JPH0630229Y2 - すくい上げ釣り上げゲーム玩具 - Google Patents
すくい上げ釣り上げゲーム玩具Info
- Publication number
- JPH0630229Y2 JPH0630229Y2 JP3147989U JP3147989U JPH0630229Y2 JP H0630229 Y2 JPH0630229 Y2 JP H0630229Y2 JP 3147989 U JP3147989 U JP 3147989U JP 3147989 U JP3147989 U JP 3147989U JP H0630229 Y2 JPH0630229 Y2 JP H0630229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing
- scooping
- model
- grip body
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 241000252229 Carassius auratus Species 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/30—Capturing games for grabbing or trapping objects, e.g. fishing games
- A63F9/305—Fishing games
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、金魚などの模型片をすくい上げるゲームと、
釣り上げるゲームのどちらでもできるゲーム玩具に関す
るものである。
釣り上げるゲームのどちらでもできるゲーム玩具に関す
るものである。
本考案の考案者は、先に実開昭62−122688号公
報に記載されているように金魚などの模型片と、模型片
を入れる器体と、模型片をすくい上げるすくい上げ部を
有し、かつバイブレーターが内蔵されたすくい取り具と
からなるすくい取りゲーム玩具を考案した。
報に記載されているように金魚などの模型片と、模型片
を入れる器体と、模型片をすくい上げるすくい上げ部を
有し、かつバイブレーターが内蔵されたすくい取り具と
からなるすくい取りゲーム玩具を考案した。
上記すくい取りゲーム玩具では、すくい上げ部にバイブ
レーターの振動を伝えて、模型片をわざとすくい上げに
くくし、すくい上げの面白さを味わえるようにしたが、
模型片を釣り上げる場合にも、バイブレーターの振動を
伝えて、模型片をわざと釣り上げにくくし、釣り上げの
面白さを味わえるようにしたものは未だみられない。
レーターの振動を伝えて、模型片をわざとすくい上げに
くくし、すくい上げの面白さを味わえるようにしたが、
模型片を釣り上げる場合にも、バイブレーターの振動を
伝えて、模型片をわざと釣り上げにくくし、釣り上げの
面白さを味わえるようにしたものは未だみられない。
また上記すくい取りゲーム玩具では、すくい取り具が、
第4図と同様に固定筒8の後端に回転筒10を接合し、
固定筒8の先端に柄杆7を介してすくい上げ部4を連結
し、固定筒8内にバイブレーター5とそれを回転駆動す
る小型モーター12とを内蔵し、回転筒10内には、正
極14がモーター12の一方の通電端子15に接触する
ように挿入した電池16と、電池16の負極17に通電
スプリング18を介して接触し、かつ回転筒10の回転
によってモーター12の他方の通電端子19に接離させ
るスイッチ20とを内蔵させたが、第8図示のようにス
イッチ20の接点20′を回転筒10の内壁に向け、通
電端子19を回転10の内壁と接点20′の間に差し込
むように突出させると、固定筒8に回転筒10を接合さ
せる過程で、子供などが不注意でそれらの中心軸を少し
でもずらせて接近させていくと、通電端子19が回転筒
10の先端に突き当つて、第8図示のように回転筒10
の接合部21の外壁と固定筒8の接合部22の内壁との
間へ入り込むように変形し、その結果スイッチ20との
接触不能によるスイッチ故障が生じ、一旦変形した通電
端子19は、原型にもどすことが困難で、使い物になら
なくなるという問題点を生ずる。
第4図と同様に固定筒8の後端に回転筒10を接合し、
固定筒8の先端に柄杆7を介してすくい上げ部4を連結
し、固定筒8内にバイブレーター5とそれを回転駆動す
る小型モーター12とを内蔵し、回転筒10内には、正
極14がモーター12の一方の通電端子15に接触する
ように挿入した電池16と、電池16の負極17に通電
スプリング18を介して接触し、かつ回転筒10の回転
によってモーター12の他方の通電端子19に接離させ
るスイッチ20とを内蔵させたが、第8図示のようにス
イッチ20の接点20′を回転筒10の内壁に向け、通
電端子19を回転10の内壁と接点20′の間に差し込
むように突出させると、固定筒8に回転筒10を接合さ
せる過程で、子供などが不注意でそれらの中心軸を少し
でもずらせて接近させていくと、通電端子19が回転筒
10の先端に突き当つて、第8図示のように回転筒10
の接合部21の外壁と固定筒8の接合部22の内壁との
間へ入り込むように変形し、その結果スイッチ20との
接触不能によるスイッチ故障が生じ、一旦変形した通電
端子19は、原型にもどすことが困難で、使い物になら
なくなるという問題点を生ずる。
本考案は、上記の点に鑑み、バイブレーターを内蔵した
同一のグリップ体にすくい上げ具と釣り上げ具とを相互
に交換して取付けられ、すくい上げゲームと釣り上げゲ
ームのどちらでもでき、しかもグリップ筒の接合箇所の
接合時にスイッチの故障を防止できるすくい上げ釣りゲ
ーム玩具を提供することを目的とするものである。
同一のグリップ体にすくい上げ具と釣り上げ具とを相互
に交換して取付けられ、すくい上げゲームと釣り上げゲ
ームのどちらでもでき、しかもグリップ筒の接合箇所の
接合時にスイッチの故障を防止できるすくい上げ釣りゲ
ーム玩具を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本考案は、 (1)金魚などの模型片と、模型片を入れる器体と、バイ
ブレーターが内蔵されたグリップ体であって、その先端
に接続部を有するクリップ体と、柄杆の先端には、上記
模型片をすくい上げるすくい上げ部を設け、柄杆の後端
には、上記グリップ体の接続部に取外し可能に結合させ
る結合部を設けてなるすくい上げ具と、釣竿模型の先端
には、釣糸の一端を接続し、この釣糸の他端には、釣掛
部を接続し、釣竿模型の後端には、上記グリップ体の接
続部に取外し可能に結合させる結合部を設けてなる釣り
上げ具とで構成し、 (2)上記のグリップ体が、固定筒の後端に回転筒を接合
し、固定筒内には、バイブレーターとバイブレーターを
回転駆動する小型モーターを内蔵させ、回転筒内には、
電池と回転筒の回転により小型モーターの通電端子に接
離させるスイッチとを内蔵させ、上記スイッチの接点を
回転筒の内壁と反対側へ向けて突設し、上記通電端子を
固定筒の内壁から間隔をおいて突設するように構成する
ものである。
ブレーターが内蔵されたグリップ体であって、その先端
に接続部を有するクリップ体と、柄杆の先端には、上記
模型片をすくい上げるすくい上げ部を設け、柄杆の後端
には、上記グリップ体の接続部に取外し可能に結合させ
る結合部を設けてなるすくい上げ具と、釣竿模型の先端
には、釣糸の一端を接続し、この釣糸の他端には、釣掛
部を接続し、釣竿模型の後端には、上記グリップ体の接
続部に取外し可能に結合させる結合部を設けてなる釣り
上げ具とで構成し、 (2)上記のグリップ体が、固定筒の後端に回転筒を接合
し、固定筒内には、バイブレーターとバイブレーターを
回転駆動する小型モーターを内蔵させ、回転筒内には、
電池と回転筒の回転により小型モーターの通電端子に接
離させるスイッチとを内蔵させ、上記スイッチの接点を
回転筒の内壁と反対側へ向けて突設し、上記通電端子を
固定筒の内壁から間隔をおいて突設するように構成する
ものである。
器体に模型片を多数入れておき、すくい上げ具と釣り上
げ具のどちらかを選んでグリップ体に結合させる。
げ具のどちらかを選んでグリップ体に結合させる。
すくい上げ具をグリップ体に結合させた状態でグリップ
体を手でつかみ、回転筒をスイッチがONになる位置へ
回すと、モーターが回転すると時にバイブレーターも回
転し、その微小振動がすくい上げ部に伝わる。この状態
で、すくい上げ部を模型片に近ずけていき、すくい上げ
部が模型片に触れると、すくい上げ部の微小振動によっ
て、模型片がはじかれ、あたかも逃げまわるかのように
動作する。その模型片を上手にすくい上げ部に乗せて、
予め手元に用意した容器などへ取り込むようにする。そ
の過程で、模型片がすくい上げ部の微小振動を受けて、
あたかも生きている金魚のようにピチピチはね続けるの
で、すくい上げる都度、取り込みに成功するとは限ら
ず、途中ですくい上げ部か模型片が落下することもしば
しば生じる。
体を手でつかみ、回転筒をスイッチがONになる位置へ
回すと、モーターが回転すると時にバイブレーターも回
転し、その微小振動がすくい上げ部に伝わる。この状態
で、すくい上げ部を模型片に近ずけていき、すくい上げ
部が模型片に触れると、すくい上げ部の微小振動によっ
て、模型片がはじかれ、あたかも逃げまわるかのように
動作する。その模型片を上手にすくい上げ部に乗せて、
予め手元に用意した容器などへ取り込むようにする。そ
の過程で、模型片がすくい上げ部の微小振動を受けて、
あたかも生きている金魚のようにピチピチはね続けるの
で、すくい上げる都度、取り込みに成功するとは限ら
ず、途中ですくい上げ部か模型片が落下することもしば
しば生じる。
また釣り上げ具をグリップ体に結合させた状態で、グリ
ップ体を手でつかみ、回転筒をスイッチがONになる位
置へ回すと、バイブレーターの微小振動が釣糸を経て釣
掛部に伝わる。この状態で釣掛部で模型片を釣り上げよ
うとしても、釣掛部が振動しているので模型片の釣り上
げ操作をむずかしくする。以上の操作を返すことによ
り、模型片のすくい上げゲームと釣り上げゲームが楽し
める。また通電端子とスイッチが固定筒と回転筒の内壁
から内側へ間隔をおいて突出するため、グリップ体の固
定筒と回転筒を接合させる過程で、それらの中心軸が少
しずれて接近させていっても、モーターの通電端子は回
転筒の先端に突き当てることなくスィッチに接触する位
置へ到達させる。
ップ体を手でつかみ、回転筒をスイッチがONになる位
置へ回すと、バイブレーターの微小振動が釣糸を経て釣
掛部に伝わる。この状態で釣掛部で模型片を釣り上げよ
うとしても、釣掛部が振動しているので模型片の釣り上
げ操作をむずかしくする。以上の操作を返すことによ
り、模型片のすくい上げゲームと釣り上げゲームが楽し
める。また通電端子とスイッチが固定筒と回転筒の内壁
から内側へ間隔をおいて突出するため、グリップ体の固
定筒と回転筒を接合させる過程で、それらの中心軸が少
しずれて接近させていっても、モーターの通電端子は回
転筒の先端に突き当てることなくスィッチに接触する位
置へ到達させる。
以下図面にもとずいて本考案の実施例を説明すると、1
は模型片で、これには金魚を形取った模型、金魚を形取
り、かつ尾ひれが揺れ動くように作られた模型、金魚以
外の各種の模型を適宜選択して使用する。2は器体で、
模型片1を入れる部分の輪郭が丸形、角形、その他の形
状のいずれに成形されたものでもよく、それらの底面に
は、波紋を形取った凹凸部、その他の各種のデザインを
付すこともあり、上面周辺部には、フェンスを模して成
形した模型片を取付けることもある。また器体2には、
模型片1を単に入れるだけでなく、模型片1を乗せて回
転する回転盤を設けたものを使用することもある。6は
プラスチックで成形したグリップ体で、固定筒8の後端
に回転筒10を接合し、かつその接合部が例えば第3図
示のように、固定筒8の後端内壁に設けた環状突起23
と、回転筒10の先端外壁に上記環状突起23と回転自
在に嵌合するように設けた環状溝24とからなる。環状
突起23と環状溝24の嵌合、離脱は、両筒8、10に
力を加えて強制的に行う。固定筒8の先端には、接続部
25を設け、固定筒8の内部には、小型モーター12を
その回転シャフト11がグリップ体6の先端方向に向く
ように嵌合固定し、回転シャフト11の先端には、偏心
おもり13からなるバイブレーター5を取付ける。回転
筒10には、正極14がモーター12の一方の通電端子
15に常時接触させる電池16と、電池16の負極17
に導電スプリング18を介して接続し、かつ回転筒10
の回転によってモーター12の他方の通電端子19に接
離させるスイッチ20を内蔵させ、スイッチ20の接点
20′を回転筒10の内壁と反対側へ向けて突設し、通
電端子19を固定筒9の内壁から間隔をおいて突設して
ある。35は回転筒10の内壁から電池16の外周に接
触するように突出した複数のリブ35、36、37は両
筒8、10の接合部においてスィッチONで互いに合致
する位置に設けた目印、26はすくい上げ具で、柄杆7
の先端にすくい上げ部4を設け、柄杆7の後端には、グ
リップ体6の接続部25に取外し可能に係合させる結合
部27を設けてなる。すくい上げ部4には、上面がやや
凹面になるように成形したものや、網目を模して多数の
透孔を穿設したものなどを使用する。28は釣り上げ具
で、釣竿模型29の先端に釣糸30の一端を接続し、釣
糸30の他端には、模型片1に取付けた鉄片などの吸磁
片31に吸着するマグネット片32を取付けた釣掛部3
3を接続し、釣竿模型29の後端には、グリップ体6の
接続部25に取外し可能に係合させる結合部34を設け
てなる。釣掛部33は釣針、フックその他模型片1を釣
り掛けるのに適した部品と置換しうる。
は模型片で、これには金魚を形取った模型、金魚を形取
り、かつ尾ひれが揺れ動くように作られた模型、金魚以
外の各種の模型を適宜選択して使用する。2は器体で、
模型片1を入れる部分の輪郭が丸形、角形、その他の形
状のいずれに成形されたものでもよく、それらの底面に
は、波紋を形取った凹凸部、その他の各種のデザインを
付すこともあり、上面周辺部には、フェンスを模して成
形した模型片を取付けることもある。また器体2には、
模型片1を単に入れるだけでなく、模型片1を乗せて回
転する回転盤を設けたものを使用することもある。6は
プラスチックで成形したグリップ体で、固定筒8の後端
に回転筒10を接合し、かつその接合部が例えば第3図
示のように、固定筒8の後端内壁に設けた環状突起23
と、回転筒10の先端外壁に上記環状突起23と回転自
在に嵌合するように設けた環状溝24とからなる。環状
突起23と環状溝24の嵌合、離脱は、両筒8、10に
力を加えて強制的に行う。固定筒8の先端には、接続部
25を設け、固定筒8の内部には、小型モーター12を
その回転シャフト11がグリップ体6の先端方向に向く
ように嵌合固定し、回転シャフト11の先端には、偏心
おもり13からなるバイブレーター5を取付ける。回転
筒10には、正極14がモーター12の一方の通電端子
15に常時接触させる電池16と、電池16の負極17
に導電スプリング18を介して接続し、かつ回転筒10
の回転によってモーター12の他方の通電端子19に接
離させるスイッチ20を内蔵させ、スイッチ20の接点
20′を回転筒10の内壁と反対側へ向けて突設し、通
電端子19を固定筒9の内壁から間隔をおいて突設して
ある。35は回転筒10の内壁から電池16の外周に接
触するように突出した複数のリブ35、36、37は両
筒8、10の接合部においてスィッチONで互いに合致
する位置に設けた目印、26はすくい上げ具で、柄杆7
の先端にすくい上げ部4を設け、柄杆7の後端には、グ
リップ体6の接続部25に取外し可能に係合させる結合
部27を設けてなる。すくい上げ部4には、上面がやや
凹面になるように成形したものや、網目を模して多数の
透孔を穿設したものなどを使用する。28は釣り上げ具
で、釣竿模型29の先端に釣糸30の一端を接続し、釣
糸30の他端には、模型片1に取付けた鉄片などの吸磁
片31に吸着するマグネット片32を取付けた釣掛部3
3を接続し、釣竿模型29の後端には、グリップ体6の
接続部25に取外し可能に係合させる結合部34を設け
てなる。釣掛部33は釣針、フックその他模型片1を釣
り掛けるのに適した部品と置換しうる。
本考案は、叙上のように構成したから、バイブレーター
を内蔵した同一のグリップ体で、すくい上げゲームと釣
り上げゲームのどちらもでき、しかもすくい上げの操作
や釣り上げの操作にテクニックを要し、それだけゲーム
の面白さを増大させることができ、またグリップ筒の接
合箇所の接合時にスイッチの故障を防止できるすくい上
げ釣り上げ玩具を提供することができる。
を内蔵した同一のグリップ体で、すくい上げゲームと釣
り上げゲームのどちらもでき、しかもすくい上げの操作
や釣り上げの操作にテクニックを要し、それだけゲーム
の面白さを増大させることができ、またグリップ筒の接
合箇所の接合時にスイッチの故障を防止できるすくい上
げ釣り上げ玩具を提供することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はすくい上
げゲームの使用例を示す斜視図、第2図は釣り上げゲー
ムの使用例を示す図、第3図はグリップ体の接合部を分
離した状態の拡大断面図、第4図はすくい上げ具の一部
を断面にした正面図、第5図はグリップ体のバイブレー
ター側の断面図、第6図はスイッチ部分の構成を示す
図、第7図は固定筒と回転筒が分離し、かつスィッチ部
分が固定筒と回転筒の内壁に接近した状態の拡大断面
図、第8図は第7図の両筒の接合時にスイッチ故障が生
じた状態の拡大断面図である。 1…模型片、2…器体、5…バイブレーター、6…グリ
ップ体、8…固定筒、10…回転筒、12…小型モータ
ー、16…電池、19…通電端子、20…スィッチ、2
5…接続部、26…すくい上げ具、27…結合部、28
…釣り上げ具、29…釣竿模型、30…釣糸、31…結
合部、33…釣掛部。
げゲームの使用例を示す斜視図、第2図は釣り上げゲー
ムの使用例を示す図、第3図はグリップ体の接合部を分
離した状態の拡大断面図、第4図はすくい上げ具の一部
を断面にした正面図、第5図はグリップ体のバイブレー
ター側の断面図、第6図はスイッチ部分の構成を示す
図、第7図は固定筒と回転筒が分離し、かつスィッチ部
分が固定筒と回転筒の内壁に接近した状態の拡大断面
図、第8図は第7図の両筒の接合時にスイッチ故障が生
じた状態の拡大断面図である。 1…模型片、2…器体、5…バイブレーター、6…グリ
ップ体、8…固定筒、10…回転筒、12…小型モータ
ー、16…電池、19…通電端子、20…スィッチ、2
5…接続部、26…すくい上げ具、27…結合部、28
…釣り上げ具、29…釣竿模型、30…釣糸、31…結
合部、33…釣掛部。
Claims (2)
- 【請求項1】金魚などの模型片と、模型片を入れる器体
と、バイブレーターが内蔵されたグリップ体であって、
その先端に接続部を有するグリップ体と、柄杆の先端に
は、上記模型片をすくい上げるすくい上げ部を設け、柄
杆の後端には、上記グリップ体の接続部に取外し可能に
結合させる結合部を設けてなるすくい上げ具と、釣竿模
型の先端には、釣糸の一端を接続し、この釣糸の他端に
は、釣掛部を接続し、上記釣竿模型の後端には、上記グ
リップ体の接続部に取外し可能に結合させる結合部を設
けてなる釣り上げ具とからなるすくい上げ釣り上げゲー
ム玩具。 - 【請求項2】第1項記載のすくい上げ釣り上げゲーム玩
具において、グリップ体が、固定筒の後端に回転筒を接
合し、固定筒内には、バイブレーターとバイブレーター
を回転駆動する小型モーターを内蔵させ、回転筒内に
は、電池と回転筒の回転により小型モーターの通電端子
に接離させるスイッチとを内蔵させ、上記スイッチの接
点を回転筒の内壁と反対側へ向けて突設し、上記通電端
子を固定筒の内壁から間隔をおいて突設してなるすくい
上げ釣り上げゲーム玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147989U JPH0630229Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | すくい上げ釣り上げゲーム玩具 |
| EP89311070A EP0388556A1 (en) | 1989-03-22 | 1989-10-26 | Toy for playing imitation scooping and hooking games |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147989U JPH0630229Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | すくい上げ釣り上げゲーム玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321375U JPH0321375U (ja) | 1991-03-04 |
| JPH0630229Y2 true JPH0630229Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12332403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147989U Expired - Lifetime JPH0630229Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | すくい上げ釣り上げゲーム玩具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0388556A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630229Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068419A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Japan Science & Technology Agency | 有害赤潮原因藻類の増殖抑制方法 |
| KR100909218B1 (ko) * | 2009-01-15 | 2009-07-23 | 윤현수 | 낚시용 밑밥 주걱 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2509785A (en) * | 1949-02-12 | 1950-05-30 | Rubin Herbert | Toy fish |
| AT282755B (de) * | 1968-08-19 | 1970-07-10 | Varta Gmbh | Batteriebetriebene Taschen- oder Handleuchte |
| US3628792A (en) * | 1970-02-26 | 1971-12-21 | Mattel Inc | Game apparatus involving magnetized selection of game pieces |
| JPH0431116Y2 (ja) * | 1986-01-29 | 1992-07-27 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP3147989U patent/JPH0630229Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-26 EP EP89311070A patent/EP0388556A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321375U (ja) | 1991-03-04 |
| EP0388556A1 (en) | 1990-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN204699390U (zh) | 一种趣味裂变的陀螺 | |
| JPH0630229Y2 (ja) | すくい上げ釣り上げゲーム玩具 | |
| US4650192A (en) | Scooping game toy | |
| US5102148A (en) | Pick-up game | |
| CN204233753U (zh) | 一种可加速的陀螺玩具装置 | |
| US20020164918A1 (en) | Fishing toy | |
| CN204293854U (zh) | 一种玩具陀螺的电动加速器 | |
| JP4319815B2 (ja) | 外力を動力源とする移動玩具 | |
| KR200437902Y1 (ko) | 종이 완구용 관절 | |
| JPH0517846Y2 (ja) | ||
| JP3013454U (ja) | 魚釣りおもちゃ | |
| CN213527425U (zh) | 陀螺玩具 | |
| JPH0513421Y2 (ja) | ||
| JP2005080685A5 (ja) | ||
| JP4215301B2 (ja) | 釣上げ遊技玩具 | |
| JPH08173642A (ja) | 車両玩具用連結装置 | |
| JPH0648788U (ja) | ロボット玩具 | |
| JPH0362148U (ja) | ||
| JPH054865Y2 (ja) | ||
| JP3002261U (ja) | 動きと運動を楽しむための組立式螺旋玩具 | |
| JPH0534700Y2 (ja) | ||
| KR200312030Y1 (ko) | 게임기능을 갖는 지휘봉 완구 | |
| JPH0237085U (ja) | ||
| JPH0363398B2 (ja) | ||
| JPH0730751U (ja) | 電動歯ブラシ |