JPH0630340Y2 - 帯鋸盤における切粉受装置 - Google Patents
帯鋸盤における切粉受装置Info
- Publication number
- JPH0630340Y2 JPH0630340Y2 JP1988119227U JP11922788U JPH0630340Y2 JP H0630340 Y2 JPH0630340 Y2 JP H0630340Y2 JP 1988119227 U JP1988119227 U JP 1988119227U JP 11922788 U JP11922788 U JP 11922788U JP H0630340 Y2 JPH0630340 Y2 JP H0630340Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 22
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims 1
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、帯鋸盤においてワークを切断するときに発
生する切粉を受ける切粉受装置に係り、さらに詳細に
は、竪型帯鋸盤においてワークテーブルから下方に落下
した切粉の飛散を防止するための切粉受装置に関する。
生する切粉を受ける切粉受装置に係り、さらに詳細に
は、竪型帯鋸盤においてワークテーブルから下方に落下
した切粉の飛散を防止するための切粉受装置に関する。
(従来の技術) 従来、竪型帯鋸盤においては、ワークを支持するテーブ
ルの上方位置と下方位置とに鋸刃ガイド部が設けられて
おり、帯鋸刃は上方から下方向へ走行しつつワークの切
断を行なっている。
ルの上方位置と下方位置とに鋸刃ガイド部が設けられて
おり、帯鋸刃は上方から下方向へ走行しつつワークの切
断を行なっている。
(考案が解決しようとする課題) 従来、竪型帯鋸盤においてワークの切断を行なうと、帯
鋸刃が上方から下方向へ走行していることにより、多量
の切粉がワークテーブルから下方に落下する。落下した
切粉は、下部の鋸刃ガイド部に蓄積されると共に周囲に
飛散している。したがって、帯鋸刃の円滑な走行を確保
するために、鋸刃ガイド部に蓄積した切粉を取り除かな
ければならず、また飛散した切粉も回収する必要があ
る。しかし、ワークテーブルの下方位置であるので、切
粉の除去や回収が中々厄介であるという問題がある。
鋸刃が上方から下方向へ走行していることにより、多量
の切粉がワークテーブルから下方に落下する。落下した
切粉は、下部の鋸刃ガイド部に蓄積されると共に周囲に
飛散している。したがって、帯鋸刃の円滑な走行を確保
するために、鋸刃ガイド部に蓄積した切粉を取り除かな
ければならず、また飛散した切粉も回収する必要があ
る。しかし、ワークテーブルの下方位置であるので、切
粉の除去や回収が中々厄介であるという問題がある。
[考案の効果] (課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、ワークを
支持ワークテーブルの下方位置において帯鋸刃を挾持案
内する鋸刃ガイド部の上部に、上記帯鋸刃の両側面及び
背面を囲繞するスリットを備えた切粉受皿を設け、この
切粉受皿上の切粉を前側へ除去するための流体を上記切
粉受皿へ供給する流体供給口を前記帯鋸刃の背面後方に
設けてなるものである。
支持ワークテーブルの下方位置において帯鋸刃を挾持案
内する鋸刃ガイド部の上部に、上記帯鋸刃の両側面及び
背面を囲繞するスリットを備えた切粉受皿を設け、この
切粉受皿上の切粉を前側へ除去するための流体を上記切
粉受皿へ供給する流体供給口を前記帯鋸刃の背面後方に
設けてなるものである。
(作用) 上記構成により、ワークの切断時に、ワークテーブルか
ら下方に落下した切粉は切粉受皿に受けられ、そして帯
鋸刃の前側へ除去される。したがって、周囲の切粉の飛
散が防止されると共に鋸刃ガイド部への切粉の蓄積が防
止されることとなる。また、切粉の除去方向は帯鋸刃の
前側であって一定しているので、切粉の回収を容易に行
ない得ることとなる。
ら下方に落下した切粉は切粉受皿に受けられ、そして帯
鋸刃の前側へ除去される。したがって、周囲の切粉の飛
散が防止されると共に鋸刃ガイド部への切粉の蓄積が防
止されることとなる。また、切粉の除去方向は帯鋸刃の
前側であって一定しているので、切粉の回収を容易に行
ない得ることとなる。
(実施例) まず、第3図〜第5図を用いて本考案を実施した帯鋸盤
の全体的構成について説明する。
の全体的構成について説明する。
図に示されるように、帯鋸盤1は、左右方向に延伸した
ベースフレーム3を備えており、このベースフレーム3
上には、大きなワークWを支持するワークテーブル5が
左右方向へ移動自在に支承されている。
ベースフレーム3を備えており、このベースフレーム3
上には、大きなワークWを支持するワークテーブル5が
左右方向へ移動自在に支承されている。
上記ベースフレーム3は、中央部のメインベースフレー
ム3Aと、左右のサブベースフレーム3B,3Cとの複
数の部分に分割してあり、メインベースフレーム3Aと
サブベースフレーム3B,3Cとはそれぞれ接続部7に
おいて分割自在かつ接続自在に設けてある。したがって
ベースフレーム3を分割して搬送できることとなり、ワ
ークWが大きくベースフレーム3が長大とならざるを得
ない場合であっても対応できるものである。
ム3Aと、左右のサブベースフレーム3B,3Cとの複
数の部分に分割してあり、メインベースフレーム3Aと
サブベースフレーム3B,3Cとはそれぞれ接続部7に
おいて分割自在かつ接続自在に設けてある。したがって
ベースフレーム3を分割して搬送できることとなり、ワ
ークWが大きくベースフレーム3が長大とならざるを得
ない場合であっても対応できるものである。
前記ワークテーブル5は、メインベースフレーム3Aお
よびサブベースフレーム3B,3Cに亘って設けられた
複数本のガイドレール9A〜9Dに案内されて左右方向
に移動されるものである。このワークテーブル5の左右
方向への移動は、ワークテーブル5に取付けた左右方向
のラック(図示省略)に、メインベースフレーム3Aに
装着したサーボモータ(図示省略)によって回転される
駆動ピニオンを噛合した構成によって行なわれており、
かつワークテーブル5の左右方向の移動位置は、前記ラ
ックに噛合したピニオンによって回転されるパルスエン
コーダによって検出されている。
よびサブベースフレーム3B,3Cに亘って設けられた
複数本のガイドレール9A〜9Dに案内されて左右方向
に移動されるものである。このワークテーブル5の左右
方向への移動は、ワークテーブル5に取付けた左右方向
のラック(図示省略)に、メインベースフレーム3Aに
装着したサーボモータ(図示省略)によって回転される
駆動ピニオンを噛合した構成によって行なわれており、
かつワークテーブル5の左右方向の移動位置は、前記ラ
ックに噛合したピニオンによって回転されるパルスエン
コーダによって検出されている。
前記ワークテーブル5は、コモンテーブル11と、コモ
ンテーブル11上に適宜間隔に固定した複数のアクセサ
リーテーブル13より構成してある。上記コモンテーブ
ル11は、後述する帯鋸刃を通過自在な左右方向のスリ
ット15を備えることによって前部テーブル11Aと後
部テーブル11Bとに分割してあり、かつ前部テーブル
11Aと後部テーブル11Bとの左右両端部は一体的に
連結してある。
ンテーブル11上に適宜間隔に固定した複数のアクセサ
リーテーブル13より構成してある。上記コモンテーブ
ル11は、後述する帯鋸刃を通過自在な左右方向のスリ
ット15を備えることによって前部テーブル11Aと後
部テーブル11Bとに分割してあり、かつ前部テーブル
11Aと後部テーブル11Bとの左右両端部は一体的に
連結してある。
前記前部テーブル11Aと後部テーブル11B上に、ス
リット15を間にして前記アクセサリーテーブル13が
取付けてあり、各アクセサリーテーブル13の上面に
は、例えばワーク固定具等の適宜の器具を取付けること
ができるようにT溝17が適宜に形成してある。また、
特定の適数のアクセサリーテーブル13Aには、ワーク
Wを前後方向に幅寄せするためのワーク幅寄せ部材(図
示省略)が上下動自在かつ前後動自在に設けられてい
る。
リット15を間にして前記アクセサリーテーブル13が
取付けてあり、各アクセサリーテーブル13の上面に
は、例えばワーク固定具等の適宜の器具を取付けること
ができるようにT溝17が適宜に形成してある。また、
特定の適数のアクセサリーテーブル13Aには、ワーク
Wを前後方向に幅寄せするためのワーク幅寄せ部材(図
示省略)が上下動自在かつ前後動自在に設けられてい
る。
前記ワークWの切断を行なうために、前記メインベース
フレーム3Aの部分には鋸刃ハウジング19が設けられ
ており、この鋸刃ハウジング19の下部ハウジング19
L側には駆動ホイール21が回転自在に内装され、上部
ハウジング19U側には従動ホイール23が回転自在に
内装されている。そして、駆動ホイール21と従動ホイ
ール23にはエンドレス状の帯鋸刃25が掛回してあ
る。前記下部ハウジング19Lには、帯鋸刃25を挾持
案内する下部鋸刃ガイド部27がワークテーブル5の位
置まで立設してあり、上部ハウジング19Uには、上部
鋸刃ガイド部29が上下動調節自在に設けられている。
また、下部ハウジング19Lには、切粉を外部へ排出す
るためのチップコンベア31が設けられている。
フレーム3Aの部分には鋸刃ハウジング19が設けられ
ており、この鋸刃ハウジング19の下部ハウジング19
L側には駆動ホイール21が回転自在に内装され、上部
ハウジング19U側には従動ホイール23が回転自在に
内装されている。そして、駆動ホイール21と従動ホイ
ール23にはエンドレス状の帯鋸刃25が掛回してあ
る。前記下部ハウジング19Lには、帯鋸刃25を挾持
案内する下部鋸刃ガイド部27がワークテーブル5の位
置まで立設してあり、上部ハウジング19Uには、上部
鋸刃ガイド部29が上下動調節自在に設けられている。
また、下部ハウジング19Lには、切粉を外部へ排出す
るためのチップコンベア31が設けられている。
以上のごとき構成において、ワークテーブル5上にワー
クWを載置し、ワークWに予め罫かれたケガキ線を、サ
ブベースフレーム3Bに設けられたレーザ発振器33か
ら発振される可視のレーザビームに一致させる。このレ
ーザ発振器33は、帯鋸刃25と対向して設けてあり、
帯鋸刃25によってワークWが切断される部分を照射す
るように設けられている。
クWを載置し、ワークWに予め罫かれたケガキ線を、サ
ブベースフレーム3Bに設けられたレーザ発振器33か
ら発振される可視のレーザビームに一致させる。このレ
ーザ発振器33は、帯鋸刃25と対向して設けてあり、
帯鋸刃25によってワークWが切断される部分を照射す
るように設けられている。
ワークWの位置決めを行ない、かつワークテーブル5に
適宜に固定した後、ワークテーブル5を第3図において
左方向へ移動することにより、ワークWは帯鋸刃25に
よって切断されることとなる。
適宜に固定した後、ワークテーブル5を第3図において
左方向へ移動することにより、ワークWは帯鋸刃25に
よって切断されることとなる。
前記下部鋸刃ガイド部27の構成についてより詳細に説
明するに、下部鋸刃ガイド部27は、第1図,第2図に
示すように、前記前部テーブル11Aと後部テーブル1
1Bとの間において前記下部ハウジング19Lに立設し
たガイド支柱部材35の上部に、帯鋸刃25を挾持案内
する固定ガイドブロック37と可動ガイドブロック39
とを備えてなるものであり、可動ガイドブロック39
は、ガイド支柱部材35に取付けた流体圧シリンダ41
によって作動されるものである。
明するに、下部鋸刃ガイド部27は、第1図,第2図に
示すように、前記前部テーブル11Aと後部テーブル1
1Bとの間において前記下部ハウジング19Lに立設し
たガイド支柱部材35の上部に、帯鋸刃25を挾持案内
する固定ガイドブロック37と可動ガイドブロック39
とを備えてなるものであり、可動ガイドブロック39
は、ガイド支柱部材35に取付けた流体圧シリンダ41
によって作動されるものである。
上記ガイド支柱部材35の上部には、ワークテーブル5
の上面より僅か下方に位置する切粉受皿43が設けられ
ている。この切粉受皿43は、ワークWの切断位置に可
能な限り近接して設けられ、切粉受皿43とワークWの
間あるいはワークテーブル5の上部との間隙を小さくし
てあり、切粉の周囲への飛散が防止されている。切粉受
皿43は、帯鋸刃25の両側面および背部側を囲繞する
スリット45を底部に備え、かつ帯鋸刃25の前側を開
放した箱状をなしており、帯鋸刃25の後部側が僅かに
高くなるように傾斜してある。この切粉受皿43の上部
後部側には、空気あるいは切削油等の流体を供給する流
体供給口47を備えた流体供給部材49が設けてある。
の上面より僅か下方に位置する切粉受皿43が設けられ
ている。この切粉受皿43は、ワークWの切断位置に可
能な限り近接して設けられ、切粉受皿43とワークWの
間あるいはワークテーブル5の上部との間隙を小さくし
てあり、切粉の周囲への飛散が防止されている。切粉受
皿43は、帯鋸刃25の両側面および背部側を囲繞する
スリット45を底部に備え、かつ帯鋸刃25の前側を開
放した箱状をなしており、帯鋸刃25の後部側が僅かに
高くなるように傾斜してある。この切粉受皿43の上部
後部側には、空気あるいは切削油等の流体を供給する流
体供給口47を備えた流体供給部材49が設けてある。
前記ガイド支柱部材35には、前記切粉受皿43から落
下する切粉の飛散を防止するホッパー部材51が取付け
てあり、このホッパー部材51の下方位置に前記チップ
コンベア31が配置されているものである。
下する切粉の飛散を防止するホッパー部材51が取付け
てあり、このホッパー部材51の下方位置に前記チップ
コンベア31が配置されているものである。
上記説明より既に理解されるように、ワークWの切断時
に生じた切粉が帯鋸刃25に沿って落下すると、切粉は
切粉受皿43に受けられて周囲への飛散が防止される。
切粉受皿43上に蓄積された切粉は、流体供給口47か
ら切粉受皿43に供給される例えば切削油等の流体によ
って帯鋸刃25の前側へ落下除去され、ホッパー部材5
1を経てチップコンベア31に落下される。
に生じた切粉が帯鋸刃25に沿って落下すると、切粉は
切粉受皿43に受けられて周囲への飛散が防止される。
切粉受皿43上に蓄積された切粉は、流体供給口47か
ら切粉受皿43に供給される例えば切削油等の流体によ
って帯鋸刃25の前側へ落下除去され、ホッパー部材5
1を経てチップコンベア31に落下される。
また、前記流体供給口47から切粉受皿43上に供給さ
れた流体は帯鋸刃25の背部側から前側へ流れることと
なり、帯鋸刃25の両側面および歯部に付着している切
粉をも同時に除去することとなる。
れた流体は帯鋸刃25の背部側から前側へ流れることと
なり、帯鋸刃25の両側面および歯部に付着している切
粉をも同時に除去することとなる。
したがって、下部鋸刃ガイド部27に切粉が蓄積するこ
とや、下部ハウジング19L内に切粉が飛散するような
ことがないものである。また、チップコンベア31に落
下されるので、切粉の回収が容易である。
とや、下部ハウジング19L内に切粉が飛散するような
ことがないものである。また、チップコンベア31に落
下されるので、切粉の回収が容易である。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案は、ワークWを支持するワークテーブル5の
下方位置において帯鋸刃25を挾持案内する鋸刃ガイド
部35の上部に、上記帯鋸刃25の両側面及び背面を囲
繞するスリット45を備えた切粉受皿43を設け、この
切粉受皿43上の切粉を前側へ除去するための流体を上
記切粉受皿43へ供給する流体供給口47を前記帯鋸刃
25の背面後方に設けてなるものである。
るに本考案は、ワークWを支持するワークテーブル5の
下方位置において帯鋸刃25を挾持案内する鋸刃ガイド
部35の上部に、上記帯鋸刃25の両側面及び背面を囲
繞するスリット45を備えた切粉受皿43を設け、この
切粉受皿43上の切粉を前側へ除去するための流体を上
記切粉受皿43へ供給する流体供給口47を前記帯鋸刃
25の背面後方に設けてなるものである。
上記構成より明らかなように、本考案においては、ワー
クWを支持するワークテーブル5の下方位置において帯
鋸刃25を挾持案内する鋸刃ガイド部の上部に切粉受皿
43が設けてあるから、前記ワークWの切断時に生じた
切粉は上記切粉受皿43によって受けられることとな
る。そして、上記切粉受皿43上の切粉は帯鋸刃25の
背面後方に設けた流体供給口47からの流体によって前
側へ除去されるものである。
クWを支持するワークテーブル5の下方位置において帯
鋸刃25を挾持案内する鋸刃ガイド部の上部に切粉受皿
43が設けてあるから、前記ワークWの切断時に生じた
切粉は上記切粉受皿43によって受けられることとな
る。そして、上記切粉受皿43上の切粉は帯鋸刃25の
背面後方に設けた流体供給口47からの流体によって前
側へ除去されるものである。
すなわち、本考案によれば、切粉受皿43上の切粉は帯
鋸刃25の背面後方に設けた流体供給口47から供給さ
れる流体によって前側へ除去される構成であるから、帯
鋸刃25の両側面及び歯部に付着している切粉も前記流
体の作用によって容易に除去されるものである。
鋸刃25の背面後方に設けた流体供給口47から供給さ
れる流体によって前側へ除去される構成であるから、帯
鋸刃25の両側面及び歯部に付着している切粉も前記流
体の作用によって容易に除去されるものである。
既に明らかなように、本考案においては、流体供給口4
7から供給される流体によって切粉受皿43上の切粉の
みならず帯鋸刃25に付着している切粉の除去が同時に
行われるものであるから、鋸刃ガイド部に切粉が詰るよ
うなことがなく、帯鋸刃25の走行を円滑に行うことが
できるものである。
7から供給される流体によって切粉受皿43上の切粉の
みならず帯鋸刃25に付着している切粉の除去が同時に
行われるものであるから、鋸刃ガイド部に切粉が詰るよ
うなことがなく、帯鋸刃25の走行を円滑に行うことが
できるものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は主要部分
を示す断面図、第2図は第1図の右側面図である。第3
図は本考案を実施した帯鋸盤の全体を示す正面図、第4
図は同平面図、第5図は同右側面図である。 5……ワークテーブル、27……下部鋸刃ガイド部 43……切粉受皿、47……流体供給口
を示す断面図、第2図は第1図の右側面図である。第3
図は本考案を実施した帯鋸盤の全体を示す正面図、第4
図は同平面図、第5図は同右側面図である。 5……ワークテーブル、27……下部鋸刃ガイド部 43……切粉受皿、47……流体供給口
Claims (1)
- 【請求項1】ワーク(W)を支持するワークテーブル
(5)の下方位置において帯鋸刃(25)を挾持案内す
る鋸刃ガイド部(35)の上部に、上記帯鋸刃(25)
の両側面及び背面を囲繞するスリット(45)を備えた
切粉受皿(43)を設け、この切粉受皿(43)上の切
粉を前側へ除去するための流体を上記切粉受皿(43)
へ供給する流体供給口(47)を前記帯鋸刃(25)の
背面後方に設けてなることを特徴とする帯鋸盤における
切粉受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119227U JPH0630340Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 帯鋸盤における切粉受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119227U JPH0630340Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 帯鋸盤における切粉受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239817U JPH0239817U (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0630340Y2 true JPH0630340Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31364274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119227U Expired - Lifetime JPH0630340Y2 (ja) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | 帯鋸盤における切粉受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630340Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255180U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 |
-
1988
- 1988-09-10 JP JP1988119227U patent/JPH0630340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239817U (ja) | 1990-03-16 |
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