JPH0630207B2 - 押ボタンスイッチ - Google Patents
押ボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0630207B2 JPH0630207B2 JP63264502A JP26450288A JPH0630207B2 JP H0630207 B2 JPH0630207 B2 JP H0630207B2 JP 63264502 A JP63264502 A JP 63264502A JP 26450288 A JP26450288 A JP 26450288A JP H0630207 B2 JPH0630207 B2 JP H0630207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide body
- push buttons
- contact piece
- pressing
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数の押ボタンを備えた押ボタンスイッチに関
し、例えば、自動車のサンルーフ開閉用として好適なも
のである。
し、例えば、自動車のサンルーフ開閉用として好適なも
のである。
従来の技術 従来、複数の押ボタンを備えたスイッチでは、一般的に
押ボタンの数と同数の可動スイッチ要素を必要としてい
た(例えば、実開昭62-28330)。
押ボタンの数と同数の可動スイッチ要素を必要としてい
た(例えば、実開昭62-28330)。
発明が解決しようとする課題 このような構成では当然のことながら、可動スイッチ要
素の数が多くなり、そのための収納スペースも大きくな
るため、コスト的に不利であった。
素の数が多くなり、そのための収納スペースも大きくな
るため、コスト的に不利であった。
従って、本発明は、可動スイッチ要素の数を削減し、構
造を簡略化できる低コストの押ボタンスイッチを提供す
ることを日的とするものである。
造を簡略化できる低コストの押ボタンスイッチを提供す
ることを日的とするものである。
課題を解決するための手段 請求項1は、ボディと、このボディにバネにより突出方
向に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する
押ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタン
の押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされる
スライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スラ
イド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復
帰させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動
接片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、復
帰バネは、隣接する押ボタン間において中央が固定され
両端が各々スライド体のほぼ中央に形成した切欠部内に
位置した略V字状であることを特徴とする押ボタンスイ
ッチを構成する。
向に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する
押ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタン
の押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされる
スライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スラ
イド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復
帰させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動
接片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、復
帰バネは、隣接する押ボタン間において中央が固定され
両端が各々スライド体のほぼ中央に形成した切欠部内に
位置した略V字状であることを特徴とする押ボタンスイ
ッチを構成する。
請求項2は、押ボタンは3個以上設けられ、スライド体
は、いずれかの押ボタンの押圧により直接的にスライド
されるスライド体と、このスライド体のスライドにより
スライドされる他のスライド体とを備えたことを特徴と
する請求項1記載の押ボタンスイッチを構成する。
は、いずれかの押ボタンの押圧により直接的にスライド
されるスライド体と、このスライド体のスライドにより
スライドされる他のスライド体とを備えたことを特徴と
する請求項1記載の押ボタンスイッチを構成する。
請求項3は、ボディと、このボディにバネにより突出方
向に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する
押ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタン
の押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされる
スライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スラ
イド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復
帰させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動
接片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、押
ボタンは3個以上設けられ、スライド体は、いずれかの
押ボタンの押圧により直接的にスライドされるスライド
体と、このスライド体のスライドによりスライドされる
他のスライド体とを備えたことを特徴とする押ボタンス
イッチを構成する。
向に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する
押ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタン
の押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされる
スライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スラ
イド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復
帰させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動
接片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、押
ボタンは3個以上設けられ、スライド体は、いずれかの
押ボタンの押圧により直接的にスライドされるスライド
体と、このスライド体のスライドによりスライドされる
他のスライド体とを備えたことを特徴とする押ボタンス
イッチを構成する。
作 用 本発明によれば、可動接片を備えたスライド体が隣接す
る押ボタンの内端部間に渡って位置し、いずれかの押ボ
タンの押圧によりこの押圧方向と直角方向にスライドさ
れるため、可動スイッチ要素の数、すなわち、可動接片
を備えたスライド体の数を押ボタンの数より少なくでき
る。そして、本発明では、押ボタンの押圧解除により復
帰バネがスライド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡
る定位置に復帰させることにより、次の押ボタンの押圧
に支障な対応できる。さらに、複数の押ボタンを同時に
押し込もうとしてもスライド体には互いに逆方向の力が
加わり、同時押しが防止される。
る押ボタンの内端部間に渡って位置し、いずれかの押ボ
タンの押圧によりこの押圧方向と直角方向にスライドさ
れるため、可動スイッチ要素の数、すなわち、可動接片
を備えたスライド体の数を押ボタンの数より少なくでき
る。そして、本発明では、押ボタンの押圧解除により復
帰バネがスライド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡
る定位置に復帰させることにより、次の押ボタンの押圧
に支障な対応できる。さらに、複数の押ボタンを同時に
押し込もうとしてもスライド体には互いに逆方向の力が
加わり、同時押しが防止される。
また、復帰バネを隣接する押ボタン間に位置させた略V
字状のもので構成することにより、復帰バネの収納スペ
ースをボディを大きくすることなく確保できる。
字状のもので構成することにより、復帰バネの収納スペ
ースをボディを大きくすることなく確保できる。
さらにまた、押ボタンの数を3個以上とした場合には、
押ボタンの押圧により直接的にスライドされるスライド
体が隣接する他のスライド体をスライドするよう構成す
ることにより、複雑なスイッチ切換えに対処できる。
押ボタンの押圧により直接的にスライドされるスライド
体が隣接する他のスライド体をスライドするよう構成す
ることにより、複雑なスイッチ切換えに対処できる。
実施例 次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。絶縁材
料で形成されたボディ1の操作面側の3箇所において並
設された挿通孔1aには、コイル状のバネ2により突出
方向に付勢されて並設される押ボタン3が3個設けられ
る。絶縁材料で形成されたスライド体4は隣接する押ボ
タン3の内端部3a間に渡って位置する長さをもち、い
ずれかの押ボタン3の押圧により、この押圧方向に対し
て直角の方向にスライドされる。
料で形成されたボディ1の操作面側の3箇所において並
設された挿通孔1aには、コイル状のバネ2により突出
方向に付勢されて並設される押ボタン3が3個設けられ
る。絶縁材料で形成されたスライド体4は隣接する押ボ
タン3の内端部3a間に渡って位置する長さをもち、い
ずれかの押ボタン3の押圧により、この押圧方向に対し
て直角の方向にスライドされる。
スムーズにスライドされるには、スライド体4が隣接す
る押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置(第5図A参
照)において、内端部3aの先端角部がスライド体4の
両側にある傾斜面4aに各各対向するよう相互に位置設
定されていればよい。また、別の手段としては、スライ
ド体4に傾斜面4aがない略長方体形状のものを用い、
内端部3aの先端角部に傾斜面を設けて、この傾斜面と
スライド体4の角部とを対向させてもよいし、さらに別
の手段としては、スライド体4の両側に傾斜面4aを設
けるとともに、内端部3aの先端角部にも傾斜面と設
け、この傾斜面とスライド体4の傾斜面4aとを対向さ
せてもよく、要は、押ボタン3の押圧によってスライド
体4のスライドが可能であればよい。
る押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置(第5図A参
照)において、内端部3aの先端角部がスライド体4の
両側にある傾斜面4aに各各対向するよう相互に位置設
定されていればよい。また、別の手段としては、スライ
ド体4に傾斜面4aがない略長方体形状のものを用い、
内端部3aの先端角部に傾斜面を設けて、この傾斜面と
スライド体4の角部とを対向させてもよいし、さらに別
の手段としては、スライド体4の両側に傾斜面4aを設
けるとともに、内端部3aの先端角部にも傾斜面と設
け、この傾斜面とスライド体4の傾斜面4aとを対向さ
せてもよく、要は、押ボタン3の押圧によってスライド
体4のスライドが可能であればよい。
押ボタン3の押圧解除によって押ボタン3がバネ2によ
りもとの位置に戻る際、復帰バネ5によってスライド体
4も隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置に
復帰される。復帰バネ5は例えば、隣接する押ボタン3
間におけるデツドスペースを有効利用して設けられ、中
央が固定され両端が各々スライド体4のほぼ中央に形成
した切欠部4b内に位置する略V字状のものである。さ
らに詳しく説明すると、復帰バネ5の中央巻回部はボデ
ィ1内において突設されたボス1bの周りに収められ、
ボス1bの先端を潰すことによって適切に固定されう
る。スライド体4には可動接片6が固定され、この固定
手段としては例えば、スライド体4の突起4cに可動接
片6の孔6aが位置決められるとともに、可動接片6の
両側にある係止孔6bをスライド体4の両側にある係止
突部4dに係止させるものである。可動接片6が接離す
る固定接片7aは例えば、ボディ1の側面開口部に取着
されるプリント基板7の銅箔として形成される。
りもとの位置に戻る際、復帰バネ5によってスライド体
4も隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置に
復帰される。復帰バネ5は例えば、隣接する押ボタン3
間におけるデツドスペースを有効利用して設けられ、中
央が固定され両端が各々スライド体4のほぼ中央に形成
した切欠部4b内に位置する略V字状のものである。さ
らに詳しく説明すると、復帰バネ5の中央巻回部はボデ
ィ1内において突設されたボス1bの周りに収められ、
ボス1bの先端を潰すことによって適切に固定されう
る。スライド体4には可動接片6が固定され、この固定
手段としては例えば、スライド体4の突起4cに可動接
片6の孔6aが位置決められるとともに、可動接片6の
両側にある係止孔6bをスライド体4の両側にある係止
突部4dに係止させるものである。可動接片6が接離す
る固定接片7aは例えば、ボディ1の側面開口部に取着
されるプリント基板7の銅箔として形成される。
さらに本実施例における他の構成を説明すれば、ボディ
1の両側には本スイッチを被取付面に取付けるための取
付片1cが形成される。スライド体4の背面にはボディ
1内の凹部1dに収納されるコイルバネ8によって付勢
されるホール9が当接され、スライド体4のさらにスム
ーズな動きを可能としている。プリント基板7の端部に
は端子10の基端が差し込まれて半田付され、固定接片
7aと所定の導通を保っている。そして、端子10の先
端はボディ1の一端部側に形成された仕切板1eの貫通
孔(図示せず)に差し込まれ、プリント基板7の孔7c
にはボディ1の開口部に形成したボス1fが差し込まれ
て、プリント基板7はボディ1の開口部をおおうように
取着され、ボディ1の一端開口部1gに端子10の先端
が収納され、図示しないコネクタが端子10に結合され
る。なお、プリント基板7の抜け止めは、プリント基板
7の端縁にある突片7dをボディ1の図示しない係止孔
にはめ込むことによって成される。
1の両側には本スイッチを被取付面に取付けるための取
付片1cが形成される。スライド体4の背面にはボディ
1内の凹部1dに収納されるコイルバネ8によって付勢
されるホール9が当接され、スライド体4のさらにスム
ーズな動きを可能としている。プリント基板7の端部に
は端子10の基端が差し込まれて半田付され、固定接片
7aと所定の導通を保っている。そして、端子10の先
端はボディ1の一端部側に形成された仕切板1eの貫通
孔(図示せず)に差し込まれ、プリント基板7の孔7c
にはボディ1の開口部に形成したボス1fが差し込まれ
て、プリント基板7はボディ1の開口部をおおうように
取着され、ボディ1の一端開口部1gに端子10の先端
が収納され、図示しないコネクタが端子10に結合され
る。なお、プリント基板7の抜け止めは、プリント基板
7の端縁にある突片7dをボディ1の図示しない係止孔
にはめ込むことによって成される。
次に上記構成による作用について説明する。
第5図Aは押ボタン3を操作しないときの状態を示し、
スライド体4は隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡
って位置する定位置を保っている。
スライド体4は隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡
って位置する定位置を保っている。
次に第5図Bは中央の押ボタン3を押圧した状態であ
り、その内端部3aによって押圧されてスライド体4が
それぞれ左右にスライドし、可動接片6が固定接片7a
の所定のものと接離する。そして、この押ボタン3の押
圧を解除すれば、バネ2によってこの押ボタン3がもと
の位置に戻るとともに、復帰バネ5の弾性復帰力が切欠
部4bを介してスライド体4に作用し、スライド体4は
隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置に復帰
し、すなわち、第5図Aの状態に戻る。
り、その内端部3aによって押圧されてスライド体4が
それぞれ左右にスライドし、可動接片6が固定接片7a
の所定のものと接離する。そして、この押ボタン3の押
圧を解除すれば、バネ2によってこの押ボタン3がもと
の位置に戻るとともに、復帰バネ5の弾性復帰力が切欠
部4bを介してスライド体4に作用し、スライド体4は
隣接する押ボタン3の内端部3a間に渡る定位置に復帰
し、すなわち、第5図Aの状態に戻る。
次に第5図C,Dはそれぞれ、両端の押ボタン3を押圧
した状態であり、押圧された内端部3aによって直接的
にスライドされたスライド体4と、このスライド体4に
よってスライドされた他のスライド体4がある。この動
作態様によって可動接片6と固定接片7aは前述とは別
の接離態様が得られる。そして、押ボタン3の押圧を解
除すれば、やはり第5図Aの状態にスライド体4が復帰
する。
した状態であり、押圧された内端部3aによって直接的
にスライドされたスライド体4と、このスライド体4に
よってスライドされた他のスライド体4がある。この動
作態様によって可動接片6と固定接片7aは前述とは別
の接離態様が得られる。そして、押ボタン3の押圧を解
除すれば、やはり第5図Aの状態にスライド体4が復帰
する。
以上示した通り本実施例は、押ボタン3の押圧によりこ
の押圧方向に直角方向にスライドされる可動接片6を備
えたスライド体4の数、すなわち、可動スイッチ要素の
数を押ボタン3の数より1だけ減じたスイッチが示さ
れ、構造が簡略化され、ボディ1の寸法を小さくでき、
低コスト化される。また、押ボタン3の押圧解除によっ
て復帰バネ5がスライド体4を自動復帰させ、次の押ボ
タン3の押圧に支障なく対応できる。さらに、第5図A
から明らかなように、複数の押ボタン3を同時に押し込
もうとしてもスライド体4には互いに逆方向の力が加わ
るため、同時押し防止を何らかの部材を追加することな
く達成しうる。さらにまた、復帰バネ5を隣接する押ボ
タン3間に位置させ、復帰バネ5の収納スペースを容易
に確保できるようにしている。
の押圧方向に直角方向にスライドされる可動接片6を備
えたスライド体4の数、すなわち、可動スイッチ要素の
数を押ボタン3の数より1だけ減じたスイッチが示さ
れ、構造が簡略化され、ボディ1の寸法を小さくでき、
低コスト化される。また、押ボタン3の押圧解除によっ
て復帰バネ5がスライド体4を自動復帰させ、次の押ボ
タン3の押圧に支障なく対応できる。さらに、第5図A
から明らかなように、複数の押ボタン3を同時に押し込
もうとしてもスライド体4には互いに逆方向の力が加わ
るため、同時押し防止を何らかの部材を追加することな
く達成しうる。さらにまた、復帰バネ5を隣接する押ボ
タン3間に位置させ、復帰バネ5の収納スペースを容易
に確保できるようにしている。
なお、以上の実施例では押ボタン3を3個とした場合を
示したがその個数をさらに増すことも同様にでき、ま
た、2個としてもよく、いずれの場合にも可動スイッチ
要素を押ボタンの数より減じることができる。
示したがその個数をさらに増すことも同様にでき、ま
た、2個としてもよく、いずれの場合にも可動スイッチ
要素を押ボタンの数より減じることができる。
発明の効果 以上詳述した通り本発明によれば、複数の押ボタンを備
えたスイッテにおいて可動スイッチ要素の数を減らすこ
とができるため、構造が簡単で低コストになり、また、
押ボタンの操作も何ら支障なくスムーズに行え、さらに
また、複数の押ボタンの同時押し防止も容易に達成され
る。
えたスイッテにおいて可動スイッチ要素の数を減らすこ
とができるため、構造が簡単で低コストになり、また、
押ボタンの操作も何ら支障なくスムーズに行え、さらに
また、複数の押ボタンの同時押し防止も容易に達成され
る。
また、可動スイッチ要素を定位置に自動復帰させる復帰
バネを隣接する押ボタン間に位置させた略V字状のもの
とすることによって、復帰バネの収納スペースをボディ
を大きくすることなく確保しうる。
バネを隣接する押ボタン間に位置させた略V字状のもの
とすることによって、復帰バネの収納スペースをボディ
を大きくすることなく確保しうる。
さらにまた、押ボタンの数を3個以上とした場合には、
押ボタンの押圧により直接的にスライドする可動スイッ
チ要素の他に、この可動スイッチ要素によってスライド
される他の可動スイッチ要素を備えることも可能で、こ
の場合には、より複雑なスイッチ切換えに容易に対処で
きるようになる。
押ボタンの押圧により直接的にスライドする可動スイッ
チ要素の他に、この可動スイッチ要素によってスライド
される他の可動スイッチ要素を備えることも可能で、こ
の場合には、より複雑なスイッチ切換えに容易に対処で
きるようになる。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は分解
斜視図、第2図は組立正面図、第3図は同一部破断底面
図、第4図は同一部破断側面図、第5図(A)〜(D)は作用
を示した要部断面図である。 1……ボディ、2……バネ、3……押ボタン、4……ス
ライド体、4b……切欠部、5……復帰バネ、6……可
動接片、7a……固定接片。
斜視図、第2図は組立正面図、第3図は同一部破断底面
図、第4図は同一部破断側面図、第5図(A)〜(D)は作用
を示した要部断面図である。 1……ボディ、2……バネ、3……押ボタン、4……ス
ライド体、4b……切欠部、5……復帰バネ、6……可
動接片、7a……固定接片。
Claims (3)
- 【請求項1】ボディと、このボディにバネにより突出方
向に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する
押ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタン
の押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされる
スライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スラ
イド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復
帰させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動
接片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、復
帰バネは、隣接する押ボタン間において中央が固定され
両端が各々スライド体のほぼ中央に形成した切欠部内に
位置した略V字状であることを特徴とする押ボタンスイ
ッチ。 - 【請求項2】押ボタンは3個以上設けられ、スライド体
は、いずれかの押ボタンの押圧により直接的にスライド
されるスライド体と、このスライド体のスライドにより
スライドされる他のスライド体とを備えたことを特徴と
する請求項1記載の押ボタンスイッチ。 - 【請求項3】ボディと、このボディにバネより突出方向
に付勢されて並設された複数の押ボタンと、隣接する押
ボタンの内端部間に渡って位置しいずれかの押ボタンの
押圧によりこの押圧方向に直角方向にスライドされるス
ライド体と、前記押ボタンの押圧解除により前記スライ
ド体を隣接する押ボタンの内端部間に渡る定位置に復帰
させる復帰バネと、前記スライド体に固定された可動接
片と、この可動接片が接離する固定接片とを備え、押ボ
タンは3個以上設けられ、スライド体は、いずれかの押
ボタンの押圧により直接的にスライドされるスライド体
と、このスライド体のスライドによりスライドされる他
のスライド体とを備えたことを特徴とする押ボタンスイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264502A JPH0630207B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264502A JPH0630207B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 押ボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112121A JPH02112121A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0630207B2 true JPH0630207B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17404127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264502A Expired - Lifetime JPH0630207B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630207B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326216Y2 (ja) * | 1973-01-13 | 1978-07-04 | ||
| JPS5361599U (ja) * | 1976-10-19 | 1978-05-25 | ||
| JPS5853437U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | 明星電気株式会社 | 連動電鍵の動作ロツク解除機構 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264502A patent/JPH0630207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112121A (ja) | 1990-04-24 |
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