JPH06303380A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH06303380A JPH06303380A JP11248193A JP11248193A JPH06303380A JP H06303380 A JPH06303380 A JP H06303380A JP 11248193 A JP11248193 A JP 11248193A JP 11248193 A JP11248193 A JP 11248193A JP H06303380 A JPH06303380 A JP H06303380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ccd
- sensor
- position reference
- drive substrate
- ccd sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】CCD駆動基板とCCDセンサ−との間隔を一
定に保ちその製作を容易にする。 【構成】CCD駆動基板2とCCDセンサ−3との間隔
を規定する位置基準チップ4にCCD駆動基板取付部8
を備えたので、CCD駆動基板取付部8により位置基準
チップ4をCCD駆動基板2に取付できる。位置基準チ
ップ4の厚みによりCCD駆動基板2とCCDセンサ−
3の間隔が規制され、その間隔を容易に一定に保つこと
ができる。また、CCD駆動基板とCCDセンサ−の適
正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さと
するSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子を
有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
た。
定に保ちその製作を容易にする。 【構成】CCD駆動基板2とCCDセンサ−3との間隔
を規定する位置基準チップ4にCCD駆動基板取付部8
を備えたので、CCD駆動基板取付部8により位置基準
チップ4をCCD駆動基板2に取付できる。位置基準チ
ップ4の厚みによりCCD駆動基板2とCCDセンサ−
3の間隔が規制され、その間隔を容易に一定に保つこと
ができる。また、CCD駆動基板とCCDセンサ−の適
正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さと
するSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子を
有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像読取装置、特にC
CD駆動基板上のCCDセンサ−の取付の位置決めに関
するものである。
CD駆動基板上のCCDセンサ−の取付の位置決めに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】画像読取装置においては、スキャナレン
ズとCCDセンサ−の相対的位置によりその解像度等が
左右されるため、スキャナレンズとCCDセンサ−との
間隔は高精度で一定に保たれなければならない。特開昭
64−41383号公報に開示された撮像素子固定装置に示
すように、CCDセンサ−はCCD駆動基板上に取り付
けられ、CCD駆動基板の位置が一定に保たれている
が、CCDセンサ−自身の厚みが一定でない等の理由に
より、スキャナレンズとCCDセンサ−との間隔を高精
度に調整するためにはCCD駆動基板とCCDセンサ−
との間隔を高精度に調整する必要が有る。
ズとCCDセンサ−の相対的位置によりその解像度等が
左右されるため、スキャナレンズとCCDセンサ−との
間隔は高精度で一定に保たれなければならない。特開昭
64−41383号公報に開示された撮像素子固定装置に示
すように、CCDセンサ−はCCD駆動基板上に取り付
けられ、CCD駆動基板の位置が一定に保たれている
が、CCDセンサ−自身の厚みが一定でない等の理由に
より、スキャナレンズとCCDセンサ−との間隔を高精
度に調整するためにはCCD駆動基板とCCDセンサ−
との間隔を高精度に調整する必要が有る。
【0003】従来、CCD駆動基板とCCDセンサ−と
の間隔を高精度に調整するためには手作業によりCCD
駆動基板とCCDセンサ−との間に一枚以上のスペ−サ
を入れその間隔を調整していた。
の間隔を高精度に調整するためには手作業によりCCD
駆動基板とCCDセンサ−との間に一枚以上のスペ−サ
を入れその間隔を調整していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CCD
駆動基板とCCDセンサ−との間にスペ−サを入れ間隔
を調整する方法では、手作業によりスペ−サを入れるた
め手間が掛かり、また、スペ−サを入れた後にCCDセ
ンサ−をスペ−サに押し当ててハンダ付けをするため、
スペ−サがずれたりしてCCDセンサ−が斜行すること
もあり、精度を一定にた持つことが困難であった。
駆動基板とCCDセンサ−との間にスペ−サを入れ間隔
を調整する方法では、手作業によりスペ−サを入れるた
め手間が掛かり、また、スペ−サを入れた後にCCDセ
ンサ−をスペ−サに押し当ててハンダ付けをするため、
スペ−サがずれたりしてCCDセンサ−が斜行すること
もあり、精度を一定にた持つことが困難であった。
【0005】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、CCD駆動基板とCCDセンサ−と
で位置基準チップを挾着して、その位置基準チップの厚
みにより、または、CCDセンサ−の端子部の曲がりに
よりCCD駆動基板とCCDセンサ−との間隔を一定精
度に保ち、その製作を容易にすることを目的とする。
されたものであり、CCD駆動基板とCCDセンサ−と
で位置基準チップを挾着して、その位置基準チップの厚
みにより、または、CCDセンサ−の端子部の曲がりに
よりCCD駆動基板とCCDセンサ−との間隔を一定精
度に保ち、その製作を容易にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわる画像
読取装置においては、CCD駆動基板とCCDセンサ−
との間隔を規定する位置基準チップにCCD駆動基板取
付部を備えた。
読取装置においては、CCD駆動基板とCCDセンサ−
との間隔を規定する位置基準チップにCCD駆動基板取
付部を備えた。
【0007】また、CCD駆動基板とCCDセンサ−の
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
た。
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
た。
【0008】
【作用】この発明においては、CCD駆動基板とCCD
センサ−との間隔を規定する位置基準チップにCCD駆
動基板取付部を備えたので、CCD駆動基板取付部によ
り位置基準チップをCCD駆動基板に取付できる。
センサ−との間隔を規定する位置基準チップにCCD駆
動基板取付部を備えたので、CCD駆動基板取付部によ
り位置基準チップをCCD駆動基板に取付できる。
【0009】また、CCD駆動基板とCCDセンサ−の
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
たので、CCDセンサ−の端子の折れ曲がりによりCC
D駆動基板とCCDセンサ−との間隔を調整できる。
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
たので、CCDセンサ−の端子の折れ曲がりによりCC
D駆動基板とCCDセンサ−との間隔を調整できる。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。図に示すように、画像読取装置1はCCD駆動基板
2とCCDセンサ−3と位置基準チップ4を備える。C
CD駆動基板2は図2の斜視図に示すように、CCDセ
ンサ−3の端子7を挿入する穴5と位置基準チップ4の
CCD駆動基板取付部8を挿入する穴6が開いている。
CCDセンサ−3は図3の斜視図に示すように、板状の
センサ−部と複数の端子7を備えており、端子7をCC
D駆動基板2の穴5に挿入することにより、信号をCC
D駆動基板に伝える。また、CCDセンサ−3の端子を
CCD駆動基板2の穴5に挿入することにより、CCD
センサ−3のCCD駆動基板2上での横方向の動きを規
制する。位置基準チップ4は図4の斜視図に示すよう
に、平坦な位置基準部9とCCD駆動基板取付部8を有
し、CCD駆動基板2とCCDセンサ−3の間に挾着し
た場合に、位置基準部9の厚みがCCD駆動基板2とC
CDセンサ−3との適正間隔と同じになっており、その
厚みによりCCD駆動基板2とCCDセンサ−3との間
隔を規制する。
る。図に示すように、画像読取装置1はCCD駆動基板
2とCCDセンサ−3と位置基準チップ4を備える。C
CD駆動基板2は図2の斜視図に示すように、CCDセ
ンサ−3の端子7を挿入する穴5と位置基準チップ4の
CCD駆動基板取付部8を挿入する穴6が開いている。
CCDセンサ−3は図3の斜視図に示すように、板状の
センサ−部と複数の端子7を備えており、端子7をCC
D駆動基板2の穴5に挿入することにより、信号をCC
D駆動基板に伝える。また、CCDセンサ−3の端子を
CCD駆動基板2の穴5に挿入することにより、CCD
センサ−3のCCD駆動基板2上での横方向の動きを規
制する。位置基準チップ4は図4の斜視図に示すよう
に、平坦な位置基準部9とCCD駆動基板取付部8を有
し、CCD駆動基板2とCCDセンサ−3の間に挾着し
た場合に、位置基準部9の厚みがCCD駆動基板2とC
CDセンサ−3との適正間隔と同じになっており、その
厚みによりCCD駆動基板2とCCDセンサ−3との間
隔を規制する。
【0011】上記の画像読取装置1を組み立てる場合は
図5の作業工程図に示すように、図5(a)のCCD駆
動基板2に図5(b)に示すように、位置基準チップ4
を位置基準チップ4のCCD駆動基板取付部8をCCD
駆動基板2の穴6に挿入することにより密着して取り付
ける。ここで、位置基準チップ4は位置基準チップ4の
CCD駆動基板取付部8とCCD駆動基板2の穴6によ
り横方向にずれることがないように規制される。横方向
のずれがなくなることにより、作業時に位置基準チップ
4がCCD駆動基板2から外れる、または、位置基準チ
ップ4が片方に寄り、CCDセンサ−3を取り付けたと
きにCCDセンサ−3が傾くことが無くなる。
図5の作業工程図に示すように、図5(a)のCCD駆
動基板2に図5(b)に示すように、位置基準チップ4
を位置基準チップ4のCCD駆動基板取付部8をCCD
駆動基板2の穴6に挿入することにより密着して取り付
ける。ここで、位置基準チップ4は位置基準チップ4の
CCD駆動基板取付部8とCCD駆動基板2の穴6によ
り横方向にずれることがないように規制される。横方向
のずれがなくなることにより、作業時に位置基準チップ
4がCCD駆動基板2から外れる、または、位置基準チ
ップ4が片方に寄り、CCDセンサ−3を取り付けたと
きにCCDセンサ−3が傾くことが無くなる。
【0012】図5(c)に示すように、CCDセンサ−
3をCCDセンサ−3の端子7をCCD駆動基板2の穴
5に挿入して、CCD駆動基板2に取り付け、ハンダで
固定する。ここで、位置基準チップ4はその形状が整流
器等の通常の電気部品に似ていることから、自動器によ
る組立も可能である。
3をCCDセンサ−3の端子7をCCD駆動基板2の穴
5に挿入して、CCD駆動基板2に取り付け、ハンダで
固定する。ここで、位置基準チップ4はその形状が整流
器等の通常の電気部品に似ていることから、自動器によ
る組立も可能である。
【0013】また、CCDセンサ−3はCCD駆動基板
2の穴5とCCDセンサ−3の端子7により横方向の位
置が規制され、位置基準チップ4の位置基準部9の厚み
により高さ方向の位置が規制されているので、自動器等
で組み立てても常にそのCCD駆動基板2に対する位置
が一定に保たれる。
2の穴5とCCDセンサ−3の端子7により横方向の位
置が規制され、位置基準チップ4の位置基準部9の厚み
により高さ方向の位置が規制されているので、自動器等
で組み立てても常にそのCCD駆動基板2に対する位置
が一定に保たれる。
【0014】また、位置基準チップ4の位置基準部9の
厚みを変えることにより、CCD駆動基板2とCCDセ
ンサ−3との間隔を容易に調整することができる。
厚みを変えることにより、CCD駆動基板2とCCDセ
ンサ−3との間隔を容易に調整することができる。
【0015】なお、上記実施例では、位置基準チップ4
のCCD駆動基板取付部8とCCD駆動基板2の穴6に
より位置基準チップ4が横方向にずれることがないよう
に規制したが、位置基準チップ4のCCD駆動基板取付
部8を無くし、位置基準チップ4の位置基準部9の表面
に接着剤を塗布して、接着性を持たせることにより、C
CD駆動基板2と位置基準チップ4を接着して、位置基
準チップ4をCCD駆動基板2に取り付けた後の位置基
準チップ4の横方向のずれを無くしても良い。
のCCD駆動基板取付部8とCCD駆動基板2の穴6に
より位置基準チップ4が横方向にずれることがないよう
に規制したが、位置基準チップ4のCCD駆動基板取付
部8を無くし、位置基準チップ4の位置基準部9の表面
に接着剤を塗布して、接着性を持たせることにより、C
CD駆動基板2と位置基準チップ4を接着して、位置基
準チップ4をCCD駆動基板2に取り付けた後の位置基
準チップ4の横方向のずれを無くしても良い。
【0016】また、位置基準チップ4をCCD駆動基板
2とCCDセンサ−3との間に挾着させる代わりに、C
CDセンサ−3の端子7を図6の横視図または図7の横
視図に示すようにCCDセンサ−3の端子7をSOPタ
イプまたはSOJタイプの端子7にして、端子7の曲が
り部分までの長さによりCCDセンサ−3のCCD駆動
基板2に対する高さ方向の位置を規制するようにしても
良い。
2とCCDセンサ−3との間に挾着させる代わりに、C
CDセンサ−3の端子7を図6の横視図または図7の横
視図に示すようにCCDセンサ−3の端子7をSOPタ
イプまたはSOJタイプの端子7にして、端子7の曲が
り部分までの長さによりCCDセンサ−3のCCD駆動
基板2に対する高さ方向の位置を規制するようにしても
良い。
【0017】さらに、図8の斜視図に示すように、DI
Pタイプの端子7bとSOJタイプの端子7aを組み合
わせて、DIPタイプの端子7bでCCDセンサ−3の
CCD駆動基板2に対する横方向の動きを規制して、S
OJタイプ端子7aでCCD駆動基板2とCCDセンサ
−3との間隔を規制するようにしても良い。
Pタイプの端子7bとSOJタイプの端子7aを組み合
わせて、DIPタイプの端子7bでCCDセンサ−3の
CCD駆動基板2に対する横方向の動きを規制して、S
OJタイプ端子7aでCCD駆動基板2とCCDセンサ
−3との間隔を規制するようにしても良い。
【0018】さらに、図9の斜視図に示すように、DI
Pタイプの端子7cとSOPタイプの端子7dを組み合
わせて、DIPタイプの端子7cで横方向の動きを規制
して、SOPタイプ端子7dでCCD駆動基板2とCC
Dセンサ−3との間隔を規制するようにしても良い。
Pタイプの端子7cとSOPタイプの端子7dを組み合
わせて、DIPタイプの端子7cで横方向の動きを規制
して、SOPタイプ端子7dでCCD駆動基板2とCC
Dセンサ−3との間隔を規制するようにしても良い。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、CCD
駆動基板とCCDセンサ−との間隔を規定する位置基準
チップをにCCD駆動基板取付部を備えたので、CCD
駆動基板取付部により位置基準チップをCCD駆動基板
に取付でき、また、スペ−サ等の場合のようにを重ね合
わせる必要が無いので、自動器等で組立することがで
き、組立工数を減少できる。
駆動基板とCCDセンサ−との間隔を規定する位置基準
チップをにCCD駆動基板取付部を備えたので、CCD
駆動基板取付部により位置基準チップをCCD駆動基板
に取付でき、また、スペ−サ等の場合のようにを重ね合
わせる必要が無いので、自動器等で組立することがで
き、組立工数を減少できる。
【0020】さらに、位置基準チップの厚みによりCC
D駆動基板とCCDセンサ−との間隔を調整できるの
で、間隔が一定になる。
D駆動基板とCCDセンサ−との間隔を調整できるの
で、間隔が一定になる。
【0021】また、CCD駆動基板とCCDセンサ−の
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
たので、CCDセンサ−のSOJタイプまたはSOPタ
イプの端子の折れ曲がりによりCCD駆動基板とCCD
センサ−との間隔を調整でき、DIPタイプの端子によ
り横方向の動きを規制できる。CCDセンサ−自身が位
置決め機能を持つので、部品数及び工数を減少すること
ができ、製作費用を削減できる。
適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部分までの長さ
とするSOPタイプの端子若しくはSOJタイプの端子
を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板上に取り付け
たので、CCDセンサ−のSOJタイプまたはSOPタ
イプの端子の折れ曲がりによりCCD駆動基板とCCD
センサ−との間隔を調整でき、DIPタイプの端子によ
り横方向の動きを規制できる。CCDセンサ−自身が位
置決め機能を持つので、部品数及び工数を減少すること
ができ、製作費用を削減できる。
【0022】さらに、CCD駆動基板とCCDセンサ−
との間に入る部品が少なくなることから部品のバラツキ
による影響が無くなり、品質を一定に保つことができ
る。
との間に入る部品が少なくなることから部品のバラツキ
による影響が無くなり、品質を一定に保つことができ
る。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】CCD駆動基板の斜視図である。
【図3】CCDセンサ−の斜視図である。
【図4】位置基準チップの斜視図である。
【図5】作業工程図である。
【図6】SOPタイプの端子を有するCCDセンサ−の
横視図である。
横視図である。
【図7】SOJタイプの端子を有するCCDセンサ−の
横視図である。
横視図である。
【図8】DIPタイプとSOJタイプの端子を有するC
CDセンサ−の斜視図である。
CDセンサ−の斜視図である。
【図9】DIPタイプとSOPタイプの端子を有するC
CDセンサ−の斜視図である。
CDセンサ−の斜視図である。
1 画像読取装置 2 CCD駆動基板 3 CCDセンサ− 4 位置基準チップ 5 穴 6 穴 7 端子 8 CCD駆動基板取付部 9 位置基準部
Claims (2)
- 【請求項1】 CCD駆動基板上にCCDセンサ−を取
り付けた画像読取装置において、CCD駆動基板とCC
Dセンサ−との間隔を規定する位置基準チップにCCD
駆動基板取付部を備えたことを特徴とする画像読取装
置。 - 【請求項2】 CCD駆動基板上にCCDセンサ−を取
り付けた画像読取装置において、CCD駆動基板とCC
Dセンサ−の適正間隔と同じ長さをその端子の曲がり部
分までの長さとするSOPタイプの端子若しくはSOJ
タイプの端子を有するCCDセンサ−をCCD駆動基板
上に取り付けたことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11248193A JPH06303380A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11248193A JPH06303380A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303380A true JPH06303380A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14587727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11248193A Pending JPH06303380A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06303380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561445A1 (en) * | 1992-03-16 | 1993-09-22 | General Motors Corporation | Encapsulated oxidation-resistant permanent magnet particles |
| JP2007181165A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取ユニット、画像読取装置、画像形成装置 |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP11248193A patent/JPH06303380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561445A1 (en) * | 1992-03-16 | 1993-09-22 | General Motors Corporation | Encapsulated oxidation-resistant permanent magnet particles |
| JP2007181165A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取ユニット、画像読取装置、画像形成装置 |
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