JPH06304028A - 吊り戸棚の取付部 - Google Patents

吊り戸棚の取付部

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Publication number
JPH06304028A
JPH06304028A JP5092914A JP9291493A JPH06304028A JP H06304028 A JPH06304028 A JP H06304028A JP 5092914 A JP5092914 A JP 5092914A JP 9291493 A JP9291493 A JP 9291493A JP H06304028 A JPH06304028 A JP H06304028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging cabinet
piece
hanging
wall surface
mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5092914A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyoshi Endo
利喜 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP5092914A priority Critical patent/JPH06304028A/ja
Publication of JPH06304028A publication Critical patent/JPH06304028A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吊り戸棚の扉を開けてもL形取付金具等が吊
り戸棚の内部に嵩張ったりはせず、内部の使い勝手がよ
い吊り戸棚の取付部を提供するにある。 【構成】 吊り戸棚1の建物壁面2への取付部におい
て、吊り戸棚1の上部においては、取付金具4が設けら
れ、取付金具4には垂下片41が設けられ、垂下片41
と吊り戸棚1の背面との間には間隙42が設けられ、取
付金具4に対応する建物壁面2には、立上片61が設け
られた上部吊り戸棚受け金具6が建物壁面2に設けら
れ、立上片61と建物壁面2との間には間隙62が設け
られ、上部吊り戸棚受け金具6の立上片61と建物壁面
2との間隙62に取付金具4の垂下片41が挿入され、
吊り戸棚1の下部においては、受け片71と取付片72
とからなるアングル状の下部吊り戸棚受け金具7の取付
片72が建物壁面2に取付けられると共に受け片71が
吊り戸棚1の下面に取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房、洗面所等で使用
される、吊り戸棚の建物壁面への取付部に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、厨房、洗面所等で使用される、吊
り戸棚の建物壁面への取付部については、例えば、実開
昭60−44639号公報等に記載されているように、
吊り戸棚の背板の内面からL形取付金具等を使用して建
物壁面にねじ等により取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
60−44639号公報等に記載されているように、吊
り戸棚の背板の内面から取付金具等を使用して建物壁面
にねじ等により取付けられているものは、吊り戸棚の扉
を開くとL形取付金具等やねじ等が見えて見苦しく、
又、これ等が吊り戸棚の内部に出っ張ったりして内部の
使い勝手が悪い。
【0004】本発明は、このような従来の吊り戸棚の取
付部における問題点に着目してなされたものであって、
その目的とするところは、従来の吊り戸棚の取付部にお
ける問題点を解消し、吊り戸棚の扉を開けてもL形取付
金具等が吊り戸棚の内部に露出したり出っ張ったりはせ
ず、内部の使い勝手がよい吊り戸棚の取付部を提供する
にある。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る吊り戸棚の取付部は、吊り戸棚の建物
壁面への取付部において、吊り戸棚の上部においては、
取付金具が設けられ、取付金具には垂下片が設けられ、
垂下片と吊り戸棚の背面との間には間隙が設けられ、吊
り戸棚の取付金具に対応する建物壁面には、立上片が設
けられた上部吊り戸棚受け金具が建物壁面に設けられ、
立上片と建物壁面との間には間隙が設けられ、上部吊り
戸棚受け金具の立上片と建物壁面との間隙に取付金具の
垂下片が挿入され、吊り戸棚の下部においては、受け片
と取付片とからなるアングル状の上部吊り戸棚受け金具
の取付片が建物壁面に取付けられると共に受け片が吊り
戸棚の下面に取付けられていることを特徴とするもので
ある。
【0006】本発明において、建物壁面としては、特に
限定されるものではないが、例えば、木質板からなる壁
面、コンクリート壁面、タイル壁面、或いは、セメント
と他の材料からなる複合材からなる壁面等でもよい。
【0007】
【作用】本発明吊り戸棚の取付部においては、吊り戸棚
の上部においては、取付金具が設けられ、取付金具には
垂下片が設けられ、垂下片と吊り戸棚の背面との間には
間隙が設けられ、吊り戸棚の取付金具に対応する建物壁
面には、立上片が設けられた上部吊り戸棚受け金具が建
物壁面に設けられ、立上片と建物壁面との間には間隙が
設けられ、上部吊り戸棚受け金具の立上片と建物壁面と
の間隙に取付金具の垂下片が挿入され、吊り戸棚の下部
においては、受け片と取付片とからなるアングル状の下
部吊り戸棚受け金具の取付片が建物壁面に取付けられる
と共に受け片が吊り戸棚の下面に取付けられているの
で、吊り戸棚の内部には、不細工なL形金具等や取付ね
じ等は一切必要としないものであり、従って、従来の吊
り戸棚の取付部のようににL形取付金具等が吊り戸棚の
内部に露出したり出っ張ったり、内部の使い勝手が悪い
といった欠点は解消される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明吊り戸棚の取付部の一例を示す断面
図、図2は図1のA部の拡大断面図、図3は図1のB部
の拡大断面図である。
【0009】これらの図において、1は吊り戸棚であ
り、11は前面の開閉扉、12はその反対側の背面板、
13は天板、14は底板である。2は吊り戸棚1が取付
けられる建物の壁面、3は建物の天井である。
【0010】4は、図2に拡大して示すように、吊り戸
棚1の上部に取付ねじ5により取付けられた取付金具で
あり、取付金具4には垂下片41が設けられ、垂下片4
1と吊り戸棚1の背面板12の背面との間には間隙42
が設けられている。
【0011】6は、取付金具4に対応する建物壁面2に
取付ねじ5により取付けられた上部吊り戸棚受け金具で
あり、上部吊り戸棚受け金具6には立上片61が設けら
れ、立上片61と建物壁面2との間には間隙62が設け
られている。上部吊り戸棚受け金具6の立上片61と建
物壁面2との間の間隙に62に取付金具4の垂下片41
が挿入されている。
【0012】7は、下部吊り戸棚受け金具であり、下部
吊り戸棚受け金具7は、図3に拡大して示すように、受
け片71と取付片72とからなるアングル状であり、下
部吊り戸棚受け金具7の取付片72が建物壁面2に取付
ねじ5により取付けられると共に、受け片71が吊り戸
棚1の背面板12の下面に取付けられている
【0013】下部吊り戸棚受け金具7の受け片71の先
端に係止凸部711が設けられ、取付片72の先端には
係止凸部721が設けられている。8は吊り戸棚1の下
面と建物壁面2との隅部に沿って設けられたアルミニュ
ウム製の長尺カバー材であり、カバー材8の一端付近に
は係止凸部81が設けられ、他端付近には係止凸部82
が設けられている。
【0014】カバー材8の係止凸部81が下部吊り戸棚
受け金具7の受け片71の係止凸部711に係止される
と共に、カバー材8の係止凸部82が下部吊り戸棚受け
金具7の取付片72の係止凸部721に係止されること
によりカバー材8が下部吊り戸棚受け金具7に取付けら
れ、このカバー材8により取付ねじ5を隠して恰好よく
すると共に壁面2の見切りができる。
【0015】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、本発明の具体的な構成は、この実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、取付金具
4及び上部吊り戸棚受け金具は吊り戸棚は吊り戸棚の上
部のみならず中途部、或いは、下方にあっても差し支え
ない。又、同様に、下部吊り戸棚受け金具は吊り戸棚の
下部のみならず中途部、或いは、上方にあっても差し支
えない。
【0016】
【発明の効果】本発明吊り戸棚の取付部においては、吊
り戸棚の上部においては、取付金具が設けられ、取付金
具には垂下片が設けられ、垂下片と吊り戸棚の背面との
間には間隙が設けられ、吊り戸棚の取付金具に対応する
建物壁面には、立上片が設けられた上部吊り戸棚受け金
具が建物壁面に設けられ、立上片と建物壁面との間には
間隙が設けられ、上部吊り戸棚受け金具の立上片と建物
壁面との間隙に取付金具の垂下片が挿入され、吊り戸棚
の下部においては、受け片と取付片とからなるアングル
状の下部吊り戸棚受け金具の取付片が建物壁面に取付け
られると共に受け片が吊り戸棚の下面に取付けられてい
るので、吊り戸棚の内部には、不細工なL形金具等や取
付ねじ等は一切必要としないものであり、従って、従来
の吊り戸棚の取付部のようににL形取付金具等が吊り戸
棚の内部に露出したり、出っ張ったり、内部の使い勝手
が悪いといった欠点は解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明吊り戸棚の取付部の一例を示す断面図。
【図2】図1のA部の拡大断面図。
【図3】図1のB部の拡大断面図。
【符号の説明】
1 吊り戸棚 11 扉 12 背面板 13 天板 14 底板 2 建物壁面 3 天井 4 取付金具 41 垂下片 5 取付ねじ 6 上部吊り戸棚受け金具 61 立上片 62 間隙 7 下部吊り戸棚受け金具 71 受け片 72 取付片 8 カバー材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り戸棚の建物壁面への取付部におい
    て、吊り戸棚の上部においては、取付金具が設けられ、
    取付金具には垂下片が設けられ、垂下片と吊り戸棚の背
    面との間には間隙が設けられ、吊り戸棚の取付金具に対
    応する建物壁面には、立上片が設けられた上部吊り戸棚
    受け金具が建物壁面に設けられ、立上片と建物壁面との
    間には間隙が設けられ、上部吊り戸棚受け金具の立上片
    と建物壁面との間隙に取付金具の垂下片が挿入され、吊
    り戸棚の下部においては、受け片と取付片とからなるア
    ングル状の下部吊り戸棚受け金具の取付片が建物壁面に
    取付けられると共に受け片が吊り戸棚の下面に取付けら
    れていることを特徴とする吊り戸棚の取付部。
JP5092914A 1993-04-20 1993-04-20 吊り戸棚の取付部 Pending JPH06304028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5092914A JPH06304028A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 吊り戸棚の取付部

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JP5092914A JPH06304028A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 吊り戸棚の取付部

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Publication Number Publication Date
JPH06304028A true JPH06304028A (ja) 1994-11-01

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ID=14067759

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JP5092914A Pending JPH06304028A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 吊り戸棚の取付部

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