JPH0630286B2 - 接地抵抗装置 - Google Patents
接地抵抗装置Info
- Publication number
- JPH0630286B2 JPH0630286B2 JP59240477A JP24047784A JPH0630286B2 JP H0630286 B2 JPH0630286 B2 JP H0630286B2 JP 59240477 A JP59240477 A JP 59240477A JP 24047784 A JP24047784 A JP 24047784A JP H0630286 B2 JPH0630286 B2 JP H0630286B2
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- JP
- Japan
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- zinc oxide
- laminated body
- mounting bracket
- resistance device
- metal fittings
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は変圧器あるいは発電機等の中性点に接続される
接地抵抗装置に関する。
接地抵抗装置に関する。
一般に、変圧器あるいは発電機等の機器の中性点に接続
される接地抵抗装置は、第7図に示す電気回路の如く構
成される。例えば変圧器1の中性点に一端を接続した接
地抵抗器3の他端を接地し、接地抵抗器3の一端に、巻
線の大地絶縁破壊防止のために必要に応じて、避雷器2
の一端を接続して構成される。
される接地抵抗装置は、第7図に示す電気回路の如く構
成される。例えば変圧器1の中性点に一端を接続した接
地抵抗器3の他端を接地し、接地抵抗器3の一端に、巻
線の大地絶縁破壊防止のために必要に応じて、避雷器2
の一端を接続して構成される。
第8図は、第7図の電気回路に基いて構成された接地抵
抗装置で、実開昭53-51941号公報に示されている。
抗装置で、実開昭53-51941号公報に示されている。
気中絶縁方式のケース30内に金属抵抗を構成してユニッ
ト化し、このユニット間を碍子31によって支持して絶縁
を確保し、絶縁上定められた位置のユニット間をリード
線32によって電気的直列に接続して接地抵抗器3を構成
している。このような構成の接地抵抗装置は電力系統の
地絡電流の抑制,過渡的異常電圧の抑制等の目的で用い
られる。
ト化し、このユニット間を碍子31によって支持して絶縁
を確保し、絶縁上定められた位置のユニット間をリード
線32によって電気的直列に接続して接地抵抗器3を構成
している。このような構成の接地抵抗装置は電力系統の
地絡電流の抑制,過渡的異常電圧の抑制等の目的で用い
られる。
このような構成の従来の接地抵抗装置は、第8図からも
解かるように接地抵抗器3が大型であったために大きな
据付面積を必要としていた。
解かるように接地抵抗器3が大型であったために大きな
据付面積を必要としていた。
本発明の目的は小型に成した接地抵抗装置を提供するに
ある。
ある。
本発明は、単に接地抵抗器を気中絶縁方式からSF6ガ
スや絶縁油等の絶縁媒体による絶縁方式に変更するだけ
ではなく、絶縁媒体を封入した密封容器内に、セラミッ
ク抵抗素子を積層して成る積層体と、酸化亜鉛素子を積
層してなる積層体とを並置し、上記セラミック抵抗素子
の積層体を、当該積層体の一端及び他端となる上部及び
下部取付金具間に設けた少なくとも1つの中間金具を介
して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した複数個
から構成し、上記酸化亜鉛素子の積層体を、上記中間金
具を介して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した
複数個から構成し、上記両積層体は上部取付金具及び下
部取付金具によって両端部でそれぞれ接続し、その一端
を上記密封容器から導出し、他端を接地したことを特徴
とする。
スや絶縁油等の絶縁媒体による絶縁方式に変更するだけ
ではなく、絶縁媒体を封入した密封容器内に、セラミッ
ク抵抗素子を積層して成る積層体と、酸化亜鉛素子を積
層してなる積層体とを並置し、上記セラミック抵抗素子
の積層体を、当該積層体の一端及び他端となる上部及び
下部取付金具間に設けた少なくとも1つの中間金具を介
して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した複数個
から構成し、上記酸化亜鉛素子の積層体を、上記中間金
具を介して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した
複数個から構成し、上記両積層体は上部取付金具及び下
部取付金具によって両端部でそれぞれ接続し、その一端
を上記密封容器から導出し、他端を接地したことを特徴
とする。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第3図は本発明の一実施例による接地抵抗装置を変圧器
1に接続した場合を示している。
1に接続した場合を示している。
変圧器1の中性点導出用ブッシング4と、接地抵抗装置
のブッシング6間は架空線5によって接続されている。
接地抵抗装置は、SF6ガスあるいは絶縁油を封入した
密封容器7内に構成された接地抵抗装置3と避雷器2と
から成る。第8図との比較から解かるように本接地抵抗
装置は著しく小型に成されている。
のブッシング6間は架空線5によって接続されている。
接地抵抗装置は、SF6ガスあるいは絶縁油を封入した
密封容器7内に構成された接地抵抗装置3と避雷器2と
から成る。第8図との比較から解かるように本接地抵抗
装置は著しく小型に成されている。
次に接地抵抗装置の密封容器7内の構成について第1図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
密封容器7内の接地抵抗器3の一端となる上部取付金具
21は、絶縁スペーサ18を介してブッシング6の中心導体
20によって導出され、また他端は下部取付金具13を介し
て接地されている。密封容器7内の軸方向には、3つの
取付金具、すなわち上部取付金具21、中間取付金具11お
よび下部取付金具13が配置されており、これら取付金具
の各対向面には、それぞれ嵌合部が形成されている。こ
の嵌合部の一例を第4図および第5図に示す中間取付金
具11で代表して説明すると、略円板状の中間取付金具11
の対向面である上下両面には、それぞれ4つの嵌合用突
部23が一体に形成されている。尚、中央の貫通孔11aは
後述する避雷器2の絶縁棒10が貫通する。
21は、絶縁スペーサ18を介してブッシング6の中心導体
20によって導出され、また他端は下部取付金具13を介し
て接地されている。密封容器7内の軸方向には、3つの
取付金具、すなわち上部取付金具21、中間取付金具11お
よび下部取付金具13が配置されており、これら取付金具
の各対向面には、それぞれ嵌合部が形成されている。こ
の嵌合部の一例を第4図および第5図に示す中間取付金
具11で代表して説明すると、略円板状の中間取付金具11
の対向面である上下両面には、それぞれ4つの嵌合用突
部23が一体に形成されている。尚、中央の貫通孔11aは
後述する避雷器2の絶縁棒10が貫通する。
上述のようにして、それぞれ対向面に嵌合部を形成した
3つの取付金具11,13,21間には、第1図のように両端
を嵌合用突部23へ嵌合した絶縁筒16が配置され、この
絶縁筒16は例えばボルト34によって回転を防止すると共
に固定している。この例における嵌合用突部23の数は4
つであり、上部取付金具21と中間取付金具11間には計4
本の絶縁筒16が固定され、中間取付金具11と下部取付金
具13間には計4本の絶縁筒16が固定されている。各絶縁
筒16および内部構成は同一であり、それぞれ内部には複
数のセラミック抵抗素子15が軸方向に積層され、少なく
とも一端に配置したばね14によって接触圧力が与えら
れ、積層体17が構成されている。このようにして各取付
金具間は、セラミック抵抗素子と、ばね14もしくはばね
14と並列に配置した図示しない接続導体によって電気的
に接続され、接地抵抗器3が構成されている。
3つの取付金具11,13,21間には、第1図のように両端
を嵌合用突部23へ嵌合した絶縁筒16が配置され、この
絶縁筒16は例えばボルト34によって回転を防止すると共
に固定している。この例における嵌合用突部23の数は4
つであり、上部取付金具21と中間取付金具11間には計4
本の絶縁筒16が固定され、中間取付金具11と下部取付金
具13間には計4本の絶縁筒16が固定されている。各絶縁
筒16および内部構成は同一であり、それぞれ内部には複
数のセラミック抵抗素子15が軸方向に積層され、少なく
とも一端に配置したばね14によって接触圧力が与えら
れ、積層体17が構成されている。このようにして各取付
金具間は、セラミック抵抗素子と、ばね14もしくはばね
14と並列に配置した図示しない接続導体によって電気的
に接続され、接地抵抗器3が構成されている。
この接地抵抗装置3は、取付金具間に4本の並列接続さ
れたセラミック抵抗素子の積層体17から成るが、回路条
件やセラミック抵抗素子15の特性等に応じて決定するこ
とができ、耐電圧と抵抗値等から複数本の積層体17を並
列接続して用いる。
れたセラミック抵抗素子の積層体17から成るが、回路条
件やセラミック抵抗素子15の特性等に応じて決定するこ
とができ、耐電圧と抵抗値等から複数本の積層体17を並
列接続して用いる。
上記セラミック抵抗素子15としては、酸化亜鉛からなる
結晶粒と、亜鉛以外の金属あるいは半金属元素、例えば
チタン,ケイ素,アンチモン,ジルコニウム、スズから
選ばれたものの酸化亜鉛化合物からなる結晶粒とで構成
される複合酸化物焼結体であって、前記各結晶粒間には
酸化亜鉛の結晶粒よりも高電気抵抗の粒界層が存在しな
い酸化物抵抗体を用いるのが、サージ耐量が大きく、抵
抗温度係数が正でしかも小さく、かつ500℃以上の高温
にさらされても抵抗値が変動しない、等の特性からみ
て、好適である。
結晶粒と、亜鉛以外の金属あるいは半金属元素、例えば
チタン,ケイ素,アンチモン,ジルコニウム、スズから
選ばれたものの酸化亜鉛化合物からなる結晶粒とで構成
される複合酸化物焼結体であって、前記各結晶粒間には
酸化亜鉛の結晶粒よりも高電気抵抗の粒界層が存在しな
い酸化物抵抗体を用いるのが、サージ耐量が大きく、抵
抗温度係数が正でしかも小さく、かつ500℃以上の高温
にさらされても抵抗値が変動しない、等の特性からみ
て、好適である。
次に避雷器2の構成について説明する。
各取付金具11,13,21には、その中心部に貫通孔が形成
されている。例えば中間取付金具11には貫通孔11aが形
成されており、これら貫通孔内に絶縁棒10が挿入されて
いる。絶縁棒10には複数枚の酸化亜鉛素子9が挿入され
て積層体22を構成している。中間取付金具11と上部取付
金具21の下部にはそれぞればね12が配置され、絶縁棒10
の両端をねじ止めすることにより、ばね12によって積層
した酸化亜鉛素子9に接触圧力を与えると共に、各取付
金具11,13,21の位置を保持している。このようにした
酸化亜鉛素子9の積層体22を介して取付金具11,13,21
間は電気的直列に接続されている。
されている。例えば中間取付金具11には貫通孔11aが形
成されており、これら貫通孔内に絶縁棒10が挿入されて
いる。絶縁棒10には複数枚の酸化亜鉛素子9が挿入され
て積層体22を構成している。中間取付金具11と上部取付
金具21の下部にはそれぞればね12が配置され、絶縁棒10
の両端をねじ止めすることにより、ばね12によって積層
した酸化亜鉛素子9に接触圧力を与えると共に、各取付
金具11,13,21の位置を保持している。このようにした
酸化亜鉛素子9の積層体22を介して取付金具11,13,21
間は電気的直列に接続されている。
前述のセラミック抵抗素子15は円板状であるが、酸化亜
鉛素子9と同じくドーナツ状にするならば、前記筒16に
代えて絶縁棒で支持することができ、逆に酸化亜鉛素子
9として円板状のものを用いるならば、セラミック抵抗
素子15と同様に絶縁筒16を用いて支持することができ
る。
鉛素子9と同じくドーナツ状にするならば、前記筒16に
代えて絶縁棒で支持することができ、逆に酸化亜鉛素子
9として円板状のものを用いるならば、セラミック抵抗
素子15と同様に絶縁筒16を用いて支持することができ
る。
上述の如き接地抵抗装置は、接地抵抗器3の抵抗体とし
て、高耐圧の直線抵抗であるセラミック抵抗素子15を用
いると共に、SF6ガスや絶縁油等の絶縁媒体を封入し
た密封容器7内に構成したため、従来のように支持用の
碍子31は不要となり、その積層方向高さは勿論、据付面
積を縮小することができる。また積層体17におけるセラ
ミック抵抗素子15間には接続用のリード線はなく、更に
各積層体17間の接続にもリード線を用いることなく取付
金具11,13,21を用いているため、リード線によるイン
ダクタンスを減少させ、サージ等の過電圧印加時におけ
る電圧のはね上がりを抑制することができる。
て、高耐圧の直線抵抗であるセラミック抵抗素子15を用
いると共に、SF6ガスや絶縁油等の絶縁媒体を封入し
た密封容器7内に構成したため、従来のように支持用の
碍子31は不要となり、その積層方向高さは勿論、据付面
積を縮小することができる。また積層体17におけるセラ
ミック抵抗素子15間には接続用のリード線はなく、更に
各積層体17間の接続にもリード線を用いることなく取付
金具11,13,21を用いているため、リード線によるイン
ダクタンスを減少させ、サージ等の過電圧印加時におけ
る電圧のはね上がりを抑制することができる。
また、この接地抵抗装置は、避雷器2と接地抵抗器3と
の組合せとしても特徴を有している。すなわち、避雷器
2を構成する積層体22の外周には、第1図のII−II線に
沿った断面図である第2図に示すように積層体17が並置
されて電気的並列に接続されている。このため、積層体
22は積層体17の電位の影響を受けて各酸化亜鉛素子に印
加される電圧分担を改善することができる。本実施例で
は中間取付金具11を用い、この中間取付金具11にセラミ
ック抵抗素子15の積層体17によって強制電位を与えてい
るため、酸化亜鉛素子9の電圧分担は一層改善される。
これは中間取付金具の数を増し、これに応じて酸化亜鉛
素子やセラミック抵抗素子の積層体の直列接続数を増し
ても同様である。
の組合せとしても特徴を有している。すなわち、避雷器
2を構成する積層体22の外周には、第1図のII−II線に
沿った断面図である第2図に示すように積層体17が並置
されて電気的並列に接続されている。このため、積層体
22は積層体17の電位の影響を受けて各酸化亜鉛素子に印
加される電圧分担を改善することができる。本実施例で
は中間取付金具11を用い、この中間取付金具11にセラミ
ック抵抗素子15の積層体17によって強制電位を与えてい
るため、酸化亜鉛素子9の電圧分担は一層改善される。
これは中間取付金具の数を増し、これに応じて酸化亜鉛
素子やセラミック抵抗素子の積層体の直列接続数を増し
ても同様である。
第6図は本発明の他の実施例による接地抵抗装置の外観
図を示しており、例えば変圧器1と接地抵抗装置60間
を、絶縁スペーサ35によって流体的およびガス的に区分
した接続用母線36によって直結している。接地抵抗装置
60の密封容器7内は第1図と同様であり、第1図のブッ
シング19の中心導体20が接続用母線36の中心導体に対応
する。
図を示しており、例えば変圧器1と接地抵抗装置60間
を、絶縁スペーサ35によって流体的およびガス的に区分
した接続用母線36によって直結している。接地抵抗装置
60の密封容器7内は第1図と同様であり、第1図のブッ
シング19の中心導体20が接続用母線36の中心導体に対応
する。
この実施例によれば、変圧器1と接地抵抗装置60間に用
いられていたリード線5も不要になり、リード線のイン
ダクタンスによるサージ等の過電圧印加時の電圧のはね
上がりを十分に抑制することができる。
いられていたリード線5も不要になり、リード線のイン
ダクタンスによるサージ等の過電圧印加時の電圧のはね
上がりを十分に抑制することができる。
以上説明したように、本発明によれば、同一の密封容器
内に酸化亜鉛素子の積層体と、セラミック抵抗素子の積
層体とを電気的並列に接続して並置したため、機器の小
型化と共に、酸化亜鉛素子の電圧分担を改善することが
できる。また、中間に取付金具を配置したので、耐震強
度と組立作業性の向上を図ることができる。
内に酸化亜鉛素子の積層体と、セラミック抵抗素子の積
層体とを電気的並列に接続して並置したため、機器の小
型化と共に、酸化亜鉛素子の電圧分担を改善することが
できる。また、中間に取付金具を配置したので、耐震強
度と組立作業性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例による接地抵抗装置の縦断面
図、第2図は第1図のII−II線に沿った断面図、第3図
は第1図の接地抵抗装置の使用状態を示す正面図、第4
図は第1図の中間取付金具の平面図、第5図は第4図の
中間取付金具の側面図、第6図は本発明の他の実施例に
よる接地抵抗装置の使用状態を示す正面図、第7図は接
地抵抗装置の回路図、第8図は従来の接地抵抗装置の使
用状態を示す正面図である。 2……避雷器、3……接地抵抗器、7……密封容器、9
……酸化亜鉛素子、11……中間取付金具、13……下部取
付金具、15……セラミック抵抗素子、17……積層体、21
……上部取付金具、22……積層体。
図、第2図は第1図のII−II線に沿った断面図、第3図
は第1図の接地抵抗装置の使用状態を示す正面図、第4
図は第1図の中間取付金具の平面図、第5図は第4図の
中間取付金具の側面図、第6図は本発明の他の実施例に
よる接地抵抗装置の使用状態を示す正面図、第7図は接
地抵抗装置の回路図、第8図は従来の接地抵抗装置の使
用状態を示す正面図である。 2……避雷器、3……接地抵抗器、7……密封容器、9
……酸化亜鉛素子、11……中間取付金具、13……下部取
付金具、15……セラミック抵抗素子、17……積層体、21
……上部取付金具、22……積層体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 幸司 茨城県日立市国分町1丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 山崎 武夫 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭55−102189(JP,A) 特開 昭56−144503(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁媒体を封入した密封容器内に、セラミ
ック抵抗素子を積層して成る積層体と、酸化亜鉛素子を
積層してなる積層体とを並置し、上記セラミック抵抗素
子の積層体は、当該積層体の一端及び他端となる上部及
び下部取付金具間に設けた少なくとも1つの中間金具を
介して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した複数
個からなり、上記酸化亜鉛素子の積層体は、上記中間金
具を介して上記上部及び下部取付金具間で直列接続した
複数個からなり、上記両積層体は上部取付金具及び下部
取付金具によって両端部でそれぞれ並列に接続され、そ
の一端は上記密封容器から導出され、他端は接地されて
なる接地抵抗装置。 - 【請求項2】上記上部取付金具と上記中間取付金具間、
上記中間金具間と上記下部金具間にそれぞれ配置される
上記酸化亜鉛素子の積層体はそれぞれ1個であり、上部
取付金具と上記中間取付金具間、上記中間金具間と上記
下部金具間にそれぞれ配置される上記セラミック抵抗素
子の積層体は、上記酸化亜鉛素子の積層体を包囲して配
置した複数個からなる特許請求の範囲第1項記載の接地
抵抗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240477A JPH0630286B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 接地抵抗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240477A JPH0630286B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 接地抵抗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120402A JPS61120402A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0630286B2 true JPH0630286B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17060095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240477A Expired - Lifetime JPH0630286B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 接地抵抗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630286B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0382447T3 (da) * | 1989-02-07 | 1998-07-20 | Bowthorpe Ind Ltd | Elektrisk overspændings-afleder |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102189A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Arrester |
| JPS56144503A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Tokyo Shibaura Electric Co | Arrester |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59240477A patent/JPH0630286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120402A (ja) | 1986-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |