JPH06302224A - エレベータ用平型テールコード - Google Patents
エレベータ用平型テールコードInfo
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- JPH06302224A JPH06302224A JP41521790A JP41521790A JPH06302224A JP H06302224 A JPH06302224 A JP H06302224A JP 41521790 A JP41521790 A JP 41521790A JP 41521790 A JP41521790 A JP 41521790A JP H06302224 A JPH06302224 A JP H06302224A
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 7
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims abstract description 6
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007765 extrusion coating Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の平形テールコードは腰が弱く、コアの
撚りぐせに起因するねじれが生じ易いという欠点を解消
し、適度の曲げ剛性をもち、ねじれにくい平型テールコ
ードを得る。 【構成】 断面形状を片側に湾曲した形状とする。ま
た、シース部分の機械特性を表側と裏側で異ならせて、
断面形状を片側に湾曲した形状とすることにより直線性
を高め腰を強くして、機械的特性を大幅に改善した。
撚りぐせに起因するねじれが生じ易いという欠点を解消
し、適度の曲げ剛性をもち、ねじれにくい平型テールコ
ードを得る。 【構成】 断面形状を片側に湾曲した形状とする。ま
た、シース部分の機械特性を表側と裏側で異ならせて、
断面形状を片側に湾曲した形状とすることにより直線性
を高め腰を強くして、機械的特性を大幅に改善した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベータのかごの
給電・制御に使用される平型テールコードに関する。
給電・制御に使用される平型テールコードに関する。
【0002】
【従来の技術】平型テールコードは、軽量で可撓性がよ
いことから、丸型のテールコードに代って広く用いられ
るようになってきた。平型テールコードは、丸型ケーブ
ルに比し、曲げるとき、曲げ方向の厚みが小さいことか
らしなやかに曲がって使い易いものとなっている。しか
し、その分小さい曲げ半径で容易に曲がるため、ともす
ると布設工事中に極度曲げを受け易い。この極度曲げを
受けた部分は、中の導体の撚りが乱れるなど、機械的な
損傷を受け易く、一度こうした損傷を受けるとその後の
正常な使用によるくり返し曲げがこの損傷部分に歪を集
中させ、健全部に比べはるかに短い期間に断線等のトラ
ブルを起す可能性がある。
いことから、丸型のテールコードに代って広く用いられ
るようになってきた。平型テールコードは、丸型ケーブ
ルに比し、曲げるとき、曲げ方向の厚みが小さいことか
らしなやかに曲がって使い易いものとなっている。しか
し、その分小さい曲げ半径で容易に曲がるため、ともす
ると布設工事中に極度曲げを受け易い。この極度曲げを
受けた部分は、中の導体の撚りが乱れるなど、機械的な
損傷を受け易く、一度こうした損傷を受けるとその後の
正常な使用によるくり返し曲げがこの損傷部分に歪を集
中させ、健全部に比べはるかに短い期間に断線等のトラ
ブルを起す可能性がある。
【0003】また、平型ケーブルは軟らかい板状を呈し
ている。この板の中に撚り合わされたコアが幾組か並べ
て収容されている。撚り合わされたコアは撚り戻りぐせ
をもっている。この撚り戻りぐせを相殺してやらない
と、ケーブルとしてねじれ易い性質をもつことになる。
コアの配置等で必ずしもこの撚りでは十分に除去するこ
とができず、丸型ケーブルに比べ平型ケーブルはねじれ
易い。このねじれ易さがケーブルの布設工事中にケーブ
ルに局部的に急激な機械的不連続点を作り、テールコー
ドの使用によるくり返し曲げによって、この不連続点に
歪が集中し、短期間の内に断線等のトラブルを起し易い
という欠点がある。
ている。この板の中に撚り合わされたコアが幾組か並べ
て収容されている。撚り合わされたコアは撚り戻りぐせ
をもっている。この撚り戻りぐせを相殺してやらない
と、ケーブルとしてねじれ易い性質をもつことになる。
コアの配置等で必ずしもこの撚りでは十分に除去するこ
とができず、丸型ケーブルに比べ平型ケーブルはねじれ
易い。このねじれ易さがケーブルの布設工事中にケーブ
ルに局部的に急激な機械的不連続点を作り、テールコー
ドの使用によるくり返し曲げによって、この不連続点に
歪が集中し、短期間の内に断線等のトラブルを起し易い
という欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の平型
ケーブルは、図4に示すように導体1とコア2を介在3
とともに必要本数撚り合せたコアユニット7を必要数一
列に並べ、シース4を押出被覆して構成されている。従
って、しなかやな曲げ特性を有するという長所はある
が、腰が弱すぎて取扱いによって局部の極度曲げを生じ
易い。そのしなやかさのため、コアの撚り合せに起因
する撚りぐせを殺すことが困難で、ケーブル布設時にケ
ーブルのねじれを生じ易いという欠点がある。といった
欠点があった。
ケーブルは、図4に示すように導体1とコア2を介在3
とともに必要本数撚り合せたコアユニット7を必要数一
列に並べ、シース4を押出被覆して構成されている。従
って、しなかやな曲げ特性を有するという長所はある
が、腰が弱すぎて取扱いによって局部の極度曲げを生じ
易い。そのしなやかさのため、コアの撚り合せに起因
する撚りぐせを殺すことが困難で、ケーブル布設時にケ
ーブルのねじれを生じ易いという欠点がある。といった
欠点があった。
【0005】この発明は、このような点に鑑みてなされ
たもので、適度の曲げ剛性をもち、ねじれを生じにくい
平型テールコードを提供することを目的とする。
たもので、適度の曲げ剛性をもち、ねじれを生じにくい
平型テールコードを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、導体と絶縁
体とからなるコアを必要本数撚り合せたコアユニットを
必要数一列に並べ、その周囲に可撓性ビニルからなるシ
ースを施した平型ケーブルにおいて、上記コアユニット
を一列に並べるとき、一直線上でなく片側に湾曲した曲
線状に並べ、その周囲にその曲線に平行な形のシースを
施したことを特徴とするエレベータ用平型テールコード
である。
体とからなるコアを必要本数撚り合せたコアユニットを
必要数一列に並べ、その周囲に可撓性ビニルからなるシ
ースを施した平型ケーブルにおいて、上記コアユニット
を一列に並べるとき、一直線上でなく片側に湾曲した曲
線状に並べ、その周囲にその曲線に平行な形のシースを
施したことを特徴とするエレベータ用平型テールコード
である。
【0007】また、この発明は、導体と絶縁体とからな
るコアを必要本数撚り合せたコアユニットを必要数一列
に並べ、その周囲に可撓性ビニルからなるシースを施し
た平型ケーブルにおいて、上記シースを表側と裏側の機
械的特性を異ならせ、裏側のシースの収縮残留歪を、特
にテールコードの横方向(断面方向)の残留歪を表側の
それよりも大きくさせたことを特徴とするエレベータ用
平型テールコードである。
るコアを必要本数撚り合せたコアユニットを必要数一列
に並べ、その周囲に可撓性ビニルからなるシースを施し
た平型ケーブルにおいて、上記シースを表側と裏側の機
械的特性を異ならせ、裏側のシースの収縮残留歪を、特
にテールコードの横方向(断面方向)の残留歪を表側の
それよりも大きくさせたことを特徴とするエレベータ用
平型テールコードである。
【0008】
【作用】従来の平型テールコードの断面形状を、片側に
湾曲した形状とすることにより直線性を保たせることが
でき機械的特性を大幅に改善することができた。
湾曲した形状とすることにより直線性を保たせることが
でき機械的特性を大幅に改善することができた。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。図1は、この発明の一実施例のエレベータ用平
型テールコードの構成を示す横断面図である。即ち、平
型テールコード10は導体1を絶縁体2で被覆した電線
を介在3とともに撚線としてコア撚り合せユニット7を
形成する。そして、従来の平型テールコードではこのユ
ニット7を必要数一列に並べてシース4で押出被覆して
形成するが、この平型テールコード10では断面が下に
凹となる曲線状になるように撚り合せユニット7を並
べ、その曲線に並行な形状のシース4をコアユニット7
の周りに押出被覆して成形する。このシース4の材料と
しては可撓性ビニルが一般的である。
明する。図1は、この発明の一実施例のエレベータ用平
型テールコードの構成を示す横断面図である。即ち、平
型テールコード10は導体1を絶縁体2で被覆した電線
を介在3とともに撚線としてコア撚り合せユニット7を
形成する。そして、従来の平型テールコードではこのユ
ニット7を必要数一列に並べてシース4で押出被覆して
形成するが、この平型テールコード10では断面が下に
凹となる曲線状になるように撚り合せユニット7を並
べ、その曲線に並行な形状のシース4をコアユニット7
の周りに押出被覆して成形する。このシース4の材料と
しては可撓性ビニルが一般的である。
【0010】このような形状にすると、平型テールコー
ド10の長さ方向により直線性を保とうとする力が強く
なる。即ち、平型テールコード10として腰が強くなる
といえる。従って、平型テールケーブル10は曲がりに
くくなり、特に凸面(表面)側を内側にしての曲げには
抵抗が増加する。一方、凹面(裏面)を内側にしての曲
げに対しては、ある程度抵抗が増加するとともに、最低
曲げ半径をより大きく保とうとする傾向があらわれる。
この特性によって、第1の問題であった布設工事中に起
り易い極度曲げに対し抵抗力が増加し、この間に受ける
機械的損傷の虞れが著しく小さくなる。
ド10の長さ方向により直線性を保とうとする力が強く
なる。即ち、平型テールコード10として腰が強くなる
といえる。従って、平型テールケーブル10は曲がりに
くくなり、特に凸面(表面)側を内側にしての曲げには
抵抗が増加する。一方、凹面(裏面)を内側にしての曲
げに対しては、ある程度抵抗が増加するとともに、最低
曲げ半径をより大きく保とうとする傾向があらわれる。
この特性によって、第1の問題であった布設工事中に起
り易い極度曲げに対し抵抗力が増加し、この間に受ける
機械的損傷の虞れが著しく小さくなる。
【0011】また、この曲線形状によって、平型テール
コード10の長さ方向のひねり(ねじり)に対しても抵
抗力が増し、ねじれにくくなる。これも曲線形状がもた
らす直線性保持能力によるところが大きい。
コード10の長さ方向のひねり(ねじり)に対しても抵
抗力が増し、ねじれにくくなる。これも曲線形状がもた
らす直線性保持能力によるところが大きい。
【0012】図2は、この発明の他の実施例の平型テー
ルコードのシース材押出時の構成を示す横断面図であ
る。即ち、平型テールコード20は、まずコアを撚り合
せたユニット7を必要数(図では5個の場合を示す。)
一列に並べ、この上にシース材を押出して製造される。
従来はこのシース材を比較的軟らかな単一材料で一様に
押出被覆して、次に一様に冷却して表裏の方向性のない
製品の実現を意図するようにして形成されいてた。
ルコードのシース材押出時の構成を示す横断面図であ
る。即ち、平型テールコード20は、まずコアを撚り合
せたユニット7を必要数(図では5個の場合を示す。)
一列に並べ、この上にシース材を押出して製造される。
従来はこのシース材を比較的軟らかな単一材料で一様に
押出被覆して、次に一様に冷却して表裏の方向性のない
製品の実現を意図するようにして形成されいてた。
【0013】この発明では、図2に示すようにシースの
機械的特性を次の何れかの方法で異ならせる。即ち、
表側のシース5と裏側のシース6の押出温度および冷却
速度を変えることにより、裏側のシース6に収縮残留歪
が表側シース5より大きく残るように製造する。裏側
シース6に表側シース5より引張強度の大きいコンパウ
ンドを使用し、押出温度や冷却速度等の加工条件も加え
て、裏側シース6の残留歪が表側シース5のそれよりも
大きくなるように製造するのである。
機械的特性を次の何れかの方法で異ならせる。即ち、
表側のシース5と裏側のシース6の押出温度および冷却
速度を変えることにより、裏側のシース6に収縮残留歪
が表側シース5より大きく残るように製造する。裏側
シース6に表側シース5より引張強度の大きいコンパウ
ンドを使用し、押出温度や冷却速度等の加工条件も加え
て、裏側シース6の残留歪が表側シース5のそれよりも
大きくなるように製造するのである。
【0014】これらの何れかの方法によって、裏側のシ
ース6は表側のシース5より大きな収縮残留歪を与える
と、完成した平型テールコード20は平らなテールコー
ドではなくなり、図3に示すように裏側の方が収縮し
て、裏側に若干凹形となる形状を示すことになる。この
形状になると今まで全方向にしなやかだったテールコー
ドとは代って長さ方向に真直になろうとする性質を有す
るようになる。この長さ方向に真直になろうとする性質
によって、このエレベータ用平型テールコード20はね
じれに対して抵抗力をもつことになり、従来のテールコ
ードのように容易にはねじれないことになる。
ース6は表側のシース5より大きな収縮残留歪を与える
と、完成した平型テールコード20は平らなテールコー
ドではなくなり、図3に示すように裏側の方が収縮し
て、裏側に若干凹形となる形状を示すことになる。この
形状になると今まで全方向にしなやかだったテールコー
ドとは代って長さ方向に真直になろうとする性質を有す
るようになる。この長さ方向に真直になろうとする性質
によって、このエレベータ用平型テールコード20はね
じれに対して抵抗力をもつことになり、従来のテールコ
ードのように容易にはねじれないことになる。
【0015】また、断面形状が凹状となることによっ
て、凹側(裏側)を内側に曲げるとき小さな曲率では曲
がらなくなる。従って、テールコードがエレベータのか
ごから降りて最下点でUターンするときの曲げ径がある
値以上に大きく保たれ、また、布設中に局部的な小曲り
を生じる虞がなくなることになる。
て、凹側(裏側)を内側に曲げるとき小さな曲率では曲
がらなくなる。従って、テールコードがエレベータのか
ごから降りて最下点でUターンするときの曲げ径がある
値以上に大きく保たれ、また、布設中に局部的な小曲り
を生じる虞がなくなることになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明のエレベ
ータ用平型テールコードは、直線性保持能力が与えら
れ、これによって平型テールコードに加えられる局所
的な極小曲げに対し、大きな抵抗力をもち、布設工事中
にこうした外力による機械的損傷の虞れを著しく小さく
する。平型テールコードの長さ方向に加えられる外力
によるひねりおよびコアユニットの撚りぐせによるねじ
れ等に対しても抵抗力が増し、ねじれにくくなる。等の
効果が得られる。これによって、従来のエレベータ用平
型テールコードに起り易かった使用中の断線を有効に防
止することができ、また布設工事中の留意事項が減らす
ことができるとともに、信頼性が格段に向上したエレベ
ータ用テールコードとなる。
ータ用平型テールコードは、直線性保持能力が与えら
れ、これによって平型テールコードに加えられる局所
的な極小曲げに対し、大きな抵抗力をもち、布設工事中
にこうした外力による機械的損傷の虞れを著しく小さく
する。平型テールコードの長さ方向に加えられる外力
によるひねりおよびコアユニットの撚りぐせによるねじ
れ等に対しても抵抗力が増し、ねじれにくくなる。等の
効果が得られる。これによって、従来のエレベータ用平
型テールコードに起り易かった使用中の断線を有効に防
止することができ、また布設工事中の留意事項が減らす
ことができるとともに、信頼性が格段に向上したエレベ
ータ用テールコードとなる。
【図1】この発明の一実施例のエレベータ用平型テール
コードの構成を示す横断面図である。
コードの構成を示す横断面図である。
【図2】この発明の他の実施例のシース押出時のエレベ
ータ用平型テールコードの構成を示す横断面図である。
ータ用平型テールコードの構成を示す横断面図である。
【図3】図2のシース押出・冷却後の完成品のエレベー
タ用平型テールコードの構成を示す横断面図である。
タ用平型テールコードの構成を示す横断面図である。
【図4】従来のエレベータ用平型テールコードの構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 導体 2 絶縁体 3 介在 4 シース 5 表側シース 6 裏側シース 7 コア撚り合せユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 導体と絶縁体とからなるコアを必要本数
撚り合せたコアユニットを必要数一列に並べ、その周囲
に可撓性ビニルからなるシースを施した平型ケーブルに
おいて、上記コアユニットを一列に並べるとき、一直線
上でなく片側に湾曲した曲線状に並べ、その周囲にその
曲線に平行な形のシースを施したことを特徴とするエレ
ベータ用平型テールコード。 - 【請求項2】 導体と絶縁体とからなるコアを必要本数
撚り合せたコアユニットを必要数一列に並べ、その周囲
に可撓性ビニルからなるシースを施した平型ケーブルに
おいて、上記シースを表側と裏側の機械的特性を異なら
せ、裏側のシースの収縮残留歪を、特にテールコードの
横方向(断面方向)の残留歪を表側のそれよりも大きく
させたことを特徴とするエレベータ用平型テールコー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41521790A JPH06302224A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | エレベータ用平型テールコード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41521790A JPH06302224A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | エレベータ用平型テールコード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302224A true JPH06302224A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=18523604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41521790A Pending JPH06302224A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | エレベータ用平型テールコード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302224A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060026939A (ko) * | 2006-03-06 | 2006-03-24 | 주식회사 일흥 엔터 프라이즈 | 플랫형 케이블모듈 |
| JP2008210741A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 可動用フラットケーブル |
| CN103086213A (zh) * | 2011-10-28 | 2013-05-08 | 株式会社日立制作所 | 电梯用尾缆的芯线检查装置及芯线检查方法 |
| WO2015015674A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | 三菱電機株式会社 | 昇降機の制御ケーブル及びその検査装置 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP41521790A patent/JPH06302224A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060026939A (ko) * | 2006-03-06 | 2006-03-24 | 주식회사 일흥 엔터 프라이즈 | 플랫형 케이블모듈 |
| JP2008210741A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 可動用フラットケーブル |
| CN103086213A (zh) * | 2011-10-28 | 2013-05-08 | 株式会社日立制作所 | 电梯用尾缆的芯线检查装置及芯线检查方法 |
| WO2015015674A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | 三菱電機株式会社 | 昇降機の制御ケーブル及びその検査装置 |
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