JPH02268563A - イメージセンサーおよびその製造方法 - Google Patents
イメージセンサーおよびその製造方法Info
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- JPH02268563A JPH02268563A JP8971589A JP8971589A JPH02268563A JP H02268563 A JPH02268563 A JP H02268563A JP 8971589 A JP8971589 A JP 8971589A JP 8971589 A JP8971589 A JP 8971589A JP H02268563 A JPH02268563 A JP H02268563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical lens
- chassis
- fixing
- hole
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lens Barrels (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イメージセンサ−およびその製造方法に関し
、詳しくは、シャーシに対する光学レンズの固定手段に
特徴を有するイメージセンサ−およびその製造方法に関
する。
、詳しくは、シャーシに対する光学レンズの固定手段に
特徴を有するイメージセンサ−およびその製造方法に関
する。
イメージセンサ−は、一般に、原稿の画像情報を光電変
換により読み取る機能を有するものであり、ファクシミ
リ、スキャナー等の各種の装置に利用されている。
換により読み取る機能を有するものであり、ファクシミ
リ、スキャナー等の各種の装置に利用されている。
しかして、最近においては、イメージセンサ−の小型化
、コストダウンの要請が強く、そのため構造のコンパク
ト化および製造工程の簡略化が要請されている。
、コストダウンの要請が強く、そのため構造のコンパク
ト化および製造工程の簡略化が要請されている。
第6図は従来のイメージセンサ−の−例を示す概略図で
あって、10はセンサー基板、20は支持基板、30は
受光素子、40はプリント回路基板、41は駆動用IC
150はシャーシ、61はLED光源、62はカバーガ
ラス、70は光学レンズ、Mはセンサーモジュールであ
る。
あって、10はセンサー基板、20は支持基板、30は
受光素子、40はプリント回路基板、41は駆動用IC
150はシャーシ、61はLED光源、62はカバーガ
ラス、70は光学レンズ、Mはセンサーモジュールであ
る。
センサーモジニールMは、センサー基板10ト、支持基
板20と、プリント回路基板40とを備えてなり、セン
サー基板10上には多数の受光素子30とその配線部が
設けられている。このセンサー基板10はプリント回路
基板40とともに支持基板20上に固定され、プリント
回路基板40上には駆動用IC41が設けられている。
板20と、プリント回路基板40とを備えてなり、セン
サー基板10上には多数の受光素子30とその配線部が
設けられている。このセンサー基板10はプリント回路
基板40とともに支持基板20上に固定され、プリント
回路基板40上には駆動用IC41が設けられている。
この駆動用IC41は受光素子30の配線部およびプリ
ント回路基板40の配線部にワイヤーボンディングによ
り電気的に接続されている。
ント回路基板40の配線部にワイヤーボンディングによ
り電気的に接続されている。
シャーシ50は、製造コストの低減化を図る観点から、
アルミニウム等の金属ブロックを押出し加工して形成し
得る形状であって、図の上部にセンサーモジニールMを
設置するための開口部51を有し、図の下部にLED光
源61、カバーガラス62、光学レンズ70を設置する
ための開口部52を有し、中央にこれらの開口部51と
開口部52とを連結してセンサーモジュールMを固定す
るための中央連結部53を有してなる断面がいわばH字
状の構造である。54は受光素子30への光路を構成す
るための貫通孔、55はシャーシ50の上部の開口部5
1を塞ぐための裏蓋、92′ は後述するネジ92を
固定するためのネジ穴、93° は第7図に示すように
ネジ93を固定するためのネジ穴である。これらの貫通
孔54、ネジ穴92°、93′ は、シャーシ50を
押出し加工して得たのち、後加工により設けられる。
アルミニウム等の金属ブロックを押出し加工して形成し
得る形状であって、図の上部にセンサーモジニールMを
設置するための開口部51を有し、図の下部にLED光
源61、カバーガラス62、光学レンズ70を設置する
ための開口部52を有し、中央にこれらの開口部51と
開口部52とを連結してセンサーモジュールMを固定す
るための中央連結部53を有してなる断面がいわばH字
状の構造である。54は受光素子30への光路を構成す
るための貫通孔、55はシャーシ50の上部の開口部5
1を塞ぐための裏蓋、92′ は後述するネジ92を
固定するためのネジ穴、93° は第7図に示すように
ネジ93を固定するためのネジ穴である。これらの貫通
孔54、ネジ穴92°、93′ は、シャーシ50を
押出し加工して得たのち、後加工により設けられる。
光学レンズ70は、ロッドレンズアレイ (日本板硝子
tJ@12. セルフォックレンズ)よりなり、第7
図および第8図にも示すように、その両端が一対の板バ
ネ部材91によりシャーシ50の光学レンズの固定面5
8に挟圧された状態でネジ92により固定されている。
tJ@12. セルフォックレンズ)よりなり、第7
図および第8図にも示すように、その両端が一対の板バ
ネ部材91によりシャーシ50の光学レンズの固定面5
8に挟圧された状態でネジ92により固定されている。
斯かる構成のイメージセンサ−においては、LED光源
61からの光がカバーガラス62を通ってその下の原稿
(図示省略)を照射し、その反射光が、光学レンズ70
、貫通孔54、支持基板20、センサー基板10を透過
して、受光素子30に結像し、この光信号が電気信号に
変換されて外部に出力される。
61からの光がカバーガラス62を通ってその下の原稿
(図示省略)を照射し、その反射光が、光学レンズ70
、貫通孔54、支持基板20、センサー基板10を透過
して、受光素子30に結像し、この光信号が電気信号に
変換されて外部に出力される。
しかし、上記構成のイメージセンサ−では、光学レンズ
70の両端が板バネ部材91により挟圧されて光学レン
ズの固定面58に固定されるため、光学レンズ70の長
手力向く第6図において紙面に垂直方向)の中央部がシ
ャーシ50の光学レンズの固定面58から離間しやすく
、そのため光学レンズ70の受光素子30に対する位置
が変位しやすい。
70の両端が板バネ部材91により挟圧されて光学レン
ズの固定面58に固定されるため、光学レンズ70の長
手力向く第6図において紙面に垂直方向)の中央部がシ
ャーシ50の光学レンズの固定面58から離間しやすく
、そのため光学レンズ70の受光素子30に対する位置
が変位しやすい。
また、板バネ部材91による挟圧力により固定している
ため、振動、機械的なショックにより光学レンズ70の
位置が変位しやすい。
ため、振動、機械的なショックにより光学レンズ70の
位置が変位しやすい。
また、板バネ部材91をネジ92によりシャーシ50に
連結しているため、組立工程が複雑となり、製造コスト
の上昇を招来する。
連結しているため、組立工程が複雑となり、製造コスト
の上昇を招来する。
また、光学レンズ70を固定するための部品の点数が多
く、製造コストの上昇を招来する。
く、製造コストの上昇を招来する。
また、シャーシ50に、ネジ穴92°、93′ を後
加工により設ける必要があり、製造コストの上昇を招来
する。
加工により設ける必要があり、製造コストの上昇を招来
する。
本発明は以上の如き事情に基づいてなされたものであっ
て、本発明の第1の目的は、部品の点数の少ない簡単な
構成で、光学レンズの長手力向の中央部における位置変
位および振動に起因する位置変位を防止することができ
る構造のイメージセンサ−を提供することにある。
て、本発明の第1の目的は、部品の点数の少ない簡単な
構成で、光学レンズの長手力向の中央部における位置変
位および振動に起因する位置変位を防止することができ
る構造のイメージセンサ−を提供することにある。
本発明の第2の目的は、簡単な作業により光学レンズを
高い位!fM度でシャーシにおける光学レンズの固定面
に固定することができるイメージセンサ−の製造方法を
提供することにある。
高い位!fM度でシャーシにおける光学レンズの固定面
に固定することができるイメージセンサ−の製造方法を
提供することにある。
〔課6題を解決するための手段〕
本発明のイメージセンサ−は、シャーシと、このシャー
シに固定された、原稿光像を受光素子に結像させるため
の光学レンズとを備えてなるイメージセンサ−において
、前記シャーシにおける前記光学レンズの固定面に当該
シャーシの外部に貫通する穴を形成し、この穴に接着固
定用樹脂を充填して前記光学レンズを当該シャーシの固
定面に密着固定したことを特徴とする。
シに固定された、原稿光像を受光素子に結像させるため
の光学レンズとを備えてなるイメージセンサ−において
、前記シャーシにおける前記光学レンズの固定面に当該
シャーシの外部に貫通する穴を形成し、この穴に接着固
定用樹脂を充填して前記光学レンズを当該シャーシの固
定面に密着固定したことを特徴とする。
本発明のイメージセンサ−の製造方法は、光学レンズを
規制部材により前記固定面に圧接する方向に規制しなが
ら当該固定面に沿って移動させることにより当該光学レ
ンズのシャーシに対する位置合わせを行い、前記固定面
に形成した前記シャーシの外部に貫通する穴に接着固定
用樹脂を充填して当該光学レンズを当該固定面に密着固
定することを特徴とする。
規制部材により前記固定面に圧接する方向に規制しなが
ら当該固定面に沿って移動させることにより当該光学レ
ンズのシャーシに対する位置合わせを行い、前記固定面
に形成した前記シャーシの外部に貫通する穴に接着固定
用樹脂を充填して当該光学レンズを当該固定面に密着固
定することを特徴とする。
本発明のイメージセンサ−によれば、シャーシにおける
光学レンズの固定面に穴を形成してこの穴に接着固定用
樹脂を充填して、この接着固定用樹脂により光学レンズ
を固定面に密着固定するので、光学レンズを固定するた
めの部品の点数が少なく、しかも光学レンズの長手方向
の全体にわたって十分な強度で密着固定することができ
る。従って、振動等に対する位置変位が生じに<<、位
置精度の高い信頼性のあるイメージセンサ−が得られる
。
光学レンズの固定面に穴を形成してこの穴に接着固定用
樹脂を充填して、この接着固定用樹脂により光学レンズ
を固定面に密着固定するので、光学レンズを固定するた
めの部品の点数が少なく、しかも光学レンズの長手方向
の全体にわたって十分な強度で密着固定することができ
る。従って、振動等に対する位置変位が生じに<<、位
置精度の高い信頼性のあるイメージセンサ−が得られる
。
本発明のイメージセンサ−の製造方法によれば、光学レ
ンズを規制部材により固定面に圧接する方向に規制しな
がら当該固定面に沿って移動させることにより当該光学
レンズのシャーシに対する位置合わせを行うので、位置
合わせが簡単であり、しかも、固定面に形成したシャー
シの外部に貫通する穴に接着固定用樹脂を充填し、この
接着固定用樹脂により当該光学レンズを当該固定面に密
着固定するので、簡単な作業により光学レンズを高い位
置精度でかつ十分な強度で固定することができる。
ンズを規制部材により固定面に圧接する方向に規制しな
がら当該固定面に沿って移動させることにより当該光学
レンズのシャーシに対する位置合わせを行うので、位置
合わせが簡単であり、しかも、固定面に形成したシャー
シの外部に貫通する穴に接着固定用樹脂を充填し、この
接着固定用樹脂により当該光学レンズを当該固定面に密
着固定するので、簡単な作業により光学レンズを高い位
置精度でかつ十分な強度で固定することができる。
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明のイメージセンサ−においては、第1図に示すよ
うに、シャーシ50の内部に、光学レンズ70を固定す
るための固定面58および接着固定用樹脂が広がるため
の空間を構成する溝56を形成し、この溝56にシャー
シ50の外部に貫通する穴59を例えば光学レンズ70
の長手方向く第1図において紙面に垂直方向)に沿って
均等に離間した位置に複数設ける。
うに、シャーシ50の内部に、光学レンズ70を固定す
るための固定面58および接着固定用樹脂が広がるため
の空間を構成する溝56を形成し、この溝56にシャー
シ50の外部に貫通する穴59を例えば光学レンズ70
の長手方向く第1図において紙面に垂直方向)に沿って
均等に離間した位置に複数設ける。
光学レンズ70を固定面58の所定の位置に保持した状
態で、穴59に接着固定用樹脂75を充填し、この接着
固定用樹脂75が穴59とその近傍の溝56に広がるこ
とにより光学レンズ70を固定面58に密着した状態に
固定する。57は閉塞部材である。
態で、穴59に接着固定用樹脂75を充填し、この接着
固定用樹脂75が穴59とその近傍の溝56に広がるこ
とにより光学レンズ70を固定面58に密着した状態に
固定する。57は閉塞部材である。
シャーシ50は、アルミニウム等の金属ブロックを押出
し加工して形成され、上部にはセンサーモジュールMを
設置するための開口部51が形成され、下部にはLED
光源61、カバーガラス62、光学レンズ70を設置す
るための開口部52が形成されている。
し加工して形成され、上部にはセンサーモジュールMを
設置するための開口部51が形成され、下部にはLED
光源61、カバーガラス62、光学レンズ70を設置す
るための開口部52が形成されている。
センサーモジュールMは開口部51と52とを連結する
中央連結部53の上面に固定されている。
中央連結部53の上面に固定されている。
54は中央連結部53に形成された受光素子30への光
路を構成する貫通孔である。
路を構成する貫通孔である。
55は上部の開口部51を塞ぐ裏蓋である。
センサーモジュールMは、支持基板20と、センサー基
板10と、プリント回路基板40と、駆動用IC41と
を備えてなり、センサー基板10とプリント回路基板4
0とが隣接した状態で支持基板20の表面に固定されて
いる。
板10と、プリント回路基板40と、駆動用IC41と
を備えてなり、センサー基板10とプリント回路基板4
0とが隣接した状態で支持基板20の表面に固定されて
いる。
センサー基板10上には、複数の受光素子30が列状に
設けられ、光学レンズ70からの光像は、センサー基板
10における受光素子30が設けられた側とは反対側の
面(以下「裏面」という。)側から当該センサー基板1
0を透過して受光素子30に到達する。
設けられ、光学レンズ70からの光像は、センサー基板
10における受光素子30が設けられた側とは反対側の
面(以下「裏面」という。)側から当該センサー基板1
0を透過して受光素子30に到達する。
以上の構成のイメージセンサ−によれば、シャーシ50
における溝56にシャーシ50の外部に貫通する穴59
を設けてこの穴59に接着固定用樹脂75を充填して、
この接着固定用樹脂75により光学レンズ70を固定面
58に密着させて固定するので、光学レンズ70を固定
するための部品の点数が少なく、しかも光学レンズ70
の長手方向の全体にわたって十分な強度で固定すること
ができる。従って、振動等に対する位置変位が生じにく
く、位置精度の高い信頼性のあるイメージセンサ−が得
られる。
における溝56にシャーシ50の外部に貫通する穴59
を設けてこの穴59に接着固定用樹脂75を充填して、
この接着固定用樹脂75により光学レンズ70を固定面
58に密着させて固定するので、光学レンズ70を固定
するための部品の点数が少なく、しかも光学レンズ70
の長手方向の全体にわたって十分な強度で固定すること
ができる。従って、振動等に対する位置変位が生じにく
く、位置精度の高い信頼性のあるイメージセンサ−が得
られる。
すなわち、従来例で必要であったネジ穴は不要になり製
造コストを下げることができる。このネジ穴の形成は、
素人を開けてからタップ加工するという手間を要する作
業により行われるので特に製造コストが高くなる原因と
なっていた。なお、シャーシ50に対して追加工により
穴59を設ける必要があるが、この穴59は接着固定用
樹脂75が充填できればよいことがら岩穴でよくその加
工コストはネジ穴を設ける場合に比して格段に低い。
造コストを下げることができる。このネジ穴の形成は、
素人を開けてからタップ加工するという手間を要する作
業により行われるので特に製造コストが高くなる原因と
なっていた。なお、シャーシ50に対して追加工により
穴59を設ける必要があるが、この穴59は接着固定用
樹脂75が充填できればよいことがら岩穴でよくその加
工コストはネジ穴を設ける場合に比して格段に低い。
また、溝56はシャーシ50の押出し加工時に一括して
形成できるので溝56に起因する製造コストの上昇は招
来しない。
形成できるので溝56に起因する製造コストの上昇は招
来しない。
次に、本発明のイメージセンサ−の製造方法について説
明する。
明する。
本発明の製造方法においては、第2図に示すように、上
部にセンサーモジニールMを設置するための開口部51
を有し、下部にLED光源61、カバーガラス62、光
学レンズ70を設置するための開口部52を有し、中央
にセンサーモジコールMを固定するための中央連結部5
3を有し、下部の開口部52に光学レンズ70を固定す
るための固定面58および接着固定用樹脂が広がるため
の空間を構成する溝56を有するシャーシ50を、例え
ばアルミニウム等の金属ブロックを押出し加工して形成
する。54は後加工によって形成した、受光素子30に
至る光路を構成する貫通孔である。
部にセンサーモジニールMを設置するための開口部51
を有し、下部にLED光源61、カバーガラス62、光
学レンズ70を設置するための開口部52を有し、中央
にセンサーモジコールMを固定するための中央連結部5
3を有し、下部の開口部52に光学レンズ70を固定す
るための固定面58および接着固定用樹脂が広がるため
の空間を構成する溝56を有するシャーシ50を、例え
ばアルミニウム等の金属ブロックを押出し加工して形成
する。54は後加工によって形成した、受光素子30に
至る光路を構成する貫通孔である。
次いで、溝56からシャーシ50の外部に貫通する穴5
9を例えば光学レンズ70の長手力向く第2図において
紙面に垂直方向)に沿って例えば均等に離間した位置に
複数設ける。
9を例えば光学レンズ70の長手力向く第2図において
紙面に垂直方向)に沿って例えば均等に離間した位置に
複数設ける。
そして、センサーモジュールMを中央連結部53の固定
位置に接着剤等により固定する。
位置に接着剤等により固定する。
次いで、第3図および第4図に示すように、固定面58
に光学レンズ70を置き、この光学レンズ70を規制部
材76により固定面58に圧接する方向に規制しながら
当該固定面58に沿って移動させることにより当該光学
レンズ70のシャーシ50に対する位置合わせを行う。
に光学レンズ70を置き、この光学レンズ70を規制部
材76により固定面58に圧接する方向に規制しながら
当該固定面58に沿って移動させることにより当該光学
レンズ70のシャーシ50に対する位置合わせを行う。
この位置合わせは、例えばテストチャート81を信号解
析装置82によりモニターしながら、テストチャート8
1の光像が光学レンズ70により受光素子30上に正確
に結像することを確認することによって行うことができ
る。
析装置82によりモニターしながら、テストチャート8
1の光像が光学レンズ70により受光素子30上に正確
に結像することを確認することによって行うことができ
る。
77は押圧部材、78はストッパーであり、光学レンX
7ロ0Å射端は押圧部材77により第3図の右方向に常
時押圧され、光学レンズ70の出射端は当該光学レンズ
70の移動を抑制するストッパー78により左方向に押
圧されている。ストッパー78をその長手方向(第3図
において左右方向)に移動させることにより押圧部材7
7の押圧力を利用して光学レンズ70を固定面58に対
してスライドさせることができる。
7ロ0Å射端は押圧部材77により第3図の右方向に常
時押圧され、光学レンズ70の出射端は当該光学レンズ
70の移動を抑制するストッパー78により左方向に押
圧されている。ストッパー78をその長手方向(第3図
において左右方向)に移動させることにより押圧部材7
7の押圧力を利用して光学レンズ70を固定面58に対
してスライドさせることができる。
以上のようにして光学レンズ70の位置合わせが終了し
た後、第5図に示すように、固定面58に設けた穴59
にデイスペンサー79により接着固定用樹脂75を充填
し、これを固化させて光学レンズ70を固定面58に密
着固定する。
た後、第5図に示すように、固定面58に設けた穴59
にデイスペンサー79により接着固定用樹脂75を充填
し、これを固化させて光学レンズ70を固定面58に密
着固定する。
光学レンズ70の固定面58への密着固定が終了した後
、規制部材76、押圧部材77、ストッパー78を取り
外し、上部の開口部51にはこれを塞ぐ裏蓋55を取付
け、下部の開口部52には、カバーガラス62を取付け
る。
、規制部材76、押圧部材77、ストッパー78を取り
外し、上部の開口部51にはこれを塞ぐ裏蓋55を取付
け、下部の開口部52には、カバーガラス62を取付け
る。
以上のような製造方法によれば、光学レンズ70を規制
部材76により固定面58に圧接する方向に規制しなが
ら当該固定面58に沿って移動させることにより当該光
学レンズ70のシャーシ50に対する位置合わせを行う
ので、位置合わせが簡単であり、しかも、溝56に形成
したシャーシ50の外部に貫通する穴59に接着固定用
樹脂75を充填し、この接着固定用樹脂75により当該
光学レンズ70を当該固定面58に密着固定するので、
簡単な作業により光学レンズ70を高い位置精度でかつ
十分な強度で固定することができる。
部材76により固定面58に圧接する方向に規制しなが
ら当該固定面58に沿って移動させることにより当該光
学レンズ70のシャーシ50に対する位置合わせを行う
ので、位置合わせが簡単であり、しかも、溝56に形成
したシャーシ50の外部に貫通する穴59に接着固定用
樹脂75を充填し、この接着固定用樹脂75により当該
光学レンズ70を当該固定面58に密着固定するので、
簡単な作業により光学レンズ70を高い位置精度でかつ
十分な強度で固定することができる。
請求項1の発明によれば、部品の点数の少ない簡単な構
成で、光学レンズの長手力向の中央部における位置変位
および振動に起因する位置変位を防止することができる
。
成で、光学レンズの長手力向の中央部における位置変位
および振動に起因する位置変位を防止することができる
。
請求項2の発明によれば、簡単な作業により光学レンズ
を高い位置精度でシャーシにおける光学レンズの固定面
に固定することができる。
を高い位置精度でシャーシにおける光学レンズの固定面
に固定することができる。
第1図は本発明に係るイメージセンサ−の概略図、
第2図〜第5図はイメージセンサ−の製造方法を工程順
に示す説明図、 第6図は従来のイメージセンサ−の−例を示す説明図、 第7図は従来のイメージセンサ−における光学レンズの
固定手段を分解して示す説明用斜視図、第8図は従来の
イメージセンサ−において光学レンズが固定された状態
を示す説明図である。 M・・・センサーモジニール 10・・・センサー基板 30・・・受光素子 41・・・駆動用IC 51・・・上部の開口部 53・・・中央連結部 55・・・裏蓋 58・・・固定面 61・・・LED光源 70・・・光学レンズ 76・・・規制部材 78・・・ストッパー 91・・・板バネ部材 20・・・支持基板 40・・・プリント回路基板 50・・・シャーシ 52・・・下部の開口部 54・・・貫通孔 56・・・溝 59・・・穴 62・・・カバーガラス 75・・・接着固定用樹脂 77・・・押圧部材 79・・・デイスペンサー 92、93・・・ネジ 十 図 z 十 図
に示す説明図、 第6図は従来のイメージセンサ−の−例を示す説明図、 第7図は従来のイメージセンサ−における光学レンズの
固定手段を分解して示す説明用斜視図、第8図は従来の
イメージセンサ−において光学レンズが固定された状態
を示す説明図である。 M・・・センサーモジニール 10・・・センサー基板 30・・・受光素子 41・・・駆動用IC 51・・・上部の開口部 53・・・中央連結部 55・・・裏蓋 58・・・固定面 61・・・LED光源 70・・・光学レンズ 76・・・規制部材 78・・・ストッパー 91・・・板バネ部材 20・・・支持基板 40・・・プリント回路基板 50・・・シャーシ 52・・・下部の開口部 54・・・貫通孔 56・・・溝 59・・・穴 62・・・カバーガラス 75・・・接着固定用樹脂 77・・・押圧部材 79・・・デイスペンサー 92、93・・・ネジ 十 図 z 十 図
Claims (2)
- (1)シャーシと、このシャーシに固定された、原稿光
像を受光素子に結像させるための光学レンズとを備えて
なるイメージセンサーにおいて、前記シャーシにおける
前記光学レンズの固定面に当該シャーシの外部に貫通す
る穴を形成し、この穴に接着固定用樹脂を充填して前記
光学レンズを当該シャーシの固定面に密着固定したこと
を特徴とするイメージセンサー。 - (2)光学レンズを規制部材により前記固定面に圧接す
る方向に規制しながら当該固定面に沿って移動させるこ
とにより当該光学レンズのシャーシに対する位置合わせ
を行い、前記固定面に形成した前記シャーシの外部に貫
通する穴に接着固定用樹脂を充填して当該光学レンズを
当該固定面に密着固定することを特徴とする請求項1に
記載のイメージセンサーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971589A JPH02268563A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | イメージセンサーおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8971589A JPH02268563A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | イメージセンサーおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268563A true JPH02268563A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13978466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8971589A Pending JPH02268563A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | イメージセンサーおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05224109A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Kyocera Corp | 画像装置の製造方法 |
| US5281803A (en) * | 1990-11-26 | 1994-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensor and information processing apparatus |
| JP2012093388A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 検知装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP8971589A patent/JPH02268563A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281803A (en) * | 1990-11-26 | 1994-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensor and information processing apparatus |
| JPH05224109A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Kyocera Corp | 画像装置の製造方法 |
| JP2012093388A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 検知装置及び画像形成装置 |
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