JPH06304224A - 浴槽嵌込み吊上げ装置の背凭れ - Google Patents
浴槽嵌込み吊上げ装置の背凭れInfo
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- JPH06304224A JPH06304224A JP5348416A JP34841693A JPH06304224A JP H06304224 A JPH06304224 A JP H06304224A JP 5348416 A JP5348416 A JP 5348416A JP 34841693 A JP34841693 A JP 34841693A JP H06304224 A JPH06304224 A JP H06304224A
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- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/10—Devices for lifting patients or disabled persons, e.g. special adaptations of hoists thereto
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- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/022—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
- A47C1/024—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts, being the back-rest, or the back-rest and seat unit, having adjustable and lockable inclination
- A47C1/0244—Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts, being the back-rest, or the back-rest and seat unit, having adjustable and lockable inclination by fluid means
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- A47K3/12—Separate seats or body supports
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- A61G7/1013—Lifting of patients by
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 吊上げ装置の背凭れで、その上に荷重がかか
っている時でさえも、傾斜角度の調整ができるようにす
る。 【構成】 吊上げ装置の吊上げプラットフォームに取付
けができる背凭れに基部12と、その上にスイベル車軸
34の回りをピボット式に旋回でき、且つ背部を形成す
るスラブ14が備わる。後部には、前記スラブに成形も
しくは取付けられ、前記スイベル車軸から離間させた横
支持壁体44を設け、前記支持壁体と前記基部の底部の
間に前記スイベル車軸に平行して配置され、且つその端
で密閉し、前記吊上げ装置の水圧用水系に接続される横
向きのホース片16を設ける。 【効果】 気体引張りばねを設けることで前記スラブを
前記寝た状態の傾斜角度の位置に偏位させるので、スラ
ブと基部を互いに自由に旋回できなくさせ、中間位置に
固定して使用者の安全輸送ができる。
っている時でさえも、傾斜角度の調整ができるようにす
る。 【構成】 吊上げ装置の吊上げプラットフォームに取付
けができる背凭れに基部12と、その上にスイベル車軸
34の回りをピボット式に旋回でき、且つ背部を形成す
るスラブ14が備わる。後部には、前記スラブに成形も
しくは取付けられ、前記スイベル車軸から離間させた横
支持壁体44を設け、前記支持壁体と前記基部の底部の
間に前記スイベル車軸に平行して配置され、且つその端
で密閉し、前記吊上げ装置の水圧用水系に接続される横
向きのホース片16を設ける。 【効果】 気体引張りばねを設けることで前記スラブを
前記寝た状態の傾斜角度の位置に偏位させるので、スラ
ブと基部を互いに自由に旋回できなくさせ、中間位置に
固定して使用者の安全輸送ができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴槽嵌込みに有用な吊上
げ装置の背凭れに関する。詳述すれば前記吊上げ装置の
吊上げプラットフォームへの取付けに耐えうる基部と、
前記基部に旋回自在に取付けられ、その傾斜角を調整す
る調整手段と共に背部を形成するスラブからなる時に障
害者用吊上げ装置の背凭れに関する。
げ装置の背凭れに関する。詳述すれば前記吊上げ装置の
吊上げプラットフォームへの取付けに耐えうる基部と、
前記基部に旋回自在に取付けられ、その傾斜角を調整す
る調整手段と共に背部を形成するスラブからなる時に障
害者用吊上げ装置の背凭れに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の背凭れは米国特許第4,93
2,087号で周知のものである。前記調整手段はスイ
ベル車軸と同軸に配置された締付ヒンジからなる。前記
スラブの傾斜角度は極めて微量の調整が可能であるが、
前記スラブを前記スイベル車軸の方向と平行に移動させ
てから前記傾向角度を調整して、スナップ錠をはずす必
要がある。いったん前記の傾斜角を調整すると、前記ス
ナップ錠は、前記背部に荷重が少くともない限り、自動
車に組込みばねのお陰で嵌まり込む。この種の吊上げ装
置は障害者でその身体の運動に全く自由の利かない人に
しばしば用いられているので、使用者にとって第1に背
部に荷重を置いた時に、前記背部を旋回位置に移動させ
ることが困難であるのと、第2には、前記旋回位置で身
体を支えるいずれの機能も失われているので、荷重がか
かっている間、背部が後方方向に引倒されている。介助
者でさえも使用者がそれに荷重をかけている時、寝た状
態の傾斜角を立った角度に前記背部を移動させることは
容易でない。
2,087号で周知のものである。前記調整手段はスイ
ベル車軸と同軸に配置された締付ヒンジからなる。前記
スラブの傾斜角度は極めて微量の調整が可能であるが、
前記スラブを前記スイベル車軸の方向と平行に移動させ
てから前記傾向角度を調整して、スナップ錠をはずす必
要がある。いったん前記の傾斜角を調整すると、前記ス
ナップ錠は、前記背部に荷重が少くともない限り、自動
車に組込みばねのお陰で嵌まり込む。この種の吊上げ装
置は障害者でその身体の運動に全く自由の利かない人に
しばしば用いられているので、使用者にとって第1に背
部に荷重を置いた時に、前記背部を旋回位置に移動させ
ることが困難であるのと、第2には、前記旋回位置で身
体を支えるいずれの機能も失われているので、荷重がか
かっている間、背部が後方方向に引倒されている。介助
者でさえも使用者がそれに荷重をかけている時、寝た状
態の傾斜角を立った角度に前記背部を移動させることは
容易でない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は吊上げ
装置の背凭れで、その上に荷重がかかっている時でさえ
も、使用者にも介助者にもなんの問題もなく傾斜角度の
調整のできる装置を提供することにある。
装置の背凭れで、その上に荷重がかかっている時でさえ
も、使用者にも介助者にもなんの問題もなく傾斜角度の
調整のできる装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の形式の背凭れに伴
う問題を、圧力をかけて水を充填できる可撓性で実質的
に非伸長性材料製の中空体を前記スラブの後方の基部
に、底部を前記基部に押圧、又上部を前記スラブの後部
に押圧して配置するか、あるいは別の例として前記スラ
ブから後方に伸びる突出部を前記スイベル車軸軸受を通
る水平面上に、且つ前記中空体を接続ホースにより多路
手動制御弁に接続して配置することで解決できる。
う問題を、圧力をかけて水を充填できる可撓性で実質的
に非伸長性材料製の中空体を前記スラブの後方の基部
に、底部を前記基部に押圧、又上部を前記スラブの後部
に押圧して配置するか、あるいは別の例として前記スラ
ブから後方に伸びる突出部を前記スイベル車軸軸受を通
る水平面上に、且つ前記中空体を接続ホースにより多路
手動制御弁に接続して配置することで解決できる。
【0005】今日、使用されている吊上げ装置の大多数
が油圧作動の吊上げ手段を備えているので、本発明の操
作手段の油圧系統を結合して、吊上げ装置の水圧−水流
出装置で前記背部の傾斜角度を調整することが極めて容
易である。なすべきことはただ、前記中空体を装置の水
圧供給管に接続するため、従って背部をさらに直立する
位置になるよう調整するため、手動制御弁を追加するだ
けである。調整は無限に可変であるが、接続管路又は前
記中空体の取入部における流れ横断面が適切に必要な大
きさにしてある場合は、障害者にとって何ら危険がない
ようゆっくりと十分時間をかけて行なえる。この調整に
は使用者や操作人のいずれにも力を加える必要のないこ
とと、さらにこの調整は、背凭れに重い荷重がかかった
時でさえも完全に作動することがとりわけ長所である。
操作人が前記手動制御弁のレバーを止めると、中空体へ
の水圧供給が遮断される。そこで背部はいついかなる時
でもそれが届いた位置にとどまる。手動制御弁の他方の
操作位置で、水は前記中空体から浴槽に流入して背凭れ
が後方方向わずかに寝た角度に旋回する。ホースの直径
が選択されているため、あるいは適当であれば、内蔵流
量制限装置によりこの移動も同様に時間をかけてゆるや
かに、抑えられた仕方で行なわれるので、障害者はその
背中の支えを失うことはない。
が油圧作動の吊上げ手段を備えているので、本発明の操
作手段の油圧系統を結合して、吊上げ装置の水圧−水流
出装置で前記背部の傾斜角度を調整することが極めて容
易である。なすべきことはただ、前記中空体を装置の水
圧供給管に接続するため、従って背部をさらに直立する
位置になるよう調整するため、手動制御弁を追加するだ
けである。調整は無限に可変であるが、接続管路又は前
記中空体の取入部における流れ横断面が適切に必要な大
きさにしてある場合は、障害者にとって何ら危険がない
ようゆっくりと十分時間をかけて行なえる。この調整に
は使用者や操作人のいずれにも力を加える必要のないこ
とと、さらにこの調整は、背凭れに重い荷重がかかった
時でさえも完全に作動することがとりわけ長所である。
操作人が前記手動制御弁のレバーを止めると、中空体へ
の水圧供給が遮断される。そこで背部はいついかなる時
でもそれが届いた位置にとどまる。手動制御弁の他方の
操作位置で、水は前記中空体から浴槽に流入して背凭れ
が後方方向わずかに寝た角度に旋回する。ホースの直径
が選択されているため、あるいは適当であれば、内蔵流
量制限装置によりこの移動も同様に時間をかけてゆるや
かに、抑えられた仕方で行なわれるので、障害者はその
背中の支えを失うことはない。
【0006】
【作用】本発明の一実施例によれば、前記中空体は折り
畳みベローズからなり、その両端板が互いに関して旋回
する。充填位置では前記ベローズは円環面断面の形を呈
する。前記ベローズの外側ジャケット線はそういうわけ
で全く反対の内側ジャケット線の数倍である。ベローズ
の片方の端板を基部に固定し、上端板を背部の後部に固
定する。
畳みベローズからなり、その両端板が互いに関して旋回
する。充填位置では前記ベローズは円環面断面の形を呈
する。前記ベローズの外側ジャケット線はそういうわけ
で全く反対の内側ジャケット線の数倍である。ベローズ
の片方の端板を基部に固定し、上端板を背部の後部に固
定する。
【0007】本発明の別の実施例は末端を密閉したホー
スの片からなる中空体の実施例にある。この後者の別形
をさらに展開させたものによれば、前記のホース片を事
実上直立位置に取付ける。この場合、前記ホースの両端
を背部の長手方向中心の面に配置し、下端の継手を基部
に締付け、又上端継手をスラブに締付ける。寝た状態の
傾斜角をもった位置で、このホースの片をほぼ真中で折
畳む。水を加圧して充填すると、前記ホースの片は伸び
て、そして伸びることにより背部スラブを旋回させてそ
の直立位置に入る。
スの片からなる中空体の実施例にある。この後者の別形
をさらに展開させたものによれば、前記のホース片を事
実上直立位置に取付ける。この場合、前記ホースの両端
を背部の長手方向中心の面に配置し、下端の継手を基部
に締付け、又上端継手をスラブに締付ける。寝た状態の
傾斜角をもった位置で、このホースの片をほぼ真中で折
畳む。水を加圧して充填すると、前記ホースの片は伸び
て、そして伸びることにより背部スラブを旋回させてそ
の直立位置に入る。
【0008】好ましいさらなる別形は水平に、且つ前記
スイベル車軸にほぼ平行して伸び、好ましくは前記基部
とスラブからなり、ホースの全長の少くとも大部分が前
記基部と上部を押圧した背凭れの部品の1つの上の室に
配置されるホースの片にある。前記室はなるべくなら基
部に形成され、床板のほかに後壁体と2つの側壁体と、
さらに好ましくは前記隔壁を備えて、荷重がかかると、
前記ホースの片が確かな嵌合で前記後壁体に押圧でき
る。前記ホースの片が空になると、前記壁体が所定の位
置に保つことに役立つ。この別形は横向きのホース片に
より、前記基部だけを背部の上に短い距離で後方方向に
突出させる必要があり、その結果、前記背部がその直立
位置にくると、その時点で垂直線に対し約15°の角度
をなし、前記背部の上縁から下に引いた垂直線は前記基
部の後端とほぼ交差するという利点がある。
スイベル車軸にほぼ平行して伸び、好ましくは前記基部
とスラブからなり、ホースの全長の少くとも大部分が前
記基部と上部を押圧した背凭れの部品の1つの上の室に
配置されるホースの片にある。前記室はなるべくなら基
部に形成され、床板のほかに後壁体と2つの側壁体と、
さらに好ましくは前記隔壁を備えて、荷重がかかると、
前記ホースの片が確かな嵌合で前記後壁体に押圧でき
る。前記ホースの片が空になると、前記壁体が所定の位
置に保つことに役立つ。この別形は横向きのホース片に
より、前記基部だけを背部の上に短い距離で後方方向に
突出させる必要があり、その結果、前記背部がその直立
位置にくると、その時点で垂直線に対し約15°の角度
をなし、前記背部の上縁から下に引いた垂直線は前記基
部の後端とほぼ交差するという利点がある。
【0009】特に都合のよい吊上げ条件は前記スラブの
後部に前記スイベル車軸に平行し、且つそれから離間し
た支持壁体に対して前記ホースの片が押圧する一方、前
記スラブから前記後部で離間する。
後部に前記スイベル車軸に平行し、且つそれから離間し
た支持壁体に対して前記ホースの片が押圧する一方、前
記スラブから前記後部で離間する。
【0010】横断面では、前記支持壁体にはなるべくな
らその底面で少くとも中心部分において、充填時のホー
スの片の直径に対応する凹形アーチが備わることであ
る。この方法で前記支持壁体の支持面を増加させる。
らその底面で少くとも中心部分において、充填時のホー
スの片の直径に対応する凹形アーチが備わることであ
る。この方法で前記支持壁体の支持面を増加させる。
【0011】底面では、前記背部スラブのレバーアーム
を形成する前記支持壁体の接線面が前記スイベル車軸の
軸受の軸に少くとも接近して交差する。前記背部の直立
位置では、前記支持壁体は水平線に対し約30°乃至約
40°の角度をなす。寝た状態の傾斜角度の位置では、
前記支持壁体はほぼ水平に伸びる。
を形成する前記支持壁体の接線面が前記スイベル車軸の
軸受の軸に少くとも接近して交差する。前記背部の直立
位置では、前記支持壁体は水平線に対し約30°乃至約
40°の角度をなす。寝た状態の傾斜角度の位置では、
前記支持壁体はほぼ水平に伸びる。
【0012】本発明の又別の展開は、前記室を基部に形
成する時、又前記基部に垂直後壁体と、又同様に垂直側
壁体を、前記側壁体により前記室が画定されるように配
置し、又前記底部で開口している箱を前記スラブの後部
に成形もしくは取付けて、その下方方向に細くなった側
壁体と後壁体が、少くとも前記スラブが寝た状態の傾斜
角の位置にある時に、前記基部のそれらの上に部分的に
重なるようにする。この重複部分はなるべくなら直立位
置でも存在して前記ホースの片が前記スラブがどのよう
な傾斜角度になっても見えないので、従ってそれは完全
に保護されている。
成する時、又前記基部に垂直後壁体と、又同様に垂直側
壁体を、前記側壁体により前記室が画定されるように配
置し、又前記底部で開口している箱を前記スラブの後部
に成形もしくは取付けて、その下方方向に細くなった側
壁体と後壁体が、少くとも前記スラブが寝た状態の傾斜
角の位置にある時に、前記基部のそれらの上に部分的に
重なるようにする。この重複部分はなるべくなら直立位
置でも存在して前記ホースの片が前記スラブがどのよう
な傾斜角度になっても見えないので、従ってそれは完全
に保護されている。
【0013】最後に、さらに別の実施例であって、この
場合は、後部で前記スラブから離間し、前記スラブが寝
た状態の傾斜角度の位置にある時、前記基部の直立壁体
の1つの上に静止する停止面を形成する壁体が前記スラ
ブに備わることを特徴とする。経験によれば、背凭れに
とってはそれが垂直線に対して15°の角度で直立位置
を固定できるので、その旋回角度は30°で全く十分で
あることがわかった。30°の調整角度を用いると、背
凭れは従って寝た状態の傾斜角の位置で45°の角度を
呈す。この位置で、スラブは基部で自動的に停止し、よ
り多量の水をホースの片から流出させ、傾斜角度の調整
にもはや何の影響も与えない。
場合は、後部で前記スラブから離間し、前記スラブが寝
た状態の傾斜角度の位置にある時、前記基部の直立壁体
の1つの上に静止する停止面を形成する壁体が前記スラ
ブに備わることを特徴とする。経験によれば、背凭れに
とってはそれが垂直線に対して15°の角度で直立位置
を固定できるので、その旋回角度は30°で全く十分で
あることがわかった。30°の調整角度を用いると、背
凭れは従って寝た状態の傾斜角の位置で45°の角度を
呈す。この位置で、スラブは基部で自動的に停止し、よ
り多量の水をホースの片から流出させ、傾斜角度の調整
にもはや何の影響も与えない。
【0014】操作を容易にするため、機械ばねもしくは
気体ばねを前記スラブと基部の間に、なるべくなら前記
スラブと基部の2つの相互締付け室の内部に隠蔽して、
前記スラブをその両端の位置の1つにおいて間違いなく
僅かに偏向させることがさらに有利である。前記スラブ
はなるべくなら寝た状態の傾斜角になる位置の方向に引
いて、定まった初期位置を設けておくと輸送中楽に取扱
えるといったような利点も提供できる。
気体ばねを前記スラブと基部の間に、なるべくなら前記
スラブと基部の2つの相互締付け室の内部に隠蔽して、
前記スラブをその両端の位置の1つにおいて間違いなく
僅かに偏向させることがさらに有利である。前記スラブ
はなるべくなら寝た状態の傾斜角になる位置の方向に引
いて、定まった初期位置を設けておくと輸送中楽に取扱
えるといったような利点も提供できる。
【0015】一実施例によれば、手動制限弁を、前記ホ
ースの片もしくは隣接する取付金具に迅速機構ホース継
手を取付けが可能である。取入口側では、手動制御弁を
その後、本吊上げ装置の油圧系に接続管路の短尺材を経
て同じように迅速機能ホース継手により接続できる。こ
の方法で、背凭れを吊上げ装置から取外して機械的に又
手動による油圧を用いて極めて容易に接続できる。しか
し、手動制御弁のついた接続ホースと背凭れのホースの
片の間に固定付属品を形成することも等しく可能であ
る。一実施例によれば、手動制御弁に機械的差込足を取
付け、吊上げプラットフォームにある対応する孔に差込
むことができる。背凭れの取外しも可能であるので、吊
上げ装置はさらに背凭れなしに操作できる。前記背凭れ
はさらに付属品として後で供給もできる。
ースの片もしくは隣接する取付金具に迅速機構ホース継
手を取付けが可能である。取入口側では、手動制御弁を
その後、本吊上げ装置の油圧系に接続管路の短尺材を経
て同じように迅速機能ホース継手により接続できる。こ
の方法で、背凭れを吊上げ装置から取外して機械的に又
手動による油圧を用いて極めて容易に接続できる。しか
し、手動制御弁のついた接続ホースと背凭れのホースの
片の間に固定付属品を形成することも等しく可能であ
る。一実施例によれば、手動制御弁に機械的差込足を取
付け、吊上げプラットフォームにある対応する孔に差込
むことができる。背凭れの取外しも可能であるので、吊
上げ装置はさらに背凭れなしに操作できる。前記背凭れ
はさらに付属品として後で供給もできる。
【0016】
【実施例】前記背凭れ10は基部12と、背部を形成す
るスラブ14と端で密閉したホースの片から共になる。
後部にある前記スラブ14には底部から上部にひき続く
平行の強化壁体18が、それと下部で接続された2つの
側壁体20を有して備わり、前記側壁体20は後壁体2
2(図2参照)により互いに連接して底部で開口する箱
を形成する。
るスラブ14と端で密閉したホースの片から共になる。
後部にある前記スラブ14には底部から上部にひき続く
平行の強化壁体18が、それと下部で接続された2つの
側壁体20を有して備わり、前記側壁体20は後壁体2
2(図2参照)により互いに連接して底部で開口する箱
を形成する。
【0017】前記基部12は底板24と、2つの側壁体
と後壁体28からなる。前記底24と後壁体28と共
に、前記側壁体26がハウジングを形成し、その中にホ
ース片16を収容する。前記ホース片16を所定の位置
に保持するため、直立前壁体30と後隔壁32を図3に
示されたように設ける。前記2つの壁体30と32は前
記ホース片16を位置決めする。前記両側壁体26の間
の、前記12の前域に前記基部の下側面の上に一定の距
離をとって前記両側壁体26から外側方向に突出して前
記スラブ14のリブ18に開けた対応する孔と、前記ス
ラブ14の側壁体20に開けたさらなる孔又はそのいず
れかに係合するスイベル軸を設ける。この方法で、スラ
ブ14は前記基部12に旋回自在に取付けられる。
と後壁体28からなる。前記底24と後壁体28と共
に、前記側壁体26がハウジングを形成し、その中にホ
ース片16を収容する。前記ホース片16を所定の位置
に保持するため、直立前壁体30と後隔壁32を図3に
示されたように設ける。前記2つの壁体30と32は前
記ホース片16を位置決めする。前記両側壁体26の間
の、前記12の前域に前記基部の下側面の上に一定の距
離をとって前記両側壁体26から外側方向に突出して前
記スラブ14のリブ18に開けた対応する孔と、前記ス
ラブ14の側壁体20に開けたさらなる孔又はそのいず
れかに係合するスイベル軸を設ける。この方法で、スラ
ブ14は前記基部12に旋回自在に取付けられる。
【0018】前記スラブ14の直立位置(図1)と、図
2による寝た状態の傾斜角の位置の双方において、前記
後壁体22と前記側壁体20とスラブそれ自体とで形成
された底部で開口する箱が前記側壁体26と前記後壁体
28により形成され且つ上部で開口する基部12のハウ
ジングの上に部分的に重なる。前記基部12に前記ホー
ス片16用に形成された室は従って背凭れ10の全作業
位置で密閉される。基部12の底部24には吊上げ装置
を吊上げプラットフォーム上に静止させる目的で平らな
下面が備わる。前記底部24にはさらに、2つの横縁強
化材が備わり、その中に平行溝36が形成され、それに
金属ロッド38が巻込まれ、前記金属ロッド38の前端
が前記基部12から突出し、その突出端を図1、2と3
に示すように直角に曲げてある。これらの複数直角曲り
棒は前記背凭れ10を前記吊上げ装置の吊上げプラット
フォームにすなわち前記ロッド38の直角に曲げた端を
吊上げプラットフォームの対応する孔に上から差込んで
取付けるという簡単な手段を提供する。おのおののロッ
ド38の短小で真直ぐな前端が吊上げ装置の吊上げプラ
ットフォームの下に係合して、背凭れの基部12が前記
吊上げプラットフォームの上に静止する。
2による寝た状態の傾斜角の位置の双方において、前記
後壁体22と前記側壁体20とスラブそれ自体とで形成
された底部で開口する箱が前記側壁体26と前記後壁体
28により形成され且つ上部で開口する基部12のハウ
ジングの上に部分的に重なる。前記基部12に前記ホー
ス片16用に形成された室は従って背凭れ10の全作業
位置で密閉される。基部12の底部24には吊上げ装置
を吊上げプラットフォーム上に静止させる目的で平らな
下面が備わる。前記底部24にはさらに、2つの横縁強
化材が備わり、その中に平行溝36が形成され、それに
金属ロッド38が巻込まれ、前記金属ロッド38の前端
が前記基部12から突出し、その突出端を図1、2と3
に示すように直角に曲げてある。これらの複数直角曲り
棒は前記背凭れ10を前記吊上げ装置の吊上げプラット
フォームにすなわち前記ロッド38の直角に曲げた端を
吊上げプラットフォームの対応する孔に上から差込んで
取付けるという簡単な手段を提供する。おのおののロッ
ド38の短小で真直ぐな前端が吊上げ装置の吊上げプラ
ットフォームの下に係合して、背凭れの基部12が前記
吊上げプラットフォームの上に静止する。
【0019】前記ホース片16は背凭れ10と吊上げ装
置の長手方向に横断して位置する。その両端をクランプ
40により耐圧に接続する。2つのクランプをおのおの
の場合、ほぞ継ぎと鋲締め又はそのいずれかでホース片
の縁部を含め継ぎ合わせる。ホース片と前記一対のクラ
ンプを入れた両端での全長は前記両側壁26の間で測定
した前記基部12の正味幅に等しい。図4の左側に示さ
れたように、ホース片の端の真中に、比較的小さい横断
面をもち接続管路の一部である継手42に接続された管
がさらに圧入され、前記ホース片16は前記接続管路に
より手動制御弁に接続される。
置の長手方向に横断して位置する。その両端をクランプ
40により耐圧に接続する。2つのクランプをおのおの
の場合、ほぞ継ぎと鋲締め又はそのいずれかでホース片
の縁部を含め継ぎ合わせる。ホース片と前記一対のクラ
ンプを入れた両端での全長は前記両側壁26の間で測定
した前記基部12の正味幅に等しい。図4の左側に示さ
れたように、ホース片の端の真中に、比較的小さい横断
面をもち接続管路の一部である継手42に接続された管
がさらに圧入され、前記ホース片16は前記接続管路に
より手動制御弁に接続される。
【0020】前記背部を形成する前記スラブ14の側壁
体20の間に支持壁体44を設け、その底部側面の接線
平面は前記スイベル軸受34の軸と交差する。この平面
が前記スラブ14の平面に対し約45°の角度をなし、
前記支持壁体44を前記スラブ14の後面と前記スイベ
ル軸受34から遠く十分に離間させて前記支持壁体44
がホース片16と効果的に協力して前記スラブ14を強
力な圧力が加えられた時でも十分な挺子の力を発揮させ
ることができる。図1と3で実証するように、前記支持
壁体44の中心部の底側面に凹型アーチが備わる。この
凹型アーチ46は前記スイベル車軸の方向で測定した前
記支持壁体44の全長に亘り伸びる。この凹型アーチ4
6は充填時のホース片16の直径に適合して、従って幅
の広い支持表面をつくる。
体20の間に支持壁体44を設け、その底部側面の接線
平面は前記スイベル軸受34の軸と交差する。この平面
が前記スラブ14の平面に対し約45°の角度をなし、
前記支持壁体44を前記スラブ14の後面と前記スイベ
ル軸受34から遠く十分に離間させて前記支持壁体44
がホース片16と効果的に協力して前記スラブ14を強
力な圧力が加えられた時でも十分な挺子の力を発揮させ
ることができる。図1と3で実証するように、前記支持
壁体44の中心部の底側面に凹型アーチが備わる。この
凹型アーチ46は前記スイベル車軸の方向で測定した前
記支持壁体44の全長に亘り伸びる。この凹型アーチ4
6は充填時のホース片16の直径に適合して、従って幅
の広い支持表面をつくる。
【0021】水圧用水を充填すると、前記ホース片16
は円筒形を帯びて、前記底板24にも、又前記基部12
の後隔壁32の双方を押圧し、前記スラブ14を前記支
持壁体44により直立位置に押込む。前記直立位置で前
記スラブ14は垂直線に対し約15°の角度をなす。前
記水圧用水を前記ホース片16から抜いた場合は、前記
スラブ14は後方方向に徐々に旋回し、前記ホース片1
6が徐々に寝た状態にさせる。手動制御弁レバーを切ら
せることで、前記スラブ14をどんな所望の傾斜角度で
も固定が可能である。この実施例のぎりぎり一杯の角度
は30°である。その時の前記スラブ14は垂直線に対
し45°の角度を形成する。この位置を図2に示す。こ
の寝た状態の角度の位置で、前記支持壁体44は事実上
水平となる。同じことが前記スラブ14の側壁体20の
底縁にもいえ、さらにマウント14の強化壁体50が前
記基部12の後壁体の上縁に静止する。前記スラブ14
がこの位置にある時は、前記スラブ14は前記基部12
により機械的に支えられるので前記ホース片には何ら荷
重がかからない。
は円筒形を帯びて、前記底板24にも、又前記基部12
の後隔壁32の双方を押圧し、前記スラブ14を前記支
持壁体44により直立位置に押込む。前記直立位置で前
記スラブ14は垂直線に対し約15°の角度をなす。前
記水圧用水を前記ホース片16から抜いた場合は、前記
スラブ14は後方方向に徐々に旋回し、前記ホース片1
6が徐々に寝た状態にさせる。手動制御弁レバーを切ら
せることで、前記スラブ14をどんな所望の傾斜角度で
も固定が可能である。この実施例のぎりぎり一杯の角度
は30°である。その時の前記スラブ14は垂直線に対
し45°の角度を形成する。この位置を図2に示す。こ
の寝た状態の角度の位置で、前記支持壁体44は事実上
水平となる。同じことが前記スラブ14の側壁体20の
底縁にもいえ、さらにマウント14の強化壁体50が前
記基部12の後壁体の上縁に静止する。前記スラブ14
がこの位置にある時は、前記スラブ14は前記基部12
により機械的に支えられるので前記ホース片には何ら荷
重がかからない。
【0022】
【発明の効果】気体引張りばね48は前記スラブ14を
この寝た状態の傾斜角度の位置に偏位(図2参照)させ
るので、例えば輸送中の問題になりかねない前記スラブ
14と基部12を互いに対し自由に旋回できなくさせる
ことである。さらにこの引張りばね48は前記スラブ1
4をホース片16中の水圧用水の量により決まる中間位
置に固定できる。
この寝た状態の傾斜角度の位置に偏位(図2参照)させ
るので、例えば輸送中の問題になりかねない前記スラブ
14と基部12を互いに対し自由に旋回できなくさせる
ことである。さらにこの引張りばね48は前記スラブ1
4をホース片16中の水圧用水の量により決まる中間位
置に固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】直立位置にある独特の背凭れの側面図である。
【図2】背凭れの寝た状態の傾斜角度の位置にした拡大
側面図である。
側面図である。
【図3】ホース片を差込んだ基部の側面図である。
【図4】ホース片を差込み、一方基部の後壁を省略した
背面図である。
背面図である。
10 背凭れ 12 基部 14 スラブ(マウント) 16 ホース片 18 平行強化壁体(リブ) 20 側壁体 22 後壁体 24 底壁体 26 側壁体 28 後壁体 30 直立前壁体 32 後隔壁 34 スイベル軸(軸受) 36 平行溝 38 金属ロッド 40 クランプ 42 継手 44 支持壁体 46 凹型アーチ 48 気体引張ばね 50 強化壁体
Claims (10)
- 【請求項1】 吊上げ装置の吊上げプラットフォームに
取付けのできる基部と、前記基部にピボット式に旋回で
き、背部を形成するスラブと、前記スラブの傾斜角度を
調整する手段とからなる浴槽差込みに有用な吊上げ装置
の背凭れにおいて、水を加圧して充填でる中空体を配設
し、前記中空体が可撓性、実質的に非伸長性材料製で、
前記スラブの後ろの基部にその基部を押圧する底部と、
前記スラブから後部に向って伸びる突起部分を押圧する
上部を備え、上記のおのおのの場合、水平面が前記スイ
ベル軸受を通ることと、前記中空体を接続ホースにより
耐圧にして多路手動制御弁に接続することを特徴とする
背凭れ。 - 【請求項2】 前記中空体が折畳み式ベローズからなる
ことを特徴とする請求項1の背凭れ。 - 【請求項3】 前記中空体がその端部を密閉したホース
片でなることを特徴とする請求項1の背凭れ。 - 【請求項4】 前記ホース片が、加圧されると事実上直
立位置になり、その下端継手を前記基部に締付け、又そ
の上端継手を前記スラブに締付けることを特徴とする請
求項3の背凭れ。 - 【請求項5】 前記ホース片を室中を水平に、且つ前記
スイベル車軸にほぼ平行に伸びて配置され、前記室を前
記基部とスラブの間に形成し、前記ホース片の全長の少
くとも大部分が前記基部と前記上部を押圧することを特
徴とする請求項3の背凭れ。 - 【請求項6】 前記スラブはその後部で前記スイベル車
軸に平行の、且つそれから離間する支持壁を支え、それ
を前記ホース片がその充填時に押圧する一方、前記スラ
ブからその後部で離間したままに残すことを特徴とする
請求項6の背凭れ。 - 【請求項7】 前記支持壁体が、少くともその中心部
で、その底側面に前記ホース片が水圧用水を充填すると
その直径に対応する凹型アーチを備えることを特徴とす
る請求項6の背凭れ。 - 【請求項8】 前記底側面で、前記支持壁体の接線面が
前記スイベル軸受の軸に少くとも接近して交差すること
を特徴とする請求項6の背凭れ。 - 【請求項9】 前記室が前記基部の垂直後壁体と同様の
側壁体により画定し、又前記スラブの後部で、底部が開
口する箱を設け、その下方方向に細まる側壁体と後壁体
が前記基部のそれらと、前記スラブが寝た状態の傾斜角
度の位置に少くともなる時に一部が重複することを特徴
とする請求項5の背凭れ。 - 【請求項10】 前記スラブがその後部で前記スラブか
ら離間した上面をもつ隔壁を備え、前記上面が、前記ス
ラブが寝た状態の傾斜角の位置になると前記基部の直立
壁の1つに静止することを特徴とする請求項1の背凭
れ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92122107A EP0622042B1 (de) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | Rückenstütze für in Badewannen einsetzbare Liftgeräte |
| DE92122107.3 | 1992-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304224A true JPH06304224A (ja) | 1994-11-01 |
| JP2578723B2 JP2578723B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=8210339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5348416A Expired - Lifetime JP2578723B2 (ja) | 1992-12-29 | 1993-12-27 | 浴槽嵌込み吊上げ装置の背凭れ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5381565A (ja) |
| EP (1) | EP0622042B1 (ja) |
| JP (1) | JP2578723B2 (ja) |
| AT (1) | ATE133842T1 (ja) |
| CA (1) | CA2112328A1 (ja) |
| DE (1) | DE59205324D1 (ja) |
| DK (1) | DK0622042T3 (ja) |
| ES (1) | ES2083062T3 (ja) |
| GR (1) | GR3019485T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0769285B1 (de) | 1995-07-31 | 1997-05-28 | Schmidt & Lenhardt GmbH & Co. oHG | Badelifter sowie Verfahren zu dessen Systemerweiterung |
| DE59600230D1 (de) * | 1996-03-14 | 1998-07-02 | Schmidt & Lenhardt Gmbh & Co | Rückenstütze für Badelifter |
| DE19720963B4 (de) * | 1996-05-22 | 2007-02-22 | A & S Bäder GmbH | Rückenstütze für Badewannen |
| US5926876A (en) * | 1996-11-19 | 1999-07-27 | Compacta International, Ltd. | Surgical operating table accessory for shoulder procedures |
| US6643866B1 (en) | 2002-10-02 | 2003-11-11 | Robert L. Stewart | Toilet-seat positioner |
| ES2244300B1 (es) * | 2003-11-21 | 2007-09-16 | Julio Fernando Garrido Corchon | Adaptador para posicion ginecologica sobre cualquier plano. |
| CN107126321A (zh) * | 2016-06-07 | 2017-09-05 | 许畅 | 护理设备 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3781928A (en) * | 1971-04-05 | 1974-01-01 | Erik Pettersson | Device for raising the head end and/or foot end of a bed |
| CH538859A (de) * | 1971-04-19 | 1973-07-15 | Veenendaal & Co | Stellantriebsanordnung an einem einen Klappteil aufweisenden Bettgestell |
| US3931653A (en) * | 1974-09-30 | 1976-01-13 | Bien Jack M | Power operated back rest |
| US4185342A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-29 | Young Raymond E | Portable, adjustable backrest for beds and the like |
| US4495666A (en) * | 1979-07-10 | 1985-01-29 | International Healthcare Products, Inc. | Bathtub cushion lift assembly |
| GB2097250B (en) * | 1981-04-29 | 1985-02-27 | Garman David Edmund Talbot | Apparatus for supporting disabled persons |
| DE3337536A1 (de) * | 1983-10-14 | 1985-05-02 | Wolfgang 7970 Leutkirch Dentler | Hubvorrichtung fuer einen badewanneneinsatz |
| DE3400804A1 (de) * | 1984-01-12 | 1985-07-18 | Daniel Kollbrunn Küng | Vorrichtung zum verstellen der liegeflaeche eines bettes im bereich des kopf- oder fussteiles |
| DE3546578C2 (en) * | 1985-03-07 | 1988-10-06 | Peter 7989 Eisenharz De Schmidt | Bath tub insert |
| US4782542A (en) * | 1985-11-04 | 1988-11-08 | Michiko Tsuchiya | Pneumatic mat with safety apparatus |
| US5014378A (en) * | 1989-11-07 | 1991-05-14 | Michiko Tsuchiya | Pneumatic mat with safety apparatus |
| CA2075932A1 (en) * | 1990-01-30 | 1991-07-31 | William A. B. Anscombe-Black | Bath seat assembly |
-
1992
- 1992-12-29 DK DK92122107.3T patent/DK0622042T3/da active
- 1992-12-29 AT AT92122107T patent/ATE133842T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-12-29 ES ES92122107T patent/ES2083062T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-29 EP EP92122107A patent/EP0622042B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-29 DE DE59205324T patent/DE59205324D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-12-22 US US08/173,647 patent/US5381565A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-23 CA CA002112328A patent/CA2112328A1/en not_active Abandoned
- 1993-12-27 JP JP5348416A patent/JP2578723B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-04-02 GR GR960400873T patent/GR3019485T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0622042A1 (de) | 1994-11-02 |
| US5381565A (en) | 1995-01-17 |
| JP2578723B2 (ja) | 1997-02-05 |
| EP0622042B1 (de) | 1996-02-07 |
| DE59205324D1 (de) | 1996-03-21 |
| ES2083062T3 (es) | 1996-04-01 |
| DK0622042T3 (da) | 1996-03-18 |
| ATE133842T1 (de) | 1996-02-15 |
| CA2112328A1 (en) | 1994-06-30 |
| GR3019485T3 (en) | 1996-07-31 |
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