JPH0630428Y2 - 押出機のシリンダ構造 - Google Patents
押出機のシリンダ構造Info
- Publication number
- JPH0630428Y2 JPH0630428Y2 JP4023090U JP4023090U JPH0630428Y2 JP H0630428 Y2 JPH0630428 Y2 JP H0630428Y2 JP 4023090 U JP4023090 U JP 4023090U JP 4023090 U JP4023090 U JP 4023090U JP H0630428 Y2 JPH0630428 Y2 JP H0630428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cylinder structure
- extruder
- rotating shaft
- longitudinal groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、押出機のシリンダ構造に関し、特に、シリン
ダの内周面に、長手溝を露出又は非露出状態に自在に切
換ができるようにするための新規な改良に関する。
ダの内周面に、長手溝を露出又は非露出状態に自在に切
換ができるようにするための新規な改良に関する。
従来、用いられていたこの種の押出機としては種々ある
が、その中で代表的なものについて述べると、第5図に
て示す実公昭61-9704号公報に開示された構成を挙げる
ことができる。
が、その中で代表的なものについて述べると、第5図に
て示す実公昭61-9704号公報に開示された構成を挙げる
ことができる。
図において符号1で示されるものは、ハウジング2内に
設けられた水冷式のシリンダであり、このシリンダ1内
には、水冷用の水を案内するための冷却水路3が設けら
れている。
設けられた水冷式のシリンダであり、このシリンダ1内
には、水冷用の水を案内するための冷却水路3が設けら
れている。
前記シリンダ1内には、スクシュ4が回転自在に設けら
れおり、このシリンダ1の外周には、ヒータ5が設けら
れている。
れおり、このシリンダ1の外周には、ヒータ5が設けら
れている。
前記内周面1aには、テーパ状に形成された複数の長手
溝7が、軸方向に形成されている。
溝7が、軸方向に形成されている。
前記シウジング2及びシリンダ1を貫通して形成された
原料を供給するためのホッパー6は、前記シリンダ1の
内周面1aに連通して形成されている。
原料を供給するためのホッパー6は、前記シリンダ1の
内周面1aに連通して形成されている。
以上の構成において、ホッパー6から供給された原料樹
脂は、シリンダ1内のスクリュ4によって圧送され、こ
の原料樹脂は、シリンダ1の内周面1aに形成された長
手溝7により、急速に押し出される。
脂は、シリンダ1内のスクリュ4によって圧送され、こ
の原料樹脂は、シリンダ1の内周面1aに形成された長
手溝7により、急速に押し出される。
また、図面には示していないが、前述の長手溝を有する
高吐出量形の構成とは別に、長手溝を有しないシリンダ
構造も、通常の吐出量形として用いられていた。
高吐出量形の構成とは別に、長手溝を有しないシリンダ
構造も、通常の吐出量形として用いられていた。
従来の押出機のシリンダ構造は、以上のように構成され
ているため、次のような課題が存在していた。
ているため、次のような課題が存在していた。
すなわち、一般に、試験用押出機の設備として、各種樹
脂の押出テストに用いる場合、前述の長手溝を有するシ
リンダと、長手溝を有しないシリンダとを準備し、テス
トする樹脂に合わせて、その都度、分解し組立を行って
いたため、そのテスト準備に多大の労力と時間を必要と
していた。
脂の押出テストに用いる場合、前述の長手溝を有するシ
リンダと、長手溝を有しないシリンダとを準備し、テス
トする樹脂に合わせて、その都度、分解し組立を行って
いたため、そのテスト準備に多大の労力と時間を必要と
していた。
また、押出テストではなく、通常の押出を行う場合に
も、2種類の押出機を用意しなければならず、押出機を
設備するための場所を多く必要とし、工場の省スペース
化に逆行するものであった。
も、2種類の押出機を用意しなければならず、押出機を
設備するための場所を多く必要とし、工場の省スペース
化に逆行するものであった。
本考案は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、シリンダの内周面に長手溝を露出又は非
露出状態に自在に切換ができるようにした押出機のシリ
ンダ構造を提供することを目的とする。
もので、特に、シリンダの内周面に長手溝を露出又は非
露出状態に自在に切換ができるようにした押出機のシリ
ンダ構造を提供することを目的とする。
本考案による押出機のシリンダ構造は、ホッパーから供
給された原料を、スクリュによってシリンダ内を経て外
部に押出すようにした押出機のシリンダ構造において、
前記シリンダの壁内に軸方向で且つ回転自在に設けられ
た複数の回転軸と、前記回転軸の一端に形成された従動
ギヤと、前記従動ギヤを介して前記各回転軸を回転させ
るための回転軸駆動部と、前記各回転軸の周面の軸方向
に形成された長手溝とを備えた構成である。
給された原料を、スクリュによってシリンダ内を経て外
部に押出すようにした押出機のシリンダ構造において、
前記シリンダの壁内に軸方向で且つ回転自在に設けられ
た複数の回転軸と、前記回転軸の一端に形成された従動
ギヤと、前記従動ギヤを介して前記各回転軸を回転させ
るための回転軸駆動部と、前記各回転軸の周面の軸方向
に形成された長手溝とを備えた構成である。
さらに詳細には、前記回転軸駆動部は、前記各従動ギヤ
と噛合する輪状ギヤ体と、前記輪状ギヤ体を駆動するた
めのウォーケギヤとからなる構成である。
と噛合する輪状ギヤ体と、前記輪状ギヤ体を駆動するた
めのウォーケギヤとからなる構成である。
さらに詳細には、前記回転軸内には、冷却用空隙が軸方
向に形成されている構成である。
向に形成されている構成である。
本考案による押出機のシリンダ構造においては、各従動
ギヤを介して回転駆動部により各回転軸を回転させる
と、各回転軸の長手溝は、シリンダの内周面に露出又は
非露出状態とすることができる。
ギヤを介して回転駆動部により各回転軸を回転させる
と、各回転軸の長手溝は、シリンダの内周面に露出又は
非露出状態とすることができる。
従って、長手溝をシリンダの内周面に露出した状態とす
ることにより、高吐出量形のシリンダを得ることがで
き、さらに、長手溝をシリンダの内周面に非露出状態と
することにより、通常吐出量形のシリンダを得ることが
でき、1台のシリンダ構造によって、2つの機能を得る
ことができる。
ることにより、高吐出量形のシリンダを得ることがで
き、さらに、長手溝をシリンダの内周面に非露出状態と
することにより、通常吐出量形のシリンダを得ることが
でき、1台のシリンダ構造によって、2つの機能を得る
ことができる。
以下、図面と共に本考案による押出機のシリンダ構造の
好適な実施例について詳細に説明する。
好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
説明する。
第1図から第4図は、本考案による押出機のシリンダ構
造を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面
図、第2図は第1図のA−A′線による断面図、第3図
は第1図のA′−B線による断面図、第4図は第1図の
C−C線による断面図である。
造を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面
図、第2図は第1図のA−A′線による断面図、第3図
は第1図のA′−B線による断面図、第4図は第1図の
C−C線による断面図である。
図において符号1で示されるものは、ハウジング2内に
設けられた内周面1aを有する水冷式のシリンダであ
り、このシリンダ1内には、スクリュ4が回転自在に設
けられていると共に、このシリンダ1の壁1b内には、
複数の軸孔1cが所定角度ごとに形成されている。
設けられた内周面1aを有する水冷式のシリンダであ
り、このシリンダ1内には、スクリュ4が回転自在に設
けられていると共に、このシリンダ1の壁1b内には、
複数の軸孔1cが所定角度ごとに形成されている。
前記各軸孔1c内には、前記シリンダ1の軸方向に伸び
る長手形状の回転軸10が回転自在に設けられており、
この各回転軸10の案内孔10A内には、軸方向に同軸
状に延設された冷却水排出孔3aを有する冷却管3Aが
挿入して設けられている。
る長手形状の回転軸10が回転自在に設けられており、
この各回転軸10の案内孔10A内には、軸方向に同軸
状に延設された冷却水排出孔3aを有する冷却管3Aが
挿入して設けられている。
前記冷却管3Aと前記案内孔10A間には、輪状間隙か
らなる冷却水供給孔3bが形成され、前記冷却水排水孔
3aと冷却水供給孔3bとにより、冷却用空隙3を構成
すると共に、前記冷却水排出孔3aの端部には冷却水出
口3aAが形成され、前記冷却水供給孔3bの端部には
冷却水入口3bAが形成されている。
らなる冷却水供給孔3bが形成され、前記冷却水排水孔
3aと冷却水供給孔3bとにより、冷却用空隙3を構成
すると共に、前記冷却水排出孔3aの端部には冷却水出
口3aAが形成され、前記冷却水供給孔3bの端部には
冷却水入口3bAが形成されている。
前記各回転軸10の外周には、軸方向に形成されたテー
パ状の長手溝7が設けられており、この長手溝7は、こ
の回転軸10を回転させることにより、前記長手溝7が
前記内周面1aに露出又は非露出状態となるように構成
されている。
パ状の長手溝7が設けられており、この長手溝7は、こ
の回転軸10を回転させることにより、前記長手溝7が
前記内周面1aに露出又は非露出状態となるように構成
されている。
前記シリンダ1に設けられた各回転軸10は、第4図に
示されるように、シリンダ1の中心線O及びこの中心線
Oから下方に合計5個配設されており、この各回転軸1
0の端部には、従動ギヤ11が形成されている。
示されるように、シリンダ1の中心線O及びこの中心線
Oから下方に合計5個配設されており、この各回転軸1
0の端部には、従動ギヤ11が形成されている。
前記シリンダ1の中心線Oから上方の位置における壁1
b内に形成された3個の各軸孔1cA内には、第1図及
び第3図に示すように、回転自在に設けられたピニオン
12を有する保持軸13が螺入されており、前記各ピニ
オン12の軸心は、第3図に示すように、前記各回転軸
10の軸心と共に、同径の円Rを構成している。
b内に形成された3個の各軸孔1cA内には、第1図及
び第3図に示すように、回転自在に設けられたピニオン
12を有する保持軸13が螺入されており、前記各ピニ
オン12の軸心は、第3図に示すように、前記各回転軸
10の軸心と共に、同径の円Rを構成している。
前記各ピニオン12と各回転軸10の各従動ギヤ11に
は、輪状ギヤ体14の内径ギヤ部14aが噛合してお
り、この輪状ギヤ体14の外周の所定角度のみに形成さ
れた案内凹部15には、前記ハウジング2の端部2aに
設けられた棒状の支持体16の先端16aが係合し、輪
状ギヤ体14の倒れを防止している。
は、輪状ギヤ体14の内径ギヤ部14aが噛合してお
り、この輪状ギヤ体14の外周の所定角度のみに形成さ
れた案内凹部15には、前記ハウジング2の端部2aに
設けられた棒状の支持体16の先端16aが係合し、輪
状ギヤ体14の倒れを防止している。
前記輪状ギヤ体14の外周の所定角度のみに形成された
外形ギヤ部14bには、前記ハウジング2に取付けられ
たウォームケース17に回転自在に設けられたウォーム
軸18のウォームギヤ18aが噛合している。
外形ギヤ部14bには、前記ハウジング2に取付けられ
たウォームケース17に回転自在に設けられたウォーム
軸18のウォームギヤ18aが噛合している。
本考案による押出機のシリンダ構造は、前述したように
構成されており、以下に、その動作について説明する。
構成されており、以下に、その動作について説明する。
まず、ウォーム軸18を回転すると、ウォームギヤ18
aを介して輪状ギヤ体14が回転すると同時に、各回転
軸10及びピニオン12が、各々固定位置で回転するた
め、各回転軸10の回転位置を任意に選択することによ
り、各回転軸10の各長手溝7を、シリンダ1の内周面
1aに露出又は非露出状態とすることができる。
aを介して輪状ギヤ体14が回転すると同時に、各回転
軸10及びピニオン12が、各々固定位置で回転するた
め、各回転軸10の回転位置を任意に選択することによ
り、各回転軸10の各長手溝7を、シリンダ1の内周面
1aに露出又は非露出状態とすることができる。
従って、前記各回転軸10の各長手溝7を内周面1aに
露出した状態とした場合には、高吐出量形のシリンダ1
を得ることができ、前記各回転軸10の各長手溝7を内
周面1aに非露出状態とした場合には、通常吐出量形の
シリンダ1を得ることができる。
露出した状態とした場合には、高吐出量形のシリンダ1
を得ることができ、前記各回転軸10の各長手溝7を内
周面1aに非露出状態とした場合には、通常吐出量形の
シリンダ1を得ることができる。
尚、前述の実施例では、ウォームギヤ18a及び輪状ギ
ヤ体14により、各回転軸10を定位置で回転させるた
めの回転軸駆動部20を構成した場合について説明した
が、この回転軸駆動部20の構成については、前述のウ
ォームギヤ18a及び輪状ギヤ体14に限らず、例え
ば、ステップモータと半円ギヤの組合せ等の図示しない
他の構成とした場合も、同等の作用効果を得ることがで
きることは述べるまでもないことである。
ヤ体14により、各回転軸10を定位置で回転させるた
めの回転軸駆動部20を構成した場合について説明した
が、この回転軸駆動部20の構成については、前述のウ
ォームギヤ18a及び輪状ギヤ体14に限らず、例え
ば、ステップモータと半円ギヤの組合せ等の図示しない
他の構成とした場合も、同等の作用効果を得ることがで
きることは述べるまでもないことである。
本考案による押出機のシリンダ構造は、以上のように構
成されているため、次のような効果を得ることができ
る。
成されているため、次のような効果を得ることができ
る。
すなわち、回転軸駆動部を用いて、長手溝を有する回転
軸を任意に回転させ、この長手溝をシリンダ内に露出又
は非露出状態とすることができるようにしたので、1台
の押出機で、溝付及び溝なしの2形式のシリンダを得る
ことができ、従来のように、使用目的ごとにシリンダを
交換すること、又は、2台の押出機を用意すること等が
不要となり、大巾な省力化を達成することができる。
軸を任意に回転させ、この長手溝をシリンダ内に露出又
は非露出状態とすることができるようにしたので、1台
の押出機で、溝付及び溝なしの2形式のシリンダを得る
ことができ、従来のように、使用目的ごとにシリンダを
交換すること、又は、2台の押出機を用意すること等が
不要となり、大巾な省力化を達成することができる。
第1図から第4図は、本考案による押出機のシリンダ構
造を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面
図、第2図は第1図のA−A′線による断面図、第3図
は第1図のA′−B線による断面図、第4図は第1図の
C−C線による断面図、第5図は従来の押出機を示す断
面図である。 1はシリンダ、1aは内周面、1bは壁、3は冷却用空
隙、4はスクリュ、6はホッパー、7は長手溝、10は
回転軸、11は従動ギヤ、14は輪状ギヤ体、18aは
ウォームギヤ、20は回転軸駆動部である。
造を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面
図、第2図は第1図のA−A′線による断面図、第3図
は第1図のA′−B線による断面図、第4図は第1図の
C−C線による断面図、第5図は従来の押出機を示す断
面図である。 1はシリンダ、1aは内周面、1bは壁、3は冷却用空
隙、4はスクリュ、6はホッパー、7は長手溝、10は
回転軸、11は従動ギヤ、14は輪状ギヤ体、18aは
ウォームギヤ、20は回転軸駆動部である。
Claims (3)
- 【請求項1】ホッパー(6)から供給された原料を、スク
リュ(4)によってシリンダ(1)内を経て外部に押出すよう
にした押出機のシリンダ構造において、 前記シリンダ(1)の壁(1b)内に軸方向で且つ回転自在に
設けられた複数の回転軸(10)と、前記回転軸(10)の一端
に形成された従動ギヤ(11)と、前記従動ギヤ(11)を介し
て前記各回転軸(10)を回転させるための回転軸駆動部(2
0)と、前記各回転軸(10)の周面の軸方向に形成された長
手溝(7)とを備え、前記回転軸(10)を回転することによ
り、長手溝(7)は、前記シリンダ(1)の内周面(1a)に露出
又は非露出状態となるように構成したことを特徴とする
押出機のシリンダ構造。 - 【請求項2】前記回転軸駆動部(20)は、前記各従動ギヤ
(11)と噛合する輪状ギヤ体(14)と、前記輪状ギヤ体(14)
を駆動するためのウォームギヤ(18a)とからなることを
特徴とする請求項1記載の押出機のシリンダ構造。 - 【請求項3】前記回転軸(10)内には、冷却用空隙(3)が
軸方向に形成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の押出機のシリンダ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023090U JPH0630428Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 押出機のシリンダ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023090U JPH0630428Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 押出機のシリンダ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04522U JPH04522U (ja) | 1992-01-06 |
| JPH0630428Y2 true JPH0630428Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31549842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023090U Expired - Lifetime JPH0630428Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 押出機のシリンダ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630428Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP4023090U patent/JPH0630428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04522U (ja) | 1992-01-06 |
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