JPH0630199Y2 - 体液貯留バッグ - Google Patents
体液貯留バッグInfo
- Publication number
- JPH0630199Y2 JPH0630199Y2 JP1988092529U JP9252988U JPH0630199Y2 JP H0630199 Y2 JPH0630199 Y2 JP H0630199Y2 JP 1988092529 U JP1988092529 U JP 1988092529U JP 9252988 U JP9252988 U JP 9252988U JP H0630199 Y2 JPH0630199 Y2 JP H0630199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body fluid
- fluid storage
- opening
- storage bag
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、血液、血漿、胸水、腹水等の体液貯留バッグ
であって、体液中に含まれるフィブリン等の沈殿物の流
出を抑制することのできる体液貯留バッグの改良に関す
る。
であって、体液中に含まれるフィブリン等の沈殿物の流
出を抑制することのできる体液貯留バッグの改良に関す
る。
[従来の技術] 第4図は、従来の体液貯留バッグ21の概略図であり、
可とう性のシートで形成された体液収納部22、体液流
入管25、開口24を形成した体液流出管23から構成
されている。
可とう性のシートで形成された体液収納部22、体液流
入管25、開口24を形成した体液流出管23から構成
されている。
体液流入管25は体液収納部22の下端部、体液流出管
23は、開口24を体液収納部22内に突出させて装着
されている。
23は、開口24を体液収納部22内に突出させて装着
されている。
使用に際しては、体液流入管25から体液を導入して、
体液収納部22内に貯留して、フィブリン等の沈殿物を
底部に沈殿させて体液流出管23の開口24から排出さ
せる。
体液収納部22内に貯留して、フィブリン等の沈殿物を
底部に沈殿させて体液流出管23の開口24から排出さ
せる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、この体液貯留バッグ21では、体液流入
管25及び体液流出管23が、いずれも体液収納部22
の底部に、縦方向に装着されており、各管23,25の
上端部に開口部が設けられているため、体液流入管25
から流入した体液により体液収納部22の底部に沈殿し
ているフィブリン等の沈殿物が攪拌され、浮遊した沈殿
物が体液流出管23の開口部24から外部に排出された
り、その開口部24に浮遊物が付着して開口部24が詰
まるという問題がある。また体液流出管23の開口部は
上端部に設けられているため、体液との接触面積が小さ
く、排出速度も遅くなる等の問題がある。
管25及び体液流出管23が、いずれも体液収納部22
の底部に、縦方向に装着されており、各管23,25の
上端部に開口部が設けられているため、体液流入管25
から流入した体液により体液収納部22の底部に沈殿し
ているフィブリン等の沈殿物が攪拌され、浮遊した沈殿
物が体液流出管23の開口部24から外部に排出された
り、その開口部24に浮遊物が付着して開口部24が詰
まるという問題がある。また体液流出管23の開口部は
上端部に設けられているため、体液との接触面積が小さ
く、排出速度も遅くなる等の問題がある。
本考案は可とう性体液収納部に貯留された体液を速やか
に排出することができ、しかもその際、体液中に含まれ
る沈殿物の流出を確実に抑制することができ、さらには
体液出入口の目詰まりを防ぐことができる体液貯留バッ
グを提供するものである。
に排出することができ、しかもその際、体液中に含まれ
る沈殿物の流出を確実に抑制することができ、さらには
体液出入口の目詰まりを防ぐことができる体液貯留バッ
グを提供するものである。
[課題を解決するための手段] そこで、本考案者は、上記の課題を解決するために鋭意
検討を重ねた結果、次の体液貯留バッグを考案するに至
った。すなわち本願考案は 可とう性合成樹脂で形成された袋状の体液収納部材と、 前記体液収納部材の下側部に装着され、該体液収納部材
内部の横方に延びる体液流出管と、 前記体液流出管の長さ方向に、実質的に連続して形成さ
れる開口部と、 前記体液流出管の開口部を覆う、沈殿物流出阻止用のメ
ッシュ状フィルターと、 前記体液収納部材の上部に装着される体液流入管と、 を備えてなることを特徴とするものである。
検討を重ねた結果、次の体液貯留バッグを考案するに至
った。すなわち本願考案は 可とう性合成樹脂で形成された袋状の体液収納部材と、 前記体液収納部材の下側部に装着され、該体液収納部材
内部の横方に延びる体液流出管と、 前記体液流出管の長さ方向に、実質的に連続して形成さ
れる開口部と、 前記体液流出管の開口部を覆う、沈殿物流出阻止用のメ
ッシュ状フィルターと、 前記体液収納部材の上部に装着される体液流入管と、 を備えてなることを特徴とするものである。
[作用] 上述した本考案に従えば、体液流出管の開口部は体液の
排出が終了するまでの間、終始体液と接触した状態とな
り、しかも体液との接触面積も大きくなるため、体液の
みの排出が速やかに行われる。また体液中のフィブリン
等の沈殿物はメッシュ状フィルターで開口部への移動が
阻害されるため、外へ排出されることがなく、また開口
部が沈殿物により閉塞されることもない。
排出が終了するまでの間、終始体液と接触した状態とな
り、しかも体液との接触面積も大きくなるため、体液の
みの排出が速やかに行われる。また体液中のフィブリン
等の沈殿物はメッシュ状フィルターで開口部への移動が
阻害されるため、外へ排出されることがなく、また開口
部が沈殿物により閉塞されることもない。
[実施例] 第1図は本考案の体液貯留バッグ1の概略図を示す。体
液貯留バッグ1は、体液収納部材2と、この体液収納部
材2の下側部に装着され該体液収納部材内部の横方向に
延びる体液流出管3と、体液収納部材2の上側部に装着
される体液流入管5から構成されている。
液貯留バッグ1は、体液収納部材2と、この体液収納部
材2の下側部に装着され該体液収納部材内部の横方向に
延びる体液流出管3と、体液収納部材2の上側部に装着
される体液流入管5から構成されている。
体液収納部材2は、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ナイロン、エチレン−酢酸ビニル等の可と
う性の合成樹脂からなり例えば、これら可とう性合成樹
脂製の2枚のシートをお互いに高周波ウェルダーで溶着
して形成しても良いし又は上記合成樹脂を押出し成形に
より、大径で肉薄の袋状に押し出して、該袋を切断し
て、その両端部を溶着して形成しても良い。
リエステル、ナイロン、エチレン−酢酸ビニル等の可と
う性の合成樹脂からなり例えば、これら可とう性合成樹
脂製の2枚のシートをお互いに高周波ウェルダーで溶着
して形成しても良いし又は上記合成樹脂を押出し成形に
より、大径で肉薄の袋状に押し出して、該袋を切断し
て、その両端部を溶着して形成しても良い。
これら可とう性合成樹脂の肉厚は可とう性及び強度の点
から勘案すると5〜1000μが好適である。
から勘案すると5〜1000μが好適である。
体液流出管3は、ポリエチレン、ポリプロピレン、硬質
塩化ビニル、ポリカーボネート等の硬質プラスチック又
は金属等からなり、該流出管3には、第2図(a)〜
(f)に示すような実質的に連続した開口4a〜4fが
形成されている。
塩化ビニル、ポリカーボネート等の硬質プラスチック又
は金属等からなり、該流出管3には、第2図(a)〜
(f)に示すような実質的に連続した開口4a〜4fが
形成されている。
開口4aは半割り形状で、半分を切り裂いて切断した形
状。
状。
開口4bは中央部を長手方向に切り裂いて除去した形
状。
状。
開口4cは体液流出管3の口部をメッシュ状にした形
状。
状。
開口4dは体液流出管3の口部を保持するための部材を
ほぼ直角方向に組合わせて挿入した形状。
ほぼ直角方向に組合わせて挿入した形状。
開口4eは複数個の小孔のある形状(小孔は丸孔、楕円
孔等である)。
孔等である)。
開口4fは複数個の小孔を、体液流出管3の表裏に交互
に形成した形状。
に形成した形状。
等の形状である。
該体液流出管3は、開口部4をフィブリン等の沈殿物を
透過させないメッシュフィルター6で覆い、体液貯留バ
ッグ1の下側部に液密に装着される。
透過させないメッシュフィルター6で覆い、体液貯留バ
ッグ1の下側部に液密に装着される。
体液流入管5も前述した体液流出管3と同様にポリエチ
レン、ポリプロピレン、硬質塩化ビニル、ポリカーボネ
ート等の硬質プラスチック又は金属等からなる。
レン、ポリプロピレン、硬質塩化ビニル、ポリカーボネ
ート等の硬質プラスチック又は金属等からなる。
図中7は混注口で、薬液の注入、注出用として必要に応
じて装着することができる。
じて装着することができる。
次に本考案の体液貯留バッグ1の使用方法について説明
する。第3図は本考案の体液貯留バッグ1を腹水処理装
置に使用した場合の実施例を示す。腹水処理装置は、体
液貯留バッグ1から腹水を輸送するためのポンプ13、濃
縮器8ロ過器9及び処理された腹水を貯留する容器10よ
り構成されている。
する。第3図は本考案の体液貯留バッグ1を腹水処理装
置に使用した場合の実施例を示す。腹水処理装置は、体
液貯留バッグ1から腹水を輸送するためのポンプ13、濃
縮器8ロ過器9及び処理された腹水を貯留する容器10よ
り構成されている。
濃縮器8、ロ過器9の入口及び出口の部分には、回路を
閉止するための手段、例えばバルブ11、12が設けら
れている。
閉止するための手段、例えばバルブ11、12が設けら
れている。
体液貯留バッグ1内に腹水を収納した後、バルブ11を
開、バルブ12を閉にして、ポンプ13を駆動すると、体
液貯留バッグ1内の腹水は体液流出管3のメッシュ状フ
ィルター6、開口4、体液導出回路14を経て濃縮器8
に導入されて濃縮され、体液返還回路15を経て、体液
貯留バッグ1内に返還される(ロ液は排出回路16を経
て排出される)。
開、バルブ12を閉にして、ポンプ13を駆動すると、体
液貯留バッグ1内の腹水は体液流出管3のメッシュ状フ
ィルター6、開口4、体液導出回路14を経て濃縮器8
に導入されて濃縮され、体液返還回路15を経て、体液
貯留バッグ1内に返還される(ロ液は排出回路16を経
て排出される)。
以上の操作をくり返して、腹水を循環させ所定の疋白質
濃度になるまで濃縮する(体液貯留バッグ1内には、フ
ィブリン等の沈殿物が次第に堆積する)。
濃度になるまで濃縮する(体液貯留バッグ1内には、フ
ィブリン等の沈殿物が次第に堆積する)。
体液流出管3は、腹水中に完全に浸っているので、体液
流出管3の開口4と腹水の接触面積が大きく、濃縮され
た腹水は弱いポンプの陰圧でも容易に導出することがで
きる。
流出管3の開口4と腹水の接触面積が大きく、濃縮され
た腹水は弱いポンプの陰圧でも容易に導出することがで
きる。
開口4は、メッシュ状フィルター6で覆われているの
で、体液貯留バッグ1の底部に沈殿しているフィブリン
は、メッシュ状フィルター6を透過できず開口4を経て
排出されることがなくあるいは開口4に目詰りが生じる
おそれはない。
で、体液貯留バッグ1の底部に沈殿しているフィブリン
は、メッシュ状フィルター6を透過できず開口4を経て
排出されることがなくあるいは開口4に目詰りが生じる
おそれはない。
最後に、濃縮された腹水は、メッシュ状フィルター6に
よりロ過されて、体液流出口3から取り出される。
よりロ過されて、体液流出口3から取り出される。
[考案の効果] 上述した本考案によれば、体液流出管が体液収納部材内
部の底部横方向に延びるように配置され、長さ方向に開
口部が実質的に連続して形成されているため、体液流出
管の開口部は体液の排出が終了するまでの間、終始体液
と接触した状態となり、しかも体液との接触面積も大き
くなるため、体液のみの排出が速やかに行われる。
部の底部横方向に延びるように配置され、長さ方向に開
口部が実質的に連続して形成されているため、体液流出
管の開口部は体液の排出が終了するまでの間、終始体液
と接触した状態となり、しかも体液との接触面積も大き
くなるため、体液のみの排出が速やかに行われる。
また体液流出管の開口部が沈殿物流出阻止用のメッシュ
状フィルターで覆われているため、体液中に含まれるフ
ィブリン等の沈殿物の流出をメッシュ状フィルターで阻
止することができる。したがって、フィブリン等による
開口部の閉塞も防ぐことができ、治療中の開口部の詰ま
り除去操作等の手間を省くことができる。
状フィルターで覆われているため、体液中に含まれるフ
ィブリン等の沈殿物の流出をメッシュ状フィルターで阻
止することができる。したがって、フィブリン等による
開口部の閉塞も防ぐことができ、治療中の開口部の詰ま
り除去操作等の手間を省くことができる。
第1図は本考案の体液沈殿バッグ1の概略図、第2図は
第1図の体液流出管の開口の具体的な実施例を示す拡大
図、第3図は本考案の体液貯留バッグ1を腹水処理装置
に使用した実施例を示す概略図、第4図は従来の体液貯
留バッグの概略図を示す。図中1は体液貯留バッグ、2
は体液収納部材、3は体液流出管、4は開口部、5は体
液流入管、6はメッシュ状フィルター、7は混注口を示
す。
第1図の体液流出管の開口の具体的な実施例を示す拡大
図、第3図は本考案の体液貯留バッグ1を腹水処理装置
に使用した実施例を示す概略図、第4図は従来の体液貯
留バッグの概略図を示す。図中1は体液貯留バッグ、2
は体液収納部材、3は体液流出管、4は開口部、5は体
液流入管、6はメッシュ状フィルター、7は混注口を示
す。
フロントページの続き (72)考案者 犬飼 雄一 大阪府大阪市北区梅田1―12―39 株式会 社クラレ内 (72)考案者 向 誠 福井県福井市大手3―4―7 株式会社ク ラレ福井事務所内
Claims (1)
- 【請求項1】体液を貯留すると共に、底部に沈殿した沈
殿物の流出を阻止して前記体液を排出できるようにした
体液貯留バッグであって、 可とう性合成樹脂で形成された袋状の体液収納部材と、 前記体液収納部材の下側部に装着され、該体液収納部材
内部の横方向に延びる体液流出管と、 前記体液流出管の長さ方向に、実質的に連続して形成さ
れる開口部と、 前記体液流出管の開口部を覆う、沈殿物流出阻止用のメ
ッシュ状フィルターと、 前記体液収納部材の上部に装着される体液流入管、 を備えてなる体液貯留バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092529U JPH0630199Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 体液貯留バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092529U JPH0630199Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 体液貯留バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215149U JPH0215149U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0630199Y2 true JPH0630199Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31316964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988092529U Expired - Lifetime JPH0630199Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 体液貯留バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630199Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3381239B2 (ja) * | 1992-09-30 | 2003-02-24 | ニプロ株式会社 | リンパ球分離用バツグ |
| JP6478426B2 (ja) * | 2017-07-07 | 2019-03-06 | 旭化成メディカル株式会社 | 体腔液処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944592A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-04-26 | ||
| JPS5740998U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | ||
| JPS5979209U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | 栄研器材株式会社 | 「ろ」過筒 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP1988092529U patent/JPH0630199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215149U (ja) | 1990-01-30 |
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