JPH06303367A - モデム - Google Patents
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- JPH06303367A JPH06303367A JP4109306A JP10930692A JPH06303367A JP H06303367 A JPH06303367 A JP H06303367A JP 4109306 A JP4109306 A JP 4109306A JP 10930692 A JP10930692 A JP 10930692A JP H06303367 A JPH06303367 A JP H06303367A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00204—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server
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- H04N1/00281—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a telecommunication apparatus, e.g. a switched network of teleprinters for the distribution of text-based information, a selective call terminal
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
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- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32706—Type of the other apparatus
- H04N1/32713—Data transmission device, e.g. switched network of teleprinters for the distribution of text-based information transceiver
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0008—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus
- H04N2201/0015—Control of image communication with the connected apparatus, e.g. signalling capability
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 パーソナルコンピュータを用いてファクシミ
リ通信を行う場合に、高速で通信を行う。 【構成】 モデムにデータ通信用モデム16とファクシ
ミリ通信用モデム17とを備え、通信内容に応じて適宜
モデムを選択して通信する。
リ通信を行う場合に、高速で通信を行う。 【構成】 モデムにデータ通信用モデム16とファクシ
ミリ通信用モデム17とを備え、通信内容に応じて適宜
モデムを選択して通信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモデムに係り、特にデー
タ通信とファクシミリ通信との両方の機能の長所を備え
たモデムに関する。
タ通信とファクシミリ通信との両方の機能の長所を備え
たモデムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、パーソナルコンピュータ或い
はノートブックパソコン等(以下、パソコンと記す)に
通信カード(モデムカード)を使用する場合、パソコン
にファクシミリ機能およびデータ通信機能の両方が利用
可能になってきている。一方、G3ファクシミリの規格
は、CCITT T4,T30,V21,V27ter ,
V29により規定され、データ通信の規格は、MNP─
4,5 CCITT V22,V22bis ,V42,V
42bis により規定されている。ここで、図7(A)
に、従来のG3ファクシミリのパソコン用アダプタ(モ
デムカード)50の詳細なブロック図を示す。このモデ
ムカード50は、パソコン(ホスト)とのインタフェー
スとしてマイクロチャネルを用いた場合である。なお、
図7(B)に、パソコン51とのインタフェースにシリ
アルインタフェース52を介してモデムカード50Aを
接続する場合のブロック図を示す。図7(A)に示すよ
うに、モデムカード50は、CPUバスに各種の周辺L
SIが接続され、ファームウェアーによりG3ファクシ
ミリの制御がなされている。このモデムカード50で
は、モデム機能として、G3ファクシミリモデムV2
1,V27ter ,V29のみを備えている。
はノートブックパソコン等(以下、パソコンと記す)に
通信カード(モデムカード)を使用する場合、パソコン
にファクシミリ機能およびデータ通信機能の両方が利用
可能になってきている。一方、G3ファクシミリの規格
は、CCITT T4,T30,V21,V27ter ,
V29により規定され、データ通信の規格は、MNP─
4,5 CCITT V22,V22bis ,V42,V
42bis により規定されている。ここで、図7(A)
に、従来のG3ファクシミリのパソコン用アダプタ(モ
デムカード)50の詳細なブロック図を示す。このモデ
ムカード50は、パソコン(ホスト)とのインタフェー
スとしてマイクロチャネルを用いた場合である。なお、
図7(B)に、パソコン51とのインタフェースにシリ
アルインタフェース52を介してモデムカード50Aを
接続する場合のブロック図を示す。図7(A)に示すよ
うに、モデムカード50は、CPUバスに各種の周辺L
SIが接続され、ファームウェアーによりG3ファクシ
ミリの制御がなされている。このモデムカード50で
は、モデム機能として、G3ファクシミリモデムV2
1,V27ter ,V29のみを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の通信カード(モデムカード)では、通信時間がかか
り、その短縮が望まれていた。そこで、本発明の目的
は、G3ファクシミリの通信時間を短縮すると共に、高
品質のTEXTデータの通信が可能なモデムを提供する
ことを目的とする。
来の通信カード(モデムカード)では、通信時間がかか
り、その短縮が望まれていた。そこで、本発明の目的
は、G3ファクシミリの通信時間を短縮すると共に、高
品質のTEXTデータの通信が可能なモデムを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、データ通信用モデムとファクシミリ通信用モデムと
を備え、ファクシミリのメッセージを前記データ通信用
モデムを介して行い、イメージデータを前記ファクシミ
リ通信用モデムを介して行うように構成した。請求項2
記載の発明では、ファクシミリのメッセージフォームの
プリアンブルのフラグ転送を省略してファクシミリプロ
トコルを行うように構成した。請求項3記載の発明で
は、ファクシミリプロトコルを行う場合に、データ通信
用モデムを介して9600BPSでコネクションされた
場合には、イメージデータ転送も前記データ通信用モデ
ムを介して行うように構成した。
は、データ通信用モデムとファクシミリ通信用モデムと
を備え、ファクシミリのメッセージを前記データ通信用
モデムを介して行い、イメージデータを前記ファクシミ
リ通信用モデムを介して行うように構成した。請求項2
記載の発明では、ファクシミリのメッセージフォームの
プリアンブルのフラグ転送を省略してファクシミリプロ
トコルを行うように構成した。請求項3記載の発明で
は、ファクシミリプロトコルを行う場合に、データ通信
用モデムを介して9600BPSでコネクションされた
場合には、イメージデータ転送も前記データ通信用モデ
ムを介して行うように構成した。
【0005】請求項4記載の発明では、ファクシミリメ
ッセージをデータ通信用モデムを介して転送する場合
に、データ通信用モデムのエラーコレクションモードM
NPクラス4およびV42手順で行うように構成した。
請求項5記載の発明では、ファイル転送手順をデータ通
信用モデムを介してネゴシエーションを行い、TEXT
およびイメージの両ファイル転送を行い、TEXTファ
イルをデータ通信用モデムを介して行い、イメージファ
イルをファクシミリ通信用モデムを介して転送するよう
に構成した。請求項6記載の発明では、データ通信用モ
デムを介してTEXTファイルを転送する場合に、デー
タ通信用モデムのエラーコネクションモードおよびデー
タ圧縮モードを使用するように構成した。
ッセージをデータ通信用モデムを介して転送する場合
に、データ通信用モデムのエラーコレクションモードM
NPクラス4およびV42手順で行うように構成した。
請求項5記載の発明では、ファイル転送手順をデータ通
信用モデムを介してネゴシエーションを行い、TEXT
およびイメージの両ファイル転送を行い、TEXTファ
イルをデータ通信用モデムを介して行い、イメージファ
イルをファクシミリ通信用モデムを介して転送するよう
に構成した。請求項6記載の発明では、データ通信用モ
デムを介してTEXTファイルを転送する場合に、デー
タ通信用モデムのエラーコネクションモードおよびデー
タ圧縮モードを使用するように構成した。
【0006】
【作用】請求項1記載のモデムでは、ファクシミリのメ
ッセージの場合には、データ通信用モデムを介してデー
タ通信を行い、イメージデータの場合には、ファクシミ
リ通信用モデムを介してファクシミリ通信を行う。請求
項2記載のモデムでは、ファクシミリのメッセージフォ
ームのプリアンブルのフラグ転送を省略して通信し、時
間短縮を図る。請求項3記載のモデムでは、ファクシミ
リプロトコルを行う場合に、データ通信用モデムを介し
て9600BPSでコネクションされた場合には、イメ
ージデータ転送も前記データ通信用モデムを介して行
い、時間短縮を図る。請求項4記載のモデムでは、ファ
クシミリメッセージをデータ通信用モデムを介して転送
する場合に、データ通信用モデムのエラーコレクション
モードMNPクラス4およびV42手順で行う。請求項
5記載のモデムでは、ファイル転送手順をデータ通信用
モデムを介してネゴシエーションを行い、TEXTおよ
びイメージの両ファイル転送を行い、TEXTファイル
をデータ通信用モデムを介して行い、イメージファイル
をファクシミリ通信用モデムを介して転送する。請求項
6記載のモデムでは、データ通信用モデムを介してTE
XTファイルを転送する場合に、データ通信用モデムの
エラーコネクションモードおよびデータ圧縮モードを使
用する。
ッセージの場合には、データ通信用モデムを介してデー
タ通信を行い、イメージデータの場合には、ファクシミ
リ通信用モデムを介してファクシミリ通信を行う。請求
項2記載のモデムでは、ファクシミリのメッセージフォ
ームのプリアンブルのフラグ転送を省略して通信し、時
間短縮を図る。請求項3記載のモデムでは、ファクシミ
リプロトコルを行う場合に、データ通信用モデムを介し
て9600BPSでコネクションされた場合には、イメ
ージデータ転送も前記データ通信用モデムを介して行
い、時間短縮を図る。請求項4記載のモデムでは、ファ
クシミリメッセージをデータ通信用モデムを介して転送
する場合に、データ通信用モデムのエラーコレクション
モードMNPクラス4およびV42手順で行う。請求項
5記載のモデムでは、ファイル転送手順をデータ通信用
モデムを介してネゴシエーションを行い、TEXTおよ
びイメージの両ファイル転送を行い、TEXTファイル
をデータ通信用モデムを介して行い、イメージファイル
をファクシミリ通信用モデムを介して転送する。請求項
6記載のモデムでは、データ通信用モデムを介してTE
XTファイルを転送する場合に、データ通信用モデムの
エラーコネクションモードおよびデータ圧縮モードを使
用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明のモデムにおける実施例を図1
ないし図6を参照して詳細に説明する。(1)第1実施例 図1に本発明の第1実施例を示す。図1において、CP
U10は、ホストインタフェースに関するシリアルコマ
ンド処理・ATコマンド等の処理を行い、モデムを制御
し、NCUを構成するAUDIO19の制御を行うコン
ピュータインタフェース11は、ホストインタフェース
を介してホストからのコマンドを受け、このコマンドに
基づいてレスポンスを返送する。RAM12およびRO
M13は、それぞれメモリであり、ワークエリアとして
使用する。EPROM14は、CPU10とモデムイン
タフェース調整を行う。ASIC15は、特定用途に最
適な機能を実現したIC群から構成されているものであ
り、第1実施例においては、CPUとモデム間にてデー
タ転送に必要なIOアドレスデュードおよびBUSゲー
トコントロールを行う専用ロジックである。DPC(DA
TA PUMP CHIP) 16は、CCITT V21,V22,
V22bis,V32のデータモデムであり、DSP(Digi
tal Signal Processor)17は、CCITT V21,
V27ter ,V29のファクシミリモデムである。前記
NCUは、HYBRID18と前記AUDIO19とL
INE・INT20とからなる。
ないし図6を参照して詳細に説明する。(1)第1実施例 図1に本発明の第1実施例を示す。図1において、CP
U10は、ホストインタフェースに関するシリアルコマ
ンド処理・ATコマンド等の処理を行い、モデムを制御
し、NCUを構成するAUDIO19の制御を行うコン
ピュータインタフェース11は、ホストインタフェース
を介してホストからのコマンドを受け、このコマンドに
基づいてレスポンスを返送する。RAM12およびRO
M13は、それぞれメモリであり、ワークエリアとして
使用する。EPROM14は、CPU10とモデムイン
タフェース調整を行う。ASIC15は、特定用途に最
適な機能を実現したIC群から構成されているものであ
り、第1実施例においては、CPUとモデム間にてデー
タ転送に必要なIOアドレスデュードおよびBUSゲー
トコントロールを行う専用ロジックである。DPC(DA
TA PUMP CHIP) 16は、CCITT V21,V22,
V22bis,V32のデータモデムであり、DSP(Digi
tal Signal Processor)17は、CCITT V21,
V27ter ,V29のファクシミリモデムである。前記
NCUは、HYBRID18と前記AUDIO19とL
INE・INT20とからなる。
【0008】次に、このように構成された実施例の動作
を、図2に示すファクシミリ通信シーケンスに基づいて
説明する。 「1」送信局(Tx)から受信局(Rx)にCallす
る。 「2」受信局が着呼するとファクシミリまたはデータモ
デムであることを示すCED(アンサートーン)を送出
する。 「3」CEDに続いてDIS(G3スタンダード機能情
報フレーム)を送出してG3ファクシミリであることを
示す。DISの送出に続いてNSF(非標準機能情報フ
レーム)を送出する。このNSFの機能情報の中に、デ
ータ通信モデム(V22,V22bis ,V32等)があ
ることを示すbitを立てておく。なお、bitアサイ
ンは、リザーブされいるbitを使用すれば容易に拡張
可能である。
を、図2に示すファクシミリ通信シーケンスに基づいて
説明する。 「1」送信局(Tx)から受信局(Rx)にCallす
る。 「2」受信局が着呼するとファクシミリまたはデータモ
デムであることを示すCED(アンサートーン)を送出
する。 「3」CEDに続いてDIS(G3スタンダード機能情
報フレーム)を送出してG3ファクシミリであることを
示す。DISの送出に続いてNSF(非標準機能情報フ
レーム)を送出する。このNSFの機能情報の中に、デ
ータ通信モデム(V22,V22bis ,V32等)があ
ることを示すbitを立てておく。なお、bitアサイ
ンは、リザーブされいるbitを使用すれば容易に拡張
可能である。
【0009】「4」送信局は、自局がデータ通信モデム
機能を有している場合は、NSS(送信モード情報フレ
ーム)に「データ通信モデム有り」をNSSのbitで
示し、受信局に通知する。NSSのbitアサインも拡
張エリアを利用する。このNSSフレームよりデータモ
デムの最高スピードで送信する。また、データ通信モデ
ムを有していない場合は、通常のG3ファクシミリシー
ケンスで動作させればよい。 「5」NSSフレームに続いてイメージ転送の高速モデ
ムトレーニングを出力する。データ通信用モデムとファ
クシミリ通信用モデムを切り替える。イメージは、G3
モデムのV27ter およびV29で送信するため、モデ
ムスピードを決めるためのトレーニングDATAを送出
する。 「6」受信局は、設定されたスピードのトレーニングD
ATAをチェックして良好の場合には、応答フレームC
FRを送信する。このCFRもデータ通信用モデムにて
送信される。以後、プリンタメッセージのフレームは、
全てデータ通信用モデムで行われる。
機能を有している場合は、NSS(送信モード情報フレ
ーム)に「データ通信モデム有り」をNSSのbitで
示し、受信局に通知する。NSSのbitアサインも拡
張エリアを利用する。このNSSフレームよりデータモ
デムの最高スピードで送信する。また、データ通信モデ
ムを有していない場合は、通常のG3ファクシミリシー
ケンスで動作させればよい。 「5」NSSフレームに続いてイメージ転送の高速モデ
ムトレーニングを出力する。データ通信用モデムとファ
クシミリ通信用モデムを切り替える。イメージは、G3
モデムのV27ter およびV29で送信するため、モデ
ムスピードを決めるためのトレーニングDATAを送出
する。 「6」受信局は、設定されたスピードのトレーニングD
ATAをチェックして良好の場合には、応答フレームC
FRを送信する。このCFRもデータ通信用モデムにて
送信される。以後、プリンタメッセージのフレームは、
全てデータ通信用モデムで行われる。
【0010】「7」CFRを受信した送信局は、ファク
シミリモデムにてイメージデータを送信する。 「8」送信局は、イメージデータの送信が完了した場合
には、ポストメッセージEOPをデータ通信用モデムで
送信する。データ通信用モデムで交信しているときは、
全二重で交信が行われるのでレスポンスをそのまま待っ
ていればよい。受信局からのレスポンスのMCF(良
好)を受信すると、一連のシーケンスが完了したので、
送信局はDCNを送出して回線をオープンにする。
シミリモデムにてイメージデータを送信する。 「8」送信局は、イメージデータの送信が完了した場合
には、ポストメッセージEOPをデータ通信用モデムで
送信する。データ通信用モデムで交信しているときは、
全二重で交信が行われるのでレスポンスをそのまま待っ
ていればよい。受信局からのレスポンスのMCF(良
好)を受信すると、一連のシーケンスが完了したので、
送信局はDCNを送出して回線をオープンにする。
【0011】(2)第2実施例 図3にプリアンブルを省略した場合のバイナリーフレー
ムフォーマットを示す。即ち、従来は、プリアンブルに
続いてバイナリーコードが送信されていたが、本実施例
ではプリアンブルを省略する。なお、G3ファクシミリ
では、プリアンブルを1000msの間、送信するよう
に規定されている。また、データ通信用モデムでは、同
期合わせを双方のモデム間で行うことが可能である。こ
れら両方のモデムでデータ転送の準備が完了したときに
必要なデータを転送するようにすればよい。
ムフォーマットを示す。即ち、従来は、プリアンブルに
続いてバイナリーコードが送信されていたが、本実施例
ではプリアンブルを省略する。なお、G3ファクシミリ
では、プリアンブルを1000msの間、送信するよう
に規定されている。また、データ通信用モデムでは、同
期合わせを双方のモデム間で行うことが可能である。こ
れら両方のモデムでデータ転送の準備が完了したときに
必要なデータを転送するようにすればよい。
【0012】(3)第3実施例 図4にデータ通信用モデム(V32)で9600BPS を
設定した場合におけるイメージデータの転送のシーケン
スを示す。なお、前記第1実施例におけるシーケンス
(図2参照)と共通の部分の説明は省略する。 「11」送信局から発呼し、受信局からアンサートーン
(CED)に続けてDISとNSFを送出する。 「12」NSFにV32機能がある場合は、送信局はN
SSをV32モードで送信するトライをする。このトラ
イが「成立した場合」には、以後V32にて送信する。
また、前記トライが「不成立の場合」には、前記図2に
示すシーケンスに基づいて通信を行う。
設定した場合におけるイメージデータの転送のシーケン
スを示す。なお、前記第1実施例におけるシーケンス
(図2参照)と共通の部分の説明は省略する。 「11」送信局から発呼し、受信局からアンサートーン
(CED)に続けてDISとNSFを送出する。 「12」NSFにV32機能がある場合は、送信局はN
SSをV32モードで送信するトライをする。このトラ
イが「成立した場合」には、以後V32にて送信する。
また、前記トライが「不成立の場合」には、前記図2に
示すシーケンスに基づいて通信を行う。
【0013】(4)第4実施例 前記図2および図4に示したシーケンスの転送を行うデ
ータ通信用モデムでは、モデム内容における誤り制御シ
ーケンスを用いて行うようにした動作となる。一般的
に、MNP─クラス4、またはV42の手順で行う。
ータ通信用モデムでは、モデム内容における誤り制御シ
ーケンスを用いて行うようにした動作となる。一般的
に、MNP─クラス4、またはV42の手順で行う。
【0014】(5)第5実施例 図5にTEXTファイルとイメージファイルの転送手順
を示す。なお、図2で説明した部分と共通の部分の説明
は省略する。〔ネゴシエーション〕の場合 「21」NSFの中にはTEXTとイメージ転送機能の
双方を有することを示しておく。 「22」NSSの中でTEXTとイメージファイルの転
送順とファイル数を示しておく。 ここに、図6(A)に示す例で転送する場合には、TEXT
→IMEAG →IMEAG →TEXTであり、ファイル数は「4」で
あることをNSS拡張バイトで示す。このNSS拡張バ
イトのBITアサインを図6(B)に示す。この図6
(B)に示すデータをNSSフレームデータに追加して
送信する。 「23」そして、TCFで、先ず最初にファクシミリ通
信用モデムのトレーニングを行っておき、モデムスピー
ドを決定しておく。
を示す。なお、図2で説明した部分と共通の部分の説明
は省略する。〔ネゴシエーション〕の場合 「21」NSFの中にはTEXTとイメージ転送機能の
双方を有することを示しておく。 「22」NSSの中でTEXTとイメージファイルの転
送順とファイル数を示しておく。 ここに、図6(A)に示す例で転送する場合には、TEXT
→IMEAG →IMEAG →TEXTであり、ファイル数は「4」で
あることをNSS拡張バイトで示す。このNSS拡張バ
イトのBITアサインを図6(B)に示す。この図6
(B)に示すデータをNSSフレームデータに追加して
送信する。 「23」そして、TCFで、先ず最初にファクシミリ通
信用モデムのトレーニングを行っておき、モデムスピー
ドを決定しておく。
【0015】〔シーケンス〕の場合 「24」送信局は、受信局からのCFRを確認後、TE
XTおよびイメージファイルの順に送信する。最初TE
XTファイルなので、データ通信用モデムを用いてTE
XTファイルのデータを転送する。この転送終了後、ホ
ストメッセージにて図6(C)のファイルを示す。最終
ファイル転送後のレスポンス(MCF)で転送終了とな
り、DCNし、回線を切断する。
XTおよびイメージファイルの順に送信する。最初TE
XTファイルなので、データ通信用モデムを用いてTE
XTファイルのデータを転送する。この転送終了後、ホ
ストメッセージにて図6(C)のファイルを示す。最終
ファイル転送後のレスポンス(MCF)で転送終了とな
り、DCNし、回線を切断する。
【0016】(6)第6実施例 前記図5に示したシーケンスの内、データ通信用モデム
を使用する部分(TEXTファイルとメッセージ)を、
データ通信用モデムの誤り制御(MNPクラス4および
V42)およびデータ圧縮(MNPクラス5およびV4
2bis )を用いて行うようにする。
を使用する部分(TEXTファイルとメッセージ)を、
データ通信用モデムの誤り制御(MNPクラス4および
V42)およびデータ圧縮(MNPクラス5およびV4
2bis )を用いて行うようにする。
【0017】(7)第7実施例 TEXTファイルに使用される文字種類(フォントコー
ド)を前もって受信局に通知(TEXTファイルとして
転送)しておき、TEXTおよびイメージファイル転送
を行うようにする。この場合、シーケンスとしては、前
記図5および図4を用いることが可能である。
ド)を前もって受信局に通知(TEXTファイルとして
転送)しておき、TEXTおよびイメージファイル転送
を行うようにする。この場合、シーケンスとしては、前
記図5および図4を用いることが可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータ通信用モデムとファクシミリ通信用モデムの両モデ
ムを備え、ファクシミリ通信を行う場合にはG3プロト
コルのメッセージ交信が従来のV21より高速で行える
ので、通信時間の短縮が可能となる。また、メッセージ
の際に同時合わせ用データを取り除くことにより、時間
短縮を図ることができ、全二重で通信を行えるので、プ
リアンブルは不要となる。また、ファクシミリ通信用モ
デムは9600BPSが高速モデムとなっているので、
データ通信用モデムで可能の場合には同一の転送処理が
可能となる。その際、高速/低速モデムの切り替えが不
要となるので、制御を簡単にできる。また、負ものトレ
ーニングシーケンスが不要となるので、通信時間の短縮
が図れる。また、エラーコレクションすることにより、
通信品質の向上を図れる。また、TEXT(コード)フ
ァイルとイメージファイルが同時に転送可能なホストの
アプリケーションにより、イメージ編集が可能となる。
また、TEXTおよびイメージ転送時間の短縮と通信品
質が向上する。返信局の見ている文字形状と受信局が見
る文字形状を同一にでき、また、フォントコードを可変
にできるので、ユニークな形状を転送可能となる。
ータ通信用モデムとファクシミリ通信用モデムの両モデ
ムを備え、ファクシミリ通信を行う場合にはG3プロト
コルのメッセージ交信が従来のV21より高速で行える
ので、通信時間の短縮が可能となる。また、メッセージ
の際に同時合わせ用データを取り除くことにより、時間
短縮を図ることができ、全二重で通信を行えるので、プ
リアンブルは不要となる。また、ファクシミリ通信用モ
デムは9600BPSが高速モデムとなっているので、
データ通信用モデムで可能の場合には同一の転送処理が
可能となる。その際、高速/低速モデムの切り替えが不
要となるので、制御を簡単にできる。また、負ものトレ
ーニングシーケンスが不要となるので、通信時間の短縮
が図れる。また、エラーコレクションすることにより、
通信品質の向上を図れる。また、TEXT(コード)フ
ァイルとイメージファイルが同時に転送可能なホストの
アプリケーションにより、イメージ編集が可能となる。
また、TEXTおよびイメージ転送時間の短縮と通信品
質が向上する。返信局の見ている文字形状と受信局が見
る文字形状を同一にでき、また、フォントコードを可変
にできるので、ユニークな形状を転送可能となる。
【図1】本発明を適用するモデムのブロック図である。
【図2】第1実施例のシーケンスである。
【図3】第2実施例のプリアンブルを省略したフレーム
を示す図である。
を示す図である。
【図4】第3実施例のシーケンスである。
【図5】第4実施例のシーケンスである。
【図6】第5実施例における転送順・追加データ等を示
す図である。
す図である。
【図7】従来の通信カードの機能ブロックおよびホスト
との接続を示す図である。
との接続を示す図である。
10 CPU 11 コンピュータインタフェース 15 ASIC 16 DPC 17 DSP NCU 回線制御装置
Claims (6)
- 【請求項1】 データ通信用モデムとファクシミリ通信
用モデムとを備え、 ファクシミリのメッセージを前記データ通信用モデムを
介して行い、イメージデータを前記ファクシミリ通信用
モデムを介して行うようにしたことを特徴とするモデ
ム。 - 【請求項2】 ファクシミリのメッセージフォームのプ
リアンブルのフラグ転送を省略してファクシミリプロト
コルを行うようにしたことを特徴とする請求項1記載の
モデム。 - 【請求項3】 ファクシミリプロトコルを行う場合に、
データ通信用モデムを介して9600BPSでコネクシ
ョンされた場合には、イメージデータ転送も前記データ
通信用モデムを介して行うようにしたことを特徴とする
請求項1記載のモデム。 - 【請求項4】 ファクシミリメッセージをデータ通信用
モデムを介して転送する場合に、データ通信用モデムの
エラーコレクションモードMNPクラス4およびV42
手順で行うようにしたことを特徴とする請求項1記載の
モデム。 - 【請求項5】ファイル転送手順をデータ通信用モデムを
介してネゴシエーションを行い、TEXTおよびイメー
ジの両ファイル転送を行い、TEXTファイルをデータ
通信用モデムを介して行い、イメージファイルをファク
シミリ通信用モデムを介して転送するようにしたことを
特徴とする請求項1記載のモデム。 - 【請求項6】 データ通信用モデムを介してTEXTフ
ァイルを転送する場合に、データ通信用モデムのエラー
コネクションモードおよびデータ圧縮モードを使用する
ようにしたことを特徴とする請求項5記載のモデム。
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|---|---|---|---|
| JP10930692A JP3231394B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | モデム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10930692A JP3231394B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | モデム |
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JP3231394B2 (ja) |
Cited By (1)
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- 1992-04-01 JP JP10930692A patent/JP3231394B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-02 US US08/300,198 patent/US5636037A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN1091331C (zh) * | 1995-01-25 | 2002-09-18 | 佳能株式会社 | 数据通信装置 |
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