JPH0630200B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH0630200B2
JPH0630200B2 JP59210016A JP21001684A JPH0630200B2 JP H0630200 B2 JPH0630200 B2 JP H0630200B2 JP 59210016 A JP59210016 A JP 59210016A JP 21001684 A JP21001684 A JP 21001684A JP H0630200 B2 JPH0630200 B2 JP H0630200B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
signal
circuit
feed
capstan motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59210016A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6190353A (ja
Inventor
幸雄 長船
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59210016A priority Critical patent/JPH0630200B2/ja
Publication of JPS6190353A publication Critical patent/JPS6190353A/ja
Publication of JPH0630200B2 publication Critical patent/JPH0630200B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気記録再生装置に関し、特に該装置におけ
る再生時に、フィールドスチル方式によってノイズレス
画を得るためのノイズ送り手段に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の装置として第3図に示すものがあった。図
において、1はノイズ送り開始時間を決めるコンデンサ
C1及び抵抗R1からなる時定数回路、2は時定数回路
1により決められた定数によってノイズ送り開始時間を
決定するためのモノマルチ信号を作成するモノマルチ作
成回路、3はこのモノマルチ作成回路2にスチル信号を
与えるためのスイッチ、4はノイズ送りを開始させる信
号を発生するノイズ送り開始回路、5はノイズ送りを停
止させる信号を発生するノイズ送り停止回路、6はスチ
ル時のドロップアウトノイズをパルス状に整形するドロ
ップアウト整形回路、7はノイズ送りを開始,停止させ
るキャプスタンモータのドライブ回路、8はテープ走行
系である。
次に動作について説明する。
スチル信号がスイッチ3によってモノマルチ作成回路2
に入力されると、スチル信号の立ち上がりと同時にコン
デンサC1と抵抗R1の時定数によって充電が開始さ
れ、モノマルチ作成回路2のスレッショルド電圧VTHに
よりモノマルチ信号が作成される。そしてこのモノマル
チ作成回路2から出力されるモノマルチ信号の立ち下が
りによりノイズ送り開始回路4が動作を開始する。そし
てその出力である、ある一定幅のパルスがキャプスタン
コータドライブ回路7へ入力され、該パルスによりテー
プを間欠送りにしてノイズを送る。そしてノイズ送り停
止回路5において1フィールド相当時間のほぼ100%
程度に設けられたパルス、即ちドラム回転信号(ヘッド
切換信号)の立上り時点からほぼ1フィールド相当時間
遅延した時点に設けられたパルスと、ドロップアウト整
形回路6によりノイズをパルス状に波形整形したパルス
とが一致すれば一致パルスが出力され、該一致パルスが
キャプスタンモータドライブ回路7へ入力され、テープ
走行を停止させてノイズ送りを停止させる。このように
して、ノイズレスのスチル再生画が得られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は以上の様に構成されており、ノイズを送り
きれなかったり、また送り過ぎる場合が生じる。これを
抑えるためには、スチル時にキャプスタンモータが停止
するのに要する時間を見込んでノイズ送りを開始させる
ことが必要であるが、スピードサーチからスチル状態に
なることも考慮すれば、かなりの広い幅にわたって時定
数の管理が必要になってくる。またVTRのセット(各
構成部品)等にも精度のバラツキがあるので、これをも
考慮して時定数の管理を行なおうとすればそれらを吸収
することができなくなり、ノイズ送りが非常に不安定で
あるなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、確実なノイズ送りができ、安定し
たノイズレススチル画が得られる磁気記録再生装置を提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁気記録再生装置は、スチル信号の入力
によりキャプスタンモータを駆動させ、テープを間欠送
りしてノイズを送るノイズ送り手段を備え、キャプスタ
ンモータの回転に応じて出力されるFG信号によってキ
ャプスタンモータの停止を検知し、この停止検知から一
定時間後に状キャプスタンモータの駆動を開始させると
ともに、磁気ヘッドによって再生された再生信号のノイ
ズと磁気ヘッド切換信号との比較結果によって上記キャ
プスタンモータの駆動を停止させるようにしたものであ
る。
〔作用〕 この発明においては、キャプスタンモータの停止検知を
行ってからノイズ送り手段の駆動を開始させ、磁気ヘッ
ドからの再生信号のノイズ検出に基づいてノイズ送り手
段の停止を行うようにしたから、通常再生時、スピード
再生時の何れにおいても、同一時定数により必要最小限
の停止時間でノイズレスのスチル再生画を得ることがで
き、しかも、キャプスタンモータの駆動特性やテープ位
置が変動しても、これに影響を受けることがなく、最適
なスチル再生開始位置でテープを停止させることができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図において、10はFG信号の有無によりテープを
走行させるキャプスタンモータの回転停止を検知するモ
ータ停止検知回路であり、時定数回路1とともに、モー
タ停止を検知しその一定時間後にノイズ送りを開始させ
るノイズ送り開始手段を構成している。ここで、上記F
G信号はキャプスタンモータに具備されたFG(周波数
発振器)により、モータの回転に応じて出力されるもの
である。そして上記モータ停止検知回路10において、
TはNPNトランジスタ,R3はトランジスタTのベー
スに接続された抵抗、R4はトランジスタTのベースと
接地間に接続された抵抗、R2はトランジスタTのコレ
クタと電源VCC間に接続された負荷抵抗、C2はトラン
ジスタTのコレクタと接地間に接続されたコンデンサ、
DはトランジスタTのコレクタと時定数回路1との間に
接続されたダイオードである。
またその他の構成は従来回路と同様であり、1はノイズ
送り開始時間を決める時定数回路、2は時定数回路1に
より決められた定数によってノイズ送り開始時間を決定
するためのモノマルチ信号を作成するモノマルチ作成回
路、3はこのモノマルチ作成回路2にスチル信号を与え
るスイッチ、4はノイズ送りを開始させる信号を発生さ
せるノイズを送り開始回路、5はノイズ送りを停止させ
る信号を発生するノイズ送り停止回路、6はノイズ送り
を停止させるために使用するノイズをパルス状に波形整
形するドロップアウト整形回路、7はノイズ送り開始回
路4及びノイズ及び停止回路5からの信号を受け、テー
プ走行を制御するキャプスタンモータドライブ回路、8
はテープ走行系である。
また第2図は本実施再装置の動作を説明するためのタイ
ミングチャート図である。尚図中1中の符号c〜gは、
図2に示す信号c〜gに対応している。
次に動作について説明する。
スチル信号がスイッチ3によってモノマルチ作成回路2
に入力されると(第2図(c)参照)、時定数回路1のコ
ンデンサC1と抵抗R1の時定数によって充電が開始さ
れる。しかし、キャプスタンモータはスチル信号の立ち
上りと同時には停止せず、従ってわずかにテープを走行
させる。このようにモータが回転している時はFG信号
がモータ停止検知回路10のトランジスタTのベースに
入力され、これによりモノマルチ作成回路2で発生され
るべきモノマルチ信号は消去される。そしてキャプスタ
ンモータが完全に停止すれば上記トランジスタTは完全
にオフとなり、上記スチル信号c及び第2図(d)に示す
ようなモータ停止検知回路10で発生される信号dによ
り回路的にアンドが形成され、モノマルチ作成回路2か
らは第2図(e)に示すようなモノマルチ信号eが出力さ
れる。
このモノマルチ信号eの立ち下りよりノイズ送り開始回
路4が動作し、第2図(f)に示すようなある一定幅のパ
ルスfが出力され、これがキャプスタンモータドライブ
回路7へ入力され、これによりテープが間欠的に送られ
る。そしてノイズ送り停止回路5において1フィールド
のほぼ100%程度に設けられたパルス(第2図(b)参
照)、即ち第2図(a)に示すようなドラム回転信号(ヘ
ッド切換信号)aの立ち上りからほぼ1フィールド相当
期間遅延した時点に常に発生するパルスbと、ドロップ
アウト整形回路6によりノイズを波形整形したパルスg
(第2図(g)参照)とが一致すれば、該ノイズ送り停止
回路5から一致信号がキャプスタンモータドライブ回路
7へ入力され、これによりテープ走行が停止され、ノイ
ズ送りが停止される。このようにしてノイズのないスチ
ル再生画が得られる。
このように本実施例装置では、スチル再生時のノイズ送
り開始を、キャプスタンモータの停止を検知して行なう
ようにしたので、通常再生時からのスチル、スピードサ
ーチ再生からのスチルのいずれの場合にも、同一時定数
により必要最小限の停止時間で、確実で精度の高いノイ
ズレスのスチル再生画が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、ノイズ送りの開始を、
キャプスタンモータの停止検知を行ってから開始させ、
ノイズ送りの停止を磁気ヘッドからの再生信号のノイズ
検出に基づいて行うようにしたので、確実なノイズ送り
ができ、安定したノイズレスのスチル再生画が得られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
ノイズ送りのためのブロック構成図、第2図は該装置の
動作を説明するためのタイミングチャート図、第3図は
従来の磁気記録再生装置のノイズ送りのためのブロック
構成図である。 1……時定数回路、2……モノマルチ作成回路、4……
ノイズ送り開始回路、5……ノイズ送り停止回路、6…
…ドロップアウト整形回路、7……キャプスタンモータ
ドライブ回路。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スチル信号の入力によりキャプスタンモー
    タを駆動させ、テープを間欠送りしてノイズを送るノイ
    ズ送り手段を備えたノイズレスのフィールドスチル再生
    を行う磁気記録再生装置において、 キャプスタンモータの回転に応じて出力されるFG信号
    により、上記キャプスタンモータの停止を検知し、その
    一定時間後に上記キャプスタンモータの駆動を開始させ
    るノイズ送り開始手段と、 磁気ヘッドによって再生された再生信号のノイズが、磁
    気ヘッド切換信号に対して所定の位相になった時に上記
    キャプスタンモータの駆動を停止させるノイズ送り停止
    手段とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP59210016A 1984-10-05 1984-10-05 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0630200B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210016A JPH0630200B2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59210016A JPH0630200B2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6190353A JPS6190353A (ja) 1986-05-08
JPH0630200B2 true JPH0630200B2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=16582427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59210016A Expired - Lifetime JPH0630200B2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0630200B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60193152A (ja) * 1984-03-13 1985-10-01 Sony Corp Vtrのモ−タ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6190353A (ja) 1986-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4403259A (en) Apparatus for reading information from an information recording disc
JPH0120502B2 (ja)
US4673991A (en) Video signal recording and/or reproducing apparatus having a function of carrying out assembled recordings
US4689699A (en) Information signal recording and/or reproducing apparatus
JPH0630200B2 (ja) 磁気記録再生装置
US4841383A (en) Control pulse recording circuit for magnetic recording and reproducing apparatus
US5126894A (en) Servo circuit for capstan motor
KR920010590A (ko) 신호 기록 장치
KR920009099B1 (ko) 타코 펄스발생회로
JPS6313583B2 (ja)
JPH0427756B2 (ja)
JP2505759Y2 (ja) スチル再生制御回路
US5278705A (en) Phase correction circuit
JPH0629799Y2 (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JP2619239B2 (ja) 回転ヘッド型記録再生装置
JP3326234B2 (ja) ビデオテープレコーダ
JPS6241502Y2 (ja)
KR910000375Y1 (ko) 고속 서어치시 재생 데이타 클럭 제어회로
JPH0450655B2 (ja)
KR930004046Y1 (ko) Viss/vass용 동작신호 발생회로
JPH0216433Y2 (ja)
JPS6190354A (ja) 磁気記録再生装置
JPS5823661B2 (ja) Vtrサ−ボ回路
JPS6055881B2 (ja) レコ−ドプレ−ヤにおけるカ−トリツジ出力ミユ−テイング装置
JPS6228903A (ja) 磁気記録再生装置