子C1に
クロックパルスを入力すると、出力端子Q1からはまず
「H」の信号が出力され、該信号は可変抵抗(17)及び抵
抗(18)を介して時定数回路(14)に入力し、更に標準モー
ド時は常に直流電圧も、オンであるトランジスタ(29)、
可変抵抗(27)及び抵抗(26)を介して時定数回路(14)に入
力する。そして両者は抵抗(15)の抵抗値及びコンデンサ
(16)の静電容量にて決定される充電時定数によってリセ
ット端子R1のスレッシュホールド電圧まで第2図(ホ)
に示す様に時定数回路(14)内部のコンデンサ(16)に充電
される。その後コンデンサ(16)の充電電圧がリセット端
子R1のスレッシュホールド電圧に達すると、コンデン
サ(16)の充電電荷はダイオード(19)を介して出力端子Q
1のアースにて放電され、かつ出力端子Q1からは
「H」の信号をリセットした「L」の信号が出力され、
該信号はクロック端子C1への次のクロックパルス入力
まで保持される。即ち出力端子Q1からは第2図(ヘ)に
示す信号が出力される。
ータ端子D1に直流電圧を入力し、クロック端子C1に
クロックパルスを入力すると、出力端子Q1からはまず
「H」の信号が出力され、該信号は可変抵抗(17)及び抵
抗(18)を介して時定数回路(14)に入力し、更に標準モー
ド時は常に直流電圧も、オンであるトランジスタ(29)、
可変抵抗(27)及び抵抗(26)を介して時定数回路(14)に入
力する。そして両者は抵抗(15)の抵抗値及びコンデンサ
(16)の静電容量にて決定される充電時定数によってリセ
ット端子R1のスレッシュホールド電圧まで第2図(ホ)
に示す様に時定数回路(14)内部のコンデンサ(16)に充電
される。その後コンデンサ(16)の充電電圧がリセット端
子R1のスレッシュホールド電圧に達すると、コンデン
サ(16)の充電電荷はダイオード(19)を介して出力端子Q
1のアースにて放電され、かつ出力端子Q1からは
「H」の信号をリセットした「L」の信号が出力され、
該信号はクロック端子C1への次のクロックパルス入力
まで保持される。即ち出力端子Q1からは第2図(ヘ)に
示す信号が出力される。
またデータ端子D2には第2図(イ)に示す磁気ヘッド切
換信号が入力し、クロック端子C2には出力端子 の出力、即ち第2図(ヘ)の反転信号である第2図(ト)の信
号が入力する。そしてフリップフロップ(31)はクロック
端子C2入力立上りに同期させてデータ端子D2入力を
転送する様に動作することから出力端子Q2からは第2
図(チ)に示す様に第2図(イ)に示す磁気ヘッド切換信号よ
りも時間tだけ位相の遅延した磁気ヘッド対(35a)(35b)
の磁気ヘッド切換信号が出力され、これより標準の再生
モードを実行している。尚、標準モードにおけるコンデ
ンサ(16)の充電量を可変抵抗(17)(27)にて調整し、磁気
ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を微調
整することも可能である。
換信号が入力し、クロック端子C2には出力端子 の出力、即ち第2図(ヘ)の反転信号である第2図(ト)の信
号が入力する。そしてフリップフロップ(31)はクロック
端子C2入力立上りに同期させてデータ端子D2入力を
転送する様に動作することから出力端子Q2からは第2
図(チ)に示す様に第2図(イ)に示す磁気ヘッド切換信号よ
りも時間tだけ位相の遅延した磁気ヘッド対(35a)(35b)
の磁気ヘッド切換信号が出力され、これより標準の再生
モードを実行している。尚、標準モードにおけるコンデ
ンサ(16)の充電量を可変抵抗(17)(27)にて調整し、磁気
ヘッド対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を微調
整することも可能である。
次に長時間モードにおいて、記録/再生には磁気ヘッド
対(34a)(34b)、(35a)(35b)を使用しており、磁気テープ
(37)に対して磁気ヘッド(34a)は磁気ヘッド(35a)の走査
トラック上を走査し、かつ磁気ヘッド(34b)は磁気ヘッ
ド(35b)の走査トラック上を走査する。しかし、前述の
標準モードと同様に再生時に得られる磁気ヘッド対(34
a)(34b)の磁気ヘッド切換信号から磁気ヘッド対(35a)(3
5b)の磁気ヘッド切換信号を発生させる場合、前者より
後者の方が位相が遅延してしまうことから、詳細に言う
ならば磁気ヘッド(34a)にて再生信号を得るための切換
信号から磁気ヘッド(35b)にて再生信号を得るための切
換信号を発生させ、かつ磁気ヘッド(34b)にて再生信号
を得るための切換信号から磁気ヘッド(35a)にて再生信
号を得るための切換信号を発生させればよいことにな
る。更に磁気ヘッド対(35a)(35b)は各々磁気ヘッド(34
b)(34a)に対して120゜間隔にて回転シリンダ(36)上
に配設されており、この間隔は標準モードにおける磁気
ヘッド対(35a)(35b)に対する磁気ヘッド対(33b)(33a)の
60゜間隔よりも大きい。これより長時間モードにおけ
る磁気ヘッド対(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対す
る磁気ヘッド対(35b)(35a)の磁気ヘッド切換信号の位相
の遅延量は、標準モードにおける磁気ヘッド対(33a)(33
b)の磁気ヘッド切換信号に対する磁気ヘッド対(35b)(35
a)の磁気ヘッド切換信号の位相の遅延量tよりも大きく
なければならない。よって長時間モードにおいては時定
数回路(14)内部のコンデンサ(16)への充電時間を長くと
ればよく、換言すれば入力端子(20)に標準モードと異な
る「L」の信号を入力してトランジスタ(24)(29)をオフ
し、トランジスタ(29)、可変抵抗(27)及び抵抗(26)を介
したコンデンサ(16)への直流電圧の充電を阻止し、出力
端子Q1からの出力のみをコンデンサ(16)に充電させれ
ばよい。そして入力端子(3)に「H」及び「L」の信号
により磁気ヘッド対(34a)(34b)を交互に切換える磁気ヘ
ッド切換信号を入力し、前述の標準モードと同様の回路
動作により、出力端子(32)から標準モードにおける遅延
量tよりも大きい遅延量である磁気ヘッド対(35a)(35b)
の磁気ヘッド切換信号が出力され、これより長時間モー
ドを実行している。尚、長時間モードにおけるコンデン
サ(16)の充電量を可変抵抗(17)にて調整し、磁気ヘッド
対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を微調整する
ことも可能である。また標準及び長時間モードにおい
て、磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド
切換信号に対する磁気ヘッド対(35a)(35b)の適切な磁気
ヘッド切換信号を得るために、第1図における回路図内
の構成要素の数値は適切に決定されている。
対(34a)(34b)、(35a)(35b)を使用しており、磁気テープ
(37)に対して磁気ヘッド(34a)は磁気ヘッド(35a)の走査
トラック上を走査し、かつ磁気ヘッド(34b)は磁気ヘッ
ド(35b)の走査トラック上を走査する。しかし、前述の
標準モードと同様に再生時に得られる磁気ヘッド対(34
a)(34b)の磁気ヘッド切換信号から磁気ヘッド対(35a)(3
5b)の磁気ヘッド切換信号を発生させる場合、前者より
後者の方が位相が遅延してしまうことから、詳細に言う
ならば磁気ヘッド(34a)にて再生信号を得るための切換
信号から磁気ヘッド(35b)にて再生信号を得るための切
換信号を発生させ、かつ磁気ヘッド(34b)にて再生信号
を得るための切換信号から磁気ヘッド(35a)にて再生信
号を得るための切換信号を発生させればよいことにな
る。更に磁気ヘッド対(35a)(35b)は各々磁気ヘッド(34
b)(34a)に対して120゜間隔にて回転シリンダ(36)上
に配設されており、この間隔は標準モードにおける磁気
ヘッド対(35a)(35b)に対する磁気ヘッド対(33b)(33a)の
60゜間隔よりも大きい。これより長時間モードにおけ
る磁気ヘッド対(34a)(34b)の磁気ヘッド切換信号に対す
る磁気ヘッド対(35b)(35a)の磁気ヘッド切換信号の位相
の遅延量は、標準モードにおける磁気ヘッド対(33a)(33
b)の磁気ヘッド切換信号に対する磁気ヘッド対(35b)(35
a)の磁気ヘッド切換信号の位相の遅延量tよりも大きく
なければならない。よって長時間モードにおいては時定
数回路(14)内部のコンデンサ(16)への充電時間を長くと
ればよく、換言すれば入力端子(20)に標準モードと異な
る「L」の信号を入力してトランジスタ(24)(29)をオフ
し、トランジスタ(29)、可変抵抗(27)及び抵抗(26)を介
したコンデンサ(16)への直流電圧の充電を阻止し、出力
端子Q1からの出力のみをコンデンサ(16)に充電させれ
ばよい。そして入力端子(3)に「H」及び「L」の信号
により磁気ヘッド対(34a)(34b)を交互に切換える磁気ヘ
ッド切換信号を入力し、前述の標準モードと同様の回路
動作により、出力端子(32)から標準モードにおける遅延
量tよりも大きい遅延量である磁気ヘッド対(35a)(35b)
の磁気ヘッド切換信号が出力され、これより長時間モー
ドを実行している。尚、長時間モードにおけるコンデン
サ(16)の充電量を可変抵抗(17)にて調整し、磁気ヘッド
対(35a)(35b)の磁気ヘッド切換信号の位相を微調整する
ことも可能である。また標準及び長時間モードにおい
て、磁気ヘッド対(33a)(33b)、(34a)(34b)の磁気ヘッド
切換信号に対する磁気ヘッド対(35a)(35b)の適切な磁気
ヘッド切換信号を得るために、第1図における回路図内
の構成要素の数値は適切に決定されている。
(ト)発明の効果 本発明の音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路によれ
ば、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対の再生時における
磁気ヘッド切換信号から音声信号用の第3の磁気ヘッド
対の磁気ヘッド切換信号を発生させるに際し、第1及び
第2の再生モードに応じて制御される同一のスイッチ回
路にて第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号の位相
を各モード毎に制御することができ、これよりスイッチ
回路の構成部品数が削減され、コストダウンを可能とな
す利点が得られる。
ば、第1及び第2の記録/再生モード時に使用する映像
信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対の再生時における
磁気ヘッド切換信号から音声信号用の第3の磁気ヘッド
対の磁気ヘッド切換信号を発生させるに際し、第1及び
第2の再生モードに応じて制御される同一のスイッチ回
路にて第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号の位相
を各モード毎に制御することができ、これよりスイッチ
回路の構成部品数が削減され、コストダウンを可能とな
す利点が得られる。
第1図は本発明の音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の各位置の波
形を示す(イ)〜(チ)より成るタイミングチャート、第3図
は磁気ヘッド対を回転シリンダ上へ配設した状態を示す
平面図である。 主な図番の説明 (1a)……直流電源ライン、(2)(31)……フリップフロ
ップ、(4)……クロックパルス作成回路、(14)……時定
数回路、(21)……スイッチ回路、(33a)(33b)、(34a)(34
b)、(35a)(35b)……磁気ヘッド対、 (36)……回転シリンダ。
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の各位置の波
形を示す(イ)〜(チ)より成るタイミングチャート、第3図
は磁気ヘッド対を回転シリンダ上へ配設した状態を示す
平面図である。 主な図番の説明 (1a)……直流電源ライン、(2)(31)……フリップフロ
ップ、(4)……クロックパルス作成回路、(14)……時定
数回路、(21)……スイッチ回路、(33a)(33b)、(34a)(34
b)、(35a)(35b)……磁気ヘッド対、 (36)……回転シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2の記録/再生モード時に使用
する映像信号用の第1及び第2の磁気ヘッド対と、前記
第1及び第2の記録/再生モード時に使用する音声信号
用の第3の磁気ヘッド対を各々回転シリンダ上に配設し
た磁気録画再生装置において、直流電源ラインが接続さ
れたデータ端子、前記第1及び第2の磁気ヘッド対の磁
気ヘッド切換信号よりクロックパルスを作成するクロッ
クパルス作成回路が接続されたクロック端子、その出力
端子及び時定数回路が接続されたリセット端子を有する
第1のフリップフロップと、前記磁気ヘッド切換信号が
入力するデータ端子、前記出力端子が接続されたクロッ
ク端子を有する第2のフリップフロップと、前記第1及
び第2の再生モードに応じて制御され、前記第1のフリ
ップフロップのリセット端子に接続されたスイッチ回路
より構成され、前記第2のフリップフロップの出力端子
から前記第3の磁気ヘッド対の磁気ヘッド切換信号を発
生し、かつ該磁気ヘッド切換信号の位相を制御すること
を特徴とする音声用磁気ヘッドの切換信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP775385A JPH0630186B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP775385A JPH0630186B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168158A JPS61168158A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0630186B2 true JPH0630186B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11674453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP775385A Expired - Lifetime JPH0630186B2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-01-19 | 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630186B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-19 JP JP775385A patent/JPH0630186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168158A (ja) | 1986-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0159666B2 (ja) | ||
| KR880002211B1 (ko) | 트랙킹 프리셋트 보정회로 | |
| JPS6247854A (ja) | 磁気再生装置の自動トラッキング装置 | |
| US4489352A (en) | Video tape recording/reproducing apparatus having an auto tracking function | |
| US4573039A (en) | Digital to analog converter | |
| JPH0630186B2 (ja) | 音声用磁気ヘツドの切換信号発生回路 | |
| US4987501A (en) | Amplifying device | |
| US4647988A (en) | Magnetic write circuit | |
| KR900008447Y1 (ko) | 재생 콘트롤 신호의 위상 지연 보상회로 | |
| JPS6313157A (ja) | 磁気ヘツド切換信号の発生装置 | |
| JP3355632B2 (ja) | レベル制御回路 | |
| JPH0476175B2 (ja) | ||
| JPS61176293A (ja) | 同期信号再生回路 | |
| KR890000151Y1 (ko) | 동기신호 부재시의 의사동기신호 발생회로 | |
| JP3326305B2 (ja) | 輝度信号処理回路 | |
| JP2638821B2 (ja) | 積分型a−d及びd−a変換器 | |
| JPH0570202B2 (ja) | ||
| JP2785512B2 (ja) | ロータリトランスのクロストーク防止装置 | |
| JPS6131372Y2 (ja) | ||
| JP2817644B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 | |
| JPS6367682B2 (ja) | ||
| JP3039565U (ja) | 磁気テープ再生装置 | |
| JPS6130322B2 (ja) | ||
| JPH0540623Y2 (ja) | ||
| JPH11127572A (ja) | スイッチング・レギュレータ及び磁気記録再生装置 |