JPH0630221B2 - 蛍光灯のリ−ク検出方法 - Google Patents
蛍光灯のリ−ク検出方法Info
- Publication number
- JPH0630221B2 JPH0630221B2 JP61311077A JP31107786A JPH0630221B2 JP H0630221 B2 JPH0630221 B2 JP H0630221B2 JP 61311077 A JP61311077 A JP 61311077A JP 31107786 A JP31107786 A JP 31107786A JP H0630221 B2 JPH0630221 B2 JP H0630221B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- arc tube
- tube
- leak
- permanent magnet
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は蛍光灯のリーク検出方法、特にコンパクト型蛍
光灯の製造に適したリーク検出方法に関するものであ
る。
光灯の製造に適したリーク検出方法に関するものであ
る。
従来の技術 最近、種々のタイプのコンパクト型蛍光灯が実用化され
ている。そのひとつに第2図に示す蛍光灯がある。
ている。そのひとつに第2図に示す蛍光灯がある。
これは、両端が封止されている直管状の蛍光管21,2
2および同23,24がそれぞれその一方の端部側で連
通接続し、かつ蛍光管22,23が他方の端部側で連通
接続しており、さらに蛍光管21,24の他方の端部側
にそれぞれ電極が設けられて、ひとつの放電路を有する
発光管が構成され、この発光管の他方の端部には口金2
5が取付けられたものである。
2および同23,24がそれぞれその一方の端部側で連
通接続し、かつ蛍光管22,23が他方の端部側で連通
接続しており、さらに蛍光管21,24の他方の端部側
にそれぞれ電極が設けられて、ひとつの放電路を有する
発光管が構成され、この発光管の他方の端部には口金2
5が取付けられたものである。
この蛍光灯はたとえば次のようにして製造される。ま
ず、同じ寸法の蛍光管を4本準備する。そのうちの2本
は一方の端部に電極が取付けられており、他の2本には
電極が設けられていない。電極をもつ蛍光管とそうでな
い蛍光管とを対とし、それぞれの対につき、平行に並べ
て他方の端部側で連通接続する。さらに、これら二対を
平行に並べて、それらの電極をもたない蛍光管同士を一
方の端部側で連通接続する。そして、管内に水銀と不活
性ガスを封入して封止し、口金取付け、電極と口金との
接続をする。
ず、同じ寸法の蛍光管を4本準備する。そのうちの2本
は一方の端部に電極が取付けられており、他の2本には
電極が設けられていない。電極をもつ蛍光管とそうでな
い蛍光管とを対とし、それぞれの対につき、平行に並べ
て他方の端部側で連通接続する。さらに、これら二対を
平行に並べて、それらの電極をもたない蛍光管同士を一
方の端部側で連通接続する。そして、管内に水銀と不活
性ガスを封入して封止し、口金取付け、電極と口金との
接続をする。
発明が解決しようとする問題点 このような4本の蛍光管を連通接続した蛍光灯は無論の
こと、2本の蛍光管をその一端側で連通接続した蛍光灯
は、これまでの他のタイプの蛍光灯に比べて、封止箇所
が多いだけでなく、蛍光管の連通接続部分を有している
ため、その製造工程において、リーク不良を起こしやす
いものである。
こと、2本の蛍光管をその一端側で連通接続した蛍光灯
は、これまでの他のタイプの蛍光灯に比べて、封止箇所
が多いだけでなく、蛍光管の連通接続部分を有している
ため、その製造工程において、リーク不良を起こしやす
いものである。
その要因をあげると、次のものがある。
(1)作業者が容易に視認できる大きさの発光管のひび割
れや欠けであって、その視野内に生じているもの、(2)
作業者が容易に視認できる大きさの発光管のひび割れや
欠けではあるが、その視野外に生じているもの、(3)作
業者の視認による判別がきわめて困難な小さなひび割れ
や欠け、(4)封止部分の溶着不良、(5)発光管にひびが入
った程度で、排気工程以降でリークが生じる程度のも
の、(6)ブリッジ部分の溶着不良がある。
れや欠けであって、その視野内に生じているもの、(2)
作業者が容易に視認できる大きさの発光管のひび割れや
欠けではあるが、その視野外に生じているもの、(3)作
業者の視認による判別がきわめて困難な小さなひび割れ
や欠け、(4)封止部分の溶着不良、(5)発光管にひびが入
った程度で、排気工程以降でリークが生じる程度のも
の、(6)ブリッジ部分の溶着不良がある。
これらのうち、要因(1)については監視作業者が比較的
容易に判別できるため、それが発生するつど不良発光管
を製造工程から取り除くことができる。ところが、他の
要因(2)〜(6)については、監視者の視認による判別が非
常に困難なものであり、検査工程でリーク不良が発見さ
れるのがほとんどである。
容易に判別できるため、それが発生するつど不良発光管
を製造工程から取り除くことができる。ところが、他の
要因(2)〜(6)については、監視者の視認による判別が非
常に困難なものであり、検査工程でリーク不良が発見さ
れるのがほとんどである。
製造工程においてなんらかの原因で発光量にリークを生
じた場合には、不良発光管を確実にかついかに早い段階
で発見し、それを工程外へ排除するかが、歩留まりを向
上させ、コストを低減する上で重要なこととなる。特
に、図に示した構造の蛍光灯においては、2本の蛍光管
を連通接続したもの2組がともに不良品である可能性が
きわめて低いことから、不良発光管を早い段階で発見
し、工程から排除して、材料の無駄、加工の無駄を省く
ことが、その製造コストを低減する上で必要となる。
じた場合には、不良発光管を確実にかついかに早い段階
で発見し、それを工程外へ排除するかが、歩留まりを向
上させ、コストを低減する上で重要なこととなる。特
に、図に示した構造の蛍光灯においては、2本の蛍光管
を連通接続したもの2組がともに不良品である可能性が
きわめて低いことから、不良発光管を早い段階で発見
し、工程から排除して、材料の無駄、加工の無駄を省く
ことが、その製造コストを低減する上で必要となる。
本発明は上記問題点に鑑み、発光管のリーク不良を確実
にかつ容易に検出でき、自動化された製造ラインに容易
に適用できる方法を提供しようとするものである。
にかつ容易に検出でき、自動化された製造ラインに容易
に適用できる方法を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の蛍光灯のリーク検出方法は、一辺を被検発光管
とする気体式ブリッジ回路に気体を導入し、その接続中
点間に接続された圧力差検出部の動作にもとづいて前記
被検発光管のリークの有無を検出する蛍光灯のリーク検
出方法において、前記圧力差検出部は、永久磁石が移動
可能に収納されたシリンダー部、および磁力によって働
作されるリードスイッチからなり、さらに前記リードス
イッチの両端に前記被検発光管の良否判定を行う制御装
置を接続し、前記被検発光管が良品の時、前記シリンダ
ー部内の圧力によって前記シリンダー内において前記永
久磁石を移動させ、この永久磁石の磁力により前記リー
ドスイッチを動作させて前記制御装置を動作させる構成
を有する。
とする気体式ブリッジ回路に気体を導入し、その接続中
点間に接続された圧力差検出部の動作にもとづいて前記
被検発光管のリークの有無を検出する蛍光灯のリーク検
出方法において、前記圧力差検出部は、永久磁石が移動
可能に収納されたシリンダー部、および磁力によって働
作されるリードスイッチからなり、さらに前記リードス
イッチの両端に前記被検発光管の良否判定を行う制御装
置を接続し、前記被検発光管が良品の時、前記シリンダ
ー部内の圧力によって前記シリンダー内において前記永
久磁石を移動させ、この永久磁石の磁力により前記リー
ドスイッチを動作させて前記制御装置を動作させる構成
を有する。
作用 かかる構成により、被検発光管が良品の時、永久磁石が
移動可能に収納されたシリンダー部内で永久磁石が移動
しこの永久磁石の磁力によってリードスイッチを動作さ
せることができる。
移動可能に収納されたシリンダー部内で永久磁石が移動
しこの永久磁石の磁力によってリードスイッチを動作さ
せることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を具体化した装置の構成を示す
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第1図に示すように、この装置は、所定の圧力の気体を
検査時にのみ供給するための電磁バルブ1と、この電磁
バルブ1を動作させるための電源装置2と、被検発光管
3のリークの有無を検出するためのリーク検出装置4
と、このリーク検出装置4に被検発光管3の細管5を接
続するための気体封入ノズル6とで構成されている。
検査時にのみ供給するための電磁バルブ1と、この電磁
バルブ1を動作させるための電源装置2と、被検発光管
3のリークの有無を検出するためのリーク検出装置4
と、このリーク検出装置4に被検発光管3の細管5を接
続するための気体封入ノズル6とで構成されている。
リーク検出装置4は被検発光管3を一辺とする気体式の
ホイートストンブリッジ回路を構成するもので、その流
体抵抗値が所定の値に設定されているバルブ7,8と、
被検発光管3の対向辺の可変抵抗となるバルブ9と、ブ
リッジ回路の出力端となる接続中点b,a間に挿入接続
されているシリンダー部10と、このシリンダー部10
内に移動可能に収納されていて、永久磁石(図示せず)
を有するフロート11と、このフロート11が接続中点
a側にあるときには開き、接続中点b側に移動したとき
に閉じるリードスイッチ12とを備えている。これらシ
リンダー部10とフロート11,リードスイッチ12で
圧力差検出部13が構成されている。
ホイートストンブリッジ回路を構成するもので、その流
体抵抗値が所定の値に設定されているバルブ7,8と、
被検発光管3の対向辺の可変抵抗となるバルブ9と、ブ
リッジ回路の出力端となる接続中点b,a間に挿入接続
されているシリンダー部10と、このシリンダー部10
内に移動可能に収納されていて、永久磁石(図示せず)
を有するフロート11と、このフロート11が接続中点
a側にあるときには開き、接続中点b側に移動したとき
に閉じるリードスイッチ12とを備えている。これらシ
リンダー部10とフロート11,リードスイッチ12で
圧力差検出部13が構成されている。
シリンダー部10は非磁性体材料たとえばガラスなどか
らなり、その中心軸が鉛直方向となるよう配置されてい
る。
らなり、その中心軸が鉛直方向となるよう配置されてい
る。
気体封入ノズル6は、被検発光管3の細管5との接続時
に、この接続部分から気体が漏れ出ないよう細管5に圧
着するためのばね機構(図示せず)を備えている。
に、この接続部分から気体が漏れ出ないよう細管5に圧
着するためのばね機構(図示せず)を備えている。
ここで使用される気体としては、窒素やアルゴンなどの
不活性ガスや空気をあげることができる。
不活性ガスや空気をあげることができる。
この装置において、発光管が接続されていないときに
は、気体封入ノズル6が開放状態であり、バルブ9の対
向辺の抵抗値がゼロであるため、接続中点a側の圧力が
大気圧と実質的に等しい。したがって、フロート11は
接続中点a側に位置したままであり、リードスイッチ1
2はオフとなる。
は、気体封入ノズル6が開放状態であり、バルブ9の対
向辺の抵抗値がゼロであるため、接続中点a側の圧力が
大気圧と実質的に等しい。したがって、フロート11は
接続中点a側に位置したままであり、リードスイッチ1
2はオフとなる。
2本の蛍光管が一方の端部側で連通接続されてなる被検
発光管3が所定の検査位置に来て、気体封入ノズル6が
その細管5に接続されると、電源装置2が動作して電磁
バルブ1が開き、気体たとえばアルゴンなどの不活性ガ
スまたは空気がリーク検出装置4に供給される。この場
合、前記発光管が良品であるときには、接続中点a側の
圧力が高まり、フロート11は中点b側へ移動する。リ
ードスイッチ12がフロート11の永久磁石の磁力でオ
ンとなり、それに接続されている制御装置14はこの被
検発光管3を良品と判断する。これによって、前記発光
管は次の工程へ送られる。
発光管3が所定の検査位置に来て、気体封入ノズル6が
その細管5に接続されると、電源装置2が動作して電磁
バルブ1が開き、気体たとえばアルゴンなどの不活性ガ
スまたは空気がリーク検出装置4に供給される。この場
合、前記発光管が良品であるときには、接続中点a側の
圧力が高まり、フロート11は中点b側へ移動する。リ
ードスイッチ12がフロート11の永久磁石の磁力でオ
ンとなり、それに接続されている制御装置14はこの被
検発光管3を良品と判断する。これによって、前記発光
管は次の工程へ送られる。
ところが、発光管3にリークが生じていた場合には、電
磁バルブ1を通して気体をリーク検出装置4に供給して
いる。接続中点a側の圧力が十分には高まらない。その
ため、圧力差検出部13のフロート11は接続中点a側
に位置し続けるか、または、移動してもその移動量はわ
ずかであり、接続中点b側すなわちリードスイッチ12
の部分までには達することがない。そのため、リードス
イッチ12はオフのままとなる。したがって、制御装置
14はリードスイッチ12がオフ状態であることを検出
して、このときの被検発光管が不良蛍光管であることを
示す出力信号を発生する。検査工程以降に製造ラインに
不良品排除装置(図示せず)を配置しておき、この出力
信号でそれを動作させることによって、リークしている
発光管を工程から排除する。
磁バルブ1を通して気体をリーク検出装置4に供給して
いる。接続中点a側の圧力が十分には高まらない。その
ため、圧力差検出部13のフロート11は接続中点a側
に位置し続けるか、または、移動してもその移動量はわ
ずかであり、接続中点b側すなわちリードスイッチ12
の部分までには達することがない。そのため、リードス
イッチ12はオフのままとなる。したがって、制御装置
14はリードスイッチ12がオフ状態であることを検出
して、このときの被検発光管が不良蛍光管であることを
示す出力信号を発生する。検査工程以降に製造ラインに
不良品排除装置(図示せず)を配置しておき、この出力
信号でそれを動作させることによって、リークしている
発光管を工程から排除する。
この方法によれば、ブリッジ回路を用いてリーク検出を
するため、使用気体の圧力が変動しても、ブリッジ回路
の接続中点間ではそれが相殺されるため、発光管のリー
ク不良を確実にまた非常に容易に検出することができ
る。したがって、無人化された製造ラインにおいて実施
しても、リーク検出の信頼性が非常に高い。そして、蛍
光管の連通接続工程後に実施すれば、その連結状態が完
全であるか否かを判別でき、後工程に不良品が送られる
ことを防止することができる。
するため、使用気体の圧力が変動しても、ブリッジ回路
の接続中点間ではそれが相殺されるため、発光管のリー
ク不良を確実にまた非常に容易に検出することができ
る。したがって、無人化された製造ラインにおいて実施
しても、リーク検出の信頼性が非常に高い。そして、蛍
光管の連通接続工程後に実施すれば、その連結状態が完
全であるか否かを判別でき、後工程に不良品が送られる
ことを防止することができる。
なお、上記実施例では、被検発光管とともにブリッジ回
路を構成する流体抵抗要素としてバルブを用いたが、こ
れに限られるものではなく、所定の抵抗値をもつ流体管
路または管路に設けられた狭搾部などであってもよいこ
とはいうまでもないことである。
路を構成する流体抵抗要素としてバルブを用いたが、こ
れに限られるものではなく、所定の抵抗値をもつ流体管
路または管路に設けられた狭搾部などであってもよいこ
とはいうまでもないことである。
発明の効果 本発明の蛍光灯のリーク検出方法は、一辺を被検発光管
とする気体式ブリッジ回路に気体を導入し、その接続中
点間に接続された圧力差検出部の動作にもとづいて前記
被検発光管のリークの有無を検出する蛍光灯のリーク検
出方法において、前記圧力差検出部は、永久磁石が移動
可能に収納されたシリンダー部、および磁力によって動
作されるリードスイッチからなり、さらに前記リードス
イッチの両端に前記被検発光管の良否判定を行う制御装
置を接続し、前記被検発光管が良品の時、前記シリンダ
ー部内の圧力によって前記シリンダー内において前記永
久磁石を移動させ、この永久磁石の磁力により前記リー
ドスイッチを動作させて前記制御装置を動作させる構成
を有すでので、使用気体に圧力の変動があったとして
も、前記接続中点間ではそれが相殺されるので、蛍光管
の封止部分や連通接続部分などにおけるリーク発生の有
無を確実にかつ容易に判別することができる。
とする気体式ブリッジ回路に気体を導入し、その接続中
点間に接続された圧力差検出部の動作にもとづいて前記
被検発光管のリークの有無を検出する蛍光灯のリーク検
出方法において、前記圧力差検出部は、永久磁石が移動
可能に収納されたシリンダー部、および磁力によって動
作されるリードスイッチからなり、さらに前記リードス
イッチの両端に前記被検発光管の良否判定を行う制御装
置を接続し、前記被検発光管が良品の時、前記シリンダ
ー部内の圧力によって前記シリンダー内において前記永
久磁石を移動させ、この永久磁石の磁力により前記リー
ドスイッチを動作させて前記制御装置を動作させる構成
を有すでので、使用気体に圧力の変動があったとして
も、前記接続中点間ではそれが相殺されるので、蛍光管
の封止部分や連通接続部分などにおけるリーク発生の有
無を確実にかつ容易に判別することができる。
第1図は本発明の方法における一実施例を具体化した装
置の概要を示す図、第2図はコンパクト型蛍光灯の一例
を示す斜視図である。 1……電磁バルブ、2……電源装置、3……被検発光
管、4……リーク検出装置、5……細管、13……圧力
差検出部。
置の概要を示す図、第2図はコンパクト型蛍光灯の一例
を示す斜視図である。 1……電磁バルブ、2……電源装置、3……被検発光
管、4……リーク検出装置、5……細管、13……圧力
差検出部。
Claims (1)
- 【請求項1】一辺を被検発光管とする気体式ブリッジ回
路に気体を導入し、その接続中点間に接続された圧力差
検出部の動作にもとづいて前記被検発光管のリークの有
無を検出する蛍光灯のリーク検出方法において、前記圧
力差検出部は、永久磁石が移動可能に収納されたシリン
ダー部、および磁力によって動作されるリードスイッチ
からなり、さらに前記リードスイッチの両端に前記被検
発光管の良否判定を行う制御装置を接続し、前記被検発
光管が良品の時、前記シリンダー部内の圧力によって前
記シリンダー内において前記永久磁石を移動させ、この
永久磁石の磁力により前記リードスイッチを動作させて
前記制御装置を動作させることを特徴とする蛍光灯のリ
ーク検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311077A JPH0630221B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 蛍光灯のリ−ク検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311077A JPH0630221B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 蛍光灯のリ−ク検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168934A JPS63168934A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0630221B2 true JPH0630221B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=18012839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311077A Expired - Lifetime JPH0630221B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 蛍光灯のリ−ク検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630221B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3437149B2 (ja) | 2000-06-30 | 2003-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 蛍光ランプおよび蛍光ランプ装置 |
| CN108151980A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-12 | 渤海造船厂集团有限公司 | 一种液体压力测试气密性试验的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5234397B2 (ja) | 2007-06-29 | 2013-07-10 | 現代自動車株式会社 | 自動車用圧縮ガス貯蔵容器のマウント構造 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61311077A patent/JPH0630221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5234397B2 (ja) | 2007-06-29 | 2013-07-10 | 現代自動車株式会社 | 自動車用圧縮ガス貯蔵容器のマウント構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168934A (ja) | 1988-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |