JPH06301933A - 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH06301933A JPH06301933A JP5092788A JP9278893A JPH06301933A JP H06301933 A JPH06301933 A JP H06301933A JP 5092788 A JP5092788 A JP 5092788A JP 9278893 A JP9278893 A JP 9278893A JP H06301933 A JPH06301933 A JP H06301933A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- thin film
- layer
- magnetic head
- insulating layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、磁気抵抗効果素子を用いた薄膜磁
気ヘッドに関するもので、検出電流およびバイアス電流
等による磁気抵抗効果素子の温度上昇を抑制し、故に熱
摺動ノイズを抑制し、結果としてノイズの抑制、デジタ
ル記録においては誤り率の増加を抑制することを目的と
する。 【構成】 磁気媒体との対接面に所要の磁気ギャップを
有する磁気回路と、該磁気回路に設けられた上記磁気ギ
ャップとは別の不連続部に磁気的に結合されて配された
MR素子3と、該MR素子3にバイアス磁場を与える電
流手段7とを有する磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドにお
いて、該上記MR素子3の近傍に絶縁層2を介して非磁
性の熱良導体13の薄膜を設ける。
気ヘッドに関するもので、検出電流およびバイアス電流
等による磁気抵抗効果素子の温度上昇を抑制し、故に熱
摺動ノイズを抑制し、結果としてノイズの抑制、デジタ
ル記録においては誤り率の増加を抑制することを目的と
する。 【構成】 磁気媒体との対接面に所要の磁気ギャップを
有する磁気回路と、該磁気回路に設けられた上記磁気ギ
ャップとは別の不連続部に磁気的に結合されて配された
MR素子3と、該MR素子3にバイアス磁場を与える電
流手段7とを有する磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッドにお
いて、該上記MR素子3の近傍に絶縁層2を介して非磁
性の熱良導体13の薄膜を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気抵抗効果(以下M
Rという)素子が用いられて成る磁気抵抗効果型薄膜磁
気ヘッド(MR型薄膜磁気ヘッド)に関する。
Rという)素子が用いられて成る磁気抵抗効果型薄膜磁
気ヘッド(MR型薄膜磁気ヘッド)に関する。
【0002】
【従来の技術】(図2)は、MR型薄膜磁気ヘッドの要
部の拡大断面図を示す。図示のMR型薄膜磁気ヘッド
は、MR素子が磁気媒体との対接面より後退した位置に
あるリア型のMR型薄膜磁気ヘッドである。このリア型
薄膜磁気ヘッドは、例えばZnフェライトやチタン酸バ
リウムなどの非磁性基板を用いる場合にはSiO2等か
らなる絶縁層を介して設けられている。基板1の表面に
成膜したSiO2等の絶縁層2の表面をラッピングによ
り表面を平滑にし、その上に例えばNi−Fe系合金、
Ni−Co系合金薄膜等より成るMR素子3が被着され
る。このMR素子の上に同様の絶縁層4が被着され、こ
の絶縁層を介してMR素子を横切る方向に延長して磁気
回路を構成する対の磁気コアとなる下部磁性層51、5
2が、例えばNi−Fe系合金層やCo系アモルファス
合金によって形成される。
部の拡大断面図を示す。図示のMR型薄膜磁気ヘッド
は、MR素子が磁気媒体との対接面より後退した位置に
あるリア型のMR型薄膜磁気ヘッドである。このリア型
薄膜磁気ヘッドは、例えばZnフェライトやチタン酸バ
リウムなどの非磁性基板を用いる場合にはSiO2等か
らなる絶縁層を介して設けられている。基板1の表面に
成膜したSiO2等の絶縁層2の表面をラッピングによ
り表面を平滑にし、その上に例えばNi−Fe系合金、
Ni−Co系合金薄膜等より成るMR素子3が被着され
る。このMR素子の上に同様の絶縁層4が被着され、こ
の絶縁層を介してMR素子を横切る方向に延長して磁気
回路を構成する対の磁気コアとなる下部磁性層51、5
2が、例えばNi−Fe系合金層やCo系アモルファス
合金によって形成される。
【0003】さらにその上に同様の絶縁層6が被着さ
れ、この絶縁層を介して、被着された例えば帯状導電層
より成り、前述したMR素子に対してバイアス磁界を供
給するための通電によって磁界を発生するバイアス磁界
発生用の電流手段7が設けられる。さらにこの電流手段
の上に同様の絶縁層8が被着され、この絶縁層8を介し
て、磁気回路を構成する磁気コアとなる上部磁性層9
が、下部磁性層51、52と同様に例えばNi−Fe系
合金層やCo系アモルファス合金によって形成される。
れ、この絶縁層を介して、被着された例えば帯状導電層
より成り、前述したMR素子に対してバイアス磁界を供
給するための通電によって磁界を発生するバイアス磁界
発生用の電流手段7が設けられる。さらにこの電流手段
の上に同様の絶縁層8が被着され、この絶縁層8を介し
て、磁気回路を構成する磁気コアとなる上部磁性層9
が、下部磁性層51、52と同様に例えばNi−Fe系
合金層やCo系アモルファス合金によって形成される。
【0004】この場合上部磁性層の前方端は、下部磁性
層51の前方端と、所要の厚さを有する非磁性のギャッ
プスペーサ層10を介して延在し、この上部磁性層9と
下部磁性層51との間にギャップスペーサ層10の厚さ
によってそのギャップ長が規制される磁気ギャップgが
形成され、この磁気ギャップgが磁気媒体との対接面に
臨むように構成される。他方、上部磁性層9の後端は、
もう下部磁性層52の後端と、例えば直接的に接触する
ようにして両者が磁気的に密に結合するようになされ
る。また、MR素子3と磁気的に結合する下部磁性層の
前部層51と後部層52とは所要の間隔Wを保持して対
向するようになされ、両者間に磁気回路の不連続部が構
成するようになされる。この場合、この不連続部内に磁
気的にMR素子3が配置され、この素子によって磁気的
に不連続部が連結するようにする。
層51の前方端と、所要の厚さを有する非磁性のギャッ
プスペーサ層10を介して延在し、この上部磁性層9と
下部磁性層51との間にギャップスペーサ層10の厚さ
によってそのギャップ長が規制される磁気ギャップgが
形成され、この磁気ギャップgが磁気媒体との対接面に
臨むように構成される。他方、上部磁性層9の後端は、
もう下部磁性層52の後端と、例えば直接的に接触する
ようにして両者が磁気的に密に結合するようになされ
る。また、MR素子3と磁気的に結合する下部磁性層の
前部層51と後部層52とは所要の間隔Wを保持して対
向するようになされ、両者間に磁気回路の不連続部が構
成するようになされる。この場合、この不連続部内に磁
気的にMR素子3が配置され、この素子によって磁気的
に不連続部が連結するようにする。
【0005】このため、下部磁性層の前部磁性層51と
後部磁性層52は、MR素子3上に絶縁層4を介してま
たがるようになされ、絶縁層4の厚さが薄くされること
によって、下部磁性層51、52のそれぞれがMR素子
3と磁気的に結合するようにする。このようにして、下
部磁性層(前部磁性層)51−磁気ギャップg−上部磁
性層9−下部磁性層(後部磁性層)52−MR素子3−
下部磁性層(前部磁性層)51の閉回路が構成される。
後部磁性層52は、MR素子3上に絶縁層4を介してま
たがるようになされ、絶縁層4の厚さが薄くされること
によって、下部磁性層51、52のそれぞれがMR素子
3と磁気的に結合するようにする。このようにして、下
部磁性層(前部磁性層)51−磁気ギャップg−上部磁
性層9−下部磁性層(後部磁性層)52−MR素子3−
下部磁性層(前部磁性層)51の閉回路が構成される。
【0006】このようにして、磁気ギャップgと、MR
素子3とが磁路中に設けられた磁気回路が構成された磁
気ヘッド素子が形成される。
素子3とが磁路中に設けられた磁気回路が構成された磁
気ヘッド素子が形成される。
【0007】なお、実際上はこの上部磁性層9の上に、
磁気ヘッド全体を覆うような形で非磁性の絶縁性保護層
11が設けられ、これの上に接着剤層によって保護基板
12が接合されてMR型の薄膜磁気ヘッドが構成され
る。
磁気ヘッド全体を覆うような形で非磁性の絶縁性保護層
11が設けられ、これの上に接着剤層によって保護基板
12が接合されてMR型の薄膜磁気ヘッドが構成され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような構成による
MR型磁気ヘッドは、その対接面に対接する磁気媒体か
らの信号磁界が磁気ギャップgより、磁気回路中のMR
素子3中を通ずることによってその抵抗変化によって媒
体上の記録が検出される。この場合、MR素子3には、
その抵抗変化を検出するために、すなわち出力を取り出
すための電流(以下検出電流という)を通ずるととも
に、この場合、MR素子3において高い感度と直線性が
得られるようにMR素子3に所要のバイアス磁場を与え
るために、電流手段7に所要の電流(以下バイアス電流
という)を通ずる。
MR型磁気ヘッドは、その対接面に対接する磁気媒体か
らの信号磁界が磁気ギャップgより、磁気回路中のMR
素子3中を通ずることによってその抵抗変化によって媒
体上の記録が検出される。この場合、MR素子3には、
その抵抗変化を検出するために、すなわち出力を取り出
すための電流(以下検出電流という)を通ずるととも
に、この場合、MR素子3において高い感度と直線性が
得られるようにMR素子3に所要のバイアス磁場を与え
るために、電流手段7に所要の電流(以下バイアス電流
という)を通ずる。
【0009】このような構成によるMR型薄膜磁気ヘッ
ドにおいては、検出電流が大きいほど出力は大きくな
る。また、出力は、所定の検出電流においては、バイア
ス電流がある電流値になるまでは、バイアス電流ととも
に増加する特性を持つ。
ドにおいては、検出電流が大きいほど出力は大きくな
る。また、出力は、所定の検出電流においては、バイア
ス電流がある電流値になるまでは、バイアス電流ととも
に増加する特性を持つ。
【0010】しかし、出力を大きく得るために、検出電
流やバイアス電流を増加させた場合、MR素子3や電流
手段7の有する電気抵抗のため発熱量も大きくなり、M
R素子3の温度が高くなる。
流やバイアス電流を増加させた場合、MR素子3や電流
手段7の有する電気抵抗のため発熱量も大きくなり、M
R素子3の温度が高くなる。
【0011】MR素子3の温度上昇は、MR素子3の熱
摺動ノイズを発生させ、S/Nを低下させる結果とな
る。その結果、アナログ用ヘッドではノイズが多くな
り、デジタル用ヘッドにおいてもジッタ成分が大きくな
り誤り率が大きくなる。
摺動ノイズを発生させ、S/Nを低下させる結果とな
る。その結果、アナログ用ヘッドではノイズが多くな
り、デジタル用ヘッドにおいてもジッタ成分が大きくな
り誤り率が大きくなる。
【0012】
【課題を解決するための手段】このようなMR素子の温
度上昇による熱摺動ノイズの発生を防ぐために、MR素
子近傍に絶縁層を介して非磁性の熱良導体薄膜を設け
る。
度上昇による熱摺動ノイズの発生を防ぐために、MR素
子近傍に絶縁層を介して非磁性の熱良導体薄膜を設け
る。
【0013】
【作用】MR素子近傍に絶縁層を介して非磁性の熱良導
体の薄膜を設けることにより、検出電流及びバイアス電
流により発生した熱量、特に検出電流によってMR素子
で発生した熱量が該熱良導体を通して発散させられ、M
R素子の温度上昇を抑制する。それによって、熱摺動ノ
イズの発生も抑制され、ノイズの増加及び誤り率の増加
が抑制される。
体の薄膜を設けることにより、検出電流及びバイアス電
流により発生した熱量、特に検出電流によってMR素子
で発生した熱量が該熱良導体を通して発散させられ、M
R素子の温度上昇を抑制する。それによって、熱摺動ノ
イズの発生も抑制され、ノイズの増加及び誤り率の増加
が抑制される。
【0014】
【実施例】以下、実施例について図を用いて説明する。
【0015】(図1)は本発明のMR型薄膜磁気ヘッド
の一実施例の断面図である。(図2)に示し、さらに上
述したような従来のMR型薄膜磁気ヘッドのMR素子の
基板側に絶縁層2を介して非磁性の熱良導体として銅の
薄膜13をスパッタすることによって3μmの厚みに成
膜したものである。
の一実施例の断面図である。(図2)に示し、さらに上
述したような従来のMR型薄膜磁気ヘッドのMR素子の
基板側に絶縁層2を介して非磁性の熱良導体として銅の
薄膜13をスパッタすることによって3μmの厚みに成
膜したものである。
【0016】(図2)に示した従来例と比較して、実施
例による効果について示す。非磁性の熱良導体以外の形
状及び寸法はまったく同様に作製しその特性を比較し
た。
例による効果について示す。非磁性の熱良導体以外の形
状及び寸法はまったく同様に作製しその特性を比較し
た。
【0017】評価は薄膜磁気ヘッドの磁気媒体との対接
面側から熱電対で測定したヘッド温度、さらに所定の検
出電流、バイアス電流におけるS/N及び誤り率を測定
することにより行った(S/Nは従来例を0dBとして
相対値で表した)。
面側から熱電対で測定したヘッド温度、さらに所定の検
出電流、バイアス電流におけるS/N及び誤り率を測定
することにより行った(S/Nは従来例を0dBとして
相対値で表した)。
【0018】結果は(表1)に示した。
【0019】
【表1】
【0020】明らかに、本発明による実施例の方がヘッ
ド温度が低く、さらにS/N、誤り率のいずれをとって
も優れた結果が得られている。
ド温度が低く、さらにS/N、誤り率のいずれをとって
も優れた結果が得られている。
【0021】また、この温度比較は所定の検出電流及び
バイアス電流を流した時の磁気媒体との対接面で測定し
たものであり、MR素子近傍の温度はさらに高いものと
推察する。
バイアス電流を流した時の磁気媒体との対接面で測定し
たものであり、MR素子近傍の温度はさらに高いものと
推察する。
【0022】これは、磁気コアの一方が磁性基板である
ような構造を有する薄膜磁気ヘッドにおいても同様の効
果が期待できる。ただし、この場合、上部磁気コアの後
端で下部コア(磁性基板)と接触する部分などには非磁
性の熱良導体が存在しないようにミリングなどで予め熱
良導体を除去しておく必要がある。
ような構造を有する薄膜磁気ヘッドにおいても同様の効
果が期待できる。ただし、この場合、上部磁気コアの後
端で下部コア(磁性基板)と接触する部分などには非磁
性の熱良導体が存在しないようにミリングなどで予め熱
良導体を除去しておく必要がある。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によればMR素子
等で発生した熱を効果的に発散させ、熱摺動ノイズを抑
制し、その結果S/Nの向上、誤り率の改善を実現する
ものである。
等で発生した熱を効果的に発散させ、熱摺動ノイズを抑
制し、その結果S/Nの向上、誤り率の改善を実現する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のMR型薄膜磁気ヘッドの一実施例の略
線的拡大断面図
線的拡大断面図
【図2】従来のMR型薄膜磁気ヘッドの一例の略線的拡
大断面図
大断面図
1 非磁性基板 2 絶縁層 3 MR素子 4 絶縁層 51 下部磁性層(前部層) 52 下部磁性層(後部層) 6 絶縁層 7 電流手段 8 絶縁層 9 上部磁性層 10 ギャップスペーサ層 11 絶縁層 12 カバー 13 熱良導体
Claims (1)
- 【請求項1】磁気媒体との対接面に所要の磁気ギャップ
を有する磁気回路と、該磁気回路に設けられた上記磁気
ギャップとは別の不連続部に磁気的に結合されて配され
た磁気抵抗効果素子と、該磁気抵抗効果素子にバイアス
磁場を与える電流手段とを有する磁気抵抗効果型薄膜磁
気ヘッドにおいて、該上記磁気抵抗効果素子の近傍に絶
縁層を介して非磁性の熱良導体の薄膜を有することを特
徴とする磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092788A JPH06301933A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092788A JPH06301933A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301933A true JPH06301933A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14064164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092788A Pending JPH06301933A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301933A (ja) |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP5092788A patent/JPH06301933A/ja active Pending
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