JPH0630265U - シヤワーヘツドの高さ位置調節装置 - Google Patents
シヤワーヘツドの高さ位置調節装置Info
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- JPH0630265U JPH0630265U JP7158392U JP7158392U JPH0630265U JP H0630265 U JPH0630265 U JP H0630265U JP 7158392 U JP7158392 U JP 7158392U JP 7158392 U JP7158392 U JP 7158392U JP H0630265 U JPH0630265 U JP H0630265U
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構造で部品点数も少なく、しかも、吐
出高さを片手でワンタツチにて調節できる、シヤワーヘ
ツドの高さ位置調節装置を提供する。 【構成】 シヤワーヘツドの高さ位置調節装置は、天板
11の取付面に明けた取付孔12に固定される取付ソケ
ット14と、このソケット14の通孔13内を移動自在
に挿通するスライドパイプ22とを備える。このスライ
ドパイプ22の一端がシヤワーヘツド部Sに接続され、
このシヤワーヘツド部Sは、スライドパイプ22用の位
置決め手段Hを用いて、天板11に対して高さを調整で
きる。この位置決め手段Hは、取付ソケット14に取り
付けられるとともに、前記スライドパイプ22の外周部
に当接する複数の支持部材20と、これら支持部材20
に掛止められる複数の板バネ21とを備える。
出高さを片手でワンタツチにて調節できる、シヤワーヘ
ツドの高さ位置調節装置を提供する。 【構成】 シヤワーヘツドの高さ位置調節装置は、天板
11の取付面に明けた取付孔12に固定される取付ソケ
ット14と、このソケット14の通孔13内を移動自在
に挿通するスライドパイプ22とを備える。このスライ
ドパイプ22の一端がシヤワーヘツド部Sに接続され、
このシヤワーヘツド部Sは、スライドパイプ22用の位
置決め手段Hを用いて、天板11に対して高さを調整で
きる。この位置決め手段Hは、取付ソケット14に取り
付けられるとともに、前記スライドパイプ22の外周部
に当接する複数の支持部材20と、これら支持部材20
に掛止められる複数の板バネ21とを備える。
Description
【0001】
この考案は、流し台、洗面台、洗髪洗面台などに取り付けるシヤワーヘツドに あつて、その吐出高さを調節できるようにした、シヤワーヘツドの高さ位置調節 装置に関する。
【0002】
従来、この種の装置として、例えば、図9で示す実公昭62ー19734号公 報に記載のものがあつた。即ち、図中1は、シヤワーヘツドであつて、その基部 は、天板2に取り付けた管座金3を介して、出し入れ自在に支持されている。管 座金3には、締め環を有するロツクナツト4が取り付けられており、同管座金3 との間に弾装したスプリングを介して軸方向に移動自在となつている。そこで、 ロツクナツト4を指先で押し下げて、前記シヤワーヘツド1の基部を締め付けか ら解放すれば、空いている他方の手で、同ヘツド1を必要な高さまで持ち上げる ことができる。位置調整を完了したところで、ロツクナツト4を指先から外す。 前記スプリングの弾力によつてロツクナツト4は元の位置に復帰し、再びシヤワ ーヘツド1の基部を締め付け、同ヘツド1を固定する。このようにして、シヤワ ーヘツド1の吐出高さが調節される。なお、5はシヤワーヘツド1に接続したシ ヤワーホース、6は同ホース5を介して前記ヘツド1へ湯水を供給する混合栓で ある。
【0003】
しかしながら、前記従来の調節装置は、その具体的構造において部品点数が多 くコスト高であり、しかも、吐出高さを調節する際に両手を使わなければならず 、その操作性は必ずしも良好ではなかつた。
【0004】 この考案は、上記した欠陥を解決するために案出されたものであり、その目的 とするところは、簡易な構造で部品点数も少なく、しかも、吐出高さを片手でワ ンタツチにて調節できる、シヤワーヘツドの高さ位置調節装置を提供することあ る。
【0005】
この考案は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、シヤ ワーヘツドの高さ位置調節装置は、天板等の取付面に明けた取付孔に固定される 取付部材と、この取付部材の通孔内を移動自在に挿通するとともに、一端がシヤ ワーヘツド部に接続され、かつ、筒内をシヤワーホースが通過するスライドパイ プとを備え、前記天板等の取付面に対して、前記シヤワーヘツド部の高さを調整 できるように、前記スライドパイプ用の位置決め手段を用いて、前記スライドパ イプを前記通孔内で移動させながら位置決めする。この位置決め手段は、前記取 付部材に配置されるとともに、前記スライドパイプの外周部に当接する複数の支 持部材と、この複数の支持部材を前記スライドパイプの外周部に圧接するように 、これら支持部材に取り付けられる複数の弾性部材とを備えることを特徴とする 。
【0006】 また、前記天板等の取付面に対して、前記シヤワーヘツド部が最も離れた状態 で、前記シヤワーヘツド部の回動角度を規制できるように、前記スライドパイプ またはその周囲に設けられた第1係止部が、前記取付部材の下端に設けられた第 2係止部と係合するように構成するのが好ましい。
【0007】 更に、前記天板等の取付面に対して、前記シヤワーヘツド部が最も接近した状 態で、前記シヤワーヘツド部の回動角度を規制できるように、前記取付部材の上 部に設けられ第3係止部が、前記シヤワーヘツド部の下部側に設けられた第4係 止部と係合するように構成するのが好ましい。
【0008】
取付部材が天板等の取付面の取付孔に固定された状態で、スライドパイプが、 取付部材の通孔内を移動自在に挿通するとともに、その一端にシヤワーヘツド部 を接続し、かつ、その筒内をシヤワーホースが通過する。スライドパイプ用の位 置決め手段は、シヤワーヘツド部の高さを調整できるように、その取付部材に配 置されるとともに、前記スライドパイプの外周部を弾性的に圧接することにより 、そのスライドパイプを取付部材の通孔内で移動させながら位置決めする。従っ て、スライドパイプを引き上げ、もしくは、押し下げることにより、シヤワーヘ ツド部の吐出高さを調節できる。
【0009】 また、スライドパイプまたはその周囲に設けられた第1係止部が、取付部材の 下端に設けられた第2係止部と係合することにより、シヤワーヘツド部が、天板 等の取付面に対して、最も離れた状態で、そのシヤワーヘツド部の回動角度を規 制する。
【0010】 更に、取付部材の上部に設けられた第3係止部が、シヤワーヘツド部の下部側 に設けられた第4係止部と係合することにより、シヤワーヘツド部が、天板等の 取付面に対して、最も接近した状態で、そのシヤワーヘツド部の回動角度を規制 する。
【0011】
以下、この考案にかかるシヤワーヘツドの高さ位置調節装置の一実施例を図面 を参照して説明する。
【0012】 図中11は、流し台、洗面台、洗髪洗面台などの天板を示す。図2に示される ように、この天板11等の取付面に明けた取付口12には、取付部材としての取 付ソケット14が嵌め込まれるが、この取付ソケット14は、螺筒状になってい るとともに、その内部に通孔13が形成されている。そして、取付ソケット14 は、天板11の上側及び下側に配置されたパツキン15、および下側パツキン1 5の直下に配置されたバネ座金16を介して、ナツト17を締め付けることによ り天板11に固定される。
【0013】 この取付ソケット14の上方部には、図2及び図8に示されるように、環状凹 部18が形成され、この環状凹部18内に、後述のスライドパイプ22用の位置 決め手段Hが配備される。取付ソケット14の上部には、取付部材としての取付 台19が、位置決め手段H及び取付ソケット14を覆うように、上方から取り付 けられている。この取付台19は、その内部に前記通孔13と連通する通孔19 aを備えるとともに、位置決め手段Hに当接するUパツキンKを収納する収納部 19b、及び、位置決め手段Hの構成要素である板バネ21(後述)に当接する 環状突部19dを備えている。更に、取付台19の上部には、図6に明示される ように、一部突起状の第3係止部19c及び環状凹部19eが設けられ、その環 状凹部19eには、オーリングOが取り付けられている。取付ソケット14は、 図8に明示されるように、その上部外方の90度毎の位置に突部14aを備えて おり、また、取付台19の内底部には、図7に明示されるように、90度毎の位 置に突部19fを備える取付座板19gが取り付けられている。よって、各突部 19fと各突部14aとが当たらないように、取付台19を取付ソケット14に 被せるように装着し、かつ、その取付台19を取付ソケット14に対して所定角 度回転させると、各突部19fが各突部14aに掛止される。その結果、取付台 19は、取付ソケット14に固定される。
【0014】 前記位置決め手段Hは、図3に示されるように、スライドパイプ22をはさん で対向配置する、例えば、対摩耗特性の良好なる樹脂材からなる一対の支持部材 20と、これら支持部材20に掛止めるように取り付けられる一対の弾性部材、 例えば、円弧状の板バネ21とを備える。そして、各支持部材20は、環状凹部 18の同壁に設けられた複数の窪み18aに嵌合するように設けられた回り止め 用の中央突部20aと、この突部20aの両側にそれぞれ設けられた突起20b とを備える。そして、一方側の支持部材20の各突起20bと他方側の支持部材 20の各突起20bとに、各板バネ21の両端部をそれぞれ掛止めることにより 、各支持部材20が相互に引き寄せられて、スライドパイプ22の外周部に弾性 的に当接するようになっている。この場合、これら支持部材20の内側に形成さ れる径の大きさは、スライドパイプ22の直径よりやや小さく設定され、しかも 、これら支持部材20は、図2に示されるように、スライドパイプ22に対する 接触面が断面円弧状であるため、摩擦抵抗が少ない点接触が可能となつている。 従つて、各板バネ21により引き寄せられる複数の支持部材20は、挿通するス ライドパイプ22の外周部に弾性的に圧接され、スライドパイプ22を支持固定 する一方、この支持固定を外力により容易に解除される構造となつている。この ように、一対の支持部材20及び一対の板バネ21は、スライドパイプ22用の 位置決め手段Hとして機能するが、これら支持部材20及び板バネ21は、必ず しも上記のように一対に構成されていなくてもよく、その個数を3個以上にして もよい。
【0015】 そして、取付ソケット14の通孔13及び取付台19の通孔19aに、既述の スライドパイプ22を移動自在に挿通させ、そのパイプ22の一端(上端)は、 シヤワーヘツド部Sの基端内部のインサートナットNに次のように取り付けられ ている。すなわち、シヤワーヘツド部Sの基端部は、前記スライドパイプ22に 固着するための化粧パイプPとなつており、この化粧パイプPの下端内部には、 インサートナットNが取り付けられ、スライドパイプ22の上方端に形成された 螺部が、そのインサートナットNに螺着される。また、この化粧パイプPの下端 外部に形成された螺部には、締め付けリング23が螺着される。そして、湯水混 合栓 (図示せず)に接続した長めの可撓管からなるシヤワーホース24は、スラ イドパイプ22内を通過して、更に前記シヤワーヘツド部Sへと延びている。
【0016】 スライドパイプ22の他端(下端)には、図1に示されるように、パツキン2 5を介してナツト26が締め付けられ、同パイプ22が取付ソケット14の通孔 13より抜けないようにストツパ材として機能する。また、スライドパイプ22 の外周には、凹部Wが形成され、取付ソケット14の下端がナツト26に当接す るとき、前記支持部材20がその凹部Wに嵌合する。従って、スライドパイプ2 2のナツト26が、取付ソケット14の下端に当接するとき、シヤワーヘツド部 Sは、天板11に対して、最も離れた状態に位置する。ナツト26の外周部には 、一部突起状の第1係止部26aが設けられ、また、取付ソケット14の下端に は、一部突起状の第2係止部14bが設けられており、スライドパイプ22が回 転する際に、所定角度の位置で、第1係止部26aと第2係止部14bとが当接 する。すなわち、第2係止部14bは、図4に示されるように、取付ソケット1 4の下端の外周の一部に沿って形成された突起であり、第1係止部26aが、第 2係止部14bに当たらない範囲(図中Xの範囲)で、シヤワーヘツド部S及び スライドパイプ22が自由に回転する。その結果、シヤワーヘツド部Sが天板1 1に対して最も離れた状態で、第1係止部26aが、取付部材14の下端に設け られた第2係止部14bと係合することにより、シヤワーヘツド部Sの回動角度 が規制される。従って、シヤワーヘツド部Sの首振り角度を一定範囲内に規制で きるため、例えば、同ヘツド部Sを不用意に回転させて、付近に取り付けた鏡な どを破損してしまうような事故を未然に防ぐこともできる。尚、この第1係止部 26aは、ナット26に取り付けられている必要はなく、スライドパイプ22に 取り付けられていてもよい。
【0017】 そして、シヤワーヘツド部Sの化粧パイプPの下端には、図5に示されるよう に、第4係止部28が設けられている。この第4係止部28は、化粧パイプPの 基端部外周に一部切り残された突段部状のものであり、既述の一部突起状の第3 係止部19cに、この第4係止部28の端面が当たらない範囲で、シヤワーヘツ ド部S及びスライドパイプ22が自由に回転できるようになっている。よって、 化粧パイプPの基端部が、取付台19に当接するとき、シヤワーヘツド部Sは、 天板11に対して、最も接近した状態に位置し、その際、第4係止部28が、取 付台19上の第3係止部19cと係合することにより、シヤワーヘツド部Sの回 動角度が規制される。従って、シヤワーヘツド部Sの首振り角度を一定範囲内に 規制できるため、例えば、同ヘツド部Sを不用意に回転させて、天板11上にあ るものを倒すような事故を未然に防ぐこともできる。
【0018】 尚、シヤワーヘツド部Sが天板11に対して、最も離れた位置と最も接近した 位置との中間に位置する際、第1、第2係止部26a、14b,及び第3、第4 係止部19c,28は、両方とも相互に係合しないため、シヤワーヘツド部S及 びスライドパイプ22は、360度回転できる。しかしながら、支持部材20が 、板バネ21によってスライドパイプ22の外周部に弾性的に圧接されることに より、スライドパイプ22と支持部材20との間に摩擦抵抗が存在するため、同 ヘッド部S及びスライドパイプ22は、容易に回転できず、同ヘッド部Sの不用 意な首振りを防止する。
【0019】 そして、シヤワーヘツド部Sは、先端に吐水をシヤワーあるいは直流に切り替 えることのできる吐出部27を備え、この吐出部27の流入路には、図示しない 打込みソケツトを介してシヤワーホース24が接続され、湯水混合栓 (図示せず )から供給される湯水が流入できるようになつている。
【0020】 さて、シヤワーヘツド部Sを用いて洗髪などする場合には、その吐出高さを幾 分か高め調節する必要がある。そこで、前記シヤワーヘツド部Sの基端部を片手 で掴むとともに、そのまま板バネ21の押圧力に抗してスライドパイプ22を持 ち上げる。必要な高さになつたところで手を外せば、再び前記板バネ21の押圧 力によつて、調節した位置にて前記シヤワーヘツド部Sを支持固定することがで きる。洗髪終了後は、再度シヤワーヘツド部Sの基端部を掴み、そのまま前記ス ライドパイプ22を押し下げさえすれば、前記と同一作用によつて所定の高さ位 置に固定することができる。
【0021】 本考案は、上述した実施例に限定されるされるわけではなく、その他種々の変 更が可能である。例えば、上述の実施例における第1係止部26a、第2係止部 14b、第3係止部19c及び第4係止部28の形状等を変えてもよい。また、 複数の支持部材20に掛止められる弾性部材は、板バネ以外のバネ材、更には、 ゴム材等であってもよい。また、シヤワーヘツド部Sは、通常のシヤワーヘツド のみから構成されていてもよいし、それ以外のものを備えていてもよい。
【0022】
この考案は、以上の構成からなり、次のような効果を奏する。
【0023】 請求項1の調節装置においては、片手だけの操作でシヤワーヘツド部の高さ位 置を任意に、かつ、ワンタツチで調節でき、その操作性は頗る良好である。しか も、同装置は、位置決め手段として、複数の弾性部材が取り付けられた複数の支 持部材をスライドパイプの外周部に弾性的に圧接させるという、極めて簡易な構 造であるため、製造コストも安く修理などのメインテナンスも容易である。
【0024】 また、請求項2の調節装置においては、前記シヤワーヘツド部は、前記天板等 の取付面に対して、最も離れた状態で、その首振り角度が一定範囲内に規制され る。従つて、同ヘツド部を不用意に回転させて、例えば、付近に取り付けた鏡な どを破損してしまうような事故を未然に防ぐこともできる。
【0025】 更に、請求項3の調節装置においては、前記シヤワーヘツド部は、前記天板等 の取付面に対して、最も接近した状態で、その首振り角度が一定範囲内に規制さ れる。従つて、同ヘツド部を不用意に回転させて、例えば、天板等上にあるもの を倒すような事故を未然に防ぐこともできる。
【図1】この考案に係るシヤワーヘツドの高さ位置調節
装置の一実施例の概略を示す側面図である。
装置の一実施例の概略を示す側面図である。
【図2】同装置の一部を拡大して示す部分断面図であ
る。
る。
【図3】図2におけるA−A線により切断した断面図で
ある。
ある。
【図4】図2におけるBーB線により切断した断面図で
ある。
ある。
【図5】図2におけるCーC線により切断した断面図で
ある。
ある。
【図6】同装置に用いられる取付台の平面図である。
【図7】同じく取付台の底面図である。
【図8】同装置に用いられる取付ソケットの平面図であ
る。
る。
【図9】従来の調節装置を説明する図である。
11 天板 12 取付孔 13
通孔 14 取付ソケット(取付部材) 19
取付台(取付部材) 19a 通孔 20 支持部材 21
板バネ(弾性材) 22 スライドパイプ S シヤワーヘツド部 2
4 シヤワーホース 26a 第1係止部 14b 第2係止部 19c
第3係止部 28 第4係止部 H 位置決め手段
通孔 14 取付ソケット(取付部材) 19
取付台(取付部材) 19a 通孔 20 支持部材 21
板バネ(弾性材) 22 スライドパイプ S シヤワーヘツド部 2
4 シヤワーホース 26a 第1係止部 14b 第2係止部 19c
第3係止部 28 第4係止部 H 位置決め手段
Claims (3)
- 【請求項1】 天板(11)等の取付面に明けた取付孔
(12)に固定される取付部材(14、19)と、 この取付部材(14、19)の通孔(13、19a)内
を移動自在に挿通するとともに、一端がシヤワーヘツド
部(S)に接続され、かつ、筒内をシヤワーホース(2
4)が通過するスライドパイプ(22)とを備え、 前記天板等(11)の取付面に対して、前記シヤワーヘ
ツド部(S)の高さを調整できるように、前記スライド
パイプ(22)用の位置決め手段(H)を用いて、前記
スライドパイプ(22)を前記通孔(13、19a)内
で移動させながら位置決めするシヤワーヘツドの高さ位
置調節装置において、 前記位置決め手段(H)は、前記取付部材(14、1
9)に配置されるとともに、前記スライドパイプ(2
2)の外周部に当接する複数の支持部材(20)と、こ
の複数の支持部材(20)を前記スライドパイプ(2
2)の外周部に圧接するように、これら支持部材(2
0)に取り付けられる複数の弾性部材(21)とを備え
ることを特徴とするシヤワーヘツドの高さ位置調節装
置。 - 【請求項2】 前記天板(11)等の取付面に対して、
前記シヤワーヘツド部(S)が最も離れた状態で、前記
シヤワーヘツド部(S)の回動角度を規制できるよう
に、前記スライドパイプ(22)またはその周囲に設け
られた第1係止部(26a)が、前記取付部材(14、
19)の下端に設けられた第2係止部(14b)と係合
することを特徴とする請求項1に記載のシヤワーヘツド
の高さ位置調節装置。 - 【請求項3】 前記天板(11)等の取付面に対して、
前記シヤワーヘツド部(S)が最も接近した状態で、前
記シヤワーヘツド部(S)の回動角度を規制できるよう
に、前記取付部材(14、19)の上部に設けられた第
3係止部(19c)が、前記シヤワーヘツド部(S)の
下部側に設けられた第4係止部(28)と係合すること
を特徴とする請求項1もしくは2に記載のシヤワーヘツ
ドの高さ位置調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158392U JPH0630265U (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シヤワーヘツドの高さ位置調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158392U JPH0630265U (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シヤワーヘツドの高さ位置調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630265U true JPH0630265U (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=13464863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158392U Pending JPH0630265U (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シヤワーヘツドの高さ位置調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630265U (ja) |
-
1992
- 1992-09-19 JP JP7158392U patent/JPH0630265U/ja active Pending
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