JPS6241502Y2 - - Google Patents

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JPS6241502Y2
JPS6241502Y2 JP1977169956U JP16995677U JPS6241502Y2 JP S6241502 Y2 JPS6241502 Y2 JP S6241502Y2 JP 1977169956 U JP1977169956 U JP 1977169956U JP 16995677 U JP16995677 U JP 16995677U JP S6241502 Y2 JPS6241502 Y2 JP S6241502Y2
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JP
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signal
speed
tape
slow motion
generating
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JP1977169956U
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JPS5494116U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ヘリカルスキヤン方式の磁気録画再
生装置(VTR)に関するものである。
VTRにおいて、テープ走行速度を記録時の定
常速度に比べて低下せしめた状態で再生を行なう
と、スローモーシヨンあるいは静止像が得られ
る。
しかし、長時間にわたつて静止像の再生あるい
は充分低速のスローモーシヨン像を再生すると、
回転ヘツドが磁気テープの同一箇所を繰返し再生
するため、磁気テープを損傷したり、回転ヘツド
の目づまりを発生することがある。
本考案は、この問題を解決するために、あるテ
ープ速度以下の再生状態にあつては、所定の時間
後に自動的にVTRを停止せしめんとするもので
ある。以下図面を参照して、その1実施例を説明
する。
第1図は本考案の基本構成を示すもので、1
は、テープ走行速度に関連して、テープ速度に比
例した周波数の信号を発生するテープ速度センサ
ーであり、2は前記テープ速度センサー1よりの
出力信号が予じめ定められた周波数以下になつた
時、すなわち、テープ速度がある値以下になつた
時に出力を発生する検知回路、3はスローあるい
は静止像再生動作に連動して出力を発生する回路
であり、この回路3と前記検知回路2の両出力の
AND出力をANDゲート4で得て、その出力によ
りタイマー5の動作を開始し、所定時間(例えば
3分)後のタイマー5の出力により装置を停止状
態とするものである。
第2図は、その具体構成図であり、6はリール
に連結された回転子であり、その回転子1に等間
隔で設けられた透孔7を介して光源8よりの光が
ホトセンサー9に照射されるよう構成されてい
る。すなわち、ホトセンサー9よりはリールの回
転数(テープ速度)に応じた周波数の信号が得ら
れる。この出力は、コンデンサC0、抵抗R0、ダ
イオードD1とよりなる検知回路2に印加され、
コンデンサC0によつて低周波(テープ速度が遅
い)時のレベルが低い信号(第3図a)に変換さ
れ、アンド回路4に導かれる。前記回路3は、静
止像再生あるいはスローモーシヨン再生時に開放
されるスイツチ10よりなり、その出力を第3図
bに示す。AND回路4の出力(第3図c)が低
くなると、すなわち、テープがある所定値より低
くなるとトランジスタQ1が遮断される。
このトランジスタQ1が遮断されると、コンデ
ンサC1の端子の電圧は、第3図dに示すよう
に、コンデンサC1、抵抗R1,R2で定まる時定数
で変化し、所定の電圧E0までなつた時に、トラ
ンジスタQ2,Q3が駆動され、端子11に停止信
号が発生する。
また、前記停止信号が発生しない前に、再びテ
ープが定速状態になると、トランジスタQ1が導
通し、タイマー5は時定数回路よりなるためリセ
ツトされ、過去の動作と無関係になるものであ
る。
以上のように、本考案によれば、磁気テープの
損傷あるいは磁気ヘツドの目づまりが生じやす
い、低速テープ走行時における再生では、予め定
められた時間以上は動作しないように構成してい
るため、磁気テープおよび磁気ヘツドの損傷を有
効に防止することができるとともに、問題の少な
い比較的高速のスロー再生では、何らの操作を要
せずスロー再生を継続して行なうことができる。
また、低速テープ走行のスロー再生を短期間行な
つた後に、比較的高速のスロー再生にした場合に
も、継続してその再生を行うことができるため、
本考案はスローモーシヨン速度が可変のVTRに
使用した場合、特に大きな効果を発揮させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の基本構成を示すブロツク図、
第2図は同具体的構成を示す電気的結線図、第3
図は同動作説明図である。 1……テープ速度センサー、2……検知回路、
5……タイマー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気テープを記録時の定常速度よりも低い速度
    で走行させてスローモーシヨン再生画像を得るよ
    うにした走行速度可変手段を具備した磁気録画再
    生装置であつて、前記磁気テープの走行速度を検
    出し、かつその走行速度が所定の速度以下になつ
    た時に第1の信号を発生するテープ速度検知手段
    と、スローモーシヨン再生動作時に第2の信号を
    発生する手段と、前記第1の信号と前記第2の信
    号が存在した時に第3の信号を発生する論理回路
    と、前記第3の信号に応動し、かつその第3の信
    号が予め定められた時間継続して供給された時に
    第4の信号を出力するタイマー手段を有し、前記
    第4の信号でスローモーシヨン再生動作を停止せ
    しめるよう構成したことを特徴とする磁気録画再
    生装置。
JP1977169956U 1977-12-16 1977-12-16 Expired JPS6241502Y2 (ja)

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JP1977169956U JPS6241502Y2 (ja) 1977-12-16 1977-12-16

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Publication Number Publication Date
JPS5494116U JPS5494116U (ja) 1979-07-03
JPS6241502Y2 true JPS6241502Y2 (ja) 1987-10-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4979711A (ja) * 1972-12-07 1974-08-01

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JPS5494116U (ja) 1979-07-03

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