JPH0630233Y2 - 組立人形玩具 - Google Patents

組立人形玩具

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JPH0630233Y2
JPH0630233Y2 JP7853788U JP7853788U JPH0630233Y2 JP H0630233 Y2 JPH0630233 Y2 JP H0630233Y2 JP 7853788 U JP7853788 U JP 7853788U JP 7853788 U JP7853788 U JP 7853788U JP H0630233 Y2 JPH0630233 Y2 JP H0630233Y2
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祥和 朝比奈
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、組立人形玩具に関する。
[従来技術とその欠点] 従来のこの種の組立人形玩具は、単に頭部、、胴部、腕
部及び脚部の構成各部がそれぞれ単品として形成され、
これらを連結して人形を完成するか分離して分解するか
だけであった。従って、連結状態で外力が加わると、容
易に連結部が分離されて、形が崩される欠点があった。
また、内部に他の人形を収容しうる二重構造の組立人形
は、外側人形の一部分に形成した収容空間に内側人形を
収容するものであった。そして、内側人形を外側の人形
に収容する場合は、内側人形を最小の容積となるように
折畳んで収容しており、外側人形を変形しても、内側人
形の形態には全く及ばない収容態様及び結合態様のもの
であった。
従って、外側人形と内側人形との関係は、比喩的に表現
すれば、哺乳動物の親と胎児との関係、又は有袋動物の
親とその袋に収容された幼児との関係、あるいは、鯨と
その腹部に付着した小判ざめの関係などに類似し、収容
状態において、外側人形の構成各部と内側人形の構成各
部とは収容状態又は結合状態において何らの関係をも有
しないものであった。
そのため、収容状態で外側人形と内側人形が有機的に二
重合体して協同変形をするような表現をさせることはで
きなかった。
[解決しようとする技術課題] この考案は、上記の事情に鑑み、頭部、胴部、脚部及び
脚部の構成各部を、簡単に相互連結することができ、か
つ、その結合状態において構成各部が非常に堅固であっ
て、外力により容易に分離することがない組立人形玩具
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため、この考案による組立人形玩
具は、 (イ)頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各部を互いに回
動自在に連結してなること、 (ロ)前記構成各部は連結部において連通する空洞部を
有するとともに、それぞれ長手方向に沿って縦に二分割
され、各分割部材は分割面に設けた突起と孔との嵌合に
より結合され、かつ、分割面と交差する嵌合部材により
分離が阻止されていること、 (ハ)前記構成各部の空洞部に、他の人形の頭部、胴
部、腕部及び脚部の構成各部を連結された状態で収容可
能であること、 を特徴とする。
[作用] 頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各部は互いに連結され
た状態で回動自在である。
前記構成各部は連結部において連通する空洞部を有する
とともに、胴部が他の構成各部との連結部を全て含む面
において、前記胴部以外の構成各部が前記空洞部を分割
する面においてそれぞれ分割され、各分割部材は分割面
に設けた突起と孔との嵌合により結合され、かつ、分割
面と交差する嵌合部材により嵌合されている。従って、
各分割部材の分離が阻止されている。
前記構成各部の空洞部は連通しているから、他の人形の
頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各部を連結状態で前記
構成各部に収容可能である。
従って、外側と内側の人形はそれぞれ構成各部において
連結され、外側人形内に内側人形があたかも殻とその肉
体との関係のような二重構造をもって収容されることが
できる。
そして、外側人形の各部を回動又は屈曲して、形態を変
えると、その中に収容されている人形の各部も同様に回
動し、又は屈曲して変形する。
[実施例] 次に、この考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、この考案に係る組立人形玩具を示す。この組
立人形玩具は、外側の人形Aと、外側の人形の中に収容
される内側の人形Bとからなる。外側の人形の中に、第
2図の内側の人形を収容して、外側の人形を変形する
と、その内側の人形も対応する部分において同様に変形
される。ここで、ここでは、便宜的に、外側の人形を外
殻人形と称し、中に収容される人形を便宜的に内蔵人形
と称する。
まず、内蔵人形Bの詳細な構造について、第3図に基い
て説明すると、この人形は、6個の構成各部、すなわ
ち、頭部1、胴部2、左右の腕部3、4及び左右の脚部
5、6に分割して、プラスチック又はゴム等の柔軟性と
弾性を有する材料で成形されており、頭部の首、各腕
部、及び各脚部の胴部に対する付根と、胴部の対応位置
に設けた突起pbと孔hbによる弾性嵌合により連結可
能であり、第2図に示すように、連結状態で頭及び各肢
体を回動して、任意の姿勢・形態に変化させることがで
き、また、平面上に起立させることもできる。
他方、外殻人形Aは、第1図に示すように、内蔵人形B
と同様に、6個の構成各部、すなわち、頭部7、胴部
8、左右の腕部9,10及び左右の脚部11,12に分
割して、硬質塩化ビニル樹脂などの耐衝撃力材料で成形
されており、後述されるように、胴部8と各腕部9,1
0及び胴部8と各脚部11,12とは、それぞれ後者の
付根に設けた外向きフランジfoを前者の対応する結合
面に設けた孔に嵌合し、その孔を形成する内向きフラン
ジfiで回転自在に挟持して結合される。
また、外殻人形Aの構成各部7〜12は、それぞれ後述
されるように、二分割され、各分割部材は分割面に設け
た突起paと孔haとの嵌合により結合され、かつ、そ
れぞれの分割面と交差する嵌合部材13,19,20、
26により分離が阻止されるように構成されている。
そして、構成各部7〜12は、いずれも他の構成各部と
の連結部において貫通する空洞部を有しており、それぞ
れの空洞部に、前記内蔵人形Bの対応する構成各部1〜
6を収容することができる。
続いて、外殻人形Aのそれぞれの構成各部7〜12と、
それに対する内蔵人形Bの構成各部1〜6の収容状態の
詳細を、順次説明する。
外殻人形Bの腕部9,10は対称形であるので、代表的
にその一つ9について第4図及び第5図を用いて説明す
ると、腕部9は上腕部9uと下腕部9lとからなり、そ
れぞれが、腕部の長手方向に沿ってすなわち、胴部との
連結面及び上、下腕部の連結面とそれぞれ交差する面に
沿って分断するように二つの分割部材9uf,9ub,
9lf,9lbに分割されている。
上腕部の分割部材9uf,9ubはその対向面に突合わ
せた場合に空洞部を形成する窪みを有し、その窪みに前
記内蔵人形の腕部3を収容し、その腕部の突起pbを胴
部8との結合面に設けられた孔14から外部に臨ませ、
かつ、下腕部分3aを端部に設けられた孔15から外部
に突出させた状態で、二つの分割部材9uf,9ubの
周縁部の対向面に成形した突起paとこれに対応する径
を有する孔haとを嵌合して、第5図の上部に示されて
いるように、内蔵人形の腕部を隠蔽した状態で結合され
る。
突起pbと孔hbとの嵌合と摩擦のみでは、腕部9に外
力が加わったときに分離するおそれがる。これを防止す
るため、分割部材9uf,9ubの分割面と交差して延
びる結合部材13が着脱自在に嵌合させて、その嵌合部
材がそれぞれの分割部材に係止されている。嵌合部材1
3の形状及び分割部材に対する係止構造は任意である。
第4図の例では、嵌合部材の開口縁を上腕部の端部に設
けた環状溝に嵌合して係止している。
また、下腕部9lの分割部材9lf,9lbは周縁部に
互いに嵌合する突起paと孔haを有するほか、上部と
下部にそれぞれ孔15,16を有して、上部の孔15に
は内蔵人形Bの腕部3の下腕部分3aを、下部の孔16
には拳部材17の手首部分をそれぞれ嵌合した状態で、
分割部材9lf,9lbを前記突起paと孔haとのき
つい嵌合により結合している。
このようにして、第5図に示すように、内蔵人形の腕部
3を収容した状態で、外殻人形の腕部9が形成されてい
る。
次に、外殻人形の脚部11,12も対称形であるので、
その一方11について、第6図を用いて説明すると、脚
部1lも後記空洞部を二分割するように分割された分割
部材11l,11rからなっている。各分割部材は対向
面に突合わせた場合に空洞部を形成する窪みを有して、
その窪みに前記内蔵人形Aの脚部5を、その突起pbを
胴部8側の分割部材11rの胴部との結合面に形成して
ある孔18から外部に臨ませて収容することができる。
そして、各分割部材11l,18rの周縁部の対向面に
設けられた突起paと孔haとを嵌合することにより、
二つの分割部材が結合されて、脚部11を構成する。
この場合も、外力による二つの分割部材の分離を防止す
るため、これらの分割部材の分割面と交差して延びる嵌
合部材19,20を、脚部11の他端部の前後において
嵌合することにより、両分割部材を確実に結合してい
る。図示の例では、前後の嵌合部材19,20を外殻人
形の足又は爪の形に象っている。各嵌合部材には、脚部
の分割部材に差し込まれて固定するための突起が適宜の
位置に設けてある。脚部11,12の嵌合部材も腕部
9,10の場合のものと同様に、単一物に形成しても良
い。分割部材11rの孔18の外側にも、腕部のフラン
ジfoと同様に、胴部8と連結するための外向きのフラ
ンジfoが形成されている。
上記のようにして、内蔵人形Bの腕部3,4を収容し、
嵌合部材13により分離しないように結合された外殻人
形Aの腕部9,10と、内蔵人形の脚部5,6を収容
し、嵌合部材19,20により結合された外殻人形の脚
部11,12は、内蔵人形Bの脚部3,4の突起pb
と、脚部5,6の突起pbをそれぞれ内蔵人形の胴部2
の腕結合面と脚結合面に設けてある孔hbに押し込んで
弾性的に結合することにより、第7図に示すように、内
蔵人形Bの胴部2のみが露出された状態とすることがで
きる。
外殻人形Bの胴部8は、第8図に良く示されているよう
に、腕部9,10及び脚部11,12との連結部を全て
含む面において前後に分割された二つ分割部材8f,8
bからなり、各分割部材の下部に設けた係止突起ppと
これに対応する係止孔hhとを第8a図に示すように互
いに接近して、係止突起ppを係止孔hhに分割部材の
弾性を利用して嵌合係止し、かつ、各分割部材8f,8
bの周縁部に形成した突起paと孔ha(いずれも図示
省略)とを嵌合して結合したときは、空洞部を有するほ
ぼ樽状になり、頭部7との結合面及び四肢、すなわち各
腕部9,10及び各脚部11,12と結合面において、
それぞれ外部に開口する孔21,22,23を形成す
る。
そして、腕部との結合面の孔22及び脚部との結合面の
孔23は、それぞれ内向きのフランジfiにより形成さ
れており、前後の分割部材8f,8bの係止突起ppと
係止孔hhとの嵌合時及び周縁部の突起paと孔haと
の嵌合時に、それぞれ孔22の内向きフランジfiを脚
部11,12の付根の外向きフランジfoの外周に形成
されている溝に、また、孔23の内向きフランジfiを
腕部9,10の付根の外向きフランジfoの外周に形成
されている溝にそれぞれ回転自在に嵌合することによ
り、四肢9〜12が胴部8に対して分離不能にかつ回転
自在に結合されている。
胴部8の分割部材8f,8bの一方又は双方の内面に突
起24を設けるとともに、内蔵人形Aの胴部2の対向面
にその突起に対応する孔25を設けることにより、これ
らの分割部材の突起24をその孔25に弾性的に押入す
ることにより、胴部の分割部材の分離を防止ことが望ま
しい。
外殻人形Aの最後の構成要素である頭部7も、第9図に
示すように、左右の分割部材7l,7rに分割形成さ
れ、対向面の空洞部を形成する窪みに、内蔵人形Bの頭
部1を、その首の突起pbを外部に露出させた状態で収
容することができる。そして、各分割部材7l,7rに
分割面に設けた突起paと孔haとの嵌合により、二つ
の分割部材7l,7rを突合わせて結合することができ
る。
この頭部においても、容易に分離することを防止するた
め、第10図に示すように、分割面と交差する嵌合部材
26が用いられ、その嵌合部材の内面に突設した突起p
cを各分割部材の上面に形成した孔hcに嵌合すること
により、さらに、望みに応じてその嵌合部材26に設け
た貫通孔htに、装飾部材を兼ねる係止部材27の端部
に形成した弾性突起prを押入し、さらに分割部材7
l,7rに分割面に形成した孔hdに押入することによ
り、第11図に示すように、嵌合部材26自体の脱落を
防止している。27dは単なる装飾部材として頭部7に
装着されたものである。
このようにして、分割部材7l,7rの結合、嵌合部材
26の嵌合及び係止部材27の装着により確実に結合さ
れた頭部7には、その下面に内蔵人形Bの首の突起pb
が突出される。
外殻人形Aの頭部7の分割部材7l,7rの下部には、
これらが突合わされたときに一つとなる突起28が設け
られている。
上記のように、内蔵人形の頭部1を収容した外殻人形の
頭部7は、第12図に示すように、外殻人形の胴部8の
頭部との結合面に臨ませてある内蔵人形の胴部1の頭部
との結合面の孔hbに、前記頭部1の突起pbを押入す
ることにより、内蔵人形Bに結合されており、外見上
は、外殻人形の胴部8にも結合されている。
首の突起pbを孔hbに押入するだけで結合した場合
は、外殻人形の頭部7を胴部8に対して回転して、外殻
人形Aの視線を任意の方向に向けることができる利点を
有する。しかし、内蔵人形Bを収容しない状態、すなわ
ち、外殻人形単独の状態で、頭部7を胴部8に保持する
ため、胴部の前後いずれかの分割部材8f,8b、図示
の例では前部分割部材8fの上面に第8図に明示されて
いるように孔29を設けて、その孔に頭部7の下面の突
起28を嵌入して結合できるようにしてある。このよう
に内蔵人形の頭部1と外殻人形の頭部7の双方に突起p
b,28を設けてあるので、外殻人形に内蔵人形を収容
した場合に、それらをすべて嵌合することにより、頭部
7を胴部8に対して確実に固定することができる。
上述のようにして、この考案に係る組立人形において
は、外殻人形Aに内蔵人形Bをそれぞれの構成各部にお
いて収容して、二重構造とすることができる。
第13図は、外殻人形Aと内蔵人形Bの収容状態におけ
る頭部1,7と胴部2,8の結合構造を抽出して示すも
のである。すなわち、外殻人形の胴部の分割部材8f,
8bは、その底部において係止突起ppと係止孔hhと
の係止により結合され、内蔵人形の胴部2と外殻人形の
胴部8とは、前者に設けられた孔25に対する後者に設
けられた突起24の押入により結合され、また、内蔵人
形の頭部1と胴部2は突起pbと孔haとの弾性的嵌合
により、外殻人形の頭部7と胴部8は突起28と孔29
との嵌合により結合されている。
従って、外殻人形と内蔵人形は互いに非常に確実に結合
している。
上記の説明から、外殻人形の構成各部7〜12も、外殻
人形単独で組立てて、頭部及び四肢を胴部に対して回転
可能であることが明瞭である。
以上の実施例のように、この考案による組立人形を用い
ることにより、二重構造の組立人形が得られ、外殻人形
が頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各部が互いに回動自
在に連結され、かつ、それぞれ互いに連通する空洞部を
有し、内蔵人形が弾性材料製で、頭部、胴部、腕部及び
脚部の構成各部がそれぞれ前記外殻人形の構成各部の空
洞部に収容された状態で相互に連結可能であり、かつ、
内蔵人形の構成各部は、それぞれ首、腕及び脚の付根に
おける当接面に設けた突起と孔との弾性嵌合により結合
されており、外殻人形の構成各部は、胴部が他の構成各
部との連結部を全て含む面において、胴部以外の構成各
部がそれらの空洞部を分割する面においてそれぞれ分割
され、各分割部材は分割面に設けた突起と孔との嵌合に
より結合されるとともに、分割面と交差する嵌合部材に
より分離が阻止されているから、(a)外殻人形と内蔵
人形をそれぞれ単独で組立てができるほか、(b)外殻
人形内に内蔵人形をそれぞれ構成各部において収容する
ことができて、外側人形と内側人形が有機的一体となっ
て同時変形でき、かつ、弾性人形が内部に介在するた
め、外殻人形の変形時に、関節部が弾力的に変形して、
外殻人形の変形に肉質な確実な手応えが得られる。ま
た、(c)脱皮により内部の真相を露呈する人形、又は
外殻破壊により変身する人形などの表面が可能であり、
従来の二重構造の組立人形では実現不可能なコンセプト
の実現が可能である。
[この考案の効果] 上述にように、この案によれば、各構成要素の組立分解
が容易にでき、しかも、組立状態において構成各部の結
合強度が堅牢である。
従って、販売時に各部品か分離してしまうことが防止さ
れる。
さらに、空洞部を有するため、遊ぶときは、内部に他の
人形を収容して、2体で変形させて遊ぶことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は外殻人形の完全形態における斜視図、第2図は
内蔵人形の完全形態における斜視図である。 第3図は内蔵人形の分解斜視図、第4図は外殻人形の腕
部と内蔵人形の腕部の収容と結合のための構造を示す分
解斜視図、第5図は収容して結合した状態を示す斜視
図、第6図は外殻人形の脚部と内蔵人形の脚部の収容と
結合のための構造を示す分解斜視図、第7図は内蔵人形
の胴部に、内蔵人形の腕部を収容した外殻人形の腕部及
び内蔵人形の脚部を収容した外殻人形の脚部を結合した
状態を示す斜視図、第8図は第7図のものに外殻人形の
胴部を結合する直前の状態を示す斜視図、第8a図は同
胴部の結合構造の一部を示す要部の斜視図、第9図は外
殻人形の頭部の構成及び内蔵人形の頭部の収容状態を示
す斜視図、第10図は同じく外殻人形の頭部の結合構造
の一部を示す分解斜視図、第11図は完成された状態の
頭部のみの斜視図、第12図は組立て終了直前の状態を
示す斜視図、第13図は頭部と胴部の結合構造の要部を
示す断面図である。 A…外殻人形、 B…内蔵人形、 1,7…頭部、 2,8…胴部、 3,4,9,10…腕部、 5,6,11,12…脚部、 13,19,20,26…嵌合部材、 pa,pb…突起、 ha,hb…孔、 pp…係止突起、 hh…係止孔。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各
    部を互いに回動自在に連結してなり、 (ロ)前記構成各部は連結部において連通する空洞部を
    有するとともに、前記胴部は他の構成各部との連結部を
    全て含む面において、前記胴部以外の構成各部は前記空
    洞部を分割する面においてそれぞれ分割され、各分割部
    材は分割面に設けた突起と孔との嵌合により結合され、
    かつ、分割面と交差する嵌合部材により分離が阻止され
    ており、 (ハ)前記構成各部の空洞部に、他の人形の頭部、胴
    部、腕部及び脚部の構成各部を連結された状態で収容可
    能であること、 を特徴とする組立人形玩具。
  2. 【請求項2】収容される他の人形は、弾性材料で形成さ
    れ、頭部、胴部、腕部及び脚部の構成各部の連結部にお
    いて互いに回動自在であることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項に記載の組立人形玩具。
JP7853788U 1988-06-14 1988-06-14 組立人形玩具 Expired - Lifetime JPH0630233Y2 (ja)

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