JPH06304505A - 光電管レンズの汚れ防止装置 - Google Patents

光電管レンズの汚れ防止装置

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JPH06304505A
JPH06304505A JP5101556A JP10155693A JPH06304505A JP H06304505 A JPH06304505 A JP H06304505A JP 5101556 A JP5101556 A JP 5101556A JP 10155693 A JP10155693 A JP 10155693A JP H06304505 A JPH06304505 A JP H06304505A
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JP
Japan
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paint
lens
photoelectric tube
clean air
phototube
Prior art date
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Pending
Application number
JP5101556A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Ueda
修司 上田
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】光電管のレンズ表面に塗料飛沫が付着しないよ
うにして、光電管の誤作動を防止し、塗装ラインの可動
効率を向上させる。 【構成】光電管13の本体13aには、円筒状の塗料飛
沫遮蔽カバー20の一方の端部が外嵌されて、他方の端
部の開口21からこの光電管13に入射する光線12a
を取り入れるようにされている。そして、この塗料飛沫
遮蔽カバー20の光電管レンズ13bの近傍には清浄空
気吹き出し口22が設けられ、配管36を介して供給さ
れる清浄空気が吹き出して、前記開口21から外部に排
出される。これにより、塗料飛沫19が塗料飛沫遮蔽カ
バー20の内部に侵入することができないから、光電管
レンズ13bに塗料飛沫19が付着することを防止する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光電管レンズの汚れ付
着防止装置に関し、より詳しくは、自動車工場の塗装ラ
インで使用される光電管のレンズ表面に、塗料の飛沫が
付着してレンズが汚れることを防止する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車工場の塗装ラインにお
いては、様々な車種や異なった車型のボディーが混流し
ながら連続的に流れるようにされているとともに、塗装
ロボットを用いて各々のボディーを無人で塗装するよう
にされている。したがって、各々のボディーを予め設定
された生産計画通りに塗装するために、塗装ラインを流
れてくる各々のボディーについて、光電管を用いて車種
や車型の判別を行い、誤った仕様で塗装することが無い
ようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の光電
管を用いた判別装置においては、図3に示すように、塗
装ロボットがボディーに吹き付けた塗料の飛沫が光電管
のレンズ表面に付着してしまうため、レンズが曇って光
電管が誤作動し、誤った信号を発する場合があった。そ
のため、光電管の周囲をカバーで覆ったりしているが、
光電管に入射する光線を取り入れる開口を設けざるを得
ないから、光電管に生じる静電気に引きつけられた塗料
飛沫が、この開口からカバー内部に侵入して光電管のレ
ンズに付着することを防止することができなかった。こ
れにより、光電管が誤作動して安全装置が働き、塗装ラ
インが自動的に停止したり、また光電管のレンズ表面を
定期的に清掃するために塗装ラインを停止させたりしな
ければならず、塗装ラインの稼働率が低下してしまって
いた。そこで、本発明は上記のような現状に着眼してな
されたものであって、光電管のレンズ表面に塗料ミスト
が付着しないように改良して光電管の誤作動を防止し、
塗装ラインの稼働率を向上させることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、本発明の光電管レンズの汚れ防止装置は、光電管の
レンズの周囲を覆うとともに、前記光電管に入射する光
線を取り入れる開口とを有する塗料飛沫遮蔽カバーと、
この塗料飛沫遮蔽カバーの内部に清浄空気を供給する清
浄空気供給装置とを備えたことを特徴とする。なお、本
発明で言う清浄空気とは、光電管の作動の妨げとなる埃
や水分が取り除かれた空気を言う。
【0005】
【作用】本発明の光電管レンズの汚れ防止装置によれ
ば、光電管のレンズの周囲を覆う塗料飛沫遮蔽カバーの
内部に清浄空気が供給されるので、空気中に飛散してい
る塗料の飛沫が塗料飛沫遮蔽カバーの内部に侵入するこ
とができない。これにより、光電管のレンズに塗料飛沫
が付着して光電管のレンズが汚れることを防止すること
ができる。
【0006】
【実施例】本発明の光電管レンズの汚れ防止装置の一実
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。ここで、図1
は本実施例の光電管レンズの汚れ防止装置の構成を説明
する説明図、図2は本実施例の光電管レンズの汚れ防止
装置の作動を説明する説明図、図3は従来の光電管にお
ける問題点を説明する説明図である。
【0007】まず、図1を用いて本実施例の光電管レン
ズの汚れ防止装置を適用する自動車工場の塗装ラインに
ついて説明する。図1中、符号1は自動車工場における
塗装ラインの塗装ブースを示し、この塗装ブース1内の
床面に設けられた一対の平行な案内レール5上を、台車
4が図示されない牽引装置により移動するようにされて
いる。そして台車4上に載せられた自動車ボディー3
を、塗装ロボット2が塗装ロボット制御装置15が発す
る制御信号に基づいて塗装するようにされている。ま
た、案内レール5の近傍に設けられた近接スイッチ11
は、台車4が所定の位置に到達したことを検知して、台
車到達信号を配線11aを介して車種車型判別装置14
に送るようにされている。また、光源12と光電管13
が、台車4上に載せられて移動するボディー3を水平方
向に挟み込むように設けられており、光源12から発せ
られる光線12aをボディー3が遮ると、光電管13が
ボディー通過信号を配線13bを介して車種車型判別装
置14に送るようにされている。前記車種車型判別装置
14は、近接スイッチ11が発する台車到達信号を受信
すると、タイマーを作動させて光電管13が発するボデ
ィー通過信号の継続時間を測定し、台車4の移動速度に
基づいてボディー3の全長を算出して車種を判別する。
また、図示されない同様の光電管装置によりボディー3
の屋根の高さ等を測定して車型判別のためのデータとし
ている。そして、塗装位置に到達したボディー3の車種
と車型を判別するとともに、図示されない生産管理コン
ピュータから指示される生産計画情報とを照らし合わせ
ながら、塗装位置に進んだボディー3を塗装する塗装仕
様情報を塗装ロボット制御装置15に送るようにされて
いる。また、この塗装ロボット制御装置15は塗装ロボ
ット2を制御して、ボディー3を指示された塗装仕様に
塗装するようにされている。
【0008】次に本実施例の光電管レンズの汚れ防止装
置の構成について説明する。図1に示すように、この光
電管レンズの汚れ防止装置は、前記光電管13に取り付
けられる塗料飛沫遮蔽カバー20と、このカバー20の
内部に清浄空気を供給する清浄空気供給装置30とから
概略構成されている。
【0009】前記塗料飛沫遮蔽カバー20は、本実施例
においては図2に示すような金属製の円筒状のカバーと
され、その一方の端部が光電管13の胴体13aに外嵌
されるとともに、他方の端部の開口21から前記光源1
2が発した光線12aを取り込むようにされている。そ
して、このカバー20の、光電管13のレンズ13bの
近傍に設けられた清浄空気吹き出し口22には、前記清
浄空気供給装置30から供給される清浄空気を導く配管
36の端部が固定されている。
【0010】前記清浄空気供給装置30は、図1に示す
ように、清浄空気の供給源として、自動車工場におい
て、例えばネジ締め付け装置等の動力源として一般的に
使用されている高圧空気源31を用いている。この高圧
空気源31から供給される高圧空気は、埃や水分が取り
除かれたものであり、清浄空気として充分に使用できる
ものである。そして、この高圧空気源31から取り出さ
れた高圧空気は、常時開位置とされる手動の止め弁32
を通ってエアタンク33に導かれるとともに、前述の塗
装ロボット制御装置15により制御されて開位置とされ
る常時閉位置の2ポート切り換え弁34、および供給す
る清浄空気の供給量を手動で制御する流量調整弁35を
介して配管36に送り、前述の前記塗料飛沫遮蔽カバー
20の内部に吹き出すようにされている。
【0011】次に本実施例の光電管レンズの汚れ防止装
置の作動について説明する。まず、塗装ロボット2が停
止している状態では、塗装ブース1の内部は換気されて
塗料飛沫が飛散していない。したがって、この状態では
光電管レンズの汚れ防止装置の作動も停止されている。
台車4が移動して所定の位置に到達すると、近接スイッ
チ11は台車到達信号を車種車型判別装置14に向けて
発する。この台車到達信号を受信した車種車型判別装置
14は、タイマーを作動させて光電管13から得られる
ボディー通過信号の長さを計測し、台車4上に載せられ
ているボディー3が、予定されている生産スケジュール
通りの車種および車型のボディーであるか否かを判別す
る。そして判断結果がYESの場合、塗装ロボット制御
装置15に塗装開始信号と塗装仕様情報を発する。塗装
ロボット制御装置15は、塗装開始信号が得られると塗
装ロボット15を起動させるとともに、前記清浄空気供
給装置30の2ポート切り換え弁34を制御して、この
2ポート切り換え弁34を開位置に切り換える。これに
より、清浄空気供給装置30から、塗料飛沫遮蔽カバー
20の内部に清浄空気が吹き出すようにされる。
【0012】清浄空気供給装置30が清浄空気の供給を
開始すると、図2に示すように、清浄空気は配管36を
通過した後、塗料飛沫遮蔽カバー20の、光電管レンズ
13bの近傍に設けられている清浄空気吹き出し口22
から噴出するとともに、光源12からの光線12aを取
り入れる前記開口21から外部に向かって排出される。
この時、清浄空気は透明であるから、光電管13の作動
を妨げることがない。そして、この光電管レンズの汚れ
防止装置が作動を開始してから所定時間後に、塗装ロボ
ット2が作動を開始してボディー3の塗装を開始する。
これにより、ブース1内に塗料飛沫19が飛散する状態
となっても、この塗料飛沫19は、前記塗料飛沫遮蔽カ
バー20の光電管レンズ13b側から外部に向けて排出
される清浄空気の流れに押されて、塗料飛沫遮蔽カバー
20の内部に入り込むことができないから、光電管13
のレンズ13bに塗料飛沫19が付着することがない。
さらに、塗装ロボット2によるボディー3の塗装が終了
し、ブース1内部の空気が換気されて塗料飛沫が飛散し
ない状態になった時点で、前記塗装ロボット制御装置1
5は前記2ポート切り換え弁34を閉状態として、前記
塗料飛沫遮蔽カバー20への清浄空気の供給が停止され
る。
【0013】すなわち、本実施例の光電管レンズの汚れ
防止装置によれば、光電管13の本体13aに取り付け
られた円筒状の塗料飛沫遮蔽カバー20の内部に、光電
管レンズ13bの近傍に設けられた清浄空気吹き出し口
22から清浄空気を吹き出すようにするとともに、光電
管13に入射する光線12aを取り入れる開口21から
外部に排出するようにしたので、塗装ブース1内に飛散
している塗料飛沫19が塗料飛沫遮蔽カバー20の内部
に侵入することができず、したがって、光電管13のレ
ンズ13bに塗料飛沫が付着することを防止することが
できる。また、本実施例の光電管レンズ汚れ防止装置
は、自動車工場で一般的に用いられている高圧空気を使
用することとしたので、清浄空気供給装置30を極めて
簡単な構成とすることができた。さらに、本実施例で
は、塗装ロボット2の作動を制御する塗装ロボット制御
装置15により、清浄空気供給装置30による清浄空気
の供給を制御することとしたので、塗装ロボット2の作
動開始前に清浄空気の供給を開始するとともに、塗装ロ
ボットが作動を停止して塗料飛沫が飛散しない状態にな
る所定時間後に清浄空気の供給を停止することとしたの
で、高圧空気の無駄な消費を防止しながら、光電管レン
ズ13bへの塗料飛沫の付着を確実に防止することがで
きた。加えて、清浄空気供給装置30に手動の流量制御
弁35を設けて、光電管のレンズ13bに塗料飛沫が付
着することがない必要最小限の清浄空気供給量に調整す
ることができるようにしたので、高圧空気を無駄にする
ことが無いばかりか、塗装ロボット2から吹き付けられ
る塗料の噴射を邪魔して、塗装品質を低下させることが
無い。
【0014】なお、本実施例においては、清浄空気の供
給源として自動車工場で一般的に用いられている高圧空
気源を使用することとしているが、これにとらわれる必
要はなく、例えばモータで駆動されるコンプレッサを用
いて独立した清浄空気供給源として使用することとして
も良い。
【0015】
【発明の効果】本発明の光電管レンズの汚れ防止装置
は、光電管のレンズの周囲を覆うとともに、前記光電管
に入射する光線を取り入れる開口とを有する塗料飛沫遮
蔽カバーの内部に清浄空気を供給することとしたので、
塗装ブース内に飛散している塗料飛沫が光電管のレンズ
に付着することを防止することができることとなった。
これにより、光電管のレンズに塗料飛沫が付着して光電
管が誤作動し、塗装ラインが停止したり、光電管のレン
ズを清掃するために塗装ラインを停止させる必要が無く
なるので、塗装ラインの稼働率を向上させることができ
ることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光電管レンズの汚れ防止装置の一
実施例の全体構成を示す説明図である。
【図2】本発明に係る光電管レンズの汚れ防止装置の一
実施例の作動を説明する説明図である。
【図3】従来の光電管における問題点を説明する説明図
である。
【符号の説明】
1 塗装ブース 2 塗装ロボット 3 塗装される自動車ボディ 4 台車 5 案内レール 11 近接スイッチ 11a 信号配線 12 光電管の光源 12a 光線 13 光電管 13a 光電管の本体 13b 光電管のレンズ 13c 信号配線 14 車種車型判別装置 15 塗装ロボット制御装置 19 塗料飛沫 20 塗料飛沫遮蔽カバー 21 開口 22 清浄空気吹き出し口 30 清浄空気供給装置 31 高圧空気源 32 止め弁 33 エアタンク 34 2ポート弁 35 流量調整弁 36 エア配管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光電管のレンズの周囲を覆うとともに、
    前記光電管に入射する光線を取り入れる開口とを有する
    塗料飛沫遮蔽カバーと、この塗料飛沫遮蔽カバーの内部
    に清浄空気を供給する清浄空気供給装置とを備えたこと
    を特徴とする光電管レンズの汚れ防止装置。
JP5101556A 1993-04-27 1993-04-27 光電管レンズの汚れ防止装置 Pending JPH06304505A (ja)

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JP5101556A JPH06304505A (ja) 1993-04-27 1993-04-27 光電管レンズの汚れ防止装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002328291A (ja) * 2001-05-02 2002-11-15 Horiba Ltd 防塵装置
CN111111973A (zh) * 2019-12-26 2020-05-08 中国科学院自动化研究所南京人工智能芯片创新研究院 一种基于自动化控制的智能喷涂机器人
CN113522590A (zh) * 2021-09-15 2021-10-22 南通一乐一俊人工智能科技有限公司 一种基于自动化控制的智能喷涂机器人

Cited By (4)

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Effective date: 20010612