JPH06303705A - 電気装置用キャビネット - Google Patents
電気装置用キャビネットInfo
- Publication number
- JPH06303705A JPH06303705A JP5107310A JP10731093A JPH06303705A JP H06303705 A JPH06303705 A JP H06303705A JP 5107310 A JP5107310 A JP 5107310A JP 10731093 A JP10731093 A JP 10731093A JP H06303705 A JPH06303705 A JP H06303705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- wiring
- cabinet
- horizontal duct
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Patch Boards (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水平ダクトを1本にして、キャビネット内の
回路や機器の配置および配線を簡単かつ容易にする。 【構成】キャビネット1を箱体11〜14を接続して構
成するとともに、各箱体11〜14の前後方向のほぼ中
間位置であって天井近くの高さに、1本の水平ダクト2
を各箱体11〜14を貫通して配設する。この水平ダク
ト2の内部長手方向に仕切り壁21を形成しておく。各
箱体11〜14の内側の両側面には、それぞれ垂直ダク
ト31〜38を配設して、その上端を水平ダクト2の下
面に接続する。箱体11〜14の相互間には、水平ダク
ト2内の一方の側と箱体の片側の垂直ダクトを用いて制
御回路部の配線がなされ、同様に水平ダクト2内の他方
の側と箱体の残りの側の垂直ダクトを用いてパワー回路
部の配線がなされる。
回路や機器の配置および配線を簡単かつ容易にする。 【構成】キャビネット1を箱体11〜14を接続して構
成するとともに、各箱体11〜14の前後方向のほぼ中
間位置であって天井近くの高さに、1本の水平ダクト2
を各箱体11〜14を貫通して配設する。この水平ダク
ト2の内部長手方向に仕切り壁21を形成しておく。各
箱体11〜14の内側の両側面には、それぞれ垂直ダク
ト31〜38を配設して、その上端を水平ダクト2の下
面に接続する。箱体11〜14の相互間には、水平ダク
ト2内の一方の側と箱体の片側の垂直ダクトを用いて制
御回路部の配線がなされ、同様に水平ダクト2内の他方
の側と箱体の残りの側の垂直ダクトを用いてパワー回路
部の配線がなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉制御装置のように
制御回路と電磁ノイズ源となるパワー回路を備え、それ
ぞれを連続する複数の箱体に収納して構成された電気装
置用キャビネットに関する。
制御回路と電磁ノイズ源となるパワー回路を備え、それ
ぞれを連続する複数の箱体に収納して構成された電気装
置用キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の開閉制御装置は、制御回路とパワ
ー回路とを有するため、両回路の配線ルートが近接して
いると、パワー回路より発生した電磁ノイズが制御回路
に伝わり、回路の動作に悪影響を受けることがある。そ
こで、電磁ノイズの影響を断つために制御回路とパワー
回路をそれぞれを別のキャビネットに設置して分離する
とともに、各回路ごとの配線部を電磁シールド用の金属
ダクト内に収納するようにしている。
ー回路とを有するため、両回路の配線ルートが近接して
いると、パワー回路より発生した電磁ノイズが制御回路
に伝わり、回路の動作に悪影響を受けることがある。そ
こで、電磁ノイズの影響を断つために制御回路とパワー
回路をそれぞれを別のキャビネットに設置して分離する
とともに、各回路ごとの配線部を電磁シールド用の金属
ダクト内に収納するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
キャビネットに回路を分離し、それらの間を水平および
垂直ダクトにより配線する場合、以下のような問題があ
った。 (1)水平ダクトの本数が2本以上となる。 (2)垂直ダクトの設置位置により配線ルートが制限さ
れる。 (3)左右対称の構造がとれないため、キャビネット内
の配置が複雑になる。 本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、水平ダクトを1本にするとと
もに、キャビネット内の回路や機器の配置を簡単にして
かつ配線を容易にした電気装置用キャビネットを提供す
ることにある。
キャビネットに回路を分離し、それらの間を水平および
垂直ダクトにより配線する場合、以下のような問題があ
った。 (1)水平ダクトの本数が2本以上となる。 (2)垂直ダクトの設置位置により配線ルートが制限さ
れる。 (3)左右対称の構造がとれないため、キャビネット内
の配置が複雑になる。 本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、水平ダクトを1本にするとと
もに、キャビネット内の回路や機器の配置を簡単にして
かつ配線を容易にした電気装置用キャビネットを提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、連続する複数の箱体により形成され
るともに、制御回路とパワー回路を備えた電気装置用キ
ャビネットにおいて、各箱体間に貫通して配設されると
ともに、長手方向に仕切り壁を有し、かつ内部に制御回
路及びパワー回路の配線部が前記仕切り壁を隔てて収納
される水平ダクトと、各箱体ごとの水平ダクトの両端位
置の下面に形成した開口部と、開口部に接続されるとと
もに各箱体の両側面にそれぞれ支持され、かつそれぞれ
の内部に制御回路とパワー回路の配線部が個別に収納さ
れる垂直ダクトとを備え、前記水平ダクト、仕切り壁及
び垂直ダクトを電磁シールド材料により形成したことを
特徴とする。第2の発明は、第1の発明の電気装置用キ
ャビネットにおいて、開口部の片側であって配線が挿通
されない部分を電磁シールド材料からなるカバーにより
覆ったことを特徴とする。
に、第1の発明は、連続する複数の箱体により形成され
るともに、制御回路とパワー回路を備えた電気装置用キ
ャビネットにおいて、各箱体間に貫通して配設されると
ともに、長手方向に仕切り壁を有し、かつ内部に制御回
路及びパワー回路の配線部が前記仕切り壁を隔てて収納
される水平ダクトと、各箱体ごとの水平ダクトの両端位
置の下面に形成した開口部と、開口部に接続されるとと
もに各箱体の両側面にそれぞれ支持され、かつそれぞれ
の内部に制御回路とパワー回路の配線部が個別に収納さ
れる垂直ダクトとを備え、前記水平ダクト、仕切り壁及
び垂直ダクトを電磁シールド材料により形成したことを
特徴とする。第2の発明は、第1の発明の電気装置用キ
ャビネットにおいて、開口部の片側であって配線が挿通
されない部分を電磁シールド材料からなるカバーにより
覆ったことを特徴とする。
【0005】
【作用】第1の発明においては、水平ダクトに長手方向
に仕切り壁があるため、箱体間に配線される制御回路お
よびパワー回路の配線部をそれぞれ仕切り壁を隔てて水
平ダクト内に収納することができる。また、水平ダクト
に接続されるとともに各箱体の両側面にそれぞれ垂直ダ
クトが支持されることにより、制御回路とパワー回路の
配線部をそれぞれ別な垂直ダクト内に配線することがで
きる。それにより、各ダクト内に収納された制御回路と
パワー回路の配線部は相互に電磁遮蔽されることにな
り、パワー回路から制御回路へ電磁ノイズが伝わること
が防止される。第2の発明においては、水平ダクトの開
口部の片側で、配線が挿通されない部分がカバーにより
覆われることにより、電磁ノイズが開口部を通過するこ
とを防止できる。
に仕切り壁があるため、箱体間に配線される制御回路お
よびパワー回路の配線部をそれぞれ仕切り壁を隔てて水
平ダクト内に収納することができる。また、水平ダクト
に接続されるとともに各箱体の両側面にそれぞれ垂直ダ
クトが支持されることにより、制御回路とパワー回路の
配線部をそれぞれ別な垂直ダクト内に配線することがで
きる。それにより、各ダクト内に収納された制御回路と
パワー回路の配線部は相互に電磁遮蔽されることにな
り、パワー回路から制御回路へ電磁ノイズが伝わること
が防止される。第2の発明においては、水平ダクトの開
口部の片側で、配線が挿通されない部分がカバーにより
覆われることにより、電磁ノイズが開口部を通過するこ
とを防止できる。
【0006】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の実施例に係る開閉制御装置内のダク
トの配置を示す斜視図である。図において、1が全体の
キャビネットであり、キャビネット1は左から順に制御
盤となる箱体11、主回路盤となる箱体12〜14が接
続されて構成されている。これは言い換えれば、キャビ
ネット1が4つに仕切られていることでもある。各箱体
11〜14の前後方向のほぼ中間位置であって天井近く
の高さに、1本の水平ダクト2が各箱体11〜14を貫
通して配設されている。
る。図1は本発明の実施例に係る開閉制御装置内のダク
トの配置を示す斜視図である。図において、1が全体の
キャビネットであり、キャビネット1は左から順に制御
盤となる箱体11、主回路盤となる箱体12〜14が接
続されて構成されている。これは言い換えれば、キャビ
ネット1が4つに仕切られていることでもある。各箱体
11〜14の前後方向のほぼ中間位置であって天井近く
の高さに、1本の水平ダクト2が各箱体11〜14を貫
通して配設されている。
【0007】この水平ダクト2は断面が偏平な長方形で
あって、内部の長手方向に仕切り壁21が形成されてい
る。また、各箱体11〜14の内側の両側面には、それ
ぞれ垂直ダクト31〜38が配設されており、その上端
は水平ダクト2の下面に接続されている。制御盤である
箱体11には、制御回路部が構成され、その配線が例え
ば垂直ダクト31を経て、水平ダクト2の一方の側を経
て、主回路盤となる箱体12〜14の、例えば垂直ダク
ト33,35,37を経て、パワー回路を構成する各開
閉器(図示せず)に接続される。
あって、内部の長手方向に仕切り壁21が形成されてい
る。また、各箱体11〜14の内側の両側面には、それ
ぞれ垂直ダクト31〜38が配設されており、その上端
は水平ダクト2の下面に接続されている。制御盤である
箱体11には、制御回路部が構成され、その配線が例え
ば垂直ダクト31を経て、水平ダクト2の一方の側を経
て、主回路盤となる箱体12〜14の、例えば垂直ダク
ト33,35,37を経て、パワー回路を構成する各開
閉器(図示せず)に接続される。
【0008】各開閉器のパワー回路の配線部となる電力
ケーブルは、他方の垂直ダクト34,36,38を経
て、水平ダクト2の他方の側を経て、キャビネット1の
外部へ配線される。なお、電力ケーブルの一部は、操作
電源として垂直ダクト32を経て箱体11の制御回路部
に接続される。なお、水平ダクト2および仕切り壁2
1、垂直ダクト31〜38は、当然ながら電磁ノイズを
遮断できる電磁シールド材料からなる金属製であり、例
えば鉄板、アルミ板、銅板等が用いられる。
ケーブルは、他方の垂直ダクト34,36,38を経
て、水平ダクト2の他方の側を経て、キャビネット1の
外部へ配線される。なお、電力ケーブルの一部は、操作
電源として垂直ダクト32を経て箱体11の制御回路部
に接続される。なお、水平ダクト2および仕切り壁2
1、垂直ダクト31〜38は、当然ながら電磁ノイズを
遮断できる電磁シールド材料からなる金属製であり、例
えば鉄板、アルミ板、銅板等が用いられる。
【0009】図2は、水平ダクト2と垂直ダクト37と
の接続部を詳細に示した分解斜視図である。水平ダクト
2は、下面の中央部を除くほぼ全周が1枚の板金により
形成され、残りの下面部がカバー22により閉じられ
る。カバー22は、垂直ダクト36,37等が接続され
る部分が切除されて開口部が形成されている。また、水
平ダクト2の内部の幅方向の途中に、L字状に折曲した
板金を長手方向に取り付けることで仕切り壁21として
いる。
の接続部を詳細に示した分解斜視図である。水平ダクト
2は、下面の中央部を除くほぼ全周が1枚の板金により
形成され、残りの下面部がカバー22により閉じられ
る。カバー22は、垂直ダクト36,37等が接続され
る部分が切除されて開口部が形成されている。また、水
平ダクト2の内部の幅方向の途中に、L字状に折曲した
板金を長手方向に取り付けることで仕切り壁21として
いる。
【0010】この水平ダクト2の開口部に、水平ダクト
2とほぼ同一形状をした垂直ダクト37が接続されてい
る。このようにして構成された各ダクトに配線が収納さ
れるが、垂直ダクト37は制御回路部の配線のみが収納
されるため、仕切り壁21により区分される水平ダクト
2の一方の開口部については配線されない。そこで配線
されない方の開口部をカバー4で覆う。
2とほぼ同一形状をした垂直ダクト37が接続されてい
る。このようにして構成された各ダクトに配線が収納さ
れるが、垂直ダクト37は制御回路部の配線のみが収納
されるため、仕切り壁21により区分される水平ダクト
2の一方の開口部については配線されない。そこで配線
されない方の開口部をカバー4で覆う。
【0011】さらに、水平ダクト2と垂直ダクト37の
接続部を、前後に直角三角形の側板を有するコーナカバ
ー5により覆う。さらに、コーナカバー5の下方の垂直
ダクト37をダクトカバー6により連続して覆う。これ
らのカバー4〜6の固定はビス止めによりおこなう。ダ
クトカバー6は、途中を切除することで、任意の位置で
配線の取り出しが可能である。他の垂直ダクト31〜3
6,38についてもそれぞれカバー4〜6が同様に取り
付けられる。なお、カバー4〜6,22も電磁シールド
材料により形成されている。
接続部を、前後に直角三角形の側板を有するコーナカバ
ー5により覆う。さらに、コーナカバー5の下方の垂直
ダクト37をダクトカバー6により連続して覆う。これ
らのカバー4〜6の固定はビス止めによりおこなう。ダ
クトカバー6は、途中を切除することで、任意の位置で
配線の取り出しが可能である。他の垂直ダクト31〜3
6,38についてもそれぞれカバー4〜6が同様に取り
付けられる。なお、カバー4〜6,22も電磁シールド
材料により形成されている。
【0012】このように、実施例の開閉制御装置のキャ
ビネット1は、制御回路部の配線と電力ケーブルの水平
な配線部を互いに仕切られた水平ダクト2内に収納する
ことが可能となり、垂直な配線部ではそれぞれ異なった
垂直ダクト内に収納することが可能となる。それによ
り、電力ケーブルより発生した電磁ノイズが制御回路部
の配線に伝わることが防止されて、制御回路部の動作が
安定する。しかも、水平ダクトの本数が1本となるとと
もに、垂直ダクトが箱体ごとに両側面に配設されて左右
対称となるため、配線作業が容易になるとともに、配線
による機器の配置への制約が少なくなり、各箱体ごとの
内部の構成が簡単になる。なお、本発明は、上述した開
閉制御装置以外にも、電磁ノイズ発生源を有し連続した
箱体により構成される電気装置用キャビネット一般につ
いても同様に適用することが可能である。
ビネット1は、制御回路部の配線と電力ケーブルの水平
な配線部を互いに仕切られた水平ダクト2内に収納する
ことが可能となり、垂直な配線部ではそれぞれ異なった
垂直ダクト内に収納することが可能となる。それによ
り、電力ケーブルより発生した電磁ノイズが制御回路部
の配線に伝わることが防止されて、制御回路部の動作が
安定する。しかも、水平ダクトの本数が1本となるとと
もに、垂直ダクトが箱体ごとに両側面に配設されて左右
対称となるため、配線作業が容易になるとともに、配線
による機器の配置への制約が少なくなり、各箱体ごとの
内部の構成が簡単になる。なお、本発明は、上述した開
閉制御装置以外にも、電磁ノイズ発生源を有し連続した
箱体により構成される電気装置用キャビネット一般につ
いても同様に適用することが可能である。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように第1の発明によれば、
パワー回路および制御回路の配線部をそれぞれダクト内
に収納して相互に電磁遮蔽することにより、パワー回路
から制御回路へ電磁ノイズが伝わることを防止できる。
また、水平ダクトが一本であり、しかも箱体ごとに両端
から下方へ1対の垂直ダクトが接続・配設されているた
め、キャビネット内の機器の配置が簡単かつ容易にな
る。第2の発明によれば、開口部がカバーで覆われるこ
とにより、開口部を介してパワー回路から制御回路へ電
磁ノイズが伝わることを防止できる。それにより、制御
回路部の動作がより安定する。
パワー回路および制御回路の配線部をそれぞれダクト内
に収納して相互に電磁遮蔽することにより、パワー回路
から制御回路へ電磁ノイズが伝わることを防止できる。
また、水平ダクトが一本であり、しかも箱体ごとに両端
から下方へ1対の垂直ダクトが接続・配設されているた
め、キャビネット内の機器の配置が簡単かつ容易にな
る。第2の発明によれば、開口部がカバーで覆われるこ
とにより、開口部を介してパワー回路から制御回路へ電
磁ノイズが伝わることを防止できる。それにより、制御
回路部の動作がより安定する。
【図1】本発明の実施例におけるダクトの配置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の要部を拡大して示した分解斜視図であ
る。
る。
1 キャビネット 2 水平ダクト 4 カバー 5 コーナカバー 6 ダクトカバー 11〜14 箱体 21 仕切り壁 22 カバー 31〜38 垂直ダクト
Claims (2)
- 【請求項1】 連続する複数の箱体により形成されると
もに、制御回路とパワー回路を備えた電気装置用キャビ
ネットにおいて、各箱体間に貫通して配設されるととも
に、長手方向に仕切り壁を有し、かつ内部に制御回路及
びパワー回路の配線部が前記仕切り壁を隔てて収納され
る水平ダクトと、各箱体ごとの水平ダクトの両端位置の
下面に形成した開口部と、開口部に接続されるとともに
各箱体の両側面にそれぞれ支持され、かつそれぞれの内
部に制御回路とパワー回路の配線部が個別に収納される
垂直ダクトとを備え、前記水平ダクト、仕切り壁及び垂
直ダクトを電磁シールド材料により形成したことを特徴
とする電気装置用キャビネット。 - 【請求項2】 請求項1記載の電気装置用キャビネット
において、開口部の片側であって配線が挿通されない部
分を電磁シールド材料からなるカバーにより覆ったこと
を特徴とする電気装置用キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107310A JPH06303705A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 電気装置用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107310A JPH06303705A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 電気装置用キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303705A true JPH06303705A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14455848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107310A Withdrawn JPH06303705A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 電気装置用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06303705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101033846B1 (ko) * | 2007-11-30 | 2011-05-16 | 주식회사 케이디파워 | 케이블 덕트가 마련된 전력설비용 함체 |
| JP7745812B1 (ja) * | 2025-01-14 | 2025-09-29 | 三菱電機株式会社 | 電気設備 |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP5107310A patent/JPH06303705A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101033846B1 (ko) * | 2007-11-30 | 2011-05-16 | 주식회사 케이디파워 | 케이블 덕트가 마련된 전력설비용 함체 |
| JP7745812B1 (ja) * | 2025-01-14 | 2025-09-29 | 三菱電機株式会社 | 電気設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |