JPH09303617A - 回転式吐水具の回転規制構造 - Google Patents
回転式吐水具の回転規制構造Info
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- JPH09303617A JPH09303617A JP8160389A JP16038996A JPH09303617A JP H09303617 A JPH09303617 A JP H09303617A JP 8160389 A JP8160389 A JP 8160389A JP 16038996 A JP16038996 A JP 16038996A JP H09303617 A JPH09303617 A JP H09303617A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
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-
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】
【課題】吐水具の回転範囲を規制するようにする。
【解決手段】吐水具4の挿通路7を備えた案内具3をカ
ウンター2に取り付けることによって、吐水具4を回転
可能に保持する構造の水栓において、カウンター2より
も下方の吐水具4の基端部4bにアーム16等を突設
し、カウンター2又は背板18側の固定部材から前記ア
ーム16等を係止するためのストッパー17等を設け、
吐水具4の回転範囲を規制する。また案内具3の内周面
側に固定されたリング9を配設して吐水具4を挿通し、
固定されたリング9の内周面側と吐水具4の外周面との
間に係脱自在な凹凸嵌合部(凸部24と縦溝25a又は
25b)を形成し、この凹凸嵌合により吐水具4の回転
範囲を規制する。
ウンター2に取り付けることによって、吐水具4を回転
可能に保持する構造の水栓において、カウンター2より
も下方の吐水具4の基端部4bにアーム16等を突設
し、カウンター2又は背板18側の固定部材から前記ア
ーム16等を係止するためのストッパー17等を設け、
吐水具4の回転範囲を規制する。また案内具3の内周面
側に固定されたリング9を配設して吐水具4を挿通し、
固定されたリング9の内周面側と吐水具4の外周面との
間に係脱自在な凹凸嵌合部(凸部24と縦溝25a又は
25b)を形成し、この凹凸嵌合により吐水具4の回転
範囲を規制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗面化粧台又は洗
髪洗面化粧台等に取り付けられる回転式の吐水具を備え
た水栓の吐水具の回転を規制する構造に関するものであ
る。
髪洗面化粧台等に取り付けられる回転式の吐水具を備え
た水栓の吐水具の回転を規制する構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の洗髪洗面化粧台等に取り付けられ
る回転式の吐水具を備えた水栓を示せば、図6に示す通
りである。この水栓1は、吐水具4が回転式でもあり、
リフトアップ式でもある。水栓1は、洗面化粧台等のカ
ウンター2に取り付け固定される昇降用の案内具3と、
案内具3に昇降自在に内嵌挿通された吐水具4と、吐水
管4の湾曲した先端4aに着脱自在に嵌着された吐水ヘ
ッド5と、吐水ヘッド5から延設して吐水具4に挿通し
たフレキシブル管6とからなる。吐水具4は、図中実線
で示す最下位置から図中二点鎖線で示すように上昇させ
ることができ、吐水ヘッド5を洗髪等に便利な高い位置
で停止することができるようになっている。
る回転式の吐水具を備えた水栓を示せば、図6に示す通
りである。この水栓1は、吐水具4が回転式でもあり、
リフトアップ式でもある。水栓1は、洗面化粧台等のカ
ウンター2に取り付け固定される昇降用の案内具3と、
案内具3に昇降自在に内嵌挿通された吐水具4と、吐水
管4の湾曲した先端4aに着脱自在に嵌着された吐水ヘ
ッド5と、吐水ヘッド5から延設して吐水具4に挿通し
たフレキシブル管6とからなる。吐水具4は、図中実線
で示す最下位置から図中二点鎖線で示すように上昇させ
ることができ、吐水ヘッド5を洗髪等に便利な高い位置
で停止することができるようになっている。
【0003】前記案内具3は、図7に示す如く、昇降用
の挿通路7が貫通して設けられた支持基部8と、支持基
部8の内部における挿通路7の外周側に内蔵されたリン
グ9とを備えている。支持基部8は、ネジ部8aをカウ
ンター2の挿通孔2aに挿通してネジ部8aにナット1
5を緊締することにより取り付け固定される。リング9
は、図8に示す如く、挿通路7に臨む保持面10aを有
する三個の円弧状の分割片10を環状で拡径及び縮径自
在に配置してあり、各分割片10の外周面に形成された
凹溝10bに環状バネ11が外嵌装着されている。
の挿通路7が貫通して設けられた支持基部8と、支持基
部8の内部における挿通路7の外周側に内蔵されたリン
グ9とを備えている。支持基部8は、ネジ部8aをカウ
ンター2の挿通孔2aに挿通してネジ部8aにナット1
5を緊締することにより取り付け固定される。リング9
は、図8に示す如く、挿通路7に臨む保持面10aを有
する三個の円弧状の分割片10を環状で拡径及び縮径自
在に配置してあり、各分割片10の外周面に形成された
凹溝10bに環状バネ11が外嵌装着されている。
【0004】従って、リング9は、環状バネ11の弾性
力で各分割片10を挿通路7側に向かう縮径方向へ押圧
することにより、各分割片10の保持面10aで吐水具
4を外嵌保持することになる。吐水具4は、使用者の操
作によりこのリング9の保持力に抗して強制的に昇降さ
せることが可能である。また吐水ヘッド5は、図6の実
線で示すように、吐水具4の先端側へ装着した状態で、
これを任意の方向へ回転させることが可能であり、吐水
ヘッド5から吐出される湯又は水等が使用者の頭部に係
るように調節することが可能である。
力で各分割片10を挿通路7側に向かう縮径方向へ押圧
することにより、各分割片10の保持面10aで吐水具
4を外嵌保持することになる。吐水具4は、使用者の操
作によりこのリング9の保持力に抗して強制的に昇降さ
せることが可能である。また吐水ヘッド5は、図6の実
線で示すように、吐水具4の先端側へ装着した状態で、
これを任意の方向へ回転させることが可能であり、吐水
ヘッド5から吐出される湯又は水等が使用者の頭部に係
るように調節することが可能である。
【0005】なお、前記支持基部8は、図7に示す如
く、シールリング12が内嵌されており、吐水に伴い飛
散した水等が挿通路7へ浸入しないようにしてある。更
に、支持基部8は、上下寄りにスリップリング13,1
4が内嵌され、吐水具4を摺動案内するようにしてあ
る。
く、シールリング12が内嵌されており、吐水に伴い飛
散した水等が挿通路7へ浸入しないようにしてある。更
に、支持基部8は、上下寄りにスリップリング13,1
4が内嵌され、吐水具4を摺動案内するようにしてあ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような回転式の吐
水具4を備えた水栓1にあって、吐水具4が支持基部8
内の挿通路7において、自由に回転することができるた
め、吐水具4を高い位置に停止させた状態で吐水ヘッド
5を勢いよく回転させた場合に、洗面化粧台の鏡(図示
せず)又は建物躯体の壁面等に衝突し、これを毀損する
ことがあるという問題があった。なお、このような問題
は、吐水具4と吐水ヘッド5とが一体的に形成されたい
わゆる吐水具4が吐水管としての機能を有するタイプの
水栓においても同じように発生していた。
水具4を備えた水栓1にあって、吐水具4が支持基部8
内の挿通路7において、自由に回転することができるた
め、吐水具4を高い位置に停止させた状態で吐水ヘッド
5を勢いよく回転させた場合に、洗面化粧台の鏡(図示
せず)又は建物躯体の壁面等に衝突し、これを毀損する
ことがあるという問題があった。なお、このような問題
は、吐水具4と吐水ヘッド5とが一体的に形成されたい
わゆる吐水具4が吐水管としての機能を有するタイプの
水栓においても同じように発生していた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、吐水具の回
転範囲を規制することのできる構造を提供せんとするも
のである。
に鑑みてこれを改良除去したものであって、吐水具の回
転範囲を規制することのできる構造を提供せんとするも
のである。
【0008】前記課題を解決するために本発明が採用し
た請求項1の手段は、吐水具の挿通路を備えた案内具を
カウンターに取り付けることによって、吐水具を回転可
能に保持する構造の水栓において、カウンターよりも下
方の吐水具の基端部にアームを突設し、カウンター又は
背板側の固定部材から前記アームを係止するためのスト
ッパーを設けたことを特徴とする回転式吐水具の回転規
制構造である。
た請求項1の手段は、吐水具の挿通路を備えた案内具を
カウンターに取り付けることによって、吐水具を回転可
能に保持する構造の水栓において、カウンターよりも下
方の吐水具の基端部にアームを突設し、カウンター又は
背板側の固定部材から前記アームを係止するためのスト
ッパーを設けたことを特徴とする回転式吐水具の回転規
制構造である。
【0009】また本発明が採用した請求項2の手段は、
吐水具の挿通路を備えた案内具をカウンターに取り付け
ることによって、吐水具を回転可能に保持する構造の水
栓において、案内具の内周面側に固定されたリングを配
設して吐水具を挿通し、固定されたリングの内周面側と
吐水具の外周面との間に係脱自在な凹凸嵌合部を形成し
たことを特徴とする回転式吐水具の回転規制構造であ
る。
吐水具の挿通路を備えた案内具をカウンターに取り付け
ることによって、吐水具を回転可能に保持する構造の水
栓において、案内具の内周面側に固定されたリングを配
設して吐水具を挿通し、固定されたリングの内周面側と
吐水具の外周面との間に係脱自在な凹凸嵌合部を形成し
たことを特徴とする回転式吐水具の回転規制構造であ
る。
【0010】更に、本発明が採用した請求項3の手段
は、吐水具が案内具に対して昇降自在なリフトアップ式
のものであり、また固定されたリングは前記吐水具の外
周面に形成された環状溝に対して係脱することで吐水具
の高さ位置を規制するための縮径自在なリングであるこ
とを特徴とする前記請求項2に記載の回転式吐水具の回
転規制構造である。
は、吐水具が案内具に対して昇降自在なリフトアップ式
のものであり、また固定されたリングは前記吐水具の外
周面に形成された環状溝に対して係脱することで吐水具
の高さ位置を規制するための縮径自在なリングであるこ
とを特徴とする前記請求項2に記載の回転式吐水具の回
転規制構造である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の構成を図面に示
す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りであ
る。なお、従来の場合と同一符号は同一部材である。図
1は本発明の第1の実施の形態に係る水栓の取付構造を
示す部分側面図である。同図に示す如く、この実施の形
態にあっては、カウンター2の下方に位置する吐水具4
の基端部4b側にアーム16を突設し、カウンター2か
ら前記アーム16に係合するための棒状又はパイプ状の
ストッパー17を垂設して固定している。このストッパ
ー17は、吐水具4の回転角度を規制するためのもので
あり、回転角度を規制する任意に位置に単数又は複数で
設置すればよい。
す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りであ
る。なお、従来の場合と同一符号は同一部材である。図
1は本発明の第1の実施の形態に係る水栓の取付構造を
示す部分側面図である。同図に示す如く、この実施の形
態にあっては、カウンター2の下方に位置する吐水具4
の基端部4b側にアーム16を突設し、カウンター2か
ら前記アーム16に係合するための棒状又はパイプ状の
ストッパー17を垂設して固定している。このストッパ
ー17は、吐水具4の回転角度を規制するためのもので
あり、回転角度を規制する任意に位置に単数又は複数で
設置すればよい。
【0012】従って、吐水具4を図6の二点鎖線で示す
高い位置に保持した状態で、吐水ヘッド5を任意の位置
へ回転させた場合に、吐水具4の基端部4bに設けたア
ーム16がストッパー17に当接してその回転を規制す
るようになり、吐水ヘッド5が洗面化粧台等の鏡に衝突
してこれを毀損する等のことはない。
高い位置に保持した状態で、吐水ヘッド5を任意の位置
へ回転させた場合に、吐水具4の基端部4bに設けたア
ーム16がストッパー17に当接してその回転を規制す
るようになり、吐水ヘッド5が洗面化粧台等の鏡に衝突
してこれを毀損する等のことはない。
【0013】図2は、本発明の第2の実施の形態に係る
吐水具4と洗面化粧台等のキャビネット部の背板18と
の位置関係を示す部分横断面平面図である。この第2の
実施の形態にあっては、吐水具4の基端部4b側に所定
範囲の角度を構成すべく突設された二本のアーム19a
及び19bを設け、一方、背板18にストッパー20を
突設してなる基板21を固定している。吐水具4は、前
記アーム19a及び19bの範囲内において、回転する
ことが可能である。この範囲は、吐水ヘッド5が洗面化
粧台等の鏡等と干渉しないように設定されていることは
当然である。
吐水具4と洗面化粧台等のキャビネット部の背板18と
の位置関係を示す部分横断面平面図である。この第2の
実施の形態にあっては、吐水具4の基端部4b側に所定
範囲の角度を構成すべく突設された二本のアーム19a
及び19bを設け、一方、背板18にストッパー20を
突設してなる基板21を固定している。吐水具4は、前
記アーム19a及び19bの範囲内において、回転する
ことが可能である。この範囲は、吐水ヘッド5が洗面化
粧台等の鏡等と干渉しないように設定されていることは
当然である。
【0014】図3〜図5は本発明の第3の実施の形態に
係るものであり、図3はリング9と吐水具4との関係を
示す部分横断面平面図、図4は同縦断面図、図5は要部
を示す斜視図である。この第3の実施の形態にあって
は、図3及び図5で最も良く表されているように、リン
グ9の各分割片10の上端面側に径方向へ向かう放射状
の摺動溝22を穿設し、案内具3の前記リング9を装着
する凹部の天井面に、前記摺動溝22に係合する径方向
へ向かう放射状の凸条23を突設している。これによ
り、リング9は、各分割片10が径方向に対して拡径及
び縮径動作はするものの、周方向へ回転することは規制
されるようになる。
係るものであり、図3はリング9と吐水具4との関係を
示す部分横断面平面図、図4は同縦断面図、図5は要部
を示す斜視図である。この第3の実施の形態にあって
は、図3及び図5で最も良く表されているように、リン
グ9の各分割片10の上端面側に径方向へ向かう放射状
の摺動溝22を穿設し、案内具3の前記リング9を装着
する凹部の天井面に、前記摺動溝22に係合する径方向
へ向かう放射状の凸条23を突設している。これによ
り、リング9は、各分割片10が径方向に対して拡径及
び縮径動作はするものの、周方向へ回転することは規制
されるようになる。
【0015】而して、本実施の形態にあっては、前記リ
ング9の三つの分割片10のうちの一つの内周面側に、
凸部24を形成し、吐水具4の外周面に、所定角度範囲
となるように前記凸部24に対応する縦溝25a及び2
5bを設けている。従って、吐水具4は、縦溝25a及
び25bと合致しない範囲では、図3に示すように、分
割片10の一つに設けた凸部24は吐水具4の外周面と
接し、吐水具4を自由に回転させることが可能である。
ところが、吐水具4が所定の回転角度になると、吐水具
4の縦溝25a又は25bが前記分割片10の凸部24
と係合するようになり、その回転が規制される。そのた
め、吐水具4の先端4a側に装着した吐水ヘッド5が洗
面化粧台の鏡等と接触することを回避することが可能で
ある。
ング9の三つの分割片10のうちの一つの内周面側に、
凸部24を形成し、吐水具4の外周面に、所定角度範囲
となるように前記凸部24に対応する縦溝25a及び2
5bを設けている。従って、吐水具4は、縦溝25a及
び25bと合致しない範囲では、図3に示すように、分
割片10の一つに設けた凸部24は吐水具4の外周面と
接し、吐水具4を自由に回転させることが可能である。
ところが、吐水具4が所定の回転角度になると、吐水具
4の縦溝25a又は25bが前記分割片10の凸部24
と係合するようになり、その回転が規制される。そのた
め、吐水具4の先端4a側に装着した吐水ヘッド5が洗
面化粧台の鏡等と接触することを回避することが可能で
ある。
【0016】なお、本実施の形態にあっては、図4に示
すように、パッキン12を除く案内具3の部品全てを合
成樹脂で成形するようにしており、キャップ26と、押
さえ27と、挿通路7及びネジ部8aを備えた支持基部
28とで構成するようにしている。
すように、パッキン12を除く案内具3の部品全てを合
成樹脂で成形するようにしており、キャップ26と、押
さえ27と、挿通路7及びネジ部8aを備えた支持基部
28とで構成するようにしている。
【0017】ところで、本発明は上述した実施の形態に
係るものではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
吐水具4は、回転式のものであれば、これ自体が蛇口を
備えた吐水管であってもよく、また洗面化粧台に限ら
ず、キッチンやその他の場所に用いられる各種の回転式
のものが適用対象である。
係るものではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
吐水具4は、回転式のものであれば、これ自体が蛇口を
備えた吐水管であってもよく、また洗面化粧台に限ら
ず、キッチンやその他の場所に用いられる各種の回転式
のものが適用対象である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
吐水具を所定の回転範囲内でのみ自由に回転できるよう
にその範囲を規制したから、吐水ヘッド又は吐水管等が
洗面化粧台の鏡等と接触してこれを毀損する等の事故が
なく、極めて安全である。
吐水具を所定の回転範囲内でのみ自由に回転できるよう
にその範囲を規制したから、吐水ヘッド又は吐水管等が
洗面化粧台の鏡等と接触してこれを毀損する等の事故が
なく、極めて安全である。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る回転規制構造
を示す部分側面図である。
を示す部分側面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る回転規制構造
を示す部分横断面平面図である。
を示す部分横断面平面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係る回転規制構造
を示すものであり、リングと吐水具との関係を表す部分
横断面平面図である。
を示すものであり、リングと吐水具との関係を表す部分
横断面平面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態に係る回転規制構造
を示す要部縦断面図である。
を示す要部縦断面図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る回転規制構造
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図6】従来の回転式の吐水具を示す側面図である。
【図7】従来の回転式の吐水具を示す要部縦断面図であ
る。
る。
【図8】従来の回転式の吐水具を示す要部斜視図であ
る。
る。
2…カウンター 3…案内具 4…吐水具 4b…吐水具の基
端部 9…リング 10…分割片 16…アーム 17…ストッパー 18…背板 19a,19b…
アーム 20…ストッパー 22…摺動溝 24…凸部 25a,25b…
縦溝
端部 9…リング 10…分割片 16…アーム 17…ストッパー 18…背板 19a,19b…
アーム 20…ストッパー 22…摺動溝 24…凸部 25a,25b…
縦溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 弘利 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 川村 文彦 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内
Claims (3)
- 【請求項1】吐水具の挿通路を備えた案内具をカウンタ
ーに取り付けることによって、吐水具を回転可能に保持
する構造の水栓において、カウンターよりも下方の吐水
具の基端部にアームを突設し、カウンター又は背板側の
固定部材から前記アームを係止するためのストッパーを
設けたことを特徴とする回転式吐水具の回転規制構造。 - 【請求項2】吐水具の挿通路を備えた案内具をカウンタ
ーに取り付けることによって、吐水具を回転可能に保持
する構造の水栓において、案内具の内周面側に固定され
たリングを配設して吐水具を挿通し、固定されたリング
の内周面側と吐水具の外周面との間に係脱自在な凹凸嵌
合部を形成したことを特徴とする回転式吐水具の回転規
制構造。 - 【請求項3】吐水具が案内具に対して昇降自在なリフト
アップ式のものであり、また固定されたリングは前記吐
水具の外周面に形成された環状溝に対して係脱すること
で吐水具の高さ位置を規制するための縮径自在なリング
であることを特徴とする前記請求項2に記載の回転式吐
水具の回転規制構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160389A JPH09303617A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 回転式吐水具の回転規制構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160389A JPH09303617A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 回転式吐水具の回転規制構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303617A true JPH09303617A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15713911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8160389A Pending JPH09303617A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 回転式吐水具の回転規制構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002295735A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Sekisui Chem Co Ltd | フランジ化粧カバー |
| KR100377236B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-03-29 | 김종기 | 토수위치 조절이 가능한 토수장치 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP8160389A patent/JPH09303617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100377236B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-03-29 | 김종기 | 토수위치 조절이 가능한 토수장치 |
| JP2002295735A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Sekisui Chem Co Ltd | フランジ化粧カバー |
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