JPH063038A - 脱臭装置付き冷蔵庫 - Google Patents
脱臭装置付き冷蔵庫Info
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- JPH063038A JPH063038A JP16249192A JP16249192A JPH063038A JP H063038 A JPH063038 A JP H063038A JP 16249192 A JP16249192 A JP 16249192A JP 16249192 A JP16249192 A JP 16249192A JP H063038 A JPH063038 A JP H063038A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は脱臭装置付きの冷蔵庫の悪臭成分の
除去機能に関するもので、脱臭機能の性能の低下を防止
し、庫内の過冷却を防止した脱臭装置付きの冷蔵庫を提
供することを目的としたものである。 【構成】 脱臭ヒータ33と、冷えた空気を庫内に入れ
たり止めたりするダンパー開閉装置34と、庫内の温度
を検出する第一の検出手段35と、冷蔵庫21の周囲の
温度を検出する第二の検出手段36と、第二の検出手段
36からの信号を入力とし温度を判定する判定手段37
aと、時間をカウントする第一のタイマ37eと、第一
の検出手段35からの信号と判定手段37aからの信号
とを入力し第一のタイマ36dを制御する制御手段37
bと、制御手段37bからの信号により前期ダンパー開
閉装置34を駆動する第一の駆動手段37cと、制御手
段37bからの信号により前記脱臭ヒータ33を除霜時
に通電する第二の駆動手段37dとで構成される。
除去機能に関するもので、脱臭機能の性能の低下を防止
し、庫内の過冷却を防止した脱臭装置付きの冷蔵庫を提
供することを目的としたものである。 【構成】 脱臭ヒータ33と、冷えた空気を庫内に入れ
たり止めたりするダンパー開閉装置34と、庫内の温度
を検出する第一の検出手段35と、冷蔵庫21の周囲の
温度を検出する第二の検出手段36と、第二の検出手段
36からの信号を入力とし温度を判定する判定手段37
aと、時間をカウントする第一のタイマ37eと、第一
の検出手段35からの信号と判定手段37aからの信号
とを入力し第一のタイマ36dを制御する制御手段37
bと、制御手段37bからの信号により前期ダンパー開
閉装置34を駆動する第一の駆動手段37cと、制御手
段37bからの信号により前記脱臭ヒータ33を除霜時
に通電する第二の駆動手段37dとで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脱臭装置付き冷蔵庫の制
御に関するものであり、特に冷蔵庫の庫内に発生する悪
臭成分の除去機能を有する脱臭装置付き冷蔵庫の制御に
関するものである。
御に関するものであり、特に冷蔵庫の庫内に発生する悪
臭成分の除去機能を有する脱臭装置付き冷蔵庫の制御に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫の庫内では野菜、肉、魚などの種
々の食品から臭いが発生し、これが庫内の密閉系で循環
するために臭いがこもり、さらには食品類にこの臭いが
付着して食品の質を低下させていた。特に夏季には臭い
が気になる。また冷蔵庫内がよく冷えている場合は、ダ
ンパー開閉装置の閉じている状態が長くなり、庫内に臭
いがこもる時間が多くなる。
々の食品から臭いが発生し、これが庫内の密閉系で循環
するために臭いがこもり、さらには食品類にこの臭いが
付着して食品の質を低下させていた。特に夏季には臭い
が気になる。また冷蔵庫内がよく冷えている場合は、ダ
ンパー開閉装置の閉じている状態が長くなり、庫内に臭
いがこもる時間が多くなる。
【0003】これらの問題点を解決するために、従来よ
り次のような冷蔵庫の脱臭装置がある。
り次のような冷蔵庫の脱臭装置がある。
【0004】以下に従来の冷蔵庫の脱臭装置について説
明する。図4は従来の脱臭装置を冷蔵庫に配置した状態
を表す冷蔵庫上部の縦断面図である。
明する。図4は従来の脱臭装置を冷蔵庫に配置した状態
を表す冷蔵庫上部の縦断面図である。
【0005】まず、図4において、1は冷蔵庫本体であ
り、2及び3はその内部に形成された冷凍室及び冷蔵
室、4及び5は夫々扉である。6は冷凍室2背部の冷却
器室7に配設された冷却器、8はこの冷却器6の上方に
配設されたファンである。ファンが駆動されると、冷却
器6により冷却された空気の一部が供給口9から冷凍室
2内に供給され、そして冷凍室2内の空気がリターンダ
クト10を介して冷却器室7内に戻されるというように
循環されて冷凍室2内が冷却される。
り、2及び3はその内部に形成された冷凍室及び冷蔵
室、4及び5は夫々扉である。6は冷凍室2背部の冷却
器室7に配設された冷却器、8はこの冷却器6の上方に
配設されたファンである。ファンが駆動されると、冷却
器6により冷却された空気の一部が供給口9から冷凍室
2内に供給され、そして冷凍室2内の空気がリターンダ
クト10を介して冷却器室7内に戻されるというように
循環されて冷凍室2内が冷却される。
【0006】また、冷却器6により冷却された空気の一
部は供給ダクト11を介しダンパー開閉装置20を介し
て冷蔵室3内に供給され、そして冷蔵室3内の空気がリ
ターンダクト12を介して冷却器室7内に戻されるとい
うように循環されて冷蔵室3内が冷却される。
部は供給ダクト11を介しダンパー開閉装置20を介し
て冷蔵室3内に供給され、そして冷蔵室3内の空気がリ
ターンダクト12を介して冷却器室7内に戻されるとい
うように循環されて冷蔵室3内が冷却される。
【0007】そしてこの場合、冷却器室7、冷凍室2及
びリターンダクト10により冷凍室2内の空気が循環す
る循環路を構成していた。また、冷却器室7、供給ダク
ト11、ダンパー開閉装置20、冷蔵室3及びリターン
ダクト12により冷蔵室3内の空気が循環する循環路を
構成している。
びリターンダクト10により冷凍室2内の空気が循環す
る循環路を構成していた。また、冷却器室7、供給ダク
ト11、ダンパー開閉装置20、冷蔵室3及びリターン
ダクト12により冷蔵室3内の空気が循環する循環路を
構成している。
【0008】13は冷却器室7の下部おいて冷却器6の
下方に配設された除霜ヒータでこれは図6に示すように
ガラス管13a内にヒータ線13b設けた構成のガラス
管ヒータからなり、冷却器6の除霜時にのみ通電され、
それ以外は断電されるというように通断電制御される。
下方に配設された除霜ヒータでこれは図6に示すように
ガラス管13a内にヒータ線13b設けた構成のガラス
管ヒータからなり、冷却器6の除霜時にのみ通電され、
それ以外は断電されるというように通断電制御される。
【0009】また、14は除霜ヒータ13にこれを上方
から覆うように設けられた水滴防止部材で、これは例え
ば耐熱性及び耐水性を有するアルミニュウム等の金属板
からなり、図5にも示すように下側が開放した浅底容器
状に形成されていて、冷却器6の除霜時に除霜水が除霜
ヒータ13にかかることを防止する。
から覆うように設けられた水滴防止部材で、これは例え
ば耐熱性及び耐水性を有するアルミニュウム等の金属板
からなり、図5にも示すように下側が開放した浅底容器
状に形成されていて、冷却器6の除霜時に除霜水が除霜
ヒータ13にかかることを防止する。
【0010】15は脱臭体であり、これは活性炭或いは
シリカ(二酸化珪素)等の吸着剤からなる吸着剤層15
aと、この吸着剤層15aの表面に設けられた白金或い
はニッケル等の触媒層15bの二層構造をなしている。
ここで、この脱臭体15は吸着剤を焼結することによっ
て板状の吸着剤層15aを形成し、この吸着剤層15a
を触媒の溶液に浸して表面に触媒を付着させた後、加熱
処理することによって吸着剤層15aの表面に触媒層1
5bを形成したものである。
シリカ(二酸化珪素)等の吸着剤からなる吸着剤層15
aと、この吸着剤層15aの表面に設けられた白金或い
はニッケル等の触媒層15bの二層構造をなしている。
ここで、この脱臭体15は吸着剤を焼結することによっ
て板状の吸着剤層15aを形成し、この吸着剤層15a
を触媒の溶液に浸して表面に触媒を付着させた後、加熱
処理することによって吸着剤層15aの表面に触媒層1
5bを形成したものである。
【0011】また、これらの吸着剤層15a及び触媒層
15bは夫々多孔質状をなしていて内部を空気が流通し
得るようになっている。そして、この脱臭体15は前記
水滴防止部材14の内面にガラス繊維等からなる断熱材
16を介して支持具17により支持固定されて除霜ヒー
タ13の上方近傍に設けられている。
15bは夫々多孔質状をなしていて内部を空気が流通し
得るようになっている。そして、この脱臭体15は前記
水滴防止部材14の内面にガラス繊維等からなる断熱材
16を介して支持具17により支持固定されて除霜ヒー
タ13の上方近傍に設けられている。
【0012】18は熱伝導率の高い材料にて多数の透孔
を有するように形成された覆い部材たる例えば金網で、
脱臭体15の表面を覆うように設けられている。
を有するように形成された覆い部材たる例えば金網で、
脱臭体15の表面を覆うように設けられている。
【0013】以上のように構成された冷蔵庫の脱臭装置
について、以下にその動作を説明する。
について、以下にその動作を説明する。
【0014】上記構成において、冷却運転時にはファン
8の送風作用により庫内の空気が冷却器室7、冷凍室2
及びリターンダクト10を介して循環されると共に、冷
却器室7、供給ダクト11、ダンパー開閉装置20、冷
蔵室3及びリターンダクト12を介して循環される。こ
の際、冷却器室7を通る空気が金網18の透孔を通して
脱臭体15と接触し、その空気に含まれた臭気成分が脱
臭体15の吸着剤層15aに吸着されて除去される。
8の送風作用により庫内の空気が冷却器室7、冷凍室2
及びリターンダクト10を介して循環されると共に、冷
却器室7、供給ダクト11、ダンパー開閉装置20、冷
蔵室3及びリターンダクト12を介して循環される。こ
の際、冷却器室7を通る空気が金網18の透孔を通して
脱臭体15と接触し、その空気に含まれた臭気成分が脱
臭体15の吸着剤層15aに吸着されて除去される。
【0015】一方、除霜運転が開始されると、冷却器6
及びファン8の運転が停止され、ダンパー開閉装置20
が閉状態となる一方、除霜ヒータ13が通電されて発熱
する。この除霜ヒータ13の発熱により、冷却器6が加
熱されて除霜が行われ、これと共に脱臭体15が加熱さ
れる。
及びファン8の運転が停止され、ダンパー開閉装置20
が閉状態となる一方、除霜ヒータ13が通電されて発熱
する。この除霜ヒータ13の発熱により、冷却器6が加
熱されて除霜が行われ、これと共に脱臭体15が加熱さ
れる。
【0016】この際、脱臭体15の表面は金網18によ
り覆われているので、この金網18の熱伝導によりその
脱臭体15は極力均一に加熱されるようになる。加熱さ
れた脱臭体15は、吸着剤層15aの吸着剤が吸着して
いた臭気成分が脱着され、これと同時に、触媒層15b
においてその臭気成分が酸化分解されて除去されるよう
になる。
り覆われているので、この金網18の熱伝導によりその
脱臭体15は極力均一に加熱されるようになる。加熱さ
れた脱臭体15は、吸着剤層15aの吸着剤が吸着して
いた臭気成分が脱着され、これと同時に、触媒層15b
においてその臭気成分が酸化分解されて除去されるよう
になる。
【0017】そして、脱臭体15は、このように加熱さ
れることによって吸着機能、即ち脱臭機能が再生され
る。この際、水滴防止部材14は、除霜ヒータ13から
の熱を下方に封じ込めて脱臭体15への加熱を効率よく
行う役割を果たすと共に、脱臭体15及び除霜ヒータ1
3に冷却器6から滴下する除霜水がかかるのを防止して
いる。
れることによって吸着機能、即ち脱臭機能が再生され
る。この際、水滴防止部材14は、除霜ヒータ13から
の熱を下方に封じ込めて脱臭体15への加熱を効率よく
行う役割を果たすと共に、脱臭体15及び除霜ヒータ1
3に冷却器6から滴下する除霜水がかかるのを防止して
いる。
【0018】断熱材16は、脱臭体15の熱が水滴防止
部材14から放熱されることを抑えまた、水滴防止部材
14へ除霜水が落下して水滴防止部材14が急冷される
ことによる脱臭体15のヒートショックを防止してい
る。
部材14から放熱されることを抑えまた、水滴防止部材
14へ除霜水が落下して水滴防止部材14が急冷される
ことによる脱臭体15のヒートショックを防止してい
る。
【0019】さらに、前記金網18は、脱臭体15が万
一破損した場合にその脱臭体15が落下飛散することを
防止している。
一破損した場合にその脱臭体15が落下飛散することを
防止している。
【0020】そして、除霜運転が終了して冷却運転が再
開され、脱臭体15の温度が低下すると、上述と同様に
庫内の空気に含まれた臭気成分が脱臭体15により吸着
されて除去されるようになる。
開され、脱臭体15の温度が低下すると、上述と同様に
庫内の空気に含まれた臭気成分が脱臭体15により吸着
されて除去されるようになる。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、冷蔵庫内が十分に冷え切っている状態
であれば、ダンパー開閉装置が閉状態のままで長時間空
気の循環する循環路を閉ざしてしまうことになり、庫内
の臭気成分の含まれた空気が脱臭体まで届くことがなく
脱臭されないという欠点を有している。また、強制的に
空気の循環する順路を頻繁に開けると、冬季には冷蔵庫
内の温度を設定温度より下げすぎ過冷却となるとゆう欠
点がおこる。
ような構成では、冷蔵庫内が十分に冷え切っている状態
であれば、ダンパー開閉装置が閉状態のままで長時間空
気の循環する循環路を閉ざしてしまうことになり、庫内
の臭気成分の含まれた空気が脱臭体まで届くことがなく
脱臭されないという欠点を有している。また、強制的に
空気の循環する順路を頻繁に開けると、冬季には冷蔵庫
内の温度を設定温度より下げすぎ過冷却となるとゆう欠
点がおこる。
【0022】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすことを回避
し夏季の臭気の低減と、かつ冬季の冷蔵庫内の過冷却を
防止して、安定した脱臭効果を維持する脱臭装置付きの
冷蔵庫を提供することを目的とする。
で、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすことを回避
し夏季の臭気の低減と、かつ冬季の冷蔵庫内の過冷却を
防止して、安定した脱臭効果を維持する脱臭装置付きの
冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の脱臭装置付きの冷蔵庫は、冷蔵庫の庫内の空
気循環路中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒータ
と、庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫内
に入れたり止めたりするダンパー開閉装置と、庫内の温
度を検出する第一の検出手段と、冷蔵庫の周囲の気温を
検出する第二の検出手段と、第二の検出手段からの信号
を入力とし温度を判定する判定手段と、時間をカウント
するタイマと、第一の検出手段からの信号と判定手段か
らの信号とを入力としタイマを制御する制御手段と、制
御手段からの信号によりダンパー開閉装置を駆動する第
一の駆動手段と、制御手段からの信号により前記脱臭ヒ
ータを除霜時に通電する第二の駆動手段とを有した制御
装置を持ったものである。
に本発明の脱臭装置付きの冷蔵庫は、冷蔵庫の庫内の空
気循環路中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒータ
と、庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫内
に入れたり止めたりするダンパー開閉装置と、庫内の温
度を検出する第一の検出手段と、冷蔵庫の周囲の気温を
検出する第二の検出手段と、第二の検出手段からの信号
を入力とし温度を判定する判定手段と、時間をカウント
するタイマと、第一の検出手段からの信号と判定手段か
らの信号とを入力としタイマを制御する制御手段と、制
御手段からの信号によりダンパー開閉装置を駆動する第
一の駆動手段と、制御手段からの信号により前記脱臭ヒ
ータを除霜時に通電する第二の駆動手段とを有した制御
装置を持ったものである。
【0024】
【作用】この構成によれば、庫内が冷えていることを検
出することで、ダンパー開閉装置が閉状態となり空気の
循環路が閉ざされ、臭気が冷蔵庫内に充満していること
を検出することができる。また冷蔵庫の周囲の温度を検
出することにより、夏または冬の季節の検出ができる。
そして制御装置内のタイマの時間を季節毎に設定でき、
そのタイマ設定時間毎に、ダンパー開閉装置を定期的に
開状態にし、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすこ
とを回避し、臭気が脱臭ヒータに接触することができ
る。
出することで、ダンパー開閉装置が閉状態となり空気の
循環路が閉ざされ、臭気が冷蔵庫内に充満していること
を検出することができる。また冷蔵庫の周囲の温度を検
出することにより、夏または冬の季節の検出ができる。
そして制御装置内のタイマの時間を季節毎に設定でき、
そのタイマ設定時間毎に、ダンパー開閉装置を定期的に
開状態にし、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすこ
とを回避し、臭気が脱臭ヒータに接触することができ
る。
【0025】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0026】図1は本発明の一実施例における脱臭装置
付きの冷蔵庫の上部の縦断面図を示すものであり、図2
は制御装置のブロック図、図3は制御のフローチャート
であリ、冷却運転時のみを示す。
付きの冷蔵庫の上部の縦断面図を示すものであり、図2
は制御装置のブロック図、図3は制御のフローチャート
であリ、冷却運転時のみを示す。
【0027】図1において、21は冷蔵庫本体であり、
22及び23はその内部に形成された冷凍室及び冷蔵
室、24及び25は夫々扉である。26は冷凍室22の
背部の冷却器室27に設置された冷却器、28は冷却器
26の上方に設置されたファンである。34はダンパー
開閉装置であり、供給ダクト31から冷蔵室23への空
気循環路中に設けられている。ファン28が駆動される
と冷却器26により冷却された空気の一部が供給口29
から冷凍室22内に供給され、冷凍室22内の空気がリ
ターンダクト30を介して冷却器室27に戻される循環
により冷凍室22が冷却される。
22及び23はその内部に形成された冷凍室及び冷蔵
室、24及び25は夫々扉である。26は冷凍室22の
背部の冷却器室27に設置された冷却器、28は冷却器
26の上方に設置されたファンである。34はダンパー
開閉装置であり、供給ダクト31から冷蔵室23への空
気循環路中に設けられている。ファン28が駆動される
と冷却器26により冷却された空気の一部が供給口29
から冷凍室22内に供給され、冷凍室22内の空気がリ
ターンダクト30を介して冷却器室27に戻される循環
により冷凍室22が冷却される。
【0028】また、冷却器26により冷却された空気の
一部は供給ダクト31を介してダンパー開閉装置34を
通って、冷蔵室内23に供給され、冷蔵室23内の空気
がリターンダクト32を介して冷却器室27内に戻され
る循環により冷蔵室23内が冷却される。この場合、冷
却器室27、冷凍室22及びリターンダクト30により
冷凍室22内の空気が循環する循環路を構成し、また冷
却器室27、供給ダクト31、ダンパー開閉装置34、
冷蔵室23及びリターンダクト32により冷蔵室23内
の空気が循環する循環路を構成している。
一部は供給ダクト31を介してダンパー開閉装置34を
通って、冷蔵室内23に供給され、冷蔵室23内の空気
がリターンダクト32を介して冷却器室27内に戻され
る循環により冷蔵室23内が冷却される。この場合、冷
却器室27、冷凍室22及びリターンダクト30により
冷凍室22内の空気が循環する循環路を構成し、また冷
却器室27、供給ダクト31、ダンパー開閉装置34、
冷蔵室23及びリターンダクト32により冷蔵室23内
の空気が循環する循環路を構成している。
【0029】33は冷却器室27の下部において冷却器
26の下方に配設された触媒被膜層33aを有する脱臭
ヒータで、また、脱臭ヒータ33は冷蔵庫の除霜ヒータ
を兼用しており冷却器26の除霜時のみ通電され、それ
以外は断電されるというように通断電制御される。
26の下方に配設された触媒被膜層33aを有する脱臭
ヒータで、また、脱臭ヒータ33は冷蔵庫の除霜ヒータ
を兼用しており冷却器26の除霜時のみ通電され、それ
以外は断電されるというように通断電制御される。
【0030】35は冷蔵室23の庫内温度を検出する第
一の検出手段であり制御手段37bに信号S3を出力す
る。
一の検出手段であり制御手段37bに信号S3を出力す
る。
【0031】36は冷蔵庫21の周囲温度を検出する第
二の検出手段であり判定手段37aに信号S1を出力す
る。
二の検出手段であり判定手段37aに信号S1を出力す
る。
【0032】37aは判定手段で、第二の検出手段36
からの信号S1を入力とし、制御手段37bに信号S2
を出力する。
からの信号S1を入力とし、制御手段37bに信号S2
を出力する。
【0033】37e、37fはそれぞれ第一のタイマ、
第二のタイマで、制御手段37bと第一のタイマ37e
は信号S8、S8’を、第二のタイマ37fは信号S
9、S9’を入出力する。
第二のタイマで、制御手段37bと第一のタイマ37e
は信号S8、S8’を、第二のタイマ37fは信号S
9、S9’を入出力する。
【0034】37cは第一の駆動手段で制御手段37b
より信号S4、S4’を入力し、ダンパー開閉装置34
を開閉する。
より信号S4、S4’を入力し、ダンパー開閉装置34
を開閉する。
【0035】37dは第二の駆動手段で制御手段37b
より信号S5、S5’を入力し脱臭ヒータ33の通電を
制御する。
より信号S5、S5’を入力し脱臭ヒータ33の通電を
制御する。
【0036】尚、37は制御装置で、判定手段37a、
制御手段37b、第一の駆動手段37c、第二の駆動手
段37d、第一のタイマ37e、第二のタイマ37fよ
り構成されてる。
制御手段37b、第一の駆動手段37c、第二の駆動手
段37d、第一のタイマ37e、第二のタイマ37fよ
り構成されてる。
【0037】以上のように構成された脱臭装置付きの冷
蔵庫について、以下に図3を用いて、その動作を説明す
る。
蔵庫について、以下に図3を用いて、その動作を説明す
る。
【0038】冷却運転時には、STEP1で制御装置3
7内の判定手段37aが第二の検出手段36からの信号
S1を入力する。
7内の判定手段37aが第二の検出手段36からの信号
S1を入力する。
【0039】STEP2で判定手段37aが冷蔵庫21
の周囲温度がある決められた温度以上か以下かの判定信
号S2を制御装置37内の制御手段37bに送り、制御
手段37bが判定手段37aの信号S2を入力し、冷蔵
庫21の周囲温度がある決められた温度以上(温度が高
い時)であればSTEP3へ進み、そうでない時(冷蔵
庫21の周囲の温度が低い時)であればSTEP4へと
進む。
の周囲温度がある決められた温度以上か以下かの判定信
号S2を制御装置37内の制御手段37bに送り、制御
手段37bが判定手段37aの信号S2を入力し、冷蔵
庫21の周囲温度がある決められた温度以上(温度が高
い時)であればSTEP3へ進み、そうでない時(冷蔵
庫21の周囲の温度が低い時)であればSTEP4へと
進む。
【0040】STEP3で制御手段37bにおいてタイ
マ時間T1を短く設定しSTEP5に進む。
マ時間T1を短く設定しSTEP5に進む。
【0041】STEP4で制御手段37bにおいてタイ
マ時間T1を長く設定しSTEP5に進む(STEP3
でのT1<STEP4でのT1)。
マ時間T1を長く設定しSTEP5に進む(STEP3
でのT1<STEP4でのT1)。
【0042】STEP5で制御装置37内の制御手段3
7bが第一の検出手段35からの信号S3を入力する。
7bが第一の検出手段35からの信号S3を入力する。
【0043】STEP6で庫内温度がある決められた温
度以上(冷蔵室23の温度が高い時)であればSTEP
7へ進み、そうでない時(冷蔵室23の温度が低い時)
であればSTEP8へと進む。
度以上(冷蔵室23の温度が高い時)であればSTEP
7へ進み、そうでない時(冷蔵室23の温度が低い時)
であればSTEP8へと進む。
【0044】STEP7では制御手段37bが第一の駆
動手段37cへダンパー開閉装置34を開状態にする信
号S4を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開閉
装置にダンパー開閉装置34を開状態にする信号S5を
出力する。この信号によりダンパー開閉装置34は開状
態となり、ファン28の送風作用により庫内の空気が冷
却器室27、供給ダクト31、ダンパー開閉装置34、
冷蔵室23及びリターンダクト32を介して循環され
る。この際、冷却器室27内を通る臭気成分を含んだ空
気が脱臭ヒータ33に接触し、臭気成分が触媒被覆層3
3aに吸着し、除去される。
動手段37cへダンパー開閉装置34を開状態にする信
号S4を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開閉
装置にダンパー開閉装置34を開状態にする信号S5を
出力する。この信号によりダンパー開閉装置34は開状
態となり、ファン28の送風作用により庫内の空気が冷
却器室27、供給ダクト31、ダンパー開閉装置34、
冷蔵室23及びリターンダクト32を介して循環され
る。この際、冷却器室27内を通る臭気成分を含んだ空
気が脱臭ヒータ33に接触し、臭気成分が触媒被覆層3
3aに吸着し、除去される。
【0045】STEP8では制御手段37bが第一の駆
動手段37cへダンパー開閉装置34を閉状態にする信
号S4’を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開
閉装置34にダンパー開閉装置34を閉状態にする信号
S5’を出力する。この時ダンパー開閉装置34は閉状
態となり、空気の循環路が閉ざされ、冷蔵室23は冷却
されないと共に冷蔵室23の臭気成分を含んだ空気も脱
臭ヒータに接触しなくなり、臭気成分が触媒被覆層33
aに吸着されないことになる。
動手段37cへダンパー開閉装置34を閉状態にする信
号S4’を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開
閉装置34にダンパー開閉装置34を閉状態にする信号
S5’を出力する。この時ダンパー開閉装置34は閉状
態となり、空気の循環路が閉ざされ、冷蔵室23は冷却
されないと共に冷蔵室23の臭気成分を含んだ空気も脱
臭ヒータに接触しなくなり、臭気成分が触媒被覆層33
aに吸着されないことになる。
【0046】STEP9では第一のタイマ37eを動作
させる信号S8’が制御手段37bより出力される。
させる信号S8’が制御手段37bより出力される。
【0047】STEP10では制御手段37bに第一の
タイマ37eからの信号S8が出力される。
タイマ37eからの信号S8が出力される。
【0048】STEP11では制御手段37bがSTE
P3またはSTEP4で決められた時間T1と比較し、
S8がT1よりも短い時、STEP5へと戻る。そして
S8がT1よりも長い時、即ち冷蔵室23が充分に冷え
切っており、長い間冷蔵室23が密室状態となり、臭気
成分が冷蔵室23に充満していると判断できる時間が経
過したこととなり、STEP12へと進む。
P3またはSTEP4で決められた時間T1と比較し、
S8がT1よりも短い時、STEP5へと戻る。そして
S8がT1よりも長い時、即ち冷蔵室23が充分に冷え
切っており、長い間冷蔵室23が密室状態となり、臭気
成分が冷蔵室23に充満していると判断できる時間が経
過したこととなり、STEP12へと進む。
【0049】STEP12では制御手段37bが第一の
駆動手段37cへダンパー開閉装置34を開状態にする
信号S4を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開
閉装置34を開状態にする信号S5を出力する。この時
ダンパー開閉装置34は開状態となり、ファン28の送
風作用により庫内の空気が冷却器室27、供給ダクト3
1、ダンパー開閉装置34、冷蔵室23及びリターンダ
クト32を介して循環される。この際、冷却器室27内
を通る臭気成分を含んだ空気が脱臭ヒータ33に接触
し、臭気成分が触媒被覆層33aに吸着し、除去され
る。
駆動手段37cへダンパー開閉装置34を開状態にする
信号S4を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー開
閉装置34を開状態にする信号S5を出力する。この時
ダンパー開閉装置34は開状態となり、ファン28の送
風作用により庫内の空気が冷却器室27、供給ダクト3
1、ダンパー開閉装置34、冷蔵室23及びリターンダ
クト32を介して循環される。この際、冷却器室27内
を通る臭気成分を含んだ空気が脱臭ヒータ33に接触
し、臭気成分が触媒被覆層33aに吸着し、除去され
る。
【0050】STEP13では第二のタイマ37fを動
作させる信号S9’が制御手段37bより出力される。
作させる信号S9’が制御手段37bより出力される。
【0051】STEP14では制御手段37bに第二の
タイマ37fからの信号S9が出力される。
タイマ37fからの信号S9が出力される。
【0052】STEP15では制御手段37bが予め決
められた時間T2と比較し、S8がT2よりも短い時、
STEP5へと戻る。そしてS9がT2よりも長い時、
即ち臭気成分が冷蔵室23から消臭されていると判断で
きる時間が経過した時には、STEP16へと進む。
められた時間T2と比較し、S8がT2よりも短い時、
STEP5へと戻る。そしてS9がT2よりも長い時、
即ち臭気成分が冷蔵室23から消臭されていると判断で
きる時間が経過した時には、STEP16へと進む。
【0053】STEP16では制御手段37bが第一の
駆動手段37cへダンパー開閉装置34を閉状態にする
信号S4’を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー
開閉装置34を閉状態にする信号S5’を出力する。こ
の時ダンパー開閉装置34は閉状態となり、空気の循環
路が閉ざされることになり、STEP5へと戻る。また
このとき、第一のタイマ37eからの信号S8及び第二
のタイマ37fからの信号S9をクリアする。
駆動手段37cへダンパー開閉装置34を閉状態にする
信号S4’を出力し、第一の駆動手段37cはダンパー
開閉装置34を閉状態にする信号S5’を出力する。こ
の時ダンパー開閉装置34は閉状態となり、空気の循環
路が閉ざされることになり、STEP5へと戻る。また
このとき、第一のタイマ37eからの信号S8及び第二
のタイマ37fからの信号S9をクリアする。
【0054】次に、除霜運転が開始される(図3には図
示せず)と、冷却器26及びファン28の運転が停止さ
れ、制御手段37bが第一の駆動手段37cへダンパー
開閉装置34を閉状態にする信号S4’を出力し、第一
の駆動手段37cはダンパー開閉装置34を閉状態にす
る信号S5’を出力し、ダンパー開閉装置34を閉状態
とさせる一方、制御手段37cが第二の駆動手段37d
へ脱臭ヒータ33を通電状態にする信号S6を出力し、
第二の駆動手段37dは脱臭ヒータ33を通電状態にす
る信号S7を出力する。
示せず)と、冷却器26及びファン28の運転が停止さ
れ、制御手段37bが第一の駆動手段37cへダンパー
開閉装置34を閉状態にする信号S4’を出力し、第一
の駆動手段37cはダンパー開閉装置34を閉状態にす
る信号S5’を出力し、ダンパー開閉装置34を閉状態
とさせる一方、制御手段37cが第二の駆動手段37d
へ脱臭ヒータ33を通電状態にする信号S6を出力し、
第二の駆動手段37dは脱臭ヒータ33を通電状態にす
る信号S7を出力する。
【0055】この時脱臭ヒータ33は発熱することにな
り、脱臭ヒータ33の触媒被服層33aに吸着されてい
た臭気成分が触媒被服層33aが活性化温度まで加熱さ
れることにより、開放されると同時に触媒物質の化学作
用により酸化分解され無臭化され、そして触媒被覆層3
3aの吸着能力が再生される。
り、脱臭ヒータ33の触媒被服層33aに吸着されてい
た臭気成分が触媒被服層33aが活性化温度まで加熱さ
れることにより、開放されると同時に触媒物質の化学作
用により酸化分解され無臭化され、そして触媒被覆層3
3aの吸着能力が再生される。
【0056】上記のように、冷蔵庫の庫内の空気循環路
中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒータ33と、
庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫内に入
れたり止めたりするダンパー開閉装置34と、庫内の温
度を検出する第一の検出手段35と、冷蔵庫21の周囲
の温度を検出する第二の検出手段36と、第二の検出手
段36からの信号を入力とし温度を判定する判定手段
と、時間をカウントする第一のタイマ37eと、第一の
検出手段35からの信号と判定手段37aからの信号と
を入力とし第一のタイマ37eを制御する制御手段37
bと、制御手段37bからの信号により前期ダンパー開
閉装置34を駆動する第一の駆動手段37cと、制御手
段37bからの信号により前記脱臭ヒータ33を除霜時
に通電する第二の駆動手段37dを備えるという構成に
より、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすことを回
避し、安定した脱臭効果を維持することと共に、ダンパ
開閉時間を調節し、庫内の過冷却をも防止できることに
有効である。
中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒータ33と、
庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫内に入
れたり止めたりするダンパー開閉装置34と、庫内の温
度を検出する第一の検出手段35と、冷蔵庫21の周囲
の温度を検出する第二の検出手段36と、第二の検出手
段36からの信号を入力とし温度を判定する判定手段
と、時間をカウントする第一のタイマ37eと、第一の
検出手段35からの信号と判定手段37aからの信号と
を入力とし第一のタイマ37eを制御する制御手段37
bと、制御手段37bからの信号により前期ダンパー開
閉装置34を駆動する第一の駆動手段37cと、制御手
段37bからの信号により前記脱臭ヒータ33を除霜時
に通電する第二の駆動手段37dを備えるという構成に
より、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすことを回
避し、安定した脱臭効果を維持することと共に、ダンパ
開閉時間を調節し、庫内の過冷却をも防止できることに
有効である。
【0057】
【発明の効果】以上のように本発明は、冷蔵庫の庫内の
空気循環路中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒー
タと、庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫
内に入れたり止めたりするダンパー開閉装置と、庫内の
温度を検出する第一の検出手段と、冷蔵庫の周囲の気温
を検出する第二の検出手段と、第二の検出手段からの信
号を入力とし温度を判定する判定手段と、時間をカウン
トする第一のタイマと、第一の検出手段からの信号と判
定手段からの信号とを入力とし第一のタイマを制御する
制御手段と、制御手段からの信号により前期ダンパー開
閉装置を駆動する第一の駆動手段と、制御手段からの信
号により前記脱臭ヒータを除霜時に通電する第二の駆動
手段を設けることにより、一定時間毎にダンパー開閉装
置を開閉し、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすこ
とを回避し、安定した脱臭効果を維持できると共に、外
気温により、ダンパ開閉時間を調節し、庫内の過冷却を
も防止できる優れた脱臭装置付きの冷蔵庫を実現できる
ものである。
空気循環路中に設けられた触媒被覆層を有する脱臭ヒー
タと、庫内の空気循環路中に設けられ、冷えた空気を庫
内に入れたり止めたりするダンパー開閉装置と、庫内の
温度を検出する第一の検出手段と、冷蔵庫の周囲の気温
を検出する第二の検出手段と、第二の検出手段からの信
号を入力とし温度を判定する判定手段と、時間をカウン
トする第一のタイマと、第一の検出手段からの信号と判
定手段からの信号とを入力とし第一のタイマを制御する
制御手段と、制御手段からの信号により前期ダンパー開
閉装置を駆動する第一の駆動手段と、制御手段からの信
号により前記脱臭ヒータを除霜時に通電する第二の駆動
手段を設けることにより、一定時間毎にダンパー開閉装
置を開閉し、空気を循環する循環路を長い時間閉ざすこ
とを回避し、安定した脱臭効果を維持できると共に、外
気温により、ダンパ開閉時間を調節し、庫内の過冷却を
も防止できる優れた脱臭装置付きの冷蔵庫を実現できる
ものである。
【図1】本発明の一実施例における脱臭装置付きの冷蔵
庫の上部の縦断面図
庫の上部の縦断面図
【図2】図1で示した制御装置のブロック図
【図3】図2で示した制御装置の制御のフローチャート
【図4】従来の脱臭装置を冷蔵庫に設置した状態を表す
冷蔵庫上部の縦断面図
冷蔵庫上部の縦断面図
【図5】図4で示した冷蔵庫の要部の拡大縦断面図
【図6】図4で示した冷蔵庫の要部の拡大破断正面図
33 脱臭ヒータ 34 ダンパー開閉装置 35 第一の検出手段 36 第二の検出手段 37 制御装置 37a 判定手段 37b 制御手段 37c 第一の駆動手段 37d 第二の駆動手段 37e 第一のタイマ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 間宮 寿夫 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵庫の庫内の空気循環路中に設けられ
る触媒被覆層を有する脱臭ヒータと、庫内の空気循環路
中に設けられ、冷えた空気を庫内に入れたり止めたりす
るダンパー開閉装置と、庫内の温度を検出する第一の検
出手段と、冷蔵庫周囲の温度を検出する第二の検出手段
と、第二の検出手段からの信号を入力とし温度を判定す
る判定手段と、時間をカウントするタイマと、第一の検
出手段からの信号と判定手段からの信号とを入力としタ
イマを制御する制御手段と、前記制御手段からの信号に
より前記ダンパー開閉装置を駆動する第一の駆動手段
と、前記制御手段からの信号により前記脱臭ヒータを除
霜時に通電する第二の駆動手段からなる脱臭装置付き冷
蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249192A JPH063038A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 脱臭装置付き冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249192A JPH063038A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 脱臭装置付き冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063038A true JPH063038A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15755632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16249192A Pending JPH063038A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 脱臭装置付き冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501084A (en) * | 1993-11-24 | 1996-03-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air sterilizer and deodorizer for a refrigerator |
| JP2011220678A (ja) * | 2011-08-08 | 2011-11-04 | Panasonic Corp | キャップおよび熱交換器 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16249192A patent/JPH063038A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501084A (en) * | 1993-11-24 | 1996-03-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air sterilizer and deodorizer for a refrigerator |
| JP2011220678A (ja) * | 2011-08-08 | 2011-11-04 | Panasonic Corp | キャップおよび熱交換器 |
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